JP6113582B2 - シート装着装置及び装着方法 - Google Patents
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Description
前記装着シートを供給する供給手段と、
前記装着シートを前記被着体に装着させる装着手段とを備え、
前記装着手段は、
前記当接部を保持する保持手段と、
前記当接部を前記一端部に当接させた状態で、前記折曲部を前記他端部側に折り曲げて前記舌部を前記一端部側に位置させるとともに、前記外縁を前記他端部側に位置させる折曲手段と、
前記舌部に当接して当該舌部を前記窪み部に押し込む押込手段とを備えたことを特徴とする。
前記装着シートを供給する工程と、
前記装着シートを前記被着体に装着させる装着工程とを備え、
前記装着工程において、
前記当接部を保持する工程と、
当該当接部を前記一端部に当接させた状態で、前記折曲部を前記他端部側に折り曲げて前記舌部を前記一端部側に位置させるとともに、前記外縁を前記他端部側に位置させる工程と、
前記舌部に当接して当該舌部を前記窪み部に押し込む工程とを行うことを特徴とする。
なお、本明細書におけるX軸、Y軸、Z軸は、それぞれが直交する関係にあり、X軸及びY軸は、水平面内の軸とし、Z軸は、水平面に直交する軸とする。さらに、本実施形態では、Y軸と平行な図1の手前方向から観た場合を基準とし、方向を示した場合、「上」がZ軸の矢印方向で「下」がその逆方向、「左」がX軸の矢印方向で「右」がその逆方向、「前」がY軸の矢印方向であって、紙面に直交する手前方向、「後」がその逆方向とする。
保持手段31は、装着シートASの当接部S1を保持する保持部材34と、保持部材34を当該保持部材34の上から支持するとともに、上方にストッパ35Aを備えた中空軸35と、中空軸35の貫通孔35Bを介して保持部材34の下面に設けられた図示しない吸引孔に吸引力を付与する減圧ポンプや真空エジェクタ等の減圧手段36とを備えている。
例えば、保持手段31、折曲手段32及び押込手段33を固定し、被着体WKを保持手段31、折曲手段32及び押込手段33に向かって移動させてもよいし、保持手段31、折曲手段32及び押込手段33と被着体WKとを相互に移動させてもよい。
また、押込手段33は、折曲部材39の内側面から被着体WK側へスライド移動して突出する単数又は複数の突起や、折曲部材39の内側面(被着体WK側の面)に固定された単数又は複数の突起であってもよい。
更に、押込手段33は、位置決め手段を省略してもよく、突起部材42は自由回転するものであってもよい。
また、突起部材42は、図4(A)に示すように、被着体WK側へ突出している頂部42Aを一端部WK1または当接部S1に接触させることで回転させてもよい。なお、図4(A)〜(C)は、突起部材42が折曲部材39と伴に下降しながら回転し、舌部S5を窪み部WK4へ押し込む各工程を表しており、上述した図3(B)〜(D)で示す各工程に対応している。
更に、頂部の数は、例示したものに限らず、2つ、3つ、または5つ以上であってもよい。
更に、被着体WKの形状は、平面形状が三角や四角等の多角形状であってもよく、切り込みS3の形状は、被着体WKの平面形状に合わせて適宜選択される。
また、被着体WKの形状は、円筒形状以外に角柱形状、円錐形状、角錐形状等他の形状であってもよい。
また、切り込みS3は、図2中上下方向に更に1対設け、2対としてもよいし、3対以上設けてもよく、切り込みS3の増加に伴って増加する折曲部S2の数に対応させて折曲部材39及び突起部材42の数を設定することができる。
更に、供給手段20は、剥離シートRLに仮着した装着シートASを供給するものに限らず、装着シートASを積層して収容した収容箱から装着シートASを1枚ずつ取り出して装着手段30に供給する構成でもよい。
更に、前記実施形態における駆動機器は、回動モータ、直動モータ、リニアモータ、単軸ロボット、多関節ロボット等の電動機器、エアシリンダ、油圧シリンダ、ロッドレスシリンダ及びロータリシリンダ等のアクチュエータ等を採用することができる上、それらを直接的又は間接的に組み合せたものを採用することもできる(実施形態で例示したものと重複するものもある)。
20…供給手段
30…装着手段
31…保持手段
32…折曲手段
33…押込手段
WK…被着体
WK1…一端部
WK2…他端部
WK3…円筒面(他の部分)
WK4…窪み部
AS…装着シート
S1…当接部
S2…折曲部
S3…切り込み
S5…舌部
S6…外縁
Claims (2)
- 一端部から他端部への経路途中に他の部分に対して窪んだ窪み部が形成された被着体に対し、少なくとも一対の切り込みが形成され、当該切り込みの内側に位置するとともに、前記一端部に当接する当接部と、前記切り込みの外側に位置するとともに、舌部および外縁を含む折曲部とを備えた装着シートを装着するシート装着装置であって、
前記装着シートを供給する供給手段と、
前記装着シートを前記被着体に装着させる装着手段とを備え、
前記装着手段は、
前記当接部を保持する保持手段と、
前記当接部を前記一端部に当接させた状態で、前記折曲部を前記他端部側に折り曲げて前記舌部を前記一端部側に位置させるとともに、前記外縁を前記他端部側に位置させる折曲手段と、
前記舌部に当接しかつ前記外縁に当接せずに当該舌部を前記窪み部に押し込む押込手段とを備えたことを特徴とするシート装着装置。 - 一端部から他端部への経路途中に他の部分に対して窪んだ窪み部が形成された被着体に対し、少なくとも一対の切り込みが形成され、当該切り込みの内側に位置するとともに、前記一端部に当接する当接部と、前記切り込みの外側に位置するとともに、舌部および外縁を含む折曲部とを備えた装着シートを装着するシート装着方法であって、
前記装着シートを供給する工程と、
前記装着シートを前記被着体に装着させる装着工程とを備え、
前記装着工程において、
前記当接部を保持する工程と、
当該当接部を前記一端部に当接させた状態で、前記折曲部を前記他端部側に折り曲げて前記舌部を前記一端部側に位置させるとともに、前記外縁を前記他端部側に位置させる工程と、
前記舌部に当接しかつ前記外縁に当接せずに当該舌部を前記窪み部に押し込む工程とを行うことを特徴とするシート装着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013125490A JP6113582B2 (ja) | 2013-06-14 | 2013-06-14 | シート装着装置及び装着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013125490A JP6113582B2 (ja) | 2013-06-14 | 2013-06-14 | シート装着装置及び装着方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2015000739A JP2015000739A (ja) | 2015-01-05 |
| JP6113582B2 true JP6113582B2 (ja) | 2017-04-12 |
Family
ID=52295503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013125490A Active JP6113582B2 (ja) | 2013-06-14 | 2013-06-14 | シート装着装置及び装着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6113582B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1007604A (en) * | 1973-09-06 | 1977-03-29 | Donald A. Caulford | Label applying apparatus |
| JP2002014002A (ja) * | 2000-06-29 | 2002-01-18 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 反射板の反射特性の解析方法及びその解析プログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
-
2013
- 2013-06-14 JP JP2013125490A patent/JP6113582B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2015000739A (ja) | 2015-01-05 |
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