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JP6158844B2 - 差込プラグ、差込プラグアダプタ - Google Patents
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JP6158844B2 - 差込プラグ、差込プラグアダプタ - Google Patents

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Description

本発明は、意図しないユーザが容易にコンセントに差し込めない状態にする差込プラグ、差込プラグアダプタに関する。
コンセントおよび差込プラグにおいて、子供が差込プラグをコンセントに差し込みいたずらをしたことによる感電や事故を防止する技術が知られている。この技術は、意図しないユーザが容易に差込プラグをコンセントに差し込めない状態にする。
技術の一例が特許文献1に記載されている。特許文献1に記載された技術は、複数のプラグ差込口の中間部を中心にして回動可能に設けられた回動蓋をコンセントの差込口前面に設ける。回動蓋は基準位置ではプラグ差込口を覆い、所定位置まで回動したときにプラグ差込口が露出する。これにより、差込プラグは、プラグ差込口に差し込むことが可能となる。
また、特許文献2には、複数口ある壁コンセント等に対し、全てのコンセントを利用し、導電性の複数組の栓刃で接続することを特徴とする一体型のスイッチ付コンセントアダプタが開示されている。そのスイッチ付コンセントアダプタの本体裏の栓刃にスライド機構等の可動部が設けられている。そのため、スイッチ付コンセントアダプタは、複数組ある差し込みコンセントの中心間距離が異なる場合でも、壁コンセント等に差込可能とする。
特開2003−068388号公報 特開2006−286453号公報
しかしながら、上述した特許文献1に記載された技術は、コンセント側を改良した技術であり、既存コンセントの構造を変える必要がある。したがって、特許文献1に記載された技術は、既存のコンセント差込口がそのまま使用できないという問題点がある。
また、特許文献2に記載された技術は、既存コンセントと形状を合わせるために2つの差込プラグ同士の間隔を変える。したがって、コンセントへのプラグ接続当初、2つの差込プラグの間隔が、コンセントにそのまま差し込める状態になっている可能性があり、子供でも容易に差込プラグをコンセントに差し込める。したがって、意図しない使用者による、いたずら防止の効果はないという問題点がある。
本発明の目的の一例は、上述した問題点を解決できる差込プラグ、差込プラグアダプタを提供することにある。
本発明の一形態における第1の差込プラグは、一対の栓刃と、コンセント差込口に差し込めない状態から、外部要因に基づき、一対の栓刃のそれぞれの相対的位置関係を変化させ、コンセント差込口に差し込める状態に変更するプラグ状態変更部を備える。
本発明によれば、既存のコンセント差込口がそのまま使用でき、また、意図しないユーザが差込プラグを不用意にコンセントに差し込む事故を防止できるという効果が得られる。
図1は、本発明の第1の実施の形態における差込プラグ100の斜視図の一例である。 図2は、本発明の第1の実施の形態における差込プラグ100の内部構成を示す断面図の一例である。 図3は、本発明の第1の実施の形態における図2の差込プラグ100のA−A‘断面図である。 図4は、本発明の第1の実施の形態における差込プラグ100とコンセント差込口との位置関係の一例を示す斜視図である。 図5は、本発明の第1の実施の形態における差込プラグ100とコンセント差込口との位置関係の他の例を示す斜視図の一例である。 図6は、本発明の第1の実施の形態の変形例として、既存の差込プラグを本実施形態と同様の効果が得られる差込プラグに変更できる差込プラグアダプタの斜視図の一例である。 図7は、本発明の第2の実施の形態における差込プラグ110の斜視図の一例である。 図8は、本発明の第2の実施の形態における差込プラグ110の内部構成を示す断面図の一例である。 図9は、本発明の第3の実施の形態における差込プラグ120の機能的構成を示すブロック図である。
次に、本発明の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。
[第1の実施の形態]
図1は、本発明の第1の実施の形態における差込プラグ100の斜視図の一例、図2は、本発明の第1の実施の形態における差込プラグ100の内部構成を示す断面図の一例である。図1と図2を参照すると差込プラグ100は、栓刃11a、11bと突出部12a、12bとばね13a、13bと筐体14と電源ケーブル15と、を備える。また、一対の栓刃11a、11bが並ぶ方向をx軸方向、栓刃11a、11bの長手方向すなわち差込プラグ100をコンセントに差し込む方向をy軸方向、栓刃11a、11bの短手方向すなわち差込プラグ100の筐体14の厚み方向をz軸方向とする。
次に、第1の実施の形態における差込プラグ100の構成について説明する。
栓刃11a、11bは、電源供給を得るためにコンセント差込口に差し込まれる一対の金属部材である。
一対の突出部12a、12bには、それぞれ栓刃11a、11bが固定される。
ばね13a、13bは、筐体14の中央部の内壁141と突出部12a、12bの間に圧縮して備えられ、突出部12a、12bを外側へ押し出す方向に復元力が働く。ばね13a、13bの形態は、突出部12a、12bを外側へ押し出せばどのような形態でもよい。また、筐体14の中央部の内壁141が省略され、1個のばねが突出部12aと12bとの間に備えられ、突出部12a、12bの両方を外側へ押し出してもよい。
筐体14は、差込プラグ100の構成要素を収納する。ただし、栓刃11a、11bと突出部12a、12bは一部が筐体14の外に突出する。また、電源ケーブル15は栓刃11a、11bと接続する一端のみが筐体14内に収納される。また、筐体14は、突出部12a、12bをx軸方向にしか動かせないように収納する構造とする。
電源ケーブル15は、一端を栓刃11a、11bと電気的に接続する。電源ケーブル15は、栓刃11a、11bを介して接続する機器に通電する。
図3は、本発明の第1の実施の形態における図2の差込プラグ100のA−A‘断面図である。筐体14の中からx軸方向にばね13a、13bの復元力によって押し出され、筐体14の内壁142に当たるまで突出する突出部12a、12bに、栓刃11a、11bが取り付けられている。この時の差込プラグ100とコンセント差込口との位置関係を示す斜視図が図4である。図4において、栓刃11a、11bはコンセント差込口よりも幅が広い。この状態では差込プラグ100をコンセント差込口に差し込むことができない。ばね13a、13bの復元力に抗して突出部12a、12bが中央に押し込まれると、栓刃11a、11bは中央に移動し、突出部12a、12bが筐体14の内壁141に当たり、止まる。このときの栓刃11a、11bと突出部12a、12bが停止する位置がコンセントの差込口と一致する箇所になる。この時の差込プラグ100とコンセント差込口との位置関係を示す斜視図が図5である。この状態で差込プラグ100をコンセント差込口に差し込むことが可能となる。なお、栓刃11a、11bの位置がコンセントの差込口と一致するために、ばね13a、13bの復元力に抗して突出部12a、12bを中央に押し込むのに必要な力は、子供がいたずらで押し込めない程度の力とすることが望ましい。
また、差込プラグ100がコンセント差込口に挿入された状態において、子供がいたずらで差込プラグを抜いた場合、栓刃11a、11bはばね13a、13bの復元力により栓刃11a、11b間の距離が広がる。子供の力では、突出部12a、12bを押し込んで栓刃11a、11bの幅をコンセント差込口の幅と同じにすることができない。このため、差込プラグ100はコンセント差込口に挿入されない。
このようにして、差込プラグ100は、意図しないユーザ、たとえばいたずらで子供が容易に差込プラグをコンセントに差し込むことを防止する。
以上説明したように、本発明の第1の実施の形態では、一対の栓刃11a、11bをコンセント差込口に差し込めない状態から、外部要因に基づき、一対の栓刃のそれぞれの相対的位置関係を変化させる。そして、その変化によりコンセント差込口に差し込める状態に変更する。
したがって、コンセントへのプラグ接続当初、差込プラグの栓刃11a、11bの間隔が、コンセントにそのまま差し込める状態になっている可能性がない。このため、意図しないユーザ、たとえばいたずらで子供が容易に差込プラグをコンセントに差し込むことを防止する。さらに、そのいたずら防止の効果は、ばね13a、13bの復元力により、一層高めることができる。
また、本発明の第1の実施の形態の変形例として、既存の差込プラグが本実施形態と同様の効果が得られる本変形例の差込プラグとして使用可能となる差込プラグアダプタの斜視図の一例を図6に示す。本変形例は、第1の実施形態における電源ケーブル15の代わりに、図6において見えない位置、すなわち筐体14のy軸方向における栓刃11a、11bが突出する面とは反対の面に、第2のコンセント差込口16を備える。第2のコンセント差込口16の内部の端子は、栓刃11a、11bと電気的に接続されている。このため、既存の差込プラグ19を第2のコンセント差込口16に差し込むことで、既存の差込プラグ19は本変形例の差込プラグ101として使用可能となる。なお、この場合は第2のコンセント差込口16への既存の差込プラグ19の誤挿入を防止するため、既存の差込プラグ19を第2のコンセント差込口16から抜けないようにする仕組みがあった方が望ましい。たとえば、既存の差込プラグ19が第2のコンセント差込口16に挿入された状態でねじ止めにより固定される仕組みが考えられる。
また、別の変形例として、電気的に栓刃の位置を制御する方法も考えられる。この場合は、特定のユーザのみが栓刃の位置を変化できるよう、たとえば生体認証や非接触チップのセンサが内蔵され、センサによる認証処理が完了した場合のみ栓刃の位置がコンセント差込口に差し込める状態に制御される制御部を備える。センサとして圧電センサを採用し、第1の実施形態と同様に子供が容易に差込プラグをコンセントに差し込めない程度を超える力が圧電センサに電気的に計測された場合に、制御部が栓刃の位置をコンセント差込口に差し込める状態に制御してもよい。
[第2の実施形態]
次に、本発明の第2の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。以下、本実施形態の説明が不明確にならない範囲で、前述の説明と重複する内容については説明を省略する。
図7は、本発明の第2の実施形態に係る差込プラグ110の斜視図の一例、図8は、本発明の第2の実施の形態における差込プラグ110の内部構成を示す断面図の一例である。図7と図8を参照すると差込プラグ110は、栓刃11a、11bとそれぞれの栓刃に対応する回転部27a、27bと、突出部22と、ばね23と、筐体24と、電源ケーブル15と、を備える。また、第1の実施形態と同様、一対の栓刃11a、11bが並ぶ方向をx軸方向、栓刃11a、11bの長手方向すなわち差込プラグ110をコンセント差込口に差し込む方向をy軸方向、差込プラグ110の筐体24の厚み方向をz軸方向とする。ただし、図8において、筐体24の外側の外壁部分は図示省略されている。
回転部27a、27bは、栓刃11a、11bのy軸方向の一端に取り付けられ、y軸方向を回転軸とする歯車状の部材である。
突出部22は、z軸方向下方すなわち筐体24から突出しない側にラック部28を備える。ラック部28は歯切りされており、回転部27a、27bの歯車と噛み合う。このことにより、突出部22をz軸方向下方に押下した場合、ラック部28のz軸方向下方への移動に基づき、回転部27a、27bは所定の角度だけ回転する。結果として突出部22の押下は、栓刃11a、11bのy軸方向を軸とする回転運動をもたらす。
ばね23は、筐体24の図8において図示省略された内壁と突出部22の間に圧縮して備えられ、突出部22を外側、すなわちz軸方向上方へ押し出す方向に復元力が働く。ばね23の形態は、突出部22を外側へ押し出せばどのような形態でもよい。
筐体24は、差込プラグ110の構成要素を収納する。ただし、栓刃11a、11bと突出部22は一部が筐体24の外に突出する。また、電源ケーブル15は栓刃11a、11bと接続する一端のみが筐体24内に収納される。また、筐体24は、突出部22がz軸方向にしか動かない構造とする。
図8を参照して、本実施形態における差込プラグ110の動作を説明する。なお、筐体24は、図8においてはばね23の周囲のみ図示される。
筐体24の中からz軸方向にばね23の復元力によって押し出され、図8において図示省略された筐体24の内壁に当たるまで突出する突出部22のz軸方向下方に、ラック部28は備えられる。回転部27a、27bは、x軸方向に沿って突出部22を挟み、ラック部28と噛み合うように備えられる。栓刃11a、11bは、それぞれ回転部27a、27bに取り付けられる。突出部22が操作されていないとき、図8の破線の栓刃11a、11bのように、差込プラグ110に対する栓刃11a、11bはz軸方向に平行ではない。この状態では差込プラグ110はコンセント差込口に差し込むことができない。ばね23の復元力に抗して突出部22がz軸方向下方に押し下げられると、ラック部28が押し下げられ、回転部27a、27bが回転する。突出部22が筐体24の内壁241に当たり、止まる。図8の実線の栓刃11a、11bは、この時の差込プラグ110に対する栓刃11a、11bの位置関係の一例である。この時は栓刃11a、11bはz軸方向に平行である。この状態では差込プラグ110はコンセント差込口に差し込むことが可能となる。なお、栓刃11a、11bをz軸方向に平行にするために、ばね23の復元力に抗して突出部22をz軸方向下方に押し下げるのに必要な力は、子供がいたずらで押し込めない程度の力とする。
また、もし差込プラグ110がコンセント差込口に挿入された状態において、子供がいたずらで差込プラグを抜いた場合、栓刃11a、11bはばね23の復元力により角度が変化する。子供の力では、突出部22を押し込んで栓刃11a、11bの角度をコンセント差込口に差し込める状態にすることはできない。このため、差込プラグ110はコンセント差込口に挿入されない。
また、本実施形態も第1の実施形態と同様、変形例として、既存の差込プラグが本実施形態と同様の効果が得られる本変形例の差込プラグとして使用可能となる差込プラグアダプタが考えられる。実現の具体的方法は第1の実施形態と同様である。
また、本実施形態も第1の実施形態と同様、変形例として、電気的に栓刃の角度を制御する方法が考えられる。実現の具体的方法は、栓刃の位置の制御を栓刃の角度の制御に置き換える以外は第1の実施形態と同様である。一例として、回転部にステッピングモータを採用することにより本変形例は実現可能である。
[第3の実施形態]
次に、本発明の第3の実施形態について図面を参照して詳細に説明する。以下、本実施形態の説明が不明確にならない範囲で、前述の説明と重複する内容については説明を省略する。
図9は、本発明の第3の実施の形態における差込プラグ120の機能的構成を示すブロック図である。図9を参照すると、差込プラグ120は、栓刃11a、11bとプラグ状態変更部31と、を備える。
プラグ状態変更部31は、外部要因に基づき、栓刃11a、11bのそれぞれの相対的位置関係を変化させる。第1の実施形態および第2の実施形態では突出部の押下が外部要因に相当する。また栓刃の位置や角度を電気的に制御する変形例においては、センサの認証が外部要因に相当する。突出部の押下もしくはセンサの認証が完了した場合、プラグ状態変更部31は、栓刃11a、11bのそれぞれの相対的位置関係を変化させ、コンセント差込口に差し込めない状態から、コンセント差込口に差し込める状態に変更する。第1の実施形態および第2の実施形態においては、突出部または回転部がこの機能に相当する。また、突出部の押下がない場合もしくはセンサの認証が完了していない場合、プラグ状態変更部31は、常に栓刃11a、11bの状態をコンセント差込口に差し込めない状態に留めておく。第1の実施形態および第2の実施形態においては、ばねがこの機能に相当する。また、突出部の押下が所定の時間ない場合もしくはセンサの認証が所定の時間ない場合にプラグ状態変更部31は、常に栓刃11a、11bの状態をコンセント差込口に差し込めない状態に留めておいてもよい。また、コンセント差込口に差し込めない状態は、第1の実施形態のように一対の栓刃のそれぞれの間の距離が変化した場合や、第2の実施形態のように一対の栓刃のそれぞれの角度が変化した場合に限らない。たとえば栓刃が筐体内に収納されコンセント差込口に差し込めない状態でもよい。栓刃の短手方向すなわち第1の実施形態におけるz軸方向の長さが長くなる状態でもよい。また、栓刃のx軸方向の厚みが厚くなる状態でもよい。栓刃をコンセント差込口に差し込めない状態であれば、どのような状態であってもよい。
次に、本発明の第3の実施の形態の効果について説明する。
上述した本実施形態における差込プラグ120は、既存のコンセント差込口がそのまま使用でき、また、意図しないユーザが差込プラグをコンセントに差し込む事故を防止できる。
その理由は、以下のような構成を含むからである。即ち、第1に、プラグ状態変更部31は、外部要因があるとき、たとえば、突出部の押下もしくはセンサの認証が完了した場合、すなわち意図して差込プラグ120を差し込む場合に、栓刃11a、11bのそれぞれの相対的位置関係を変化させ、コンセント差込口に差し込めない状態から、コンセント差込口に差し込める状態に変更する。第2に、本実施形態は差込プラグに関する技術であり、コンセント差込口には一切の改造の必要がない。
これにより、差込プラグ120は、差込プラグを差し込む意図のあるユーザのみが差し込むことができるので、既存のコンセント差込口がそのまま使用でき、また、意図しないユーザが差込プラグをコンセントに差し込む事故を防止できるという効果が得られる。
以上、各実施の形態を参照して本発明を説明したが、本発明は上記実施の形態に限定されるものではない。本発明の構成や詳細には、本発明のスコープ内で当業者が理解しえる様々な変更をすることができる。
11a、11b 栓刃
12a、12b、22 突出部
13a、13b、23 ばね
14、24 筐体
15 電源ケーブル
16 第2のコンセント差込口
19 既存の差込プラグ
27a、27b 回転部
28 ラック部
30 可変プラグ部
31 プラグ状態制御部
100、101、110、120 差込プラグ
102 装置
141、142、241 内壁

Claims (6)

  1. 一対の栓刃と、コンセント差込口に差し込めない状態から、内蔵するセンサによる認証処理が完了することで前記一対の栓刃のそれぞれの相対的位置関係を変化させ、前記コンセント差込口に差し込める状態に変更するプラグ状態変更部と、
    を含む差込プラグ。
  2. 前記プラグ状態変更部は、一対の栓刃のそれぞれの間の距離を変化させ前記コンセント差込口に差し込める状態と差し込めない状態の2つの状態をとる請求項1に記載の差込プラグ。
  3. 前記プラグ状態変更部は、一対の栓刃のそれぞれの角度を変化させ前記コンセント差込口に差し込める状態と差し込めない状態の2つの状態をとる請求項1に記載の差込プラグ。
  4. 前記プラグ状態変更部は、ばねの復元力を利用して前記一対の栓刃のそれぞれの相対的位置関係を変化させる請求項1ないし3のいずれか1項に記載の差込プラグ。
  5. 前記プラグ状態変更部は、電気的に前記一対の栓刃のそれぞれの相対的位置関係を変化させる請求項1ないし3のいずれか1項に記載の差込プラグ。
  6. 請求項1ないし5のいずれか1項に記載の差込プラグに更にコンセント差込口を備え、前記コンセント差込口内部の端子は、前記一対の栓刃と電気的に接続する差込プラグアダプタ。
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