JP5979718B2 - Ip−pbxにおける回線全話中状態からの発信方法、通信システム、及びプログラム - Google Patents
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Description
IPネットワークに接続した第1及び第2のIP−PBXと、前記第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される複数のIP端末と、を備えている。そして、前記第1のIP−PBXは、前記複数のIP端末に接続された通信回線が全使用中状態となった場合に、前記複数のIP端末のうち前記第1のIP−PBXに接続された少なくとも1つの第1のIP端末に対して回線全使用中情報を通知するよう動作し、前記第1のIP端末は、前記回線全使用中情報を受けたことに応答して、外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作するとともに、前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作するよう構成されている。
前記IP端末と接続するよう動作するよう構成されている。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。実施の形態1にかかる装置は図1のように構成されている。プライマリIP−PBX2とセカンダリIP−PBX3にそれぞれ局線回線5、6が接続されている。IP端末4の接続先はプライマリにプライマリIP−PBX2、セカンダリにセカンダリIP−PBX3を設定する。プライマリIP−PBX2の局線回線が全話中状態になると、IP端末4は発信操作の際にセカンダリに登録されたセカンダリIP−PBX3に接続先を変更し、セカンダリIP−PBX3の局線回線6から局線発信を行う。
(1)プライマリIP−PBX2
図1に示すように、プライマリIP−PBX2は制御部100を備えている。制御部100の動作は、図5に示す通り、運用中(7)に局線回線が全話中状態の場合(8)、接続されているIP端末4に対して局線全話中の状況を通知する(9)。そして、プライマリIP−PBX2は、局線回線の全話中状態が解除された場合(10)、IP端末に対して局線全話中解除の状況を通知する(11)。
図1に示すように、セカンダリIP−PBX3は制御部110を備えている。制御部110の動作は、図6に示す通り、運用中(12)に局線回線の全話中状態の場合(8)、IP端末4から接続を要求される(13)。そして、セカンダリIP−PBX3は、IP端末4を接続する(14)。次に、セカンダリIP−PBX3は、局線発信を行う(15)。そして、IP端末4と発信先を通話状態にする(16)。その時、セカンダリIP−PBX3は、IP端末4の通話状態を監視する(17)。そして、セカンダリIP−PBX3は、IP端末4が通話中の場合は通話状態を維持する(18)。IP端末4が通話を終えたら、セカンダリIP−PBX3は、IP端末4の接続を外す(19)。
図1に示すように、IP端末4は制御部200を備えている。制御部200の動作は、以下のとおりである。図7は、全話中時の発信動作しない制御部200について示している。制御部200は、プライマリIP−PBX2から回線全話中の情報を受信する(20)。次に、制御部200は、受信したプライマリIP−PBXの局線状況を保持する(21)。次に、制御部200は、プライマリIP−PBXから全話中解除情報を受信する(22)。次に、制御部200は、受信したプライマリIP−PBXの局線状況をクリアする(23)。そうすると、回線全話中解除の情報を受信した後は、発信時に通常通りプライマリIP−PBX2の局線回線を使用した局線発信を行う。
上記例の他の実施例を示す。プライマリIP−PBX2が局線回線全話中状態になり、全話中情報をIP端末4に送った時点で、あらかじめセカンダリIP−PBX3に接続を変更する。
Processor))を含むコンピュータシステムにプログラムを実行させることによって実現されてもよい。具体的には、フローチャート等を用いて説明されたバイアス電圧制御に関するアルゴリズムをコンピュータシステムに行わせるための命令群を含む1又は複数のプログラムを作成し、当該プログラムをコンピュータに供給すればよい。
computer readable medium)を用いて格納され、コンピュータに供給することができる。非一時的なコンピュータ可読媒体は、様々なタイプの実体のある記録媒体(tangible storage medium)を含む。非一時的なコンピュータ可読媒体の例は、磁気記録媒体(例えばフレキシブルディスク、磁気テープ、ハードディスクドライブ)、光磁気記録媒体(例えば光磁気ディスク)、CD−ROM(Read Only Memory)、CD−R、CD−R/W、半導体メモリ(例えば、マスクROM、PROM(Programmable ROM)、EPROM(Erasable PROM)、フラッシュROM、RAM(random access memory))を含む。また、プログラムは、様々なタイプの一時的なコンピュータ可読媒体(transitory computer readable medium)によってコンピュータに供給されてもよい。一時的なコンピュータ可読媒体の例は、電気信号、光信号、及び電磁波を含む。一時的なコンピュータ可読媒体は、電線及び光ファイバ等の有線通信路、又は無線通信路を介して、プログラムをコンピュータに供給できる。
(付記1)
IPネットワークに接続した第1及び第2のIP−PBXと、
前記第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される複数のIP端末と、
を備え、
前記第1のIP−PBXは、前記第1のIP−PBXに接続された通信回線が全使用中状態となった場合に、前記複数のIP端末のうち前記第1のIP−PBXに接続された少なくとも1つの第1のIP端末に対して回線全使用中情報を通知するよう動作し、
前記第1のIP端末は、前記回線全使用中情報を受けたことに応答して、外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作するとともに、前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作する、
通信システム。
(付記2)
前記第1のIP端末は、前記外線通話の終了後に、前記第2のIP−PBXから前記第1のIP−PBXへ接続先を再度変更するよう動作する、付記1に記載の通信システム。
(付記3)
前記第1のIP−PBXは、前記第1のIP端末からの発信を受信したことに応答して、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送信し、
前記第1のIP端末は、前記回線全使用中情報の受信に応答して外線通話を行うため発信を前記第2のIP−PBXに再送する、
付記1又は2に記載の通信システム。
前記第1のIP−PBXは、前記第1のIP端末からの発信の有無に関わらず、前記通信回線が全使用中状態となったことに応じて、前記第1のIP端末に前記回線全使用中情報を送信し、
前記第1のIP端末は、前記回線全使用中情報の受信に応答して、前記第1のIP端末からの発信の有無に関わらず、あらかじめ前記第2のIP−PBXに接続先を変更する、
付記1又は2に記載の通信システム。
(付記5)
前記第1のIP−PBXは、前記全使用中状態か解消したことに応じて、解除情報を前記第1のIP端末に送信するよう動作し、
前記第1のIP端末は、前記解除情報の受信に応じて、外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻す、
付記4に記載の通信システム。
(付記6)
前記第2のIP−PBXは、前記外線通話の終了に応じて、前記第1のIP端末との接続を解除する、付記1〜5のいずれか1項に記載の通信システム。
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、
前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で
外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更する、
付記1〜2のいずれか1項に記載の通信システム。
(付記8)
前記第2のIP−PBXは、外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、
前記第1のIP端末との接続を解除する、付記7記載の通信システム。
(付記9)
前記第1のIP−PBXの前記全使用中状態が解除された時点で、前記第1のIP−PBXから前記第2のIP−PBXに前記解除情報を送信し、
前記第1のIP端末の外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻す、
付記7に記載の通信システム。
前記第1のIP−PBXの前記全使用中状態が解除された時点で、前記第1のIP−PBXから前記第2のIP−PBXに前記解除情報を送信し、
前記第1のIP端末の外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻す、
付記7に記載の通信システム。
(付記11)
IPネットワークを通じて、第2のIP−PBXと通信可能であり、かつ複数のIP端末に接続可能な、制御部を備えた、第1のIP−PBXであって、
前記制御部は、
前記複数のIP端末と接続状態となるよう動作し、
前記第1のIP−PBXに接続された通信回線が全使用中状態となった場合に、
前記複数のIP端末のうち少なくとも1つの第1のIP端末に対して回線全使用中情報を通知するよう動作する、
IP−PBX。
(付記12)
前記制御部は、
前記第1のIP端末からの発信の有無に関わらず、前記通信回線が全使用中状態となったことに応じて、前記第1のIP端末に前記回線全使用中情報を送信する動作をする、
付記11に記載のIP−PBX。
前記制御部は、
前記全使用中状態か解消したことに応じて、前記解除情報を前記第1のIP端末に送信するよう動作する、
付記11から12記載のIP−PBX。
(付記14)
前記制御部は、
前記全使用中状態か解消したことに応じて、前記解除情報を前記第2のIP−PBXに送信するよう動作する、
付記11から13記載のIP−PBX。
(付記15)
IPネットワークを通じて、第1のIP−PBXと通信可能であり、かつ複数のIP端末に接続可能な、制御部を備えた、第2のIP−PBXであって、
前記制御部は、
前記第1のIP端末が前記回線全使用中情報の通知を受け、前記第1のIP端末から接続要求された場合に、
前記IP端末と接続するよう動作する、
IP−PBX。
前記制御部は、
前記外線通話の終了に応じて、前記第1のIP端末との接続を解除するよう動作する、
付記15に記載のIP−PBX。
(付記17)
前記制御部は、
前記第1のIP−PBXが、
前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で
予め、前記第1のIP端末と接続し、外線通話を行うよう制御をする、
付記15に記載のIP−PBX。
(付記18)
前記制御部は、
予め、前記第1のIP端末と接続し、外線通話を行うよう制御をしてから一定時間経過後に、
前記第1のIP端末との接続を解除する、付記17記載のIP−PBX。
前記制御部は、
前記第1のIP−PBXの前記全使用中状態が解除された時点で、前記第1のIP−PBXから前記解除情報を受信し、
前記第1のIP端末との接続を解除する、
付記17に記載のIP−PBX。
(付記20)
IPネットワークに接続した、第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される、制御部を備えた、IP端末であって、
前記制御部は、
前記第1のIP−PBXと接続状態にあり、
前記第1のIP−PBXから前記回線全使用中情報の通知を受信した場合に、
外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作し、
前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作する、
IP端末
(付記21)
前記制御部は、
前記外線通話の終了後に、前記第2のIP−PBXから前記第2のIP−PBXへ接続先を再度変更するよう動作する、
付記20に記載のIP端末。
前記制御部は、
前記回線全使用中情報を受信し、
前記受信に応答して外線通話を行うため発信を前記第2のIP−PBXに再送する、
よう動作する、
付記20又は21に記載のIP端末。
(付記23)
前記第1のIP−PBXが、前記制御部からの発信の有無に関わらず、前記通信回線が全使用中状態となったことに応じて、前記制御部に前記回線全使用中情報を送信した場合、
前記制御部は、前記回線全使用中情報の受信に応答して、前記制御部からの発信の有無に関わらず、あらかじめ前記第2のIP−PBXに接続先を変更する、
よう動作する、
付記21又は22に記載のIP端末。
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態か解消したことに応じて、解除情報を前記制御部に送信した場合、
前記制御部は、
前記解除情報の受信に応じて、外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻す、
よう動作する
付記20〜23に記載のIP端末。
(付記25)
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、
前記回線全使用中情報を前記制御部に送った時点で
外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更する、
よう動作する
付記20に記載のIP端末。
(付記26)
前記第2のIP−PBXが、外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、
前記制御部は
前記第1のIP−PBXに接続状態を戻す、
よう動作する、
付記25記載のIP端末。
前記第1のIP−PBXの前記全使用中状態が解除された時点で、前記第1のIP−PBXから前記第2のIP−PBXに前記解除情報を送信した場合、
前記制御部は、外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻す、
よう動作する、
付記25に記載のIP端末。
(付記28)
IPネットワークを通じて、第2のIP−PBXと通信可能であり、かつ複数のIP端末に接続可能な第1のIP−PBXの制御方法であって、
前記複数のIP端末と接続状態となるよう動作すること、
前記複数のIP−PBXに接続された通信回線が全使用中状態となった場合に、
前記複数のIP端末のうち前記第1のIP−PBXに接続された少なくとも1つの第1のIP端末に対して回線全使用中情報を通知するよう動作すること、
を含む、
IP−PBXの制御方法。
(付記29)
前記制御方法は、
前記第1のIP端末からの発信の有無に関わらず、前記通信回線が全使用中状態となったことに応じて、前記第1のIP端末に前記回線全使用中情報を送信する動作をすること、
を含む、
付記28に記載のIP−PBXの制御方法。
前記制御方法は、
前記全使用中状態か解消したことに応じて、前記解除情報を前記第1のIP端末に送信するよう動作すること、
を含む、
付記28から29記載のIP−PBXの制御方法。
(付記31)
前記制御方法は、
前記全使用中状態か解消したことに応じて、前記解除情報を前記第2のIP−PBXに送信するよう動作すること、
を含む、
付記28から30記載のIP−PBXの制御方法。
(付記32)
IPネットワークを通じて、第1のIP−PBXと通信可能であり、かつ複数のIP端末に接続可能な第2のIP−PBXの制御方法あって、
前記第1のIP端末が前記回線全使用中情報の通知を受け、前記第1のIP端末から接続要求された場合に、
前記IP端末と接続するよう動作すること、
を含む、
IP−PBXの制御方法。
(付記33)
前記制御方法は、
前記外線通話の終了に応じて、前記第1のIP端末との接続を解除するよう動作すること、
を含む、
付記32に記載のIP−PBXの制御方法。
前記制御方法は、
前記第1のIP−PBXが、
前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で
予め、前記第1のIP端末と接続し、外線通話を行うよう制御をすること、
を含む、
付記33に記載のIP−PBXの制御方法。
(付記35)
前記制御方法は、
予め、前記第1のIP端末と接続し、外線通話を行うよう制御をしてから一定時間経過後に、
前記第1のIP端末との接続を解除すること、
を含む
付記34記載のIP−PBXの制御方法。
(付記36)
前記制御方法は、
前記第1のIP−PBXの前記全使用中状態が解除された時点で、前記第1のIP−PBXから前記解除情報を受信し、前記第1のIP端末との接続を解除すること、
付記34に記載のIP−PBXの制御方法。
IPネットワークに接続した第1及び第2のIP−PBXと、
第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される
IP端末の制御方法であって、
前記制御方法は、
前記第1のIP−PBXと接続状態にあり、
前記第1のIP−PBXから前記回線全使用中情報の通知を受信した場合に、
外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作すること、
前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作すること、
を含む、
IP端末の制御方法。
(付記38)
前記制御方法は、
前記外線通話の終了後に、前記第2のIP−PBXから前記第2のIP−PBXへ接続先を再度変更するよう動作すること、
を含む、
付記37に記載のIP端末の制御方法。
(付記39)
前記制御方法は、
前記回線全使用中情報を受信すること、
前記受信に応答して外線通話を行うため発信を前記第2のIP−PBXに再送すること、
を含む、
付記37又は38記載のIP端末の制御方法。
前記第1のIP−PBXが、前記制御部からの発信の有無に関わらず、前記通信回線が全使用中状態となったことに応じて、前記制御部に前記回線全使用中情報を送信した場合、
前記回線全使用中情報の受信に応答して、前記制御部からの発信の有無に関わらず、あらかじめ前記第2のIP−PBXに接続先を変更すること、
を含む、
付記37又は38記載のIP端末の制御方法。
(付記41)
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態か解消したことに応じて、解除情報を前記制御部に送信した場合、
前記解除情報の受信に応じて、外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻すこと、
を含む、
付記37に記載のIP端末の制御方法。
(付記42)
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、
前記回線全使用中情報を前記制御部に送った時点で、
外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更すること、
を含む、
付記37記載のIP端末の制御方法。
前記第2のIP−PBXが、外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、
前記第1のIP−PBXに接続状態を戻すこと、
を含む、
付記37記載のIP端末の制御方法。
(付記44)
前記第1のIP−PBXの前記全使用中状態が解除された時点で、前記第1のIP−PBXから前記第2のIP−PBXに前記解除情報を送信した場合、
外線通話を行うための発信先を前記第1のIP−PBXに戻すこと、
を含む、
付記37に記載のIP端末の制御方法。
付記28〜31いずれか1項に記載の方法をコンピュータに実行させる、プログラム。
(付記46)
付記32〜36いずれか1項に記載の方法をコンピュータに実行させる、プログラム。
(付記47)
付記37〜44いずれか1項に記載の方法をコンピュータに実行させる、プログラム。
2 プライマリIP−PBX
3 セカンダリIP−PBX
4 IP端末
5 プライマリIP−PBXの局線回線
6 セカンダリIP−PBXの局線回線
100 プライマリIP−PBXの制御部
110 セカンダリIP−PBXの制御部
200 IP端末の制御部
Claims (9)
- IPネットワークに接続した第1及び第2のIP−PBXと、
前記第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される複数のIP端末と、
を備え、
前記第1のIP−PBXは、前記第1のIP−PBXに接続された通信回線が全使用中状態となった場合に、前記複数のIP端末のうち前記第1のIP−PBXに接続された少なくとも1つの第1のIP端末に対して回線全使用中情報を通知するよう動作し、
前記第1のIP端末は、前記回線全使用中情報を受けたことに応答して、外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作するとともに、前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作し、
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で前記外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更し、
前記第2のIP−PBXは、外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、前記第1のIP端末との接続を解除する、
通信システム。 - 前記第1のIP端末は、前記外線通話の終了後に、前記第2のIP−PBXから前記第1のIP−PBXへ接続先を再度変更するよう動作する、請求項1に記載の通信システム。
- 前記第1のIP−PBXは、前記第1のIP端末からの発信を受信したことに応答して、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送信し、
前記第1のIP端末は、前記回線全使用中情報の受信に応答して外線通話を行うため発信を前記第2のIP−PBXに再送する、
請求項1又は2に記載の通信システム。 - IPネットワークを通じて、第1のIP−PBXに接続され、かつ複数のIP端末に接続可能な、制御部を備えた、第2のIP−PBXであって、
前記制御部は、
前記第1のIP端末が前記回線全使用中情報の通知を受け、前記第1のIP端末から接続要求された場合に、
前記IP端末と接続するよう動作し、
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で前記外線通話を行うための発信先を予め自体に変更し、
外線通話を行うための発信先を予め自体に変更されてから一定時間経過後に、前記第1のIP端末との接続を解除する、
IP−PBX。 - IPネットワークに接続した、第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される、制御部を備えた、IP端末であって、
前記制御部は、
前記第1のIP−PBXと接続状態にあり、
前記第1のIP−PBXから前記回線全使用中情報の通知を受信した場合に、
外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作し、
前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作し、
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で前記外線通話を行うための発信先が予め前記第2のIP−PBXに変更され、
前記第2のIP−PBXによって外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、前記第1のIP端末との接続が解除される、
IP端末。 - 前記制御部は、
前記外線通話の終了後に、前記第2のIP−PBXから前記第1のIP−PBXへ接続先を再度変更するよう動作する、
請求項5に記載のIP端末。 - IPネットワークを通じて、第2のIP−PBXと通信可能であり、かつ複数のIP端末に接続可能な第1のIP−PBXの制御方法であって、
前記複数のIP端末と接続状態となるよう動作すること、
前記第1のIP−PBXに接続された通信回線が全使用中状態となった場合に、
前記複数のIP端末のうち前記第1のIP−PBXに接続された少なくとも1つの第1のIP端末に対して回線全使用中情報を通知するよう動作すること、
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で前記外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更すること、
前記第2のIP−PBXは、外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、前記第1のIP端末との接続を解除すること、
を含む、処理をコンピュータに実行させる
IP−PBXの制御方法。 - IPネットワークを通じて、第1のIP−PBXと通信可能であり、かつ複数のIP端末に接続可能な第2のIP−PBXの制御方法であって、
前記第1のIP端末が前記回線全使用中情報の通知を受け、前記第1のIP端末から接続要求された場合に、
前記IP端末と接続するよう動作すること、
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で前記外線通話を行うための発信先を予め自体に変更すること、
外線通話を行うための発信先を予め自体に変更されてから一定時間経過後に、前記第1のIP端末との接続を解除すること、
を含む、処理をコンピュータに実行させる
IP−PBXの制御方法。 - IPネットワークに接続した第1及び第2のIP−PBXと、
第1及び第2のIP−PBXのいずれか1つに選択的に接続される
IP端末の制御方法であって、
前記制御方法は、
前記第1のIP−PBXと接続状態にあり、
前記第1のIP−PBXから前記回線全使用中情報の通知を受信した場合に、
外線通話を行うために、前記第2のIP−PBXに接続先を変更するよう動作すること、
前記第2のIP−PBXに対して前記外線通話のための発信を行うよう動作すること、
前記第1のIP−PBXが、前記全使用中状態になり、前記回線全使用中情報を前記第1のIP端末に送った時点で前記外線通話を行うための発信先が予め前記第2のIP−PBXに変更されること、
前記第2のIP−PBXによって外線通話を行うための発信先を予め前記第2のIP−PBXに変更されてから一定時間経過後に、前記第1のIP端末との接続が解除されること、
を含む、処理をコンピュータに実行させる
IP端末の制御方法。
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