JP6019471B2 - 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 - Google Patents
樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6019471B2 JP6019471B2 JP2012235909A JP2012235909A JP6019471B2 JP 6019471 B2 JP6019471 B2 JP 6019471B2 JP 2012235909 A JP2012235909 A JP 2012235909A JP 2012235909 A JP2012235909 A JP 2012235909A JP 6019471 B2 JP6019471 B2 JP 6019471B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- release film
- resin
- air
- clamping surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Encapsulation Of And Coatings For Semiconductor Or Solid State Devices (AREA)
- Led Device Packages (AREA)
Description
或いは、金型メンテナンスを簡略化し、エジェクタピンを省略して金型構造も簡略にするためキャビティ凹部を含む金型クランプ面にリリースフィルムを吸着させて樹脂モールドすることも実用化されている。
また、エアーの噴出のみでは成形品の離型が困難であるため、キャビティ底部を構成する薄板を用い、樹脂モールド後に型開きする際に上型と薄板との間に隙間を作り、該隙間から圧縮エアーを導入してエアー圧と薄板の弾性変形により離型させるモールド金型及び樹脂モールド方法も提案されている(特許文献2参照)。
モールド金型でクランプされたワークが樹脂モールドされ、型開きする際に樹脂モールド後の成形品がモールド金型から離型される樹脂モールド装置であって、前記モールド金型は、前記ワークを保持する一方の金型と、金型クランプ面にキャビティ凹部が形成され、該キャビティ凹部を含む金型クランプ面がリリースフィルムで覆われた他方の金型と、を備え、前記他方の金型には、前記キャビティ凹部を囲んで前記ワークに対向して形成された周溝内に開口する第1の通気孔と、エアーを吸引させて前記リリースフィルムを前記金型クランプ面に吸着させ又はエアーを噴出させて前記リリースフィルムを前記金型クランプ面より離間させることが可能な金型クランプ面に開口する第2の通気孔が複数設けられ、前記一方の金型には、前記リリースフィルムに向って押し当てるように常時付勢されたフィルムサポート部材が突設されており、前記リリースフィルムのテンションを向上させ、前記第1の通気孔よりエアー吸引して前記リリースフィルムを周溝内に吸着させた状態で前記モールド金型が型開きされ、型開き動作開始後に前記第2の通気孔よりエアーを噴出させて当該リリースフィルムを前記他方の金型面から剥離させることを特徴とする。
また、モールド金型が型開きする際に、リリースフィルムを周溝に吸着したまま第2の通気孔からエアーを噴出させることにより、リリースフィルムをバルーン状に膨らませて他方の金型クランプ面より剥離することができる。
更に型開きが進行して、他方の金型面から剥離したリリースフィルムが弛んでもリリースフィルムに向ってフィルムサポート部材を押し当てて支持することができる。
よって、例えば粘着性の高い透明樹脂を用いたレンズ部を含む成形品を、モールド金型から成形品質を低下させることなく離型することができる。
これにより、キャビティ凹部内及び前記キャビティ凹部外のフィルム吸着面に設けられた複数の第2の通気孔よりエアーを噴出させて、リリースフィルムを他方の金型クランプ面より確実に剥離させることができる。
これにより、例えば他方の金型面より剥離して弛んだリリースフィルムをフィルムサポート部材で支持するので、使用済のリリースフィルムを巻き取る際の皺や弛みの発生を抑えることができる。
これにより、モールド金型を型開きする際に成形品のみならず成形品カル及び成形品ランナを含む不要樹脂に対しても各々エアーを噴出させて冷却することで、成形品の離型を促進することができる。
また、リリースフィルムを周溝内に吸着した状態で、他方の金型クランプ面からエアーを噴出させて当該リリースフィルムを膨らませるので、キャビティ凹部を含む他方の金型クランプ面から確実に剥離することができる。
また、モールド金型の型開きを進行させて、一方の金型クランプ面から突き出したフィルムサポート部材がリリースフィルムに当接したまま他方の金型面から剥離した当該リリースフィルムを支持するので使用済のリリースフィルムを巻き取る際の皺や弛みの発生を抑えることができる。
よって、例えば粘着性の高い透明樹脂を用いたレンズ部を含む成形品を、モールド金型から成形品質を低下させることなく確実に離型することができる。
また、前記モールド金型を型開きしながら前記キャビティ凹部内及び前記キャビティ凹部外のフィルム吸着面に設けられた複数の第2の通気孔よりエアーを噴出させることで、前記リリースフィルムを膨らませて前記他方の金型クランプ面から剥離させることができる。
また、上型カル11aより直列配置された第1キャビティ凹部13aの周囲にはこれらを仕切るように凹溝13dが各々形成されている。この凹溝13dの底部には第2の通気孔13eが開口して設けられている。この第2の通気孔13eはエアーを噴出或いは吸引可能なエアー吸排装置17b(図3参照)に接続されている。
先ず、前提として樹脂モールド動作について説明する。図1において、型開きしたモールド金型6の下型インサート23にワークWが吸着保持され、ポット24にモールド樹脂が供給された後(図7参照)、下型7を上動させて第1キャビティ凹部13a、第2キャビティ凹部13bの底部を含む上型クランプ面がリリースフィルムFで覆われた上型8(図6参照)とで、ワークWをクランプして樹脂モールドする。レンズ部を含む成形品33はモールド樹脂により異なるが110℃〜180℃で加熱硬化させる。尚、モールド金型6内は、上型シールリング19と下型シールリング32により密閉空間が形成されているので、図示しない脱気装置により真空吸引されて減圧空間において樹脂モールド動作が行なわれる。また、上型8のクランプ面に開口する第1の通気孔16a、第2の通気孔13c,13e,18a,18bは、エアー吸排装置17a,17bが作動してリリースフィルムFを吸引した状態にある(吸着ON状態)。また、可動型である下型7は上端位置(加圧位置)にある。また、フィルムサポートピン27は、下型8より突出して対向する上型7のリリースフィルムFに押し当てられている。
また、同時にリリースフィルムFをリール間で搬送する搬送装置のリリースフィルムFを巻き取るように搬送方向上流側及び下流側に対してテンションを向上させる(図2参照)。
更には、型閉じしたモールド金型6内に図示しない真空吸引装置により形成された減圧空間を真空破壊する。
そして、図5において、上型8から剥離してバルーン状に膨らんだリリースフィルムFの撓みをフィルムサポートピン27が押さえて支持する。下型7の下降に伴って下型クランプ面から突き出したフィルムサポートピン27がリリースフィルムFを上型面に押さえることでリリースフィルムFの垂レ下がりを抑える。
これにより、モールド金型6を型開きする際に成形品33のみならず成形品カル34a及び成形品ランナ34bを含む不要樹脂34に対しても各々エアーを噴出させて冷却することで、成形品33の離型を促進することができる。
以上により、成形品33の離型動作が終了する。
また、モールド金型6が型開きする際に、リリースフィルムFを周溝16内に吸着したまま第2の通気孔13c,13e,18a,18bからエアーを噴出させることにより、リリースフィルムFを上型面よりバルーン状に膨らませて剥離することができる。
更に型開きが進行して、上型面から剥離したリリースフィルムFが垂れ下がってもフィルムサポートピン27によって弛んだリリースフィルムFを上型面に押さえながら支持することができる。
よって、例えば粘着性の高い透明樹脂を用いたレンズ部を含む成形品を、モールド金型から成形品質を低下させることなく離型することができる。
上述した樹脂モールド装置及び方法は、トランスファ成形方法を用いた構成であったが、他の方式、例えば圧縮成形方法を用いた樹脂モールド装置及び方法であってもよい。尚。モールド金型は上型が可動型、下型が固定型として説明し、ワークWや型開閉機構は同様であるため、金型構造の相違を中心に説明する。
これにより、モールド金型6を型開きする際に成形品33のみならず成形品カル及び成形品ランナを含む不要樹脂34に対しても各々エアーを噴出させて冷却することで、成形品33の離型を促進することができる。
本発明は、特に、ワークWとして基板2上にLED用レンズ部4(凸部)が例えば0.2mmピッチで高密度配置された発光装置をモールドする樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法に有効である。
Claims (7)
- モールド金型でクランプされたワークが樹脂モールドされ、型開きする際に樹脂モールド後の成形品がモールド金型から離型される樹脂モールド装置であって、
前記モールド金型は、
前記ワークを保持する一方の金型と、
金型クランプ面にキャビティ凹部が形成され、該キャビティ凹部を含む金型クランプ面がリリースフィルムで覆われた他方の金型と、を備え
前記他方の金型には、前記キャビティ凹部を囲んで前記ワークに対向して形成された周溝内に開口する第1の通気孔と、エアーを吸引させて前記リリースフィルムを前記金型クランプ面に吸着させ又はエアーを噴出させて前記リリースフィルムを前記金型クランプ面より離間させることが可能な金型クランプ面に開口する第2の通気孔が複数設けられ、
前記一方の金型には、前記リリースフィルムに向って押し当てるように常時付勢されたフィルムサポート部材が突設されており、
前記リリースフィルムのテンションを向上させ、前記第1の通気孔よりエアー吸引して前記リリースフィルムを周溝内に吸着させた状態で前記モールド金型が型開きされ、型開き動作開始後に前記第2の通気孔よりエアーを噴出させて当該リリースフィルムを前記他方の金型面から剥離させることを特徴とする樹脂モールド装置。 - 前記モールド金型を型開き動作開始後、前記キャビティ凹部内及び前記キャビティ凹部外のフィルム吸着面に設けられた複数の第2の通気孔よりエアーを噴出させて前記リリースフィルムを膨らませて前記他方の金型面より剥離させる請求項1記載の樹脂モールド装置。
- 前記フィルムサポート部材は、前記リリースフィルムに当接したまま型開きが進行するにしたがって突き出し量が増加して前記他方の金型面及び前記成形品より剥離した当該リリースフィルムを支持する請求項1又は請求項2記載の樹脂モールド装置。
- 前記他方の金型の金型クランプ面には、型開きする際に成形品とこれに連なる不要樹脂に向って型開き動作と共にエアーを噴出させる第3の通気孔が複数箇所に設けられている請求項1乃至請求項3のいずれか1項記載の樹脂モールド装置。
- ワークが保持された一方の金型とキャビティ凹部を含む金型クランプ面がリリースフィルムで覆われた他方の金型とを型閉じして成形品を樹脂モールドする工程と、
前記樹脂モールド後にモールド金型の型開きを開始する前に前記リリースフィルムのテンションを向上させる工程と、
前記モールド金型を型開きする前に、前記他方の金型の前記キャビティ凹部を囲んで形成された周溝内に前記リリースフィルムを吸着したまま型開きする工程と、
前記周溝内に前記リリースフィルムを吸着したまま、前記他方の金型クランプ面からエアーを噴出させて当該リリースフィルムを膨らませて当該他方の金型面から剥離させる工程と、
前記モールド金型の型開きを進行させて、前記一方の金型クランプ面から突き出したサポート部材が前記リリースフィルムに当接したまま前記他方の金型面から剥離した当該リリースフィルムを支持する工程と、
を含むことを特徴とする樹脂モールド方法。 - 前記モールド金型を型開きする前に、前記他方の金型の前記周溝及び前記キャビティ凹部内に前記リリースフィルムを吸着したまま型開きする請求項5記載の樹脂モールド方法。
- 前記モールド金型を型開きしながら前記キャビティ凹部内及び前記キャビティ凹部外のフィルム吸着面に設けられた複数の第2の通気孔よりエアーを噴出させて前記リリースフィルムを膨らませて前記他方の金型クランプ面から剥離させる請求項5又は請求項6記載の樹脂モールド方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012235909A JP6019471B2 (ja) | 2012-10-25 | 2012-10-25 | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 |
| TW102120668A TWI565105B (zh) | 2012-07-09 | 2013-06-11 | 樹脂模塑裝置以及樹脂模塑方法 |
| KR1020130079572A KR102044420B1 (ko) | 2012-07-09 | 2013-07-08 | 수지 몰드 장치 및 수지 몰드 방법 |
| CN201310285428.0A CN103545224B (zh) | 2012-07-09 | 2013-07-09 | 树脂模塑装置和树脂模塑方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012235909A JP6019471B2 (ja) | 2012-10-25 | 2012-10-25 | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014086633A JP2014086633A (ja) | 2014-05-12 |
| JP6019471B2 true JP6019471B2 (ja) | 2016-11-02 |
Family
ID=50789395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012235909A Active JP6019471B2 (ja) | 2012-07-09 | 2012-10-25 | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6019471B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101783776B1 (ko) * | 2016-04-12 | 2017-10-10 | 국방과학연구소 | 초광대역 지면 투과 레이더 기반 지뢰 탐지 정보추출용 영상 가시화 변환 방법 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7052891B2 (ja) * | 2021-01-04 | 2022-04-12 | 昭和電工マテリアルズ株式会社 | 半導体コンプレッション成型用離型シート及びこれを用いて成型される半導体パッケージ |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3772242B2 (ja) * | 1995-12-25 | 2006-05-10 | 株式会社ブリヂストン | 硬質ポリウレタンフォームモールド成形品の製造方法 |
| JPH1140593A (ja) * | 1997-07-16 | 1999-02-12 | Towa Kk | 電子部品の樹脂封止成形方法及び金型 |
| JP2000006189A (ja) * | 1998-06-25 | 2000-01-11 | Dainippon Printing Co Ltd | 射出成形同時絵付装置及び方法 |
| JP3435092B2 (ja) * | 1999-04-01 | 2003-08-11 | 株式会社サイネックス | 半導体素子用樹脂封止金型及び半導体素子の樹脂封止方法 |
| JP2003145594A (ja) * | 2001-11-14 | 2003-05-20 | Towa Corp | エジェクト機構及びエジェクト方法 |
| NL1026670C2 (nl) * | 2004-07-16 | 2006-01-17 | Fico Bv | Werkwijze en inrichting voor het met een conditioneringsgas omhullen van elektronische componenten. |
| JP4405429B2 (ja) * | 2005-05-11 | 2010-01-27 | 住友重機械工業株式会社 | 樹脂モールド金型及び樹脂モールド方法 |
| JP5128363B2 (ja) * | 2008-05-02 | 2013-01-23 | Towa株式会社 | 半導体チップの樹脂封止成形方法及び金型 |
-
2012
- 2012-10-25 JP JP2012235909A patent/JP6019471B2/ja active Active
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101783776B1 (ko) * | 2016-04-12 | 2017-10-10 | 국방과학연구소 | 초광대역 지면 투과 레이더 기반 지뢰 탐지 정보추출용 영상 가시화 변환 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014086633A (ja) | 2014-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TWI565105B (zh) | 樹脂模塑裝置以及樹脂模塑方法 | |
| TWI641471B (zh) | Resin molding die and resin molding method | |
| JP5382693B2 (ja) | 圧縮成形方法 | |
| JP2005305954A5 (ja) | ||
| JP6560498B2 (ja) | 樹脂封止方法及び樹脂成形品の製造方法 | |
| JP2005305954A (ja) | 光素子の樹脂封止成形方法 | |
| JP5817044B2 (ja) | 樹脂封止装置および樹脂封止方法 | |
| CN106426710A (zh) | 树脂成型装置及树脂成型方法以及成型模 | |
| JP5953601B2 (ja) | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 | |
| JP5364944B2 (ja) | モールド金型 | |
| JP5760277B2 (ja) | ディゲート方法、ディゲート装置、トランスファモールド装置、および半導体パッケージの製造方法 | |
| JP5036372B2 (ja) | 光電子部品および光電子部品の製造方法 | |
| JP2018133396A (ja) | 樹脂封止方法及び樹脂封止装置 | |
| JP6019471B2 (ja) | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 | |
| JP5953602B2 (ja) | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 | |
| JP6089260B2 (ja) | 樹脂モールド装置及び樹脂モールド方法 | |
| JP4583020B2 (ja) | 半導体チップの樹脂封止成形方法および樹脂封止成形用金型 | |
| KR101089801B1 (ko) | 반도체 패키지 제조용 금형 장치 | |
| TWI885727B (zh) | 壓縮成形裝置及壓縮成形方法 | |
| TWI874601B (zh) | 元件密封方法、元件密封裝置及半導體製品的製造方法 | |
| TWI885481B (zh) | 壓縮成形裝置及壓縮成形方法 | |
| TWI753656B (zh) | 樹脂成形裝置及樹脂成形品的製造方法 | |
| JP5143681B2 (ja) | 樹脂封止装置 | |
| JP6096081B2 (ja) | 樹脂封止金型、樹脂封止方法、および樹脂封止金型のクリーニング方法 | |
| CN120916880A (zh) | 树脂成形装置及树脂成形品的制造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150811 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160426 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160606 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20160906 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20160909 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6019471 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |