JP6127571B2 - 凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法 - Google Patents
凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6127571B2 JP6127571B2 JP2013031137A JP2013031137A JP6127571B2 JP 6127571 B2 JP6127571 B2 JP 6127571B2 JP 2013031137 A JP2013031137 A JP 2013031137A JP 2013031137 A JP2013031137 A JP 2013031137A JP 6127571 B2 JP6127571 B2 JP 6127571B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- organic
- ink
- priming
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
Description
一方、高分子系材料では、有機発光材料を溶剤に溶解あるいは分散させてインキ化し、ウェットコーティング法によって薄膜を形成する。ウェットコーティング法としては、スピンコート法、バーコート法、突出コート法、ディップコート法等があるが、パターニングや色の塗り分けに用いることは困難であり、高精細なパターニング等を行うには、インキジェット法や印刷法等によるパターン印刷を用いることが必要となる。
被印刷基板については、ガラス基板や隔壁基板を用いることが多いがランニングコスト面でデメリットが大きいため、洗浄機能を有したプライミングユニットを設置し代替する方法が検討されている。
洗浄液としては、例えばトルエンやキシレンなどの有機EL材料が溶解する有機溶媒で且つ乾燥が速い(沸点の低い)溶媒が用いられることが多い。しかしながら、有機溶媒を用いた洗浄方法は、有機溶媒のコストやタクト、有機溶媒の管理問題(環境負荷や消防法による制限)や洗浄後溶媒からのインキ回収が面倒といった問題がある。
本発明は、上述のような問題を解決するためになされたものであり、その目的は、発光ムラの少ない有機EL素子を製造するための凸版印刷装置及び有機EL素子の製造方法を提供することにある。
本発明の一態様に係る凸版印刷装置は、印刷用凸版を表面に設置する回転式の版胴と、前記印刷用凸版にインキを供給するインキ供給装置と、前記印刷用凸版による印刷が行われる被印刷基板を載置するステージと、前記印刷用凸版による予備転写が行われるプライミングロールと該プライミングロールを洗浄する洗浄装置とを有するプライミングユニットと、を備え、前記プライミングロールの表面と前記洗浄装置において使用する洗浄液との接触角が、前記プライミングロールの表面とインキとの接触角よりも小さく、前記インキが疎水性であり、前記プライミングロールの表面が親水性であり、前記洗浄液が水またはアルコールであることを特徴とする。
また、上記の凸版印刷装置において、前記プライミングロールの表面と前記洗浄液との接触角が10°以下であることを特徴としてもよい。
また、上記の凸版印刷装置において、前記洗浄装置より前記洗浄液を排出する回収機構、をさらに有し、前記回収機構が有するフィルターによって、前記洗浄液中の固形物を回収することを特徴としてもよい。
本発明は、有機材料からなる発光層と発光補助層からなる有機EL層のうち少なくとも1層を、有機EL材料を溶媒に溶解、または分散させたインキを用い、基材上に樹脂からなる凸部パターンを有する樹脂凸版を印刷版とした凸版印刷法により形成する際に適用することができる。発光補助層としては、正孔輸送層、正孔注入層、電子輸送層、電子注入層、電荷発生層等を積層させて用いる。以降、本発明において、有機EL材料を溶媒に溶解、または分散させた有機EL材料インキを用いた場合について示す。
図2は、本発明の実施の形態に係る凸版印刷装置200の構成例(本印刷時)を示す図である。図2に示すように、ステージ1には被印刷基板2が固定されており、本発明によってパターン形成された印刷用凸版8は版胴7に固定され、印刷用凸版8はインキ供給体であるアニロックスロール6と接しており、アニロックスロール6はインキ補充装置3とドクター4を備えている。
なお、図2に示す凸版印刷装置200は、1枚毎に被印刷基板2にインキパターンを形成する枚葉式の凸版印刷装置であるが、被印刷基板2が対応する場合には、ロール・トゥー・ロール方式の凸版印刷装置でもよい。また、印刷用凸版8は版胴7に巻きつける形ではなく、平板凸版で用いてもかまわない。
図4は、凸版印刷装置200の構成例(予備印刷への移行時)を示す図である。インキ5をプライミングロール35に転移させる(即ち、予備印刷する)場合は、図4に示すように、版胴7等をプライミングユニット41の側へ相対的に移動させて、表面の印刷用凸版8をプライミングロール35の表面に接触させる。
しかしながら、物理的に剥ぎ取る場合はブラシ起因異物等が、逆にプライミングロール35に付着する可能性があるなどの問題がある。一方で、有機溶媒に再溶解させる場合は異物の再付着は防ぐことができるが、材料の再付着がありうるため再溶解洗浄と同時にリンス洗浄を行う必要があり有機溶媒を多量に使用する、またインキの乾燥状態によって再溶解に時間がかかる場合があるなどといった問題点が存在する。
プライミングロール35の表面のインキもしくは半渇きの材料に洗浄液40として水系溶媒を吹き付けると、材料が有機溶媒と分離して固化する。また、プライミングロール35は表面の濡れが水系溶媒にとても良いものを使用しているため、プライミングロール35と固化した材料との界面に水系溶媒が潜り込み、プライミングロール35の表面と材料とが剥離しやすくなる。さらに水系溶媒をある程度の打力を加えて吹き付けることで材料を完全に除去することが可能である。
洗浄液槽37に取り付けられた洗浄液排出管38の配管中にフィルターを設置する。洗浄後の液は、フィルターを通り排出され、その際固化している材料はフィルターによって分離されるため、回収することができる。
凸パターン15が形成される版基材16としては、印刷に対する機械的強度を有すれば良く、合成樹脂、金属、またはそれらの積層体を用いることができ、中でも寸法安定性を保持するものが望ましい。
形成された板状感光性樹脂積層体に対してフォトリソグラフィー法を用い、公知の露光、現像の工程を経て、目的とする凸パターン15を形成する。
図7は、凸版印刷装置200による印刷の様子を模式的に示した図である。隔壁基板で有機EL素子を作製する場合、複数の線状パターンから構成されるストライプパターンを用いて、画素領域の長辺方向に有機EL材料を転写することで、同色発光画素領域列に有機EL膜の形成を行う。
次に、隔壁基板を用いた有機EL素子の製造工程の一例を説明する。
図8は、本発明の実施の形態に係る有機EL素子の構成例を示す断面図である。図9は、隔壁基板の構成例を示す断面図である。なお、本発明による製造工程はこれに限るものではない。
基板上に薄型トランジスタ(TFT)34を形成することで、アクティブマトリックス方式の有機EL素子用の基板とすることが可能である。本発明の駆動方式はアクティブマトリックスに限るものではない。
支持体25上に設けるTFT34は、公知の薄膜トランジスタを用いることができる。具体的には、主として、ソース/ドレイン領域及びチャネル領域が形成される活性層26、ゲート絶縁膜27及びゲート電極28から構成される薄膜トランジスタが挙げられる。薄膜トランジスタの構造としては、特に限定されるものではない。
活性層26は、特に限定されるものではなく、例えば、非晶質シリコン、多結晶シリコン等の無機半導体材料やチオフェンオリゴマー等の有機半導体材料により形成することができる。
表示装置は薄膜トランジスタ(TFT34)が有機EL素子のスイッチング素子として機能するように接続されている必要があり、トランジスタのドレイン電極30と有機EL素子の画素電極(第一電極17)が電気的に接続されている。
平坦化層31の材料についてはSiO2、スピンオンガラス、SiN(Si3N4)、TaO(Ta2O5)等の無機材料、ポリイミド樹脂、アクリル樹脂、フォトレジスト材料、ブラックマトリックス材料等の有機材料等を用いることができる。形成方法については、材料に合わせて選択する。
低抵抗であること、溶剤耐性があること、また、ボトムミッション方式としたときには透明性が高いことなどからITOが好ましく使用できる。ITOはスパッタ法によりガラス基板上に形成され、フォトリソ法によりパターニングされて第一電極17となる。
隔壁14は絶縁性を有する必要があり、感光性材料等を用いることができる。感光性材料としては、ポジ型であってもネガ型であってもよく、光ラジカル重合系、光カチオン重合系の光硬化性樹脂、あるいはアクリロニトリル成分を含有する共重合体、ポリビニルフェノール、ポリビニルアルコール、ノボラック樹脂、ポリイミド樹脂、及びシアノエチルプルラン等を用いることができる。また、隔壁形成材料として、SiO2、TiO2等を用いることもできる。
また、隔壁形成材料がSiO2、TiO2の場合、スパッタリング法、CVD法といった乾式成膜法で形成可能である。この場合、隔壁のパターニングはマスクやフォトリソ法により行うことができる。
有機EL材料とそれを溶解または分散する溶媒は、それぞれインキ化が可能な組み合わせであればどれを用いてもよく、特性に応じて単独または混合して用いる。また、溶媒には必要に応じて界面活性剤、粘度調整剤等を添加してもよい。
この実施の形態では、インキ補充装置3が本発明のインキ供給装置に対応している。また、洗浄液排出管38が本発明の回収機構に対応している。
本発明の実施の形態によれば、プライミングロール35の表面と洗浄液40との接触角が、プライミングロール35の表面とインキ5との接触角よりも小さくなるように、プライミングロール35、洗浄液40またはインキ5の各材料を選択して用いる。これにより、プライミングロール35の洗浄性の向上及び使用液量の少量化、材料回収効率と作業性の向上を達成し、さらに発光ムラの少ない有機EL素子を印刷法によって製造することができる。
<実施例1>
(プライミングユニットの準備)
プライミングロール、洗浄液槽、洗浄液ノズル、乾燥ノズル、洗浄液の洗浄液排出管を備えたプライミングユニットを設置した。プライミングロールは、表面を親水性クロムでめっきし、水との接触角が10°以下であるものを用いた。洗浄液ノズルは二流体ノズルを用いた。乾燥ノズルからはクリーンエアーが吹き出るように設置した。洗浄液の洗浄液排出管の途中に、0.45μmフィルターを設置した。
被印刷基板として、アクティブマトリックス基板を用いた。アクティブマトリックス基板は、支持体上に設けられたスイッチング素子として機能する薄膜トランジスタと、その情報に形成された平坦化層と、平坦化層上にコンタクトホールによって前記薄膜トランジスタと導通が図られている画素電極を備えている。
アクティブマトリックス基板には、50×150μmのサブピクセルが3つ並んだ、150μm角サイズの画素が設計されている。
画素電極の上にスピンコート法により正孔輸送層として、ポリ−(3,4)−エチレンジオキシチオフェン/ポリスチレンスルホン酸(PEDOT/PSS)1.5wt%水溶液が100nmの膜厚で成膜した。さらに、この成膜されたPEDOT/PSS薄膜は、減圧下100℃で1時間乾燥することで、被印刷基板を作製した。
厚さ250μmの42ニッケル材を印刷用凸版の版基材として、この基材の上に黒色顔料を混錬したアクリルバインダー樹脂溶液を乾燥膜厚が10μmになるように塗布して乾燥し、反射防止層を形成した。
水溶性ポリアミドを主成分とし、ラジカル重合性モノマーとしてとしてジペンタエリスリトールヘキサキスアクリレート、光重合開始剤として2,2−ジメトキシ−1,2−ジフェニルエタン−1−オン(チバ・スペシャルティ・ケミカルズ製)を混錬した感光性樹脂組成物が、基材の表面に版材の総厚が310μmとなるように溶融塗工したものを感光性樹脂層とし、ポリビニルアルコール溶液を乾燥膜厚1μmになるように塗布したポリエチレンテレフタレートフィルム(フィルム厚み125μm:帝人デュポンフィルム社製)をラミネートした。
赤色、緑色、青色(R、G、B)の3色からなる以下の有機発光インキは、キシレンに溶解し調整した。赤色発光インキ(R)は、ポリフルオレン系誘導体のトルエン溶液(住友化学社製赤色発光材料、商品名Red1100)である。緑色発光インキ(G)は、ポリフルオレン系誘導体のトルエン溶液(住友化学社製緑色発光材料、商品名Green1300)である。青色発光インキ(B)は、ポリフルオレン系誘導体のトルエン溶液(住友化学社製青色発光材料、商品名Blue1100)である。それぞれのインキ溶液の濃度は、粘度がおおよそ40mPa・sで、画素における膜厚が50nmになるように調整してある。
印刷用凸版を枚葉式の凸版印刷機の版胴に固定した。次に、上記の有機発光インキを突版印刷機のインキタンクに供給し、インキ吐出部からアニロックスロールに塗工し、ドクターでかき取られた後、凸版の凸部をインキングし、さらにプライミングロールに凸版の凸部からインキを転写した。
まず、洗浄液ノズルから純水を吐出し、洗浄液槽に純水を溜めた。その後、プライミングロールを印刷速度と同じ速度で回転させながら、洗浄液ノズルから純水を吹きつけ、そのまま乾燥ノズルからエアーを吹き付ける工程を、プライミングロール上にインキが完全に除去されるまで行った。
実施例2として、洗浄液をメタノールとしたこと以外は、実施例1と同様に素子を作製した。
<比較例1>
比較例1として、洗浄液をトルエンとしたこと以外は、実施例1と同様に素子を作製した。
実施例1のプライミングロールへの印刷工程と洗浄工程を10回繰り返した後、隔壁基板への印刷工程を行った。このときの洗浄工程におけるプライミングロールの洗浄回転数は1回である。また、プライミングロールと版のパターン位置は、毎回同じ位置が接触するように調整してある。
隔壁基板への印刷工程は、赤色有機発光層、緑色有機発光層、青色有機発光層それぞれに繰り返し、その後オーブン内にて130℃で1時間乾燥を行った。印刷により形成した有機発光層の上にカルシウムを10nm成膜し、さらにその上に銀を300nm真空蒸着し、最後にガラスキャップを用い封止を行い有機エレクトロルミネッセンス表示素子を作製した。
比較例2として、洗浄液をトルエンとしたこと以外は、実施例3と同様に素子を作製した。
<比較例3>
比較例3として、洗浄液をトルエンとしたことと、洗浄回転数を3回にしたこと以外は、実施例3と同様に素子を作製した。
実施例1、2と比較例1について、洗浄が完了するまでのプライミングロールの回転回数について計測を行った結果と、洗浄後のフィルターの観察結果を表1に示す。
実施例3と比較例2、3について、作製した素子を5×5区画で区切った25点での膜厚の平均値と、点灯表示結果を表2に示す。
2・・・被印刷基板
3・・・インキ補充装置
4・・・ドクター
5・・・インキ
6・・・アニロックスロール
7・・・版胴
8・・・印刷用凸版
9・・・転写パターン
10・・・第一画素
11・・・第二画素
12・・・第三画素
13・・・画素
14・・・隔壁
15・・・凸パターン
16・・・版基材
17・・・第一電極
18・・・正孔輸送層
19・・・赤色発光層
20・・・緑色発光層
21・・・青色発光層
22・・・第二電極
23・・・接着剤
24・・・ガラスキャップ
25・・・支持体
26・・・活性層
27・・・ゲート絶縁膜
28・・・ゲート電極
29・・・トランジスタ絶縁膜
30・・・ドレイン電極
31・・・平坦化層
32・・・コンタクトホール
33・・・走査線
34・・・TFT
35・・・プライミングロール
36・・・洗浄液ノズル
37・・・洗浄液槽
38・・・洗浄液排出管
39・・・乾燥ノズル
40・・・洗浄液
41・・・プライミングユニット
Claims (6)
- 印刷用凸版を表面に設置する回転式の版胴と、
前記印刷用凸版にインキを供給するインキ供給装置と、
前記印刷用凸版による印刷が行われる被印刷基板を載置するステージと、
前記印刷用凸版による予備転写が行われるプライミングロールと該プライミングロールを洗浄する洗浄装置とを有するプライミングユニットと、を備え、
前記プライミングロールの表面と前記洗浄装置において使用する洗浄液との接触角が、前記プライミングロールの表面とインキとの接触角よりも小さく、
前記インキが疎水性であり、
前記プライミングロールの表面が親水性であり、
前記洗浄液が水またはアルコールであることを特徴とする凸版印刷装置。 - 前記プライミングロールの表面が親水性クロムメッキであることを特徴とする請求項1に記載の凸版印刷装置。
- 前記プライミングロールの表面と前記洗浄液との接触角が10°以下であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の凸版印刷装置。
- 前記インキは有機EL材料を含有しており、前記インキを前記洗浄液に滴下した場合、前記有機EL材料が固化、沈殿することを特徴とする請求項1から請求項3の何れか一項に記載の凸版印刷装置。
- 前記洗浄装置より前記洗浄液を排出する回収機構、をさらに有し、
前記回収機構が有するフィルターによって、前記洗浄液中の固形物を回収することを特徴とする請求項1から請求項4の何れか一項に記載の凸版印刷装置。 - 請求項1から請求項5の何れか一項に記載の凸版印刷装置を用いて有機EL素子を製造する有機EL素子の製造方法であって、
前記印刷用凸版による前記プライミングロールへの予備転写と該プライミングロールの洗浄とを行った後で、前記印刷用凸版による前記被印刷基板への印刷を行うことで、前記被印刷基板に有機EL層を形成することを特徴とする有機EL素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013031137A JP6127571B2 (ja) | 2013-02-20 | 2013-02-20 | 凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2013031137A JP6127571B2 (ja) | 2013-02-20 | 2013-02-20 | 凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014160612A JP2014160612A (ja) | 2014-09-04 |
| JP6127571B2 true JP6127571B2 (ja) | 2017-05-17 |
Family
ID=51612163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2013031137A Active JP6127571B2 (ja) | 2013-02-20 | 2013-02-20 | 凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6127571B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018051384A1 (ja) * | 2016-09-15 | 2018-03-22 | ナカンテクノ株式会社 | 印刷装置とその印刷方法 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09123399A (ja) * | 1995-10-30 | 1997-05-13 | Showa Seiki Kk | 缶胴ブランクのオフセット印刷方法 |
| JP3848849B2 (ja) * | 2001-06-04 | 2006-11-22 | 三菱重工業株式会社 | 印刷用版材の作製方法,再生方法及び印刷機及び印刷用版材 |
| JP2003266649A (ja) * | 2002-03-19 | 2003-09-24 | Tokyo Printing & Equipment Trading Co Ltd | 枚葉オフセット両面印刷機における圧胴ジャケット洗浄装置 |
| JP2005310405A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Toppan Printing Co Ltd | 凸版反転オフセット法に用いられる除去版 |
| JP2006281483A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Toppan Printing Co Ltd | オフセット印刷装置 |
| CN101030536B (zh) * | 2006-03-02 | 2010-06-23 | 株式会社半导体能源研究所 | 电路图案、薄膜晶体管及电子设备的制造方法 |
| JP4742977B2 (ja) * | 2006-05-12 | 2011-08-10 | 凸版印刷株式会社 | 有機elディスプレイパネルの製造方法 |
| JP2008049226A (ja) * | 2006-08-22 | 2008-03-06 | Tokyo Ohka Kogyo Co Ltd | 予備吐出装置 |
| JP5343309B2 (ja) * | 2006-09-28 | 2013-11-13 | 凸版印刷株式会社 | 印刷装置 |
| JP5604935B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-10-15 | 凸版印刷株式会社 | 凸版印刷装置及び有機elパネルの製造方法 |
-
2013
- 2013-02-20 JP JP2013031137A patent/JP6127571B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2014160612A (ja) | 2014-09-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102858541B (zh) | 凸版印刷装置,使用其的印刷物和有机电致发光元件制造方法 | |
| TWI539642B (zh) | 印刷用凸版及使用其之有機el元件之製造方法 | |
| JP5604857B2 (ja) | 印刷用凸版並びにそれを用いた有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法及び有機エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JP6127571B2 (ja) | 凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法 | |
| JP4826119B2 (ja) | 有機el素子の製造方法 | |
| JP5604935B2 (ja) | 凸版印刷装置及び有機elパネルの製造方法 | |
| US7719183B2 (en) | Manufacturing method of organic electroluminescent device and an organic electroluminescent device | |
| JP6035807B2 (ja) | 凸版印刷装置 | |
| JP5418115B2 (ja) | 凸版印刷機 | |
| JP6295509B2 (ja) | 凸版印刷装置 | |
| JP5671784B2 (ja) | 印刷用凸版及びその印刷用凸版を用いた電子デバイスの製造方法並びに有機エレクトロルミネッセンス素子 | |
| JP4747637B2 (ja) | 有機elディスプレイパネルの製造方法 | |
| JP5369802B2 (ja) | パターン形成用凸版及び有機el素子並びに電子回路 | |
| JP5899752B2 (ja) | 凸版印刷装置及び有機elパネルの製造方法 | |
| JP6106938B2 (ja) | 有機el素子の製造方法及び有機el素子 | |
| JP2008006690A (ja) | 印刷用凸版、印刷物の製造方法、有機エレクトロルミネッセンス素子の製造方法および素子 | |
| JP6079048B2 (ja) | 印刷用凸版及びそれを用いた有機el素子の製造方法 | |
| JP5050518B2 (ja) | 樹脂凸版の製造方法及び現像装置並びに印刷物の製造方法及び有機el素子の製造方法 | |
| JP6135159B2 (ja) | 凸版印刷装置及び有機el素子形成方法 | |
| JP2014172343A (ja) | 凸版印刷装置及び有機el素子の製造方法及び有機el素子 | |
| US10847549B2 (en) | Thin-film transistor array and method for producing the same | |
| JP2015160411A (ja) | 凸版印刷装置及び有機機能性素子 | |
| JP2013199067A (ja) | 凸版印刷装置、それを用いた有機機能性素子の製造方法及び有機機能性素子 | |
| JP2015155155A (ja) | 凸版印刷装置およびインキングユニット | |
| JP2008140579A (ja) | 有機el素子及びその製造方法、凸版 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20160120 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160909 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20161004 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161117 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20170314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170327 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6127571 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |