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JP6035068B2 - 棚ガード用の連結具及び棚ガード - Google Patents
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JP6035068B2 - 棚ガード用の連結具及び棚ガード - Google Patents

棚ガード用の連結具及び棚ガード Download PDF

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本発明は、棚ガード用の連結具及び棚ガードに関するものである。
棚ガードには、棚の左右の支柱間にガードベルト等のガード体を連結して地震発生時等において棚に載置した載置物が棚から落下したり倒れたりするのを防止するようにしたものがある(例えば引用文献1,2)。
従来のこの種の棚ガードでは、ガードベルトの両端部にそれぞれ鈎形の係止具を連結し、この係止具を棚の左右支柱の左右方向外方の外側壁部外面にそれぞれ係合することにより、ガードベルトの両端部を左右の支柱に連結するようにしたものがある(例えば引用文献1)。
また、他の従来の棚ガードでは、ガードベルトの端部を支柱に連結する連結手段として、押止板をガードベルトの端部に被せ、押止板に穿孔された孔よりネジをベルトに貫通させて支柱に締め付け固定するようにしたものがある(例えば引用文献2)。
実用新案登録第3135901号公報 実用新案登録第3170539号公報
しかし、前者の従来の場合、ガードベルトを左右支柱に連結するには、係止具をそれぞれ棚の左右支柱に係合すればよく、ガードベルトを左右支柱間に簡単に連結することができるが、地震による振動等により、鈎形の係止具が左右の支柱から容易く外れ、地震発生時等において棚に載置した載置物が棚から落下したり倒れたりするのを有効に防止できなくなるおそれがあった。
また、後者の従来の場合、ガードベルトを左右支柱に連結するには、押止板に穿孔された孔よりネジをベルトに貫通させて支柱に締め付け固定する必要があるし、また、左右支柱にネジを螺合するためのねじ孔を形成する必要があり、ガードベルト等のガード体の左右支柱への連結が非常に面倒であった。
本発明は上記問題点に鑑み、ガードベルト等のガード体を左右支柱に不測に外れるおそれなく強固でかつ簡単に連結することができる棚ガード用の連結具及び棚ガードを提供することを目的としている。
本発明における課題解決のための具体的手段は、次の通りである。
この技術的課題を解決する本発明の技術的手段は、棚1の左右の支柱9間に、ガード体を連結して棚1に載置した載置物3が棚1から落下したり倒れたりするのを防止するようにした棚ガード用の連結具であって、左右支柱9に設けられた取付孔15を利用してガード体の両端部を左右支柱9にそれぞれ連結するようにした棚ガード用の連結具であり、
ガード体の端部が連結される連結板23と、連結板23の端部から直角状に屈曲した係合片24と、連結板23に固着された挟持片25とを備え、挟持片25は、連結板23に固着された固着部33と、係合片24に対向するように固着部33から突出した挟持部34とを有し、係合片24が支柱9の取付孔15から支柱9内面側に挿入されて、係合片24と挟持部34との間で支柱9の取付孔15の開口縁部を厚み方向に挟持するように構成されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、連結板23と係合片24との間の下部側に、支柱9の取付孔15の下側開口縁部に係合する係合溝31が、下方に向けて開口するように設けられている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、連結板23と係合片24とは金属板により一体に形成されており、係合片24は連結板23から直角状に屈曲されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、挟持片25の固着部33と挟持部34とは金属製の板バネにより一体に形成されており、固着部33は連結板23に添って配置されて該連結板23に溶接され、挟持部34は固着部33から直角状に屈曲されている点にある。
また、本発明の他の技術的手段は、ガード体であるガードベルト6を備え、ガードベルト6の両端部に、請求項1〜4のいずれかに記載の棚ガード用の連結具が連結板23を介してそれぞれ連結され、ガードベルト6の中途部にガードベルト6の長さを調整するベルト長さ調整具20が設けられている点にある。
本発明によれば、棚ガード用の連結具の係合片を支柱の取付孔に挿入して支柱に係合すれば、係合片と挟持部との間で、支柱の取付孔の開口縁部を厚み方向に挟持することができ、棚ガード用の連結具によってガードベルト等のガード体を左右支柱に不測に外れるおそれなく強固でかつ簡単に連結することができる。
本発明の第1実施形態を示す棚ガードの平面断面図である。 同左側の支柱及び連結具を前側から見た斜視図である。 同左側の支柱及び連結具を後側から見た斜視図である。 同左右支柱に取り付けた状態の棚ガードの正面図である。 同左用連結具を示し、(a)はその正面図、(b)はその左側面図、(c)はその右側面図、(d)はその底面図である。 同右用連結具を示し、(a)はその正面図、(b)はその左側面図、(c)はその右側面図、(d)はその底面図である。 本発明の第2実施形態を示す棚ガードの平面断面図である。 同支柱に連結具を取り付ける途中を示す平面断面図である。 図8のA−A線断面図である。 同左側の支柱及び連結具を前側から見た斜視図である。 同左側の支柱及び連結具を後側から見た斜視図である。 同支柱に連結具を取り付ける途中の状態を示す斜視図である。 同左用連結具を示し、(a)はその正面図、(b)はその右側面図、(c)はその底面図、(d)はその左側面図である。 同右用連結具を示し、(a)はその正面図、(b)はその左側面図、(c)はその底面図、(d)はその右側面図である。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1〜図6は本発明の第1実施形態を示している。図1〜図4において、棚1に載置した載置物3が棚1から落下したり倒れたりするのを防止するようにした棚ガード5は、ガード体であるガードベルト6と、ガードベルト6の両端部に連結した左右一対の棚ガード用の連結具7(左用連結具7L、右用連結具7R)とを備え、棚1の左右の支柱9間にガードベルト6の両端部がそれぞれ左右の連結具7を介して着脱自在に連結されている。
棚1は左右一対の支柱9を備え、左右の支柱9は、前壁部11と左右方向内方側の内側壁部12と、左右方向外方側の外側壁部13とを断面コの字状に備える。
支柱9の内側壁部12と外側壁部13とに棚板取付孔15が上下方向に一定間隔をおいて列設形成されている。棚板取付孔15は、前後左右の支柱9間に棚板を水平状に係合保持するためのもので、前側の左右支柱9では、内側壁部12又は外側壁部13の前後方向の後方寄りに棚板取付孔15が四角形状に貫通形成されている。
ガードベルト6の両端部に、端部側を折り返して縫着してなる連結ループ18が形成されており、この連結ループ18を介してガードベルト6の両端部に左右の連結具7がそれぞれ連結されている。
図4に示すように、ガードベルト6の中途部は左右に分割されて、ガードベルト6の中途部に、ガードベルト6の一方の分割端部側が長さ調整自在に連結されると共に他方の分割端部側が連結されるベルト長さ調整具20が設けられており、ベルト長さ調整具20によってガードベルト6を長さ調整できるようになっている。
なお、ベルト長さ調整具20は、金属製のラチェットバックル式のものであってよいし、凹凸嵌合するように差し込んでガードベルト6の分割端部同士を連結するようにした樹脂バックルで構成してもよいし、バックルをフックに掛けるようにしたカムバックル式やセンターバックル式のものであってもよく、要するに、ベルト長さ調整具20は、ガードベルト6を長さ調整して左右の支柱9間に緊張させておくことができるようになっていればよい。
図5及び図6にも示すように、棚ガード用の連結具7(7L,7R)は、左右支柱9の左右内方側の内側壁部12に設けられた棚板取付孔15を利用してガードベルト6の両端部を左右支柱9にそれぞれ連結するものであり、ガードベルト6の一端部(左端部)を左支柱9に連結するための左用連結具7Lと、ガードベルト6の他端部(右端部)を右支柱9に連結するための右用連結具7Rとがあり、両者は互いに左右対称に形成されている。
各連結具7は、ガードベルト6の端部が連結されて支柱9の内側壁部12から他方の支柱9に向けて突出する連結板23と、連結板23の支柱9側端部から前側に屈曲した係合片24と、連結板23に固着された挟持片25とを備えている。
連結板23は長方形の板状に形成され、連結板23の左右方向の一端部にガードベルト
6を連結するための連結孔27が上下方向に設けられており、この連結孔27にガードベルト6の連結ループ18が挿通されることにより、ガードベルト6の両端部に左右の連結具7がそれぞれ連結板23を介して連結されている。
連結板23の他端部に係合片24が突設されている。係合片24は上下幅が連結板23よりも短くて3分の1程度であり、連結板23の上下方向の中央部から前側に突出されている。
連結板23と係合片24とは厚みが2.3mm程度の金属板により一体に形成されており、連結板23から係合片24に亘って後方又は左右方向外方に膨出した1つ又は複数(図例では上下1本)のビード加工29が施され、係合片24は連結板23の支柱9側端部から前側に直角状に屈曲されている。
連結板23と係合片24との間の下部側に、支柱9(内側壁部12)の棚板取付孔15の下側開口縁部に係合する係合溝31が、下方に向けて開口するように設けられている。挟持片25は、連結板23に固着された固着部33と、係合片24から左右方向の内方側に離間して係合片24と平行になるように固着部33から前側に突出した挟持部34とを有している。
挟持片25の固着部33と挟持部34とは厚みが0.5mm程度の金属製の板バネにより一体に形成されており、固着部33から挟持部34に亘って前方又は左右方向内方に膨出した1つ又は複数(図例では上下2本)のビード加工36が施され、固着部33は連結板23の前面に添って配置されて連結板23にスポット溶接37等により固着され、挟持部34は固着部33の支柱9側端部から前側に直角状に屈曲されている。
また、挟持部34は、その後端(基端)から前端(先端)に亘って左右方向に凹凸するように波形に屈曲されていて、先端部に、先端に行くに従って係合片24に対して徐々に大きく左右方向内方に離間するように傾斜した傾斜拡開部38が形成されている。
而して、係合片24は支柱9の左右方向内方側から棚板取付孔15に挿入されて棚板取付孔15前方の内側壁部12内面に係合され、このときに挟持片25の挟持部34は支柱9の棚板取付孔15前方の内側壁部12外面に接当されて、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12の棚板取付孔15の前方側を厚み方向に挟持するように構成されている。
前記第1実施形態によれば、棚1の左右の支柱9間にガードベルト6を連結するには、ガードベルト6の一端部に連結した左用連結具7Lを左支柱9に取り付けると共に、ガードベルト6の他端部に連結した右用連結具7Rを右支柱9に取り付けて、左右の支柱9間にガードベルト6を連結すればよい。
そして、各連結具7を支柱9に取り付けるには、図1に鎖線で示すように、連結具7の係合片24を支柱9の左右方向内方側から内側壁部12の棚板取付孔15に挿通して、棚板取付孔15前方の内側壁部12内面に係合し、このとき、同時に、挟持片25の挟持部34を支柱9の棚板取付孔15前方の内側壁部12外面に接当させて、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12の棚板取付孔15の前方側を厚み方向に挟持する。
その後、左右の連結具7を支柱9に対して下方に押圧して、係合溝31を支柱9(内側壁部12)の棚板取付孔15の下側開口縁部に係合させればよい。
そして、ベルト長さ調整具20により、ガードベルト6の長さを調整して、左右の支柱9間にガードベルト6を緊張させておけばよい。
その結果、左右の連結具7の係合片24が左右支柱9の棚板取付孔15前方の内側壁部12内面にそれぞれ係合され、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12
の棚板取付孔15の前方側を厚み方向に挟持し、さらに、係合溝31が内側壁部12の棚板取付孔15の下側開口縁部に係合し、左右の連結具7は左右支柱9に対してそれぞれ上下、前後及び左右にガタ付いたりするおそれなく強固に取り付けられる。
従って、左右の連結具7によってガードベルト6を左右支柱9に不測に外れるおそれなく簡単かつ強固に連結することができる。
図7〜図14は本発明の第2実施形態を示している。左右の連結具7は、第1実施形態の場合と同様に、ガードベルト6の端部が連結されて支柱9の内側壁部12から他方の支柱9に向けて突出する連結板23と、連結板23の支柱9側端部から前側に屈曲した係合片24と、連結板23に固着された挟持片25とを備え、挟持片25は、連結板23に固着された固着部33と、固着部33から前側に突出した挟持部34とを有している。
そして、第1実施形態の場合の連結具7に比べて、連結板23、係合片24及び挟持片25の上下幅が長く形成されており、大型の棚1の左右支柱9に対してより適合して取り付けることができるようになっている。その他の点は前記第1実施形態の場合と同様の構成である。
第2実施形態における棚1の左右支柱9は、前記第1実施形態の場合と同様に、前壁部11と左右方向内方側の内側壁部12と、左右方向外方側の外側壁部13とを断面コの字状に備え、支柱9の内側壁部12と外側壁部13とにL字状の棚板取付孔15が上下方向に一定間隔をおいて列設形成されている。棚板取付孔15は、内側壁部12又は外側壁部13の前後方向の後方寄りに貫通形成されており、支柱9の棚板取付孔15の前側開口縁部は内側壁部12又は外側壁部13の前後方向の中央部に上下方向に配置されている。
この第2実施形態の場合、各連結具7を支柱9に取り付けるには、図7、図10及び図11に示すように、第1実施形態の場合と同様に、連結具7の係合片24を棚板取付孔15前方の内側壁部12内面に係合し、同時に、挟持片25の挟持部34を支柱9の棚板取付孔15前方の内側壁部12外面に接当させて、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12の棚板取付孔15の前方側を厚み方向に挟持すればよいが、棚板取付孔15の上部側の前後幅が狭いので、前記図1に2点鎖線で示すように係合片24を支柱9の左右方向内方の後側から棚板取付孔15に挿入して直ぐに棚板取付孔15前方の内側壁部12内面に係合することが困難であるため、まず、図9に2点鎖線で示す如く、係合片24を支柱9の左右方向内方の上側から棚板取付孔15に挿入して、図8、図9及び図12に示す如く、棚板取付孔15下方の内側壁部12内面に係合すると共に、挟持片25の挟持部34を支柱9の棚板取付孔15下方の内側壁部12外面に接当させて、一旦、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12の棚板取付孔15の下方側を厚み方向に挟持する。
その後、図8に示すように、連結具7を支柱9に対して矢印a方向に90度回転させて、図7、図10及び図11に示すように、係合片24を棚板取付孔15前方の内側壁部12内面に係合すると共に、挟持片25の挟持部34を支柱9の棚板取付孔15前方の内側壁部12外面に接当させて、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12の棚板取付孔15の前方側を厚み方向に挟持し、その後、左右の連結具7を支柱9に対して下方に押圧して、係合溝31を支柱9(内側壁部12)の棚板取付孔15の下側開口縁部に係合させればよい。
その結果、左右の連結具7の係合片24が左右支柱9の棚板取付孔15前方の内側壁部12内面にそれぞれ係合され、係合片24と挟持部34との間で、支柱9の内側壁部12の棚板取付孔15の前方側を厚み方向に挟持し、さらに、係合溝31が内側壁部12の棚板取付孔15の下側開口縁部に係合し、左右の連結具7は左右支柱9に対してそれぞれ上下、前後及び左右にガタ付いたりするおそれなく強固に取り付けられる。
従って、左右の連結具7によってガードベルト6を左右支柱9に不測に外れるおそれなく簡単かつ強固に連結することができる。
なお、前記実施形態では、棚ガード用の連結具7は金属により構成されているが、これに代え、連結具7を硬質合成樹脂により一体成形するようにしてもよい。
また、連結具7の係合片24が挿入される左右支柱9の棚板取付孔15は四角形状やL字状のものに限定されず、左右支柱9の棚板取付孔15は例えば逆L字状、三角形状その他の形状であってもよい。そして、連結具7の連結板23、係合片24及び挟持片25の大きさや形状は、支柱9及び棚板取付孔15の大きさや形状に適合するように適宜設計変更される。
また、棚1の支柱9は断面コの字状のものに限定されず、断面H字状や断面L字状のものであってもよい。
また、前記実施形態では、左右支柱9に設けられた棚板取付孔15を利用してガードベルト6の両端部を左右支柱9にそれぞれ連結具7を介して連結するようにしているが、これに代え、左右支柱9に設けられた棚板取付孔15以外の取付孔を利用してガードベルト6の両端部を左右支柱9に連結するようにしてもよいことは、勿論である。
また、前記実施形態では、左右の支柱9間に連結されるガード体としてガードベルト6を使用しているが、左右の支柱9間に連結されるガード体はガードベルト6に限定されず、ワイヤロープ、紐部材、鎖、棒材その他であってもよい。
1 棚
5 棚ガード
6 ガードベルト
7 連結具
9 支柱
15 棚板取付孔
20 ベルト長さ調整具
23 連結板
24 係合片
25 挟持片
29 ビード加工
31 係合溝
33 固着部
34 挟持部
36 ビード加工

Claims (5)

  1. 棚(1)の左右の支柱(9)間に、ガード体を連結して棚(1)に載置した載置物(3)が棚(1)から落下したり倒れたりするのを防止するようにした棚ガード用の連結具であって、左右支柱(9)に設けられた取付孔(15)を利用してガード体の両端部を左右支柱(9)にそれぞれ連結するようにした棚ガード用の連結具であり、
    ガード体の端部が連結される連結板(23)と、連結板(23)の端部から直角状に屈曲した係合片(24)と、連結板(23)に固着された挟持片(25)とを備え、挟持片(25)は、連結板(23)に固着された固着部(33)と、係合片(24)に対向するように固着部(33)から突出した挟持部(34)とを有し、係合片(24)が支柱(9)の取付孔(15)から支柱(9)内面側に挿入されて、係合片(24)と挟持部(34)との間で支柱(9)の取付孔(15)の開口縁部を厚み方向に挟持するように構成されていることを特徴とする棚ガード用の連結具。
  2. 連結板(23)と係合片(24)との間の下部側に、支柱(9)の取付孔(15)の下側開口縁部に係合する係合溝(31)が、下方に向けて開口するように設けられていることを特徴とする請求項1に記載の棚ガード用の連結具。
  3. 連結板(23)と係合片(24)とは金属板により一体に形成されており、係合片(24)は連結板(23)から直角状に屈曲されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の棚ガード用の連結具。
  4. 挟持片(25)の固着部(33)と挟持部(34)とは金属製の板バネにより一体に形成されており、固着部(33)は連結板(23)に添って配置されて該連結板(23)に溶接され、挟持部(34)は固着部(33)から直角状に屈曲されていることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の棚ガード用の連結具。
  5. ガード体であるガードベルト(6)を備え、ガードベルト(6)の両端部に、請求項1〜4のいずれかに記載の棚ガード用の連結具が連結板(23)を介してそれぞれ連結され、ガードベルト(6)の中途部にガードベルト(6)の長さを調整するベルト長さ調整具(20)が設けられていることを特徴とする棚ガード。
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