JP6338479B2 - ポリスチレン系樹脂発泡体 - Google Patents
ポリスチレン系樹脂発泡体 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6338479B2 JP6338479B2 JP2014148253A JP2014148253A JP6338479B2 JP 6338479 B2 JP6338479 B2 JP 6338479B2 JP 2014148253 A JP2014148253 A JP 2014148253A JP 2014148253 A JP2014148253 A JP 2014148253A JP 6338479 B2 JP6338479 B2 JP 6338479B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foam
- resin
- polystyrene
- colored resin
- copolymer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
(2)ポリスチレン系樹脂発泡体の表面に、模様が印刷されたフィルムを接着剤等によりラミネートしたもの(特許文献2)。
(3)共押出法により、ポリスチレン系樹脂発泡体の表面に着色されたポリスチレン系樹脂発泡層を筋状又は帯状に積層したもの(特許文献3)。
<2>前記共重合体中のカルボキシル基を有するビニルモノマー成分の含有量が5重量%未満であることを特徴とする<1>に記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
<3>前記共重合体がエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−(メタ)アクリル酸共重合体、及びエチレン−(メタ)アクリル酸アルキルエステル共重合体から選択される少なくとも一種であることを特徴とする<1>又は<2>に記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
<4>前記着色樹脂組成物の積層量がポリスチレン系樹脂発泡体の片面あたり3〜50g/m2の範囲内にあることを特徴とする<1>から<3>のいずれかに記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
<5>見掛け密度が0.04〜0.35g/cm3であり、厚みが0.5〜10mmであることを特徴とする<1>から<4>のいずれかに記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
図1は、本発明に係る代表的なポリスチレン系樹脂発泡体1(以下、単に発泡体1と略称する)の説明図であり、図2は本発明に係るポリスチレン系樹脂発泡体の概略断面図である。
発泡層2は、ポリスチレン系樹脂、物理発泡剤、必要に応じて気泡調整剤及びその他の添加剤を配合した発泡層形成用溶融物を押出発泡させることにより形成することができる。以下に、発泡層2を形成するために用いる材料の各成分について詳述する。
ポリスチレン系樹脂としては、従来のポリスチレン系樹脂発泡体に用いられるポリスチレン系樹脂であれば特に制限なく用いることができ、例えば、ポリスチレン(GPPS)、耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)、スチレン−アクリロニトリル共重合体、スチレン−アクリル酸共重合体、スチレン−メタクリル酸共重合体、スチレン−メタクリル酸メチル共重合体、スチレン−無水マレイン酸共重合体、ポリスチレン−ポリフェニレンエーテル共重合体等やこれらの混合物が例示される。
物理発泡剤としては、例えば、エタン、プロパン、ノルマルブタン、イソブタン、ノルマルペンタン、イソペンタン、イソヘキサン、シクロヘキサン、ヘプタンなどの炭素数2以上7以下の脂肪族炭化水素、塩化メチル、塩化エチル、1,1,1,2−テトラフルオロエタン、1,1−ジフルオロエタンなどの炭素数1以上4以下のハロゲン化脂肪族炭化水素、メタノール、エタノール、プロパノール、ブタノールなどの炭素数1以上4以下の脂肪族アルコール、ジメチルエーテル、ジエチルエーテル、ジプロピルエーテルなどの炭素数2以上8以下の脂肪族エーテル等の有機物理発泡剤、窒素、二酸化炭素、水等の無機物理発泡剤が挙げられる。
気泡調整剤としては、有機系又は無機系のいずれのものを用いることができる。無機系の気泡調整剤としては、ホウ酸亜鉛、ホウ酸マグネシウム、硼砂等のホウ酸金属塩、塩化ナトリウム、水酸化アルミニウム、タルク、ゼオライト、シリカ、炭酸カルシウム、重炭酸ナトリウム等を挙げることができる。
発泡層2を成形するための材料成分としては、上記成分の他、各種添加剤を添加することができる。添加剤としては、例えば、酸化防止剤、熱安定剤、耐候剤、紫外線吸収剤、難燃剤、無機充填剤、抗菌剤、着色剤等が挙げられる。なお、着色剤を配合する場合には、発泡体の質感を向上させる観点から、着色樹脂よりも淡色となるように着色剤の種類、配合量を調整することが望ましい。
発泡体1は、上記発泡層2の少なくとも片面側に筋状に積層された着色樹脂3を有する。該着色樹脂3は、ポリスチレン系樹脂を基材樹脂とし、着色剤とともに、エチレンとカルボキシル基を有するビニルモノマーとの共重合体を含む。
着色樹脂3を形成するポリスチレン系樹脂としては、発泡層を形成するポリスチレン系樹脂と同様のものを使用することができる。
本発明において、着色樹脂には、ポリスチレン系樹脂へのエチレン−ビニルモノマー共重合体の親和性や分散性を高めるために、相溶化剤を用いることが好ましい。このような相溶化剤としては、ポリスチレン系樹脂とエチレン系共重合体とを相溶化し得るものであればよく、従来公知の各種のものを用いることができる。このようなものとしては、特にスチレン−共役ジエンブロック共重合体やその水添物、部分水添物などのスチレン系熱可塑性エラストマーの使用が好ましい。
着色樹脂3に配合させる着色剤としては、例えば、茶色、黒色、灰色、黄色、赤色、桃色、緑色、青色等の無機系又は有機系の顔料や染料を用いることができる。有機顔料としては、例えば、モノアゾ系、クロモフタールレッド等の縮合アゾ系、アンスラキノン系、イソインドリノン系、複素環系、ペリノン系、キナクリドン系、ペリレン系、チオインジゴ系、ジオキサジン系、フタロシアニン系、ニトロソ系、フタロシアニン顔料、有機蛍光顔料等を挙げることができる。
着色剤の配合割合は特に制限されるものではないが、通常0.1〜3重量%の範囲である。
共押出により、非発泡状態の着色樹脂3を成形するには、可塑剤を添加するのが好ましい。可塑剤を添加することにより、着色樹脂形成用溶融物と発泡層形成用溶融物とを共押出する際に、適正発泡温度での着色樹脂層形成用溶融物の溶融伸びを著しく向上させることができ、着色樹脂形成用溶融物の伸びをポリスチレン系樹脂発泡層形成用樹脂溶融物の伸びに対応させることができる。
なお、着色樹脂を構成するポリスチレン系樹脂の物性低下を生じない程度の添加量であれば、通常の可塑剤を用いることもでき、その添加量は、好ましくは3質量%未満、より好ましくは2%未満である。
発泡体1の見掛け密度は0.04〜0.35g/cm3であることが好ましい。該見掛け密度が前記範囲内であると、軽量性と強度とのバランスに優れたものとなる。発泡層上に着色樹脂が筋状に薄く積層されることにより、ソリッドシートに比べて着色樹脂の脱落が生じやすくなっているものと考えられる。着色樹脂の脱落をより効果的に抑制するという観点からは、発泡体1の見掛け密度の下限は、より好ましくは0.05g/cm3、さらに好ましくは0.07g/cm3である。一方、該見掛け密度の上限は、より好ましくは0.21g/cm3、さらに好ましくは0.15g/cm3である。
発泡体1の厚みは特に制約されないが、0.5〜10mmが好ましい。この厚みの範囲のうち、厚みを0.5〜3mmとした発泡体(シート状発泡体)は、熱成形されて筋状模様が付与された高級感溢れる意匠性の高いトレイ容器、即席麺容器、弁当容器、納豆容器、冷凍容器や丼等の食品容器等として好適に用いることができる。
着色樹脂3の総積層量は、発泡層2の表面に押出方向に着色樹脂3による筋状模様が表出されるように調整することにより適宜設定されるが、通常3〜50g/m2、好ましくは5〜40g/m2、より好ましくは10〜30g/m2の範囲である。積層量を上記範囲とすることにより、非発泡の着色樹脂3を形成させることが可能となる。なお、着色樹脂3の総積層量とは、発泡体の片面側に存在する、発泡体表面における単位面積あたりの着色樹脂3の合計積層量をいう。
着色樹脂の総積層量(g/m2)=L×103/(M×N×60)・・・(1)
発泡層形成用樹脂溶融物11に、着色樹脂形成用樹脂溶融物8を筋状に積層し共押出する際に、積層される各着色樹脂1本当たりの平均積層量が押出方向1m当たり0.01〜0.6g、好ましくは0.02〜0.5g、より好ましくは0.03〜0.4gとなるように、着色樹脂形成用樹脂溶融物8を筋状に合流積層させることが好ましい。
着色樹脂の平均積層量(g/m)=(X×103)/(Y×Z×60)・・・(2)
着色樹脂3において、筋状に積層された隣り合う着色樹脂間の平均中心間距離は、発泡体の押出方向に筋状模様が明瞭に表出されるように、好ましくは2〜30mm、より好ましくは2〜25mm、さらに好ましくは3〜15mmの範囲である。
製造装置として、バレル内径90mmの押出機と、該押出機の下流側に接続されたバレル内径120mmの押出機とからなるタンデム型の発泡層形成用第1押出機の出口に共押出用環状ダイ(リップ径67mm、リップ間隙0.6mm)を取付け、さらに該共押出用環状ダイに着色樹脂形成用第2押出機(内径65mm)を連結させた共押出装置を用いた。
発泡層形成用樹脂溶融物の流路の円周外縁上に、幅(円周方向)0.8mm、高さ(幅方向と直交する方向)1.9mmの断面略矩形状の内部リップが、平均中心間距離2.0mmで163箇所配された共押出環状用ダイを用いた。
発泡層形成用のポリスチレン系樹脂としてポリスチレン(PSジャパン社製GX154、溶融粘度1430Pa・s)100重量部と気泡調整剤としてのタルク1.2重量部とを第1押出機に供給して加熱、混練し、これに物理発泡剤としてのイソブタンを0.80mol/kg(発泡層形成用樹脂溶融物1kgに対するモル数)圧入してさらに混練し、第1押出機中で151℃に調整して、発泡層形成用樹脂溶融物とし、吐出量108kg/hrで共押出用環状ダイ中に導入した。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)の配合量を10重量%とし、着色剤として着色剤2を用い、その配合量を0.9重量%とし、さらに相溶化剤を除いた以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)をEMAA1(エチレン−メタアクリル酸共重合体)に代え、着色剤として着色剤2を用い、その配合量を0.9重量%とした以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)をEMAA2(エチレン−メタアクリル酸共重合体)に代えた以外は同様にして発泡体を得た。
実施例3において、EMAA1(エチレン−メタアクリル酸共重合体)の配合量を5重量%とし、相溶化剤の配合量を2重量%とした以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)と相溶化剤を添加しない以外は同様にして発泡体を得た。
実施例2において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)を添加しない以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)をEVA2(エチレン−酢酸ビニル共重合体)に代えた以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)をEVA3(エチレン−酢酸ビニル共重合体)に代えた以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)をEMAA3(エチレン−メタアクリルメチル共重合体)に代えた以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)の配合量を3重量%とした以外は同様にして発泡体を得た。
実施例1において、EVA1(エチレン−酢酸ビニル共重合体)を添加せず、相溶化剤の配合量を10重量%とした以外は同様にして発泡体を得た。
着色樹脂の脱落性は以下の通り評価した。
40mm×45mmサイズに切り出した積層発泡体の着色樹脂積層面に、白い布を乗せ、さらにその上に450g/cm2の荷重をかけて積層発泡体上を100往復させた。着色樹脂層の脱落性を摩擦試験前後の布のL*a*b*の変化量である色差値ΔL*、Δa*、Δb*を測定することにより評価した。なお、色差値の値が小さいほど、布への色移りが少ないこと、すなわち着色樹脂の脱落が少ないことを意味する。
L*は明るさの指標:値が大きくなるほど明るいことを示す。
a*は赤・緑の指標;値が大きくなるほど赤が強いことを示す。
b*は黄・青の指標;値が大きくなるほど黄が強いことを示す。
なお、L*a*b*の測定は、日本電色工業製、分光式色彩計品番SE2000を用いて、反射法により測定した。
発泡体の厚みは、発泡体を幅方向に沿って、一方の端部から他方の端部に至るまで等間隔に10点の地点について測定される厚み(mm)の算術平均値として求めた。
発泡体の見掛け密度は、発泡体の全幅にわたり、無作為に選択した5箇所から切り出した、10cm×10cm×(発泡体厚み)の試験片の重量(g)を、該試験片の体積(cm3)で除して各サンプルの見掛け密度を求め、得られた値の平均値を見掛け密度とした。
なお、参考例1として、比較例1における着色樹脂のみからなる厚み200μmの着色ソリッドシート(非発泡シート)を作製し、また、参考例2として、比較例3における着色樹脂のみからなる着色ソリッドシート(非発泡シート)を作製し、実施例、比較例と同様にして摩擦試験による着色樹脂の脱落性を評価した例を例示する。実施例および参考例1と2から、本発明に係るポリスチレン系樹脂発泡体においては、着色樹脂に前記した特有なエチレン−ビニルモノマー共重合体を添加しないと着色樹脂の脱落を抑制できないが、参考例に係るソリッドシート(非発泡シート)は元々着色樹脂の脱落が少なく、さらに本発明の範囲外のエチレン−ビニルモノマー共重合体を添加した場合においても、着色樹脂の脱落が抑制されていることがわかる。これは、発泡層に着色樹脂が筋状に積層されたポリスチレン系樹脂発泡体と、それ自体が着色されたソリッドシートとでは、着色樹脂の脱落に関してその抑制機構や効果が明確に異なっていることを示すものである。
2 ポリスチレン系樹脂発泡層(発泡層)
3 着色樹脂
4 着色樹脂を形成するためのポリスチレン系樹脂
5 着色樹脂に添加されるエチレン−ビニルモノマー共重合体
6 着色樹脂に添加される着色剤
7 揮発性可塑剤
8 着色樹脂形成用樹脂溶融物
9 発泡層を形成するためのポリスチレン系樹脂
10 物理発泡剤
11 発泡層形成用樹脂溶融物
12 第1の押出機
13 第2の押出機
14 共押出環状ダイ
Claims (5)
- ポリスチレン系樹脂発泡層の少なくとも片面に、ポリスチレン系樹脂と着色剤とを含む複数の着色樹脂組成物が、発泡層の押出方向に沿って筋状に、かつ、互いに前記押出方向と直交する幅方向に隣り合って積層されたポリスチレン系樹脂発泡体であって、
前記着色樹脂組成物はさらにエチレンとカルボキシル基を有するビニルモノマーとの共重合体を含み、
前記着色樹脂組成物中の該共重合体の含有量が4〜40重量%であり、
該共重合体中のカルボキシル基を有するビニルモノマー成分の含有量が10重量%以下であることを特徴とするポリスチレン系樹脂発泡体。 - 前記共重合体中のカルボキシル基を有するビニルモノマー成分の含有量が5重量%未満であることを特徴とする請求項1に記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
- 前記共重合体がエチレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−(メタ)アクリル酸共重合体、及びエチレン−(メタ)アクリル酸アルキルエステル共重合体から選択される少なくとも一種であることを特徴とする請求項1又は2に記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
- 前記着色樹脂組成物の積層量がポリスチレン系樹脂発泡体の片面あたり3〜50g/m2の範囲内にあることを特徴とする請求項1から3のいずれか1項に記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
- 見掛け密度が0.04〜0.35g/cm3であり、厚みが0.5〜10mmであることを特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のポリスチレン系樹脂発泡体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014148253A JP6338479B2 (ja) | 2014-07-18 | 2014-07-18 | ポリスチレン系樹脂発泡体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2014148253A JP6338479B2 (ja) | 2014-07-18 | 2014-07-18 | ポリスチレン系樹脂発泡体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016022662A JP2016022662A (ja) | 2016-02-08 |
| JP6338479B2 true JP6338479B2 (ja) | 2018-06-06 |
Family
ID=55269887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2014148253A Expired - Fee Related JP6338479B2 (ja) | 2014-07-18 | 2014-07-18 | ポリスチレン系樹脂発泡体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6338479B2 (ja) |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4757967B2 (ja) * | 1999-08-05 | 2011-08-24 | 株式会社ジェイエスピー | 積層シート及び容器 |
| JP2002355935A (ja) * | 2001-05-31 | 2002-12-10 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | キャリアテープ用導電シート |
| JP2003094896A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-03 | Hatsupoo Kagaku Kogyo Kk | 装飾性発泡シート及びその製造方法 |
| JP2009155557A (ja) * | 2007-12-27 | 2009-07-16 | Sekisui Plastics Co Ltd | 耐熱発泡シート及びその製造方法並びに食品用容器 |
| JP5419078B2 (ja) * | 2009-06-26 | 2014-02-19 | 太平化学製品株式会社 | 導電性樹脂組成物、導電性シートおよび静電気障害対策用成形品 |
| US20120187019A1 (en) * | 2011-01-22 | 2012-07-26 | Fina Technology, Inc. | Methods to Produce Semi-Durable Foamed Articles |
-
2014
- 2014-07-18 JP JP2014148253A patent/JP6338479B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016022662A (ja) | 2016-02-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2016172438A (ja) | 積層発泡シート及び熱成形体 | |
| JP6333047B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂積層発泡体 | |
| JP6301777B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡体 | |
| JP6338479B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡体 | |
| JP5597361B2 (ja) | ポリオレフィン系樹脂積層発泡シートからなる熱成型用シート及びそれを使用した熱成型物品 | |
| JP6062304B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡体の製造方法 | |
| JP6077898B2 (ja) | 熱成形用ポリスチレン系樹脂発泡シート | |
| JP6317979B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂積層発泡体 | |
| JP7794061B2 (ja) | 多層発泡シートおよびその成形体 | |
| JP6261394B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡体 | |
| JP6381306B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡体 | |
| JP4829136B2 (ja) | 積層発泡シートとその製造方法及び青果用トレー | |
| JP5371195B2 (ja) | 艶消し木質調木口材 | |
| JP4979293B2 (ja) | 熱可塑性樹脂製発泡シート、およびこの発泡シート製容器 | |
| JP6590611B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂板状積層発泡体 | |
| CN105882080B (zh) | 一种共挤聚乙烯膜及其吹膜成型工艺 | |
| JP6109627B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂発泡板 | |
| JP6501591B2 (ja) | 熱成形用ポリスチレン系樹脂発泡シート | |
| TW201309459A (zh) | 容器製造方法 | |
| JP7606951B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂積層発泡シート、およびポリスチレン系樹脂積層発泡容器 | |
| JP6639012B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂板状発泡体 | |
| JP2004331722A (ja) | ポリプロピレン系樹脂発泡シートおよび成形体 | |
| JP7457619B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂積層発泡シート、およびポリスチレン系樹脂積層発泡容器 | |
| JP7461846B2 (ja) | ポリスチレン系樹脂積層発泡シート、およびポリスチレン系樹脂積層発泡容器 | |
| JP2000334900A (ja) | 積層体及びその成形体 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20170411 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20171226 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20171227 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20180129 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20180410 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20180508 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6338479 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |