JP5950504B2 - コンバイン - Google Patents
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また、請求項2に係る発明は、前記エンジン(17)の動力を、前記機体(3)に支持する脱穀部(8)に伝動する脱穀クラッチを断接駆動する脱穀クラッチアクチュエータ(64)を設け、前記脱穀クラッチに対して断接指令する手扱ぎ指令手段(62)を脱穀部(8)の近傍に設け、該手扱ぎ指令手段(62)の手扱ぎ作業指令により前記脱穀クラッチアクチュエータ(64)を駆動して脱穀クラッチを接続する手扱ぎ制御手段(61E)を設け、前記手扱ぎ制御手段(61E)、コンデンサ冷却制御手段(61A)、及びコンデンサ除塵制御手段(61B)を、手扱ぎ制御手段(61E)の起動に伴いコンデンサ除塵制御手段(61B)を起動させてコンデンサ冷却制御手段(61A)を停止させ、手扱ぎ制御手段(61E)の停止に伴いコンデンサ除塵制御手段(61B)を停止させてコンデンサ冷却制御手段(61A)を起動させるように連動させる制御装置(61)を設けたことを特徴とする。
また、請求項3に係る発明は、前記エンジン(17)の動力を、前記機体(3)に支持する脱穀部(8)に伝動する脱穀クラッチを断接駆動する脱穀クラッチアクチュエータ(64)を設け、前記脱穀クラッチに対して断接指令する手扱ぎ指令手段(62)を脱穀部(8)の近傍に設け、該手扱ぎ指令手段(62)の手扱ぎ作業指令により前記脱穀クラッチアクチュエータ(64)を駆動して脱穀クラッチを接続する手扱ぎ制御手段(61E)を設け、前記手扱ぎ制御手段(61E)を起動させた場合は、前記ラジエータ除塵制御手段(61D)、及びコンデンサ除塵制御手段(61B)を起動させて、前記ラジエータ冷却制御手段(61C)、及びコンデンサ冷却制御手段(61A)を停止させ、前記手扱ぎ制御手段(61E)を停止させた場合は、前記ラジエータ冷却制御手段(61C)、及びコンデンサ冷却制御手段(61A)を起動させて、前記ラジエータ除塵制御手段(61D)、及びコンデンサ除塵制御手段(61B)を停止させるように連動させる制御装置(61)を設けたことを特徴とする。
また、ラジエータ冷却制御手段とコンデンサ冷却制御手段とを連動するように制御すると共に、ラジエータ除塵制御手段とコンデンサ除塵制御手段とを連動するように制御したので、より塵埃が溜まりやすく冷却の厳しいラジエータのラジエータ側防塵網の除塵に合わせてコンデンサ側防塵網の除塵も行うことになり、確実かつ効率的に除塵することができる。
請求項2及び請求項3に係る発明によると、手扱ぎ制御手段、コンデンサ冷却制御手段、及びコンデンサ除塵制御手段を、手扱ぎ制御手段の起動に伴いコンデンサ除塵制御手段を起動させてコンデンサ冷却制御手段を停止させ、手扱ぎ制御手段の停止に伴いコンデンサ除塵制御手段を停止させてコンデンサ冷却制御手段を起動させるように連動させるように制御したことにより、オペレータが運転部にいない手扱ぎ作業時に除塵をすることで、エアコン装置を駆動する必要がないタイミングで確実かつ効率的に除塵することができる。
図1はコンバインの右側面図、図2はコンバインの左側面図、図3はコンバインの平面図である。
コンバイン1は、左右一対のクローラ走行装置2に支持された機体3を有していると共に、機体3の前方には前処理部4が昇降自在に設けられている。前処理部4の右後方には作業者が運転操作を行う運転部6を覆うキャビン7が設けられている。前処理部4の左後方には前処理部4で刈り取り搬送した茎稈から穀粒を脱穀して選別する脱穀部8が設けられている。脱穀部8の右側方には選別した穀粒を貯留するグレンタンク9が設けられている。グレンタンク9の右後方から脱穀部8の左前方にはグレンタンク9内に貯留した穀粒を排出する排出オーガ10が旋回及び起伏自在に設けられている。脱穀部8の後方には脱穀済みの排稈を後処理する後処理部11が設けられている。
図4はエンジンルーム正面図である。
運転部6を支える運転フレーム12の下方には、エンジン部13が構成されている。エンジン部13は、左右両側部が開口したエンジンルーム14と、エンジンルーム14の右側開口部を開閉自在に覆うエンジンカバー16とを備えている。本実施形態のエンジンカバー16は、後端部のヒンジ16aを回動支点として機体外側方に開閉動作する片開き扉であり、開口部(ラジエータ側開口部)16bに防塵網(ラジエータ側防塵網)16cを張設して構成されている。
除塵装置24は、冷却ファン18による外気の吸い込みに伴って防塵網16cの外側に付着した屑を取り除くための装置であり、具体的には、防塵網16cの内側から外側に向けて送風可能な除塵用軸流ファン26を備え、該除塵用軸流ファン26を、冷却ファン18を停止させた状態で作動させることにより、防塵網16cの外側に付着した屑を吹き飛ばすように構成されている。
図5は冷却ファンクラッチ接続時のエンジン右側面図、図6は冷却ファンクラッチ切断時のエンジン右側面図である。
エンジン17の右側部には、クランク軸に連結されるクランクプーリ27と、その上方に配置されるファンプーリ28とが設けられており、クランクプーリ27とファンプーリ28間には、ファンベルト29が懸回されている。ファンプーリ28は、冷却ファン18と一体的に連結されており、クランクプーリ27からベルト伝動される動力で冷却ファン18を回転駆動させる。
図7はエアコン装置の構成を示す斜視図、図8はコンデンサユニットの右側面図、図9はコンデンサユニットの左側面図、図10はコンデンサユニットの平面図である。
エアコン装置41は、キャビン7側に設置されたエアコンユニット42と、エンジンルーム14内に設置されたコンプレッサ43及びレシーバ44と、エンジンルーム14の外側に設置されたコンデンサユニット46とを備えている。エアコンユニット42は、冷媒を気化する際の吸熱作用によって空気を冷却するエバポレータと、冷却された空気をキャビン7内の運転部6に向かって送風する送風ファン等とを有している。
図11は制御ブロック図であり、制御装置を構成するマイコン(制御装置)61内には、コンデンサ冷却制御手段61A、コンデンサ除塵制御手段61B、ラジエータ冷却制御手段61C、ラジエータ除塵制御手段61D、手扱ぎ制御手段61Eを備えている。
また、マイコン61の入力側には、手扱ぎスイッチ(手扱ぎ指令手段)62、パワークラッチスイッチ(脱穀刈取クラッチ操作手段)63を接続している。
また、マイコン61の出力側には、脱穀クラッチを断続駆動する脱穀クラッチモータ(脱穀クラッチアクチュエータ)64、冷却ファンクラッチモータ(冷却ファンクラッチアクチュエータ)36、除塵用軸流ファン26を駆動する除塵ファンモータ66、冷却ファン48を駆動するコンデンサファンモータ67を接続している。
次に、本実施の形態に係るコンバインの作用について説明をする。
図12は逆転ファン制御のフローチャート図である。
まず、S1では手扱ぎスイッチ62の状態を判断し、OFFからONに変化したのであればS2に進み、それ以外であればS3に進む。
次に、S2で手扱ぎフラグの状態を判断して、手扱ぎフラグがONであればS4で手扱ぎフラグをOFFに切り換えてS3に進み、OFFであればS5で手扱ぎフラグをONに切り換えてS3に進む。
次に、S3で手扱ぎフラグの状態を判断して、手扱ぎフラグがONであればS6の除塵制御を経由してS7で除塵フラグをONに切り換えて次に進み、手扱ぎフラグがOFFであればS8に進む。
次に、S8で除塵フラグの状態を判断して、除塵フラグがONであればS9に進み、除塵フラグがOFFであればS10に進む。
次に、S9で除塵時間が経過したかを判断して、除塵時間が経過していればS11で除塵フラグをOFFに切り換えて次に進み、除塵時間が経過していなければS6の除塵制御を経由してS7で除塵フラグをONに切り換えて次に進む。
次に、S10で冷却時間が経過したかを判断して、冷却時間が経過していればS12で除塵フラグをONに切り換えて次に進み、冷却時間が経過していなければS13の冷却制御を経由してS14で除塵フラグをOFFに切り換えて次に進む。
つまり、オペレータがエンジン17を始動してエアコン装置41を起動して脱穀クラッチを接続するまでは、常時ラジエータ冷却制御手段61Cとコンデンサ冷却制御手段61Aを起動してエンジン部13とエアコンユニット42を冷却している。
オペレータがパワークラッチスイッチ63を操作して脱穀クラッチを接続すると、脱穀部8が作業状態になると共に、マイコン61はエンジン部13とエアコンユニット42の冷却時間を計測開始する。
マイコン61はエンジン部13とエアコンユニット42の冷却時間が設定された冷却時間を経過すると、自動的にラジエータ冷却制御手段61Cとコンデンサ冷却制御手段61Aを停止して、ラジエータ除塵制御手段61Dとコンデンサ除塵制御手段61Bを起動することでエンジン部13とエアコンユニット42を除塵すると共に除塵時間を計測開始する。
マイコン61はエンジン部13とエアコンユニット42の除塵時間が設定された除塵時間を経過すると、自動的にラジエータ除塵制御手段61Dとコンデンサ除塵制御手段61Bを停止して、ラジエータ冷却制御手段61Cとコンデンサ冷却制御手段61Aを起動することでエンジン部13とエアコンユニット42を冷却すると共に冷却時間を計測開始する。
このエンジン部13とエアコンユニット42の冷却と除塵は、脱穀クラッチが接続している間繰り返される。
また、オペレータが運転部6から圃場に降りて脱穀部8側方に設けた手扱ぎスイッチ62をON操作すると、自動的に手扱ぎ制御手段61Eが起動して脱穀クラッチを接続すると共に脱穀部8が作業状態になる。この手扱ぎ制御手段61Eが起動している間、マイコン61は自動的にラジエータ冷却制御手段61Cとコンデンサ冷却制御手段61Aを停止して、ラジエータ除塵制御手段61Dとコンデンサ除塵制御手段61Bを起動することでエンジン部13とエアコンユニット42を除塵する。
この事より、コンデンサ冷却制御手段61Aを停止して冷却ファン(コンデンサファン)48を逆転駆動制御して、コンデンサファン側開口部51aから吸気した空気をコンデンサ側開口部52aから排気することでコンデンサ側防塵網52bに吸い付いた塵埃を除塵するコンデンサ除塵制御手段61Bを設けたので、支持ケース(コンデンサケース)49の吸気口に相当するコンデンサ側開口部52aに設けたコンデンサ側防塵網52bに塵埃が吸い付いても、オペレータの手を煩わすことなく簡単に除塵することができるので、エアコン装置41の効率が下がってしまうこともなく快適に作業できるものである。
また、ラジエータ冷却制御手段61Cとコンデンサ冷却制御手段61Aとを連動するように制御すると共に、ラジエータ除塵制御手段61Dとコンデンサ除塵制御手段61Bとを連動するように制御したので、より塵埃が溜まりやすく冷却の厳しいラジエータ21の防塵網(ラジエータ側防塵網)16cの除塵に合わせてコンデンサ側防塵網52bの除塵も行うことになり、確実かつ効率的に除塵することができる。
また、手扱ぎ制御手段61E、コンデンサ冷却制御手段61A、及びコンデンサ除塵制御手段61Bを、手扱ぎ制御手段61Eの起動に伴いコンデンサ除塵制御手段61Bを起動させてコンデンサ冷却制御手段61Aを停止させ、手扱ぎ制御手段61Eの停止に伴いコンデンサ除塵制御手段61Bを停止させてコンデンサ冷却制御手段61Aを起動させるように連動させるように制御したことにより、オペレータが運転部にいない手扱ぎ作業時に除塵をすることで、エアコン装置41を駆動する必要がないタイミングで確実かつ効率的に除塵することができる。
6 運転部
7 キャビン
8 脱穀部
14 エンジンルーム
16 エンジンカバー
16b 開口部(ラジエータ側開口部)
16c 防塵網(ラジエータ側防塵網)
17 エンジン
18 冷却ファン(ラジエータファン)
19 冷却ファンクラッチ(ラジエータ除塵手段)
21 ラジエータ
24 除塵装置(ラジエータ除塵手段)
41 エアコン装置
47 コンデンサ
48 冷却ファン(コンデンサファン)
49 支持ケース(コンデンサケース)
51 左側壁(コンデンサファン側カバー)
51a コンデンサファン側開口部
51b コンデンサファン側防塵網
52 右側壁(コンデンサ側カバー)
52a コンデンサ側開口部
52b コンデンサ側防塵網
61 マイコン(制御装置)
61A コンデンサ冷却制御手段
61B コンデンサ除塵制御手段
61C ラジエータ冷却制御手段
61D ラジエータ除塵制御手段
61E 手扱ぎ制御手段
62 手扱ぎスイッチ(手扱ぎ指令手段)
64 脱穀クラッチモータ(脱穀クラッチアクチュエータ)
Claims (3)
- 機体(3)に支持するエンジン(17)と、該エンジン(17)を収容するエンジンルーム(14)と、該エンジンルーム(14)の上方に備えた運転部(6)と、該運転部(6)を覆うキャビン(7)とを設け、
前記エンジン(17)を冷却するラジエータ(21)及びラジエータファン(18)を、前記エンジンルーム(14)の一側に収容し、
前記エンジンルーム(14)の前記ラジエータ(21)に対向するエンジンカバー(16)にラジエータ側防塵網(16c)で覆ったラジエータ側開口部(16b)を設け、
前記エンジン(17)の起動に連動して前記ラジエータファン(18)を正転駆動制御して、前記ラジエータ側開口部(16b)から吸気した空気を前記エンジンルーム(14)の他側から機外に排気することで、前記ラジエータ(21)を冷却するラジエータ冷却制御手段(61C)を設けると共に、
前記エンジンルーム(14)から吸気した空気を前記ラジエータ側開口部(16b)から排気することで前記ラジエータ側防塵網(16c)に吸い付いた塵埃を除塵するラジエータ除塵制御手段(61D)を設ける一方、
前記キャビン(7)内の温度を調節するエアコン装置(41)を設け、該エアコン装置(41)に備えられるコンデンサ(47)及びコンデンサファン(48)を収容して支持すると共に、エンジンルーム(14)の外側に配置したコンデンサケース(49)を設け、前記コンデンサケース(49)の前記コンデンサ(47)に対向するコンデンサ側カバー(52)にコンデンサ側防塵網(52b)で覆ったコンデンサ側開口部(52a)を設けると共に、コンデンサケース(49)の前記コンデンサファン(48)に対向するコンデンサファン側カバー(51)にコンデンサファン側防塵網(51b)で覆ったコンデンサファン側開口部(51a)を設け、
前記エアコン装置(41)の起動に連動して前記コンデンサファン(48)を正転駆動制御して、前記コンデンサ側開口部(52a)から吸気した空気を前記コンデンサファン側開口部(51a)から排気することで、前記コンデンサ(47)を冷却するコンデンサ冷却制御手段(61A)を設けると共に、
前記コンデンサ冷却制御手段(61A)を停止して前記コンデンサファン(48)を逆転駆動制御して、前記コンデンサファン側開口部(51a)から吸気した空気を前記コンデンサ側開口部(52a)から排気することで前記コンデンサ側防塵網(52b)に吸い付いた塵埃を除塵するコンデンサ除塵制御手段(61B)を設け、
エンジン(17)を始動してからエンジン(17)の動力を脱穀部(8)に伝動する脱穀クラッチを接続するまでは、ラジエータ冷却制御手段(61C)を作動させてエンジン部(13)の冷却を行うように制御すると共に、
脱穀クラッチを接続している間は、ラジエータ冷却制御手段(61C)の作動とラジエータ除塵制御手段(61D)の作動を切り替えて、エンジン部(13)の冷却と除塵を繰り返し行うように制御する制御装置(61)を設け、
前記制御装置(61)は、脱穀クラッチを接続すると、エンジン部(13)の冷却時間の計測を開始し、冷却時間が経過すると、自動的にラジエータ冷却制御手段(61C)を停止し、ラジエータ除塵制御手段(61D)を起動し、エンジン部(13)の除塵時間の計測を開始し、
また、ラジエータ側防塵網の除塵に合わせた除塵時間が経過すると、自動的にラジエータ除塵制御手段(61D)を停止し、ラジエータ冷却制御手段(61C)を起動し、エンジン部(13)の冷却時間の計測を開始するように構成し、
更に、エアコン装置(41)を起動すると、前記ラジエータ冷却制御手段(61C)と前記コンデンサ冷却制御手段(61A)とを連動するように制御すると共に、前記ラジエータ除塵制御手段(61D)と前記コンデンサ除塵制御手段(61B)とを連動するように制御したことを特徴とするコンバイン。 - 前記エンジン(17)の動力を、前記機体(3)に支持する脱穀部(8)に伝動する脱穀クラッチを断接駆動する脱穀クラッチアクチュエータ(64)を設け、前記脱穀クラッチに対して断接指令する手扱ぎ指令手段(62)を脱穀部(8)の近傍に設け、該手扱ぎ指令手段(62)の手扱ぎ作業指令により前記脱穀クラッチアクチュエータ(64)を駆動して脱穀クラッチを接続する手扱ぎ制御手段(61E)を設け、
前記手扱ぎ制御手段(61E)、コンデンサ冷却制御手段(61A)、及びコンデンサ除塵制御手段(61B)を、
手扱ぎ制御手段(61E)の起動に伴いコンデンサ除塵制御手段(61B)を起動させてコンデンサ冷却制御手段(61A)を停止させ、手扱ぎ制御手段(61E)の停止に伴いコンデンサ除塵制御手段(61B)を停止させてコンデンサ冷却制御手段(61A)を起動させるように連動させる制御装置(61)を設けたことを特徴とする請求項1記載のコンバイン。 - 前記エンジン(17)の動力を、前記機体(3)に支持する脱穀部(8)に伝動する脱穀クラッチを断接駆動する脱穀クラッチアクチュエータ(64)を設け、前記脱穀クラッチに対して断接指令する手扱ぎ指令手段(62)を脱穀部(8)の近傍に設け、該手扱ぎ指令手段(62)の手扱ぎ作業指令により前記脱穀クラッチアクチュエータ(64)を駆動して脱穀クラッチを接続する手扱ぎ制御手段(61E)を設け、
前記手扱ぎ制御手段(61E)を起動させた場合は、前記ラジエータ除塵制御手段(61D)、及びコンデンサ除塵制御手段(61B)を起動させて、前記ラジエータ冷却制御手段(61C)、及びコンデンサ冷却制御手段(61A)を停止させ、
前記手扱ぎ制御手段(61E)を停止させた場合は、前記ラジエータ冷却制御手段(61C)、及びコンデンサ冷却制御手段(61A)を起動させて、前記ラジエータ除塵制御手段(61D)、及びコンデンサ除塵制御手段(61B)を停止させるように連動させる制御装置(61)を設けたことを特徴とする請求項1記載のコンバイン。
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