JP6205825B2 - レプリカテンプレートの製造方法、レプリカテンプレート、レプリカテンプレートを用いたウエハの製造方法、およびマスターテンプレートの製造方法 - Google Patents
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Description
まず、本発明のレプリカテンプレートの製造方法について説明する。
本発明のレプリカテンプレートの製造方法は、マスター基板のセル形成領域に、少なくとも1つのセルを電子線リソグラフィ法により形成して、メサ構造を有するマスターテンプレートを形成するマスターテンプレート形成工程と、レプリカ基板のパターン形成領域に、上記マスターテンプレートに形成された上記セルをインプリント法により複数回転写して、上記レプリカ基板のパターン形成領域に複数個の上記セルから構成されるパターンを形成するパターン形成工程とを有することを特徴とする。
まず、マスターテンプレートを用いてインプリント法によりレプリカ基板にセルを形成する方法について説明する。図1(a)〜(f)は、本発明におけるマスターテンプレートを用いたレプリカテンプレートへのインプリント法によるセルの形成工程を説明する工程図である。まず、図1(a)に示すように、基板2’からなるレプリカ基板6を準備する。次に、図1(b)に示すように、レプリカ基板6表面のパターン形成領域において、セルを形成する領域にインプリント材料9を塗布する。次いで、図1(c)に示すように、レプリカ基板6表面に塗布されたインプリント材料9に、マスターテンプレート5表面においてメサ構造1のセル形成領域に形成されたセル4を密着させて転写する。その後、図1(d)に示すように、セル4が転写されたインプリント材料9に光照射または熱処理を行い硬化し、図1(e)に示すレプリカ基板6をエッチング処理する。これにより、図1(f)に示すように、所望のセル4が形成されたレプリカテンプレート8が得られる。
まず、図2(a)に示すように、基板2の表面にメサ構造1のセル形成領域Cが形成されたマスター基板3を準備する。次に、図2(b)に示すように、マスター基板3におけるセル形成領域C上にマスク層14を形成し、その後、図示はしないが、電子線リソグラフィ法により露光および現像を行い、所望のマスクパターンを形成する。次いで、上記マスクパターンが形成された上記マスク層を介してマスター基板をエッチング処理し、マスク層を除去する。これにより、図2(c)に示すように、セル形成領域にセル4が形成されたマスターテンプレート5が得られる。続いて、図2(d)に示すように、レプリカ基板6において、基板2’の表面のパターン形成領域Pに、図2(c)で得られたマスターテンプレート5に形成されたセル4を、図1(a)〜(f)に示すようなインプリント法を用いて複数回転写する。これにより、図2(e)に示すように、パターン7を有するレプリカテンプレート8が得られる。なお、図2(d)の左図は、右図のD−D線断面図と図2(c)に示すマスターテンプレート5の断面図とを示したものである。また、図2(a)〜(e)において説明していない符号については図1と同様とすることができるため、ここでの説明は省略する。
まず、図3(a)に示すように、基板2の表面にメサ構造1のセル形成領域Cが形成されたマスター基板3を準備する。次に、図3(b)に示すように、マスター基板3におけるセル形成領域C上にマスク層14を形成し、その後、図示はしないが、電子線リソグラフィ法により露光および現像を行い、所望のマスクパターンを形成する。次いで、上記マスクパターンが形成された上記マスク層を介してマスター基板をエッチング処理し、マスク層を除去する。これにより、図3(c)に示すように、セル形成領域にセル4が形成されたマスターテンプレート5が得られる。続いて、その後、図3(d)に示すように、レプリカ基板6において、基板2’の表面に形成されたメサ構造1’のパターン形成領域Pに、図3(b)で得られたマスターテンプレート5に形成されたセル4を、図1(a)〜(f)に示すようなインプリント法を用いて複数回転写する。これにより、図3(e)に示すように、パターン7を有するレプリカテンプレート8が得られる。なお、図3(d)の左図は、右図のD’−D’線断面図と図3(c)に示すマスターテンプレート5の断面図とを示したものである。また、図3(a)〜(e)において説明していない符号については図1と同様とすることができるため、ここでの説明は省略する。
この理由としては、本発明に用いられるマスターテンプレートは、セルが形成されたセル形成領域がメサ構造を有するものであるため、上記マスターテンプレートを用いてレプリカ基板に複数個のセルをインプリント法により形成する場合に、マスターテンプレートのセルが形成されたセル形成領域のみをレプリカ基板に塗布されたインプリント材料に密着させることが可能になる。すなわち、マスターテンプレートに形成されたセルをレプリカ基板に塗布されたインプリント材料に密着させる際に、マスターテンプレートのセルが形成されたセル形成領域以外の部分がレプリカ基板に塗布されたインプリント材料に密着することを防ぎ、その時の圧力によりレプリカ基板の所定の範囲外にインプリント材料が広がり、既に形成されたセルに悪影響を及ぼすことを防ぐことができる。これにより、高精度なパターンを有するレプリカテンプレートを得ることができる。
また、本発明において「メサ構造」とは、マスターテンプレートのセル形成領域およびレプリカテンプレートのパターン形成領域以外の部分に段差をつけた構造をいい、具体的には、図3(a)、(d)に示すように、マスターテンプレート5(レプリカテンプレート6)のセル形成領域C(パターン形成領域P)以外に段差をつけることにより、インプリント法によりセルを転写する際に、インプリント材料とセル形成領域(パターン形成領域)以外の部分が密着することを避け、インプリント材料が所定の範囲外に広がることを防止するもの、すなわちインプリント法により隣接してセルを形成することを可能にするものである。
本発明におけるマスターテンプレート形成工程は、マスター基板のセル形成領域に、少なくとも1つのセルを電子線リソグラフィ法により形成して、メサ構造を有するマスターテンプレートを形成する工程である。
以下、マスター基板、セル形成領域、および電子線リソグラフィ法について説明する。
本工程において用いられるマスター基板は、セル形成領域を有するものである。
以下、図を参照しながら説明する。
なお、ここでの縦、および横は、図4に示す縦l、および横wを指す。
なお、ここでの厚みは、図4に示す厚みtを指す。
本工程におけるセル形成領域はメサ構造を有し、少なくとも1つのセルが形成される領域である。
また上記セル形成領域の高さの上限としては特に限定されるものではなく、レプリカ基板のパターン形成領域の高さに応じて適宜調整される。例えば、セル形成領域の高さ(μm)+パターン形成領域の高さ(μm)が、20μm〜100μmの範囲内であることが好ましく、中でも30μm〜60μmの範囲内であることが好ましくい。なお、ここでのセル形成領域の高さは、図4に示す高さt’を指す。
さらに、レプリカ基板のパターン形成領域がメサ構造を有する場合におけるセル形成領域の高さ(μm)とパターン形成領域の高さ(μm)との比率としては、セル形成領域の高さ(μm):パターン形成領域の高さ(μm)=1:1程度であることが好ましい。
本工程においては、電子線リソグラフィ法により、上記マスター基板におけるメサ構造を有するセル形成領域に少なくとも1つのセルが形成される。
ここで、電子線リソグラフィ法とは、数nm程度に集束した電子線を用いて基板上に形成されたマスク層を直接露光し、100nm以下のパターニングを行うといったものである。電子線リソグラフィ法には、通常、電子線露光装置が用いられる。
以下、電子線リソグラフィ法を用いて上記セル形成領域に所望のセルを形成する方法について説明する。
また、マスター基板がハードマスク層を有する場合における上記ハードマスク層の材料としては、Cr、Ni、Fe、Ta、Mo、W、Cu、Au、Al等の金属単体、これらの金属酸化物および金属窒化物等を挙げることができる。
また、マスター基板がハードマスク層を有する場合における上記ハードマスク層の形成方法としては、例えば、スパッタリング法、イオンプレーティング法、真空蒸着法等のPVD法、CVD法等が挙げられる。
また、マスター基板がハードマスク層を有する場合における上記ハードマスク層の厚みとしては、電子線リソグラフィ法によるパターニングが可能な厚みであれば特に限定されるものではなく、例えば1nm〜100nmの範囲内であることが好ましく、中でも1nm〜10nmの範囲内であることが好ましい。
また、ハードマスク層あるいはマスター基板をエッチングする際に用いられるエッチングガスまたはエッチング液についても一般的なものを用いることができる。
本発明におけるパターン形成工程は、レプリカ基板のパターン形成領域に、上記マスターテンプレートに形成された上記セルをインプリント法により複数回転写して、上記レプリカ基板のパターン形成領域に複数個の上記セルから構成されるパターンを形成する工程である。
以下、レプリカ基板、パターン形成領域、およびインプリント法について説明する。
本工程に用いられるレプリカ基板は、パターン形成領域を有するものである。
図7は、本工程において用いられるレプリカ基板の他の例を示す概略図である。また、図7に示す図において左図はレプリカ基板の概略平面図であり、右図は図7の左図に示された概略平面図のH−H線断面図である。図7に示すように、本工程において用いられるレプリカ基板6は、基板2’上にメサ構造1’のパターン形成領域Pを有するものである。
パターン形成領域がメサ構造を有することにより、上記レプリカテンプレートを用いてウエハにインプリント法によりパターンを形成する際、すなわち被転写基板表面に塗布されたインプリント材料にパターン形成領域を密着させてパターンを形成する際に、被転写基板表面に塗布されたインプリント材料に、レプリカテンプレートにおけるパターン形成領域以外の部分が密着し、この時の圧力により所定の範囲外にインプリント材料が広がることを防止することができる。これにより、ウエハに高い精度でパターン形成することが可能なレプリカテンプレートを得ることができる。
本工程におけるパターン形成領域はメサ構造を有し、複数個のセルから構成されるパターンが形成される領域である。
なお、ここでの縦および横は、図6および図7に示す縦l’’および横w’’を指す。
さらに、セル形成領域の高さ(μm)とパターン形成領域の高さ(μm)との比率としては、セル形成領域の高さ(μm):パターン形成領域の高さ(μm)=1:1程度であることが好ましい。なお、ここでの高さは、図7に示す高さt’’を指す。
さらに、セル形成領域の高さ(μm)とパターン形成領域の高さ(μm)との比率としては、セル形成領域の高さ(μm):パターン形成領域の高さ(μm)=1:1程度であることが好ましい。具体的な理由については、上記「1.マスターテンプレート形成工程」の項に記載した内容と同様である。
アライメントマークについての具体的な説明については、上記「1.マスターテンプレート形成工程」の項に記載したものと同様であるため、ここでの説明は省略する。
本工程において、レプリカ基板のパターン形成領域に、上記マスターテンプレートに形成された上記セルをインプリント法により転写する方法は、レプリカ基板にインプリント材料を塗布してマスターテンプレートに形成されたセルを、インプリント材料を塗布したレプリカ基板のパターン形成領域に密着させて転写する転写工程と、転写後のインプリント材料を硬化する硬化工程と、レプリカ基板からマスターテンプレートを剥離する剥離工程と、レプリカ基板に対してエッチング処理を行うエッチング処理工程とを有するものである。また、複数個のセルから構成されるパターンをレプリカ基板のパターン形成領域に転写する方法としては、インプリント法に含まれる転写工程、硬化工程、剥離工程、およびエッチング処理工程を複数回繰り返す方法が挙げられる。
以下、インプリント法に含まれる各工程について説明する。
上記インプリント法によるセルの形成において、レプリカ基板のパターン形成領域にインプリント材料を塗布する方法としては、パターン形成領域の所定の位置にインプリント材料を塗布することが可能な方法であれば特に限定されるものではない。例えば、インクジェット法やスピンコート法等が挙げられる。
上記インプリント法によるセルの形成において、転写後のインプリント材料の硬化方法としては、上述したインプリント材料の種類に応じて適宜選択される。
インプリント材料が熱硬化性樹脂である場合には、インプリント材料を加熱することにより硬化させることができる。加熱温度としては、熱硬化性樹脂が充分に硬化する温度であれば特に限定されるものではないが、通常50℃〜200℃の範囲内である。また、加熱方法としては、例えば、レプリカ基板のみを加熱する方法、マスターテンプレートのみを加熱する方法、レプリカ基板およびマスターテンプレートを加熱する方法等が挙げられる。
インプリント材料が光硬化性樹脂である場合には、インプリント材料に光を照射することにより硬化させることができる。照射する光の種類としては、光硬化性樹脂の種類等により異なるものであるが、例えば、紫外線、可視光線、赤外線、X線等が挙げられ、中でも紫外線が好ましい。紫外線硬化性の光硬化性樹脂は汎用性に優れているからである。上記紫外線のうち、一般的に使用される波長帯としては、具体的には200nm〜400nm程度である。また、上記光の照射量としては、光硬化性樹脂が充分に硬化する量であれば特に限定されるものではないが、例えば100mJ/cm2以上である。さらに、上記光を照射する方向としては、光硬化性樹脂を硬化させることができる方向であれば特に限定されるものではない。具体的には、インプリント材料をレプリカ基板側から照射する場合、インプリント材料をマスターテンプレート側から照射する場合等が挙げられる。なお、光の入射光側に位置する部材は、充分な光透過性を有していることが必要である。
上記インプリント法によるセルの形成において、インプリント材料の硬化後にレプリカ基板からマスターテンプレートを剥離する方法としては特に限定されるものではなく、一般的なインプリント法で用いられる方法と同様の方法で行うことができる。
上記インプリント法によるセルの形成において、レプリカ基板へのエッチング処理工程としては、一般的なインプリント法で用いられる方法と同様の方法で行うことができる。
なお、本工程においては、一のセルを形成するための転写工程、硬化工程および剥離工程を複数回繰り返し、最後に一括してエッチング処理を行うことにより複数個のセルから構成されるパターンを形成することが好ましい。エッチング処理工程を一括して行うことにより、製造工程を簡略化しスループットを向上させることができるからである。
レプリカ基板のパターン形成領域に、上記マスターテンプレートに形成されたセルをインプリント法により転写する方法は、上述した塗布工程、転写工程、硬化工程、剥離工程、およびエッチング処理工程以外にも、その他の工程を有していても良い。その他の工程としては、本工程によりレプリカ基板に所望のパターンを形成することができるものであれば特に限定されるものではなく、例えば、上述のようにエッチング処理工程を一括して行う場合において、上記エッチング処理工程前に、所望のパターンが転写されたインプリント材料を焼成して硬化する工程を有していても良い。上記工程を有することにより、所望のパターンが転写されたインプリント材料を確実に硬化することができるため、より高精度なエッチング処理が可能となる。
本発明のレプリカテンプレートは、メサ構造のパターン形成領域を有するレプリカ基板と、上記パターン形成領域に形成されたパターンとを有するレプリカテンプレートであって、上記パターンが複数個のセルから構成されており、隣接する上記セル間に凹部が形成されていることを特徴とするものである。
なお、図10において説明していない符号については、図3(e)と同様とすることができる。
以下、レプリカ基板、パターン、および凹部について説明する。
本発明におけるレプリカ基板は、メサ構造のパターン形成領域を有するものである。
なお、上記レプリカ基板については、上記「A.レプリカテンプレートの製造方法」の項に記載したものと同様とすることができるため、ここでの記載は省略する。
本発明におけるパターンは、上記パターン形成領域に形成されるものである。また、本発明のパターンは、複数個のセルから構成されるものである。
なお、上記パターンについては、上記「A.レプリカテンプレートの製造方法」の項に記載したものと同様とすることができるため、ここでの記載は省略する。
本発明における凹部は、隣接する上記セル間に形成されるものである。
以下、溝状の凹部について説明する。
なお、本発明における溝状の凹部の深さとは、図11のDlを指す。
なお、本発明における溝状の凹部の幅とは、図11のDwを指す。
なお、本発明における凹部の幅方向の中線と隣接する凹部の幅方向の中線との間隔とは、図10のPwを指す。
本発明は、上述したレプリカテンプレートを用いたウエハの製造方法であって、上記レプリカテンプレートに形成された上記パターンを、インプリント法を用いて被転写基板に形成することを特徴とするものである。
本発明により得られるウエハの用途としては、特に限定されるものではないが、例えば、上記ウエハを、基板を加工するためのレジストとして使用しても良く、ウエハ自身を機能層として使用しても良い。
本発明は、マスター基板のセル形成領域に、少なくとも1つのセルを電子線リソグラフィ法により形成して、メサ構造を有するマスターテンプレートを形成することを特徴とするものである。
2、2’ … 基板
3 … マスター基板
4 … セル
5 … マスターテンプレート
6 … レプリカ基板
7 … パターン
8 … レプリカテンプレート
9 … インプリント材料
10 … ザグリ
11 … 凹部
12 … 被転写基板
13 … ウエハ
C … セル形成領域
P … パターン形成領域
Claims (5)
- マスター基板のセル形成領域に、少なくとも1つのセルを電子線リソグラフィ法により形成して、メサ構造を有するマスターテンプレートを形成するマスターテンプレート形成工程と、
レプリカ基板のパターン形成領域に、前記マスターテンプレートに形成された前記セルをインプリント法により複数回転写して、前記レプリカ基板のパターン形成領域に複数個の前記セルから構成されるパターンを形成するパターン形成工程と
を有し、
前記パターン形成工程前に、前記レプリカ基板のパターン形成領域において、隣接する前記セルが形成される位置の間に凹部を形成する工程を、さらに有することを特徴とするレプリカテンプレートの製造方法。 - 前記マスター基板のセル形成領域および前記レプリカ基板のパターン形成領域にアライメントマークが形成されており、
前記パターン形成工程が、前記マスター基板のセル形成領域に形成されたアライメントマークの位置と、前記レプリカ基板のパターン形成領域に形成されたアライメントマークの位置とを合わせて、前記レプリカ基板のパターン形成領域に、前記マスターテンプレートに形成された前記セルをインプリント法により複数回転写する工程であることを特徴とする請求項1に記載のレプリカテンプレートの製造方法。 - 前記パターン形成工程が、メサ構造を有する前記レプリカ基板のパターン形成領域に前記パターンを形成する工程であることを特徴とする請求項1または請求項2に記載のレプリカテンプレートの製造方法。
- メサ構造のパターン形成領域を有するレプリカ基板と、
前記パターン形成領域に形成されたパターンと
を有するレプリカテンプレートであって、
前記パターンが複数個のセルから構成されており、
隣接する前記セル間に凹部が形成されており、
前記凹部の幅方向の中線と隣接する前記凹部の幅方向の中線との間隔は、マスターテンプレートにおけるセル形成領域の幅と同一であることを特徴とするレプリカテンプレート。 - 請求項1から請求項3のいずれかに記載のレプリカテンプレートの製造方法により得られたレプリカテンプレートを用いたウエハの製造方法であって、
前記レプリカテンプレートに形成された前記パターンを、インプリント法を用いて被転写基板に形成することを特徴とするウエハの製造方法。
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