Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6373374B2 - 地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6373374B2 - 地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム - Google Patents

地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム Download PDF

Info

Publication number
JP6373374B2
JP6373374B2 JP2016525656A JP2016525656A JP6373374B2 JP 6373374 B2 JP6373374 B2 JP 6373374B2 JP 2016525656 A JP2016525656 A JP 2016525656A JP 2016525656 A JP2016525656 A JP 2016525656A JP 6373374 B2 JP6373374 B2 JP 6373374B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
storage specification
standard
map
storage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016525656A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2015186255A1 (ja
Inventor
梅津 正春
正春 梅津
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPWO2015186255A1 publication Critical patent/JPWO2015186255A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6373374B2 publication Critical patent/JP6373374B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01CMEASURING DISTANCES, LEVELS OR BEARINGS; SURVEYING; NAVIGATION; GYROSCOPIC INSTRUMENTS; PHOTOGRAMMETRY OR VIDEOGRAMMETRY
    • G01C21/00Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00
    • G01C21/26Navigation; Navigational instruments not provided for in groups G01C1/00 - G01C19/00 specially adapted for navigation in a road network
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F16/00Information retrieval; Database structures therefor; File system structures therefor
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09BEDUCATIONAL OR DEMONSTRATION APPLIANCES; APPLIANCES FOR TEACHING, OR COMMUNICATING WITH, THE BLIND, DEAF OR MUTE; MODELS; PLANETARIA; GLOBES; MAPS; DIAGRAMS
    • G09B29/00Maps; Plans; Charts; Diagrams, e.g. route diagram

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Remote Sensing (AREA)
  • Radar, Positioning & Navigation (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mathematical Physics (AREA)
  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Educational Administration (AREA)
  • Educational Technology (AREA)
  • Databases & Information Systems (AREA)
  • Data Mining & Analysis (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Instructional Devices (AREA)
  • Navigation (AREA)

Description

本発明は、地図データの読み出し時間を短縮する技術に関する。
ナビゲーション装置に使用する地図データは標準化が進んでおり、近年、規格が定まった標準データは各種のナビゲーション装置で共通して使用されている。
しかし、ナビゲーション装置のメーカーは、自社の独自性を示すため、標準データとは別途の拡張データをナビゲーション装置に使用することが多い。例えば特許文献1は、標準データに加えて地域固有の拡張データを有する地図データを示している。
特開平01−223600号公報
しかし、特許文献1に示される地図データは、あくまで独自機能を追加するためのデータ構造であり、標準データの取得時間を改善するためのデータとはなっていなかった。
本発明は上述の問題点に鑑み、地図データを高速に読み出す技術の提供を目的とする。
本発明に係る地図データ処理システムは、フォーマットが固定された標準データを含む地図データを取得する地図データ取得部と、標準データを読み出す標準データ読出部と、を備え、標準データ読出部は、地図データが標準データの格納仕様を示す格納仕様データを有する場合、格納仕様データに基づき標準データを読み出し、標準データはレコードの配列データであり、格納仕様データは、標準データの全てのレコードに共通する格納仕様を示すデータである
本発明に係る格納仕様データ作成システムは、地図データのうちフォーマットが固定された標準データを取得する標準データ取得部と、標準データに基づき、標準データの格納仕様を示す格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部と、を備え、標準データはレコードの配列データであり、格納仕様データは、標準データの全てのレコードに共通する格納仕様を示すデータである
本発明に係る地図データ処理システムは、フォーマットが固定された標準データを含む地図データを取得する地図データ取得部と、標準データを読み出す標準データ読出部と、を備え、標準データ読出部は、地図データが標準データの格納仕様を示す格納仕様データを有する場合、格納仕様データに基づき標準データを読み出し、標準データはレコードの配列データであり、格納仕様データは、標準データの全てのレコードに共通する格納仕様を示すデータである。従って、格納仕様データに基づき標準データ取得を高速に行うことができる。
本発明に係る格納仕様データ作成システムは、地図データのうちフォーマットが固定された標準データを取得する標準データ取得部と、標準データに基づき、標準データの格納仕様を示す格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部と、を備え、標準データはレコードの配列データであり、格納仕様データは、標準データの全てのレコードに共通する格納仕様を示すデータである。従って、他の装置が当該地図データにアクセスする際、格納仕様データを参照することで標準データを高速に取得することができる。
本発明の目的、特徴、態様、および利点は、以下の詳細な説明と添付図面とによって、より明白となる。
実施の形態1に係る地図データのデータ構造を示す図である。 標準データにおけるリンクレコードの格納状態と、リンクID昇順フラグとの対応関係を示す図である。 実施の形態1に係る地図データ処理システムの構成を示すブロック図である。 サーバと車載装置の組み合わせによる実施の形態1に係る地図データ処理システムの構成を示すブロック図である。 サーバ、スマートフォン、車載装置の組み合わせによる実施の形態1に係る地図データ処理システムの構成を示すブロック図である。 実施の形態1に係る地図データ処理システムのリンク属性取得処理を示すフローチャートである。 実施の形態1に係る地図データ処理システムの、格納仕様データがない場合のリンク属性取得処理を示すフローチャートである。 実施の形態1に係る地図データ処理システムの、格納仕様データがある場合のリンク属性取得処理を示すフローチャートである。 実施の形態2に係る地図データのデータ構造を示す図である。 実施の形態2に係る地図データ処理システムの構成を示すブロック図である。 実施の形態3に係る地図データ処理システムの構成を示すブロック図である。 実施の形態3に係る地図データ処理システムによる標準データ取得処理を示すフローチャートである。 実施の形態3に係る地図データ処理システムによる格納仕様データ作成処理を示すフローチャートである。 実施の形態3の変形例に係る地図データ処理システムの構成を示すブロック図である。 実施の形態3の変形例に係る地図データ処理システムによる格納仕様データの作成処理を示すフローチャートである。 実施の形態3の変形例に係る地図データ処理システムによる標準データ取得処理を示すフローチャートである。 実施の形態3の変形例に係る地図データ処理システムによる格納仕様データのキャッシュ処理を示すフローチャートである。 実施の形態4に係る格納仕様データ作成システムの構成を示すブロック図である。
<A.実施の形態1>
<A−1.地図データ>
実施の形態1に係る地図データの構成を説明する。当該地図データは、記録媒体に記録され、ナビゲーション装置や他の地図データ処理装置に用いられる。実施の形態1に係る地図データの特徴は、予め規格が定められた標準データに加えて、標準データの格納仕様を示す格納仕様データを有する点である。
図1は、道路ネットワークを例に、地図データのデータ構造を示している。道路ネットワークは、交差点等の結節点を示すノードと、ノード間の道路区間を示すリンクの組み合わせによって表現される。
標準データは、ナビゲーション等、地図データ処理システムの基本機能を実現するために用いられる。道路ネットワークの例において標準データは、ノードの情報を示すノードレコード、ノードレコード数、リンクの情報を示すリンクレコード、及びリンクレコード数を含む。
ノードレコードは、フィールドとして、位置を表すノード座標、交差点などの属性を表すノード属性、ノードに接続するリンクの数を示す接続リンク数、接続リンク番号を含む。
リンクレコードは、フィールドとして、リンク毎に固有の番号であるリンクID、リンク属性、始点側ノード番号及び終点側ノード番号を含む。リンク属性は、例えば高速道であるか国道であるか等を示す道路種別、本線であるか連結路であるか等を示すリンク種別、経路探索に使用するリンクの通りやすさを示すリンクコスト、及びリンクコスト有無フラグを含む。
格納仕様データには、例えばリンクID昇順フラグ、リンクID降順フラグ、リンクコスト存在フラグ、リンク属性サイズなどがある。リンクID昇順フラグは、標準データにおいてリンクレコードの並びがリンクIDの昇順かそれ以外の順かを表している。リンクレコードの並びは、リンクID昇順フラグが0であればリンクIDの昇順ではなく、リンクID昇順フラグが1であればリンクIDの昇順である。
リンクID降順フラグは、標準データにおいてリンクレコードの並びがリンクIDの降順かそれ以外の順かを表している。リンクレコードの並びは、リンクID降順フラグが0であればリンクIDの降順ではなく、リンクID降順フラグが1であればリンクIDの降順である。
リンクコスト存在フラグは、標準データが、リンク属性としてリンクコストを含むか否かを示している。例えば、標準データにおける全てのリンクレコードがリンク属性としてリンクコストを含む、すなわちコスト有無フラグが“1”である場合は、リンクコスト存在フラグが“1”となり、それ以外の場合はリンクコスト存在フラグが“0”となる。
リンク属性サイズは、リンクレコードのフィールドであるリンク属性のデータサイズを示している。標準データにおける全てのリンクレコードのサイズが共通であれば、リンク属性サイズを格納仕様データとすることができる。図1の例において、全てのリンクレコードが、道路種別、リンク種別、コスト有無フラグ及びリンクコストの4項目をリンク属性として有している場合、リンク属性サイズは4となる。
図2は、標準データにおけるリンクレコードの格納状態と、リンクID昇順フラグとの対応関係を示す図である。リンクレコードがリンクIDの昇順で格納されている場合は、リンクID昇順フラグが“1”となる。一方、リンクレコードがリンクIDの昇順で格納されていない場合は、リンクID昇順フラグが“0”となる。従って、格納仕様データを参照することで、標準データにおけるデータの格納順番を識別することができる。
なお、上述したリンクID昇順フラグ、リンクコスト存在フラグ及びリンク属性サイズは、格納仕様データの一例に過ぎない。規格によっては、道路ネットワークデータのうち、リンクIDが標準データに含まれない場合がある。その場合には、リンクIDを例えば格納仕様データに昇順で格納し、リンクレコードも標準データにおいてリンクIDと同じ順番、すなわち昇順で格納する。そうすれば、リンクIDのデータ格納順番を参照することで、標準データのデータ格納順番を識別することができる。この場合の格納仕様データにおけるリンクIDは、標準データの格納仕様を示すデータといえる。
<A−2.地図データ処理システム>
図3は、本発明の実施の形態1に係る地図データ処理システム101の構成を示すブロック図である。以下、図3に示す地図データ処理システム101は車載のナビゲーション装置により構成されるものとして説明する。
地図データ処理システム101は、<A−1>で説明した地図データを取得する地図データ取得部11と、地図データ取得部11から標準データを読み出す標準データ読出部12を備えている。地図データ取得部11は、外部から通信によって地図データを取得する構成であっても良い。また、HDD(Hard Disk Drive)やRAM(Random Access Memory)等のメモリで構成され、地図データを格納するものであっても良い。
地図データ取得部11が取得する地図データには、標準データと格納仕様データが含まれる。標準データ読出部12は、格納仕様データを参照することにより、標準データを高速に読み出す。
なお、地図データ処理システム101は車載装置で構成される他、その構成の一部が、移動体と離れたサーバ並びにPDA(Personal Digital Assistant)及びスマートフォン等の車両に持ち込み可能な携帯端末により実現しても良いし、これらの組み合わせによって実現しても良い。
例えば、地図データ処理システム101をサーバと車載装置の組み合わせで構成する場合は、図4に示すように、サーバが地図データ記憶部11Aと標準データ読出部12を有し、標準データ読出部12で読み出した標準データを、車載装置の標準データ取得部12Aで取得して利用する、という構成であっても良い。なお、サーバでは地図データ取得部11に代えて地図データ記憶部11Aとしている。
また、地図データ処理システム101をサーバ、スマートフォン、車載装置の組み合わせで構成する場合は、図5に示すように、サーバが地図データ記憶部11Aと標準データ読出部12を構成し、スマートフォンがデータ送受信部19を構成し、車載装置が標準データ取得部12Aを構成することが可能である。そして、車載装置の標準データ取得部12Aが、標準データ読出部12により読み出された標準データを、データ送受信部19を介して取得する構成とする。
図6は、地図データ処理システム101のリンク属性取得処理を示すフローチャートである。まず、標準データ読出部12は、地図データ取得部11が有する地図データに格納仕様データがあるか否かを判定する(ステップS1)。格納仕様データがあれば、格納仕様データを用いた取得処理(ステップS2)を、格納仕様データがなければ、通常の(格納仕様データを用いない)取得処理(ステップS3)を実行する。
図7は、通常の取得処理(図6のステップS3)の詳細を示すフローチャートである。通常の取得処理において、標準データ読出部12は、標準データの中からリンクレコードを一つずつ取り出す(ステップS31)。そして、取り出したリンクレコードのリンクIDが、予め定めた指定リンクIDと等しいか否かを判断する(ステップS32)。等しければ、当該リンクIDのリンクレコードのリンク属性を取得し(ステップS33)、リンク属性取得成功として処理を終了する。
ステップS32で、取り出したリンクレコードのリンクIDが予め定めた指定リンクIDと等しくない場合、取り出したリンクレコードが標準データ内の最後尾のリンクレコードのリンクIDであるか否かを判断する(ステップS34)。そして、最後尾のリンクレコードのリンクIDでなければ、次のリンクレコードのリンクIDを取得する(ステップS35)。そして、ステップS32に戻る。最後尾のリンクレコードまで順次リンクIDを取得しても、取得したリンクIDが指定リンクIDと等しくなければ(ステップS34でYes)、リンク属性取得失敗として処理を終了する。
図8は、格納仕様データを用いた取得処理(図6のステップS2)の詳細を示すフローチャートである。以下、リンクID昇順フラグが格納仕様データである場合を例にして、格納仕様データを用いた取得処理を説明する。まず、標準データ読出部12は、格納仕様データのリンクID昇順フラグが“1”か否かを判断する(ステップS21)。“1”でなければ、図7で説明した通常の取得処理を実行する(ステップS25)。“1”であれば、バイナリサーチによって指定リンクIDと等しいリンクIDを有するリンクレコードを検索する(ステップS22)。バイナリサーチはソートされたデータに対して用いる一般的な処理であり、図7で説明した先頭から順次処理する方式よりも高速な処理が見込める。その結果、指定リンクIDと一致するリンクIDを有するレコードがあれば(ステップS23でYes)、該当レコードのリンク属性を取得し(ステップS24)する。
バイナリサーチの結果、指定リンクIDと一致するリンクIDを有するレコードがなければ(ステップS23でNo)、リンク属性取得失敗として処理を終了する。
このように、格納仕様データのリンクID昇順フラグを参照し、リンクID昇順フラグが1のときはバイナリサーチを行うことによって、指定のリンクIDのリンク属性を高速に取得することが可能である。
格納仕様データがリンクコスト存在フラグを含む場合は、リンクレコード毎にリンクコスト有無フラグを取得してリンクコストの有無を判定する必要がない。そのため、リンク属性の取得を高速に行うことができる。
また、格納仕様データがリンク属性サイズを含む場合は、リンクレコード毎にリンク属性サイズの算出を行う必要がないため、指定のリンクIDのリンク属性が格納されたアドレスを高速に算出でき、高速に取得することが可能である。
<A−3.効果>
実施の形態1に係るコンピュータにより読み取り可能な記録媒体は、フォーマットが固定された標準データと、標準データの格納仕様を示す格納仕様データと、を有する地図データを記録している。実施の形態1に係る地図データ処理システム101は、当該地図データを取得する地図データ取得部11と、標準データを読み出す標準データ読出部12と、を備え、標準データ読出部12は、地図データが標準データの格納仕様を示す格納仕様データを有する場合、格納仕様データに基づき標準データを読み出す。したがって、格納仕様データに基づき標準データ取得を高速に行うことが可能となる。
格納仕様データは、標準データが、各データに付されたIDの昇順又は降順のいずれかの順番で格納されていることを示すデータを含む。格納仕様データの例としては、標準データにおいてリンクレコードの並びがリンクIDの昇順かそれ以外の順かを表すリンクID昇順フラグや、標準データにおいてリンクレコードの並びがリンクIDの降順かそれ以外の順かを表すリンクID降順フラグがある。したがって、格納仕様データがリンクID昇順フラグである場合には、例えば道路ネットワークデータからリンク属性を取得する際に、格納仕様データを参照して、リンクレコードがリンクIDの昇順に格納されているか否かを知ることができる。そして、昇順に格納されている場合は、バイナリサーチを行うことによって、指定のリンクIDのリンク属性を高速に取得することができる。
また、格納仕様データは、予め定めたデータが標準データに含まれるか否かを示すデータを含む。例えば、格納仕様データがリンクコスト存在フラグを含む場合は、リンクレコードごとにリンクコスト有無フラグを取得してリンクコストの有無を判定する必要がない。そのため、リンク属性の取得を高速に行うことができる。
また、格納仕様データは、標準データのデータサイズが固定又は可変であることを示すデータを含む。例えば、格納仕様データがリンク属性サイズを含む場合は、リンクレコード毎にリンク属性サイズの算出を行う必要がないため、指定のリンクIDのリンク属性が格納されたアドレスを高速に算出でき、高速に取得することが可能である。
また、標準データは、レコードの配列データであり、レコードは、複数のフィールドを有し、格納仕様データは、レコードのIDデータを有し、格納仕様データにおけるIDデータの格納順番を、標準データにおけるレコードの格納順番に一致させる。これにより、格納仕様データにおけるIDデータの格納順番を参照することで、標準データのデータ格納順番を識別することができる。
<B.実施の形態2>
<B−1.地図データ>
図9に、実施の形態2に係る地図データのデータ構造を示す。実施の形態2に係る地図データは、地図のエリア毎に分割されていることが特徴である。従って、当該地図データは、標準データ及び格納仕様データをエリア毎に有しており、標準データの格納仕様は、エリア毎で異なっていても良い。図9に示すように、地図データは、地図のエリア数と、エリア毎のデータを有している。エリア毎のデータには、エリアを特定する地域メッシュコード等のエリアコードと、エリア毎に用意された標準データ及び格納仕様データが含まれる。
<B−2.地図データ処理システム>
図10は、本発明の実施の形態2に係る地図データ処理システム102の構成を示すブロック図である。地図データ処理システム102の構成は、実施の形態1に係る地図データ処理システム101と同様である。但し、地図データ処理システム102の標準データ読出部12は、取得したい地図データのエリアコードが分かっていれば、エリアコードを指定して地図データ取得部11から標準データを読み出す。
例えば、地図データ処理システム102を車載のナビゲーションシステムとする場合、自車位置周辺地図を表示する際には位置情報取得部を備えていても良い。すなわち、位置情報取得部(図示せず)から自車位置情報を取得し、それに基づき、表示すべき地図のエリアコードを判別する。そして、当該エリアコードの格納仕様データに基づき、標準データを取得する。
あるいは、地図データ処理システム102はユーザの操作を受け付ける操作部(図示せず)を備えていても良い。この場合、ユーザの操作によって取得すべき地図データのエリアコードを判別し、当該エリアコードの格納仕様データに基づき、標準データを取得する。
このようなデータ構造の地図データによれば、例えばリンク属性を取得する場合に、地図を表示したいエリアのエリアコードを基に、該当するエリアの標準データのみを探索することでリンク属性を取得することが出来るため、効率よく読み出しが可能である。
<B−3.効果>
実施の形態2において、地図データが有する標準データ及び格納仕様データは地域毎に分割されている。従って、例えばリンク属性を取得する場合に、地図を表示したいエリアのエリアコードを基に、該当するエリアの標準データのみを探索することでリンク属性を取得することが出来るため、標準データを効率よく読み出すことができる。
<C.実施の形態3>
<C−1.構成>
図11は、本発明の実施の形態3に係る地図データ処理システム103の構成を示すブロック図である。地図データ処理システム103は、地図データ取得部11が取得する地図データに格納仕様データがなければ、標準データから格納仕様データを作成し、作成した格納仕様データに基づき標準データを高速に読み出すことを特徴とする。地図データ処理システム101では、地図データに格納仕様データが無ければ、格納仕様データを利用できず、標準データの読み出し速度が低下していたが、地図データ処理システム103では、そのような問題が解決される。
地図データ処理システム103は、地図データ処理システム101の構成に加え、格納仕様データ作成部14、操作部15及び提示部16を備える。
格納仕様データ作成部14は、地図データ取得部11が取得する地図データに格納仕様データがない場合に、標準データから格納仕様データを作成し、標準データ読出部12に出力する。
提示部16は、地図データ取得部11が取得した地図データに格納仕様データがあるか否かをユーザに提示する。
操作部15は、地図データ処理システム103に対する一般的な操作入力部であり、リンクID昇順フラグ、リンクコスト存在フラグ、リンク属性サイズ等、作成すべき格納仕様データの種類をユーザが選択することを可能にするための操作入力を受け付ける。また、格納仕様データを作成するタイミングを操作部15から指定できても良い。
但し、ユーザが格納仕様データの種類や作成タイミングを指定する機能を設けない場合には、操作部15や提示部16は本発明にとって必須の構成ではない。
<C−2.動作>
次に、地図データ処理システム103による標準データ取得処理を、リンク属性の取得を例に図12,13のフローチャートに沿って説明する。
図12において、地図データから所定のリンクIDのリンク属性を取得するにあたり、標準データ読出部12は、地図データに格納仕様データがあるか否かを判断する(ステップS41)。格納仕様データがあれば、格納仕様データを用いたリンク属性の取得処理を行い(ステップS44)、処理を終了する。この工程は、図8で詳細を説明した図6のステップS2と同様であるため、説明を省略する。
ステップS41で格納仕様データがなければ、標準データ読出部12は当該地図データから標準データを読み込む(ステップS42)。そして、格納仕様データ作成部14が標準データに基づき格納仕様データの作成処理を行う(ステップS43)。その後、標準データ読出部12が格納仕様データに基づき所定のリンクIDのリンク属性の取得処理を行う(ステップS44)を行う。
図13は、標準データに基づく格納仕様データの作成処理(図12のステップS43)の詳細を示すフローチャートである。図13において、まず格納仕様データ作成部14は、標準データにおいて、リンクレコードがリンクIDの昇順に並んでいるか否かを判断する(ステップS431)。リンクレコードがリンクIDの昇順に並んでいれば、リンクID昇順フラグを“1”とする格納仕様データを作成する(ステップS432)。リンクレコードがリンクIDの昇順に並んでいなければ、リンクID昇順フラグを“0”とする格納仕様データを作成する(ステップS433)。
上記は、格納仕様データとしてリンクID昇順フラグを作成する例であるが、リンクコスト存在フラグを作成する場合は、標準データの全てのリンクレコードのリンク属性におけるコスト有無フラグを参照する。全てのリンクレコードについてリンクコストが存在すれば、リンクコスト存在フラグを“1”とし、全てのリンクレコードについてリンクコストが存在しなければ、リンクコスト存在フラグを“0”とする。
格納仕様データとして、リンク属性サイズを作成する場合は、標準データの全てのリンクレコードのリンク属性を参照し、そのサイズを取得する。全てのリンクレコードについてリンク属性サイズが同じであれば、当該リンク属性サイズを格納仕様データとして作成する。
なお、いずれの格納仕様データを作成するかをユーザが操作部15から選択できるようにしても良い。
実施の形態3の地図データ処理システム103によれば、地図データが格納仕様データを含んでいない場合でも、自身で格納仕様データを作成することにより、当該作成後は効率よく標準データの指定のリンク属性等を取得することが可能となる。
なお、実施の形態2のエリア毎に分割された地図データを用いる場合には、全ての標準データに対して格納仕様データを同時に作成する必要はない。例えば、自車位置周辺のエリアについて格納仕様データを作成し、他のエリアの格納仕様データを後で作成することにより、効率よく自車位置周辺地図の表示等に必要な地図データを取得することが可能である。
<C−3.変形例>
図14は、実施の形態3の変形例1に係る地図データ処理システム103Aの構成を示すブロック図である。地図データ処理システム103Aは、地図データ処理システム103の構成に加えて、格納仕様データ作成部14が作成した格納仕様データを記録する格納仕様データ記録部17を備えている。そして、格納仕様データ記録部17以外の構成は、地図データ処理システム103の構成と同様である。
格納仕様データ作成部14は、地図データ取得部11が取得した地図データに格納仕様データが含まれない場合、地図データ処理システム103と同様の方法で予め格納仕様データを作成しておく。作成した格納仕様データは、格納仕様データ記録部17に記録される。
標準データ読出部12は、地図データを読み出すにあたり、格納仕様データ記録部17から格納仕様データを取得し、これに基づき高速に標準データを読み出す。
このような構成とすることにより、予め格納仕様データを作成しておくことが可能となる。そのタイミングは、例えば地図データ処理システム103Aの起動時でもよいし、ユーザが任意に設定しても良い。いずれにしても、標準データを取得する度に格納仕様データを作成する必要がなく、格納仕様データの作成によるオーバーヘッドを防止することができる。
図15は、地図データ処理システム103Aによる格納仕様データの作成処理を示すフローチャートである。図15において、ステップS51−S53は、地図データ処理システム103の標準データ取得処理を示した図12のステップS41−S43と同様であるため、説明を省略する。格納仕様データ作成部14は格納仕様データを作成すると(ステップS53)、作成した格納仕様データを格納仕様データ記録部17に記録する(ステップS54)。
なお、格納仕様データ記録部17はHDDやRAM等のメモリによって構成されるが、キャッシュメモリとして構成しても良い。
図16は、格納仕様データ記録部17をキャッシュメモリとして構成した場合の、地図データ処理システムの標準データ取得処理を示すフローチャートである。図16において、標準データ読出部12は、格納仕様データ記録部17における格納仕様データの有無を判断する(ステップS61)。格納仕様データ記録部17に格納仕様データがあれば、当該格納仕様データを用いて標準データの取得処理を行う(ステップS63)。ステップS63における具体的な動作は、図8で説明済みであるため、ここでは説明を省略する。格納仕様データ記録部17に格納仕様データがなければ、格納仕様データ作成部14は格納仕様データのキャッシュ処理を行う(ステップS62)。
図17は、格納仕様データのキャッシュ処理(図16のステップS62)を示すフローチャートである。まず、格納仕様データ作成部14は標準データを読み込み(ステップS621)、次いで格納仕様データの作成処理を行う(ステップS622)。ステップS622における具体的な動作は図13で説明済みであるため、ここでは説明を省略する。そして、作成した格納仕様データをキャッシュメモリ(格納仕様データ記録部17)に記録する。
<C−4.効果>
実施の形態3に係る地図データ処理システム103は、地図データが格納仕様データを有しない場合に、標準データに基づき格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部14をさらに備える。従って、地図データが格納仕様データを含まない場合でも、自身で格納仕様データを作成し、作成した当該格納仕様データを用いて標準データの取得を高速に行うことができる。
また、地図データ処理システム103は、格納仕様データ作成部14が作成した格納仕様データを記録する格納仕様データ記録部17をさらに備えても良い。これにより、任意のタイミングで格納仕様データ作成部14で格納仕様データを作成し、当該格納仕様データを格納仕様データ記録部17に記録して標準データの読み出し時に使用することができる。
例えば、格納仕様データ作成部14が格納仕様データを作成するタイミングは、地図データ処理システム103の起動時でも良いし、標準データ読出部12が標準データを読み出す度でも良い。前者によれば、地図データ処理システム103において標準データを取得する際に、格納仕様データを作成することによるオーバーヘッドを防ぐことができる。また、後者によれば、格納仕様データを作成することにより地図データ処理システム103の起動時間の低下を避けることができる。
また、格納仕様データ記録部17にはキャッシュメモリを用いても良く、地図データが格納仕様データを含まない場合でも、自身で格納仕様データを作成し、作成した当該格納仕様データを用いて標準データの取得を高速に行うことができる。
また、地図データにおける格納仕様データの有無をユーザに提示する提示部16と、ユーザの入力操作を受け付ける操作部15と、をさらに備え、格納仕様データ作成部14は、ユーザの入力操作に基づき格納仕様データを作成しても良い。この場合、ユーザが指定したタイミングで格納仕様データを作成し、作成した当該格納仕様データを用いて標準データの取得を高速に行うことができる。
<D.実施の形態4>
<D−1.格納仕様データ作成装置>
図18は、実施の形態4に係る格納仕様データ作成システム104の構成を示すブロック図である。格納仕様データ作成システム104は、地図データを作成するための元データであって標準化されていないデータから標準化仕様に従い変換された標準データを取得する標準データ取得部12Aと、標準データから格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部20とを備えている。標準データ作成部18が元データから標準データを作成する手法は公知技術であるため、説明は省略する。また、格納仕様データ作成部20が標準データから格納仕様データを作成する方法は、実施の形態3において、地図データ処理システム102の格納仕様データ作成部14が格納仕様データを作成する方法と同様であり、格納仕様データ作成部14に適用される様々な変形例が格納仕様データ作成部20にも適用される。
また、格納仕様データ作成部20を複数用意し、それぞれ異なる種類の格納仕様データを生成することによって、複数のナビゲーションシステム向けの地図データを効率よく作成することもできる。
<D−2.効果>
実施の形態4に係る格納仕様データ作成システム104は、地図データのうちフォーマットが固定された標準データを取得する標準データ取得部12Aと、標準データに基づき、標準データの格納仕様を示す格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部20と、を備える。格納仕様データ作成部20が作成した格納仕様データを用いて、標準データ取得を高速に取得することが可能となる。
また、格納仕様データは、標準データが各データに付されたIDの昇順又は降順のいずれかの順番で格納されていることを示すデータを含む。従って、当該格納仕様データを取得した地図データ処理システムは、例えば道路ネットワークデータからリンク属性を取得する際に、格納仕様データを参照して、リンクレコードがリンクIDの昇順に格納されているか否かを知ることができる。そして、昇順に格納されている場合は、バイナリサーチを行うことによって、指定のリンクIDのリンク属性を高速に取得することができる。
また、格納仕様データは、予め定めたデータが標準データに含まれるか否かを示すデータを含む。例えば、格納仕様データがリンクコスト存在フラグを含む場合は、格納仕様データを参照すればリンクコストの有無が分かるため、標準データの取得にあたり、リンクレコードごとにリンクコスト有無フラグを取得してリンクコストの有無を判定する必要がない。そのため、リンク属性の取得を高速に行うことができる。
また、格納仕様データは、標準データのデータサイズが固定又は可変であることを示すデータを含む。例えば、格納仕様データがリンク属性サイズを含む場合は、リンクレコード毎にリンク属性サイズの算出を行う必要がないため、指定のリンクIDのリンク属性が格納されたアドレスを高速に算出でき、高速に取得することが可能である。
また、標準データは、複数のフィールドを有するレコードの配列データであり、格納仕様データがレコードのIDデータを有する場合、格納仕様データにおけるIDデータの格納順番は、標準データにおけるレコードの格納順番に一致させる。これにより、格納仕様データにおけるIDデータの格納順番を参照することで、標準データのデータ格納順番を識別することができる。
また、標準データ及び格納仕様データは地図のエリア毎に分割されても良い。従って、例えばリンク属性を取得する場合に、地図を表示したいエリアのエリアコードを基に、該当するエリアの標準データのみを探索することでリンク属性を取得することが出来るため、標準データを効率よく読み出すことができる。
なお、本発明は、その発明の範囲内において、各実施の形態を自由に組み合わせたり、各実施の形態を適宜、変形、省略することが可能である。
本発明は詳細に説明されたが、上記した説明は、すべての態様において、例示であって、この発明がそれに限定されるものではない。例示されていない無数の変形例が、この発明の範囲から外れることなく想定され得るものと解される。
11 地図データ取得部、11A 地図データ記憶部、12 標準データ読出部、12A 標準データ取得部、14 格納仕様データ作成部、15 操作部、16 提示部、17 格納仕様データ記録部、18 標準データ作成部、19 データ送受信部、20 格納仕様データ作成部。

Claims (18)

  1. フォーマットが固定された標準データを含む地図データを取得する地図データ取得部と、
    前記標準データを読み出す標準データ読出部と、を備え、
    前記標準データ読出部は、前記地図データが前記標準データの格納仕様を示す格納仕様データを有する場合、前記格納仕様データに基づき前記標準データを読み出し、
    前記標準データはレコードの配列データであり、
    前記格納仕様データは、前記標準データの全ての前記レコードに共通する格納仕様を示すデータである、
    地図データ処理システム。
  2. 前記格納仕様データは、前記標準データが各データに付されたIDの昇順又は降順のいずれかの順番で格納されていることを示すデータを含む、
    請求項1に記載の地図データ処理システム。
  3. 前記格納仕様データは、予め定めたデータが前記標準データに含まれるか否かを示すデータを含む、
    請求項1に記載の地図データ処理システム。
  4. 前記格納仕様データは、前記標準データのデータサイズが固定又は可変であることを示すデータを含む、
    請求項1に記載の地図データ処理システム。
  5. 前記レコードは、複数のフィールドを有し、
    前記格納仕様データは、前記レコードのIDデータを有し、
    前記格納仕様データにおける前記IDデータの格納順番は、前記標準データにおける前記レコードの格納順番に一致する、
    請求項1に記載の地図データ処理システム。
  6. 前記標準データ及び前記格納仕様データは地図のエリア毎に分割された、
    請求項1に記載の地図データ処理システム。
  7. 前記地図データが前記格納仕様データを有しない場合に、前記標準データに基づき前記格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部をさらに備える、
    請求項1に記載の地図データ処理システム。
  8. 前記格納仕様データ作成部が作成した前記格納仕様データを記録する格納仕様データ記録部をさらに備える、
    請求項7に記載の地図データ処理システム。
  9. 前記格納仕様データ作成部は、前記地図データ処理システムの起動時に、前記地図データが前記格納仕様データを有しない場合に、前記標準データに基づき前記格納仕様データを作成する、
    請求項8に記載の地図データ処理システム。
  10. 前記格納仕様データ作成部は、前記地図データが前記格納仕様データを有しない場合、前記標準データ読出部が前記標準データを読み出す度に、前記標準データに基づき前記格納仕様データを作成する、
    請求項7に記載の地図データ処理システム。
  11. 前記格納仕様データ記録部はキャッシュメモリである、
    請求項8に記載の地図データ処理システム。
  12. 前記地図データにおける前記格納仕様データの有無をユーザに提示する提示部と、
    ユーザの入力操作を受け付ける操作部と、をさらに備え、
    前記地図データが前記格納仕様データを有さない場合、前記格納仕様データ作成部はユーザの前記入力操作に基づき前記格納仕様データを作成する、
    請求項7に記載の地図データ処理システム。
  13. 地図データのうちフォーマットが固定された標準データを取得する標準データ取得部と、
    前記標準データに基づき、前記標準データの格納仕様を示す格納仕様データを作成する格納仕様データ作成部と、を備え、
    前記標準データはレコードの配列データであり、
    前記格納仕様データは、前記標準データの全ての前記レコードに共通する格納仕様を示すデータである、
    格納仕様データ作成システム。
  14. 前記格納仕様データは、前記標準データが各データに付されたIDの昇順又は降順のいずれかの順番で格納されていることを示すデータを含む、
    請求項13に記載の格納仕様データ作成システム。
  15. 前記格納仕様データは、予め定めたデータが前記標準データに含まれるか否かを示すデータを含む、
    請求項13に記載の格納仕様データ作成システム。
  16. 前記格納仕様データは、前記標準データのデータサイズが固定又は可変であることを示すデータを含む、
    請求項13に記載の格納仕様データ作成システム。
  17. 前記レコードは、複数のフィールドを有し、
    前記格納仕様データは、前記レコードのIDデータを有し、
    前記格納仕様データにおける前記IDデータの格納順番は、前記標準データにおける前記レコードの格納順番に一致する、
    請求項13に記載の格納仕様データ作成システム。
  18. 前記標準データ及び前記格納仕様データは地図のエリア毎に分割された、
    請求項13に記載の格納仕様データ作成システム。
JP2016525656A 2014-06-06 2014-06-06 地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム Active JP6373374B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/JP2014/065137 WO2015186255A1 (ja) 2014-06-06 2014-06-06 地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム及び記録媒体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2015186255A1 JPWO2015186255A1 (ja) 2017-04-20
JP6373374B2 true JP6373374B2 (ja) 2018-08-15

Family

ID=54766347

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016525656A Active JP6373374B2 (ja) 2014-06-06 2014-06-06 地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム

Country Status (2)

Country Link
JP (1) JP6373374B2 (ja)
WO (1) WO2015186255A1 (ja)

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6386074A (ja) * 1986-09-30 1988-04-16 Hitachi Ltd 図面フアイルの管理方式
JPH11232433A (ja) * 1998-02-17 1999-08-27 Kokusai Kogyo Co Ltd 地図表示制御システム
JP3761744B2 (ja) * 1999-06-08 2006-03-29 三菱電機株式会社 ナビゲーション装置
JP4851726B2 (ja) * 2005-03-30 2012-01-11 クラリオン株式会社 車載装置
JP4933222B2 (ja) * 2006-11-15 2012-05-16 株式会社日立製作所 インデックス処理方法及び計算機システム

Also Published As

Publication number Publication date
JPWO2015186255A1 (ja) 2017-04-20
WO2015186255A1 (ja) 2015-12-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN103974109B (zh) 语音识别设备和用于提供响应信息的方法
CN102890675B (zh) 一种数据存储和查找的方法及装置
CN109101516A (zh) 一种数据查询方法和服务器
CN108205577A (zh) 一种数组构建、数组查询的方法、装置及电子设备
JP2017194762A (ja) インデックス生成プログラム、インデックス生成装置、インデックス生成方法、検索プログラム、検索装置および検索方法
JP2011095849A5 (ja)
CN108733317A (zh) 数据存储方法和装置
CN110008743A (zh) 一种块链式账本中的数据属性标识方法、装置及设备
CN112417199A (zh) 遥感影像的检索方法、装置、系统及存储介质
CN109698814A (zh) 僵尸网络发现方法及僵尸网络发现装置
CN102158388B (zh) 极值路由确定引擎和方法
JP2018028905A5 (ja)
JP6227658B2 (ja) 地図情報処理装置、データ生成方法
JP6373374B2 (ja) 地図データ処理システム、格納仕様データ作成システム
JP2011257877A (ja) 情報検索装置、情報検索方法、及びプログラム
JP2014215803A (ja) データ検索装置、データ検索プログラムおよびデータ検索方法
JP2018156458A (ja) 生成装置、生成方法、及び生成プログラム
KR20160042260A (ko) 직교 코드를 이용한 검색 시스템 및 방법
KR100871073B1 (ko) 디지털 컨텐츠를 관리하기 위한 방법 및 이를 이용한 이동단말기
CN110134751B (zh) 桩位导线id生成方法、装置和移动终端
KR20180094509A (ko) 지도의 실효 데이터에 기반한 위조방지 방법, 장치, 저장매체 및 디바이스
JP7200022B2 (ja) 地図作成装置、方法およびプログラム
CN110928500A (zh) 一种存储集群功能配置方法、装置、设备、介质
CN105247322B (zh) 信息终端装置以及地图数据制作方法
CN105786819A (zh) 一种数据操作方法及装置

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20170829

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20171012

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20180403

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180501

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20180510

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180717

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180717

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6373374

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250