JP7766950B2 - 医薬品販売管理システム - Google Patents
医薬品販売管理システムInfo
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Description
このようなシステムがいくつか検討されている(例えば、特許文献1、2を参照)。
1.医薬品の利用指導を行う薬剤師の識別情報を取得する薬剤師識別情報取得手段と、
販売する1以上の前記医薬品の識別情報を取得する医薬品識別情報取得手段と、
前記医薬品識別情報取得手段で得た各前記医薬品の識別情報に対応する説明情報を取得する説明情報取得手段と、
前記説明情報取得手段により取得した前記医薬品の説明情報を前記医薬品の販売対象者に対して提示する説明情報提示手段と、
前記販売対象者に対し、前記説明情報提示手段により提示された前記医薬品の説明情報を確認させる提示確認手段と、
前記提示確認手段による確認後、前記医薬品識別情報取得手段により得た前記医薬品の識別情報、現在日時から決定される販売日時、及び前記薬剤師識別情報取得手段により得た前記薬剤師の識別情報を含む販売履歴情報を履歴データベースに記録する履歴記憶手段と、
を備えることを特徴とする医薬品販売管理システム。
2.前記医薬品識別情報取得手段は、前記医薬品に添付されている前記医薬品の識別情報が記録されたバーコードを読み取るバーコード読取手段によって前記医薬品の識別情報を取得する前記1.記載の医薬品販売管理システム。
3.前記薬剤師識別情報取得手段は、前記薬剤師が所持する前記薬剤師の識別情報が記録されたバーコードを読み取るバーコード読取手段によって前記薬剤師の識別情報を取得する前記1.記載の医薬品販売管理システム。
4.前記販売対象者の識別情報を取得する販売対象者識別情報取得手段を更に備え、前記履歴記憶手段は前記販売対象者識別情報取得手段により取得した前記販売対象者の識別情報を含めた前記販売履歴情報を前記履歴データベースに記録する前記1.記載の医薬品販売管理システム。
5.前記販売対象者の識別情報は、医薬品を販売する店舗の会員の識別番号である前記4.記載の医薬品販売管理システム。
6.前記説明情報提示手段は、前記バーコード読取手段により前記医薬品の識別情報を読み取ったとき、前記薬剤師の識別情報が読み取り済みであるかを判断し、
読み取り済みであれば前記医薬品の説明情報と共に前記薬剤師の情報を前記販売対象者に対して提示する前記3.乃至5.のいずれかに記載の医薬品販売管理システム。
本医薬品販売管理システムの実施形態として、医薬品の利用指導を行う薬剤師の識別情報を取得する薬剤師識別情報取得手段11と、販売する1以上の前記医薬品の識別情報を取得する医薬品識別情報取得手段21と、医薬品識別情報取得手段21で得た各医薬品の前記識別情報に対応する説明情報を取得する説明情報取得手段22と、前記説明情報取得手段22により取得した前記医薬品の説明情報を前記医薬品の販売対象者に対して提示する説明情報提示手段23と、前記販売対象者に対し、前記説明情報提示手段23により提示された前記医薬品の説明情報を確認させる提示確認手段24と、前記提示確認手段24による確認後、前記医薬品識別情報取得手段21により得た前記医薬品の識別情報、現在日時から決定される販売日時、及び前記薬剤師識別情報取得手段11により得た前記薬剤師の識別情報を含む販売履歴情報を履歴データベースに記録する履歴記憶手段31と、を備える。
また、販売対象者識別情報取得手段によって取得された販売対象者識別情報に対応する身体情報を記録する身体情報データベース33、販売対象者の身体情報を薬剤師及び/又は販売対象者に表示する身体情報表示手段34を備え、提示確認手段による提示時に身体情報表示手段34を実施することができる。更に、前記身体情報データベース33及び販売する医薬品が販売対象者の身体情報及び他の販売する医薬品の識別情報が、前記販売する医薬品の販売規制情報に対応するかを判断し、該当する場合購入者に対して通知を行う販売規制手段35を備え、販売対象者識別情報取得手段25が履歴記憶手段31を実施する前に販売規制手段35を実施することができる。
情報媒体として例えば、紙やプラスチック等でできたカード及び装身具等に、識別情報を記録したバーコード(一次元バーコード、二次元バーコードを例示することができる)、RFチップ、文字、磁気ストラップ等を挙げることができる。この情報媒体をバーコードリーダ、磁気読み取り機、カメラ、磁気カードリーダ等の読み取り手段を用いて薬剤師の識別情報を取得することができる。顔面、指紋及び虹彩等の生体情報や、パスワード入力を用いても良い。また、前記識別情報を複数組み合わせて全体として1つの薬剤師の識別情報として用いても良い。
また、本システムで有効な薬剤師識別情報であるかどうかをアルゴリズムやデータベースに記憶する薬剤師識別情報で判断して、無効の薬剤師識別情報である場合は、その後の処理を中止することができる。
前記医薬品識別情報取得手段21は、販売する医薬品について、販売対象者に対して注意事項の説明や指導を行うことが必要とされる特定の医薬品であるかどうか、を判断するように構成することができる。少なくとも要指導医薬品や第一類医薬品は前記特定の医薬品と判断する。また、前記特定の医薬品として、販売者が定めた医薬品が含められてもよい。
説明情報取得手段22は、医薬品識別情報に対応する医薬品の説明情報を取得することができれば良く、例えば、医薬品識別情報及び対応する医薬品説明情報が記録された医薬品データベース26を参照して、医薬品の説明情報を取得することができる。また、外部のデータベースを参照したり、医薬品の製造会社等の医薬品毎のデータベースを個別に参照したりして医薬品説明情報を取得することができる。
説明情報提示手段23は、販売対象者が医薬品の説明情報の確認を検出することができる提示確認手段24を更に備えることができる。提示確認手段24は、タッチパネルやボタン装置等によって用意された確認ボタン等を押下させる、署名を手書き入力させる、ポイントカードや電子証明書を備えるICカード等の識別可能な媒体の読み取りを行って識別する等の入力操作により、販売対象者が医薬品の説明情報を確認したかどうかを検出することができる。また、前記入力操作に用いた確認の情報は販売履歴情報として履歴記憶手段31により記憶させることができる。
販売履歴情報は、医薬品識別情報取得手段21から得た医薬品識別情報、現在日時から決定される販売日時、及び前記薬剤師識別情報取得手段から得た前記薬剤師情報を少なくとも含む。また、販売対象者識別情報、販売対象者による入力されたチェック項目、署名等の確認情報、医薬品の金額等の任意の情報を含めることができる。尚、情報の提供が不要の第二類医薬品及び第三類医薬品等の医薬品や、医薬部外品及び健康食品等の別種の販売物を本システムで扱う場合は、販売物の種類情報を含めることができる。
履歴データベース32に記録された販売履歴情報は、市販の医薬品の活用をするために例えば、医薬品を過剰に使用するいわゆるオーバードーズを防止するための情報として利用することができる。また、販売対象者が、処方した薬を記録するお薬手帳と同様に薬の組み合わせ確認等を行うための健康管理の情報として用いることができるため、履歴データベース32を健康管理データベースとして用いることができる。
更に、販売した医薬品と同等の効能を備える市販の医薬品や医療用の薬品を検索可能なデータベースを組み合わせることで、同等の効能を備える市販の医薬品や医療用の薬品を選択及び提示するための情報として利用することができる。前記用途は、医療用の医薬品の代わりに市販の医薬品を提示するための利用ができる。また、市販の医薬品を取り扱わない医師や病院、調剤薬局が市販の医薬品の効能を知るため利用したり、販売対象者の医薬品の利用状況を把握するために利用したりすることができる。
尚、販売数量制限手段を実施するときに販売対象者識別情報が取得されていない場合は、先に販売対象者識別情報取得手段を実施して販売対象者識別情報を取得することができる。
また、販売する医薬品と同等の効能を備えるジェネリック医薬品等の同等医薬品とを対応づける同等品データベースを参照して、医薬品の説明情報の提示時に併せて提示する同等医薬品提示手段を設けても良い。
尚、前記摂取エネルギー量は、飲食した飲食物を撮影した画像を解析して飲食物とその量を認識し、データベースに記録した飲食物の認識情報と単位量あたりのエネルギー量を参照して、エネルギー量を算出することができる。
また、日々の健康管理・生活習慣病予防のための判断に用いることができる。更に、飲食した飲食物の画像と購入する医薬品から、飲み合わせの悪い飲食物や医薬品であるかを判断し、薬剤師に通知しても良い。このような通知は、薬剤師の負担を減らしたり、薬剤師の教育材料に利用したりすることができる。
前記販売する医薬品の販売規制情報は、医薬品データベース26に対応する医薬品の識別情報に紐付けて記憶される情報である。前記販売規制情報は、規制する身体情報として年齢制限情報、アレルゲン情報、飲食品情報等を含めることができる。
前記年齢制限情報は、所定年齢未満、所定年齢以上等の制限条件と、販売不可又は保護者による同意確認等の制限内容情報を含むことができる。
前記販売規制手段35は、販売する医薬品が前記販売規制情報の制限条件に該当する場合、前記制限内容情報に基づく通知を行うことができる。
前記販売規制手段35の例として年齢による販売制限を行うことができる。年齢による販売制限は、所定年齢未満、所定年齢以上等の条件に該当する場合は販売不可、又は保護者による同意確認の通知を行い、薬剤師に警告することができる。これらの条件を用いることで、小児が服用できない大人用の医薬品、未成年の場合に保護者の同意が必要なアフターピル、高齢者の服用に注意が必要な抗ヒスタミン薬の販売時に薬剤師に警告することができる。
また、前記保護者の同意の確認は、販売対象者識別情報取得手段25によって保護者の販売対象者識別情報を取得したり、提示確認手段24によって保護者の署名を入力したりすることによって行われる。
以下、図4に示すフローチャートに従い具体例を説明する。
本医薬品販売管理システムは、始めに図5に示すフローチャートに従い、薬剤師識別情報取得手段11によって販売を行う薬剤師の識別情報を取得する。薬剤師識別情報取得手段11は、前記薬剤師が所持するネームプレート等の情報媒体に印刷されたバーコード形態の薬剤師識別情報を携帯端末のカメラを用いたバーコード読取手段41によって読み込むことで取得できる(ステップS011を参照。)。また、薬剤師識別情報取得手段11は、薬剤師識別情報の一覧が記録されている薬剤師データベース12を参照して取得した薬剤師識別情報が記録されているかを確認する(ステップS012)。薬剤師識別情報が薬剤師データベース12に記録されていた場合は、該当薬剤師識別情報を取得して履歴記憶手段31に出力する(ステップS013)。
次いで図6に示すフローチャートに従い、医薬品識別情報取得手段21によって販売する医薬品の識別情報を取得する。医薬品識別情報取得手段21は、販売する医薬品の包装等に付されている商品コードからなる医薬品識別情報をバーコード読取手段41等によって読み込むことで取得する(ステップS021)。また、取得した医薬品識別情報は、説明情報取得手段22及び履歴記憶手段31によって利用される。医薬品識別情報取得手段21は、販売する医薬品が複数であり、未処理の医薬品が残っている場合は(ステップS022を参照。)、再度ステップS021を実施することで各医薬品の識別情報をバーコード読取手段41によって順次取得する。全ての医薬品について医薬品識別情報を取得後、説明情報取得手段22を実施する。
その後図7に示すフローチャートに従い、説明情報取得手段22によって医薬品識別情報取得手段21で得た医薬品の識別情報に対応する医薬品の説明情報を取得する。説明情報取得手段22は、医薬品識別情報取得手段21で得た医薬品識別情報をキーとして医薬品データベース26を照会して、対応する医薬品の説明情報を取得する(ステップS031)。
また、販売する医薬品が複数であり、対応する医薬品説明情報を取得していない識別情報がある場合は、再度ステップS031を実施し、各医薬品に対応する医薬品説明情報の全てを取得する(ステップS032)。説明情報取得手段22は、得られた全ての医薬品説明情報を説明情報提示手段23に渡す。
次いで、説明情報取得手段22によって取得した全ての医薬品説明情報を受け取った説明情報提示手段23は、医薬品説明情報を端末のタッチパネル付きディスプレイ等の表示手段によって順次表示を行う。また、説明情報提示手段23は、医薬品説明情報を表示するときに表示手段によって表示できるように医薬品説明情報の加工を行う。
このとき販売を行う薬剤師は、表示された1以上の医薬品説明情報を販売対象者に提示し、医薬品の説明及び指導を行うことができる。
その後図8に示すフローチャートに従い、説明情報提示手段23は各医薬品の説明情報の表示後、提示確認手段24による説明情報の提示の確認を行う。薬剤師は、販売対象者に対して医薬品説明情報の確認の操作を依頼する。販売対象者は、タッチパネル付きディスプレイに表示される確認ボタンや、端末のボタンを操作することにより確認操作を行う(ステップS051)。
提示確認手段24は、確認操作が行われたことを検出して、確認操作を行わずに操作のキャンセルがされた場合は販売中止として、履歴の登録を行わない(ステップS052)。また、未確認の医薬品の説明情報が残っている場合は、次の医薬品説明情報について再度ステップS051を実施する(ステップS053)。全ての医薬品説明情報について確認操作が行われたときに、販売対象者識別情報取得手段25により販売対象者識別情報を取得する。
販売対象者識別情報取得手段25は、端末のタッチパネル等を介した販売対象者の署名入力や、販売店の会員番号の入力等により販売対象者識別情報を取得し(ステップS054)、その後、履歴記憶手段31を実施する。
履歴記憶手段31は、薬剤師識別情報取得手段11によって薬剤師識別情報を取得し、医薬品識別情報取得手段21によって医薬品識別情報を取得し、提示確認手段24によって説明情報の提示確認の情報を取得し、販売対象者識別情報取得手段25によって販売対象者識別情報を取得する。そして、薬剤師識別情報(図3における薬剤師氏名)と、医薬品識別情報(図3における医薬品名)と、入力された医薬品識別情報を集計することによって得られる医薬品数量情報(図3における数量)と、説明情報確認(図3における販売時確認)と、販売対象者識別情報(図3における購入者氏名)と、販売日時(現在日時)とを含む販売履歴情報を履歴データベース32に記録する(図3を参照。)。
尚、医薬品数量情報は、販売した医薬品の数量である。医薬品数量情報及び販売対象者識別情報は、販売に用いたPOS端末から取得、または本医薬品販売管理システム1のタッチパネル等の入力手段から取得される。
身体情報データベース33は、販売対象者の販売対象者識別情報と、その販売対象者の身体情報を記憶するデータベースである。また、身体情報として年齢等の情報を記憶する。更に、医薬品データベース26は、医薬品識別情報に対応する販売規制情報を記憶する。記憶される販売規制情報は、販売規制を行う年齢の範囲、及び販売規制の内容が含まれる。また、販売規制の内容は、販売対象者の身体情報に含まれる年齢が、前記年齢の範囲に該当する場合において、販売を規制する内容もしくは保護者の同意があるときだけ規制する内容が含まれる。
本医薬品販売管理システム1aは、身体情報表示手段34により販売対象者の身体情報を表示することができる。身体情報表示手段34は、提示確認手段24による説明情報の確認表示(ステップS05)のときに表示される、身体情報表示手段34の実行ボタンである「パーソナルデータの確認」ボタンを操作することで実行される(図2を参照。)。
前記ボタン操作によって実行される身体情報表示手段34は、ステップS054と同様に販売対象者識別情報取得手段25によって販売対象者識別情報を取得し、その後、身体情報データベース33によって取得した販売対象者識別情報に対応する身体情報を取得する。次いで、取得した身体情報の表示を行う。その後、身体情報の表示の終了操作が行われたときは、提示確認手段24による説明情報の確認表示(ステップS05)に戻る。
本医薬品販売管理システム1aは、販売規制手段35によって、販売対象者の身体情報に応じた販売規制を行うことができる。販売規制手段35は、提示確認手段24による説明情報の確認表示(ステップS05)を確認した後に実施される。
販売規制手段35は、ステップS054と同様に販売対象者識別情報取得手段25によって販売対象者識別情報を取得する。その後、身体情報データベース33によって取得した販売対象者識別情報に対応する身体情報を取得する。
また、販売規制手段35は、各医薬品識別情報に対応する販売規制情報を医薬品データベース26から取得する。
その後、取得した全ての規制情報について前記身体情報が該当するかを比較し、該当する場合は、その旨を表示する。また、販売規制情報の販売規制の内容に従って、販売の中止又は保護者の同意の確認を行うことができる。
11;薬剤師識別情報取得手段、12;薬剤師データベース、
21;医薬品識別情報取得手段、22;説明情報取得手段、23;説明情報提示手段、24;提示確認手段、25;販売対象者識別情報取得手段、26;医薬品データベース、
31;履歴記憶手段、32;履歴データベース、33;身体情報データベース、34;身体情報表示手段、35;販売規制手段、
41;バーコード読取手段、42;識別情報判断手段。
Claims (6)
- 医薬品の利用指導を行う薬剤師の識別情報を取得する薬剤師識別情報取得手段と、
販売する1以上の前記医薬品の識別情報を取得する医薬品識別情報取得手段と、
前記医薬品識別情報取得手段で得た各前記医薬品の識別情報に対応する説明情報を取得する説明情報取得手段と、
前記説明情報取得手段により取得した前記医薬品の説明情報を前記医薬品の販売対象者に対して提示する説明情報提示手段と、
前記販売対象者に対し、前記説明情報提示手段により提示された前記医薬品の説明情報の確認操作をさせる提示確認手段と、
前記提示確認手段による前記説明情報の前記確認操作をさせた後、前記医薬品識別情報取得手段により得た前記医薬品の識別情報、現在日時から決定される販売日時、及び前記薬剤師識別情報取得手段により得た前記薬剤師の識別情報を含む販売履歴情報を履歴データベースに記録する履歴記憶手段と、
を備えることを特徴とする医薬品販売管理システム。 - 前記医薬品識別情報取得手段は、前記医薬品に添付されている前記医薬品の識別情報が記録されたバーコードを読み取るバーコード読取手段によって前記医薬品の識別情報を取得する請求項1記載の医薬品販売管理システム。
- 前記薬剤師識別情報取得手段は、前記薬剤師が所持する前記薬剤師の識別情報が記録されたバーコードを読み取るバーコード読取手段によって前記薬剤師の識別情報を取得する請求項1記載の医薬品販売管理システム。
- 前記販売対象者の識別情報を取得する販売対象者識別情報取得手段を更に備え、前記履歴記憶手段は前記販売対象者識別情報取得手段により取得した前記販売対象者の識別情報を含めた前記販売履歴情報を前記履歴データベースに記録する請求項1記載の医薬品販売管理システム。
- 前記販売対象者の識別情報は、医薬品を販売する店舗の会員の識別番号である請求項4記載の医薬品販売管理システム。
- 前記説明情報提示手段は、前記バーコード読取手段により前記医薬品の識別情報を読み取ったとき、前記薬剤師の識別情報が読み取り済みであるかを判断し、
読み取り済みであれば前記医薬品の説明情報と共に前記薬剤師の情報を前記販売対象者に対して提示する請求項3に記載の医薬品販売管理システム。
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|---|---|---|---|
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Citations (3)
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Patent Citations (3)
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| Publication number | Publication date |
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| JP2024112786A (ja) | 2024-08-21 |
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