JP6001967B2 - 熱セット生地の製造装置及び製造方法 - Google Patents
熱セット生地の製造装置及び製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6001967B2 JP6001967B2 JP2012196217A JP2012196217A JP6001967B2 JP 6001967 B2 JP6001967 B2 JP 6001967B2 JP 2012196217 A JP2012196217 A JP 2012196217A JP 2012196217 A JP2012196217 A JP 2012196217A JP 6001967 B2 JP6001967 B2 JP 6001967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- fabric
- width
- cylindrical
- dough
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 23
- 238000000034 method Methods 0.000 title description 13
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 118
- 238000009998 heat setting Methods 0.000 claims description 37
- 238000003892 spreading Methods 0.000 claims description 34
- 230000007480 spreading Effects 0.000 claims description 34
- 238000002844 melting Methods 0.000 claims description 18
- 230000008018 melting Effects 0.000 claims description 18
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 14
- 238000009940 knitting Methods 0.000 claims description 11
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 11
- 230000004927 fusion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 3
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 239000000155 melt Substances 0.000 claims 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 8
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 5
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000037303 wrinkles Effects 0.000 description 4
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001971 elastomer Polymers 0.000 description 2
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 2
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 1
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004061 bleaching Methods 0.000 description 1
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 230000018044 dehydration Effects 0.000 description 1
- 238000006297 dehydration reaction Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000004043 dyeing Methods 0.000 description 1
- 150000002148 esters Chemical class 0.000 description 1
- 238000009415 formwork Methods 0.000 description 1
- 230000006872 improvement Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000003801 milling Methods 0.000 description 1
- 210000003205 muscle Anatomy 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 238000011282 treatment Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Description
ところで、丸編機による編成時に、ポリウレタン等の熱融着糸とそれ以外の糸と用いてプレーティング編をすると、編成された筒状生地はその片面のみで全てのループに熱融着糸が寄り添う状態になる。そこで、このようにして編成された筒状生地を、その後、熱融着糸に自着性が生じる温度に加熱する(以下、「熱セット加工」と言う。場合によっては圧縮を加えてもよいとされる)と、編み目が結合化するようになる。これにより任意箇所での裁断をしても、ほつれが起こらない生地(切りっぱなし可能な生地)に仕上げることができる(例えば、特許文献3等参照)。
ただ、拡布した状態で熱セット加工を行うと、扁平方向の両側縁部(拡布用型枠で押し広げる位置)で生地長手方向に沿った筋が恒久的に発生してしまうということがあった。筋が発生する原因としては、扁平方向の両側縁部と扁平形の表裏両面との間で、編目の開き度合い又は編目の密度差に違いが生じ、これら開き度合いや密度差に違いのある編目がそのまま結合化してしまうからではないか、と推察されている。
筒状生地を、筒形のまま衣類の胴部、脚部、腕部などに使用する場合(例えば、筒径がボディサイズである場合等)において、前記した切りっぱなし可能な生地に仕上げようとすると、扁平方向の両側縁部で発生した筋が衣類の外観を悪化させてしまう点で重大な問題となる。
即ち、本発明に係る熱セット生地の製造装置は、熱融着糸を用いて筒状に編成され且つ筒径方向に扁平とされた筒状生地を前記熱融着糸の溶融温度以上で加熱して目標扁平幅に定着させる熱セット加工部と、前記熱セット加工部の搬入部に設けられて当該熱セット加工部に準ずる加熱環境のもとで前記筒状生地における扁平方向の幅を整える中間幅出し部と、前記中間幅出し部よりも搬送方向の上流部であって且つ前記熱セット加工部を基点としてこの熱セット加工部から熱影響が及ばない搬送距離を離した配置で設けられて前記筒状生地を前記溶融温度より低温に保持しつつ前記目標扁平幅と同等以上となるように拡布させる初期拡布部と、を有していることを特徴とする。
一方、本発明に係る熱セット生地の製造方法は、熱融着糸を用いて筒状に編成された筒状生地を前記熱融着糸の溶融温度より低温に保持したまま、当該筒状生地が熱セット後の目標とする扁平幅と同等以上となるように筒径方向に扁平な状態に拡布させ、前記拡布させた筒状生地における扁平方向の幅を熱セットへ向けた加熱環境のもとで均幅になるように整えて幅出しを行い、前記幅出しした筒状生地を前記溶融温度以上で加熱して熱セットすることを特徴とする。
図1乃至図3は、本発明に係る熱セット生地の製造装置1を示している。この製造装置1は、熱セット加工部2と、この熱セット加工部2の搬入部に設けられた中間幅出し部3と、この中間幅出し部3よりも更に上流部に設けられた初期拡布部4とを有している。これら熱セット加工部2、中間幅出し部3、及び初期拡布部4は、筒状生地Wを搬送する生地搬送路5によって一連に接続されている。
この生地搬送路5によって筒状生地Wを搬送する方向に沿えば、製造装置1は、搬送始端側(図1、図2の各左側)から初期拡布部4へ筒状生地Wを送り込んだ後、次に筒状生地Wを中間幅出し部3へ送り込み、次に筒状生地Wを熱セット加工部2に送り込むように、各部(4,3,2)が配置された構成であると言うことができる。熱セット加工部2を通過後の筒状生地Wは、常温へ戻す冷却搬送帯6を介して次工程へと搬出される。
ここで「溶融温度」は、熱融着糸を液化させることが目的ではなく、糸表面が自着性を生起する程度に溶融させればよいので「融点」や「分解点」とは必ずしも同じ温度ではない。重要なのは、加熱によって熱融着糸に自着性が生じることであるので、加熱によって昇温させる温度やそれより低温に保つ際の温後(数値)は特に限定されるものではない。
加えて、この初期拡布部4によって筒状生地Wを拡布させる際の扁平幅は、熱セット加工部2で定着させる目標扁平幅を基準において、この目標扁平幅と同等以上となるようにすることをその目安とする。
ことによって収縮しない安定状態となったときの扁平幅である)をH3とおくとき、初期拡布部4では、この目標扁平幅H3と同じか、又はそれより大きくなるような扁平幅H1にする。このときの目標扁平幅H3は、当然に、生地搬送路5の搬送始端部での扁平幅H0よりも大きい(H0<H3≦H1)。
この初期拡布部4の具体的な構成は特に限定されるものではない。例えば、エンドレスベルトが掛け回された一対の拡布用型枠10,10を備え、これら両拡布用型枠10,10により、筒状生地Wを内側から相反する方向へ押し広げるように構成されたもの(特許文献2として示したもの等)を使用することができる。
この中間幅出し部3において、理想的には筒状生地Wの一定幅化を処理目標とするが、生地特性などで必然的に生じる小さなバラツキ程度は、処理の許容範囲内とする。この中間幅出し部3は、熱セット加工部2内を通過する筒状生地Wの幅出しが目的であるため、熱セット加工部2に可及的に近接した配置(すなわち、熱セット加工部2の搬入部)としてあり、それが故に、熱セット加工部2からの熱影響を受けて、当該熱セット加工部2に準ずる加熱環境となっている。
なお、初期拡布部4は、前記したように筒状生地Wを積極的に拡布させるところであるので、熱セット加工部2から熱影響を受けない配置とするのが好ましく、従って初期拡布部4と熱セット加工部2とは、筒状生地Wの搬送距離的に互いに離して設置するのがよい。この場合、図2に示すように、中間幅出し部3は初期拡布部4に対して下流方向に離れることになり、初期拡布部4で拡布した扁平幅H1が中間幅出し部3に到達するまでの間に少しずつ収縮することも当然にあり得る。
このような中間幅出し部3についても、その具体的構成が限定されるものではない。例えば、筒状生地W内へ一対の磁性体製型枠11,11をくぐらせておき、これら型枠11,11を、筒状生地Wの外側に各別に対応させて固定した電磁石12,12で幅方向外方へ吸引しつつ、型枠11と電磁石12とが非接触又は軽接触となるように浮かせる構成とした公知の拡布装置(特開2002−13063号公報に開示のもの)などを利用して、幅出しに使うことができる。
熱セット加工部2は筒状生地Wを加熱するところである。この熱セット加工部2では、添え糸として用いている熱融着糸の溶融温度以上で加熱することが重要条件としてある。ここにおいて、「熱融着糸」や「溶融温度」の定義は前記した通りである。
し、中間幅出し部3と構成及び作用を同じくする二次幅出し装置15を設けるようにしてもよい。
そのため、筒状生地Wの幅方向両側縁部に対し、折り筋や皺が発生するのを可及的に防止できる利点がある。このようなニップローラ17は、殊に、初期拡布部4を出て中間幅出し部3に向かう経路中、更に言えば、初期拡布部4の搬出部に可及的に近接した配置(拡布を行った直後)とするのが好適である。
筒状生地Wとしては、編成によって形成された筒形をそのまま、衣類形体(例えば、衣類の胴部、脚部、腕部など)に適用されるものとおく。
まず、ポリウレタンなどの熱融着糸を用いて筒状に編成された筒状生地Wを、熱融着糸の溶融温度より低温に保持した状態のまま、初期拡布部4へ送り込み、熱セット加工部2による目標扁平幅H3と同等以上となるように拡布させる。
そして、中間幅出し部3で幅出しした筒状生地Wを熱セット加工部2へ送り込み、熱融着糸の溶融温度以上で加熱して熱セットする。
このようにして製造した筒状生地W(熱セット生地)は、常温下で目標扁平幅H3となった後も、拡布を原因とする生地長手方向に沿った筋が発生していることはない。そのため、筒状生地Wを筒形のまま衣類形体として使用することが、何ら問題なく行えるものである。すなわち、ポリウレタンなどの熱融着糸を用いてプレーティング編をした筒状生地Wに熱セット加工を施すことが可能であり、切りっぱなし可能な生地に仕上げることができる。
例えば、ポリウレタンなどの熱融着糸を用いてプレーティング編をした筒状生地Wを対象とすることが限定されるものではなく、熱融着糸以外の糸を用いた編地全般を対象にすることができる。具体的には、ポリエステルやナイロン等を用いた編地の場合にも有効に採用できる。
初期拡布部4の細部構成、中間幅出し部3の細部構成、熱セット加工部2の細部構成などは、従来公知の各種装置を使用すればよく、限定されるものではない。
初期拡布部4は、熱セット加工部2や中間幅出し部3に対して切り離し可能な構造にすることができる。この場合、熱セット加工部2を、熱セット以外の使用目的(特許文献1に記載されたような「収縮や皺などを除去する」場合など)に使用する際には、初期拡布部4を切り離して不使用状態にし、代わりに、中間幅出し部3により、拡布を行わせるといった具合に、別のライン仕様を簡単に構築することができる利点がある。
2 熱セット加工部
3 中間幅出し部
4 初期拡布部
5 生地搬送路
6 冷却搬送帯
10 拡布用型枠
11 型枠
12 電磁石
15 二次幅出し装置
17 ニップローラ
H0 当初の扁平幅
H1 初期拡布部での扁平幅
H2 中間幅出し部での扁平幅
H3 目標扁平幅
W 筒状生地
Claims (4)
- 熱融着糸を用いて筒状に編成され且つ筒径方向に扁平とされた筒状生地を前記熱融着糸の溶融温度以上で加熱して目標扁平幅に定着させる熱セット加工部と、
前記熱セット加工部の搬入部に設けられて当該熱セット加工部に準ずる加熱環境のもとで前記筒状生地における扁平方向の幅を整える中間幅出し部と、
前記中間幅出し部よりも搬送方向の上流部であって且つ前記熱セット加工部を基点としてこの熱セット加工部から熱影響が及ばない搬送距離を離した配置で設けられて前記筒状生地を前記溶融温度より低温に保持しつつ前記目標扁平幅と同等以上となるように拡布させる初期拡布部と、
を有していることを特徴とする熱セット生地の製造装置。 - 前記初期拡布部を出て前記中間幅出し部に向かう生地搬送路に、前記筒状生地を両面から押圧しつつ送り駆動を付与するニップローラが設けられており、このニップローラは前記筒状生地の幅方向両側縁部を非当接にして解放するローラ長さに形成されていることを特徴とする請求項1記載の熱セット生地の製造装置。
- 熱融着糸を用いて筒状に編成された筒状生地を前記熱融着糸の溶融温度より低温に保持したまま、当該筒状生地が熱セット後の目標とする扁平幅と同等以上となるように筒径方向に扁平な状態に拡布させ、
前記拡布させた筒状生地における扁平方向の幅を熱セットへ向けた加熱環境のもとで均幅になるように整えて幅出しを行い、
前記幅出しした筒状生地を前記溶融温度以上で加熱して熱セットする、
ことを特徴とする熱セット生地の製造方法。 - 前記熱セットされた筒状生地は、編成によって形成された筒形を衣類形体に適用されるものであることを特徴とする請求項3記載の熱セット生地の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012196217A JP6001967B2 (ja) | 2012-09-06 | 2012-09-06 | 熱セット生地の製造装置及び製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012196217A JP6001967B2 (ja) | 2012-09-06 | 2012-09-06 | 熱セット生地の製造装置及び製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014051756A JP2014051756A (ja) | 2014-03-20 |
| JP6001967B2 true JP6001967B2 (ja) | 2016-10-05 |
Family
ID=50610478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012196217A Active JP6001967B2 (ja) | 2012-09-06 | 2012-09-06 | 熱セット生地の製造装置及び製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6001967B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116145357B (zh) * | 2023-01-16 | 2023-10-27 | 杭州如汀柚喜服装设计有限公司 | 一种布料蒸汽定型机及其控制方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936988A (ja) * | 1972-08-25 | 1974-04-05 | ||
| US4173812A (en) * | 1977-09-19 | 1979-11-13 | Samcoe Holding Corporation | Apparatus for calendering tubular knitted fabrics |
| JPS59173366A (ja) * | 1983-11-07 | 1984-10-01 | グンゼ株式会社 | 編生地の仕上加工方法 |
| IT1189567B (it) * | 1986-06-17 | 1988-02-04 | Sperotto Rimar Spa | Apparecchiatura per la calandratura predeterminabile di tessuto a maglia tubolare |
| JP2790336B2 (ja) * | 1989-09-28 | 1998-08-27 | 株式会社クラレ | 人工皮革製造に適した不織布の製造方法 |
| DE19912754A1 (de) * | 1998-04-29 | 2000-09-28 | Dornier Gmbh Lindauer | Verbesserte Anlage zum Behandeln schlauchförmiger Maschenware |
| DE10065171B4 (de) * | 2000-12-23 | 2005-12-22 | Lindauer Dornier Gmbh | Verfahren zum Behandeln schlauchförmiger Textilware, insbesondere Maschenware |
-
2012
- 2012-09-06 JP JP2012196217A patent/JP6001967B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014051756A (ja) | 2014-03-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101896754B1 (ko) | 스페이싱 편직물 및 스페이싱 편직물 섹션의 제조 방법 | |
| US20060225465A1 (en) | Device for feeding fiber bands to a knitting machine | |
| KR101580673B1 (ko) | 스판원단 주름방지 장치 | |
| JP5762091B2 (ja) | 伸縮性シートの製造方法 | |
| JP6001967B2 (ja) | 熱セット生地の製造装置及び製造方法 | |
| US12195892B2 (en) | Assembled textile products | |
| US3370116A (en) | Method for spreading tubular net | |
| KR102379788B1 (ko) | 모양을 오래도록 유지하는 개선된 형태의 커튼 제조방법 | |
| KR101046217B1 (ko) | 신축성 직물 텐터 공정용 변부 말림 방지 장치 및 방법 | |
| KR101140571B1 (ko) | 원단 리본 제조 방법 및 제조 장치와 이를 통해 제조된 원단 리본 | |
| US9222208B2 (en) | Elastic silicone rubber belt | |
| KR101312664B1 (ko) | 섬유 원단의 양면 폴리싱 가공장치 | |
| KR101795314B1 (ko) | 친환경 신축성 무봉재 원단의 제조방법 | |
| KR100893210B1 (ko) | 변부 말림 방지 장치를 구비한 환편기 | |
| KR100446095B1 (ko) | 원단 합포장치 | |
| JP7850181B2 (ja) | 面ファスナーの製造方法 | |
| JPH02191764A (ja) | 変化杢織物製造装置および製造方法 | |
| JP2010229601A (ja) | シート状編地の製造方法 | |
| KR101665437B1 (ko) | 원단 및 그 제조방법 | |
| JPH03260159A (ja) | 連続整型ヒートセット機 | |
| KR101737701B1 (ko) | 고무밴드 제조장치 및 그 제조방법 | |
| US20020194713A1 (en) | Method and apparatus for relieving stress in a fabric | |
| JP2004060099A (ja) | 羽毛抜け防止生地の製造法 | |
| JP2001049571A (ja) | セルロース繊維布帛の液体アンモニア処理方法及びその装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150701 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160520 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160531 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160721 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160817 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160902 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6001967 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |