JP6132542B2 - フランジからの突起部を有する包装用容器 - Google Patents
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Description
「開口の周縁に形成されたフランジ11を有した包装用容器10において、
フランジ11の外縁11aを、辺部中央部から両側部分にかけて下方へ垂れ下がるようにし、
フランジ11の外縁11aに基端部12aにて連続的に形成されて、先端部12bが外方に突出する突起部12を有したものとして、この各突起部12の先端部12bを基端部12aから順次幅狭な形状となるようにすることによって、各突起部12を三角形状のものに形成するとともに、
基端部12aに形成した折曲部13にて各突起部12が外側下方に向けて傾斜するようにしたことを特徴とする包装用容器10」
である。
「フランジ11の外縁11aに基端部12aにて連続的に形成されて、先端部12bが外方に突出する突起部12を有したものとして、この各突起部12の先端部12bを基端部12aから順次幅狭な形状となるようにすることによって、各突起部12を三角形状のものに形成するとともに、基端部12aに形成した折曲部13にて各突起部12が外側下方に向けて傾斜するようにした」
ものである。
「各突起部12に、基端部12aから始まって先端部12bにて終わる複数の水案内部14を形成したこと」
である。
「それぞれフランジ11A・11Bを有する容器本体10Aと蓋体10Bとからなる包装用容器10において、
各フランジ11A・11Bの外縁11a・11bに各基端部12aにて連続的に形成されて、各先端部12bが外方に突出する突起部12A・12Bを有し、容器本体10Aに蓋体10Bを嵌合したとき、この蓋体10Bの少なくとも1つの突起部12Bが容器本体10A側の突起部12A上に位置することになり、
容器本体10A側の各突起部12Aについてのみ、その先端部12bを基端部12aから順次幅狭な形状となるように形成するとともに、基端部12aに形成した折曲部13にて各突起部12Aが外側下方に向けて傾斜するようにして、
蓋体10B側の少なくとも1つの突起部12Bと、容器本体10A側の突起部12Aとの間に、側面からみたときに、外側外方に向けて広がる空間Rを形成したことを特徴とする包装用容器10」
である。
「各フランジ11A・11Bの外縁11a・11bに各基端部12aにて連続的に形成されて、各先端部12bが外方に突出する突起部12A・12Bとを有し、容器本体10Aに蓋体10Bを嵌合したとき、この蓋体10Bの少なくとも1つの突起部12Bが容器本体10A側の突起部12A上に位置することになる包装用容器10において、
容器本体10A側の各突起部12Aについてのみ、その先端部12bを基端部12aから順次幅狭な形状となるように形成するとともに、基端部12aに形成した折曲部13にて各突起部12Aが外側下方に向けて傾斜するようにして、
蓋体10B側の少なくとも1つの突起部12Bと、容器本体10A側の突起部12Aとの間に、側面からみたときに、外側外方に向けて広がる空間Rを形成した」
ものである。
「容器本体10A側の各突起部12Aに、基端部12aから始まって先端部12bにて終わる複数の水案内部14を形成したこと」
である。
「開口の周縁に形成されたフランジ11を有した包装用容器10において、
フランジ11の外縁11aを、辺部中央部から両側部分にかけて下方へ垂れ下がるようにし、
フランジ11の外縁11aに基端部12aにて連続的に形成されて、先端部12bが外方に突出する突起部12を有したものとして、この各突起部12の先端部12bを基端部12aから順次幅狭な形状となるようにすることによって、各突起部12を三角形状のものに形成するとともに、
基端部12aに形成した折曲部13にて各突起部12が外側下方に向けて傾斜するようにしたこと」
にその構成上の主たる特徴があり、これにより、外側に付着した結露や水滴を簡単に除去することができるものなっているとともに、フランジ11の外縁11aを辺部中央部から両側部分にかけて下方へ垂れ下がるようにしたことによって、簡単に除去することができるだけでなく、各突起部12によっても簡単に除去することができるのできる包装用容器10を提供することができるのである。
「それぞれフランジ11A・11Bを有する容器本体10Aと蓋体10Bとからなる包装用容器10において、
各フランジ11A・11Bの外縁11a・11bに各基端部12aにて連続的に形成されて、各先端部12bが外方に突出する突起部12A・12Bを有し、容器本体10Aに蓋体10Bを嵌合したとき、この蓋体10Bの少なくとも1つの突起部12Bが容器本体10A側の突起部12A上に位置することになり、
容器本体10A側の各突起部12Aについてのみ、その先端部12bを基端部12aから順次幅狭な形状となるように形成するとともに、基端部12aに形成した折曲部13にて各突起部12Aが外側下方に向けて傾斜するようにして、
蓋体10B側の少なくとも1つの突起部12Bと、容器本体10A側の突起部12Aとの間に、側面からみたときに、外側外方に向けて広がる空間Rを形成したこと」
にその構成上の主たる特徴があり、これにより、それぞれ突起部12A・12Bを有する容器本体10Aと蓋体10Bとからなる包装用容器10において、外側に付着した結露や水滴を簡単に除去することができるようにすることは勿論、これらの容器本体10A及び蓋体10Bの両突起部12A・12B間に水滴が付着しにくくすることのできる包装用容器10を提供することができるのである。
図1〜図5には、第1実施例に係る包装用容器10が示してあるが、この包装用容器10は、厚さ0.35mmのA―PET(延伸ポリエチレンテレフタレートシート)を材料としてシート成形したものであり、主として「容器本体」として成形したものであるが、当該包装用容器10は、「トレー」、後述する「容器本体10A」単独、「蓋体10B」単独、として使用されることがあるものである。
図6〜図8には、本発明の第2実施例に係る包装用容器10が示してあるが、この包装用容器10は、それぞれ略四角形状のフランジ11A・11Bを有する容器本体10Aと蓋体10Bとからなり、各フランジ11A・11Bの外縁に各基端部12aにて連続的に形成されて、各先端部12bが外方に突出する突起部12A・12Bとを有するものである。
10A 容器本体
10B 蓋体
11 フランジ
11a・11b 外縁
11A フランジ
11B フランジ
12 突起部
12a 基端部
12b 先端部
12A 突起部
12B 突起部
13 折曲部
14 水案内部
Claims (4)
- 開口の周縁に形成されたフランジを有した包装用容器において、
前記フランジの外縁を、辺部中央部から両側部分にかけて下方へ垂れ下がるようにし、
前記フランジの外縁に基端部にて連続的に形成されて、先端部が外方に突出する突起部を有したものとして、この各突起部の先端部を前記基端部から順次幅狭な形状となるようにすることによって、前記各突起部を三角形状のものに形成するとともに、
前記基端部に形成した折曲部にて前記各突起部が外側下方に向けて傾斜するようにしたことを特徴とする包装用容器。 - 前記各突起部に、前記基端部から始まって前記先端部にて終わる複数の水案内部を形成したことを特徴とする請求項1に記載の包装用容器。
- それぞれフランジを有する容器本体と蓋体とからなる包装用容器において、
前記容器本体側のフランジの外縁を、辺部中央部から両側部分にかけて下方へ垂れ下がるようにするとともに、前記蓋体側のフランジの外縁を平坦にするようにし、
前記各フランジの外縁に各基端部にて連続的に形成されて、各先端部が外方に突出する突起部を有し、前記容器本体に蓋体を嵌合したとき、この蓋体の少なくとも1つの前記突起部が前記容器本体側の突起部上に位置することになり、
前記容器本体側の各突起部についてのみ、その先端部を前記基端部から順次幅狭な形状となるように形成するとともに、前記基端部に形成した折曲部にて前記各突起部が外側下方に向けて傾斜するようにして、
前記蓋体側の少なくとも1つの前記突起部と、前記容器本体側の突起部との間に、側面からみたときに、外側外方に向けて広がる空間Rを形成したことを特徴とする包装用容器。 - 前記容器本体側の各突起部に、前記基端部から始まって前記先端部にて終わる複数の水案内部を形成したことを特徴とする請求項3に記載の包装用容器。
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| JP2012275369A JP6132542B2 (ja) | 2012-12-18 | 2012-12-18 | フランジからの突起部を有する包装用容器 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2012275369A JP6132542B2 (ja) | 2012-12-18 | 2012-12-18 | フランジからの突起部を有する包装用容器 |
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| JP2014118189A JP2014118189A (ja) | 2014-06-30 |
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Family Applications (1)
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Country Status (1)
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