JP5939838B2 - 照明装置 - Google Patents
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光源として複数の半導体発光素子を用いる照明装置において、
前記複数の半導体発光素子が実装される実装面と前記実装面の反対側の面である裏面とを有する基板と、
前記基板が取り付けられる装置本体であって、前記基板の裏面と対向して前記基板が取り付けられる基板取付部と、前記基板取付部に取り付けられた前記基板の実装面から前記裏面に向かう方向である延伸方向に延び、前記基板から熱を吸熱して伝熱する複数の放熱部とを有する装置本体と、
前記複数の放熱部を前記延伸方向と反対方向から見下ろした場合に前記複数の放熱部を覆うように前記装置本体に配置されると共に、外形が前記延伸方向に凸となる凸形状の本体カバー部と
を備えたことを特徴とする。
図1〜図5を参照して、実施の形態1のLED照明装置100を説明する。LED照明装置100の特徴は、後述の図5に示したように、本体140に天面カバー130を取り付けた点である。
図2を参照して放熱経路を説明する。LED基板170のLED素子174の発熱に伴う熱は、例えば、LED基板170から本体140(円形ベース部1430)に伝導し、放熱フィン1441〜1443(図5等で後述)、及び天面カバー130から大気に放熱される。
図3(a)、(b)、(d)、(e)、図5に示すように、放熱フィン1441に着目すると、天面カバー130は、複数の放熱フィン1441を延伸方向173と反対方向から見下ろした場合に複数の放熱フィン1441を覆うように本体140に配置される。また、天面カバー130は、外形が延伸方向173に凸となる凸形状(あるいは山形状)である。ここで凸形状の意味は、図3(b)、(d)、(e)に示すように、天面カバー130が側面図あるいは正面図でみたときに、山形状(あるいは台形形状)に見えることを意味する。すなわち天面カバー130を山形状(あるいは台形形状)にして斜面を形成することで、放熱フィン1441の間への埃の堆積を防止すると共に、天面カバー130自身への埃堆積を低減する。
円形ベース部1430は、第2中空円筒部1420の外径よりも外側の外周領域1433(図4(f)、図5)が、外側方向に向かうにしたがって、延伸方向173と反対の方向に下降する下降形状1434(図4(f))である。つまり、第2中空円筒部1420の円形ベース部1430からの起立部の外側周囲を囲む外周領域1433は、延伸方向173と反対の方向に下降する斜面形状である。この斜面形状によって外周領域1433における埃の体積を低減することができる。
(1)天面カバー130で複数の放熱フィン1441を覆うので、複数の放熱フィン1441の間に埃が堆積することを低減できる。
(2)また、複数の放熱フィン1442が形成される外周領域1433を下降形状1434(斜面形状)としたので放熱フィン1442間に埃が堆積することを低減できる。
(3)また、複数の放熱フィン1441の先端と天面カバー130の内側とが当接するようにしたので、複数の放熱フィン1441の熱を天面カバー130からも放熱することができる。
次に図6〜図23を参照して実施の形態2を説明する。図6〜図18では実施の形態2の概念を説明し、図19〜図23でその概念を用いた具体的なLED照明装置200を説明する。実施の形態2の特徴は、実施の形態1における天面カバー130と本体140とを一体成形(例えばアルミダイキャスト)し、放熱フィン1411のLED基板170側の先端を、LED基板170の基板裏面172に当接(熱的に接続)した構成である。実施の形態2では実施の形態1の放熱フィン1411に相当する要素は棒状でもよいし、平板状や中空円筒状や中空円筒の一部分(上方からみて360度を中空円筒とした場合、360度未満)の形状でもよいので、放熱フィン1411に相当する要素を放熱部とも呼ぶ。
図6は、実施の形態2のLED照明装置201Aの斜視図である。
(1)LED照明装置201Aは、LED基板30と、本体カバー部20Aとを備えている。本体カバー部20Aの一部が天面カバー130に相当する一体成形カバー29である。
(2)LED基板30は、複数のLED素子31が実装されるLED実装面33とLED実装面33の反対側の面である基板裏面34とを有する。図6では基板裏面34の破線は、LED素子31を示している。
図7は図6のA矢視でありLED実装面33のLED素子31(4個)を示している。
(3)本体カバー部20Aは、本体を兼ねている。つまり本体カバー部20Aは、実施の形態1の天面カバー130と本体140とを兼ねている。本体カバー部20では、LED基板30を取り付ける基板取付部は省略している。
(4)本体カバー部20Aは、一体成形を想定している。一体成形によって放熱部と一体成形カバー29との接続部28(図10)が確実に同一部材で一体につながるので、第1の棒状リブ21A等がLED基板30から吸熱した熱を確実に高い効率で一体成形カバー29に伝導できる。
(5)本体を兼ねる本体カバー部20Aは、LED基板30が基板裏面34側から取り付けられる基板取付部(図示は省略した)と、取り付けられたLED基板30のLED実装面33から基板裏面34に向かう延伸方向173に延び、LED基板30から熱を吸熱して伝熱かつ放熱する「後述の第1の棒状リブ21A、第2の棒状リブ22A」とを有する。複数の放熱部の構成は、例えば、LED基板30に実装される複数のLED素子31の配置に応じて決定される。
(6)本体カバー部20Aは、複数の放熱部を備えるが、図6では、棒状の放熱部として第1の棒状リブ21Aと第2の棒状リブ22Aを示した。なお放熱部をリブと呼ぶのは放熱部の機能と共に強度部材としての機能も有するからである。放熱部に強度部材の機能も持たせることで、本体カバー部20Aの重量を低減できる。図示の見易さのため2本としているが、棒状の放熱部は例えば合計4本であり、残りの2本もそれぞれ基板裏面34のLED素子31の裏側に対応する箇所にその先端が当接する。第1の棒状リブ21A等は、基板裏面34に面する側の一体成形カバー29の裏面から起立し、その先端が基板裏面34に接続して、LED基板30から熱を吸収する。
(7)図6に示したように、第1の棒状リブ21A、第2の棒状リブ22A等は、先端の少なくとも一部の領域(図6では全部の領域)が、LED実装面33に実装されたLED素子31の実装位置の略反対側の基板裏面34の位置に接続する。基板裏面34のうちでもLED素子31のちょうど裏側にあたる範囲が温度の高い領域である。よって放熱部である第2の棒状リブ22Aの先端をこの領域に接続することで、LED基板30から効率よく吸熱できる。
(8)また、図7(b)のA’矢視のように、本体カバー部20Aの一体成形カバー29は、第1の棒状リブ21A、第2の棒状リブ22A等を延伸方向173と反対方向(A’矢視)から見下ろした場合に、第1の棒状リブ21A、第2の棒状リブ22A等を覆うように配置される。また図6に示すように、外形が延伸方向173に凸となる凸形状(山形状、あるいはかさ形状)である。この一体成形カバー29の形状によって、放熱部である第1の棒状リブ21A、第2の棒状リブ22A等の間における埃の堆積を低減できる。
図8は、実施の形態2のLED照明装置201Bの斜視図である。
(1)LED照明装置201Bは、LED照明装置201Aに対して、LED基板30におけるLED素子31の配置が異なり、これに対応して放熱部が板状である。つまり本体カバー部20Bは、放熱部として第1の板状リブ21Bと第2の板状リブ22Bを有する。
(2)図8にしたように、第1の板状リブ21B、第2の板状リブ22B等は、先端の少なくとも一部の領域(図8では一部の領域)が、LED実装面33に実装されたLED素子31の実装位置の略反対側の基板裏面34の位置に接続する。
(3)LED照明装置201Bの構成の場合も、LED照明装置201Aと同様の効果を得ることができる。
(1)LED照明装置201Cは、LED照明装置201Aに対して、LED基板30におけるLED素子31の配置が異なる。LED素子31の配置は、円周状の配置である。これに対応して放熱部が中空円筒板状である。つまり本体カバー部20Cは、放熱部として中空円筒状リブ21Cを有する。
(2)図9にしたように、中空円筒状リブ22Cは、先端の少なくとも一部の領域(図9では一部の領域)が、LED実装面33に実装されたLED素子31の実装位置の略反対側の基板裏面34の位置に接続する。
(3)LED照明装置201Cの構成の場合も、LED照明装置201Aと同様の効果を得ることができる。
次に図13〜図18を参照してLED照明装置201Dを説明する。LED照明装置201Dは図15(a)に示すように、LED基板30と本体カバー部20Dを備えている。本体カバー部20Dは本体カバー部20A等と同様に、本体の機能を兼用する。
次に、実施の形態2のLED照明装置200を説明する。LED照明装置200は、上記の実施の形態2で述べた概念を具体的なLED照明装置としたものである。LED照明装置200は、図13〜図18で述べたLED照明装置201Dの具体化である。従ってLED照明装置200はLED照明装置201Dと同じ効果を持つ。
(2)図20は、LED照明装置200の構成を示す、分解斜視図である。図20に示すように、LED照明装置200は、アーム部210、電源装置220、本体240(本体カバー部を兼ねる)、LED基板270、反射板281、パッキン283、カバー284を備える。なお、パッキン283はなくてもよい。実施の形態1のLED照明装置100に対して天面カバー130と本体140とが一体成形されて本体240となった他は、LED照明装置200LED照明装置100と同様の構成である。図20に示すようにLED基板270は、実施の形態1のLED照明装置100の円形ベース部1430のベース下面1431に相当する箇所に取り付けられるが、この部分が基板取付部である。この基板取付部は、図22(f)に示す断面C−Cのネジ穴247である。
(3)図21は、LED照明装置200の上面図等及び断面図である。図21の(a)〜(h)において、(a)は上面図、(b)は正面図、(c)は底面図、(d)は左側面図、(e)は右側面図である。(f)は断面A−A、(g)は断面C−C、(h)は断面D−Dである。
(4)図22は、本体240の上面図等及び断面図である。(a)は上面図、(b)は正面図、(c)は底面図、(d)は右側面図である。(e)は断面B−B、(f)は断面C−Cである。
(5)図23は、本体240の斜視図である。
以下、LED照明装置200の特徴は本体240にあるので、LED照明装置201D(図15)との対比で本体240を説明する。本体240は本体カバー部を兼ねる。図23に本体カバー部241の斜視図を示した。また、図21(f)の破線で囲む部分が、本体カバー部241の断面である。この断面を図13(a)の回転軸26まわりに回転することで、天面カバー130の形状の一体成形カバーが形成される。図23に示すように、本体カバー部241の表面には、外側表面に外側放熱フィン244が形成され、内側表面(内径側表面)に内側放熱フィン245が形成されている。本体カバー部241の断面が図13で述べた凸形断面25である。図21(f)に示す略富士山型の凸形断面242は、図13(a)の凸形断面25に対応する。本体カバー部241側が頂上側243である。なお、図21(f)の断面A−Aは櫛形状ではない。櫛形状の断面は図21(g)、図22(f)に現れている。図21(g)を参照して説明する。図21(g)の断面C−Cは、富士山型の凸形断面242とはなっていないが、これは外側放熱フィン244、内側放熱フィン245が形成されている断面のためである。本体240の特徴は本体とカバーとの一体化及び内部の断面形状にあり、外側放熱フィン244、内側放熱フィン245は必須の構成要素ではない。したがって外側放熱フィン244、内側放熱フィン245がない場合は、断面C−Cには富士山型の凸形断面242が現れる。図21(g)の断面C−Cは、内部の一部が削除されて底辺に向かう複数の歯246を有する櫛形状の断面をなしている。図13で述べたが、複数の放熱部のそれぞれは、櫛形状の断面における櫛のそれぞれの歯の部分が回転軸26まわりに回転してできるそれぞれの中空円筒の少なくとも一部分である。つまり、図13(c)の場合は1周全部が一つの中空円筒状の放熱部であったが、本体240では、図22(c)に示すように、1周が4分割された形状である。その分割の区分け部になる断面が図21(c)の断面A−Aのように、櫛形状の出現しない断面である。なお、本体240はドーナツ形状であるので、中央の穴を図23の矢印Kの方向(あるいはその反対方向)に空気が通過できるので、放熱効果に優れている。
Claims (9)
- 光源として複数の半導体発光素子を用いる照明装置において、
前記複数の半導体発光素子が実装される実装面と前記実装面の反対側の面である裏面とを有する基板と、
前記基板が取り付けられる装置本体であって、前記基板の裏面と対向して前記基板が取り付けられる基板取付部と、前記基板取付部に取り付けられた前記基板の実装面から前記裏面に向かう方向である延伸方向に延び、前記基板から熱を吸熱して伝熱する複数の放熱部とを有する装置本体と、
前記複数の放熱部を前記延伸方向と反対方向から見下ろした場合に前記複数の放熱部を覆うように前記装置本体に配置されると共に、外形が前記延伸方向に凸となる凸形状の本体カバー部と
を備え、
前記装置本体と前記本体カバー部とは、
一体成形され、
前記本体カバー部は、
前記一体成形によって薄肉成形され、
前記複数の放熱部のそれぞれは、
前記基板の裏面側に面する側の前記本体カバー部の裏面から起立し、先端が前記基板の裏面に接続して前記基板から熱を吸収し、
一体成形される前記本体カバー部と前記装置本体とは、
その外形が、略富士山型の凸形断面を回転軸から横方向に移動させた位置に配置して前記回転軸まわりに1回転してできるドーナツ形状の回転体形状をなすと共に、前記凸形断面の回転方向に連続する少なくとも一部の領域の断面が、前記略富士山型の凸形断面のうち斜面と頂上の形状を維持しつつ内部の一部が削除されて前記略富士山型の凸形断面の底辺に向かう複数の歯を有する櫛形状の断面をなし、
前記複数の放熱部のそれぞれは、
前記略富士山型の前記櫛形状の断面における櫛のそれぞれの歯の部分が前記回転軸まわりに回転してできるそれぞれの中空円筒の少なくとも一部分であることを特徴とする照明装置。 - 前記複数の放熱部のそれぞれは、
前記先端の少なくとも一部の領域が、前記基板の実装面に実装された前記半導体発光素子の実装位置の略反対側の前記裏面の位置に接続することを特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 前記本体カバー部は、
前記本体カバー部の裏面の反対側の面である本体カバー部のおもて面に、前記複数の放熱部とは異なる別の複数の第2の放熱部が前記一体成形によって形成されたことを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の照明装置。 - 光源として複数の半導体発光素子を用いる照明装置において、
前記複数の半導体発光素子が実装される実装面と前記実装面の反対側の面である裏面とを有する基板と、
前記基板が取り付けられる装置本体であって、前記基板の裏面と対向して前記基板が取り付けられる基板取付部と、前記基板取付部に取り付けられた前記基板の実装面から前記裏面に向かう方向である延伸方向に延び、前記基板から熱を吸熱して伝熱する複数の放熱部とを有する装置本体と、
前記複数の放熱部を前記延伸方向と反対方向から見下ろした場合に前記複数の放熱部を覆うように前記装置本体に配置されると共に、外形が前記延伸方向に凸となる凸形状の本体カバー部と
を備え、
前記装置本体は、
略円盤形状であって、一方の面である下面に前記基板が取り付けられる円形ベース部と、
前記円形ベース部の前記下面の反対側の面である上面に前記円形ベース部と略同心に配置され、前記円形ベース部の前記上面から前記延伸方向に起立する所定の内径を有する略円筒形状である板状体の第1中空円筒部と、
前記円形ベース部の上面に前記円形ベース部と略同心に配置され、前記円形ベース部の前記上面から前記延伸方向に起立すると共に、前記第1中空円筒部の外径よりも大きい内径と、前記円形ベース部の外径よりも小さい外径とを有する略円筒形状である板状体の第2中空円筒部と
を備え、
前記複数の放熱部のそれぞれは、
板状の放熱フィンであって、
前記第1中空円筒部の外側と前記第2中空円筒部の内側との間において前記円形ベース部の半径方向に放射状に配置され、板厚の面である一方の板厚側面が前記第1中空円筒部の外側表面に接続し他方の板厚側面が前記第2中空円筒部の内側表面に接続し、前記第1中空円筒部の前記外側表面の付近及び前記第2中空円筒部の前記内側表面の付近よりも前記第1中空円筒部の前記外側表面と前記第2中空円筒部の前記内側表面との中間付近のほうが、前記延伸方向の高かさが高い前記延伸方向に凸の凸形状であり、
前記第1中空円筒部は、
前記一方の板厚側面と略同じ高さであると共に、
前記第2中空円筒部は、
前記他方の板厚側面と略同じ高さであり、
前記本体カバー部は、
前記延伸方向と反対方向から見下ろした場合に略円形状であり、外縁が前記第2中空円筒部の外径に略一致すると共に前記本体カバー部の前記凸形状が複数の前記放熱フィンの前記凸形状に適合する形状であることを特徴とする照明装置。 - 前記円形ベース部は、
前記第2中空円筒部の外径よりも外側の外周領域が、外側方向に向かうにしたがって、前記延伸方向と反対の方向に下降する下降形状であることを特徴とする請求項4に記載の照明装置。 - 前記装置本体は、
前記基板が取り付けられた状態で前記延伸方向に貫通して空気を通過させる風穴が形成され、
前記本体カバー部は、
前記装置本体の風穴と連通するカバー側風穴が形成されたことを特徴とする請求項1から5のいずれか一項に記載の照明装置。 - 光源として複数の半導体発光素子を用いる照明装置において、
前記複数の半導体発光素子が実装される実装面と前記実装面の反対側の面である裏面とを有する基板と、
前記基板が取り付けられる装置本体であって、前記基板の裏面と対向して前記基板が取り付けられる基板取付部と、前記基板取付部に取り付けられた前記基板の実装面から前記裏面に向かう方向である延伸方向に延び、前記基板から熱を吸熱して伝熱する複数の放熱部とを有する装置本体と、
前記複数の放熱部を前記延伸方向と反対方向から見下ろした場合に前記複数の放熱部を覆うように前記装置本体に配置されると共に、外形が前記延伸方向に凸となる凸形状の本体カバー部であり、前記基板からの熱を吸熱して大気に放熱し、かつ、埃の堆積を防止する斜面が形成されている本体カバー部と
を備えたことを特徴とする照明装置。 - 前記本体カバー部の前記斜面は、
環状をなす請求項7に記載の照明装置。 - 前記本体カバー部は、前記斜面として、
環状をなす第1の斜面と、前記第1の斜面の環状の内側に位置し、前記第1の斜面の環状よりも小さい環状の第2の斜面とを有し、
前記照明装置は、
前記第2の斜面の下方に貫通穴を有する請求項7または請求項8に記載の照明装置。
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