JP5608398B2 - 研磨パッド - Google Patents
研磨パッド Download PDFInfo
- Publication number
- JP5608398B2 JP5608398B2 JP2010071923A JP2010071923A JP5608398B2 JP 5608398 B2 JP5608398 B2 JP 5608398B2 JP 2010071923 A JP2010071923 A JP 2010071923A JP 2010071923 A JP2010071923 A JP 2010071923A JP 5608398 B2 JP5608398 B2 JP 5608398B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- resin sheet
- resin
- polishing pad
- compound
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Manufacture Of Porous Articles, And Recovery And Treatment Of Waste Products (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
Description
本実施形態の研磨パッド10は、図1に示すように、ポリウレタンポリウレア樹脂製の樹脂シート2を備えている。樹脂シート2は、湿式凝固法により形成されており、一面側に、被研磨物を研磨加工するための研磨面Spを有している。
研磨パッド10は、湿式凝固法によりハードセグメントの含有率HSCが8〜40%の範囲のポリウレタンポリウレア樹脂で樹脂シート2を作製し、得られた樹脂シート2と両面テープ7とを貼り合わせることで製造される。すなわち、図3に示すように、樹脂溶液を準備する準備工程、成膜基材に樹脂溶液をシート状に塗布する塗布工程、樹脂溶液を凝固液中で凝固させ樹脂を再生させる凝固再生工程、凝固再生後のシート状の樹脂を洗浄した後、樹脂にバフ処理を施し厚みを均一化する研削処理工程、得られた樹脂シート2と両面テープ7とを貼り合わせるラミネート工程を経て研磨パッド10が製造される。以下、工程順に説明する。
準備工程では、ポリウレタンポリウレア樹脂、この樹脂を溶解可能な水混和性の有機溶媒および添加剤を混合して樹脂を溶解させる。有機溶媒としては、N,N−ジメチルホルムアミド(DMF)、N,N−ジメチルアセトアミド(DMAc)、テトラヒドロフラン(THF)、ジメチルスルホキシド(DMSO)、アセトン等を用いることができるが、本例では、DMAcを用いる。ポリウレタンポリウレア樹脂としては、ポリイソシアネート化合物、ポリオール化合物およびアミン化合物を反応させたものを用いることができる。本例では、ジフェニルメタン−4,4’−ジイソシアネート(MDI)−ポリエーテルポリオール化合物−1,4−ブタンジオール−エチレンジアミン−ジエチルアミン系でハードセグメント含有率HSCが8.2%のポリウレタンポリウレア樹脂を用い、樹脂が35重量%となるようにDMAcに溶解させる。添加剤としては、セル3(大セル3aおよび小セル3b)の大きさや量(個数)を制御するため、カーボンブラック等の顔料、発泡を促進させる親水性活性剤、ポリウレタン樹脂の凝固再生を安定化させる疎水性活性剤等を用いることができる。
塗布工程では、準備工程で得られた樹脂溶液を常温下でナイフコータ等の塗布装置により帯状の成膜基材にシート状に均一な厚さとなるように塗布する。このとき、ナイフコータ等と成膜基材との間隙(クリアランス)を調整することで、樹脂溶液の塗布厚さ(塗布量)を調整する。成膜基材としては、布帛や不織布等を用いることもできるが、本例では、PET製フィルムを用いる。
凝固再生工程では、成膜基材に塗布された樹脂溶液を、樹脂に対して貧溶媒である水を主成分とする凝固液(水系凝固液)に連続的に案内する。凝固液には、樹脂の凝固再生速度を調整するために、樹脂溶液に用いた有機溶媒やそれ以外の極性溶媒等の有機溶媒を添加してもよい。本例では、DMAcの5重量%を含む水溶液を使用する。凝固液中で樹脂溶液が凝固し、連続発泡構造を有するシート状のポリウレタンポリウレア樹脂が再生する。凝固液中では、まず、樹脂溶液と凝固液との界面に皮膜が形成され、皮膜の直近の樹脂中にスキン層を構成する緻密な微多孔が形成される。その後、樹脂溶液中の有機溶媒の凝固液中への拡散と、樹脂中への水の浸入との協調現象、すなわち、溶媒置換によりポリウレタンポリウレア樹脂の再生が進行する。再生したポリウレタンポリウレア樹脂では凝集力が大きくなるために皮膜表面で急速に樹脂溶液の凝固が進行し、内部の樹脂量が減少する。そして、表面に形成された緻密気孔の皮膜により樹脂溶液中の有機溶媒の凝固液中への拡散が抑制され、内部にセル3が形成される。このとき、成膜基材のPET製フィルムが水を浸透させないため、樹脂溶液の表面側(スキン層側)で脱溶媒が生じて成膜基材側が表面側より大きなセル3が形成される。また、樹脂溶液中の有機溶媒が樹脂溶液から脱溶媒し有機溶媒と凝固液(水)とが置換することで、スキン層表面の直近に形成された微多孔のうちの一部が拡径されてチャネルが形成され、ポリウレタン樹脂中に図示を省略した微多孔が形成される。溶媒置換に伴い、スキン層の微多孔、セル3および図示を省略した微多孔が網目状に連通する。得られたシート状のポリウレタンポリウレア樹脂(以下、成膜樹脂という。)を、適当な長さに切断して平置きしておく。
図3に示すように、研削処理工程では、成膜樹脂を水等の洗浄液中で洗浄して成膜樹脂中に残留する有機溶媒を除去した後の成膜樹脂の表面に形成されたスキン層側にバフ処理により厚みを均一化させる研削処理を施す。すなわち、圧接治具の略平坦な表面を成膜樹脂のスキン層と反対側の面に圧接し、スキン層側にバフ処理を施す。これにより、一部のセル3が研磨面Spで開孔し、樹脂の厚みが均一化され、樹脂シート2が得られる。
ラミネート工程では、研削処理後の樹脂シート2と両面テープ7とが貼り合わされる。このとき、樹脂シート2の裏面Srと、両面テープ7の一側の粘着剤層とが貼り合わされる。そして、円形や角形等の所望の形状、サイズに裁断した後、キズや汚れ、異物等の付着がないことを確認する等の検査を行い、研磨パッド10を完成させる。
次に、本実施形態の研磨パッド10の作用等について説明する。
実施例1では、樹脂シート2の作製に、数平均分子量2000のポリエーテルポリオール化合物の815部、1,4−ブタンジオールの4部、MDIの179部、エチレンジアミンの15部およびジエチルアミンの2部の反応で得られたポリウレタンポリウレア樹脂を用いた。得られたポリウレタンポリウレア樹脂のウレア結合によるハードセグメントの含有率HSCは、上述した式(1)により、8.2%となる。また、高硬度で最大孔径Aの平均孔径Bに対する比A/Bが上述した範囲の発泡構造を形成するために、樹脂溶液の有機溶媒にDMAcを用いて固形分濃度を35重量%とし、凝固液をDMAc5重量%含む水溶液とした。樹脂溶液を成膜基材に塗布する際に塗布装置のクリアランスを1.6mmに設定した。凝固再生後に表面バフ処理を行い、得られた厚さ1.3mmの樹脂シート2と両面テープ7とを貼り合わせ研磨パッド10を製造した。
実施例2では、樹脂シート2の作製に、数平均分子量1000のポリエーテルポリオール化合物の539部、ジエチレングリコールの57部、TDIの316部、水添MDIの88部、MOCAの256部およびジエチルアミンの18部の反応で得られたポリウレタンポリウレア樹脂を用いた以外は実施例1と同様にして研磨パッド10を製造した。実施例2で用いたポリウレタンポリウレア樹脂のウレア結合によるハードセグメントの含有率HSCは、上述した式(1)により、37.2%となる。
実施例3では、樹脂シート2の作製に、数平均分子量1000のポリエーテルポリオール化合物の539部、ジエチレングリコールの57部、TDIの316部、水添MDIの88部およびMOCAの285部の反応で得られたポリウレタンポリウレア樹脂を用いた以外は実施例1と同様にして研磨パッド10を製造した。実施例3で用いたポリウレタンポリウレア樹脂のウレア結合によるハードセグメントの含有率HSCは、上述した式(1)により、38.0%となる。
比較例1では、樹脂シートの作製に、数平均分子量2000のポリエーテルポリオール化合物の815部、1,4−ブタンジオールの28部およびMDIの179部の反応で得られたポリウレタン樹脂を用いた以外は実施例1と同様にして研磨パッドを製造した。比較例1で用いたポリウレタン樹脂では、ウレア結合が形成されず、ウレア結合によるハードセグメントの含有率HSCが0%となる。すなわち、比較例1は、従来の湿式凝固法により製造された研磨パッドである。
比較例2では、樹脂シートの作製に、数平均分子量1000のポリエーテルポリオール化合物の431部、ジエチレングリコールの46部、TDIの316部、水添MDIの88部およびMOCAの345部の反応で得られたポリウレタンポリウレア樹脂を用いた以外は実施例1と同様にして研磨パッドを製造した。比較例2で用いたポリウレタンポリウレア樹脂のウレア結合によるハードセグメントの含有率HSCは、上述した式(1)により、47.9%となる。
各実施例および比較例の研磨パッドについて、ショアD硬度および断面におけるセル3の大きさについて評価した。ショアD硬度の測定では、樹脂シート2から試料片(10cm×10cm)を切り出し、複数枚の試料片を厚さが4.5mm以上となるように重ね、D型硬度計(日本工業規格、JIS K 7311)にて測定した。例えば、1枚の試料片の厚さが1.3mmの場合は、4枚の試料を重ねて測定した。セル3の大きさの測定では、走査型電子顕微鏡による樹脂シート2の断面写真から、大セル3aの最大孔径A、セル3の平均孔径Bを測定し、比A/Bの単位面積あたりの平均値を算出した。ショアD硬度、最大孔径A、平均孔径B、比A/Bの各測定結果および含有率HSCの数値を下表1に示す。
実施例1〜実施例3および比較例1〜比較例2の研磨パッドと、比較例3として硬質独立発泡タイプの研磨パッド(ニッタ・ハース製IC1000、ショアD硬度:55度、ウレア結合によるハードセグメントの含有率HSC:38.0%)と、をそれぞれ用いたハードディスク用アルミニウム基板の研磨加工を、以下の条件で行い、ロールオフ、スクラッチの有無により研磨性能を評価した。ロールオフは、被研磨物の外縁部が中心部より過度に研磨加工されることで生じ、平坦性を評価するための測定項目の1つである。測定方法としては、例えば、光学式表面粗さ計にて外周端部から中心に向かい0.5mmの位置より半径方向に1.5mmの範囲で2次元プロファイル像を得る。得られた2次元プロファイル像において、半径方向をX軸、厚み方向をY軸としたときに、外周端部からX=0.5mmおよびX=1.5mmの座標位置のY軸の値がY=0となるようにレベリング補正し、このときの2次元プロファイル像のX=0.5〜1.5mm間におけるPV値を求めた。ロールオフの測定には、表面粗さ測定機(Zygo社製、型番New View 5022)を使用した。スクラッチの有無は、研磨加工を20回繰り返した後の被研磨物を目視にて判定した。ロールオフ、スクラッチの有無の測定結果を下表2に示す。
使用研磨機:スピードファム社製、9B−5Pポリッシングマシン
回転数:(定盤)30r/m
研磨圧力:90g/cm2
研磨剤:コロイダルシリカスラリ(平均粒子径:0.05μm)
被研磨物:95mmφハードディスク用アルミニウム基板
研磨時間:300秒間
2 樹脂シート
3 セル(発泡)
3a 大セル(大発泡)
10 研磨パッド
Claims (6)
- 湿式凝固法により厚み方向に縦長の多数の発泡が形成され被研磨物を研磨加工するための研磨面を有する樹脂シートを備えた研磨パッドにおいて、前記発泡は前記厚み方向の断面で観察される前記厚み方向の長さが厚み全体に対して50%以上の大発泡を有しており、前記樹脂シートは、下式1で表される、ウレア結合によるハードセグメントの含有率HSCが8%〜40%の範囲のポリウレタンポリウレア樹脂を主成分とし形成されており、かつ、前記大発泡が長さの1/2を超える長さ分前記研磨面から離れた位置に最大孔径Aを有しており、前記研磨面から前記厚み全体の5%分内側に形成された前記大発泡を含む前記発泡の孔の平均孔径Bに対する前記最大孔径Aの比A/Bの単位面積あたりの平均値が5〜20の範囲であることを特徴とする研磨パッド。
- 前記樹脂シートは、ショアD硬度が20度〜45度の範囲であることを特徴とする請求項1に記載の研磨パッド。
- 前記樹脂シートは、前記平均孔径Bが5μm〜40μmの範囲であることを特徴とする請求項2に記載の研磨パッド。
- 前記樹脂シートは、前記最大孔径Aが50μm〜300μmの範囲であることを特徴とする請求項3に記載の研磨パッド。
- 前記ポリウレタンポリウレア樹脂は、ポリイソシアネート化合物、ポリオール化合物およびアミン化合物を含む混合物の反応で形成されたことを特徴とする請求項1に記載の研磨パッド。
- 前記アミン化合物は、ポリアミン化合物およびモノアミン化合物を含むことを特徴とする請求項5に記載の研磨パッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010071923A JP5608398B2 (ja) | 2010-03-26 | 2010-03-26 | 研磨パッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010071923A JP5608398B2 (ja) | 2010-03-26 | 2010-03-26 | 研磨パッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2011200988A JP2011200988A (ja) | 2011-10-13 |
| JP5608398B2 true JP5608398B2 (ja) | 2014-10-15 |
Family
ID=44878255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010071923A Active JP5608398B2 (ja) | 2010-03-26 | 2010-03-26 | 研磨パッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5608398B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5844189B2 (ja) * | 2012-03-26 | 2016-01-13 | 富士紡ホールディングス株式会社 | 研磨パッド及び研磨パッドの製造方法 |
| KR101638404B1 (ko) * | 2016-04-05 | 2016-07-20 | 김태효 | 스포츠용 논슬립 인솔 |
| JP7770150B2 (ja) * | 2021-09-30 | 2025-11-14 | 富士紡ホールディングス株式会社 | 研磨パッド |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3305358B2 (ja) * | 1992-06-17 | 2002-07-22 | 大日本インキ化学工業株式会社 | 多孔質性シート材料の製造方法及びシート |
| JP3114156B2 (ja) * | 1994-06-28 | 2000-12-04 | 株式会社荏原製作所 | 洗浄方法および装置 |
| JP2004169038A (ja) * | 2002-11-06 | 2004-06-17 | Kimimasa Asano | ポリウレタン・ポリウレア系均一研磨シート材 |
| JP4199645B2 (ja) * | 2003-11-07 | 2008-12-17 | Hoya株式会社 | 磁気ディスク用ガラス基板の製造方法、及び磁気ディスクの製造方法 |
| JP2005349502A (ja) * | 2004-06-09 | 2005-12-22 | Nitta Haas Inc | 被研磨加工物保持材 |
| JP5078527B2 (ja) * | 2007-09-28 | 2012-11-21 | 富士紡ホールディングス株式会社 | 研磨布 |
| JP5297096B2 (ja) * | 2007-10-03 | 2013-09-25 | 富士紡ホールディングス株式会社 | 研磨布 |
| JP5166172B2 (ja) * | 2008-09-02 | 2013-03-21 | 富士紡ホールディングス株式会社 | 研磨パッドの製造方法 |
-
2010
- 2010-03-26 JP JP2010071923A patent/JP5608398B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2011200988A (ja) | 2011-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5501722B2 (ja) | 研磨パッドおよび研磨パッドの製造方法 | |
| TWI432286B (zh) | 研磨墊、其製造方法及研磨加工方法 | |
| US7897250B2 (en) | Polishing pad | |
| KR101399516B1 (ko) | 연마 패드 및 그 제조 방법 | |
| TWI295948B (ja) | ||
| JP5254729B2 (ja) | 研磨パッド | |
| CN101583464B (zh) | 研磨垫及其制造方法 | |
| CN103597584B (zh) | 研磨垫及其制造方法 | |
| CN103764346B (zh) | 研磨垫及半导体器件的制造方法 | |
| TWI450794B (zh) | Polishing pad | |
| JP5534907B2 (ja) | 研磨パッドおよび研磨パッドの製造方法 | |
| JP6494375B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP6178191B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP6587464B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP6567420B2 (ja) | 研磨パッド及びその製造方法 | |
| JP5608398B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP6311186B2 (ja) | 研磨パッド及びその製造方法 | |
| JP4237800B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP5456278B2 (ja) | 研磨パッドおよびその製造方法 | |
| JP5567280B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP5465578B2 (ja) | 研磨パッドおよびその製造方法、ならびに半導体デバイスの製造方法 | |
| JP6434174B2 (ja) | 研磨パッド及びその製造方法 | |
| JP2022057477A (ja) | 研磨パッド | |
| JP5583331B2 (ja) | 研磨パッド | |
| JP7656465B2 (ja) | 研磨パッド |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20130124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20131226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140114 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140312 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140805 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20140901 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5608398 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |