JP5635566B2 - 環境保護貢献度管理システムおよび環境保護貢献度管理方法 - Google Patents
環境保護貢献度管理システムおよび環境保護貢献度管理方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP5635566B2 JP5635566B2 JP2012168233A JP2012168233A JP5635566B2 JP 5635566 B2 JP5635566 B2 JP 5635566B2 JP 2012168233 A JP2012168233 A JP 2012168233A JP 2012168233 A JP2012168233 A JP 2012168233A JP 5635566 B2 JP5635566 B2 JP 5635566B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- customer
- reduction
- information
- accessory
- product
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 230000007613 environmental effect Effects 0.000 title claims description 113
- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 37
- 230000009467 reduction Effects 0.000 claims description 228
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 96
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 claims description 49
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 17
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 4
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 337
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 168
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 42
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 42
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 14
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000005431 greenhouse gas Substances 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 4
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 3
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 241001293164 Eutrema japonicum Species 0.000 description 2
- 235000000760 Wasabia japonica Nutrition 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 235000013555 soy sauce Nutrition 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 1
- 238000013475 authorization Methods 0.000 description 1
- 229910002090 carbon oxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 235000012149 noodles Nutrition 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報が各前記顧客ID対応に事前に登録され、前記読み取り手段により読み取られた顧客IDに対応する前記添付品の要/不要を示す情報を前記表示手段に表示させるために前記データベースサーバに設けられた顧客表とを備える。
顧客の持参した顧客IDカードから該顧客を特定する識別子である顧客IDを、前記読み取り手段で読み取り、前記データベースサーバに送付するステップと、
当該顧客IDに対応した顧客情報を前記顧客表から取得するステップと、
前記顧客表に保持された、少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報を前記店舗端末へ送付するステップと、
前記少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報を、前記店舗端末の表示手段に表示するステップとを含む。
図1は本発明の第1の実施形態の全体構成を示すブロック図である。
ここで、顧客IDの発行と顧客データベース110の初期設定とは、スーパーマーケットやコンビニエンスストア等のチェーンストアの本部または専門の関連会社が一括して行うようにしてもよい。さらに、顧客表111への顧客情報の登録は、上記の顧客IDの発行時に各店舗やチェーンストアの本部または関連会社が顧客に代わって、その作業を代行するようにしてもよい。
・累計のCO2削減率=CO2累計削減量÷CO2累計排出量×100・・・・(2)
店舗端末20は、データベースサーバ10から受け取った上記の顧客情報と、過去の累計の添付品購入率及び累計のCO2削減率を入出力部21の画面に表示する(ステップS3)。そして、店員はその情報を参照し接客の参考とする。例えば、添付品購入率が50%以上の場合、顧客表111のレジ袋欄及び割箸欄が「不要」となっていても、顧客に要不要を確認する。
次に、今回購入時の還元額は、顧客が今回購入した商品のCO2削減量の合計と、図10の単位還元額テーブル107と、上記の計算式で算出した今回のCO2削減率を、図9の環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブル106にあてはめて得られる環境負荷削減貢献ポイント乗率とを基に、以下の計算式に従い算出する。
例えば、顧客の基本姿勢がバランス型で、今回購入商品のCO2削減率が4.5%の場合は、環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブル106にあてはめると、環境負荷削減貢献ポイント乗率が1.07となる。そして、今回購入した商品のCO2削減量の合計が0.2キログラムであるとすると、1キログラムあたりの還元額が50円(図10)であるため、還元額は、0.2×50×1.07=10.7円となる。
適合レジ袋の幅方向の残り寸法は、適合レジ袋の幅方向の許容寸法から当該商品の幅方向の寸法を差し引いた値のままで変わらず。
[購入商品の余裕方向欄が「B」の場合、つまり当該購入商品を適合レジ袋に入れた際、高さ方向に余裕がある場合]
適合レジ袋の幅方向の残り寸法は、適合レジ袋の幅方向の許容寸法から当該商品の幅方向の寸法を差し引いた値のままで変わらず。
適合レジ袋の奥行方向の残り寸法は、適合レジ袋の奥行方向の許容寸法から当該商品の奥行方向の寸法を差し引いた値のままで変わらず。
適合レジ袋の幅方向の残り寸法は以下の計算式(7)に従い算出する。
適合レジ袋の高さ方向の残り寸法は上述の計算式(6)に従い算出し、奥行方向の残り寸法は上述の計算式(5)に従い算出する。
例えば、顧客の基本姿勢がバランス型で、式(2)の計算結果である過去の累計のCO2削減率が3.7%の場合は累計分の添付品料金乗率が2.5(テーブル105のCO2削減率欄において3.7%が範囲に含まれる2.5%以上4.5%未満の行とバランス型欄内の累計欄との交点の数値)となり、さらに、式(3)の計算結果である今回のCO2削減率が4.5%の場合は今回分の添付品料金乗率が0.9(テーブル105のCO2削減率欄において4.5%が範囲に含まれる4.5%以上6.0%未満の行とバランス型欄内の今回欄との交点の数値)となる。そして、レジ袋の標準価格が4円の場合は、今回のレジ袋の提供価格は、2.5×0.9×4=9.0円となる。
・更新後の累計のCO2削減量=現在の累計のCO2削減量+全購入商品のCO2削減量の合計+辞退した全添付品のCO2排出量の合計・・・・(7)
以上説明したように、本実施形態では、店舗側及び顧客側の双方が買い物時の余計な手間及び時間を省くことができるという効果がある。
次に、本発明の第2の実施形態について説明する。
(付記1)
顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報が各前記顧客ID対応に事前に登録され、前記読み取り手段により読み取られた顧客IDに対応する前記添付品の要/不要を示す情報を前記表示手段に表示させるために前記データベースサーバに設けられた顧客表と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記2)
顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を記録した添付品料金乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、過去に各顧客が購入した商品のCO2排出量の合計である累計のCO2排出量値と過去に各顧客が購入した商品のCO2削減量の合計である累計のCO2削減量値とを含む顧客情報を保持する顧客データベースと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報及び添付品情報を保持している商品データベースと、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDで特定される顧客の前記顧客情報に含まれる前記累計のCO2排出量値及び前記累計のCO2削減量値と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記累計分の添付品料金乗率及び前記今回分の添付品料金乗率とから、必要な添付品の顧客への提供価格を算出して前記表示手段に表示するための添付品提供価格算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記3)
添付品提供価格算出手段は、
顧客の前記顧客情報に含まれる前記累計のCO2排出量値と前記累計のCO2削減量値とから、累計のCO2削減率(=前記累計のCO2削減量値÷前記累計のCO2排出量値×100)を求める第1のステップと、
前記商品データベースの前記商品情報から得られる顧客の購入商品のCO2排出量値と削減量値とから、今回のCO2削減率(=当該顧客の全購入商品のCO2削減量値の合計÷当該顧客の全購入商品のCO2排出量値の合計×100)を求める第2のステップと、
前記添付品料金乗率テーブルを参照し、前記累計のCO2削減率及び前記今回のCO2削減率にそれぞれ対応する当該顧客の累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を求める第3のステップと、
前記添付品情報に含まれる添付品の標準価格と、前記累計分の添付品料金乗率と、前記今回分の添付品料金乗率とから、当該添付品の当該顧客への前記提供価格(=前記累計分の添付品料金乗率×前記今回分の添付品料金乗率×当該添付品の前記標準価格)を求める第4のステップと
から前記提供価格を算出することを特徴とする付記2に記載の環境保護貢献度管理システム。
(付記4)
顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、前記データベースサーバから受け取った情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を記録した環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、CO2削減量1キログラムあたりの還元額を記録した単位還元額テーブルと各顧客の顧客情報とを保持する顧客データベースと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報を保持している商品データベースと、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDで特定される顧客の前記顧客情報及び前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記環境負荷削減貢献ポイント乗率とから、当該顧客への還元額を算出して前記表示手段に表示するための還元額算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記5)
前記還元額算出手段は、
前記商品データベースの前記商品情報から得られる顧客の購入商品のCO2排出量値とCO2削減量値とから、今回のCO2削減率(=当該顧客の全購入商品のCO2削減量値の合計÷当該顧客の全購入商品のCO2排出量値の合計×100)を求める第1のステップと、
前記環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルを参照し、前記今回のCO2削減率に対応する当該顧客の環境負荷削減貢献ポイント乗率を求める第2のステップと、
前記単位還元額テーブルに含まれるCO2削減量1キログラムあたりの還元額情報と、前記第2のステップで求めた前記環境負荷削減貢献ポイント乗率と、当該顧客が今回購入した全商品のCO2削減量値の合計とから、当該顧客への前記還元額(=当該顧客が今回購入した全商品のCO2削減量値の合計×前記CO2削減量1キログラムあたりの還元額×前記環境負荷削減貢献ポイント乗率)を求める第3のステップと、
から前記還元額を算出することを特徴とする、付記4に記載の環境保護貢献度管理システム。
(付記6)
少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報が事前に登録された顧客IDカードと、
顧客の持参した前記顧客IDカードから、前記情報を読み取る読み取り手段と、前記読み取り手段により読み取られた前記添付品の要/不要を示す情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記7)
顧客の持参した顧客IDカードから、少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報を読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を記録した添付品料金乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報及び添付品情報を保持している商品データベースと、
前記顧客IDカードに含まれ、過去に各顧客が購入した商品のCO2排出量の合計である累計のCO2排出量値と過去に各顧客が購入した商品のCO2削減量の合計である累計のCO2削減量値とを含む顧客情報を保持する顧客表と、
前記読み取り手段により読み取られた前記顧客情報に含まれる前記累計のCO2排出量値及び前記累計のCO2削減量値と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記累計分の添付品料金乗率及び前記今回分の添付品料金乗率とから、必要な添付品の顧客への提供価格を算出して前記表示手段に表示するための添付品提供価格算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記8)
添付品提供価格算出手段は、
顧客の前記顧客IDカードに含まれる前記累計のCO2排出量値と前記累計のCO2削減量値とから、累計のCO2削減率(=前記累計のCO2削減量値÷前記累計のCO2排出量値×100)を求める第1のステップと、
前記商品データベースの前記商品情報から得られる顧客の購入商品のCO2排出量値と削減量値とから、今回のCO2削減率(=当該顧客の全購入商品のCO2削減量値の合計÷当該顧客の全購入商品のCO2排出量値の合計×100)を求める第2のステップと、
前記添付品料金乗率テーブルを参照し、前記累計のCO2削減率及び前記今回のCO2削減率にそれぞれ対応する当該顧客の累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を求める第3のステップと、
前記添付品情報に含まれる添付品の標準価格と、前記累計分の添付品料金乗率と、前記今回分の添付品料金乗率とから、当該添付品の当該顧客への前記提供価格(=前記累計分の添付品料金乗率×前記今回分の添付品料金乗率×当該添付品の前記標準価格)を求める第4のステップと
から前記提供価格を算出することを特徴とする付記7に記載の環境保護貢献度管理システム。
(付記9)
顧客の持参した顧客IDカードから顧客情報を読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を記録した環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、CO2削減量1キログラムあたりの還元額を記録した単位還元額テーブルと、商品情報を保持している商品データベースと、
前記顧客IDカードに含まれ、各顧客の顧客情報を保持する顧客表と、
前記顧客IDカードから前記読み取り手段により読み取られた前記顧客表と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記環境負荷削減貢献ポイント乗率とから、当該顧客への還元額を算出して前記表示手段に表示するための還元額算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記10)
前記還元額算出手段は、
前記商品データベースの前記商品情報から得られる顧客の購入商品のCO2排出量値とCO2削減量値とから、今回のCO2削減率(=当該顧客の全購入商品のCO2削減量値の合計÷当該顧客の全購入商品のCO2排出量値の合計×100)を求める第1のステップと、
前記環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルを参照し、顧客の前記顧客IDカードに含まれる前記顧客情報及び前記今回のCO2削減率に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を求める第2のステップと、
前記単位還元額テーブルに含まれるCO2削減量1キログラムあたりの還元額情報と、前記第2のステップで求めた前記環境負荷削減貢献ポイント乗率と、当該顧客が今回購入した全商品のCO2削減量値の合計とから、当該顧客への前記還元額(=当該顧客が今回購入した全商品のCO2削減量値の合計×前記CO2削減量1キログラムあたりの還元額×前記環境負荷削減貢献ポイント乗率)を求める第3のステップと
から前記還元額を算出することを特徴とする、付記9に記載の環境保護貢献度管理システム。
(付記11)
顧客の持参した顧客IDカードから該顧客を特定する識別子である顧客IDを、前記読み取り手段で読み取り、前記データベースサーバに送付するステップと、
当該顧客IDに対応した顧客情報を前記顧客表から取得するステップと、
前記顧客表に保持された、少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報を前記店舗端末へ送付するステップと、
前記少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報を、前記店舗端末の表示手段に表示するステップとを含むことを特徴とする環境保護貢献度管理方法。
(付記12)
顧客の購入する1つまたは複数の商品の商品IDを、前記読み取り手段で読み取り、前記データベースサーバに送付するステップと、
当該の1つまたは複数の商品IDに対応した商品情報を前記商品表から取得するステップと、
前記商品情報に保持された商品価格の合計と、前記還元額算出手段にて算出した今回のCO2削減率及び当該顧客への還元額とを前記店舗端末へ送付するステップと、
前記商品価格の合計と、前記今回のCO2削減率とを前記店舗端末の表示手段に表示するステップと
を含むことを特徴とする付記11に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記13)
顧客の購入する1つまたは複数の商品の商品IDを、前記読み取り手段で読み取り、前記データベースサーバに送付するステップと、
当該の1つまたは複数の商品IDに対応した商品情報と、前記商品情報に保持された適合レジ袋及び対応添付品IDに対応した添付品情報とを、前記商品表及び添付品表から取得するステップと、
前記商品情報に保持された寸法及び重量と、前記添付品情報に保持された許容寸法及び許容重量とから必要な添付品の数量を算出するステップと、
前記必要な添付品数量と、前記添付品提供価格算出手段にて算出した当該顧客への添付品の提供価格とを前記店舗端末へ送付するステップと、
前記必要な添付品数量と前記当該顧客への添付品の提供価格とを前記店舗端末の表示手段に表示するステップと
を含むことを特徴とする付記11乃至12に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記14)
前記顧客情報に保持され、前記店舗端末の表示手段に表示された少なくとも1つの種類の添付品の要/不要の情報を、顧客の希望の通りに更新するステップと、
添付品が不要の場合、前記当該顧客への還元額を前記商品価格の合計から差し引いて当該顧客への支払金額を算出し、添付品が必要の場合、前記商品価格の合計と前記当該顧客への添付品の提供価格とを合算して当該顧客への支払金額を算出するステップと、
前記当該顧客への支払金額で代金を決済するステップと
を含むことを特徴とする付記11乃至13に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記15)
前記顧客IDと、当該顧客が購入した1つまたは複数の商品の商品ID及び購入数量と、当該顧客が購入した1つまたは複数の添付品の添付品ID及び購入数量と、当該顧客が購入した店舗に割り振られている店舗番号及び店舗端末に割り振られているレジスター番号と、商品の購入日時とをデータベースサーバに送付するステップと、
前記データベースサーバに含まれ、各顧客の商品購入実績情報を保持する実績表に、前記顧客IDと、前記1つまたは複数の商品ID及び購入数量と、前記1つまたは複数の添付品ID及び購入数量と、前記店舗に割り振られている店舗番号及び前記店舗端末に割り振られているレジスター番号と、前記商品購入日時とを追加するステップと、
前記顧客表の当該顧客に対応する基本姿勢欄と、レジ袋欄と、割箸欄と、来店回数欄と、添付品購入回数欄と、累計のCO2排出量欄及びCO2削減量欄とを更新するステップと
を含むことを特徴とする付記11乃至14に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記16)
顧客の持参した、少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報が事前に登録された顧客IDカードから、前記事前に登録された添付品の要/不要を示す情報を前記読み取り手段で読み取るステップと、
前記少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報を、前記店舗端末の表示手段に表示するステップとを含むことを特徴とする環境保護貢献度管理方法。
(付記17)
顧客の持参した前記顧客IDカードに含まれ、当該顧客を識別する顧客IDを含む顧客情報を保持する顧客表と、顧客の購入する1つまたは複数の商品の商品IDとを前記読み取り手段で読み取り、前記データベースサーバに送付するステップと、
当該の1つまたは複数の商品IDに対応した商品情報を前記商品表から取得するステップと、
前記商品情報に保持された商品価格の合計と、前記還元額算出手段にて算出した今回のCO2削減率及び当該顧客への還元額とを前記店舗端末へ送付するステップと、
前記商品価格の合計と、前記今回のCO2削減率とを前記店舗端末の表示手段に表示するステップと
を含むことを特徴とする付記16に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記18)
顧客の持参した前記顧客IDカードに含まれ、当該顧客を識別する顧客IDを含む顧客情報を保持する顧客表と、顧客の購入する1つまたは複数の商品の商品IDとを前記読み取り手段で読み取り、前記データベースサーバに送付するステップと、
当該の1つまたは複数の商品IDに対応した商品情報と、前記商品情報に保持された適合レジ袋及び対応添付品IDに対応した添付品情報とを、前記商品表及び添付品表から取得するステップと、
前記商品情報に保持された寸法及び重量と、前記添付品情報に保持された許容寸法及び許容重量とから必要な添付品の数量を算出するステップと、
前記必要な添付品数量と、前記添付品提供価格算出手段にて算出した当該顧客への添付品の提供価格とを前記店舗端末へ送付するステップと、
前記必要な添付品数量と前記当該顧客への添付品の提供価格とを前記店舗端末の表示手段に表示するステップと
を含むことを特徴とする付記16乃至17に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記19)
前記顧客情報に保持され、前記店舗端末の表示手段に表示された少なくとも1つの種類の添付品の要/不要の情報を、顧客の希望の通りに更新するステップと、
添付品が不要の場合、前記当該顧客への還元額を前記商品価格の合計から差し引いて当該顧客への支払金額を算出し、添付品が必要の場合、前記商品価格の合計と前記当該顧客への添付品の提供価格とを合算して当該顧客への支払金額を算出するステップと、
前記当該顧客への支払金額で代金を決済するステップと
を含むことを特徴とする付記16乃至18に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記20)
顧客の持参した前記顧客IDカードに含まれ、各顧客の商品購入実績情報を保持する実績表に、前記顧客IDと、前記1つまたは複数の商品ID及び購入数量と、前記1つまたは複数の添付品ID及び購入数量と、前記店舗に割り振られている店舗番号及び前記店舗端末に割り振られているレジスター番号と、前記商品購入日時とを追加するステップと、
顧客の持参した前記顧客IDカードに含まれ、各顧客の顧客情報を保持する顧客表の、基本姿勢欄と、レジ袋欄と、割箸欄と、来店回数欄と、添付品購入回数欄と、累計のCO2排出量欄及びCO2削減量欄とを更新するステップと
を含むことを特徴とする付記16乃至19に記載の環境保護貢献度管理方法。
(付記21)
顧客の持参した前記顧客IDカードから顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
各顧客の環境負荷削減貢献度に対応する添付品料金乗率を記録した添付品料金乗率テーブルと、
過去に各顧客が購入した商品の累計の環境負荷削減貢献度を含む顧客情報を保持する顧客データベースと、
商品情報及び添付品情報を保持している商品データベースと、
前記顧客情報に含まれる各顧客が購入した商品の累計の環境負荷削減貢献度と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとの環境負荷削減貢献度と、前記添付品料金乗率テーブルに含まれる各顧客の環境負荷削減貢献度に対応する添付品料金乗率とから、必要な添付品の顧客への提供価格を算出する添付品提供価格算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
(付記22)
顧客の持参した前記顧客IDカードから顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
各顧客の環境負荷削減貢献度に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を記録した環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルと、
環境負荷削減貢献度あたりの還元額を記録した単位還元額テーブルと、
各顧客の顧客情報とを保持する顧客データベースと、
商品情報を保持している商品データベースと、
前記顧客情報及び前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとの環境負荷削減貢献度と、前記環境負荷削減貢献ポイント乗率とから、当該顧客への還元額を算出する還元額算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
20 店舗端末
21 入出力部
22 バーコードリーダ
23 カードリーダ
30 顧客端末
40 通信回線
50 顧客IDカード
60 カードリーダライタ
100 添付品提供価格算出手段
101 還元額算出手段
105 添付品料金乗率テーブル
106 環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブル
107 単位還元額テーブル
110 顧客データベース
111 顧客表
120 実績データベース
121 実績表
130 商品データベース
131 商品表
132 添付品表
Claims (10)
- 顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を記録した添付品料金乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、過去に各顧客が購入した商品のCO2排出量の合計である累計のCO2排出量値と過去に各顧客が購入した商品のCO2削減量の合計である累計のCO2削減量値とを含む顧客情報を保持する顧客データベースと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報及び添付品情報を保持している商品データベースと、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDで特定される顧客の前記顧客情報に含まれる前記累計のCO2排出量値及び前記累計のCO2削減量値と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記累計分の添付品料金乗率及び前記今回分の添付品料金乗率とから、必要な添付品の顧客への提供価格を算出して前記表示手段に表示するための添付品提供価格算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。 - 添付品提供価格算出手段は、
顧客の前記顧客情報に含まれる前記累計のCO2排出量値と前記累計のCO2削減量値とから、累計のCO2削減率(=前記累計のCO2削減量値÷前記累計のCO2排出量値×100)を求める第1のステップと、
前記商品データベースの前記商品情報から得られる顧客の購入商品のCO2排出量値と削減量値とから、今回のCO2削減率(=当該顧客の全購入商品のCO2削減量値の合計÷当該顧客の全購入商品のCO2排出量値の合計×100)を求める第2のステップと、
前記添付品料金乗率テーブルを参照し、前記累計のCO2削減率及び前記今回のCO2削減率にそれぞれ対応する当該顧客の累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を求める第3のステップと、
前記添付品情報に含まれる添付品の標準価格と、前記累計分の添付品料金乗率と、前記今回分の添付品料金乗率とから、当該添付品の当該顧客への前記提供価格(=前記累計分の添付品料金乗率×前記今回分の添付品料金乗率×当該添付品の前記標準価格)を求める第4のステップと
から前記提供価格を算出することを特徴とする請求項1に記載の環境保護貢献度管理システム。 - 少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報が各前記顧客ID対応に事前に登録され、前記読み取り手段により読み取られた顧客IDに対応する前記添付品の要/不要を示す情報を前記表示手段に表示させるために前記データベースサーバに設けられた顧客表
を含むことを特徴とする請求項1または2に記載の環境保護貢献度管理システム。 - 顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を記録した環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、CO2削減量1キログラムあたりの還元額を記録した単位還元額テーブルと各顧客の顧客情報とを保持する顧客データベースと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報を保持している商品データベースと、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDで特定される顧客の前記顧客情報及び前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記環境負荷削減貢献ポイント乗率とから、当該顧客への還元額を算出して前記表示手段に表示するための還元額算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。 - 前記還元額算出手段は、
前記商品データベースの前記商品情報から得られる顧客の購入商品のCO2排出量値とCO2削減量値とから、今回のCO2削減率(=当該顧客の全購入商品のCO2削減量値の合計÷当該顧客の全購入商品のCO2排出量値の合計×100)を求める第1のステップと、
前記環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルを参照し、前記今回のCO2削減率に対応する当該顧客の環境負荷削減貢献ポイント乗率を求める第2のステップと、
前記単位還元額テーブルに含まれるCO2削減量1キログラムあたりの還元額情報と、前記第2のステップで求めた前記環境負荷削減貢献ポイント乗率と、当該顧客が今回購入した全商品のCO2削減量値の合計とから、当該顧客への前記還元額(=当該顧客が今回購入した全商品のCO2削減量値の合計×前記CO2削減量1キログラムあたりの還元額×前記環境負荷削減貢献ポイント乗率)を求める第3のステップと、
から前記還元額を算出することを特徴とする、請求項4に記載の環境保護貢献度管理システム。 - 前記顧客IDカードには、少なくとも1つの種類の添付品の要/不要を示す情報が事前に登録され、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDに対応する前記添付品の要/不要を示す情報を、前記表示手段の画面に表示することを特徴とする請求項4または5に記載の環境保護貢献度管理システム。 - 顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する累計分の添付品料金乗率及び今回分の添付品料金乗率を記録した添付品料金乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、過去に各顧客が購入した商品のCO2排出量の合計である累計のCO2排出量値と過去に各顧客が購入した商品のCO2削減量の合計である累計のCO2削減量値とを含む顧客情報を保持する顧客データベースと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報及び添付品情報を保持している商品データベースと、
を含む情報処理システムを使用する環境保護貢献度管理方法において、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDで特定される顧客の前記顧客情報に含まれる前記累計のCO2排出量値及び前記累計のCO2削減量値と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記累計分の添付品料金乗率及び前記今回分の添付品料金乗率とから、必要な添付品の顧客への提供価格を算出して前記表示手段に表示することを特徴とする環境保護貢献度管理方法。 - 顧客の持参した顧客IDカードから、該顧客を特定する識別子である顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
前記店舗端末と通信回線を介して接続されたデータベースサーバと、
前記データベースサーバに設けられ、各顧客の各CO2削減率に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を記録した環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルと、
前記データベースサーバに設けられ、CO2削減量1キログラムあたりの還元額を記録した単位還元額テーブルと各顧客の顧客情報とを保持する顧客データベースと、
前記データベースサーバに設けられ、商品情報を保持している商品データベースと、
を含む情報処理システムを使用する環境保護貢献度管理方法において、
前記読み取り手段により読み取られた顧客IDで特定される顧客の前記顧客情報及び前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとのCO2排出量値及びCO2削減量値と、前記環境負荷削減貢献ポイント乗率とから、当該顧客への還元額を算出して前記表示手段に表示することを特徴とする環境保護貢献度管理方法。 - 顧客の持参した顧客IDカードから顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
各顧客の環境負荷削減貢献度に対応する添付品料金乗率を記録した添付品料金乗率テーブルと、
過去に各顧客が購入した商品の累計の環境負荷削減貢献度を含む顧客情報を保持する顧客データベースと、
商品情報及び添付品情報を保持している商品データベースと、
前記顧客情報に含まれる各顧客が購入した商品の累計の環境負荷削減貢献度と、前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとの環境負荷削減貢献度と、前記添付品料金乗率テーブルに含まれる各顧客の環境負荷削減貢献度に対応する添付品料金乗率とから、必要な添付品の顧客への提供価格を算出する添付品提供価格算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。 - 顧客の持参した顧客IDカードから顧客IDを読み取る読み取り手段と、情報を画面に表示する表示手段とを含む店舗端末と、
各顧客の環境負荷削減貢献度に対応する環境負荷削減貢献ポイント乗率を記録した環境負荷削減貢献ポイント乗率テーブルと、
環境負荷削減貢献度あたりの還元額を記録した単位還元額テーブルと、
各顧客の顧客情報を保持する顧客データベースと、
商品情報を保持している商品データベースと、
前記顧客情報及び前記商品情報に含まれる当該顧客の購入商品ごとの環境負荷削減貢献度と、前記環境負荷削減貢献ポイント乗率とから、当該顧客への還元額を算出する還元額算出手段と
から構成されたことを特徴とする環境保護貢献度管理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012168233A JP5635566B2 (ja) | 2012-07-30 | 2012-07-30 | 環境保護貢献度管理システムおよび環境保護貢献度管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012168233A JP5635566B2 (ja) | 2012-07-30 | 2012-07-30 | 環境保護貢献度管理システムおよび環境保護貢献度管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014026576A JP2014026576A (ja) | 2014-02-06 |
| JP5635566B2 true JP5635566B2 (ja) | 2014-12-03 |
Family
ID=50200132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012168233A Expired - Fee Related JP5635566B2 (ja) | 2012-07-30 | 2012-07-30 | 環境保護貢献度管理システムおよび環境保護貢献度管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5635566B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12087141B2 (en) | 2019-03-15 | 2024-09-10 | Nec Corporation | Attachment provision control device, attachment provision control method, and recording medium |
| JP7569061B2 (ja) * | 2020-05-29 | 2024-10-17 | 株式会社寺岡精工 | 精算装置、プログラム、サーバ装置用プログラム、及び精算方法 |
| JP7470428B2 (ja) * | 2021-09-07 | 2024-04-18 | 株式会社Bagasse Upcycle | 衣料品の共用サービスの利用による環境貢献情報を提供する情報管理サーバ、情報管理方法及び情報管理システム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001331715A (ja) * | 2000-05-18 | 2001-11-30 | Nec Corp | 商品の受注方法及びサーバ |
| JP4904763B2 (ja) * | 2005-10-05 | 2012-03-28 | 株式会社寺岡精工 | Posレジスタ |
| JP2009258784A (ja) * | 2008-04-11 | 2009-11-05 | Takeshi Nagahama | 二酸化炭素削減量演算装置及び二酸化炭素削減量演算プログラム |
| JP5461045B2 (ja) * | 2009-03-31 | 2014-04-02 | 三井住友カード株式会社 | カード決済システム、カード決済方法およびカード決済プログラム |
| JP2011034191A (ja) * | 2009-07-30 | 2011-02-17 | Toshiba Tec Corp | 販売データ処理装置およびプログラム |
-
2012
- 2012-07-30 JP JP2012168233A patent/JP5635566B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014026576A (ja) | 2014-02-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103707908A (zh) | 一种购物车、购物系统及其实现方法 | |
| US20120012648A1 (en) | S/M for conducting a purchase transaction of eligible goods or services using a stored value | |
| WO2009032900A1 (en) | Data element specific transaction routing | |
| JP2014199577A (ja) | 情報処理装置、価格算出方法、および価格算出プログラム | |
| JP5635566B2 (ja) | 環境保護貢献度管理システムおよび環境保護貢献度管理方法 | |
| JP2017182554A (ja) | 情報処理装置、制御方法、及びプログラム | |
| JP2021196698A (ja) | 情報処理装置及びその制御プログラム | |
| JP2002288740A (ja) | レジ行列解消システム、レジ行列解消方法、レジ行列解消プログラム、及び、レジ行列解消プログラムを記録した記録媒体 | |
| JP2012221154A (ja) | 商品販売処理装置、プログラム、および商品販売システム | |
| JP2006195647A (ja) | 商品販売データ処理装置 | |
| JP2020194572A (ja) | 電子レシートシステム及び電子レシート提供方法 | |
| JP2014010535A (ja) | 商品販売管理システムおよびそのプログラム | |
| CN110612557B (zh) | Pos终端设备和pos系统 | |
| JP2003271881A (ja) | 購買サービスシステム | |
| CN110298698A (zh) | 一种线上应用服务平台 | |
| JP6623046B2 (ja) | ポイント管理システム、ポイント管理方法、およびポイント管理プログラム | |
| JPH10283570A (ja) | 商品売上登録装置 | |
| JP5014648B2 (ja) | レジスターシステム | |
| JP2002109177A (ja) | 棚割データ処理装置、棚割データ処理方法、及び棚割データ処理システム | |
| JP5400178B2 (ja) | Posレジスタ装置、posレジスタ装置によるサービス提供指示方法及びプログラム | |
| JP2005242835A (ja) | 販売システム及びポンイント利用システム | |
| KR20230041584A (ko) | 정보 처리 장치, 단말 장치 및 프로그램 | |
| CN113902500A (zh) | 一种购物系统及使用方法 | |
| JP6792984B2 (ja) | 販売データ処理装置およびプログラム | |
| JP7784576B2 (ja) | 商品販売データ処理装置およびプログラム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131114 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20140625 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20140715 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20140902 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20140924 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141016 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |