JP6495350B2 - Curtain rail - Google Patents
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Description
本発明は、カーテンレールに関する。 The present invention relates to a curtain rail.
従来のカーテンレールとしては、例えば特許文献1に記載されたものがある。同文献に記載されたカーテンレールは、レール部と、カーテンを吊るすランナーとを備えている。レール部の下面には、レール部の延在方向に延びるレール溝が形成されている。レール溝に沿ってランナーが滑走することにより、カーテンを開閉することができる。
As a conventional curtain rail, there exists a thing described in
ところで、洗濯物を室内で干す場合、陽光が差し込む窓際に洗濯物を吊り下げることにより、洗濯物を効率良く乾かすことができる。この点、窓際には、通常、カーテンレールが設置されている。それゆえ、カーテンレールを用いて洗濯物を干すことができれば、好都合である。しかしながら、従来のカーテンレールは、構造上、洗濯物を干すのに適していなかった。 By the way, when the laundry is dried indoors, the laundry can be efficiently dried by suspending the laundry at the window where sunlight enters. In this regard, curtain rails are usually installed at the windows. Therefore, it would be advantageous if the laundry could be dried using curtain rails. However, the conventional curtain rail is not suitable for drying laundry because of its structure.
本発明は、上記課題に鑑みてなされたものであり、洗濯物を干すのに適した構造のカーテンレールを提供することを目的とする。 This invention is made | formed in view of the said subject, and it aims at providing the curtain rail of a structure suitable for hanging laundry.
本発明によるカーテンレールは、カーテンを吊るすランナーが走行する第1のレール溝を有する第1のレール部と、上記第1のレール部に固定されており、洗濯物を干すための物干部と、を備えることを特徴とする。 A curtain rail according to the present invention includes a first rail portion having a first rail groove on which a runner that suspends a curtain travels, a clothesline portion that is fixed to the first rail portion, and dries laundry. It is characterized by providing.
このカーテンレールにおいては、第1のレール部と共に、洗濯物を干すための物干部が設けられている。このように洗濯物を干すための構造が設けられているため、かかる構造が設けられていない従来のカーテンレールに比して、洗濯物を干しやすくなる。 In this curtain rail, a clothes drying part for drying the laundry is provided together with the first rail part. Thus, since the structure for drying laundry is provided, it becomes easy to dry laundry compared with the conventional curtain rail which is not provided with this structure.
本発明によれば、洗濯物を干すのに適した構造のカーテンレールが実現される。 ADVANTAGE OF THE INVENTION According to this invention, the curtain rail of a structure suitable for hanging laundry is implement | achieved.
以下、図面を参照しつつ、本発明の実施形態について詳細に説明する。なお、図面の説明においては、同一要素には同一符号を付し、重複する説明を省略する。
(第1実施形態)
Hereinafter, embodiments of the present invention will be described in detail with reference to the drawings. In the description of the drawings, the same reference numerals are assigned to the same elements, and duplicate descriptions are omitted.
(First embodiment)
図1は、本発明によるカーテンレールの第1実施形態を示す断面図である。また、図2は、図1のカーテンレールを示す平面図である。図1は、図2のI−I線に沿った断面を示している。カーテンレール1は、レール部10(第1のレール部)、及び物干部20を備えている。
FIG. 1 is a sectional view showing a curtain rail according to a first embodiment of the present invention. FIG. 2 is a plan view showing the curtain rail of FIG. FIG. 1 shows a cross section taken along line II in FIG. The
レール部10は、カーテンを吊るすランナーが走行するレール溝12(第1のレール溝)を有している。レール溝12は、レール部10の底部に設けられている。詳細には、レール部10は、当該レール部10の延在方向に垂直な断面(図1に示される断面)において、底部の一部が欠落した環状をしている。この欠落した部分が、レール溝12を構成している。レール溝12は、レール部10の延在方向に沿って、レール部10の略全体にわたって設けられている。
The
図3は、レール部10にランナー30が取り付けられた状態を示す断面図である。ランナー30は、括れ部32、及び穴34を有している。ランナー30は、括れ部32がレール溝12に嵌まった状態で、レール溝12に沿って直線運動できるとともに、レール部10の上下方向(図3の上下方向に等しい。)に平行な軸の周りに自転運動できるように構成されている。穴34は、カーテンフックを掛止するためのものである。
FIG. 3 is a cross-sectional view showing a state in which the
図1及び図2に戻って、レール部10には、物干部20が固定されている。物干部20は、洗濯物を干すための部分である。物干部20は、平面視(図2参照)で、レール部10のレール溝12に重ならない位置に設けられている。物干部20は、レール部10の手前側(室内側)に設けられている。物干部20は、ハンガーを掛けられるフック22(第1のフック)を有している。本実施形態においては、物干部20の全体がフック22を構成している。フック22は、その根元22aにおいてレール部10に接続されている。フック22の先端22bは、上を向いている。フック22の根元22a及び先端22bは、図1からわかるように、レール部10の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。
Returning to FIG. 1 and FIG. 2, a
カーテンレール1は、複数(具体的には3つ)の物干部20を備えている。これらの物干部20は、レール部10の延在方向に沿って相異なる位置に設けられている。複数の物干部20の全てが同一の形状及び大きさを有していてもよいし、複数の物干部20のうち少なくとも2つが相異なる形状又は大きさを有していてもよい。
The
レール部10及び物干部20の材料としては、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。レール部10の材料と物干部20の材料とは、同一であってもよいし、相異なっていてもよい。レール部10と物干部20とは、一体成形されていることが好ましい。
As a material of the
カーテンレール1の効果を説明する。カーテンレール1においては、レール部10と共に、洗濯物を干すための物干部20が設けられている。このように洗濯物を干すための構造が設けられているため、かかる構造が設けられていない従来のカーテンレールに比して、洗濯物を干しやすくなる。したがって、洗濯物を干すのに適した構造のカーテンレール1が実現されている。
The effect of the
カーテンレール1が設置された室内においては、洗濯物を吊るしたハンガーを物干部20に掛けることにより、窓際で洗濯物を効率良く乾かすことができる。かかるカーテンレール1は、外に洗濯物を干せない高層マンションやホテル等において特に有用である。
In the room where the
また、洗濯物を干すのに特化した物干部20がカーテンレール1に予め設けられていることにより、洗濯物を干すためのアタッチメント等を別途用意することなく、カーテンレール1を用いて容易に洗濯物を干すことができる。
Moreover, since the clothes rail 20 specialized for drying the laundry is provided in the
レール部10と物干部20とが一体成形されている場合、これらを別々に成形する場合に比して、カーテンレール1の製造コストを低く抑えることができる。
When the
物干部20は、平面視で、レール部10のレール溝12に重ならない位置に設けられている。これにより、カーテンが吊るされる領域(レール溝12の下方)と洗濯物が吊るされる領域(物干部20の下方)とを分けることができる。このため、洗濯物がカーテンに過度に干渉するのを防ぐことができる。
The clothes-drying
物干部20は、レール部10の手前側に設けられている。これにより、窓と洗濯物との間には、カーテンが介在することになる。このため、カーテンを閉めることにより、窓の外から洗濯物が見えないようにすることができる。
The
物干部20は、ハンガーを掛けられるフック22を有している。これにより、簡易な構造で、洗濯物を干すための物干部20を実現することができる。
The
フック22の根元22a及び先端22bは、レール部10の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。この場合、図4に示すように、物干部20(フック22)にハンガー92を掛けたとき、ハンガー92に吊るされた洗濯物94が、レール部10の延在方向(同図の左右方向)に広がることになる。このことも、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。
The
カーテンレール1は、レール部10の延在方向に沿って相異なる位置に設けられた複数の物干部20を備えている。これにより、複数の箇所において同時に洗濯物を干すことが可能となる。
(第2実施形態)
The
(Second Embodiment)
図5は、本発明によるカーテンレールの第2実施形態を示す断面図である。また、図6は、図5のカーテンレールを示す正面図である。図5は、図6のV−V線に沿った断面を示している。カーテンレール2は、レール部10及び物干部20に加えて、レール部40(第2のレール部)を備えている。レール部10の構成は、第1実施形態で説明したとおりである。
FIG. 5 is a sectional view showing a curtain rail according to a second embodiment of the present invention. FIG. 6 is a front view showing the curtain rail of FIG. FIG. 5 shows a cross section taken along line V-V in FIG. The
レール部40の構成は、レール部10の構成と同様である。すなわち、レール部40は、カーテンを吊るすランナーが走行するレール溝42(第2のレール溝)を有している。レール溝42は、レール部40の底部に設けられている。詳細には、レール部40は、当該レール部40の延在方向に垂直な断面(図5に示される断面)において、底部の一部が欠落した環状をしている。この欠落した部分が、レール溝42を構成している。レール溝42は、レール部40の延在方向に沿って、レール部40の略全体にわたって設けられている。レール部40は、レール部10と平行に延びている。レール部40の材料としても、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。
The configuration of the
レール部10及びレール部40には、物干部20が固定されている。物干部20は、洗濯物を干すための部分である。物干部20は、平面視で、レール部10のレール溝12及びレール部40のレール溝42の何れにも重ならない位置に設けられている。具体的には、物干部20は、平面視で、レール部10のレール溝12とレール部40のレール溝42との間に設けられている。物干部20は、レール部10とレール部40との境界部分から垂下している。
The
図7は、図5における物干部20を示す拡大図である。物干部20は、支柱部24、フック25(第1のフック)、及びフック26(第2のフック)を有している。支柱部24は、レール部10とレール部40との境界部分に直接接続されている。フック25及びフック26は、支柱部24を挟んで互いに反対側に設けられている。これらの支柱部24、フック25及びフック26は、一体に設けられている。
FIG. 7 is an enlarged view showing the
フック25は、その根元25aにおいて支柱部24に接続されている。フック25の先端25bは、上を向いている。フック25の根元25a及び先端25bは、レール部10及びレール部40の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。同様に、フック26は、その根元26aにおいて支柱部24に接続されている。フック26の先端26bは、上を向いている。フック26の根元26a及び先端26bは、レール部10及びレール部40の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。レール部10、レール部40及び物干部20は、一体成形されていることが好ましい。
The
カーテンレール2は、複数(具体的には3つ)の物干部20を備えている。これらの物干部20は、レール部10及びレール部40の延在方向に沿って相異なる位置に設けられている。複数の物干部20の全てが同一の形状及び大きさを有していてもよいし、複数の物干部20のうち少なくとも2つが相異なる形状又は大きさを有していてもよい。
The
カーテンレール2の効果を説明する。カーテンレール2においては、レール部10,40と共に、洗濯物を干すための物干部20が設けられている。このように洗濯物を干すための構造が設けられているため、かかる構造が設けられていない従来のカーテンレールに比して、洗濯物を干しやすくなる。したがって、洗濯物を干すのに適した構造のカーテンレール2が実現されている。
The effect of the
本実施形態においては、レール部10に加えてレール部40が設けられている。これにより、カーテンを二重に取り付けることが可能となる。
In the present embodiment, a
レール部10とレール部40とが一体成形されている場合、これらを別々に成形する場合に比して、カーテンレール2の製造コストを低く抑えることができる。特にレール部10,40と物干部20とも一体成形されている場合、これらを別々に成形する場合に比して、カーテンレール2の製造コストを一層低く抑えることができる。
When the
物干部20は、平面視で、レール部40のレール溝42に重ならない位置に設けられている。このため、レール部40に吊るされたカーテンに洗濯物が過度に干渉するのを防ぐことができる。
The clothes-drying
物干部20は、平面視で、レール部10のレール溝12とレール部40のレール溝42との間に設けられている。これにより、レール部10に吊るされたカーテンとレール部40に吊るされたカーテンとの間の空間に、洗濯物を干すことができる。このため、2枚のカーテンを閉めることにより、窓の外からだけでなく室内からも洗濯物が見えないようにすることができる。
The
物干部20は、フック25に加えてフック26を有している。この場合、フック26が設けられていない場合に比して、1つの物干部20に多くの洗濯物を干すことができる。
The
フック25の根元25a及び先端25bは、レール部10及びレール部40の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。この場合、フック25にハンガーを掛けたとき、当該ハンガーに吊るされた洗濯物が、レール部10及びレール部40の延在方向に広がることになる。このことも、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。
The
フック26の根元26a及び先端26bは、レール部10及びレール部40の延在方向に垂直な同一平面内に存在している。この場合、フック26にハンガーを掛けたとき、当該ハンガーに吊るされた洗濯物が、レール部10及びレール部40の延在方向に広がることになる。このことも、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。カーテンレール2のその他の効果は、カーテンレール1と同様である。
(第3実施形態)
The
(Third embodiment)
図8は、本発明によるカーテンレールの第3実施形態を示す断面図である。また、図9は、図8のカーテンレールを示す正面図である。図8は、図9のVIII−VIII線に沿った断面を示している。カーテンレール3は、レール部10,40及び物干部20に加えて、連結部材50を備えている。レール部10及びレール部40の構成は、第1及び第2実施形態で説明したとおりである。ただし、本実施形態においてレール部10とレール部40とは、互いに離間している。
FIG. 8 is a sectional view showing a curtain rail according to a third embodiment of the present invention. FIG. 9 is a front view showing the curtain rail of FIG. FIG. 8 shows a cross section taken along line VIII-VIII in FIG. The
連結部材50は、レール部10とレール部40とを連結している。連結部材50は、レール部10及びレール部40を跨るように設けられており、レール部10及びレール部40の双方に固定されている。カーテンレール3には、複数(具体的には3つ)の連結部材50が設けられている。これらの連結部材50は、レール部10及びレール部40の延在方向に沿って相異なる位置に設けられている。連結部材50の材料としても、例えば、金属、樹脂、木材等を用いることができる。
The connecting
レール部10及びレール部40には、物干部20が固定されている。物干部20は、連結部材50を介してレール部10及びレール部40に固定されている。物干部20は、洗濯物を干すための部分である。物干部20は、平面視で、レール部10のレール溝12及びレール部40のレール溝42の何れにも重ならない位置に設けられている。具体的には、物干部20は、平面視で、レール部10のレール溝12とレール部40のレール溝42との間に設けられている。本実施形態において物干部20は、連結部材50から垂下している。物干部20は、レール部10及びレール部40よりも低い位置まで達している。物干部20と連結部材50とは、一体成形されていることが好ましい。物干部20のその他の構成は、第2実施形態で説明したとおりである。
The
カーテンレール3の効果を説明する。カーテンレール3においては、レール部10,40と共に、洗濯物を干すための物干部20が設けられている。このように洗濯物を干すための構造が設けられているため、かかる構造が設けられていない従来のカーテンレールに比して、洗濯物を干しやすくなる。したがって、洗濯物を干すのに適した構造のカーテンレール3が実現されている。
The effect of the
本実施形態においては、レール部10とレール部40とが互いに離間している。これにより、カーテンレール3を設置する際、レール部10とレール部40との間隔をある程度自由に設定することができる。
In the present embodiment, the
レール部10とレール部40とを連結する連結部材50が設けられている。これにより、レール部10とレール部40とが所定の間隔をおいて互いに平行に延在した状態を確実に維持しやすくなる。
A connecting
カーテンレール3は、レール部10及びレール部40の延在方向に沿って相異なる位置に設けられた複数の連結部材50を備えている。これにより、レール部10とレール部40とが所定の間隔をおいて互いに平行に延在した状態を一層確実に維持することができる。
The
物干部20は、連結部材50から垂下している。これにより、物干部20が平面視でレール溝12とレール溝42との間に設けられた構成を容易に実現することができる。また、このように物干部20を連結部材50に接続することにより、レール部10及びレール部40として既存のレール(洗濯物を干すための構造が設けられていないもの)を用いつつ、洗濯物を干すのに適した構造のカーテンレール3を実現することができる。
The
物干部20と連結部材50とが一体成形されている場合、これらを別々に成形する場合に比して、カーテンレール3の製造コストを低く抑えることができる。カーテンレール3のその他の効果は、カーテンレール1,2と同様である。
When the clothes-drying
本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、様々な変形が可能である。上記実施形態において物干部20は、図10に示すように、物干し用の棒又は紐を通せる孔28を有していてもよい。孔28は、物干部20において、フックに代えて設けられてもよいし、フックと共に設けられてもよい。孔28の深さ方向(図10の紙面に垂直な方向)は、レール部10の延在方向に一致している。かかる孔28を有する物干部20は、レール部10の延在方向に沿って相異なる位置に複数設けられることが好ましい。
The present invention is not limited to the above embodiment, and various modifications can be made. In the above embodiment, the
このように物干部20が孔28を有する場合も、簡易な構造で、洗濯物を干すための物干部20を実現することができる。また、孔28の深さ方向をレール部10の延在方向に一致させることにより、物干し用の棒又は紐を上記延在方向と平行に設置することができる。この場合、当該棒又は紐に吊るされた洗濯物は、レール部10の延在方向に広がることになる。このことは、洗濯物とカーテンとの過度な干渉を防ぐのに有利である。さらに、レール部10の延在方向に沿って相異なる位置に複数の物干部20が設けられている場合、物干し用の棒又は紐を複数箇所で支持することができるため、当該棒又は紐を安定させやすくなる。
Thus, also when the
上記実施形態において物干部20は、図11に示すように、紐収納部20a(第1の紐収納部)、紐収納部20b(第2の紐収納部)、及び紐受部20cを含んでいてもよい。同図は、第2実施形態(図6参照)において紐収納部20a,20b及び紐受部20cを含む物干部20を採用した例を示している。
In the above embodiment, the
紐収納部20aは、物干し用の紐29a(第1の紐)の一端を固定するとともに紐29aを収納可能である。紐収納部20bは、物干し用の紐29b(第2の紐)の一端を固定するとともに紐29bを収納可能である。紐29a及び紐29bは、図12に示すように、それぞれ紐収納部20a及び紐収納部20bから引き出すことができる。紐収納部20aは、紐収納部20aから引き出された紐29aを自動的に巻き取る機構を有している。同様に、紐収納部20bは、紐収納部20bから引き出された紐29bを自動的に巻き取る機構を有している。かかる機構は、例えば各紐収納部20a,20bにゼンマイバネを内蔵させることにより、実現することができる。
The
紐受部20cは、図13に示すように、紐収納部20aから引き出された紐29aの他端、及び紐収納部20bから引き出された紐29bの他端を固定する。紐受部20cは、各紐29a,29bの他端を掛止できるように構成されている。紐受部20cは、紐収納部20a及び紐収納部20bの双方と離間している。紐収納部20aと紐受部20cとは、レール部10の延在方向に沿って相異なる位置に設けられている。紐収納部20bと紐受部20cとも、レール部10の延在方向に沿って相異なる位置に設けられている。本例において紐受部20cは、紐収納部20aと紐収納部20bとの間に設けられている。なお、各紐収納部20a,20bには、上述のフック及び/又は孔が設けられていてもよい。同様に、紐受部20cにも、上述のフック及び/又は孔が設けられていてもよい。
As shown in FIG. 13, the
このように物干部20が紐収納部20a及び紐受部20cを含む場合、必要に応じて紐収納部20aと紐受部20cとの間に紐29aを張ることができるとともに、必要がないときは紐29aを紐収納部20a内に収納させることができる。さらに、紐収納部20bを含むことにより、紐収納部20bと紐受部20cとの間に紐29bを張ることもできる。また、紐収納部20aが紐29aを自動的に巻き取る機構を有することにより、紐収納部20aから引き出された紐29aを紐収納部20a内に容易に戻すことができる。同様に、紐収納部20bが紐29bを自動的に巻き取る機構を有することにより、紐収納部20bから引き出された紐29bを紐収納部20b内に容易に戻すことができる。
When the
1 カーテンレール
2 カーテンレール
3 カーテンレール
10 レール部(第1のレール部)
12 レール溝(第1のレール溝)
20 物干部
20a 紐収納部(第1の紐収納部)
20b 紐収納部(第2の紐収納部)
20c 紐受部
22 フック(第1のフック)
24 支柱部
25 フック(第1のフック)
26 フック(第2のフック)
28 孔
29a 紐(第1の紐)
29b 紐(第2の紐)
30 ランナー
32 括れ部
34 穴
40 レール部(第2のレール部)
42 レール溝(第2のレール溝)
50 連結部材
92 ハンガー
94 洗濯物
1
12 Rail groove (first rail groove)
20
20b String storage part (second string storage part)
24 Supporting
26 Hook (second hook)
28
29b string (second string)
30
42 Rail groove (second rail groove)
50 connecting
Claims (18)
前記第1のレール部に固定されており、洗濯物を干すための物干部と、を備え、
前記第1のレール部と前記物干部とは、一体成形されており、
前記物干部は、ハンガーを掛けられる第1のフックと、前記第1のフックと一体に設けられた、ハンガーを掛けられる第2のフックと、物干し用の棒又は紐を通せる孔とを有することを特徴とするカーテンレール。 A first rail portion having a first rail groove on which a runner hanging the curtain travels;
A laundry part fixed to the first rail part, for hanging the laundry,
The first rail part and the clothes drying part are integrally molded,
The clothesline includes a first hook on which a hanger is hung, a second hook on which a hanger is hung, which is provided integrally with the first hook, and a hole through which a bar or string for hanging clothes can pass. Curtain rail characterized by that.
前記物干部は、平面視で、前記第1のレール部の前記第1のレール溝に重ならない位置に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to claim 1,
The said clothes drying part is a curtain rail provided in the position which does not overlap with the said 1st rail groove | channel of a said 1st rail part by planar view.
カーテンを吊るすランナーが走行する第2のレール溝を有し、前記第1のレール部と平行に延びる第2のレール部を備えるカーテンレール。 The curtain rail according to claim 1 or 2,
A curtain rail including a second rail groove that has a second rail groove on which a runner that suspends the curtain travels, and that extends in parallel with the first rail portion.
前記第1のレール部と前記第2のレール部とは、一体成形されているカーテンレール。 In the curtain rail of Claim 3,
The first rail part and the second rail part are integrally formed curtain rails.
前記第1及び第2のレール部と前記物干部とは、一体成形されているカーテンレール。 The curtain rail according to claim 4,
The first and second rail parts and the clothes drying part are integrally formed curtain rails.
前記物干部は、平面視で、前記第2のレール部の前記第2のレール溝に重ならない位置に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 3 to 5,
The said clothes drying part is a curtain rail provided in the position which does not overlap with the said 2nd rail groove | channel of a said 2nd rail part by planar view.
前記物干部は、平面視で、前記第1のレール部の前記第1のレール溝と前記第2のレール部の前記第2のレール溝との間に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 3 to 6,
The clothes drying part is a curtain rail provided between the first rail groove of the first rail part and the second rail groove of the second rail part in a plan view.
前記第1のフックの根元及び先端は、前記第1のレール部の延在方向に垂直な同一平面内に存在するカーテンレール。 In the curtain rail in any one of Claims 1 thru | or 7,
A curtain rail in which a root and a tip of the first hook exist in the same plane perpendicular to an extending direction of the first rail portion.
前記第2のフックの根元及び先端は、前記第1のレール部の延在方向に垂直な同一平面内に存在するカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 1 to 8,
The root and tip of the second hook are curtain rails that exist in the same plane perpendicular to the extending direction of the first rail portion.
複数の前記物干部を備え、
前記複数の物干部は、前記第1のレール部の延在方向に沿って相異なる位置に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 1 to 9,
Comprising a plurality of the clothesline,
The plurality of clothes drying portions are curtain rails provided at different positions along the extending direction of the first rail portion.
前記孔の深さ方向は、前記第1のレール部の延在方向に一致するカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 1 to 10 ,
A curtain rail in which a depth direction of the hole coincides with an extending direction of the first rail portion.
前記物干部は、
物干し用の第1の紐の一端を固定するとともに当該第1の紐を収納可能な第1の紐収納部と、
前記第1の紐収納部と離間しており、当該第1の紐収納部から引き出された前記第1の紐の他端を固定する紐受部と、を含むカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 1 to 11 ,
The clothesline is
A first string storage portion for fixing one end of the first string for hanging clothes and storing the first string;
A curtain rail including a string receiving portion that is spaced apart from the first string storage portion and fixes the other end of the first string drawn from the first string storage portion.
前記第1の紐収納部と前記紐受部とは、前記第1のレール部の延在方向に沿って相異なる位置に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to claim 12 ,
The first string storage part and the string receiving part are curtain rails provided at different positions along the extending direction of the first rail part.
前記第1の紐収納部は、当該第1の紐収納部から引き出された前記第1の紐を自動的に巻き取る機構を有するカーテンレール。 The curtain rail according to claim 12 or 13 ,
The first string storage unit is a curtain rail having a mechanism for automatically winding the first string drawn from the first string storage unit.
前記物干部は、
物干し用の第2の紐の一端を固定するとともに当該第2の紐を収納可能な第2の紐収納部を含み、
前記紐受部は、前記第1の紐の前記他端に加えて、前記第2の紐収納部から引き出された前記第2の紐の他端も固定するカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 12 to 14 ,
The clothesline is
Including a second string storage portion for fixing one end of the second string for hanging clothes and storing the second string;
The string receiving portion is a curtain rail that fixes the other end of the second string pulled out from the second string storage unit in addition to the other end of the first string.
前記第2の紐収納部と前記紐受部とは、前記第1のレール部の延在方向に沿って相異なる位置に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to claim 15 ,
The second string storage part and the string receiving part are curtain rails provided at different positions along the extending direction of the first rail part.
前記紐受部は、前記第1の紐収納部と前記第2の紐収納部との間に設けられているカーテンレール。 The curtain rail according to claim 15 or 16 ,
The string receiving part is a curtain rail provided between the first string storage part and the second string storage part.
前記第2の紐収納部は、当該第2の紐収納部から引き出された前記第2の紐を自動的に巻き取る機構を有するカーテンレール。 The curtain rail according to any one of claims 15 to 17 ,
The second string storage unit is a curtain rail having a mechanism for automatically winding the second string drawn from the second string storage unit.
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