JP5544866B2 - 撮像装置、車載撮像装置および撮像装置の製造方法 - Google Patents
撮像装置、車載撮像装置および撮像装置の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5544866B2 JP5544866B2 JP2009288723A JP2009288723A JP5544866B2 JP 5544866 B2 JP5544866 B2 JP 5544866B2 JP 2009288723 A JP2009288723 A JP 2009288723A JP 2009288723 A JP2009288723 A JP 2009288723A JP 5544866 B2 JP5544866 B2 JP 5544866B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesive
- adhesive layer
- substrate
- imaging device
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Landscapes
- Studio Devices (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
Description
さらに、この特許文献1には、接着面積を増やすために、レンズ保持部材の外周にリブが形成されており、このリブと基板とが第1の接着剤で接着され、レンズ保持部材本体と基板とが第2の接着剤で接着された技術が開示されている。
しかも、リブは、レンズ光軸に対して対称に設けられていないため、複数のリブの間で上述の硬化収縮量の違いが生じた場合に、基板が位置決めした位置から傾くおそれがあった。
レンズを保持したレンズ保持部材と、撮像素子が搭載された基板と、を備え、
前記基板が、前記レンズとの間隔を調整された上で、二種類の接着剤により、前記レンズ保持部材に突設された支持壁の後端面に接着固定された撮像装置であって、
前記基板に対する前記支持壁の前記後端面への接着固定部分において、前記レンズの光軸から等距離で、かつ、対称な位置にある2点を一組として第1の接着剤が柱状に硬化された第1接着層と、この第1接着層以外の場所で第2の接着剤が硬化された第2接着層と、を備え、前記接着固定部分における前記第1の接着剤の塗布面の長手方向の寸法は、該接着固定部分の短手方向の寸法の2倍未満であり、
前記接着固定部分における前記第1の接着剤の塗布面の短手方向の寸法は、該接着固定部分の短手方向の寸法以内であり、
前記第2の接着剤は、前記接着固定部分における前記第1接着層以外を充填し、前記第2の接着剤の硬化後の硬度は、前記第1の接着剤の硬化後の硬度よりも高いことを特徴とする撮像装置とした。
前記第2の接着剤は、前記第1接着層が硬化した後に、充填されることを特徴とする撮像装置とした。
また、請求項3に記載の発明では、請求項1又は請求項2に記載の撮像装置において、
前記支持壁は、前記光軸を囲む複数の壁面を備え、
前記第1接着層は、前記支持壁の長手方向の端部に配置されていることを特徴とする撮像装置とした。
前記第1接着層が、前記一組のみ設けられていることを特徴とする撮像装置とした。
前記第1の接着剤は、光硬化型接着剤であり、前記第2の接着剤は、熱硬化型接着剤であることを特徴とする撮像装置とした。
前記基板と前記レンズとの間隔を調整して前記レンズと前記撮像素子との位置を調整する位置調整工程と、
前記位置調整工程の実行後に、前記レンズの光軸から等距離で、かつ、対称な位置にある2点を一組として前記第1の接着剤を柱状に硬化させて前記第1接着層を形成する第1接合工程と、
前記第1接合工程の実行後に、前記第2の接着剤を第1接着層以外の場所で硬化させて前記第2接着層を形成する第2接合工程と、
を備えていることを特徴とする撮像装置の製造方法とした。
したがって、第1接着層では、第1の接着剤の硬化時に、レンズ光軸を中心とする対称位置の複数の点で硬化するため、各点における硬化時のレンズ光軸に沿う方向の収縮量が抑えられるとともに、各点間における収縮量の差が抑えられる。このため、基板が、第1の接着剤の硬化収縮量を原因として、レンズ光軸に対して傾斜するのを抑えることができる。よって、レンズ保持部材と基板との相対位置精度の向上を図ることが可能である。
また、第1接着層により基板の位置決め固定を行なった後に、第2接着層による固定を行なうことで、基板を強固に固定することが可能である。
さらに、第1の接着剤として光硬化性の接着剤を用いた場合に、第1接着層を複数の壁面の後端面の長手方向中央部に設けた場合と比較して、光のアクセス領域を広く確保可能であり、硬化の信頼性を確保できやすいとともに、第1の接着剤を光が当たった表面から順に柱状に硬化させやすく、レンズ光軸方向の硬化収縮量を抑えて、基板と支持壁との位置精度を向上できる。
このとき、第1接着層は、柱状であり、かつ、レンズ光軸から等距離で対称な位置の二点に配置されているため、硬化収縮量が抑えられる。これにより、非柱状であり、レンズ光軸から非等距離かつ非対称である場合と比較して、各第1接着層におけるレンズ光軸に沿う方向の寸法差が抑えられて、支持壁に対する基板の傾きが生じるのが抑えられ、位置精度が向上する。
したがって、第2の接着剤は、第1接着層による仮固定の後に実行するため、広い接合固定面積を得て、接合強度を確保できる。
このように、第1接合工程により高い位置決め精度を確保可能であるとともに、第2接合工程により高い接合強度を確保可能である。
まず、実施例1の撮像装置1の構成について説明する。
図1は、撮像装置1の外観構成図である。図示するように、撮像装置1は、レンズ10と、レンズセル(レンズ保持部材)20と、後述する基板40などが収納されたカバー30と、接続コード50と、を有する。
レンズセル20は、レンズ10〜15を保持する円筒保持部22の外周に、略四角筒状に形成された支持壁21を備えており、この支持壁21に、イメージセンサ41を前面40fに保持している基板40が接合されている。なお、本明細書では、矢印FRで示す撮像装置1の撮影方向を前方と称し、その反対方向である矢印RRで示す方向を後方と称する。
一方、支持壁21は、図10に示すように、壁面を形成する第1壁部211、第2壁部212、第3壁部213、第4壁部214を備えているとともに、4箇所のコーナ部には、各壁部211〜214を相互に区画する溝215が、レンズ光軸OPに沿う方向に前端近傍まで形成されている。
紫外線硬化型接着剤Aaが硬化された第1接着層SAは、図5において符号SAが指す円の部分に設けられ、熱硬化型接着剤Abが硬化された第2接着層SBは、同図において符号SBが指す楕円部分に設けられている。なお、ネジ留めなどを行なわずに両接着剤Aa,Abを用いるのは、サイズや重量を増加させないためである。
図11は各壁部211〜214の後端面211a〜214aを正面から見た紫外線硬化型接着剤Aaおよび熱硬化型接着剤Abの塗布領域であって、第1接着層SAおよび第2接着層SBが形成された領域を示す正面図である。なお、同図において、後端面211a〜214aは、両接着剤Aa,Abに覆われることから図示は省略している。
また、紫外線硬化型接着剤Aaは、点状に塗布されている。このように、紫外線硬化型接着剤Aaを点状に塗布するのにあたり、両壁部211,213の短手方向(矢印db方向)寸法d2は、両壁部211,213の全幅に亘る寸法で、長手方向(矢印da方向)寸法d1は、短手方向寸法d2に略等しい寸法となっている。ここで、柱状とは、紫外線硬化型接着剤Aaの塗布平面が、一方向に長い寸法になっていないことを意味し、例えば実施例1のような四角形の場合、長手方向寸法d1が、短手方向寸法d2の2倍未満であれば、柱状に含まれるものとする。また、塗布平面形状は、四角に限らず、円であってもよい。
次に、撮像装置1の製造工程において、特に、レンズセル20の支持壁21に基板40を接合させる工程について説明する。
すなわち、製造装置90の図示しない固定部(製造装置とは別体の固定部であってもよい)に、レンズセル20を固定する。
すなわち、二本のチャックピン70A,70Bによって、基板40を挟持する。図8は、二本のチャックピン70A,70Bによって、基板40を挟持した状態を異なる方向から見た図である。
第1塗布工程は、紫外線硬化型接着剤Aaを塗布する工程であり、図外の固定装置に固定された支持壁21の第1壁部211および第3壁部213の長手方向両端部に、レンズ光軸OPに対称な位置にある2点を一組とする組を2組形成するようにして紫外線硬化型接着剤Aaを点状に塗布する。また、基板40において、第1壁部211および第3壁部213の長手方向両端部に対向する位置にも点状に紫外線硬化型接着剤Aaを塗布してもよい。
すなわち、図示しない移動手段を駆動して、基板40をレンズセル20上の適切な位置に搬送する。この際に、イメージセンサ41は通電状態に維持されており、撮像画像をモニタなどに表示して、これを見ながらピントや左右位置が最適となるように、レンズ10〜15とイメージセンサ41の相対位置が微調整される(位置決め)。図9は、位置決めが行なわれる場面を示す図である。なお、位置決めは、塗布された紫外線硬化型接着剤Aaが基板40と支持壁21との両方に確実に接するように、基板40をレンズセル20上で滑らせるようにして行なわれる。
すなわち、位置決めが終了すると、紫外線を照射して、紫外線硬化型接着剤Aaを硬化させて第1接着層SAを形成して、基板40とレンズセル20の支持壁21との一部を接合する。このとき、紫外線硬化型接着剤Aaは、第1壁部211と第3壁部213との長手方向両端部に配置されていることから、紫外線を、図11に示すように、長手方向に沿う方向である矢印vr1の方向と、短手方向に沿う方向である矢印vr2方向との2方向から照射可能であり、紫外線硬化型接着剤Aaに対して紫外線を確実に照射させて、確実に硬化させることが可能であり、第1接着層SAによる接合信頼性を向上させることが可能である。
加えて、この時点では、紫外線硬化型接着剤Aaには、熱硬化型接着剤Abが混ざっておらず、両者が混ざっている場合と比較して、より強固な接合を得ることができる。
この第2塗布工程は、熱硬化型接着剤Abを、第1接着層SAが形成された部位を除いて、各壁部211〜214の後端面211a〜214aと基板40との間に充填させる工程である。この熱硬化型接着剤Abとしては、紫外線硬化型接着剤Aaよりも硬化後の接着強度が高いものを使用している。
すなわち、熱硬化型接着剤Abの塗布が終了すると、適切な温度で加熱処理を行なって、熱硬化型接着剤Abを硬化させて、レンズセル20と基板40との主要部分の接合を行なって、主要な製造工程を終了する。なお、加熱工程は、製造装置90から取り外した後に行なってもよいし、製造装置90上で加熱可能である場合は、そのまま処理を実行してもよい。
実施例1の撮像装置1およびその製造方法によれば、以下に列挙する効果を得ることができる。
a)支持壁21と基板40とを接合させる際に、紫外線硬化型接着剤Aaを、レンズ光軸OPを中心として対称な位置にある2点を一組として、2組の柱状の第1接着層SAを形成し、この第1接着層SA以外の場所で、熱硬化型接着剤Abを硬化させて第2接着層SBを形成した。
このように、紫外線硬化型接着剤Aaは、レンズ光軸OPを中心とする対称位置の複数の「点」で硬化するため、紫外線硬化型接着剤Aaを支持壁21の後端面211a〜214aの長手方向に延在させた場合と比較して、硬化時のレンズ光軸OPに沿う方向の収縮量およびそのバラツキが抑えられる。しかも、紫外線硬化型接着剤Aaを、レンズ光軸OPを中心として対称な位置に配置していることから、硬化収縮が生じた場合でも、非対称に配置したものと比較して、基板40がレンズ光軸OPに対して傾斜するのを抑えることができる。
したがって、基板40が、紫外線硬化型接着剤Aaの硬化収縮量およびそのバラツキを原因としてレンズ光軸OPに対して傾斜するのを抑えることができ、これにより、レンズセル20と基板40との相対位置精度の向上を図ることが可能である。よって、レンズ10〜15とイメージセンサ41の相対位置が正確に決定される。
さらに、第2接着層SBに熱硬化型接着剤Abを用いたため、光が届かない位置でも確実に硬化させて接合することが可能であるとともに、広い接合固定面積を得て高い接合強度を得ることが可能である。したがって、高い位置精度と高い接合強度の両立を図ることが可能である。
以下に、他の実施例について説明するが、これら他の実施例は、上述した実施例1の変形例であるため、その相違点についてのみ説明し、上述した実施例1と共通する構成については共通する符号を付けることで説明を省略する。
実施例2の撮像装置について説明する。
実施例2は、図13に示すように、紫外線硬化型接着剤Aaを硬化させた第1接着層SAを、第2壁部212および第4壁部214の長手方向両端部にも追加した例である。
なお、他の作用効果については、実施例1と同様である。
次に、実施例3の撮像装置について説明する。
実施例3は、図14に示すように、紫外線硬化型接着剤Aaを硬化させた第1接着層SAを、第1壁部211の長手方向の一端と、これと対称な位置の第3壁部213の長手方向の一端との2点の一組のみ設けた例である。
よって、レンズセル20と基板40との位置精度を、さらに向上させることが可能である。
なお、他の作用効果については、実施例1と同様である。
次に、実施例4の撮像装置について説明する。
実施例4は、図15に示すように、紫外線硬化型接着剤Aaを硬化させた第1接着層SAを、各壁部211〜214の後端面211a〜214a(図示省略)の長手方向の中央に配置し、レンズ光軸OPを中心として対称な位置の2点一組を2組設けた例である。
次に、実施例5の撮像装置について説明する。
実施例5は、実施例4の変形例であり、図16に示すように、紫外線硬化型接着剤Aaを硬化させた第1接着層SAを、第1壁部211および第3壁部213の長手方向の中央に配置し、レンズ光軸OPを中心として対称な位置の2点一組を1組設けた例である。
この実施例5は、実施例4と比較して、第1接着層SAを2点のみとしたため、実施例3と同様に、紫外線硬化型接着剤Aaの硬化収縮が生じた場合でも、基板40に傾きが生じにくくなり、高い位置精度を得ることができる。
次に、実施例6の撮像装置について説明する。
この実施例6および後述する実施例7〜9に用いられた支持壁621は、図17に示すように、溝215が形成されることなく、各壁部211〜214が、連続した四角筒状に形成されている。
この実施例6にあっても、実施例1と同様の作用効果を得ることができる。
実施例7は、図18に示すように、実施例6で示した第1接着層SAを、対角の2点一組のみ設けた例である。
したがって、実施例3と同様に、位置精度をさらに向上させることが可能である。
実施例8は、図19に示すように、第1接着層SAを、各壁部211〜214の長手方向中央に配置させて、レンズ光軸OPを中心として対称な位置の2点一組を2組設けた例である。したがって、実施例4と同様の作用効果を得ることができる。
実施例9は、図20に示すように、実施例8で示した第1接着層SAを、第1壁部211および第3へ基部213の2点一組のみ設けた例である。したがって、実施例5と同様の作用効果を得ることができる。
10〜15 レンズ
20 レンズセル(レンズ保持部材)
21 支持壁
211a,212a,213a,214a 後端面
40 基板
41 イメージセンサ(撮像素子)
Aa 紫外線硬化型接着剤(第1の接着剤:光硬化型接着剤)
Ab 熱硬化型接着剤(第2の接着剤)
SA 第1接着層
SB 第2接着層
Claims (7)
- レンズを保持したレンズ保持部材と、撮像素子が搭載された基板と、を備え、
前記基板が、前記レンズとの間隔を調整された上で、二種類の接着剤により、前記レンズ保持部材に突設された支持壁の後端面に接着固定された撮像装置であって、
前記基板に対する前記支持壁の前記後端面への接着固定部分において、前記レンズの光軸から等距離で、かつ、対称な位置にある2点を一組として第1の接着剤が柱状に硬化された第1接着層と、この第1接着層以外の場所で第2の接着剤が硬化された第2接着層と、を備え、前記接着固定部分における前記第1の接着剤の塗布面の長手方向の寸法は、該接着固定部分の短手方向の寸法の2倍未満であり、
前記接着固定部分における前記第1の接着剤の塗布面の短手方向の寸法は、該接着固定部分の短手方向の寸法以内であり、
前記第2の接着剤は、前記接着固定部分における前記第1接着層以外を充填し、前記第2の接着剤の硬化後の硬度は、前記第1の接着剤の硬化後の硬度よりも高いことを特徴とする撮像装置。 - 請求項1に記載の撮像装置において、
前記第2の接着剤は、前記第1接着層が硬化した後に、充填されることを特徴とする撮像装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の撮像装置において、
前記支持壁は、前記光軸を囲む複数の壁面を備え、
前記第1接着層は、前記支持壁の長手方向の端部に配置されていることを特徴とする撮像装置。 - 請求項1又は請求項2に記載の撮像装置において、
前記第1接着層が、前記一組のみ設けられていることを特徴とする撮像装置。 - 請求項1ないし請求項4のいずれか1項に記載の撮像装置において、
前記第1の接着剤は、光硬化型接着剤であり、前記第2の接着剤は、熱硬化型接着剤であることを特徴とする撮像装置。 - 請求項1ないし請求項5のいずれか1項に記載の撮像装置を搭載した車載用撮像装置。
- 請求項1ないし請求項6のいずれか1項に記載の撮像装置の製造方法であって、
前記基板と前記レンズとの間隔を調整して前記レンズと前記撮像素子との位置を調整する位置調整工程と、
前記位置調整工程の実行後に、前記レンズの光軸から等距離で、かつ、対称な位置にある2点を一組として前記第1の接着剤を柱状に硬化させて前記第1接着層を形成する第1接合工程と、
前記第1接合工程の実行後に、前記第2の接着剤を第1接着層以外の場所で硬化させて前記第2接着層を形成する第2接合工程と、
を備えていることを特徴とする撮像装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009288723A JP5544866B2 (ja) | 2009-12-21 | 2009-12-21 | 撮像装置、車載撮像装置および撮像装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009288723A JP5544866B2 (ja) | 2009-12-21 | 2009-12-21 | 撮像装置、車載撮像装置および撮像装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011130315A JP2011130315A (ja) | 2011-06-30 |
| JP5544866B2 true JP5544866B2 (ja) | 2014-07-09 |
Family
ID=44292376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009288723A Expired - Fee Related JP5544866B2 (ja) | 2009-12-21 | 2009-12-21 | 撮像装置、車載撮像装置および撮像装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5544866B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017032871A (ja) * | 2015-08-04 | 2017-02-09 | オリンパス株式会社 | 光学組立体の接着固定方法および光学組立体 |
| JP6730239B2 (ja) * | 2017-09-27 | 2020-07-29 | 京セラ株式会社 | 撮像装置、撮像装置の製造方法、及び移動体 |
| KR102433450B1 (ko) * | 2017-11-29 | 2022-08-17 | 엘지이노텍 주식회사 | 카메라 모듈 |
| JP2022189633A (ja) * | 2021-06-11 | 2022-12-22 | リコーインダストリアルソリューションズ株式会社 | 撮像装置及び撮像装置の組み立て方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3765770B2 (ja) * | 2002-04-04 | 2006-04-12 | 三菱電機株式会社 | 固体撮像装置 |
| JP4143575B2 (ja) * | 2004-07-07 | 2008-09-03 | シャープ株式会社 | 撮像モジュール |
| WO2009096460A1 (ja) * | 2008-01-31 | 2009-08-06 | Konica Minolta Opto, Inc. | 撮像装置、携帯端末、撮像装置の製造方法、および携帯端末の製造方法 |
-
2009
- 2009-12-21 JP JP2009288723A patent/JP5544866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011130315A (ja) | 2011-06-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5532881B2 (ja) | 撮像装置、車載撮像装置、撮像装置の製造方法及び製造装置 | |
| CN102998765B (zh) | 相机模组组装方法及相机模组 | |
| JP6436152B2 (ja) | レンズ取付機構と撮像装置 | |
| TWI505704B (zh) | 相機模組組裝方法及相機模組 | |
| JP5544866B2 (ja) | 撮像装置、車載撮像装置および撮像装置の製造方法 | |
| JP5560316B2 (ja) | 画像読取装置及び画像形成装置 | |
| US20090185291A1 (en) | Lens barrel and image pickup unit | |
| JP6748721B2 (ja) | カメラモジュール、撮像装置、及び移動体 | |
| WO2009119192A1 (ja) | 接合レンズアレイ、接合レンズ及び接合レンズアレイの製造方法 | |
| JPH05333328A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP3765770B2 (ja) | 固体撮像装置 | |
| WO2014119646A1 (ja) | 積層レンズアレイ、積層レンズアレイ用絞り部材、並びに関連する装置及び方法 | |
| CN114175614B (zh) | 车载相机及其制造方法 | |
| WO2015019768A1 (ja) | レンズアレイ、レンズアレイ積層体、及び、これらの製造方法 | |
| JP6752391B1 (ja) | レンズ体接合構造、画像読取装置及びレンズ体接合方法 | |
| JP2010147917A (ja) | 撮像素子ユニット及び撮像装置 | |
| WO2006001080A1 (ja) | 固体撮像素子を使用した撮像装置 | |
| JP7780308B2 (ja) | 車載カメラ装置 | |
| JP6439604B2 (ja) | 光学素子及び光学素子の製造方法 | |
| JP5851190B2 (ja) | レンズ支持枠 | |
| JP2016020951A (ja) | レンズ鏡筒および光学機器 | |
| JP2011097407A (ja) | 固体撮像素子の固定構造 | |
| JP2007298608A (ja) | 光学部品の製造方法 | |
| JP4240211B2 (ja) | 固体撮像素子を使用した撮像装置 | |
| WO2024100956A1 (ja) | 車載カメラ装置及び車載カメラ装置の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121009 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130625 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130812 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140318 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140324 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140415 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140428 |
|
| R151 | Written notification of patent or utility model registration |
Ref document number: 5544866 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |