JP6322307B2 - Attachment for curtain rail and curtain rail - Google Patents
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Description
本発明は、カーテンレール用アタッチメント、及びそれが取り付けられたカーテンレールに関する。 The present invention relates to an attachment for a curtain rail and a curtain rail to which the curtain rail is attached.
従来のカーテンレールとしては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載されたカーテンレールは、レール部と、カーテンを吊るすランナーとを備えている。レール部の下面には、レール部の延在方向に延びるレール溝が形成されている。レール溝に沿ってランナーが滑走することにより、カーテンを開閉することができる。
As a conventional curtain rail, there exists a thing described in
ところで、洗濯物を室内で干す場合、陽光が差し込む窓際に洗濯物を吊り下げることにより、洗濯物を効率良く乾かすことができる。この点、窓際には、通常、カーテンレールが設置されている。それゆえ、カーテンレールを用いて洗濯物を干すことができれば、好都合である。しかしながら、従来のカーテンレールは、構造上、洗濯物を干すのに適していなかった。 By the way, when the laundry is dried indoors, the laundry can be efficiently dried by suspending the laundry at the window where sunlight enters. In this regard, curtain rails are usually installed at the windows. Therefore, it would be advantageous if the laundry could be dried using curtain rails. However, the conventional curtain rail is not suitable for drying laundry because of its structure.
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、カーテンレールに洗濯物を干しやすくするカーテンレール用アタッチメント、及びそれが取り付けられたカーテンレールを提供することを目的とする。 The present invention has been made in view of the above problems, and an object thereof is to provide an attachment for a curtain rail that makes it easy to dry laundry on the curtain rail, and a curtain rail to which the curtain rail is attached.
本発明によるカーテンレール用アタッチメントは、互いに平行に延びる第1及び第2のレール部を有するカーテンレールに取り付けられるカーテンレール用アタッチメントであって、当該カーテンレール用アタッチメントを上記カーテンレールに固定するための固定部と、洗濯物を干すための物干部と、を備え、当該カーテンレール用アタッチメントが上記カーテンレールに取り付けられた状態である取付状態において、上記物干部は、平面視で、上記第1のレール部と上記第2のレール部との間に位置することを特徴とする。 An attachment for a curtain rail according to the present invention is an attachment for a curtain rail that is attached to a curtain rail having first and second rail portions extending in parallel to each other, for fixing the attachment for the curtain rail to the curtain rail. A fixing part and a clothes drying part for hanging the laundry, and in the attached state in which the curtain rail attachment is attached to the curtain rail, the clothes drying part is the first part in a plan view. It is located between a rail part and said 2nd rail part, It is characterized by the above-mentioned.
このカーテンレール用アタッチメントにおいては、洗濯物を干すための物干部が設けられている。当該アタッチメントを取り付けることにより、カーテンレールに洗濯物を干すための構造を付加することができる。かかるカーテンレールにおいては、洗濯物を干すための構造が付加されていない場合に比して、洗濯物を干しやすくなる。 In the curtain rail attachment, a clothes drying part for drying the laundry is provided. By attaching the attachment, a structure for hanging laundry on the curtain rail can be added. In such a curtain rail, the laundry can be easily dried as compared with a case where a structure for hanging the laundry is not added.
本発明によれば、カーテンレールに洗濯物を干しやすくするカーテンレール用アタッチメント、及びそれが取り付けられたカーテンレールが実現される。 ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, the curtain rail attachment which makes it easy to dry laundry on a curtain rail, and the curtain rail to which it was attached are implement | achieved.
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
(第1実施形態)
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described in detail with reference to the drawings. In the description of the drawings, the same reference numerals are assigned to the same elements, and duplicate descriptions are omitted.
(First embodiment)
図1は、本発明によるカーテンレール用アタッチメント及びカーテンレールの第1実施形態を示す断面図である。また、図2は、図1のカーテンレール用アタッチメント及びカーテンレールを示す平面図である。図1は、図2のI−I線に沿った断面を示している。カーテンレール1は、レール部10(第1のレール部)、及びレール部20(第2のレール部)を有している。レール部10及びレール部20は、互いに平行に延びている。各レール部10,20の材料としては、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。
FIG. 1 is a cross-sectional view showing a curtain rail attachment and a curtain rail according to a first embodiment of the present invention. FIG. 2 is a plan view showing the curtain rail attachment and curtain rail of FIG. FIG. 1 shows a cross section taken along line II in FIG. The
レール部10は、カーテンを吊るすランナーが走行するレール溝12(第1のレール溝)を有している。レール溝12は、レール部10の底部に設けられている。詳細には、レール部10は、当該レール部10の延在方向に垂直な断面(図1に示される断面)において、底部の一部が欠落した環状をしている。この欠落した部分が、レール溝12を構成している。レール溝12は、レール部10の延在方向に沿って、レール部10の略全体にわたって設けられている。
The
図3は、レール部10にランナー30が取り付けられた状態を示す断面図である。ランナー30は、括れ部32、及び穴34を有している。ランナー30は、括れ部32がレール溝12に嵌まった状態で、レール溝12に沿って直線運動できるとともに、レール部10の上下方向(図3の上下方向に等しい。)に平行な軸の周りに自転運動できるように構成されている。穴34は、カーテンフックを掛止するためのものである。
FIG. 3 is a cross-sectional view showing a state in which the
図1及び図2に戻って、レール部20は、カーテンを吊るすランナーが走行するレール溝22(第2のレール溝)を有している。レール溝22は、レール部20の底部に設けられている。詳細には、レール部20は、当該レール部20の延在方向に垂直な断面において、底部の一部が欠落した環状をしている。この欠落した部分が、レール溝22を構成している。レール溝22は、レール部20の延在方向に沿って、レール部20の略全体にわたって設けられている。レール部20にも、レール部10と同様に、ランナー30が取り付けられる。
Returning to FIGS. 1 and 2, the
カーテンレール用アタッチメント40は、カーテンレール1に取り付けられるカーテンレール用アタッチメントであって、固定部42、及び物干部44を備えている。図1及び図2は、カーテンレール用アタッチメント40がカーテンレール1に取り付けられた状態(取付状態)を示している。取付状態において、物干部44は、平面視で、レール部10とレール部20との間に位置する。同状態において、物干部44は、平面視で、レール部10のレール溝12及びレール部20のレール溝22の何れにも重ならない。すなわち、物干部44の全体が、平面視で、レール溝12とレール溝22との間の領域内に収まっている。
The
固定部42は、カーテンレール用アタッチメント40をカーテンレール1に固定するための部分である。本実施形態において固定部42は、レール部10及びレール部20に対して直接に接続される。固定部42は、レール部10とレール部20との間に挟持されるように構成されている。固定部42の一端はレール部10の近側面10a(レール部10におけるレール部20に近い方の側面)に当接し、固定部42の他端はレール部20の近側面20a(レール部20におけるレール部10に近い方の側面)に当接する。
The fixing
レール部10及びレール部20の幅方向(図1の左右方向)についての固定部42の長さは、可変であることが好ましい。かかる構成は、例えば、図4に示すように、固定部42を内筒部42a及び外筒部42bから構成することにより実現することができる。外筒部42bは、内筒部42aの両端を覆うように設けられている。内筒部42aの外周面には、雄ネジが形成されている。そして、外筒部42bの内周面には、内筒部42aの雄ネジと螺合する雌ネジが形成されている。外筒部42bを内筒部42aに対して回転させることにより、内筒部42aの外筒部42bへの挿入深さが変わるため、固定部42の上記長さを調整することができる。
It is preferable that the length of the fixing
図5は、図1におけるカーテンレール用アタッチメント40を示す拡大図である。物干部44は、洗濯物を干すための部分である。物干部44は、支柱部45、フック46(第1のフック)、及びフック47(第2のフック)を有している。各フック46,47には、ハンガーを掛けられる。支柱部45は、固定部42から垂下している。フック46及びフック47は、支柱部45を挟んで互いに反対側に設けられている。これらの支柱部45、フック46及びフック47は、一体に設けられている。
FIG. 5 is an enlarged view showing the
フック46は、その根元46aにおいて支柱部45に接続されている。フック46の先端46bは、上を向いている。取付状態において、フック46の根元46a及び先端46bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。同様に、フック47は、その根元47aにおいて支柱部45に接続されている。フック47の先端47bは、上を向いている。取付状態において、フック47の根元47a及び先端47bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。
The
カーテンレール用アタッチメント40の材料としても、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。固定部42(図4に示した構成の場合は、内筒部42aに限る。)と物干部44とは、一体成形されていることが好ましい。
As a material of the
カーテンレール1には、図2からわかるように、複数(具体的には3つ)のカーテンレール用アタッチメント40が取り付けられている。これらのカーテンレール用アタッチメント40は、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に取り付けられている。複数のカーテンレール用アタッチメント40の全てが同一の形状及び大きさを有していてもよいし、複数のカーテンレール用アタッチメント40のうち少なくとも2つが相異なる形状又は大きさを有していてもよい。
As can be seen from FIG. 2, a plurality (specifically, three) of
本実施形態の効果を説明する。カーテンレール用アタッチメント40においては、洗濯物を干すための物干部44が設けられている。カーテンレール用アタッチメント40を取り付けることにより、カーテンレール1に洗濯物を干すための構造を付加することができる。かかるカーテンレール1においては、洗濯物を干すための構造が付加されていない場合に比して、洗濯物を干しやすくなる。したがって、カーテンレールに洗濯物を干しやすくするカーテンレール用アタッチメント40、及びそれが取り付けられたカーテンレール1が実現されている。
The effect of this embodiment will be described. The
また、取付状態において、物干部44は、平面視で、レール部10とレール部20との間に位置する。これにより、レール部10に吊るされたカーテンとレール部20に吊るされたカーテンとの間の空間に、洗濯物を干すことができる。このため、2枚のカーテンを閉めることにより、窓の外からも室内からも洗濯物が見えないようにすることができる。
In the attached state, the
カーテンレール1にカーテンレール用アタッチメント40が取り付けられた室内においては、洗濯物を吊るしたハンガーを物干部44に掛けることにより、窓際で洗濯物を効率良く乾かすことができる。それゆえ、カーテンレール用アタッチメント40は、外に洗濯物を干せない高層マンションやホテル等において特に有用である。
In a room where the
固定部42は、レール部10及びレール部20に対して直接に接続される。これにより、レール部10とレール部20との間に他の部材(例えば、レール部10とレール部20とを連結する連結部材)が存在しない場合であっても、カーテンレール用アタッチメント40をカーテンレール1に容易に取り付けることができる。
The fixed
固定部42は、レール部10とレール部20との間に挟持されるように構成されている。これにより、各レール部10,20の上方に充分な隙間がない場合(各レール部10,20の上面に固定部42を接続することができない場合)であっても、レール部10及びレール部20に対して固定部42を容易に接続することができる。
The fixed
レール部10及びレール部20の幅方向についての固定部42の長さが可変である場合、レール部10とレール部20との間隔が異なる様々なカーテンレール1に対して、カーテンレール用アタッチメント40を適合させることが可能となる。また、レール部10とレール部20との間に挟持された状態で上記長さを大きくすることにより、レール部10及びレール部20に対して固定部42を強固に接続することができる。
When the length of the
取付状態において、物干部44は、平面視で、レール部10のレール溝12にもレール部20のレール溝22にも重ならない。これにより、カーテンが吊るされる領域(各レール溝12,22の下方)と洗濯物が吊るされる領域(物干部44の下方)とを分けることができる。このため、洗濯物がカーテンに過度に干渉するのを防ぐことができる。
In the attached state, the
物干部44は、ハンガーを掛けられるフック46を有している。これにより、簡易な構造で、洗濯物を干すための物干部44を実現することができる。
The
取付状態において、フック46の根元46a及び先端46bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。この場合、図6に示すように、物干部44(フック46)にハンガー92を掛けたとき、ハンガー92に吊るされた洗濯物94が、レール部10及びレール部20の延在方向(同図の左右方向)に広がることになる。このことも、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。
In the mounted state, the base 46 a and the
物干部44は、フック46に加えてフック47を有している。この場合、フック47が設けられていない場合に比して、1つの物干部44に多くの洗濯物を干すことができる。
The
取付状態において、フック47の根元47a及び先端47bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。この場合、フック47にハンガーを掛けたとき、当該ハンガーに吊るされた洗濯物が、レール部10及びレール部20の延在方向に広がることになる。このことも、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。
In the mounted state, the
カーテンレール1においては、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に、複数のカーテンレール用アタッチメント40が取り付けられている。これにより、複数の箇所において同時に洗濯物を干すことが可能となる。
(第2実施形態)
In the
(Second Embodiment)
図7は、本発明によるカーテンレール用アタッチメント及びカーテンレールの第2実施形態を示す断面図である。また、図8は、図7のカーテンレール用アタッチメント及びカーテンレールを示す平面図である。図7は、図8のVII−VII線に沿った断面を示している。カーテンレール2は、レール部10及びレール部20を有している。レール部10及びレール部20の構成は、第1実施形態で説明したとおりである。
FIG. 7: is sectional drawing which shows 2nd Embodiment of the attachment for curtain rails and curtain rails by this invention. FIG. 8 is a plan view showing the curtain rail attachment and curtain rail of FIG. FIG. 7 shows a cross section taken along line VII-VII in FIG. The
カーテンレール用アタッチメント50は、カーテンレール2に取り付けられるカーテンレール用アタッチメントであって、固定部52、及び物干部54を備えている。図7及び図8は、カーテンレール用アタッチメント50がカーテンレール2に取り付けられた状態(取付状態)を示している。取付状態において、物干部54は、平面視で、レール部10とレール部20との間に位置する。同状態において、物干部54は、平面視で、レール部10のレール溝12及びレール部20のレール溝22の何れにも重ならない。
The
固定部52は、カーテンレール用アタッチメント50をカーテンレール2に固定するための部分である。本実施形態においても固定部52は、レール部10及びレール部20に対して直接に接続される。固定部52は、レール部10とレール部20とに懸架されるように構成されている。固定部52は、レール部10及びレール部20を跨がるように、レール部10の上面からレール部20の上面にかけて延びている。レール部10及びレール部20の延在方向についての固定部52の長さd1(図8参照)は、レール部10とレール部20との間隔d2よりも小さいことが好ましい。
The fixing
図9は、図7におけるカーテンレール用アタッチメント50を示す拡大図である。固定部52は、基部52a、並びに、突出部52b(第1の突出部)及び突出部52c(第2の突出部)を有している。基部52aは、水平方向に広がる平板状をしている。突出部52b,52cは、基部52aから下向きに突出している。取付状態において、レール部10及びレール部20は、突出部52bと突出部52cとの間に位置する。このとき、突出部52b及び突出部52cは、それぞれ、レール部10の遠側面10b(第1の遠側面)及びレール部20の遠側面20b(第2の遠側面)に接する。ここで、遠側面10bは、レール部10におけるレール部20から遠い方の側面である。また、遠側面20bは、レール部20におけるレール部10から遠い方の側面である。このように固定部52は、レール部10をその上面から遠側面10bにかけて覆うとともに、レール部20をその上面から遠側面20bにかけて覆っている。
FIG. 9 is an enlarged view showing the
物干部54は、洗濯物を干すための部分である。物干部54は、支柱部55、フック56(第1のフック)、及びフック57(第2のフック)を有している。各フック56,57には、ハンガーを掛けられる。支柱部55は、固定部52から垂下している。フック56及びフック57は、支柱部55を挟んで互いに反対側に設けられている。これらの支柱部55、フック56及びフック57は、一体に設けられている。
The
フック56は、その根元56aにおいて支柱部55に接続されている。フック56の先端56bは、上を向いている。取付状態において、フック56の根元56a及び先端56bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。同様に、フック57は、その根元57aにおいて支柱部55に接続されている。フック57の先端57bは、上を向いている。取付状態において、フック57の根元57a及び先端57bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。
The
カーテンレール用アタッチメント50の材料としても、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。固定部52と物干部54とは、一体成形されていることが好ましい。
As a material of the
カーテンレール2には、図8からわかるように、複数(具体的には3つ)のカーテンレール用アタッチメント50が取り付けられている。これらのカーテンレール用アタッチメント50は、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に取り付けられている。複数のカーテンレール用アタッチメント50の全てが同一の形状及び大きさを有していてもよいし、複数のカーテンレール用アタッチメント50のうち少なくとも2つが相異なる形状又は大きさを有していてもよい。
As can be seen from FIG. 8, a plurality (specifically, three) of
本実施形態の効果を説明する。カーテンレール用アタッチメント50においては、洗濯物を干すための物干部54が設けられている。カーテンレール用アタッチメント50を取り付けることにより、カーテンレール2に洗濯物を干すための構造を付加することができる。かかるカーテンレール2においては、洗濯物を干すための構造が付加されていない場合に比して、洗濯物を干しやすくなる。したがって、カーテンレールに洗濯物を干しやすくするカーテンレール用アタッチメント50、及びそれが取り付けられたカーテンレール2が実現されている。
The effect of this embodiment will be described. The
固定部52は、レール部10とレール部20とに懸架されるように構成されている。これにより、レール部10及びレール部20上に固定部52を架け渡すだけで、カーテンレール用アタッチメント50をカーテンレール2に容易に取り付けることができる。
The fixed
固定部52の長さd1がレール部10とレール部20との間隔d2よりも小さい場合、カーテンレール用アタッチメント50の取付け又は取外しの際、図10に示すようにカーテンレール用アタッチメント50を水平面内で90°回転させれば、レール部10とレール部20との間の隙間を固定部52が確実に通過することができる。このため、カーテンレール用アタッチメント50の取付け又は取外しをスムーズに行うことができる。
When the length d1 of the fixing
固定部52は、突出部52b及び突出部52cを有している。そして、取付状態において、レール部10及びレール部20は、突出部52bと突出部52cとの間に位置する。これにより、突出部52b及び突出部52cがストッパーとして機能するため、意図せずカーテンレール用アタッチメント50がカーテンレール2から外れてしまう事態を起こりにくくすることができる。
The
取付状態において、突出部52b及び突出部52cは、それぞれ、遠側面10b及び遠側面20bに接する。このため、カーテンレール2に取り付けられたカーテンレール用アタッチメント50が動きにくくなり、カーテンレール2に対してカーテンレール用アタッチメント50をより安定的に固定することができる。本実施形態のその他の効果は、第1実施形態と同様である。
(第3実施形態)
In the attached state, the protruding portion 52b and the protruding
(Third embodiment)
図11は、本発明によるカーテンレール用アタッチメント及びカーテンレールの第3実施形態を示す断面図である。また、図12は、図11のカーテンレール用アタッチメント及びカーテンレールを示す平面図である。図11は、図12のXI−XI線に沿った断面を示している。カーテンレール3は、レール部10及びレール部20に加えて、連結部材60を有している。レール部10及びレール部20の構成は、第1実施形態で説明したとおりである。
FIG. 11: is sectional drawing which shows 3rd Embodiment of the attachment for curtain rails and curtain rails by this invention. 12 is a plan view showing the curtain rail attachment and curtain rail of FIG. FIG. 11 shows a cross section taken along line XI-XI in FIG. The
連結部材60は、レール部10とレール部20とを連結している。連結部材60は、レール部10及びレール部20を跨るように設けられており、レール部10及びレール部20の双方に固定されている。カーテンレール3には、複数(具体的には3つ)の連結部材60が設けられている。これらの連結部材60は、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に設けられている。連結部材60の材料としても、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。
The connecting
カーテンレール用アタッチメント70は、カーテンレール3に取り付けられるカーテンレール用アタッチメントであって、固定部72、及び物干部74を備えている。図11及び図12は、カーテンレール用アタッチメント70がカーテンレール3に取り付けられた状態(取付状態)を示している。取付状態において、物干部74は、平面視で、レール部10とレール部20との間に位置する。同状態において、物干部74は、平面視で、レール部10のレール溝12及びレール部20のレール溝22の何れにも重ならない。
The
固定部72は、カーテンレール用アタッチメント70をカーテンレール3に固定するための部分である。本実施形態において固定部72は、連結部材60に対して直接に接続される。固定部72は、図13に示すように、連結部材60を両側から挟むように構成されている。同図は、図12のXIII−XIII線に沿った端面図である。固定部72は、基部72a、並びに、アーム72b(第1のアーム)及びアーム72c(第2のアーム)を有している。アーム72b,72cは、連結部材60を挟持する。
The fixing
アーム72bとアーム72cとの間隔は、可変であることが好ましい。かかる構成は、例えば、図14に示すように、基部72a、アーム72b及びアーム72cを別体に形成することにより実現することができる。基部72aは、水平方向に延びる筒状をしている。アーム72bは、L字状をしており、その水平部分が基部72aの一端に挿入されている。同様に、アーム72cも、L字状をしており、その水平部分が基部72aの他端に挿入されている。各アーム72b,72cは、基部72aの延在方向(図14の左右方向)に沿って、基部72aの内周面上を摺動可能である。各アーム72b,72cは、任意の位置で、ネジ等により基部72aに対して固定することができる。
The distance between the
固定部72における連結部材60に対する接触面(各アーム72b,72cの内側の面)には、緩衝部材が設けられていることが好ましい。緩衝部材としては、例えばゴムを用いることができる。
It is preferable that a buffer member is provided on the contact surface (the inner surface of each
図15は、図11におけるカーテンレール用アタッチメント70を示す拡大図である。物干部74は、洗濯物を干すための部分である。物干部74は、支柱部75、フック76(第1のフック)、及びフック77(第2のフック)を有している。各フック76,77には、ハンガーを掛けられる。支柱部75は、固定部72から垂下している。フック76及びフック77は、支柱部75を挟んで互いに反対側に設けられている。これらの支柱部75、フック76及びフック77は、一体に設けられている。
FIG. 15 is an enlarged view showing the
フック76は、その根元76aにおいて支柱部75に接続されている。フック76の先端76bは、上を向いている。取付状態において、フック76の根元76a及び先端76bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。同様に、フック77は、その根元77aにおいて支柱部75に接続されている。フック77の先端77bは、上を向いている。取付状態において、フック77の根元77a及び先端77bは、レール部10及びレール部20の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。
The
カーテンレール用アタッチメント70の材料としても、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。固定部72(図14に示した構成の場合は、基部72aに限る。)と物干部74とは、一体成形されていることが好ましい。
As a material of the
カーテンレール3には、図12からわかるように、複数(具体的には3つ)のカーテンレール用アタッチメント70が取り付けられている。これらのカーテンレール用アタッチメント70は、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に取り付けられている。複数のカーテンレール用アタッチメント70の全てが同一の形状及び大きさを有していてもよいし、複数のカーテンレール用アタッチメント70のうち少なくとも2つが相異なる形状又は大きさを有していてもよい。
As can be seen from FIG. 12, a plurality (specifically, three) of
本実施形態の効果を説明する。カーテンレール用アタッチメント70においては、洗濯物を干すための物干部74が設けられている。カーテンレール用アタッチメント70を取り付けることにより、カーテンレール3に洗濯物を干すための構造を付加することができる。かかるカーテンレール3においては、洗濯物を干すための構造が付加されていない場合に比して、洗濯物を干しやすくなる。したがって、カーテンレールに洗濯物を干しやすくするカーテンレール用アタッチメント70、及びそれが取り付けられたカーテンレール3が実現されている。
The effect of this embodiment will be described. The
固定部72は、連結部材60に対して直接に接続される。これにより、レール部10及びレール部20に対して固定部72を直接接続しにくい場合であっても、カーテンレール用アタッチメント70をカーテンレール3に容易に取り付けることができる。
The fixing
固定部72は、連結部材60を両側から挟むように構成されている。これにより、連結部材60の上方に充分な隙間がない場合(連結部材60の上面に固定部72を接続することができない場合)であっても、連結部材60に対して固定部72を容易に接続することができる。
The fixing
アーム72bとアーム72cとの間隔が可変である場合、連結部材60の幅が異なる様々なカーテンレール3に対して、カーテンレール用アタッチメント70を適合させることが可能となる。また、連結部材60を挟持した状態で上記間隔を小さくすることにより、連結部材60に対して固定部72を強固に接続することができる。
When the distance between the
固定部72における連結部材60に対する接触面に緩衝部材が設けられている場合、固定部72に挟まれた連結部材60が損傷してしまう事態を起こりにくくすることができる。本実施形態のその他の効果は、第1及び第2実施形態と同様である。
When the buffer member is provided on the contact surface of the fixing
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。上記実施形態において物干部44は、図16に示すように、物干し用の棒又は紐を通せる孔48を有していてもよい。孔48は、物干部44において、フック46,47に代えて設けられてもよいし、フック46,47と共に設けられてもよい。取付状態において、孔48の深さ方向(図16の紙面に垂直な方向)は、レール部10及びレール部20の延在方向に一致する。
The present invention is not limited to the above embodiment, and various modifications can be made. In the above-described embodiment, the
このように物干部44が孔48を有する場合も、簡易な構造で、洗濯物を干すための物干部44を実現することができる。また、孔48の深さ方向をレール部10及びレール部20の延在方向に一致させることにより、物干し用の棒又は紐を上記延在方向と平行に設置することができる。この場合、当該棒又は紐に吊るされた洗濯物は、レール部10及びレール部20の延在方向に広がることになる。このことは、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。物干部54及び物干部74において同様の構成を採用してもよいことは、言うまでもない。
Thus, even when the
上記実施形態において物干部44は、図17に示すように、紐収納部44a(第1の紐収納部)、紐収納部44b(第2の紐収納部)、及び紐受部44cを含んでいてもよい。紐収納部44aは、物干し用の紐49a(第1の紐)の一端を固定するとともに紐49aを収納可能である。紐収納部44bは、物干し用の紐49b(第2の紐)の一端を固定するとともに紐49bを収納可能である。紐49a及び紐49bは、図18に示すように、それぞれ紐収納部44a及び紐収納部44bから引き出すことができる。紐収納部44aは、紐収納部44aから引き出された紐49aを自動的に巻き取る機構を有している。同様に、紐収納部44bは、紐収納部44bから引き出された紐49bを自動的に巻き取る機構を有している。かかる機構は、例えば各紐収納部44a,44bにゼンマイバネを内蔵させることにより、実現することができる。
In the above embodiment, the
紐受部44cは、図19に示すように、紐収納部44aから引き出された紐49aの他端、及び紐収納部44bから引き出された紐49bの他端を固定する。紐受部44cは、各紐49a,49bの他端を掛止できるように構成されている。取付状態において、紐受部44cは、紐収納部44a及び紐収納部44bの双方と離間している。同状態において、紐収納部44aと紐受部44cとは、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に存在する。紐収納部44bと紐受部44cとも、レール部10及びレール部20の延在方向に沿って相異なる位置に存在する。本例において紐受部44cは、紐収納部44aと紐収納部44bとの間に存在する。
As shown in FIG. 19, the
このように本例においては、カーテンレール用アタッチメント40が、互いに離間した複数のユニット(紐収納部44aを有するユニット、紐収納部44bを有するユニット、及び紐受部44cを有するユニット)によって構成されている。この場合、各ユニットに固定部42が設けられることになる。なお、各紐収納部44a,44bには、フック46,47及び/又は孔48が設けられていてもよい。同様に、紐受部44cにも、フック46,47及び/又は孔48が設けられていてもよい。
Thus, in this example, the
このように物干部44が紐収納部44a及び紐受部44cを含む場合、必要に応じて紐収納部44aと紐受部44cとの間に紐49aを張ることができるとともに、必要がないときは紐49aを紐収納部44a内に収納させることができる。さらに、紐収納部44bを含むことにより、紐収納部44bと紐受部44cとの間に紐49bを張ることもできる。また、紐収納部44aが紐49aを自動的に巻き取る機構を有することにより、紐収納部44aから引き出された紐49aを紐収納部44a内に容易に戻すことができる。同様に、紐収納部44bが紐49bを自動的に巻き取る機構を有することにより、紐収納部44bから引き出された紐49bを紐収納部44b内に容易に戻すことができる。物干部54及び物干部74において同様の構成を採用してもよいことは、言うまでもない。
Thus, when the
1 カーテンレール
2 カーテンレール
3 カーテンレール
10 レール部(第1のレール部)
10a 近側面
10b 遠側面(第1の遠側面)
12 レール溝(第1のレール溝)
20 レール部(第2のレール部)
20a 近側面
20b 遠側面(第2の遠側面)
22 レール溝(第2のレール溝)
30 ランナー
32 括れ部
34 穴
40 カーテンレール用アタッチメント
42 固定部
42a 内筒部
42b 外筒部
44 物干部
44a 紐収納部(第1の紐収納部)
44b 紐収納部(第2の紐収納部)
44c 紐受部
45 支柱部
46 フック(第1のフック)
47 フック(第2のフック)
48 孔
49a 紐(第1の紐)
49b 紐(第2の紐)
50 カーテンレール用アタッチメント
52 固定部
52a 基部
52b 突出部(第1の突出部)
52c 突出部(第2の突出部)
54 物干部
55 支柱部
56 フック(第1のフック)
57 フック(第2のフック)
60 連結部材
70 カーテンレール用アタッチメント
72 固定部
72a 基部
72b アーム(第1のアーム)
72c アーム(第2のアーム)
74 物干部
75 支柱部
76 フック(第1のフック)
77 フック(第2のフック)
92 ハンガー
94 洗濯物
1
10a Near
12 Rail groove (first rail groove)
20 Rail part (second rail part)
20a Near
22 Rail groove (second rail groove)
30
44b String storage part (second string storage part)
44c
47 Hook (second hook)
48
49b string (second string)
50
52c Protrusion (second protrusion)
54 Drying
57 Hook (second hook)
60 connecting
72c Arm (second arm)
74
77 Hook (second hook)
92
Claims (20)
当該カーテンレール用アタッチメントを前記カーテンレールに固定するための固定部と、
洗濯物を干すための物干部と、を備え、
前記固定部は、前記連結部材を両側から挟むように構成されており、前記連結部材に対して直接に接続され、
当該カーテンレール用アタッチメントが前記カーテンレールに取り付けられた状態である取付状態において、前記物干部は、平面視で、前記第1のレール部と前記第2のレール部との間に位置することを特徴とするカーテンレール用アタッチメント。 A curtain rail attachment attached to a curtain rail having first and second rail portions extending in parallel to each other and a connecting member for connecting the first rail portion and the second rail portion ,
A fixing portion for fixing the curtain rail attachment to the curtain rail;
A clothesline for hanging the laundry,
The fixing portion is configured to sandwich the connecting member from both sides, and is directly connected to the connecting member,
In the attachment state in which the curtain rail attachment is attached to the curtain rail, the clothes drying part is located between the first rail part and the second rail part in a plan view. Characteristic curtain rail attachment.
前記固定部は、前記連結部材を挟持する第1及び第2のアームを有しており、
前記第1のアームと前記第2のアームとの間隔は、可変であるカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 1 ,
The fixing portion includes first and second arms that sandwich the connecting member,
A curtain rail attachment in which a distance between the first arm and the second arm is variable.
前記固定部における前記連結部材に対する接触面には、緩衝部材が設けられているカーテンレール用アタッチメント。 In the attachment for curtain rails according to claim 1 or 2 ,
A curtain rail attachment in which a buffer member is provided on a contact surface of the fixing portion with respect to the connecting member.
前記緩衝部材は、ゴムであるカーテンレール用アタッチメント。 In the attachment for curtain rails according to claim 3 ,
The cushioning member is an attachment for a curtain rail made of rubber.
前記第1のレール部は、カーテンを吊るすランナーが走行する第1のレール溝を有するものであり、
前記取付状態において、前記物干部は、平面視で、前記第1のレール部の前記第1のレール溝に重ならないカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 1 to 4 ,
The first rail portion has a first rail groove on which a runner that suspends a curtain travels.
In the attached state, the clothes drying part is an attachment for a curtain rail that does not overlap the first rail groove of the first rail part in plan view.
前記第2のレール部は、カーテンを吊るすランナーが走行する第2のレール溝を有するものであり、
前記取付状態において、前記物干部は、平面視で、前記第2のレール部の前記第2のレール溝に重ならないカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 1 to 5 ,
The second rail portion has a second rail groove on which a runner that suspends the curtain travels.
In the attached state, the clothes drying part is an attachment for a curtain rail that does not overlap the second rail groove of the second rail part in plan view.
前記物干部は、ハンガーを掛けられる第1のフックを有するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 1 to 6 ,
The clothesline part is a curtain rail attachment having a first hook on which a hanger is hung.
前記取付状態において、前記第1のフックの根元及び先端は、前記第1及び第2のレール部の延在方向に垂直な同一平面内に存在するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 7 ,
In the attached state, the base and the tip of the first hook are curtain rail attachments that exist in the same plane perpendicular to the extending direction of the first and second rail portions.
前記物干部は、前記第1のフックと一体に設けられた、ハンガーを掛けられる第2のフックを有するカーテンレール用アタッチメント。 In the attachment for curtain rails according to claim 7 or 8 ,
The said clothes-drying part is an attachment for curtain rails which has the 2nd hook which hung the hanger provided integrally with the said 1st hook.
前記取付状態において、前記第2のフックの根元及び先端は、前記第1及び第2のレール部の延在方向に垂直な同一平面内に存在するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 9 ,
In the attached state, the base and the tip of the second hook are curtain rail attachments that exist in the same plane perpendicular to the extending direction of the first and second rail portions.
前記物干部は、物干し用の棒又は紐を通せる孔を有するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 1 to 10 ,
The clothes drying part is an attachment for a curtain rail having a hole through which a bar or string for drying clothes can pass.
前記取付状態において、前記孔の深さ方向は、前記第1及び第2のレール部の延在方向に一致するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 11 ,
In the attached state, the depth direction of the hole is an attachment for a curtain rail that matches the extending direction of the first and second rail portions.
前記物干部は、
物干し用の第1の紐の一端を固定するとともに当該第1の紐を収納可能な第1の紐収納部と、
前記第1の紐収納部と離間しており、当該第1の紐収納部から引き出された前記第1の紐の他端を固定する紐受部と、を含むカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 1 to 12 ,
The clothesline is
A first string storage portion for fixing one end of the first string for hanging clothes and storing the first string;
A curtain rail attachment comprising: a string receiving section that is spaced apart from the first string storage section and fixes the other end of the first string drawn from the first string storage section.
前記取付状態において、前記第1の紐収納部と前記紐受部とは、前記第1及び第2のレール部の延在方向に沿って相異なる位置に存在するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 13 ,
In the attached state, the first string storage part and the string receiving part are curtain rail attachments that exist at different positions along the extending direction of the first and second rail parts.
前記第1の紐収納部は、当該第1の紐収納部から引き出された前記第1の紐を自動的に巻き取る機構を有するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 13 or 14 ,
The first string storage unit is a curtain rail attachment having a mechanism for automatically winding the first string drawn from the first string storage unit.
前記物干部は、
物干し用の第2の紐の一端を固定するとともに当該第2の紐を収納可能な第2の紐収納部を含み、
前記紐受部は、前記第1の紐の前記他端に加えて、前記第2の紐収納部から引き出された前記第2の紐の他端も固定するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 13 to 15 ,
The clothesline is
Including a second string storage portion for fixing one end of the second string for hanging clothes and storing the second string;
The string receiving portion is an attachment for a curtain rail that fixes the other end of the second string pulled out from the second string storage unit in addition to the other end of the first string.
前記取付状態において、前記第2の紐収納部と前記紐受部とは、前記第1及び第2のレール部の延在方向に沿って相異なる位置に存在するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 16 ,
In the attached state, the second string storage part and the string receiving part are curtain rail attachments that exist at different positions along the extending direction of the first and second rail parts.
前記取付状態において、前記紐受部は、前記第1の紐収納部と前記第2の紐収納部との間に存在するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to claim 16 or 17 ,
In the attached state, the string receiving portion is an attachment for a curtain rail that exists between the first string storage portion and the second string storage portion.
前記第2の紐収納部は、当該第2の紐収納部から引き出された前記第2の紐を自動的に巻き取る機構を有するカーテンレール用アタッチメント。 The curtain rail attachment according to any one of claims 16 to 18 ,
The second string storage unit is a curtain rail attachment having a mechanism for automatically winding the second string drawn from the second string storage unit.
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