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JP5860529B2 - 空気及び/又はシーラントをタイヤに導入するための装置 - Google Patents
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空気及び/又はシーラントをタイヤに導入するための装置 Download PDF

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Description

本発明は、入口と出口とを有するシーラント用の容器を有し、かつ圧力発生手段、特に電動ポンプ又はコンプレッサーを具え、容器の入口は、圧力発生手段に接続でき、かつ容器の出口は、出口端が充填されるタイヤに接続し得るホースの入口端に接続されたあるいは接続し得る、空気及び/又はシーラントをタイヤ特に自動車タイヤに導入するための装置に関する。
そのような装置は、スペアーホイールの代わりとしてのいわゆるパンクキットとして、自動車に載せて携行することができる。パンクキットは、タイヤをインフレートするだけにも、またタイヤをシールし引き続きインフレートするためにも用いることができる。タイヤをインフレートするだけか、あるいはシールとインフレートの両方を行うかに応じて、ユーザーによって、その容器はホースを用いて圧力発生手段に接続されるか、あるいは容器を除外してホースだけが圧力発生手段に接続される。
その接続形態に応じて、容器を通る分流無しで圧力発生手段からホースへの直接空気通過流が起こるか、あるいは容器への空気供給が起こり、容器からホースへのシーラントの分配を招くことになる。
直接空気通過流では、圧縮空気は、ホースの出口端からシーラント無しで排出され、その装置は、無傷のタイヤの純粋な膨張のための接続形態で使用できる。
圧力発生手段から供給されそして容器を通る空気流によって、シーラントは容器からホースへ促され、その装置は、障害タイヤのシールとそれに続く膨張のための接続形態で使用できる。
もしその容器が圧力発生手段への接続とそれからの取り外しとを繰返してできるなら、それは、接続形態の変更に非常に役立つ。
この点に関して、信頼性のある接続を確保することが必要である一方、他方では簡単な操作を確保することが必要である。
従って、本発明の目的は、上で述べた種類の装置において、容器の圧力発生手段への容易かつ信頼性の高い取り外し可能な接続を可能とすることである。この目的は、請求項1の特徴点を有する装置によって満たされる。
本発明に従うと、圧力発生手段を容器の入口に接続することに対して、2つのロックレバーを用いてロック可能な結合がもたらされ、これら2つのロックレバーは、容器に設けられ、そして、そのそれぞれのレバーの自由端の、お互いに向かっての動きによって、結合部のロック接続を解除するように作られている。
例えば、ホースを、容器無しで、圧力発生手段につなぐため、あるいは、分解状態のそのパンクキットをしまい込むために、ロック接続を解除したいと思うユーザーがしなければならないのは、例えば親指と人差し指とを用いて、レバーの自由端を同時に押すだけである。
従って、素早い直観的動きでロック接続の解除が可能なので、この装置は操作が容易になる。
その後、ホースの付いた容器は、圧力発生手段から取り除くことができる。
本発明のさらなる進歩は、従属請求項、明細書及び添付の図面に記載されている。
前記ロックレバーは、ロック位置へ付勢されるのが好ましい。従って、ロックするには、容器が正しい位置にあるときに、レバーの自由端を開放するだけである。この手段によって、操作はさらに簡単となる。
本発明の一実施例に従うと、ロックレバーは、弾性変形可能で、それら自身の張力によってロック位置へ付勢される。これは、別途ばね具を要しないので、特に構造を簡素化する。
これら2つのロックレバーは、同一構造であるのが好ましい。本発明の一実施例に従うと、ロックレバーは、接続スタブの両側で、容器に取り付けられている。例えば、結合を開放するため、そして、接続スタブを圧力発生手段にある対応ソケットから引き離すために、(オプションとしてレバーの自由端を同時に押しながら)ロックレバーを握ることは、ユーザーにとって特に簡単である。この接続スタブとロックレバーは、容器に(好ましくは解除可能に)接続された取出しユニットに形成することができる。この取出しユニットは、例えば容器の上に螺着できる。従って、空になった容器を取出しユニットからねじって外し、そして詰まった容器を螺着するというように、空になった容器は、簡単に素早く取り替えできる。
さらなる実施例に従うと、ラッチノーズが、ロックレバーに設けられ、そして圧力発生手段が容器の入口に接続された場合、ラッチノーズは、圧力発生手段に設けられた対応する切欠き内に係止される。従って、容器がその正しい位置に達するや否や、ユーザーの支援無しで、結合のロックが自動的に起こる。ラッチ接続の解除は、2つのレバーの自由端を同時に押すという簡単な方法で行うことができる。
刻み付き操作部を、レバー端に対する簡単かつ確実な把持を可能とするため、2つのレバーの自由端の、互いに離れた外側に設けることができる。
この操作部は、レバー端の把持をより安心なものとするため、ロックレバーの長手軸に対して角度を付けることができる。
本発明の一実施例に従うと、ロックレバーは、U形状に曲がり1つの頂点で容器特に容器の取出しユニットに接続された弾性材料からなる細長い片によって形成される。特に、この細長い片状のロックレバーは、取出しユニットと一体に形成できる。特にプラスチックは、前記弾性材料と考えられる。
各ロックレバーは、前記頂点と隔てる支持位置で、横方向に配された補強ウェブによって、容器に接続することができる。これによって、配置の安定性と、特に前記付勢力とを増加し得る。
接続スタブはそれぞれ、容器の入口と出口とに関連付けでき、接続スタブは、互いに180°位置ずれして配されている。換言すれば、これら2つの接続スタブは、例えば、同軸でかつ角度が付かないように配される。これは、容器を、特に簡単な方法で、圧力発生手段とホースとの間に連結できるという利点を有する。
このようにこれら接続スタブによって定義される共通の流れ方向は、ロックレバーの各長手軸と平行であるのが好ましい。
前記圧力発生手段は、前記容器のある部分、特に容器の取出しユニットを受け入れる切欠きが形成された筺体に、収容することができる。これによって、特に安定した接続が、圧力発生手段を具える筺体と容器との間において、可能となる。
この筺体は、例えば自動車のトランク内の容易にアクセスできる位置に、収容され得る。筺体は、通常、この装置を使用する場所に横たわるように、構成され得る。
さらに、筺体は容器の台を形成し得る。従って、装置を使用する床に筺体を置くだけで、容器は正しい使用位置になる。容器がそのような台に保持されることの信頼性を確保するために、前記筺体の一側面に、前記切欠きを設け、容器に接続された取出しユニットをこの側面から筺体に差し込むことができるように構成することができる。
圧力発生手段に接続された容器のレバーの自由端は、容易につかめるように、前記切欠きから飛び出すのが好ましい。
容器のロック可能な結合のため接続部を、前記切欠きに配することができる。
容器を圧力発生手段に接続するため、容器の取出しユニットは、例えば、切欠きの中へ導入され、ロック可能な結合の結合プラグは、結合ソケットとして設計された前記接続部との嵌合へと動き、そして容器の入口は、圧力発生手段に接続される。
容器又は容器に接続された取出しユニットは、装置がその使用場所に位置する状態で、前記側面から切欠きに差し込み得るのが好ましい。これは、上から差し込むのと比較して、装置のより快適な取り扱いを可能とする。このために、特に切欠きは、上に向かってかつ前記側面で開口することができる。
ロックレバーのラッチノーズがそれぞれ係止され得る凹部が、切欠きの側壁に設けられるのが好ましい。
さらに、容器と圧力発生手段とを結合するに際して容器を案内するため、スライドガイドを、筺体と容器とにそれぞれ設けることができる。これによって、容器のズレによる結合部材同士の引っ掛かりを避けることができるので、結合は容易となる。
筺体は、容器に接続し得るホースと、圧力発生手段を電気エネルギー源に接続するためのプラグ付きコードとのための、外方に開いて凹んだ受け入れスペースを具えることができる。従って、ホースとコードは、常にユーザーの手が届くところにある。
特に、この凹んだ受け入れスペースは、凹んだ受け入れスペースの第1の内側部分にプラグ付きコードを収容でき、かつ凹んだ受け入れスペースの残りの外側部分はホースを受け入れるのに十分であるように形成される。
これは、特に筺体の省スペース設計を可能とする。またさらに、ホースとコードを筺体から正しい順番で取り外すことができるという点で、ユーザーにとって装置の操作を容易とする。
空気及び/又はシーラントをタイヤに導入するための本発明に従う装置の斜視図を示している。 図1の装置の圧力発生手段が収容される筺体の、上からの斜視図を示している。 図2の筺体を下から示している。 図1の装置の容器の斜視図を示している。 図4の容器のさらなる図を示している。 図6は、図4の容器の側面図を示している。 図4の容器の、下からの図を示している。
以下、本発明の実施の一形態が図面に基づき説明される。
図1は、その使用位置に配された本発明に従う装置10を示し、それは、コンプレッサーユニット(ここでは見えない)を有する筺体12と、シーラントを有する容器14と、ホース20とを含む。
前記コンプレッサーユニットは、環境空気の加圧のためのコンプレッサーと、コンプレッサーの駆動部としての電気モーターとを含むことができる。これらもまた図面では見えない。さらにコンプレッサーユニットは、コンプレッサーが発生する空気圧を表示するため、図2に見ることができる圧力計22を具える。コンプレッサーユニットは、例えば、自動車のシガレット・ライターから図示しない電気コードで電気エネルギーを供給されうる。
ホース20は、入口端24と出口端26とを有し、出口端26は、ホース20をタイヤバルブに接続、例えば、いわゆるVG8スクリュー接続するための、対応する接続部28を有する。
容器14は、入口のほかに出口も有する。図1に示された接続形態において、容器の入口14はコンプレッサーに接続され、容器の出口14はホース20に接続される。例えばスイッチ操作によるコンプレッサーの起動によって、シーラントは、容器14からシールするタイヤへと導入できる。この方法で、容器14が空になった後、タイヤは直接インフレートされ得る。図示しない別の接続形態によると、ホース20は、コンプレッサーに直接接続されるが、容器14は、横に置かれている。従って、例えば、圧縮空気を、充填すべき無傷のタイヤへ、シーラントの付加無しで導入する、あるいは、圧力計22を用いてタイヤの充填レベルのチェックだけを行うことができる。
例えば、タイヤへのシーラントの導入が行われた後、あるいは容器14内のシーラントの寿命が尽き、新しい容器を用意するとき、そしてまた、新しいホースが必要な場合、容器14の取り外しとホース20の取り外しを行うことができる。
第1と第2の接続形態の間の変更をするためには、コンプレッサーと容器14とホース20は、お互いに連結したり、切り離したりを交互に行う必要がある。
図2と3には、コンプレッサーユニット付きの筺体12を、容器14とホース20無しで示している。装置をしまい込む場合に、ホース20を収納することができる外方に開いて凹んだ受け入れスペース80が、筺体12の下側に設けられている。加えて、コンプレッサーを電気エネルギー源に接続するためのプラグ付きのコード(図示しない)を、この凹んだ受け入れスペース80に収納することができる。この凹んだ受け入れスペース80は、好ましくは、内側部分すなわち筺体12内へより深くのびてコードの収納に供される部分と外側部分すなわち筺体12内へより少ない深さでのびてホース20の収納に供される部分との2つの部分に分かれる。
容器の入口と出口は、両方とも容器のネック部によって実現されうる。容器の入口と出口は、両方とも図4〜7の取出しユニット30の中へ開いている。取出しユニット30は、容器14の端部に螺着され、この端部は、使用位置で下向きに位置し、容器は、シーラントの取り出しに際して容器14が完全に空になることを促すために上下逆に配される。取出しユニット30には、入口接続スタブ36と、それに対して180°ずれて配された出口接続スタブ38とが設けられる。入口接続スタブ36は、差込接続の結合プラグとして設計され、出口接続スタブ38は、差込接続の結合ソケットとして設計される。コンプレッサーはさらに、差込接続の結合ソケットとして同様に設計されたコンプレッサー接続スタブ32を具える。さらに、ホース20の入口端24には、図1では見えないが結合プラグとして設計されたホース接続スタブが取り付けられる。
取出しユニット30の入口接続スタブ36は、コンプレッサー接続スタブ32に差し込むことができ、ホース接続スタブは、取出しユニット30の出口接続スタブ38に差し込むことができ、この接続の最適なシールのためにOリングを配することができる。装置10の、図1に示された接続形態での作業ができる状態では、取出しユニット30の入口接続スタブ36は、コンプレッサー接続スタブ32に差し込まれ、ホース接続スタブは、取出しユニット30の出口接続スタブ38に差し込まれる。
取出しユニット30の入口接続スタブ36の、コンプレッサー接続スタブ32からの不測の分離を防止するために、ユーザーが操作できる2つのロックレバー50を含むロック接続部が設けられる。これらロックレバー50は、容器14の取出しユニット30と一体に形成されたU形状に曲がる細長い片状の材料によって形成される。これらロックレバー50は、曲げられた細長い片状の材料の1つの頂点52で、取出しユニット30に接続されるが、ロックレバー50のレバーの自由端56はそれぞれ取出しユニット30から突出
これらロックレバー50は、取出しユニット30と同時に、弾性プラスチックから製造され、ロックレバー50は、残留張力を有し、それによって図4〜7に示された位置へ付勢される。残留張力を増大し、配置の安定性を改善するために、横方向に配された補強ウェブ54(図7)がさらに設けられ、それによって、ロックレバー50はそれぞれ、前記頂点52から隔てる支持位置で、取出しユニット30の筺体に接続される。さらに、ロックレバーの長手軸50に対して角度が付きかつ容易に把持するためのギザギザを有する操作部58が、レバーの自由端56の、お互いに遠い外側に設けられる。
さらに、ラッチノーズ62が、レバーの自由端56のお互いに遠い外側にある各操作部58と前記頂点52との間に設けられる。特に図7から分かるように、これらロックレバー50は、同じように作られ、そして、出口接続スタブ38の両側でその長手軸Lと実質的平行にのびる。取出しユニット30は、容器14の使用位置において上となるその領域に、2つの案内リブ64が形作られ、前記案内リブ64は、図2に見える筺体12の案内溝66及び関連する案内ウェブ68と協力して、容器14と筺体12とを結合する際に容器14を案内するための直線スライドガイドを形成している。
筺体12の一側面に設けられた1つの切欠き70は、コンプレッサー接続スタブ32へのアクセスを可能にし、さらに、台座として機能する筺体12と容器14との間の接続をさらに安定化するため、取出しユニット30を少なくとも部分的に筺体12内に受け入れる働きをする。取出しユニット30を筺体12に取り付けるため、入口接続スタブ36は、横方向にコンプレッサー接続スタブ32に差し込まれ、結合の際、正確な直線ガイドを確保するために、案内リブ64は、切欠き70の案内溝66及び案内ウェブ68とかみ合う。この目的ために、取出しユニット30は、レバーの自由端56の刻み付き操作部58で把持され得る。入口接続スタブ36が完全にコンプレッサー接続スタブ32に差し込まれ、そしてオプションとしてユーザーがレバーの自由端56を開放するや否や、ロックレバー50のラッチノーズ62が、切欠き70の側壁に設けられた凹部72に係止され、これによって、入口接続スタブ36とコンプレッサー接続スタブ32との間の接続は、ロックされ、取出しユニット30は、筺体12に固定される。
レバーの自由端56の、お互いに向かっての動きによって、ラッチノーズ62は、凹部72の外へ動き、これによってまたロック接続が解除される。このロック接続を解除するために、ユーザーは、取出しユニット30の出口接続スタブ38あたりを横に握り、そして例えば親指と人差し指とを用いて、2つのレバーの自由端56を押すことができる。その後、ユーザーは、引っ張るのに役立つ角度のついた操作部58を具えるロックレバー50を用いて、取出しユニット30をコンプレッサー接続スタブ32から引き抜くことができる。
接続形態に応じて、修理すべきタイヤにシーラントと空気とを充填する、あるいは、まともなタイヤにコンプレッサーからの空気を直接充填することができる。この点に関して、無傷のタイヤのインフレート、あるいは、漏れるタイヤのシーリングは、装置を稼動する前に、ユーザーが、結合プラグと結合ソケットとを用いることによる正しい方法で、コンプレッサー、容器14を、取出しユニット30とホース20の出口端26とに接続するだけでよいように、1本の同一のホース20を用いて行うのが好ましい。しかし、用途が要求すれば、タイヤの純粋なインフレートのために、別のホースを使用することもできる。容器14を取り替える場合、統合された接続スタブ36、38を具える取出しユニット30は、通常、再使用できる。これは、特に環境面で有利である。
10 装置
12 筺体
14 容器
20 ホース
22 圧力計
24 入口端
26 出口端
28 接続部
30 取出しユニット
32 コンプレッサー接続スタブ
36 入口接続スタブ
38 出口接続スタブ
50 ロックレバー
52 頂点
54 補強ウェブ
56 レバーの自由端
58 操作部
62 ラッチノーズ
64 案内リブ
66 案内溝
68 案内ウェブ
70 切欠き
72 凹部
80 凹んだ受け入れスペース
L 長手軸

Claims (21)

  1. 空気、又は、空気及びシーラントをタイヤに導入するための装置(10)であり、
    入口と出口とを有するシーラント用の容器(14)と、圧力発生手段とを含み、
    前記容器の入口(14)は前記圧力発生手段に接続でき、
    前記容器の出口(14)は、出口端(26)が充填されるタイヤに接続し得るホース(20)の入口端(24)に接続されている、又は接続でき、
    前記圧力発生手段を前記容器(14)の入口に接続することに対して、2つのロックレバー(50)を用いてロック可能な結合が持たされ、
    これらのロックレバーは、前記容器(14)に設けられ、
    各レバーの自由端(56)の、お互いに向かっての動きによって、結合部のロック接続を解除するように設計されていることを特徴とする装置。
  2. 前記ロックレバー(50)は、ロック位置へ付勢されていることを特徴とする請求項1記載の装置。
  3. 前記ロックレバー(50)は、弾性変形可能で、その残留張力によって前記ロック位置へ付勢されていることを特徴とする請求項2に記載の装置。
  4. 前記2つのロックレバー(50)は、同一に作られていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の装置。
  5. 前記ロックレバー(50)は、前記結合の入口接続スタブ(36)の両側で、容器(14)に取り付けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれかに記載の装置。
  6. 前記入口接続スタブ(36)と前記ロックレバー(50)とは、容器(14)に、解除可能に接続された取出しユニット(30)に形成されていることを特徴とする請求項5に記載の装置。
  7. ラッチノーズ(62)が、ロックレバー(50)に設けられ、圧力発生手段が容器の入口(14)に接続されたとき、ラッチノーズ(62)は、圧力発生手段に設けられた対応する凹部(72)に係止されることを特徴とする請求項1乃至6のいずれかに記載の装置。
  8. 刻み付き操作部(58)が、前記レバーの自由端(56)の、互いに遠い外側に設けられていることを特徴とする請求項1乃至7のいずれかに記載の装置。
  9. 前記操作部(58)は、ロックレバーの長手軸(50)に対して角度が付いていることを特徴とする請求項8に記載の装置。
  10. 前記ロックレバー(50)は、U形状に曲がる弾性材料の細長い片によって形成され、頂点(52)で容器(14)に接続されていることを特徴とする請求項1乃至9のいずれかに記載の装置。
  11. 各ロックレバー(50)は、横に配された補強ウェブ(54)によって、前記頂点(52)から隔てる支持位置で、容器(14)に接続されていることを特徴とする請求項10に記載の装置。
  12. 互いに180°ずれて配された入口接続スタブ(36)と出口接続スタブ(38)がそれぞれ容器(14)の入口と出口とに関連付けられていることを特徴とする請求項1乃至11のいずれかに記載の装置。
  13. 前記入口接続スタブ(36)と前記出口接続スタブ(38)とによって定義される共通の流れ方向は、ロックレバー(50)の各長手軸と平行であることを特徴とする請求項12に記載の装置。
  14. 前記圧力発生手段は、筺体(12)に収容され、筺体(12)は、容器のある部分(14)を受け入れる切欠き(70)を具えることを特徴とする請求項1乃至13のいずれかに記載の装置。
  15. 前記圧力発生手段に接続された容器(14)のレバーの自由端(56)は、切欠き(70)から突出することを特徴とする請求項14に記載の装置。
  16. 前記容器(14)のロック可能な結合のための接続部(32)が、切欠き(70)に配されていることを特徴とする請求項14又は15に記載の装置。
  17. 前記容器(14)の取出しユニット(30)は、装置がその使用位置に位置する状態でその側面から切欠き(70)に差し込むことができることを特徴とする請求項14乃至16のいずれかに記載の装置。
  18. ロックレバー(50)のラッチノーズ(62)がそれぞれ係止される凹部(72)が、切欠き(70)の側壁に設けられていることを特徴とする請求項14乃至17のいずれかに記載の装置。
  19. 容器(14)と圧力発生手段との結合に際して容器(14)を案内するため、スライドガイド(64、66、68)が筺体(12)と容器(14)とにそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項14乃至18のいずれかに記載の装置。
  20. 筺体(12)は、容器(14)に接続し得るホース(20)と圧力発生手段を電気エネルギー源に接続するプラグ付きのコードとのための、外方に開いて凹んだ受け入れスペース(80)を有することを特徴とする請求項14乃至19のいずれかに記載の装置。
  21. 凹んだ受け入れスペース(80)は、凹んだ受け入れスペース(80)の第1の内側部分にプラグ付きのコードを収容でき、かつ凹んだ受け入れスペース(80)の残りの外側部分はホース(20)を受け入れるのに十分であるように設計されたことを特徴とする請求項20に記載の装置。
JP2014506799A 2011-04-28 2012-02-28 空気及び/又はシーラントをタイヤに導入するための装置 Active JP5860529B2 (ja)

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