JP5634901B2 - 撮像装置、外部閃光補正方法、プログラム、および、集積回路 - Google Patents
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Description
(フレーム1のラインa1(図10に「a1」で示した部分に属するライン)):
フレーム1では、ラインXより前のラインa1の部分は、フラッシュ光の影響は受けない(電荷蓄積期間はすでに終わっている)。
(フレーム1のラインX〜ラインY(図10に「a2」で示した部分に属するライン)):
ラインXとラインYの間の期間のラインa2部分は、フレーム1ではフラッシュ光の影響を受け、徐々に蓄積光量が増える。
(フレーム1のラインY以降(図10に「a3」で示した部分に属するライン)):
そして、ラインY以降のラインa3の部分では、フラッシュ光の全光量の影響を受ける。
(フレーム2のラインb1(図10に「b1」で示した部分に属するライン)):
フレーム2では、逆に、ラインXより前のラインb1の部分では、フラッシュ光の全光量の影響を受ける。
(フレーム2のラインX〜ラインY(図10に「b2」で示した部分に属するライン)):
ラインXとラインYの間の期間のラインb2の部分は徐々にフラッシュ光の影響が小さくなる。
(フレーム2のラインY以降(図10に「b3」で示した部分に属するライン)):
そして、ラインY以降のラインb3の部分ではまだ蓄積期間が始まっていないので、フラッシュ光の影響は受けない。
(1)閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する第2の露光時間で取得された副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、
(2)閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、主要映像信号を出力することで、
外部閃光の影響を補正する。
(1)閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された第1の露光時間の時間的に前に存在する第2の露光時間で取得された第1副次映像信号と、当該主要映像信号が取得された第1の露光時間の時間的に後に存在する第3の露光時間で取得された第2副次映像信号との少なくともいずれか1つの映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、
(2)閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、主要映像信号を出力することで、
外部閃光の影響を補正する。
(1)閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する第2の露光時間で取得された副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、
(2)閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、主要映像信号を出力することで、
外部閃光の影響を補正する。
(1)閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する第2の露光時間で取得された副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、
(2)閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、主要映像信号を出力することで、
外部閃光の影響を補正する。
(1)閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する第2の露光時間で取得された副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、
(2)閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、主要映像信号を出力することで、
外部閃光の影響を補正する。
第1実施形態では、撮像装置が電子シャッター機能を用いて処理を実行する場合について説明する。そして、本実施形態では、1フレームあたりの露光時間(信号電荷の蓄積時間)は、撮像フレームレートで決まる信号読み出し周期(1フレーム期間)の1/2と略等しいものとして説明する。例えば、撮像フレームレートが24フレーム/秒であり、1フレーム期間および信号読み出し周期が、ともに、1/24秒である場合、露光時間は1/48秒となる。また、信号電荷の読み出し期間は1/60秒とする。
図1は、本実施形態の撮像装置1の概略構成を示す図である。
(1)入力される映像信号VIにより形成される画像(例えば、フレーム画像)について、1ライン毎にその平均値(ライン平均値)を算出する、あるいは、画像内の所定のブロック毎に画素値(例えば、輝度値)の平均値(ブロック平均値)を算出する。
(2)処理(1)の算出結果に基づいて、映像信号VIにより形成される画像(例えば、フレーム画像)の画面内での変化(1フレーム内での変化)やフレーム間の変化を検出する。
(3)処理(2)で検出した変化量が所定の値より大きい場合、映像信号VIにより形成される画像(例えば、フレーム画像)に、外部閃光の影響が「ある」と判定する。一方、処理(2)で検出した変化量が所定の値以下の場合、映像信号VIにより形成される画像(例えば、フレーム画像)には、外部閃光の影響は「ない」と判定する。
以上のように構成された撮像装置1について、図2〜図4を併用して、その動作を説明する。
(信号電荷の読み出し期間1/60秒<1/48秒であるので、図12に示した時刻T1は、時刻T2よりも前の時刻となる。このため、撮像部101のCMOSイメージセンサの各画素からの蓄積電荷を読み出す出力系統が1系統であっても、主要映像信号および副次映像信号の両方の映像信号を、撮像部101から取り出すことが可能となる。)
(1.2.1:閃光が発生していない場合(図2の場合))
まず、閃光が発生していない場合における撮像装置1の動作について、説明する。
(1)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「なし」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「0」の場合、遅延部202は、映像信号を出力しない。
(2)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「画面下部にあり」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「1」の場合、遅延部202は、副次映像信号に対して、1/2フレーム期間の遅延処理を実行し、副次映像信号を1/2フレーム期間だけ遅延させた信号を、映像信号VRBとして出力する。
(3)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「画面上部にあり」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「2」の場合、遅延部202は、副次映像信号に対して、3/2フレーム期間の遅延処理を実行し、副次映像信号を3/2フレーム期間だけ遅延させた信号を、映像信号VRBとして出力する。
(1)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「なし」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「0」の場合、出力選択部204は、映像信号VRAを選択し、映像信号VRAを映像信号VOとして出力する。
(2)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「あり」(外部閃光の影響「画面下部にあり」または外部閃光の影響「画面上部にあり」)との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「1」または「2」の場合、出力選択部204は、映像信号VMを選択し、映像信号VRAを映像信号VOとして出力する。
次に、閃光が発生している場合(図3の場合)における撮像装置1の動作について、説明する。
(1)閃光検出部102が信号値「0」の閃光検出信号FDを出力するとき、閃光検出部102は、閃光検出信号FDの信号レベルを電圧V0_L〜電圧V0_Hの範囲内の信号レベルにして、閃光検出信号FDを出力し、
(2)閃光検出部102が信号値「1」の閃光検出信号FDを出力するとき、閃光検出部102は、閃光検出信号FDの信号レベルを電圧V1_L〜電圧V1_Hの範囲内の信号レベルにして、閃光検出信号FDを出力し、
(3)閃光検出部102が信号値「2」の閃光検出信号FDを出力するとき、閃光検出部102は、閃光検出信号FDの信号レベルを電圧V2_L〜電圧V2_Hの範囲内の信号レベルにして、閃光検出信号FDを出力すればよい。
(4)閃光検出部102が信号値「3」の閃光検出信号FDを出力するとき、閃光検出部102は、閃光検出信号FDの信号レベルを電圧V3_L〜電圧V3_Hの範囲内の信号レベルにして、閃光検出信号FDを出力すればよい。
(1)閃光検出信号FDが「0」(閃光の影響なし)の場合、映像信号VRAを選択し、選択した映像信号VRAを映像信号VOとして出力し、
(2)閃光検出信号FDが「1」(画面下部に閃光の影響あり)の場合、加算部203の出力信号VMを選択し、選択した映像信号VMを出力信号VOとして出力する。
次に、閃光が発生している場合(図4の場合)における撮像装置1の動作について、説明する。
(1)閃光検出信号FDが「0」の場合(閃光の影響なし)、映像信号VRAを選択し、選択した映像信号VRAを映像信号VOとして出力し、
(2)閃光検出信号FDが「2」の場合(画面上部に閃光の影響あり(閃光の影響あり判定される開始位置(ラインの位置)は、副次映像信号の電荷蓄積期間内))、加算部203の出力信号VMを選択し、選択した映像信号VMを出力信号VOとして出力する。
第2実施形態では、第1実施形態と同じく、1フレームあたりの露光時間(信号電荷の蓄積時間)は、撮像フレームレートで決まる信号読み出し周期(1フレーム期間)の1/2と略等しいものとして説明する。例えば、撮像フレームレートが24フレーム/秒であり、1フレーム期間および信号読み出し周期が、ともに、1/24秒である場合、露光時間は1/48秒となる。なお、信号電荷の読み出し期間は、第1実施形態とは異なり、1/120秒とする。
図5は、本実施形態の撮像装置2の概略構成を示す図である。
以上のように構成された撮像装置2について、図6〜図7を併用して、その動作を説明する。
(信号電荷の読み出し期間1/120秒<1/96秒であるので(図6において、時刻t1から時刻t2までの期間が1/120秒であり、時刻t1から時刻t3までの期間が1/96秒である)、図6に示した時刻t2は、時刻t3よりも前の時刻となる。このため、撮像部101のCMOSイメージセンサの各画素からの蓄積電荷を読み出す出力系統が1系統であっても、主要映像信号、第1副次映像信号および第2副次映像信号の3つの映像信号を、撮像部101から取り出すことが可能となる。)
つまり、撮像部101は、主要映像信号と第1副次映像信号と第2副次映像信号の3つの映像信号を出力することができる。
図6は、本実施形態の撮像装置2において扱われる撮像信号および映像信号(画像信号)(映像信号(画像信号)により形成される表示画像)を示す図であり、閃光が発生していない場合を模式的に示している。すなわち、図6は、映像信号VI、VWA、VWB、VWC、VRA、VO、および、閃光検出信号FDの関係を、時間軸を合わせて示す図である。
(1)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「なし」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「0」の場合、遅延部202は、映像信号を出力しない。
(2)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「画面上部にあり」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「2」の場合、遅延部202は、第1副次映像信号に対して、3/2フレーム期間の遅延処理を実行し、第1副次映像信号を3/2フレーム期間だけ遅延させた信号を、映像信号VRBとして出力する。
(1)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「なし」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「0」の場合、遅延部205は、映像信号を出力しない。
(2)閃光検出信号FDが外部閃光の影響「画面下部にあり」との判定結果を示している場合、すなわち、閃光検出信号FDが「1」の場合、遅延部205は、第2副次映像信号に対して、3/4フレーム期間の遅延処理を実行し、第2副次映像信号を3/4フレーム期間だけ遅延させた信号を、映像信号VRCとして出力する。
次に、閃光が発生している場合(図7の場合)における撮像装置2の動作について、説明する。
まず、一番目の外部閃光(時刻tf1で発生した外部閃光)に対する撮像装置2の処理について、説明する。
(1)閃光検出信号FDが「0」(閃光の影響なし)の場合、映像信号VRAを選択し、選択した映像信号VRAを映像信号VOとして出力し、
(2)閃光検出信号FDが「1」(画面下部に閃光の影響「あり」)の場合、加算部203Aから出力される映像信号VMを選択し、選択した映像信号VMを映像信号VOとして出力する。
次に、二番目の外部閃光(時刻tf2で発生した外部閃光)に対する撮像装置2の処理について、説明する。
(1)閃光検出信号FDが「0」の場合(閃光の影響なし)、映像信号VRAを選択し、選択した映像信号VRAを映像信号VOとして出力し、
(2)閃光検出信号FDが「2」の場合(画面上部に閃光の影響あり(閃光の影響あり判定される開始位置(ラインの位置)は、副次映像信号の電荷蓄積期間内))、加算部203Aの出力信号VMを選択し、選択した映像信号VMを出力信号VOとして出力する。
なお、上記実施形態では、撮像装置の撮像部の出力系統が1系統である場合について説明しているが、これに限定されることはなく、例えば、撮像装置の撮像部の出力系統は、2系統以上であってもよい。例えば、撮像装置の撮像部の出力系統が2系統以上あれば、1フレーム分の主要映像信号用の信号電荷をCMOSイメージセンサから読み出す処理が終了する前に、副次映像信号用の信号電荷をCMOSイメージセンサから読み出す処理を開始することができる。つまり、撮像装置の撮像部の出力系統が2系統以上あれば、図6の時刻t3が時刻t2より前にすることができる。
10 ビデオカメラ
11 モニター
12、13 スチルカメラ
14 被写体
101、701 撮像部
102 閃光検出部
103、103A 閃光補正部
201、202、205 遅延部
203、203A 加算部
204 出力選択部
702 画像処理部
703 評価部
704 制御部
705 記録表示処理部
706 バッファ
707 記憶部
Claims (13)
- 被写体像を第1の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の主要映像信号と、前記被写体像を第2の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の副次映像信号とを、前記第1の露光時間および前記第2の露光時間のいずれより長いフレーム周期で交互に出力する撮像部と、
前記主要映像信号および前記副次映像信号の少なくとも一方に外部閃光の影響があるか否かを判定する閃光検出部と、
(1)前記閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、前記主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する前記第2の露光時間で取得された前記副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、(2)前記閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、前記主要映像信号を出力することで、外部閃光の影響を補正する閃光補正部と、
を備える撮像装置。 - 前記閃光補正部は、
前記閃光検出部が前記主要映像信号により形成される画像の上部に外部閃光の影響があると判定した場合、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前に存在する前記第2の露光時間で取得された前記副次映像信号を前記主要映像信号に加算することで前記閃光補正映像信号を取得する、
請求項1に記載の撮像装置。 - 前記閃光補正部は、
前記閃光検出部が前記主要映像信号により形成される画像の下部に外部閃光の影響があると判定した場合、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に後に存在する前記第2の露光時間で取得された前記副次映像信号を前記主要映像信号に加算することで前記閃光補正映像信号を取得する、
請求項1に記載の撮像装置。 - 前記閃光補正部は、
前記閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、前記主要映像信号により形成される画像上において外部閃光の影響を受けている画像領域の場所に応じて、前記主要映像信号に加算する前記副次映像信号を決定する、
請求項1に記載の撮像装置。 - 前記閃光補正部は、
前記閃光検出部が前記副次映像信号により形成される画像の下部に外部閃光の影響があると判定した場合、当該副次映像信号が取得された前記第2の露光時間の時間的に後に存在する前記第1の露光時間で取得された前記主要映像信号と、前記副次映像信号とを加算することで前記閃光補正映像信号を取得する、
請求項1に記載の撮像装置。 - 前記第1の露光時間と前記第2の露光時間との和は、前記フレーム周期に等しい、
請求項1から5のいずれかに記載の撮像装置。 - 前記第1の露光時間と前記第2の露光時間との和は、前記フレーム周期より小さい、
請求項1から5のいずれかに記載の撮像装置。 - 被写体像を第1の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の主要映像信号と、前記被写体像を第2の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の第1副次映像信号と、前記被写体像を第3の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の第2副次映像信号とを、前記第1の露光時間、前記第2の露光時間および前記第3の露光時間のいずれより長いフレーム周期で交互に出力する撮像部と、
前記主要映像信号、前記第1副次映像信号および前記第2副次映像信号の少なくとも一つに外部閃光の影響があるか否かを判定する閃光検出部と、
(1)前記閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、前記主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前に存在する前記第2の露光時間で取得された前記第1副次映像信号と、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に後に存在する前記第3の露光時間で取得された前記第2副次映像信号との少なくともいずれか1つの映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、(2)前記閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、前記主要映像信号を出力することで、外部閃光の影響を補正する閃光補正部と、
を備える撮像装置。 - 前記閃光補正部は、
前記閃光検出部が前記主要映像信号により形成される画像の上部に外部閃光の影響があると判定した場合、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前に存在する前記第2の露光時間で取得された前記第1副次映像信号を前記主要映像信号に加算することで前記閃光補正映像信号を取得する、
請求項8に記載の撮像装置。 - 前記閃光補正部は、
前記閃光検出部が前記主要映像信号により形成される画像の下部に外部閃光の影響があると判定した場合、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に後に存在する前記第3の露光時間で取得された前記第2副次映像信号を前記主要映像信号に加算することで前記閃光補正映像信号を取得する、
請求項8に記載の撮像装置。 - 被写体像を第1の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の主要映像信号と、前記被写体像を第2の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の副次映像信号とを、前記第1の露光時間および前記第2の露光時間のいずれより長いフレーム周期で交互に出力する撮像部を備える撮像装置で用いられる外部閃光補正方法であって、
前記主要映像信号および前記副次映像信号の少なくとも一方に外部閃光の影響があるか否かを判定する閃光検出ステップと、
(1)前記閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、前記主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する前記第2の露光時間で取得された前記副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、(2)前記閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、前記主要映像信号を出力することで、外部閃光の影響を補正する閃光補正ステップと、
を備える外部閃光補正方法。 - 被写体像を第1の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の主要映像信号と、前記被写体像を第2の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の副次映像信号とを、前記第1の露光時間および前記第2の露光時間のいずれより長いフレーム周期で交互に出力する撮像部を備える撮像装置で用いられる外部閃光補正方法を実行するプログラムであって、
前記主要映像信号および前記副次映像信号の少なくとも一方に外部閃光の影響があるか否かを判定する閃光検出ステップと、
(1)前記閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、前記主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する前記第2の露光時間で取得された前記副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、(2)前記閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、前記主要映像信号を出力することで、外部閃光の影響を補正する閃光補正ステップと、
を備える外部閃光補正方法をコンピュータに実行させるためのプログラム。 - 被写体像を第1の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の主要映像信号と、前記被写体像を第2の露光時間で撮像して取得した1単位画像分の副次映像信号とを、前記第1の露光時間および前記第2の露光時間のいずれより長いフレーム周期で交互に出力する撮像部を備える撮像装置に用いられる集積回路であって、
前記主要映像信号および前記副次映像信号の少なくとも一方に外部閃光の影響があるか否かを判定する閃光検出部と、
(1)前記閃光検出部により外部閃光の影響があると判定された場合、前記主要映像信号に、当該主要映像信号が取得された前記第1の露光時間の時間的に前又は後に存在する前記第2の露光時間で取得された前記副次映像信号を加算することで取得した閃光補正映像信号を出力し、(2)前記閃光検出部により外部閃光の影響がないと判定された場合、前記主要映像信号を出力することで、外部閃光の影響を補正する閃光補正部と、
を備える集積回路。
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