JP5679027B2 - 処理装置、ワークフロー設定方法及びプログラム - Google Patents
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Description
<システム構成とハードウェア構成>
図1は、実施例1に係る画像処理システムの一例を示す図である。図1に示すように、画像処理システムは、ネットワークを介してMFP(Multifunction Peripheral)10、MFP20、画像処理サーバ30、画像管理サーバ40、情報処理端末(例えば、PC(Personal Computer)、PDA(Personal Data Assistance)など)50が接続されている。以下、画像形成装置はMFPを例にして説明する。
図4は、実施例1におけるMFP10の構成の一例を示すブロック図である。図4に示すようにスキャナアプリ11、プリンタアプリ12、OCR(Optical Character Reader)アプリ13、コントロールサービス層14、OS(Operating System)15、ネットワークコントローラ16、B&WLP17、ColorLP18、スキャナ19を含む。
次に、プラグインの結合に関する処理例について説明する。以下では、プラグインの結合処理、分解処理、引継処理、使用制限処理、プラグインのインポート/エクスポート、設定値のマージ処理、設定値の変更処理の順に説明する。
プラグインの結合に関する処理例について説明する。図7は、プラグインの結合を示すUI画面の遷移例1を示す図である。図7に示すUI画面は、画面左はプラグイン一覧が表示され、画面右はワークフロー(配信)設定領域である。ワークフロー設定領域上で、プラグイン一覧に含まれるプラグインをドラッグ&ドロップなどをすることでワークフローが構築される。
次に、仮想プラグインにおいて結合されたプラグインを分解する例について説明する。図13は、仮想プラグインを分解する画面例を示す図である。図13に示す例では、仮想プラグイン「Custom1」上で右クリックをすることにより、「分解」を選択可能なボックスAがUI手段311により表示される。ユーザが「分解」をクリックすることで、結合/分解情報取得手段312は、分解が指示された仮想プラグインのプラグインIDを取得し、取得したプラグインIDを含む分解情報を結合/分解手段313に出力する。
次に、仮想プラグインを生成する際に、各プラグインの設定値を引き継ぐ処理について説明する。図15は、設定値の引継ぎを選択可能にする画面例を示す図である。図15に示すように、ユーザがボックスAの「結合」をクリックした場合、次に、引継設定ボックスBが、UI手段311により表示される。引継設定ボックスBは、プラグインを結合する際、各プラグインの設定値を引き継ぐか否かを選択させるボックスである。
次に、仮想プラグインを生成する際、仮想プラグインの使用を制限する処理について説明する。図17は、システムの階層の一例を示す図である。図17に示す例では、「System」は、画像処理システム全体を示し、「Profile」は、MFPを示し、「Project」は、ワークフローを示す。
次に、仮想プラグインのインポート及び/又はエクスポート処理について説明する。図19は、仮想プラグインのインポート/エクスポートを行う画面例を示す図である。図19に示すように、仮想プラグイン上でユーザが右クリックをした場合、UI手段311は、インポートかエクスポートかを選択するボックスAを表示する。
次に、仮想プラグインを生成する際、各プラグインで重複する設定のマージ処理について説明する。図20は、マージ処理を説明するためのデータ構造の一例を示す図である。図20に示すデータ構造は、記憶手段306に記憶されるワークフロー一覧のデータ構造の一例を示す。図20(A)は、仮想プラグイン生成前のデータ構造の一例を示す図である。図20(A)に示す例では、ワークフロー名「ProjectA」は、「ToFolder」、「ToSMTP」の順にプラグインの処理が実行される。また、各プラグインには設定項目毎に設定値が設定されている。
次に、仮想プラグインを生成する際、各プラグインの設定値を変更する処理について説明する。図21は、プラグインの設定値変更を説明するためのデータ構造の一例を示す図である。図21に示すデータ構造は、記憶手段306に記憶されるワークフロー一覧のデータ構造の一例を示す。図21(A)は、仮想プラグイン生成前のワークフロー一覧のデータ構造の一例を示す図である。図21(A)に示す例では、ワークフロー名「ProjectB」は、「スキャン」、「OCR」の順にプラグインの処理が実行される。
次に、実施例1における画像処理サーバの動作について説明する。図22は、実施例1におけるプラグインの結合処理の一例を示すフローチャートである。図22に示すように、ステップS11において、結合/分解情報取得手段312は、結合対象のプラグインのプラグイン情報(例えば、プラグインID)を取得する。
次に、実施例2における画像処理サーバについて説明する。実施例2では、プラグインを結合する際に、結合対象のプラグインが結合してもよいプラグイン同士かを判定する。これにより、リソースに多大な負荷を与える組み合わせや、設定値の相性が悪い組み合わせによる結合を防ぐことができる。
実施例2における画像処理サーバの機能構成について説明する。実施例2では、ワークフロー設定手段400以外は実施例1と同様であるため、以下、ワークフロー設定手段400について説明する。
次に、実施例2における画像処理サーバの動作について説明する。図25は、実施例2における結合処理の一例を示すフローチャートである。図25に示す処理において、図22に示す処理と同様の処理を行うものは同じ符号を付し、その説明を省略する。
次に、実施例3における画像形成装置について説明する。実施例3では、前述した画像処理サーバがMFPに組み込まれている。図26は、実施例3における画像形成装置の機能構成の一例を示すブロック図である。図26に示すように、実施例3における画像処理サーバが組み込まれた画像形成装置の各機能は、基本的には図5に示す画像形成装置の機能及び画像処理サーバの機能と同様である。これにより、実施例3に係る画像形成装置60によれば、MFP単体で、各実施例に示した処理を行なうことができる。
30 画像処理サーバ
40 画像管理サーバ
50 情報処理端末
101 画像読込手段
102 通信手段
103 受付手段
104 記憶手段
301、400 ワークフロー設定手段
302 通信手段
303 ジョブ実行手段
304 ワークフロー制御手段
305 ワークフロー処理手段
306 記憶手段
311 UI手段
312、401 結合/分解情報取得手段
313、404 結合/分解手段
314 引継設定手段
315 使用制限手段
316 フロー設定手段
317 記憶手段
402 結合判定手段
403 記憶手段
Claims (18)
- ワークフローに含まれる処理を実行する処理装置におけるワークフロー設定方法であって、
前記ワークフローを設定するための、入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを第一の表示領域に表示するプラグイン表示工程と、
前記各プラグインを用いて設定されるワークフローを、前記第一の表示領域とは異なる第二の表示領域に表示するワークフロー表示工程と、
設定された前記ワークフローを構成する任意の複数のプラグインが指定されたことに基づき、該指定された複数のプラグインを結合させるための結合指示手段を表示する結合指示表示工程と、
前記結合指示手段による指示に基づくプラグインの結合に伴い、結合対象の複数のプラグインそれぞれに設定されている設定値を、結合プラグインに継承するか否かを選択させる選択手段を表示する継承設定表示工程と
を有することを特徴とするワークフロー設定方法。 - 前記第二の表示領域は、前記入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを組み合わせて設定されるワークフローを表示するための表示領域であり、前記第一の表示領域は、前記ワークフローを設定するためのプラグイン一覧が表示される領域であることを特徴とする請求項1に記載のワークフロー設定方法。
- 前記結合指示手段による指示に基づき結合された結合プラグインを、結合前の前記複数のプラグインが識別可能となるように、前記第二の表示領域に表示されているワークフローに反映する結合プラグイン表示工程を更に有することを特徴とする請求項1に記載のワークフロー設定方法。
- 前記プラグイン表示工程は、前記結合指示手段による指示に基づき結合された結合プラグインを、結合前の前記複数のプラグインが識別可能となるように、前記各プラグインとともに前記第一の表示領域に表示することを特徴とする請求項3に記載のワークフロー設定方法。
- 前記プラグイン表示工程は、前記各プラグインを一覧形式で表示することを特徴とする請求項3に記載のワークフロー設定方法。
- コンピュータを、ワークフローに含まれる処理を実行する処理装置として機能させるプログラムであって、前記コンピュータに、
前記ワークフローを設定するための、入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを第一の表示領域に表示するプラグイン表示工程と、
前記各プラグインを用いて設定されるワークフローを、前記第一の表示領域とは異なる第二の表示領域に表示するワークフロー表示工程と、
設定された前記ワークフローを構成する任意の複数のプラグインが指定されたことに基づき、該指定された複数のプラグインを結合させるための結合指示手段を表示する結合指示表示工程と、
前記結合指示手段による指示に基づくプラグインの結合に伴い、結合対象の複数のプラグインそれぞれに設定されている設定値を、結合プラグインに継承するか否かを選択させる選択手段を表示する継承設定表示工程と
を実行させることを特徴とするプログラム。 - ワークフローに含まれる処理を実行する処理装置におけるワークフロー設定方法であって、
前記ワークフローを設定するための、入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを第一の表示領域に選択可能に表示するプラグイン表示工程と、
前記各プラグインを用いて設定されるワークフローを、前記第一の表示領域とは異なる第二の表示領域に表示するワークフロー表示工程と、
設定された前記ワークフローを構成する任意の複数のプラグインが指定されたことに基づき、該指定された複数のプラグインを結合させるための結合指示手段を前記第一の表示領域に表示する結合指示表示工程と、を有し、
前記結合指示表示工程は、前記複数のプラグインのそれぞれに予め結合禁止の設定がなされている場合は、前記結合が禁止されていることが識別可能となるように、前記結合指示手段を表示することを特徴とするワークフロー設定方法。 - 前記結合指示手段による指示に基づき結合された結合プラグインを、結合前の前記複数のプラグインが識別可能となるように、前記各プラグインとともに前記第一の表示領域に表示する結合プラグイン表示工程を更に有することを特徴とする請求項7に記載のワークフロー設定方法。
- 前記結合プラグイン表示工程は、前記結合プラグインに、前記結合プラグインを構成する結合前の前記複数のプラグインのプラグイン名を表示することを特徴とする請求項8に記載のワークフロー設定方法。
- コンピュータを、ワークフローに含まれる処理を実行する処理装置として機能させるプログラムであって、前記コンピュータに、
前記ワークフローを設定するための、入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを第一の表示領域に選択可能に表示するプラグイン表示工程と、
前記各プラグインを用いて設定されるワークフローを、前記第一の表示領域とは異なる第二の表示領域に表示するワークフロー表示工程と、
設定された前記ワークフローを構成する任意の複数のプラグインが指定されたことに基づき、該指定された複数のプラグインを結合させるための結合指示手段を前記第一の表示領域に表示する結合指示表示工程と、を実行させ、
前記結合指示表示工程は、前記複数のプラグインのそれぞれに予め結合禁止の設定がなされている場合は、前記結合が禁止されていることが識別可能となるように、前記結合指示手段を表示することを特徴とするプログラム。 - ワークフローに含まれる処理を実行する処理装置であって、
前記ワークフローを設定するための、入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを第一の表示領域に表示する制御と、
前記各プラグインを用いて設定されるワークフローを、前記第一の表示領域とは異なる第二の表示領域に表示する制御と、
設定された前記ワークフローを構成する任意の複数のプラグインが指定されたことに基づき、該指定された複数のプラグインを結合させるための結合指示手段を表示する制御と、
前記結合指示手段による指示に基づくプラグインの結合に伴い、結合対象の複数のプラグインそれぞれに設定されている設定値を、結合プラグインに継承するか否かを選択させる選択手段を表示する制御とを行う表示制御手段を有することを特徴とする処理装置。 - 前記第二の表示領域は、前記入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを組み合わせて設定されるワークフローを表示するための表示領域であり、前記第一の表示領域は、前記ワークフローを設定するためのプラグイン一覧が表示される領域であることを特徴とする請求項11に記載の処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記結合指示手段による指示に基づき結合された結合プラグインを、結合前の前記複数のプラグインが識別可能となるように、前記第二の表示領域に表示されているワークフローに反映する制御を行うことを特徴とする請求項11に記載の処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記結合指示手段による指示に基づき結合された結合プラグインを、結合前の前記複数のプラグインが識別可能となるように、前記各プラグインとともに前記第一の表示領域に表示する制御を行うことを特徴とする請求項13に記載の処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記各プラグインを一覧形式で表示する制御を行うことを特徴とする請求項13に記載の処理装置。
- ワークフローに含まれる処理を実行する処理装置であって、
前記ワークフローを設定するための、入力処理、変換処理、出力処理の各プラグインを第一の表示領域に選択可能に表示する制御と、
前記各プラグインを用いて設定されるワークフローを、前記第一の表示領域とは異なる第二の表示領域に表示する制御と、
設定された前記ワークフローを構成する任意の複数のプラグインが指定されたことに基づき、該指定された複数のプラグインを結合させるための結合指示手段を前記第一の表示領域に表示する制御とを行う表示制御手段を有し、
前記表示制御手段は、前記複数のプラグインのそれぞれに予め結合禁止の設定がなされている場合は、前記結合が禁止されていることが識別可能となるように、前記結合指示手段を表示する制御を行うことを特徴とする処理装置。 - 前記表示制御手段は、前記結合指示手段による指示に基づき結合された結合プラグインを、結合前の前記複数のプラグインが識別可能となるように、前記各プラグインとともに前記第一の表示領域に表示する制御を行うことを特徴とする請求項16に記載の処理装置。
- 前記表示制御手段は、前記結合プラグインに、前記結合プラグインを構成する結合前の前記複数のプラグインのプラグイン名を表示する制御を行うことを特徴とする請求項17に記載の処理装置。
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|---|---|---|---|
| JP2013215450A JP5679027B2 (ja) | 2013-10-16 | 2013-10-16 | 処理装置、ワークフロー設定方法及びプログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2013215450A JP5679027B2 (ja) | 2013-10-16 | 2013-10-16 | 処理装置、ワークフロー設定方法及びプログラム |
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