JP5573392B2 - プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 - Google Patents
プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5573392B2 JP5573392B2 JP2010135820A JP2010135820A JP5573392B2 JP 5573392 B2 JP5573392 B2 JP 5573392B2 JP 2010135820 A JP2010135820 A JP 2010135820A JP 2010135820 A JP2010135820 A JP 2010135820A JP 5573392 B2 JP5573392 B2 JP 5573392B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed wiring
- resin
- wiring board
- resin composition
- average particle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08J—WORKING-UP; GENERAL PROCESSES OF COMPOUNDING; AFTER-TREATMENT NOT COVERED BY SUBCLASSES C08B, C08C, C08F, C08G or C08H
- C08J5/00—Manufacture of articles or shaped materials containing macromolecular substances
- C08J5/24—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs
- C08J5/249—Impregnating materials with prepolymers which can be polymerised in situ, e.g. manufacture of prepregs characterised by the additives used in the prepolymer mixture
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Epoxy Resins (AREA)
- Macromolecular Compounds Obtained By Forming Nitrogen-Containing Linkages In General (AREA)
Description
特に薄型化の場合、プリント配線板自体の剛性が低いため、リフローで部品を接続する際に反りが問題となる。そのため、低熱膨張率で高いガラス転移温度を有する材料が求められている。
反応性の高いフェノールフタレイン構造をもつシアネート樹脂を用いることで、シアネート基を完全に反応させる手法も検討されているが、この手法では、硬化物が容易に加水分解するため、半田耐熱性やデスミア耐性が悪化する問題があった(例えば、特許文献4に記載)。
[1](A)下記一般式1で表されるエポキシ樹脂、(B)シアネート樹脂、(C)硬化剤、及び(D)無機充填材を必須成分とすることを特徴とするプリント配線板用樹脂組成物。
(式中、R 1 、R 2 はともに−CH 3 である。nは1〜10の整数である。)
[3]前記(D)無機充填材は、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子と(D2)平均粒子径が0.2〜3μmの無機粒子とを含むものである[1]または[2]に記載のプリント配線板用樹脂組成物。
[4][1]ないし[3]のいずれか一に記載のプリント配線板用樹脂組成物を基材に含浸させてなるプリプレグ。
[5][4]に記載のプリプレグを少なくとも1枚以上重ね合わせてなる積層板。
[6][1]ないし[3]のいずれか一に記載のプリント配線板用樹脂組成物よりなる樹脂層をフィルム上、又は金属箔上に形成してなる樹脂シート。
[7][4]に記載のプリプレグ、請求項5に記載の積層板、および請求項6項に記載の樹脂シートからなる群より選ばれる少なくとも1つを用いて作製されるプリント配線板。
[8][7]に記載のプリント配線板に半導体素子を搭載してなる半導体装置。
また、本発明のプリント配線板用樹脂組成物は、優れた絶縁性を有することから、例えばプリント配線板の絶縁層に用いることができる。
さらに本願発明のプリント配線板用樹脂組成物は、低線膨張であり、耐熱性、及び導体回路との密着性に優れることから、半導体装置のインターポーザとして用いることができる。
本発明のプリント配線板用樹脂組成物は、(A)一般式1で表されるエポキシ樹脂、(B)シアネート樹脂、(C)硬化剤、及び(D)無機充填材を必須成分とする。このことにより、本発明のプリント配線板用樹脂組成物は、保存性に優れ、プリント配線板用樹脂組成物の硬化物は、線熱膨張率が低く、かつ高い耐熱性、及び弾性率を有する。
また、R1、R2がともに−CH3である場合は、プリント配線板に用いた場合、導体回路との密着性が従来に比べ格段に高くなる。
併用するエポキシ樹脂としては、特に限定されないが、例えば、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、フェノールノボラックエポキシ樹脂、クレゾールノボラックエポキシ樹脂、ビスフェノールAノボラックエポキシ樹脂、ジヒドロキシナフタレン型エポキシ樹脂、ナフトールアラルキル型エポキシ樹脂、ビフェニルアラルキル型エポキシ樹脂などを用いることができる。
前記プレポリマーは、通常、前記シアネート樹脂を加熱反応などにより、例えば3量化することで得られるものであり、樹脂組成物の成形性、流動性を調整するために好ましく使用されるものである。
前記プレポリマーは、特に限定されないが、例えば、3量化率が20〜50重量%のプレポリマーを用いた場合、良好な成形性、流動性を発現できる。
前記(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子としては、例えば燃焼法などの乾式の溶融シリカや沈降法やゲル法などの湿式のゾルゲルシリカなどが挙げられる。これらの中でもナノサイズのシリカを予め有機溶媒に分散したスラリーが好ましい。これにより、分散性を向上することもできる。
このようなシリカを、予め有機溶媒に分散したスラリーを用いることで、前記(D)無機充填材を用いた際に生じる流動性の低下を抑制することができる理由は、次のように考えられる。まず、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子のようなナノサイズの粒子は、凝集し易く、樹脂組成物に配合する際に2次凝集体等を形成してしまうことが多いが、スラリー状のものを用いることで、このような2次凝集を防止することができ、それによって流動性が低下するのを防止することができる。次に、前記(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子の表面電位と、前記(D)無機充填剤の表面電位との相違より、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子と前記(D)無機充填剤とが相互作用により引き付けられる。そのため、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子が、前記(D)無機充填剤の周囲に存在することになり、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子がスペーサー的な作用を発現することとなる。このように、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子がスペーサーとして作用することにより、前記(D)無機充填剤のファンデルワールス力による引き付け合う力を低減させ、凝集を防止する。これによって、前記(D)無機充填剤が、より高分散状態となり、流動性の低下を防止することができる。
前記平均粒子径は、例えば、超音波振動電流法(ゼータ電位)、超音波減衰分光法(粒度分布) およびレーザー回折散乱法により測定することができる。
無機充填材を水中で超音波により分散させ、レーザー回折式粒度分布測定装置(HORIBA製、LB−550)により、無機充填材の粒度分布を体積基準で作成し、そのメディアン径を平均粒子径とすることで測定することができる。具体的には、無機充填材の平均粒子径はD50で規定される。
尚、平均粒子径の測定は、前記(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子の平均粒子径の測定方法と同様の方法を用いることができる。
尚、本発明において、含有成分の樹脂組成物に対する含有量とは、含有成分の溶解及び/又は分散を目的として含有させる溶剤を除いた成分の合計量を100重量%とするものである。
本発明のプリプレグは、上述のプリント配線板用樹脂組成物を基材に含浸させてなるものである。これにより、耐熱性等の各種特性に優れたプリプレグを得ることができる。
本発明のプリプレグで用いる基材としては、例えばガラス繊布、ガラス不繊布等のガラス繊維基材、あるいはガラス以外の無機化合物を成分とする繊布又は不繊布等の無機繊維基材、芳香族ポリアミド樹脂、ポリアミド樹脂、芳香族ポリエステル樹脂、ポリエステル樹脂、ポリイミド樹脂、フッ素樹脂等の有機繊維で構成される有機繊維基材等が挙げられる。これら基材の中でも強度、吸水率の点でガラス織布に代表されるガラス繊維基材が好ましい。
前記樹脂ワニス中の固形分は、特に限定されないが、前記プリント配線板用樹脂組成物の固形分40〜80重量%が好ましく、特に50〜65重量%が好ましい。これにより、樹脂ワニスの基材への含浸性を更に向上できる。
前記基材に前記プリント配線板用樹脂組成物を含浸させ、所定温度、例えば80〜200℃で乾燥させることによりプリプレグを得ることができる。
前記プリント配線板用樹脂組成物を用いた樹脂シートは、前記樹脂ワニスからなる絶縁層をキャリアフィルム、又は金属箔上に形成することにより得られる。
本発明の積層板は、上述のプリプレグを少なくとも1枚成形してなるものである。これにより、優れた耐熱性と密着性を有し、誘電率や誘電正接が低い積層板を得ることができる。
また、プリプレグを2枚以上積層することもできる。プリプレグ2枚以上積層するときは、積層したプリプレグの最も外側の上下両面もしくは片面に金属箔あるいはフィルムを重ねる。尚、積層板に用いる金属箔あるいはキャリアフィルムは、前記樹脂シートに用いるものを用いることができる。
前記加熱する温度は、特に限定されないが、150〜240℃が好ましく、特に180〜220℃が好ましい。
また、前記加圧する圧力は、特に限定されないが、2〜5MPaが好ましく、特に2.5〜4MPaが好ましい。
具体的には、前記樹脂シート、またはプリプレグと内層回路基板とを合わせて、真空加圧式ラミネーター装置などを用いて真空加熱加圧成形させる。その後、熱風乾燥装置等で加熱硬化させることにより内層回路基板上に絶縁層を形成することができる。
ここで加熱加圧成形する条件としては特に限定されないが、一例を挙げると、温度60〜160℃、圧力0.2〜3MPaで実施することができる。また、加熱硬化させる条件としては特に限定されないが、一例を挙げると、温度140〜240℃、時間30〜120分間で実施することができる。
ここで加熱加圧成形する条件としては、特に限定されないが、一例を挙げると、温度140〜240℃、圧力1〜4MPaで実施することができる。
次に、絶縁層に、炭酸レーザー装置を用いて開口部を設け、電解銅めっきにより絶縁層表面に外層回路形成を行い、外層回路と内層回路との導通を図る。なお、外層回路には、半導体素子を実装するための接続用電極部を設ける。
その後、最外層にソルダーレジストを形成し、露光・現像により半導体素子が実装できるよう接続用電極部を露出させ、ニッケル金メッキ処理を施し、所定の大きさに切断し、プリント配線板を得ることができる。
半導体装置は、上述した方法にて製造されたプリント配線板に半導体素子を実装し、製造することができる。半導体素子の実装方法、封止方法は特に限定されない。例えば、半導体素子とプリント配線板とを用い、フリップチップボンダーなどを用いてプリント配線板上の接続用電極部と半導体素子の半田バンプの位置合わせを行う。その後、IRリフロー装置、熱板、その他加熱装置を用いて半田バンプを融点以上に加熱し、プリント配線板と半田バンプとを溶融接合することにより接続する。そして、プリント配線板と半導体素子との間に液状封止樹脂を充填し、硬化させることで半導体装置を得ることができる。
(1)シアネート樹脂/ノボラック型シアネート樹脂:ロンザジャパン社製・「プリマセットPT−30」
(2)シアネート樹脂/2,2'−ビス(4−シアナトフェニル)イソプロピリデン(ハンツマン株式会社製、B−40S、3量化率40%)
(3)シアネート樹脂/α―ナフトールアラルキル型シアネート樹脂(特開2009−35728に記載の方法で合成した。)
(4)以下の式(2)で表されるエポキシ樹脂/三菱化学製・「YL7683」、エポキシ当量275
(6)無機充填剤/球状シリカ;アドマテックス社製・「SO-31R」、平均粒子径1.0μm
(7)無機充填剤/球状シリカ;トクヤマ社製・「NSS−5N」、平均粒子径70nm
(8)無機充填材/シリコーンパウダー;信越化学工業(株)製「KMP−605」、平均粒子径2μm
(9)エポキシ樹脂/クレゾールノボラック型エポキシ樹脂:大日本インキ化学工業社製・「N−690」
(10)以下の式(3)で表されるフェノールアラルキル型エポキシ樹脂/三菱化学製・「YL7307」、エポキシ当量250 n=3〜5
ノボラック型シアネート樹脂(ロンザジャパン株式会社製、プリマセットPT−30)21.8重量%、前記式(2)で表されるエポキシ樹脂(エポキシ当量275、三菱化学製YL7683)13.0重量%、2−フェニルイミダゾール(四国化成製2PZ)0.20重量%、無機充填剤として球状シリカ(平均粒子径1μm)65.0重量%に固形分が78%となるようにN,N−ジメチルホルムアミドと混合し、樹脂ワニスを得た。
上記により調製した樹脂ワニスをガラスクロス基材(厚さ0.1mm 日東紡績社製)に含浸して、150℃で5分間乾燥させて、0.1mmのプリプレグを得た。
上記により作成したプリプレグの両面に厚み12μmの銅箔(三井金属製、3EC−M3VLP)を重ねあわせて、220℃、3MPaで加熱加圧成形し、0.1mmの銅箔を両面に有する積層板を得た。
前記樹脂ワニスをPETフィルム(ポリエチレンテレフタレート、帝人デュポンフィルム製ピューレックスフィルム36um)上に塗工し、150℃の乾燥機で2分間乾燥して、樹脂シートを得た。
前記で得られた積層板に、0.1mmのドリルビットを用いてスルーホール加工を行った後、メッキによりスルーホールを充填した。さらに、両面をエッチングにより回路形成し、内層回路基板として用いた。前記内層回路基板の表裏に、前記で得られたプリプレグを重ね合わせ、これを、真空加圧式ラミネーター装置を用いて、温度100℃、圧力1MPaにて真空加熱加圧成形させた。これを、熱風乾燥装置にて170℃で60分間加熱し硬化させて、積層体を得た。
最後に回路表面にソルダーレジスト(太陽インキ社製、PSR4000/AUS308)を厚さ20μm形成しプリント配線板を得た。
半導体装置の製造に用いるプリント配線板は、前記で得られたプリント配線板であって、半導体素子の半田バンプ配列に相当するニッケル金メッキ処理が施された接続用電極部を配したものを50mm×50mmの大きさに切断し使用した。半導体素子(TEGチップ、サイズ15mm×15mm、厚み0.8mm)は、Sn/Pb組成の共晶で形成された半田バンプを有し、半導体素子の回路保護膜はポジ型感光性樹脂(住友ベークライト社製、CRC−8300)で形成されたものを使用した。半導体装置の組み立ては、まず、半田バンプにフラックス材を転写法により均一に塗布し、次にフリップチップボンダー装置を用い、プリント配線板上に加熱圧着により搭載した。次に、IRリフロー炉で半田バンプを溶融接合した後、液状封止樹脂(住友ベークライト社製、CRP−4152S)を充填し、液状封止樹脂を硬化させることで半導体装置を得た。尚、液状封止樹脂の硬化条件は、温度150℃、120分の条件であった。
前記で得られた両面に銅箔を有する積層板の銅箔を全面エッチングし、所定のサイズの試料を切り出し、DMA装置(TAインスツルメント社製DMA2980)を用いて5℃/分の割合で昇温しながら、周波数1Hzの歪みを与えて動的粘弾性の測定を行った。ガラス転移温度は、tanδが最大値を示す温度とした。
前記で得られた両面に銅箔を有する積層板の銅箔をエッチングにより除去し、評価用試料として2mm×2mmの試験片を切り出し、TMA装置(TAインスツルメント社製)を用いて、10℃/分の条件で、30〜150℃まで昇温させ、50〜100℃における厚み方向(Z方向)の線膨張係数(CTE)を測定した。
前記で得られた両面に銅箔を有する積層板を50mm×50mmにグラインダーソーでカットした後、エッチングにより銅箔を1/4だけ残した試料を作製し、JIS C 6481に準拠して評価した。評価は、121℃、100%、2時間、PCT吸湿処理を行った後に、288℃の半田槽に30秒間浸漬した後で外観の異常の有無を調べた。
前記で得られた厚さ0.4mmの両面銅張積層板から100mm×20mmの試験片を作製し、23℃におけるピール強度を測定した。
尚、ピール強度測定は、JIS C 6481に準拠して行った。
温度可変レーザー三次元測定機(日立テクノロジーアンドサービス社製、形式LS220−MT100MT50)を用い、前記測定機のサンプルチャンバーに前記で得られた半導体装置の半導体素子面を下にして設置し、プリント配線板部分の高さ方向の変位を測定し、変位差の最も大きい値を反り量とした。
Claims (8)
- (A)下記一般式1で表されるエポキシ樹脂、(B)シアネート樹脂、(C)硬化剤、及び(D)無機充填材を必須成分とすることを特徴とするプリント配線板用樹脂組成物。
(式中、R1、R2はともに−CH3である。nは1〜10の整数である。) - 前記(D)無機充填材は、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子を含むものである請求項1に記載のプリント配線板用樹脂組成物。
- 前記(D)無機充填材は、(D1)平均粒子径が10〜100nmの無機粒子と(D2)平均粒子径が0.2〜3μmの無機粒子とを含むものである請求項1または2に記載のプリント配線板用樹脂組成物。
- 請求項1ないし3のいずれかに記載のプリント配線板用樹脂組成物を基材に含浸させてなるプリプレグ。
- 請求項4に記載のプリプレグを少なくとも1枚以上重ね合わせてなる積層板。
- 請求項1ないし3のいずれかに記載のプリント配線板用樹脂組成物よりなる樹脂層をフィルム上、又は金属箔上に形成してなる樹脂シート。
- 請求項4に記載のプリプレグ、請求項5に記載の積層板、および請求項6項に記載の樹脂シートからなる群より選ばれる少なくとも1つを用いて作製されるプリント配線板。
- 請求項7に記載のプリント配線板に半導体素子を搭載してなる半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010135820A JP5573392B2 (ja) | 2010-06-15 | 2010-06-15 | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010135820A JP5573392B2 (ja) | 2010-06-15 | 2010-06-15 | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012001583A JP2012001583A (ja) | 2012-01-05 |
| JP5573392B2 true JP5573392B2 (ja) | 2014-08-20 |
Family
ID=45533938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010135820A Expired - Fee Related JP5573392B2 (ja) | 2010-06-15 | 2010-06-15 | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5573392B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20140144177A (ko) * | 2012-03-14 | 2014-12-18 | 스미토모 베이클리트 컴퍼니 리미티드 | 금속장 적층판, 프린트 배선 기판, 반도체 패키지 및 반도체 장치 |
| JP6007663B2 (ja) * | 2012-08-10 | 2016-10-12 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
| JP6485728B2 (ja) * | 2014-05-23 | 2019-03-20 | 三菱瓦斯化学株式会社 | プリント配線板材料用樹脂組成物、それを用いたプリプレグ、樹脂シート、金属箔張積層板及びプリント配線板 |
| JP6337917B2 (ja) * | 2016-03-24 | 2018-06-06 | 味の素株式会社 | 樹脂組成物 |
| JP6843367B2 (ja) * | 2016-10-04 | 2021-03-17 | 三菱瓦斯化学株式会社 | 樹脂シート、プリント配線板及び部品内蔵基板 |
| RU2019132415A (ru) * | 2017-03-22 | 2021-04-22 | Торэй Индастриз, Инк. | Композиция эпоксидной смолы, препег и армированный углеродным волокном композитный материал |
| KR102136861B1 (ko) * | 2018-02-13 | 2020-07-22 | 주식회사 엘지화학 | 반도체 패키지용 열경화성 수지 조성물 및 이를 이용한 프리프레그 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3306924B2 (ja) * | 1991-10-11 | 2002-07-24 | 住友化学工業株式会社 | エポキシ化合物およびその組成物 |
| JP2003286331A (ja) * | 2002-03-29 | 2003-10-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 一液型液状エポキシ樹脂組成物の製造方法 |
| US20070060720A1 (en) * | 2003-07-03 | 2007-03-15 | Yukihiro Kiuchi | Epoxy resin composition |
| JP2005281394A (ja) * | 2004-03-29 | 2005-10-13 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 樹脂組成物、樹脂付き金属箔および多層プリント配線板 |
-
2010
- 2010-06-15 JP JP2010135820A patent/JP5573392B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2012001583A (ja) | 2012-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5703547B2 (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ、積層板、多層プリント配線および半導体装置 | |
| JP6109569B2 (ja) | 回路基板用エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板用積層基材、プリント配線板、及び半導体装置 | |
| JP5234195B2 (ja) | プリプレグ、積層板、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP4802246B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP5206600B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、多層プリント配線板、及び半導体装置 | |
| JP5263134B2 (ja) | 回路基板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、多層プリント配線板および半導体装置 | |
| JP5573392B2 (ja) | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP5703570B2 (ja) | プリプレグ、積層板、多層プリント配線板、及び、半導体装置 | |
| CN102161831A (zh) | 半固化片、层叠板、印刷布线板以及半导体装置 | |
| WO2011010672A1 (ja) | 樹脂組成物、樹脂シート、プリプレグ、金属張積層板、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP5445442B2 (ja) | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| CN102790018A (zh) | 半导体封装件、芯层材料、积层材料及密封树脂组合物 | |
| JP2013104029A (ja) | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP2012153752A (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP2012131947A (ja) | プリント配線板用エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、金属張積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP5849390B2 (ja) | エポキシ樹脂前駆体組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板および半導体装置 | |
| JP5740941B2 (ja) | プリプレグ、金属張積層板、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP5493948B2 (ja) | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板、および半導体装置 | |
| JP2010285523A (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ、積層板、多層プリント配線、および半導体装置 | |
| JP2012131946A (ja) | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP2014080493A (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP2012153755A (ja) | エポキシ樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板、及び半導体装置 | |
| JP5581640B2 (ja) | 樹脂組成物、プリプレグ、積層板、多層プリント配線および半導体装置 | |
| JP2012138484A (ja) | プリント配線板用樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、プリント配線板及び半導体装置 | |
| JP2014047200A (ja) | シアン酸エステル化合物、樹脂組成物、プリプレグ、積層板、樹脂シート、多層プリント配線板、および半導体装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20121219 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130807 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20130813 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130829 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140204 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140331 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140603 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140616 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5573392 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |