Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP5492933B2 - 商品情報処理装置及びそのプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP5492933B2 - 商品情報処理装置及びそのプログラム - Google Patents

商品情報処理装置及びそのプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP5492933B2
JP5492933B2 JP2012106752A JP2012106752A JP5492933B2 JP 5492933 B2 JP5492933 B2 JP 5492933B2 JP 2012106752 A JP2012106752 A JP 2012106752A JP 2012106752 A JP2012106752 A JP 2012106752A JP 5492933 B2 JP5492933 B2 JP 5492933B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
parameter
contact lens
product
identification code
information processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2012106752A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2013235376A (ja
Inventor
秀明 杉山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Tec Corp
Original Assignee
Toshiba Tec Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Tec Corp filed Critical Toshiba Tec Corp
Priority to JP2012106752A priority Critical patent/JP5492933B2/ja
Publication of JP2013235376A publication Critical patent/JP2013235376A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5492933B2 publication Critical patent/JP5492933B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明の実施形態は、コンタクトレンズ製品を販売する店で使用される商品情報処理装置、及びコンピュータを当該商品情報処理装置として機能させるためのプログラムに関する。
コンタクトレンズには、湾曲を表わすBC(ベースカーブ)、直径を示すSIZE、球面の度数を示すPOWER等の様々な規格があり、各規格の値(パラメータ)は、コンタクトレンズ製品のパッケージに印刷されている。一方、コンタクトレンズは高度管理医療機器であり、使用者は、眼科医の検査・処方を受けて購入する必要がある。そこで、コンタクトレンズ製品を販売する店の店員は、処方箋(又はカルテ)の内容と、コンタクトレンズ製品のパッケージに印刷されたパラメータとを見比べて、客に適合したコンタクトレンズ製品を選択し販売する。このため店員は、間違った規格のコンタクトレンズ製品を客に販売しないように細心の注意を払わなければならず、負担となっている。
特開2008−206252号公報
本発明が解決しようとする課題は、コンタクトレンズ製品を販売する際の店員の負担軽減を図ることにある。
一実施形態において、商品情報処理装置は、読取手段と、解析手段と、照合手段と、報知手段とを備える。読取手段は、コンタクトレンズを識別する識別コードと当該コンタクトレンズの規格を示すパラメータとをコード化したシンボルを読取る。解析手段は、読取手段で読取られたシンボルを解析して識別コードとパラメータとを取得する。照合手段は、各コンタクトレンズの識別コードにそれぞれ関連付けて当該コンタクトレンズのパラメータが設定されたパラメータファイルから、解析手段により得られた識別コードに関連付けられて設定されているパラメータを読出し、解析手段により得られたパラメータがパラメータファイルから読み出したパラメータと一致するか照合する。報知手段は、照合手段によりパラメータが一致したならばそのパラメータを報知する。
一実施形態であるコンタクトレンズ販売システムの概略図。 コンタクトレンズ製品に印刷される二次元バーコードの説明図。 商品マスタに蓄積されるデータレコードのフォーマット図。 パラメータマスタに蓄積されるデータレコードのフォーマット図。 POS端末の要部構成を示すブロック図。 POS端末が備える前宣言キーの一例を示す図。 POS端末の記憶部に形成される表示制御テーブルのデータの一例を示す模式図。 図7に示すデータに対応した登録画面を示す模式図。 POS端末のCPUが商品情報処理プログラムに従って実行する制御手順を示す流れ図。 POS端末の記憶部に形成される表示制御テーブルのデータの他の例を示す模式図。 図10に示すデータに対応した登録画面を示す模式図。
以下、コンタクトレンズ製品を販売する店で使用される商品情報処理装置の実施形態について、図面を用いて説明する。この実施形態は、コンタクトレンズ製品を販売する店のPOS端末10に、前記商品情報処理装置としての機能を実現したものである。
図1は、本実施形態の商品情報処理装置、つまりはPOS端末10を含むコンタクトレンズ販売システム1の概略図である。本システム1は、1台以上のPOS端末10と、コンタクトレンズ販売管理用のサーバ20とを備える。POS端末10は、コンタクトレンズ製品を販売する店のレジ等に設置される。サーバ20は、店の本部等に設置される。POS端末10とサーバ20とは、専用のネットワーク30で相互通信自在に接続される。
POS端末10には、二次元バーコードの読み取りが可能なコードリーダ40が接続される。図2に示すように、コンタクトレンズが収容されたコンタクトレンズ製品(以下、CL製品と略称する)のパッケージ50には、二次元バーコード51が印刷されている。二次元バーコード51は、CL製品を識別する識別コードとしての商品IDと、製造番号と、当該CL製品として販売されるコンタクトレンズの規格を示す種々のパラメータ(以下、CLパラメータと略称する)とをコード化したシンボルである。CLパラメータには、BC(ベースカーブ)、SIZE(直径)、POWER(球面度数)、SYL(乱視度数)、乱視軸(AXIS)、加入度数(ADD)等の項目があり、また、右眼用なのか左眼用なのかを示す装着方向(RL)のデータ項目もCLパラメータに含まれる。
サーバ20は、管理対象のデータベースとして、商品マスタ21とパラメータマスタ22とを備える。商品マスタ21には、図3のレコードファーマット例に示されるように、各CL製品の商品IDに関連付けて、その商品IDで識別されるCL製品の製造番号、商品名、価格等の商品データが登録される。パラメータマスタ22には、図4のレコードファーマット例に示されるように、各CL製品の商品IDに関連付けて、その商品IDで識別されるCL製品の製造番号と、当該CL製品として販売されるコンタクトレンズの規格であるCLパラメータ(BC,SIZE,POWER,CYL,AXIS,ADD,RL等)とが登録される。
因みに、サーバ20には、インターネット等の汎用ネットワーク60を介してCL製品製造メーカのサーバ(不図示)が接続されており、サーバ20とメーカ側サーバとの協働により、商品マスタ21とパラメータマスタ22の登録データは、常に最新の状態に維持されている。
図5は、POS端末10の要部構成を示すブロック図である。POS端末10は、制御部本体としてCPU(Central Processing Unit)11を搭載する。そしてこのCPU11に、アドレスバス,データバス等のバスライン112を介して、主記憶部としてのROM(Read Only Memory)12及びRAM(Random Access Memory)13と、補助記憶部としてのHDD(Hard Disk Drive)装置14と、現在日時を計時する時計部15と、通信インターフェース16、キーボードコントローラ17、タッチパネルコントローラ18、表示コントローラ19、プリンタコントローラ110、リーダインターフェース111等の入出力部とを接続して、POS端末10の制御部が構成される。
通信インターフェース16は、専用ネットワーク30を通じて接続されるサーバ20との間のデータ通信を司る。キーボードコントローラ17は、商品の販売登録に必要な種々のキーが配設されたキーボード113を制御する。タッチパネルコントローラ18は、オペレータ用ディスプレイとして機能するタッチパネル114を制御する。表示コントローラ19は、客用ディスプレイ115の画面表示を制御する。プリンタコントローラ110は、レシート印字を行うためのプリンタ116を制御する。リーダインターフェース111は、前記コードリーダ40との間のデータ通信を司る。
なお、キーボード113に配置される各種キーの機能を全てタッチパネル114が備えることによって、キーボード113及びキーボードコントローラ17を省略することは可能である。また、操作入力は全てキーボード113から行うものとして、タッチパネル114の代わりに液晶ディスプレイなどの表示器をオペレータ用ディスプレイとしてもよい。
かかる構成のPOS端末10は、図6に示すように、左眼キー71、右眼キー72及び両眼キー73を含む前宣言キー70を、キーボード113に配置する。若しくは、前宣言キー70をタッチパネル114から操作入力できるように、POS端末10は、タッチパネル114の画面を編集する。左眼キー71は、左眼用のCL製品を販売する際に操作される。右眼キー72は、右眼用のCL製品を販売する際に操作される。両眼キー73は、左眼及び右眼のどちらにも対応したCL製品を販売する際に操作される。
またPOS端末10は、HDD装置14にパラメータファイルPFと表示制御テーブルDTとを形成する。パラメータファイルPFは、サーバ20からダウンロードされるCLパラメータのデータを一時的に保存するための領域である。
表示制御テーブルDTは、図7に示すように、CLパラメータの項目別に、表示記号と、表示制御データと、パラメータの実データとを記憶する。表示記号は、対応するCLパラメータ項目のデータをタッチパネル114に表示させる際に、そのデータの前に表示させる記号である。表示制御データは、対応するCLパラメータ項目のデータをタッチパネル114に表示させる際に、表示エリアのどこに表示させるかを示すデータである。
例えば表示制御データが「2−1」のときには、2行目の1列目に表示させることを示し、表示制御データが「2−2」のときには、2行目の2列目に表示させることを示す。表示制御データが「0」のときには、対応するCLパラメータ項目のデータを表示しない。
これらの表示記号及び表示制御データは、POS端末10の設定モードにおいて、ユーザが所望するデータを設定することができる。一方、パラメータデータの領域は、初期状態のときにクリアされている。
しかしてPOS端末10は、RAM13に商品情報処理プログラムを実装する。商品情報処理プログラムは、タッチパネル114に表示されるメニュー画面からCL製品の販売業務が選択されると起動する。商品情報処理プログラムが起動すると、CPU11は、図9の流れ図に示す手順にしたがって各部を制御する。
先ずCPU11は、コンタクトレンズを購入しようとする客が眼科医の検査・処方を受けて得た処方箋に記述されているカルテデータの入力を受け付ける(ST1)。例えばCPU11は、タッチパネル114にカルテデータの入力画面を表示させ、角膜の曲率半径、角膜径、度数等の値が入力されるのを待機する。カルテデータが入力されると、CPU11は、そのカルテデータを、通信インターフェース16を介してサーバ20に送信する(ST2)。
サーバ20は、受信したカルテデータを解析してCLパラメータを得る。例えば、角膜の曲率半径からパラメータBCを得、角膜径からパラメータSIZEを得、度数からパラメータPOWERを得る。そしてサーバ20は、パラメータマスタ22に登録されているCLパラメータのデータレコードのなかから、カルテデータを解析して得たCLパラメータが適合するCLパラメータが設定されたデータレコードを全て抽出する。パラメータマスタ22から抽出されたCLパラメータのデータレコードは、当該カルテデータの客に対して販売対象となるCL製品のものである。各CLパラメータのデータレコードは、専用ネットワーク30を介してカルテデータ送信元のPOS端末10に送信される。
ステップST2にて、カルテデータを送信したCPU11は、販売対象となるCL製品のCLパラメータデータレコードを受信するのを待機する。CLパラメータデータレコードを受信すると(ST3にてYES)、CPU11は、この受信したCLパラメータデータレコードをパラメータファイルPFに保存する(ST4)。
次に、CPU11は、前宣言キー70が操作入力されるのを待機する(ST5:宣言受付手段)。左眼キー71、右眼キー72及び両眼キー73のうちいずれか1つが操作入力されると(ST5にてYES)、その入力キーに対応した前宣言データをRAM13に格納する(ST6)。例えば、左眼キー71が操作入力された場合には前宣言データとして“L”を格納し、右眼キー72が操作入力された場合には前宣言データとして“R”を格納し、両眼キー73が操作入力された場合には前宣言データとして“R/L”を格納する。
次に、CPU11は、コードリーダ40によって二次元バーコードが読取られるのを待機する(ST7)。二次元バーコードが読取られると(ST7にてYES)、CPU11は、その二次元バーコードを解析して、当該二次元バーコードがCL製品のパッケージ50に印刷されているコンタクトレンズ用の二次元バーコード51であるか否かを確認する(ST8:読取手段)。コンタクトレンズ用二次元バーコード51でない場合(ST8にてNO)、エラーとなる。
コンタクトレンズ用二次元バーコード51である場合には(ST8にてYES)、CPU11は、この二次元バーコード51を解析して得たCL製品の商品IDとCLパラメータとをRAM13に格納する(ST9:解析手段)。
次に、CPU11は、ステップST9の処理にてRAM13に格納された商品IDでパラメータファイルPFを検索する(ST10)。そしてCPU11は、検索対象の商品IDがセットされたCLパラメータデータレコードがパラメータファイルPFに保存されているか否かを確認する(ST11)。該当するCLパラメータデータレコードが保存されていない場合(ST11にてNO)、エラーとなる。
該当するCLパラメータデータレコードが保存されている場合には(ST11にてYES)、CPU11は、当該CLパラメータデータレコードのCLパラメータ(BC,SIZE,POWER,CYL,AXIS,ADD,RL等)をRAM13に格納し、さらにこのCLパラメータの中から装着方向(RL)を示すデータを検出する(ST12)。そしてこのデータが示す装着方向が、ステップST6の処理にてRAM13に格納された前宣言データの方向と一致するか否かを確認する(ST13)。すなわち、装着方向が右眼用である場合には、前宣言データが“R”か“R/L”のとき一致と判定され、左眼用の場合には、前宣言データが“L”か“R/L”のとき一致と判定される。装着方向が一致しないとき(ST13にてNO)、エラーとなる。
装着方向が一致すると(ST13にてYES)、CPU11は、ステップST9の処理にてRAM13に格納されたCLパラメータと、ステップST12の処理にてRAM13に格納されたCLパラメータとを照合する(ST14:照合手段)。そしてCPU11は、両CLパラメータが一致するか否かを確認する(ST15)。少なくとも1つのパラメータ項目の値が一致しない場合(ST15にてNO)、エラーとなる。
両CLパラメータの各パラメータ項目の値が一致する場合には(ST15にてYES)、CPU11は、ステップST9の処理にてRAM13に格納された商品IDで商品情報の問合せコマンドを作成する。そしてCPU11は、この問合せコマンドを、通信インターフェース16を介してサーバ20に送信する(ST17)。
問合せコマンドを受信したサーバ20は、コマンド中の商品IDで商品マスタ21を検索して、当該商品IDがセットされた商品データレコードを呼出す。そしてサーバ20は、この商品データレコード中の商品データ(製造番号、商品名、価格等)を、専用ネットワーク30を介して問合せコマンド送信元のPOS端末10に送信する。
ステップST16にて問合せコマンドを送信したCPU11は、商品データの応答を待機する(ST17)。そしてサーバ20から商品データを受信すると(ST17にてYES)、CPU11は、この商品データ中の商品名及び価格と、CLパラメータとを、タッチパネル114に表示出力する(ST18:報知手段)。CLパラメータは、ステップST9の処理またはステップST12の処理にてRAM13に格納されたCLパラメータの値である。しかる後、CPU11は、パラメータファイルPLのデータをクリアする(ST19)。以上で、商品情報処理プログラムは終了する。
図8は、タッチパネル114に商品名及び価格とCLパラメータとを表示させるパターンの一例である。タッチパネル114には、商品名、単価、点数、金額、税区分及び装着方向の各欄からなる複数行の明細エリア81と、合計エリア82と、預かり金額エリア83とを備えた登録画面80が表示される。そして、明細エリア81の商品名欄には、商品データ中の商品名とCLパラメータとが表示され、単価欄には商品データ中の価格が表示され、装着方向欄にはCLパラメータ中の装着方向を示すデータが表示される。因みに、図8の表示データ“両”は、左眼及び右眼のどちらにも対応したCL製品であることを示している。
ここで、商品名は、商品名欄の上から1行目に表示される。一方、CLパラメータは、表示制御テーブルDTの表示制御データにしたがって表示される。図8のパターン例は、図7に示した表示制御テーブルDTのデータに対応している。すなわち、表示制御データが「2−1」のパラメータ「BC」は、商品名欄の上から2行目の1列目に表示され、表示制御データが「2−2」のパラメータ「POWER」は、同2行目の2列目に表示され、表示制御データが「2−3」のパラメータ「SIZE」は、同2行目の3列目に表示される。表示制御データが「0」のパラメータ「CYL」、「AXIS」及び「ADD」は、表示されない。
因みに、表示制御テーブルDTのデータを図10に示すように変更した場合、タッチパネル114に表示される登録画面80は、図11に示すようになる。すなわち、表示制御データが「2−1」のパラメータ「BC」は、商品名欄の上から2行目の1列目に表示され、表示制御データが「2−2」のパラメータ「SIZE」は、同2行目の2列目に表示され、表示制御データが「2−3」のパラメータ「POWER」は、同2行目の3列目に表示される。また、表示制御データが「3−1」のパラメータ「CYL」は、商品名欄の上から3行目の1列目に表示され、表示制御データが「3−2」のパラメータ「AXIL」は、同3行目の2列目に表示される。表示制御データが「0」のパラメータ「ADD」は、表示されない。
本実施形態のコンタクトレンズ販売システム1において、POS端末10が設置されたCL製品の販売店では、客がCL製品の購入を申し出ると、店員は、先ず、この客のカルテデータをPOS端末10に入力する。そうすると、この客に対して販売が可能なCL製品のCLパラメータデータレコードがパラメータファイルPFに保存される。
次に店員は、客が右眼用のCL製品を購入するのか左眼用のCL製品を購入するのかを確認し、前宣言キー70を操作して装着方向の前宣言を行う。すなわち店員は、右眼用の場合には右眼キー72を、左眼用の場合には左眼キー71を入力する。しかる後、店員は、例えば客のカルテデータを基に選択したCL製品のパッケージ50に印刷されている二次元バーコード51をコードリーダ40で読取る。そうすると、二次元バーコード51が解析されて、この二次元バーコード51に含まれる商品IDとCLパラメータとが検出される。さらに、パラメータファイルPFが検索されて、二次元バーコード51から検出された商品IDがセットされたCLパラメータデータレコードが検出される。
ここで、二次元バーコード51から検出された商品IDがセットされたCLパラメータデータレコードがパラメータファイルPFに存在しない場合、エラーとなる。あるいは、パラメータファイルPFから検出されたCLパラメータデータレコードに含まれるCLパラメータの装着方向と、前宣言キー70の操作入力により宣言された装着方向とが一致しない場合も、エラーとなる。したがって、客のカルテデータに適合しないCL製品や、装着方向の異なるCL製品を販売してしまうリスクを低減できる。
一方、装着方向が一致する場合には、二次元バーコード51から検出されたCLパラメータと、パラメータファイルPFから検出されたCLパラメータデータレコードに含まれるCLパラメータとが照合される。そして、両パラメータが一致すると、タッチパネル114の登録画面80に、当該CL製品の商品名とCLパラメータとが表示される。
したがって店員は、客に対して販売するCL製品のパッケージ50に印刷されているパラメータを視認しなくても、登録画面80から当該パラメータを容易に確認できるので、店員の負担を軽減することができる。
なお、本発明は、前記実施形態に限定されるものではない。
例えば前記実施形態では、CLパラメータに装着方向のデータが含まれている場合を示したが、必ずしもCLパラメータに装着方向のデータが含まれていなくてもよい。その場合には、図9において、ステップST5,6、12,13の前宣言に係る処理が省略される。
また前記実施形態では、カルテデータを入力したが、必ずしもカルテデータを入力しなくてもよい。その場合には、図9において、ステップST1〜ST4の処理が省略される。また、ステップST10の処理では、パラメータマスタ22を検索する。
また、前記実施形態では、タッチパネル114の登録画面にPLパラメータを表示させることで報知したが、報知手段は表示手段に限定されるものではない。例えば、PLパラメータを音声出力して、報知するものであってもよい。
また、前記実施形態では、CL製品のパッケージ50に印刷されるシンボルを二次元バーコード51としたが、シンボルは二次元バーコード51に限定されるものではない。例えば、多段の一次元バーコードであってもよい。
さらに、前記実施形態では、POS端末10に商品情報処理装置としての機能を持たせたが、商品情報処理装置の対象となる電子機器は、POS端末10に限定されるものではない。例えばパーソナルコンピュータにコードリーダ40を接続するとともに、商品情報処理プログラムをインストールすることによって、当該コンピュータを商品情報処理装置として機能させることも可能である。
なお、前記実施形態は、装置内部のプログラム記憶部であるROM13に発明の機能を実現させる商品情報処理プログラムが予め記録されているものとした。しかしこれに限らず、同様のプログラムがネットワークから装置にダウンロードされてもよい。あるいは、記録媒体に記録された同様のプログラムが、装置にインストールされてもよい。記録媒体は、CD−ROM,メモリカード等のようにプログラムを記憶でき、かつ装置が読み取り可能であれば、その形態は問わない。また、プログラムのインストールやダウンロードにより得る機能は、装置内部のOS(オペレーティング・システム)等と協働してその機能を実現させるものであってもよい。
この他、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。
1…コンタクトレンズ販売システム、10…POS端末(商品情報処理装置)、20…サーバ、21…商品マスタ、22…パラメータマスタ、40…コードリーダ。

Claims (6)

  1. コンタクトレンズを識別する識別コードと当該コンタクトレンズの規格を示すパラメータとをコード化したシンボルを読取る読取手段と、
    この読取手段で読取られた前記シンボルを解析して前記識別コードと前記パラメータとを取得する解析手段と、
    各コンタクトレンズの識別コードにそれぞれ関連付けて当該コンタクトレンズの前記パラメータが設定されたパラメータファイルから、前記解析手段により得られた識別コードに関連付けられて設定されているパラメータを読出し、前記解析手段により得られたパラメータが前記パラメータファイルから読み出したパラメータと一致するか照合する照合手段と、
    この照合手段によりパラメータが一致したならばそのパラメータを報知する報知手段と、
    を具備したことを特徴とする商品情報処理装置。
  2. 前記報知手段は、前記解析手段により得られたパラメータまたは前記パラメータファイルから読み出したパラメータを表示部に表示させて報知することを特徴とする請求項1記載の商品情報処理装置。
  3. 前記報知手段は、前記解析手段により得られたパラメータまたは前記パラメータファイルから読み出したパラメータを、前記解析手段により得られた識別コードで識別される前記コンタクトレンズの品名とともに表示部に表示させて報知することを特徴とする請求項1記載の商品情報処理装置。
  4. 前記報知手段は、前記表示部における画面表示行の1ライン目に前記コンタクトレンズの品名を表示させ、2ライン目以降に前記パラメータを表示させることを特徴とする請求項3記載の商品情報処理装置。
  5. コンタクトレンズ装着方向の宣言を受け付ける宣言受付手段、をさらに具備し、
    前記照合手段は、前記パラメータに含まれる装着方向のデータが前記宣言受付手段により受け付けた宣言の方向と一致することを条件に照合を行うことを特徴とする請求項1乃至4のうちいずれか1に記載の商品情報処理装置。
  6. コンピュータに、
    コンタクトレンズを識別する識別コードと当該コンタクトレンズの規格を示すパラメータとをバーコード化したシンボルを読取る読取機能、
    この読取機能によって読取られた前記シンボルを解析して前記識別コードと前記パラメータとを取得する解析機能、
    各コンタクトレンズの識別コードに関連付けて当該コンタクトレンズの前記パラメータが設定されたパラメータファイルから、前記解析機能によって得られた識別コードに関連付けられて設定されているパラメータを読出し、前記解析機能によって得られたパラメータが前記パラメータファイルから読み出したパラメータと一致するか照合させる照合機能、及び、
    この照合機能によりパラメータが一致したならばそのパラメータを報知させる報知機能、
    を実現させるための商品情報処理プログラム。
JP2012106752A 2012-05-08 2012-05-08 商品情報処理装置及びそのプログラム Expired - Fee Related JP5492933B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012106752A JP5492933B2 (ja) 2012-05-08 2012-05-08 商品情報処理装置及びそのプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012106752A JP5492933B2 (ja) 2012-05-08 2012-05-08 商品情報処理装置及びそのプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013235376A JP2013235376A (ja) 2013-11-21
JP5492933B2 true JP5492933B2 (ja) 2014-05-14

Family

ID=49761463

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012106752A Expired - Fee Related JP5492933B2 (ja) 2012-05-08 2012-05-08 商品情報処理装置及びそのプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5492933B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2020178735A1 (ja) * 2019-03-04 2020-09-10 ジョンソン・アンド・ジョンソン・ビジョン・ケア・インコーポレイテッド 情報処理システム及び情報処理方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5842325A (en) * 1997-12-11 1998-12-01 Bausch & Lomb Incorporated Method for labeling packages
JP2002132960A (ja) * 2000-10-20 2002-05-10 Canon Inc 医療機関向けのサービス提供方法、及びサービス提供システム
JP2006206252A (ja) * 2005-01-27 2006-08-10 Beeline:Kk コンタクトレンズ管理システム
JP2007091452A (ja) * 2005-09-30 2007-04-12 Shinya Kurafuchi 在庫管理方法及び在庫管理プログラム
JP4932306B2 (ja) * 2006-03-31 2012-05-16 東芝テック株式会社 商品販売データ処理装置
WO2012073297A1 (ja) * 2010-12-03 2012-06-07 株式会社メニコン 包装商品および包装商品の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2013235376A (ja) 2013-11-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103310345A (zh) 退货接受装置及其控制方法
JP6201420B2 (ja) レシート情報管理システム
CN111652608B (zh) 商品销售数据处理装置及控制方法、存储介质、电子设备
KR20190132953A (ko) 의약품 판매관리 방법 및 이를 위한 컴퓨터 프로그램, 그 기록매체
JP2016057781A (ja) 商品販売データ処理装置およびプログラム
JP2014052739A (ja) 情報処理装置及びプログラム
KR102017813B1 (ko) 의약품 판매관리 방법 및 이를 위한 컴퓨터 프로그램, 그 기록매체, 의약품 정보 시트
JP2022144691A (ja) 商品販売支援システム、商品販売支援方法、及び商品販売支援プログラム
CN111325934B (zh) 商品收纳装置及控制方法、可读存储介质、电子设备
JP5472917B2 (ja) 取引処理端末装置
US20170185987A1 (en) Product information print device and product information print system
JP5492933B2 (ja) 商品情報処理装置及びそのプログラム
JP7514981B2 (ja) 情報処理システムおよびプログラム
JP2019028684A (ja) 真贋判定システム、サーバーとその動作方法、端末とその動作方法、及び、プログラム
JP2013242840A (ja) ポイント管理システムおよびポイント管理サーバ
JP2014052773A (ja) 情報処理装置及びプログラム
JP5854480B2 (ja) Pos端末、商品販売システム、商品販売方法、及び商品販売プログラム
JP2013073544A (ja) 商品販売データ処理装置及びプログラム
KR101737127B1 (ko) 다차원 코드를 이용하여 온라인 상의 정보와 오프라인 상의 정보를 매칭하는 서버 시스템 및 다차원 코드 처리 방법 그리고 다차원 코드 제공 시스템 및 다차원 코드 제공 방법
JP5122518B2 (ja) 商品販売データ処理装置およびその制御プログラム
JP5122520B2 (ja) 商品販売システム、商品販売データ処理装置およびその制御プログラム
JP2017139011A (ja) 商品販売データ処理装置およびプログラム
JP7766950B2 (ja) 医薬品販売管理システム
JP5412539B2 (ja) 商品販売データ処理装置及びその制御プログラム
JP2014052741A (ja) 情報処理装置及びプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20131219

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20131226

RD04 Notification of resignation of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424

Effective date: 20140109

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140303

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5492933

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees