JP5952291B2 - マガジンユニット - Google Patents
マガジンユニット Download PDFInfo
- Publication number
- JP5952291B2 JP5952291B2 JP2013537973A JP2013537973A JP5952291B2 JP 5952291 B2 JP5952291 B2 JP 5952291B2 JP 2013537973 A JP2013537973 A JP 2013537973A JP 2013537973 A JP2013537973 A JP 2013537973A JP 5952291 B2 JP5952291 B2 JP 5952291B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- reel
- magazine
- magazine unit
- pressing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47F—SPECIAL FURNITURE, FITTINGS, OR ACCESSORIES FOR SHOPS, STOREHOUSES, BARS, RESTAURANTS OR THE LIKE; PAYING COUNTERS
- A47F1/00—Racks for dispensing merchandise; Containers for dispensing merchandise
- A47F1/04—Racks or containers with arrangements for dispensing articles, e.g. by means of gravity or springs
- A47F1/12—Racks or containers with arrangements for dispensing articles, e.g. by means of gravity or springs dispensing from the side of an approximately horizontal stack
- A47F1/125—Racks or containers with arrangements for dispensing articles, e.g. by means of gravity or springs dispensing from the side of an approximately horizontal stack with an article-pushing device
- A47F1/126—Racks or containers with arrangements for dispensing articles, e.g. by means of gravity or springs dispensing from the side of an approximately horizontal stack with an article-pushing device the pushing device being urged by spring means
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Description
マガジン本体に前後方向にスライド自在に設けられていてたばこ商品を前方に押圧する押圧スライダと、
リール本体と、リール本体より引出自在にリール本体に収納された線材と、リール本体内に設けられ、線材をリール本体に収納する方向へ弾性力によって付勢する弾性部材と、を有し、弾性力により押圧スライダを前方に付勢する線材リールと、
を有し、
前記弾性部材の先端に対して、前記線材の一端が連結されており、
前記リール本体には、前記線材が出入する開口孔が形成され、
弾性部材の幅寸法は、開口孔の開口径よりも大きい。
本実施形態のマガジンユニット100は、複数のたばこ商品TPを前後方向に配列した状態で収容する。たばこ商品TPは、複数の紙巻きたばこを収容している直方体のパッケージである。
なお、マガジンユニット100の前後方向における線材リール130の位置にかかわらず、樹脂線材131が、リール本体132における開口孔135の縁部に対して非接触状態となるようになっていても良いし、或いは、線材リール130がマガジンユニット100の前後方向における特定位置に存在しているときにのみ、樹脂線材131がリール本体132における開口孔135の縁部に対して非接触状態となるようになっていても良い。
図6および図7は第2の実施形態に係るマガジンユニット200の押圧スライダ120を示す図であり、このうち図6(a)は正面図、図6(b)は側面図、図7(a)は側断面図、図7(b)は平面図、図7(c)は下面図である。
図8はマガジンユニット200の線材リール130を示す模式図であり、このうち(a)は側面図、(b)は(a)のA−A線(折れ線となっている)に沿った断面図である。
図9および図10はマガジンユニット200の後部を示す図であり、このうち図9は平面図、図10は側面図である。
図11はマガジンユニット200の押圧スライダ120をマガジンユニット200の後部にロックする動作を説明するための側断面図であり、このうち(a)は押圧スライダ120がロックされていない状態を、(b)は押圧スライダ120がロックされている状態を、それぞれ示す。
図10に示すように、上側板状部321と下側板状部322とにより、ガイドレール16を上下から挟み込んで保持することによって、連結部320が底板111に対して連結されている。上下連結部323は、開口孔112を上下に貫通するように配置されている。
このように連結された状態で、連結部320、ひいては押圧スライダ120の全体が、開口孔112に沿って底板111に対して前後にスライド移動可能となっている。
マガジン本体110に対して押圧スライダ120を取り付ける際には、連結部320の下側板状部322を着脱用開口111cの上側から下側へと通過させた後、連結部320を前方に移動させることにより、連結部320を底板111に対して連結することができる。マガジン本体110から押圧スライダ120を取り外す場合は、取り付ける場合とは逆の動作を行う。
上部起立部223の前面は、平坦に形成され、直立している。
この凹部27をマガジンユニット200の前方から指で押したり、マガジンユニット200の後方から指で引っ張ったりすることによって、押圧スライダ120を後方に移動させることができる。
この凹部27には、上下方向に繰り返される凹凸加工が施されている。これにより、上下方向の摩擦が大きくなっている。
その凹凸加工の具体的な一例は、水平方向に延在する複数条の溝28を、互いに上下方向に離間して形成することである。或いは、凹部27がその上下方向中央部に向けて徐々に深く窪むように、凹部27を階段状に形成しても良い。
凹部27は、連結部320の前端部よりも前方に位置している。
なお、凹部27の左右両側部には、凹部27の成型を容易にするために、上部起立部223を前後に貫通する開口部29が形成されている。
接触部材70は、凹部27の左右にそれぞれ配置されている。
接触部材70は、例えば、押圧スライダ120の材質よりも軟質の、シリコンゴム、ポリウレタン或いはその他の合成ゴムにより構成されている。
接触部材70は、その下部に向けて徐々に、押圧部220の上部起立部223の前面からの前方への突出量が大きくなっている。
接触部材70は、上下に細長く、前後方向に薄い、正面視矩形状の平板形状に形成されている。上部起立部223の前面には、上下に細長く、下方に向けて徐々に浅くなる、正面視矩形状の配置用凹部225が形成されている。配置用凹部225に接触部材70が配置されたことにより、接触部材70はその下部に向けて徐々に前方への突出量が大きくなっている。なお、左右の接触部材70の突出量は、例えば、互いに等しい。
例えば、接触部材70の上端部の前面は、上部起立部223の前面と面一となっている。
このように、たばこ商品TPの装填のしやすさと、押圧部220によるしっかりとしたたばこ商品TPの押し出しとを両立することができる。
押圧スライダ120は、上側板状部321より上方に起立するとともに、押圧部220より後方に起立する左右一対の補強板22を有している。
リール保持室21の左右端部は一対の補強板22により画定され、リール保持室21の下端部は下側板状部322により画定されている。リール保持室21の上端部は、補強板22の間に架設された保持室天板24により画定されている。
リール保持室21は、後方に向けて開放した凹部形状となっている。
リール保持室21には、線材リール130が装着されている。
巻ドラム57は、樹脂線材131を巻き取る円筒形状の胴体部57aと、胴体部57aの左右両端にそれぞれ形成されたフランジ部57bと、を有している。
樹脂線材131は、その一端部が巻ドラム57の胴体部57aに固定され、且つ、胴体部57aの周囲に巻回されている。樹脂線材131の巻回方向は、板バネ134の巻回方向と同方向である。
樹脂線材131の他端側の部分は、リール本体132に形成された開口孔135を介して、リール本体132の外部へ引き出されている。
樹脂線材131の他端(先端)には、留め具52が取り付けられている。
留め具52は、前部フラップ140の係合部143(図1)に対し、係止されることで固定されている。係合部143は、開口孔135および貫通孔123の正面(前方)に配置されている。
このため、線材リール130は、板バネ134の付勢力によって、押圧スライダ120を前方に引っ張っている(付勢している)。
この引っ張り力(付勢力)により、押圧スライダ120の押圧部220が最後尾のたばこ商品TPの背面を前方に押すようになっている。
先頭のたばこ商品TPがマガジン本体110から取り出されると、押圧スライダ120は、線材リール130の付勢力によって残りのたばこ商品TPを前方に移動させる。
なお、板バネにおいて、その巻回部分から引き出された部分が、マガジンユニットの前端部と押圧スライダとの間に亘って延在する構造の場合、板バネの巻取径の変化に応じて、板バネによる押圧スライダ120の引っ張り方向が大きく変化し、押圧スライダ120の挙動が不安定となる懸念がある。
各ガイドレール16は、底板111の上面より上方に起立し、前後方向に延在する突条部17を含んで構成されている。
たばこ商品TPは、これら左右一対の突条部113によって支持される。
押圧スライダ120を線材リール130の付勢に抗して後方に移動させて、左右一対の上側板状部321の前端面321aをそれぞれ左右のロック部111bに係止させることにより、押圧スライダ120をマガジン本体110の後部においてロック状態とすることができる(図11(b))。つまり、底板11の後部には、連結部320において底板11の上面に沿ってスライド移動する部位である上側板状部321を係止させることによって、押圧スライダ120を前方移動が規制されたロック状態とするロック部111bが形成されている。
押圧スライダ120をマガジン本体110の後部に対してロック状態とすることにより、押圧スライダ120の前進を手で抑止しなくても、マガジン本体110にたばこ商品TPを搭載することができる。
図12(b)において、軸部55は補強板22に取り付けられているものとする。板バネ534は、その一端部が軸部55に固定され、且つ、該軸部55の周囲に渦巻き状に巻回されている。板バネ534の他端は、マガジンユニットの前端部に固定されている。つまり、板バネ534の一部分が、板バネ534の巻回部分から引き出され且つ露出した状態となって、マガジンユニットの前端部から押圧スライダ120に亘って延在している。
従って、図12(b)の構造の場合、押圧スライダ120をマガジン本体110の後部に移動させる自然な動作によって、上側板状部321の前端面321aをロック部111bにロックさせやすい。
よって、押圧スライダ120は、図12(a)に矢印Cで示すように、線材リール130によって、ほぼ真正面に付勢される。
このため、押圧スライダ120をマガジン本体110の後部に移動させた際に、上側板状部321の前端面321aをロック部111bにロックされにくいことがある。
この凹部27は、上部起立部223の下部に位置しているので、凹部27を指で押す動作、或いは指で引く動作によって、スムーズに、押圧スライダ120を前傾させて、ロック状態にすることができる。
特に、上側板状部321の前端面がロック部111bの位置に達するまで後方に移動した段階で、凹部27に下向きに力を加えることによって、よりスムーズに、押圧スライダ120をロック状態にすることができる。
特に、凹部27は、後方に向けて窪んでいるので、凹部27の下部を指で押したり引いたりする際に、容易に、凹部27に下向きに力を加えることができる。
凹部27には、上下方向の摩擦を水平方向の摩擦よりも大きくさせる凹凸加工が施されているので、凹部27に対し、下向きの力を効率よく伝達させることができる。
凹部27は、連結部320の前端部よりも前方に位置しているので、凹部27に対して軽い力で下向きの力を加えることによって、容易に、押圧スライダ120を前傾させることができる。
また、左右の補強板22の外面における後部には、それぞれ指掛け用のリブ25が形成されている。よって、例えば、上側板状部321の前端面がロック部111bの位置に達するまでは、リブ25に指を掛けて押圧スライダ120を後方に移動させ、その後、凹部27を指で押したり引いたりすることにより、押圧スライダ120を前傾させる動作を行うこともできる。
図13は第3の実施形態に係るマガジンユニット300の平面図である。
カートン60は、複数の紙巻きたばこを収容している直方体のパッケージを、複数個(通常10個)収容している。なお、マガジンユニット300には、パーセルを搭載することもできる。
マガジン本体110の内部空間の横幅は、カートン60の長手寸法に対応している。カートン60は、その長手方向がマガジンユニット300の左右方向に延在するように、マガジン本体110に搭載される。
これら複数の押圧スライダ120の押圧部220は、協働して、最後尾のカートン60の背面を前方に押す。
また、マガジン本体110に複数の押圧スライダ120が設けられ、各押圧スライダ120の各々に対応して個別に線材リール130が設けられている。このため、複数のリール50による付勢力を合算した付勢力によって、カートン60を前方に押すことができるので、押圧スライダ120及び線材リール130が1つだけの場合と比べて、カートン60を前方に押す力を十分に確保することができるとともに、複数の押圧スライダ120によりカートン60を左右にバランスの取れた力で前方に押すことができる。よって、カートン60の挙動の左右非対称性を抑制することが可能となり、マガジン本体110内においてカートン60を整然と整列させることができる。
以下、参考形態の例を付記する。
1.複数のたばこ商品を前後方向に配列した状態で収容するマガジン本体と、
前記マガジン本体に前後方向にスライド自在に設けられていて前記たばこ商品を前方に押圧する押圧スライダと、
リール本体と、前記リール本体より引出自在に前記リール本体に収納された線材と、前記リール本体内に設けられ、前記線材を前記リール本体に収納する方向へ弾性力によって付勢する弾性部材と、を有し、前記弾性力により前記押圧スライダを前方に付勢する線材リールと、
を有するマガジンユニット。
2.前記リール本体には、前記線材が出入する開口孔が形成され、
前記線材は、前記リール本体の内部において、円状に巻回されることにより巻回部を形成し、
前記巻回部の接線方向と、前記リール本体からの前記線材の引き出し方向とが一致し、
前記線材は、前記リール本体における前記開口孔の縁部に対して非接触状態で、前記開口孔を通して前記リール本体から引き出される1.に記載のマガジンユニット。
3.前記線材リールは、前記リール本体内に回転自在に設けられ、前記線材を巻き取る巻ドラムを有し、
前記弾性部材は、前記線材を巻き取る回転方向に前記巻ドラムを付勢している1.または2.に記載のマガジンユニット。
4.前記線材リールは、前記押圧スライダに搭載されていて前記線材の前端が前記マガジン本体の前端近傍に連結されている1.ないし3.の何れか一つに記載のマガジンユニット。
5.前記線材リールは、前記押圧スライダの後部に搭載されている4.に記載のマガジンユニット。
6.前記リール本体には、前記線材が出入する開口孔が形成され、
前記線材は、前記リール本体の内部において、円状に巻回されることにより巻回部を形成し、
前記巻回部の接線方向と、前記リール本体からの前記線材の引き出し方向とが一致し、
前記線材は、前記リール本体における前記開口孔の縁部に対して非接触状態で、前記開口孔を通して前記リール本体から引き出され、
前記開口孔が前記押圧スライダの下部に位置している5.に記載のマガジンユニット。
7.前記マガジン本体の内部前端には、前記たばこ商品を上方に変位させるスロープが形成されており、
前記線材は、前記スロープの内部に挿通されている1.ないし6.の何れか一つに記載のマガジンユニット。
8.前記マガジン本体の底板上面には、前記たばこ商品を支持する左右一対の突条部が形成されており、
前記線材は、左右の前記突条部の間隙に挿通されている1.ないし7.の何れか一つに記載のマガジンユニット。
9.前記押圧スライダは、
前記マガジン本体の底板に対し前後方向にスライド自在に連結された連結部と、
前記連結部より上方に起立し、前記たばこ商品を前方に押圧する押圧部と、
を有し、
前記底板の後部には、前記押圧スライダにおいて前記底板の上面に沿ってスライド移動する部位を係止させることによって、前記押圧スライダを前方移動が規制されたロック状態とするロック部が形成され、
前記押圧部の前面下部には、後方に向けて窪んだ指掛け用の凹部が形成されていることを特徴とする1.ないし8.の何れか一つに記載のマガジンユニット。
10.前記凹部が前記連結部の前端部よりも前方に位置していることを特徴とする9.に記載のマガジンユニット。
11.前記凹部には、上下方向に繰り返される凹凸加工が施されていることを特徴とする9.又は10.に記載のマガジンユニット。
12.前記凹凸加工は、それぞれ水平方向に延在し、互いに上下方向に離間している複数条の溝である11.に記載のマガジンユニット。
13.前記押圧部において、前記凹部よりも上方の部分の両側部には、指掛け用の切欠形状部がそれぞれ形成されていることを特徴とする9.乃至12.の何れか一つに記載のマガジンユニット。
14.前記押圧部の前面における両側部には、当該前面よりも摩擦係数が大きい材質により構成され、上下方向に延在し、前記たばこ商品に接触する接触部材がそれぞれ設けられていることを特徴とする9.乃至13.の何れか一つに記載のマガジンユニット。
15.前記接触部材は、その下部に向けて徐々に、前記押圧部の前面から前方への突出量が大きくなっていることを特徴とする14.に記載のマガジンユニット。
16.前記接触部材は、上下に細長く、前後方向に薄い、正面視矩形状の平板形状に形成され、
前記押圧部の前面には、上下に細長く、下方に向けて徐々に浅くなる、正面視矩形状の配置用凹部が形成され、
前記配置用凹部に前記接触部材が配置されたことにより、前記接触部材はその下部に向けて徐々に前方への突出量が大きくなっていることを特徴とする15.に記載のマガジンユニット。
Claims (16)
- 複数のたばこ商品を前後方向に配列した状態で収容するマガジン本体と、
前記マガジン本体に前後方向にスライド自在に設けられていて前記たばこ商品を前方に押圧する押圧スライダと、
リール本体と、前記リール本体より引出自在に前記リール本体に収納された線材と、前記リール本体内に設けられ、前記線材を前記リール本体に収納する方向へ弾性力によって付勢する弾性部材と、を有し、前記弾性力により前記押圧スライダを前方に付勢する線材リールと、
を有し、
前記弾性部材の先端に対して、前記線材の一端が連結されており、
前記リール本体には、前記線材が出入する開口孔が形成され、
前記弾性部材の幅寸法は、前記開口孔の開口径よりも大きいマガジンユニット。 - 前記線材は、前記リール本体の内部において、円状に巻回されることにより巻回部を形成し、
前記巻回部の接線方向と、前記リール本体からの前記線材の引き出し方向とが一致し、
前記線材は、前記リール本体における前記開口孔の縁部に対して非接触状態で、前記開口孔を通して前記リール本体から引き出される請求項1に記載のマガジンユニット。 - 前記開口孔が前記押圧スライダの下部に位置している請求項2に記載のマガジンユニット。
- 前記線材リールは、前記リール本体内に回転自在に設けられ、前記線材を巻き取る巻ドラムを有し、
前記弾性部材は、前記線材を巻き取る回転方向に前記巻ドラムを付勢している請求項1ないし3の何れか一項に記載のマガジンユニット。 - 前記線材リールは、前記押圧スライダに搭載されていて前記線材の前端が前記マガジン本体の前端近傍に連結されている請求項1ないし4の何れか一項に記載のマガジンユニット。
- 前記線材リールは、前記押圧スライダの後部に搭載されている請求項5に記載のマガジンユニット。
- 前記マガジン本体の内部前端には、前記たばこ商品を上方に変位させるスロープが形成されており、
前記線材は、前記スロープの内部に挿通されている請求項1ないし6の何れか一項に記載のマガジンユニット。 - 前記マガジン本体の底板上面には、前記たばこ商品を支持する左右一対の突条部が形成されており、
前記線材は、左右の前記突条部の間隙に挿通されている請求項1ないし7の何れか一項に記載のマガジンユニット。 - 前記押圧スライダは、
前記マガジン本体の底板に対し前後方向にスライド自在に連結された連結部と、
前記連結部より上方に起立し、前記たばこ商品を前方に押圧する押圧部と、
を有し、
前記底板の後部には、前記押圧スライダにおいて前記底板の上面に沿ってスライド移動する部位を係止させることによって、前記押圧スライダを前方移動が規制されたロック状態とするロック部が形成され、
前記押圧部の前面下部には、後方に向けて窪んだ指掛け用の凹部が形成されていることを特徴とする請求項1ないし8の何れか一項に記載のマガジンユニット。 - 前記凹部が前記連結部の前端部よりも前方に位置していることを特徴とする請求項9に記載のマガジンユニット。
- 前記凹部には、上下方向に繰り返される凹凸加工が施されていることを特徴とする請求項9又は10に記載のマガジンユニット。
- 前記凹凸加工は、それぞれ水平方向に延在し、互いに上下方向に離間している複数条の溝である請求項11に記載のマガジンユニット。
- 前記押圧部において、前記凹部よりも上方の部分の両側部には、指掛け用の切欠形状部がそれぞれ形成されていることを特徴とする請求項9乃至12の何れか一項に記載のマガジンユニット。
- 前記押圧部の前面における両側部には、当該前面よりも摩擦係数が大きい材質により構成され、上下方向に延在し、前記たばこ商品に接触する接触部材がそれぞれ設けられていることを特徴とする請求項9乃至13の何れか一項に記載のマガジンユニット。
- 前記接触部材は、その下部に向けて徐々に、前記押圧部の前面から前方への突出量が大きくなっていることを特徴とする請求項14に記載のマガジンユニット。
- 前記接触部材は、上下に細長く、前後方向に薄い、正面視矩形状の平板形状に形成され、
前記押圧部の前面には、上下に細長く、下方に向けて徐々に浅くなる、正面視矩形状の配置用凹部が形成され、
前記配置用凹部に前記接触部材が配置されたことにより、前記接触部材はその下部に向けて徐々に前方への突出量が大きくなっていることを特徴とする請求項15に記載のマガジンユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013537973A JP5952291B2 (ja) | 2011-03-22 | 2012-03-19 | マガジンユニット |
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011063358 | 2011-03-22 | ||
| JP2011063358 | 2011-03-22 | ||
| JP2011195310 | 2011-09-07 | ||
| JP2011195310 | 2011-09-07 | ||
| PCT/JP2012/001888 WO2012127849A1 (en) | 2011-03-22 | 2012-03-19 | Magazine unit |
| JP2013537973A JP5952291B2 (ja) | 2011-03-22 | 2012-03-19 | マガジンユニット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014508544A JP2014508544A (ja) | 2014-04-10 |
| JP5952291B2 true JP5952291B2 (ja) | 2016-07-13 |
Family
ID=45932479
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013537973A Active JP5952291B2 (ja) | 2011-03-22 | 2012-03-19 | マガジンユニット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5952291B2 (ja) |
| CN (1) | CN103429123B (ja) |
| WO (1) | WO2012127849A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104172810B (zh) * | 2014-08-13 | 2017-04-12 | 绍兴市烟草公司诸暨分公司 | 一种盒装卷烟陈列输送装置 |
| IT201600105236A1 (it) * | 2016-10-19 | 2018-04-19 | Laser Design S R L | Un sistema anti-estrazione di una molla a spirale dal suo alloggiamento all’interno di un dispositivo espositore avanzabile |
| JP2018094581A (ja) * | 2016-12-12 | 2018-06-21 | 株式会社キョクトー | スポット溶接用電極格納装置 |
| CN107736737A (zh) * | 2017-08-24 | 2018-02-27 | 福建安溪聚丰工艺品有限公司 | 一种便于携带的折叠式鞋架 |
| US10993550B2 (en) | 2018-03-21 | 2021-05-04 | Fasteners For Retail, Inc. | Anti-theft retail merchandise pusher with remote alarm feature |
| US10885753B2 (en) | 2018-03-21 | 2021-01-05 | Fasteners For Retail, Inc. | Anti-theft device with remote alarm feature |
| EP3945949B1 (en) | 2019-04-05 | 2025-01-22 | Fasteners for Retail, Inc. | Anti-theft pusher with incremental distance detection |
| JP7101142B2 (ja) * | 2019-04-11 | 2022-07-14 | 日本たばこ産業株式会社 | マガジン什器 |
| US11154143B2 (en) | 2019-09-30 | 2021-10-26 | Fasteners For Retail, Inc. | Anti-theft hook with integrated loss prevention functionality |
| JP2022028399A (ja) * | 2020-08-03 | 2022-02-16 | 積水化成品工業株式会社 | 押出装置 |
| US12437262B2 (en) | 2021-08-23 | 2025-10-07 | Fasteners For Retail, Inc. | Anti-sweeping hook with integrated inventory monitoring and/or loss prevention functionality |
| BE1031819B1 (de) * | 2023-07-21 | 2025-02-20 | Phoenix Contact Gmbh & Co | Ausgabevorrichtung für Erzeugnisse |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL106617C (ja) * | 1959-10-29 | 1963-11-15 | ||
| US3161295A (en) * | 1963-01-24 | 1964-12-15 | Chesley Ind Inc | Display device for merchandise |
| FR1596559A (ja) * | 1968-09-04 | 1970-06-22 | ||
| US3570680A (en) * | 1969-03-17 | 1971-03-16 | John Klassen | Frameless shelf and feeding apparatus for beverage refrigerators |
| JPH0736523A (ja) | 1993-07-22 | 1995-02-07 | Omron Corp | 図形輪郭抽出方法及び装置 |
| JP2000060691A (ja) | 1998-08-18 | 2000-02-29 | Koki Kogei:Kk | 商品用陳列ケース |
| US6752277B1 (en) * | 2002-08-20 | 2004-06-22 | Masters Of Branding, Inc. | Product display system using radio frequency identification |
| DE202004004764U1 (de) * | 2004-03-26 | 2005-09-01 | Heinrich J. Kesseböhmer KG | Warenbehälter zum Lagern und Ausgeben von Zigarettenschachteln o.dgl. Verpackungseinheiten |
| DE602006006299D1 (de) * | 2006-06-09 | 2009-05-28 | Synco S P A | Federangetriebene Schubvorrichtung |
| JP5380747B2 (ja) | 2009-09-16 | 2014-01-08 | 株式会社日立製作所 | 吊荷下方の監視システム及び監視方法 |
| JP2011195310A (ja) | 2010-03-23 | 2011-10-06 | Kyocera Mita Corp | 画像読取装置,画像形成装置,用紙分別方法 |
-
2012
- 2012-03-19 CN CN201280014135.2A patent/CN103429123B/zh not_active Expired - Fee Related
- 2012-03-19 JP JP2013537973A patent/JP5952291B2/ja active Active
- 2012-03-19 WO PCT/JP2012/001888 patent/WO2012127849A1/en not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2012127849A1 (en) | 2012-09-27 |
| JP2014508544A (ja) | 2014-04-10 |
| CN103429123B (zh) | 2016-12-14 |
| CN103429123A (zh) | 2013-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5952291B2 (ja) | マガジンユニット | |
| JP5778682B2 (ja) | 物品陳列押出装置 | |
| JP5906308B2 (ja) | カートリッジ | |
| JP6778015B2 (ja) | マガジン | |
| JP3146426U (ja) | 商品陳列ユニット | |
| JP5865644B2 (ja) | マガジン | |
| JP2019172462A (ja) | シート収容装置及び画像形成装置 | |
| JP5952290B2 (ja) | マガジンユニット | |
| JP5806887B2 (ja) | マガジン | |
| KR102423838B1 (ko) | 담배 보관용 이종 서랍 | |
| JP4380369B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP5337116B2 (ja) | 物品陳列装置 | |
| JP4232661B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP7519733B1 (ja) | 商品前出し具 | |
| HK1187502A (en) | Magazine unit | |
| HK1187502B (en) | Magazine unit | |
| JP5011769B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP4407324B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| JP6043530B2 (ja) | 商品陳列用什器 | |
| JP2020151471A (ja) | マガジン、及び、マガジン什器 | |
| JP7101142B2 (ja) | マガジン什器 | |
| JP5751966B2 (ja) | マガジン | |
| JP3471554B2 (ja) | 自動販売機の商品収納装置 | |
| CN121079010A (zh) | 商品前移器具 | |
| JP5612179B2 (ja) | 物品陳列装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20151201 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160607 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160609 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5952291 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R3D04 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |