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JP5905395B2 - 引出し用レール機構 - Google Patents
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Description

本発明は、引出し用レール機構に関する。特に、家具枠体に固定される枠体レールと、その枠体レールに対して可動である少なくとも1つの引出しレールと、少なくとも1つのラックとピニオンの組合せ構造物とを含んだレール機構に関する。
本発明は、本明細書で説明する2つのレール機構の構成にも関する。これらレール機構は、家具の両側壁に取り付けられ、同期棒体によって同期動作の伝達のために連結されている。
通常では、このようなレール機構は、ラックとピニオンの組合せ構造物により、家具で対向状態にある2つの引出し延出ガイドの相対動作を同期させるために採用される。これで、特には引出しである、延出可能な家具部の正確な平行移動ガイド機能が提供される。
家具枠体に対するこの平行ガイド機能は、特に非常に細身である引出し、または非常に幅広である引出しを移動させる際に有用である。このような機能を備えた引出しは、平行ガイド機能の効果によって横方向の傾斜が実質的に防止される。対向状態で配置されたレール機構の動作は、延出方向に対して横断方向に延びる同期棒体によって連続的に同期される。同期棒体の両端領域には、ピニオンが取り付けられている。これらは、同期されるレール機構のラック内にそれぞれ係合する。
本出願人の特許文献1は、ラックとピニオンの組合せ構造物を備えたこのような平行ガイド機構を開示している。知られているレール機構では、ラックとピニオンとの間の歯止め接続がレール機構のスタック(停止)状態を招く問題が時に発生することがあり、通常の利用において引出しの不都合な動作不良が発生する。
欧州特許第1036526B1号明細書
従って、本発明の目的は、本明細書の初頭に記載したような改良型の走行特性を備えたレール機構を提案することである。
本発明の上記目的は、「請求項1」の特徴により達成される。本発明の他の有利な形態は、「従属請求項」において記載されている
本発明により、ピニオンの歯がラックの対応する歯間内に部分的に係合(歯合)するようにピニオンのラックに対する係合深度を制限する制限装置が提供される。
原則的には、ラックとピニオンの組合せ構造物では、ピニオン歯のラック歯間内への係合が深過ぎたり浅過ぎたりしないように注意することが肝要である。提案の制限装置は、ラックに対するピニオンの係合深度を所定値または所定の範囲内とすることを可能にする。この機能によってラックとピニオンとの間のスタック(および引出しレール機構のスタック)リスクが実質的に低減する。さらにこの機能によって騒音を抑えたレール機構の移動も可能になる。
本発明の一実施態様では、制限装置は、レール機構の長手方向に配置された部材の走行面を走行するランナーホイール(走行輪)を有している。この部材は、ラックとランナーホイールとの間で緩衝材として作用する弾性屈曲プラスチック部材の形態でよい。ランナーホイールは、構造的に単純な形態であり、ピニオンの回転軸に共軸的に取り付けられている。
本発明の別形態では、制限装置は、少なくとも1つの翼部を有する。この翼部は、ラックの下側に係合しており、翼部によってラックに対するピニオンの上昇離脱が制限できる。言い換えると翼部は、ピニオンがラックから離脱することなく、ピニオンとラックとの間の歯止め接続状態を喪失させずに確実にピニオンの歯をラック内に十分深く係合させる。
本発明の一実施態様では、ラックは、それが固定されるレールに対して限定的に上下可動であるように取り付けられる。
ラックを限定的に上下可動とする取り付けは、引出しの引き出し時および押し込み時に、上下方向に弾性的に取り付けられているラックがスタック状態においてピニオンに対して屈曲できるので、ピニオンとラックとの間で傾斜を実質的に回避させる。しかしこの場合でもピニオンとラックとの間の歯止め接続状態は維持される。従って固有の弾性力または、バネ作用によって予めラックをピニオンに対して弾性的に荷重状態にしておくことができる。
一実施態様においては、ラックは、弾性屈曲部材によって限定的に上下可動に取り付けられる。弾性屈曲領域は、垂直方向に変形後、ラックが元の位置に再び自動的に戻るように設計されている。
本発明の一実施態様によれば、ラックは、フィルムヒンジ(膜蝶番)を利用して一方のレールに接続される。ラックとレールの静止または上下不動部材との間のこのような一体的なヒンジ接続は、薄壁接続(例えばレールの長手方向に延伸する溝)によって提供できる。ラックを長軸周囲で旋回させる可撓ヒンジの使用も同様に有利である。
本発明の別形態では、ラックをアダプター上に配置または提供できる。アダプターは、少なくとも1つの固定位置を活用して一方のレールに接続され、あるいは解放可能に接続可能である。この点においてアダプターがL形状のものであることが望ましい。そうであれば、その取り付け位置においてL形状の一方の脚部が枠体レールの垂直翼部に接し、L形状の他方の脚部が枠体レールの水平翼部に接する。レール機構の家具枠体への取り付けと同時にアダプターを固定することで簡単な固定が可能である。
レール機構のラックに係合する少なくとも一つのピニオンが利用されることは重要な特徴である。ラックに係合するピニオンは、平行ガイドピニオンとして直接的または間接的に同期棒体と連結できる。特にピニオンと同期棒体との間に非回転式の接続が提供される。
第1の実施形態では、ラックは、枠体レール上または家具枠体上に提供され、ピニオンは、引出しレール上または引出し上に取り付けられる。別実施形態では、ラックが引出しレール上または引出し上に提供され、ピニオンが枠体レール上または家具枠体上に取り付けられる。
本発明のさらなる詳細と利点を以下において図面を利用して詳細に説明する。
図1は、両側に対向して設置されたレール機構によって家具枠体に対して可動に取り付けられている引出しを備えた家具の斜視図である。 図2aは、レール機構の斜視図であり、引出しの動作を同期させるように提供されているラックは、枠体レール上に提供されている。 図2bは、引出し上に提供されたラックの斜視図である。 図3aは、レール機構の断面図であり、ラックは、フィルムヒンジによって枠体レールに接続されている。 図3bは、図3aの丸内部の拡大詳細図である。 図4aは、レール機構の背面図である。 図4bは、レール機構の斜視図である。 図5aは、本発明の1実施例によるラックを設置したアダプターの分解斜視図である。 図5bは、レール機構の取り付け位置での断面図である。 図6aは、家具枠体の両側に対向して取り付けられた2つのレール機構の動作を同期させるように提供された同期棒体の1実施例の斜視図である。 図6bは、そのような同期棒体の断面図である。
図1は、キャビネット形態で家具枠体を有した家具の斜視図である。この家具には、引出し3がレール機構4によって家具枠体2に対して相対的に移動できるように取り付けられている。引出し3の両側には、それぞれレール機構4が提供されている。これら2つのレール機構4は、家具枠体2の両側壁に対向状態で固定されている。同期バー5がトーションシャフトの形態で提供されており、引出し3の延出方向に対して横断方向に延びている。2つのレール機構4の動作は、同期棒体5によって互いに同期可能である。よって家具枠体2に対して引出し3の正確な平行ガイド機能の提供も可能になる。2つのレール機構4は、それぞれ家具枠体2に固定される家具レール6と、枠体レール6に対して移動可能な少なくとも1つの引出しレール7とを有している。
同期棒体5の機能は、左右の引出しレール7の動作を互いに対して同期させ、傾斜させることなく引出し3を家具枠体2から引き出したり、押し込んだりさせることである。端部領域にて同期棒体5は、回転式に取り付けられ、レール機構4のラック9と歯合する少なくとも1つのピニオン8を有している。機構的反転により、ラック9を引出し3または引出しレール7に取り付け、ピニオン8を枠体レール6または家具枠体2に取り付けることも可能である。
図2aは、家具枠体2に固定された枠体レール6と、移動可能な引出しレール7とを備えたレール機構4の斜視図である。中央レール10は、家具枠体2に対して引出し3を最大限に延出させるために、知られた方法により枠体レール6と引出しレール7との間で移動可能に取り付けられている。個々のレール機構4のレール動作を同期させるため、中央レール10に回転式に取り付けられたピニオンを備え、進行状態である動作のスライドに応じて相互に対して可動である引出しレール7と中央レール10を制御できる同期装置11が提供されている。これにより、引出しレール7は、中央レール10のほぼ2倍の速度で移動する。取付ブロック12は、延出可能な引出しレール7に固定式に接続されている。ラック9に係合する図1で示すピニオン8は、取付ブロック12に収容されている。
ラック9は、引出し3の延出方向に延伸しており、枠体レール6、引出しレール7あるいは、中央レール10の実質的全長にわたって延びている(本例の場合には枠体レール6の全長)。ラック9が枠体レール6、引出しレール7あるいは中央レール10の一部だけ延びることも可能である。引出し3が延出方向13に引き出されると、引出し7は、そこに提供された取付ブロック12と共に前方移動し、同期棒体5と共にラック9に沿って移動する。ピニオン8もラック9と共に走行する。家具枠体2の両側に対向して取り付けられた2つのレール機構4のピニオン8の動作は、同期棒体5によって同期可能である。
図2bは、単に概略的に上記の構造の機構的反転を示している。すなわちピニオン8を備えた取付ブロック12が枠体レール6に取り付けられ(あるいは家具枠体2に取り付けられ)、ラック9は、引出しレール7に取り付けられている(また引出し3に取り付けられている)。
図3aは、静止枠体レール6、それに対して相対的に移動する中央レール10および引出しレール7を備えたレール機構4の縦断面図である。荷重伝達回転体を備えた移動可能な走行キャリッジ14aと14bは、枠体レール6、引出しレール7および中央レール10の間に取り付けられている。図示の実施例では、ラック9は、弾性屈曲領域15を介して枠体レール6の静止部に接続されている。
図3bは、図3aの丸で囲んだ領域の拡大図である。
この実施例では、弾性屈曲領域15の機能は、フィルムヒンジ15aによって実現されている。すなわち、枠体レール6の虚弱局部によって実現され、溝16の形態で枠体レール6、引出しレール7および中央レール10の長手方向に延伸し、上下方向でラック9に部分的可撓性を提供している。ピニオン8とラック9との間でのスタックのリスクは、この構造で大きく低減可能である。ラック9の上下移動可能な取り付けは、フレキシブルなヒンジによって実行でき、これによりラック9は、両方向矢印で示すように限定的に上方可動状態にて取り付けられている。
図4aは、レール機構4に接続された引出し3の背面図である。
取付ブロック12は引出しレール7に固定的に接続され、ピニオン8は、枠体レール6に接続されたラック9に係合する。家具枠体2で両側に対向した関係で設置されている2つのレール機構4のピニオン8の回転動作は、同期棒体5によって互いに同期される。この実施例では、同期棒体5は、2部分で成る形態であり、結合部17で相互接続された2つのシャフト部5aと5bを含む。同期棒体5の結合部17は、2つの対向して設置されたレール機構4の取り付け誤差、上下誤差および角度のずれを相殺させることができる。結合部17は、2つのシャフト部5aと5bの相対的回転動作が可能となるように構成されている。
図4bは、閉鎖位置にあるレール機構4の背後からの斜視図である。
レール機構4は、ラック9に対するピニオン8の係合深度を制限する制限装置18を有しており、ピニオン8の歯8aをラック9の対応する歯の隙間9aに部分的にだけ係合させる。制限装置18は、ランナーホイール18aを含む。これは好適には、摩擦ホイールの形態であり、ピニオン8に対して共軸回転するように取り付けられる。ランナーホイール18aの直径は、ピニオン8の直径よりも小さい。ラック9のほぼ全長にわたって延びることができる、好適には、弾性屈曲する部材18bが提供される。ランナーホイール18aは、プラスチック材料製の部材18bの走行面を走行するか、走行面に沿って走行する。これでピニオン8の歯8aは、ラック9の歯の間隙9aとは完全には係合しない。これでピニオンとラック9との間のスタックが効果的に防止でき、通常使用における引出し3のスタックのリスクも除かれる。制限装置18は、翼部18cも含む。これは、ラック8の下側に係合し、それによってラック9に対するピニオン8の離脱高が制限可能になる。この実施例では、翼部18cは、取付ブロック12の一部であり、引出し3の動作により静止ラック9に沿って移動できる。プラスチック部材18bは、ピニオン8とラック9との間で事実上の緩衝材として作用する。そのためピニオン8は、遊びが存在しない状態で静かにガイドされる。
図5aは、レール機構4の分解図であり、ラック9は、実質的にL形状であるアダプター19上に提供されている。アダプター19は、互いにほぼ直交するようにアレンジされた2本の脚部19aと19bを含む。ラック9は、脚部19bに取り付けられる。アダプター19は、特に、製造元から、または後付けであるラック9を備えた(枠体レール6と、それに対して移動可能な少なくとも1つの引出しレール7とを含んだ)引出し3のために商業的に入手可能な延出ガイドを既に装備しているものにも適している。アダプター19は、プラスチック材料または金属で製造できる。アダプターは、枠体レール6の固定位置16aと16bに整合した固定位置21aと21bを有する。従って取り付け過程でネジが枠体レール6の固定位置6aと6bおよびアダプター19の固定位置21aと21bとを通過し、家具枠体2に固定される。アダプター19の固定位置21aと21bは、可能な形態を示すだけのものである。アダプター19とレール機構4との間のスナップ式接続も可能である。
図5bは、家具枠体2に固定された図5aで示す枠体レール6を図示する。取り付け過程でアダプター19の脚部19aは、枠体レール6と家具枠体2との間にネジ固定される。アダプターの下方脚部19bは、弾性であり、その上に取り付けられたラック9は、引出し2の移動時にピニオン8とラック9との間のスタックを防止するために上下の動きが限定されて取り付けられる。
図6aは、家具枠体2で対面状態である2つのレール機構4の同期のために提供された同期棒体5の実施例を示す。同期棒体5は、2部分で成る構造であり、結合部17で連結された2つのシャフト部5aと5bを含んでいる。結合部17は、2つのシャフト部5aと5bを互いに放射状に可動とする。結合部17は、シャフトジョイントの形態でよい。特にカルダンジョイントまたはボールジョイントでよい。このように、家具枠体2で対向状態である2つのレール機構4の相対移動を相殺することが可能である。
図6bは、図6aで示す2つのシャフト部5aと5bを備えた同期棒体5の断面図である。シャフト部5aにアレンジされ、結合部17の対応する歯の構造部に係合するギヤヘッドが図示されている。
本発明は、以上説明した実施例に限定されず、「請求の範囲」で定義された範囲内のすべての技術的均等物を含む。例えば、上、下、横、等々、ここで採用されている位置表現は、図示の形態に即したものであり、全体の方向が変化すれば、それに合わせて適宜変更されるべきものである。

Claims (13)

  1. 引出し(3)のためのレール機構(4)であって、
    家具枠体(2)に固定される枠体レール(6)と、該枠体レール(6)に対して可動である少なくとも1つの引出しレール(7)と、少なくとも1つのラック(9)とピニオン(8)の組合せ構造物と、を含んでおり、
    前記ラック(9)に対する前記ピニオン(8)の係合深度を制限する制限装置(18)をさらに含んでおり、
    それにより前記ピニオン(8)の歯(8a)は、前記ラック(9)の対応する歯の間隙(9a)と部分的にのみ係合し、
    前記制限装置(18)は、前記レール機構(4)の長手方向に配置された弾性屈曲するプラスチック部材(18b)の走行面上を走行するランナーホイール(18a)を有しており、
    該ランナーホイール(18a)は、前記ピニオン(8)と前記ラック(9)との間で緩衝材として作用する前記部材(18b)上を走行することを特徴とするレール機構。
  2. 前記ランナーホイール(18a)は、前記ピニオン(8)の回転軸に対して共軸的に取り付けられていることを特徴とする請求項1記載のレール機構。
  3. 前記制限装置(18)は、少なくとも1つの翼部(18c)を有しており、該翼部は、前記ラック(9)の下方で係合し、それによって前記ラック(9)に対する前記ピニオン(8)の離脱高は制限されることを特徴とする請求項1または2記載のレール機構。
  4. 前記ラック(9)は、固定先である前記枠体レール(6)、前記引出しレール(7)、および中央レール(10)に対して限定的上下可動状態で取り付けられていることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載のレール機構。
  5. 前記ラック(9)は、弾性屈曲領域(15)によって限定的上下可動状態で取り付けられていることを特徴とする請求項4記載のレール機構。
  6. 前記ラック(9)は、フィルムヒンジ(15a)によって前記枠体レール(6)、前記引出しレール(7)、および前記中央レール(10)の一つに接続されていることを特徴とする請求項4または5記載のレール機構。
  7. 前記ラック(9)は、アダプター(19)上に構成され、あるいは提供され、
    該アダプター(19)は、少なくとも1つの固定位置(21a、21b)で前記枠体レール(6)、前記引出しレール(7)、および前記中央レール(10)の一つに接続され、あるいは解放可能である着脱式に接続されることを特徴とする請求項4または5に記載のレール機構。
  8. 前記アダプター(19)は、略L形状であり、
    取り付け位置において、前記L形状アダプター(19)の脚部(19a)は、前記枠体レール(6)の垂直翼部に接し、
    前記L形状アダプター(19)の別脚部(19b)は、前記枠体レール(6)の水平翼部に接することを特徴とする請求項7記載のレール機構。
  9. 前記アダプター(19)は、前記枠体レール(6)と前記家具枠体(2)との間で本レール機構(4)にネジ固定されることを特徴とする請求項7または8記載のレール機構。
  10. 前記ラック(9)は、前記枠体レール(6)または前記家具枠体(2)上に構築されており、
    前記ピニオン(8)は、前記引出しレール(7)または前記引出し(3)上に取り付けられていることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のレール機構。
  11. 前記ラック(9)は、前記引出しレール(7)または前記引出し(3)上に構築されており、
    前記ピニオン(8)は、前記枠体レール(6)または前記家具枠体(2)上に取り付けられていることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載のレール機構。
  12. 請求項1から11のいずれかに記載のレール機構を2つ含んだ構造であって、
    前記2つのレール機構(4)は、家具(1)の両側壁に対向状態で固定され、
    前記レール機構(4)は、同期棒体(5)によって同期動作の伝達のために連結されており、
    少なくとも1つのピニオン(8)は、前記レール機構(4)のラック(9)に係合することを特徴とする構造。
  13. 請求項12記載の構造を含んでいることを特徴とする家具。
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