Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6400403B2 - 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6400403B2 - 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム - Google Patents

契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム Download PDF

Info

Publication number
JP6400403B2
JP6400403B2 JP2014186550A JP2014186550A JP6400403B2 JP 6400403 B2 JP6400403 B2 JP 6400403B2 JP 2014186550 A JP2014186550 A JP 2014186550A JP 2014186550 A JP2014186550 A JP 2014186550A JP 6400403 B2 JP6400403 B2 JP 6400403B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power
contract
contract power
demand
fuel cell
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2014186550A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2016059249A (ja
Inventor
酢山 明弘
明弘 酢山
恭介 片山
恭介 片山
清高 松江
清高 松江
和人 久保田
和人 久保田
明弘 長岩
明弘 長岩
卓久 和田
卓久 和田
博司 平
博司 平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba Infrastructure Systems and Solutions Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Infrastructure Systems and Solutions Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Infrastructure Systems and Solutions Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2014186550A priority Critical patent/JP6400403B2/ja
Publication of JP2016059249A publication Critical patent/JP2016059249A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6400403B2 publication Critical patent/JP6400403B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y04INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
    • Y04SSYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
    • Y04S10/00Systems supporting electrical power generation, transmission or distribution
    • Y04S10/50Systems or methods supporting the power network operation or management, involving a certain degree of interaction with the load-side end user applications

Landscapes

  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Description

本発明の実施形態は、契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラムに関する。
電力の小売の自由化が検討されている。しかしながら、従来の技術では、電力の小売の自由化に対応して電気料金を安くすることができない場合があった。
特開平06−276681号公報 特開2004−112869号公報 特開2011−83084号公報 特開2011−200040号公報
本発明が解決しようとする課題は、電気料金を安くする契約電力を選択することができる契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラムを提供することである。
実施形態の契約電力選択装置は、算出部と、選択部とを持つ。算出部は、対象施設における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の契約電力について算出する。選択部は、算出された電気料金に基づいて、複数の契約電力から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する。
実施形態における、契約電力選択システムの図。 実施形態における、制御対象の図。 実施形態における、算出部と選択部の動作を示す図。 実施形態における、算出部と制御部の動作を示す図。 実施形態における、遺伝的アルゴリズムで使用される個体の図。 実施形態における、遺伝的アルゴリズムを示す図。
以下、実施形態の契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラムを、図面を参照して説明する。
図1は、実施形態における、契約電力選択システム1の図である。契約電力選択システム1は、対象施設100と、契約電力選択装置200とを備える。対象施設100は、複数でもよい。契約電力選択装置200は、複数でもよい。
対象施設100は、制御対象を備える施設である。制御対象は、契約電力選択装置200が制御する対象である。対象施設100は、例えば、住宅である。対象施設100は、集合住宅でもよい。対象施設100が住宅である場合、契約電力選択システム1は、ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(HEMS : Home Energy Management System)である。
図1では、対象施設100は、電力量計101と、分電盤102と、空調機器103と、照明機器104と、蓄電池105と、PCS106(Power Conditioning System:パワー・コンディショニング・システム)と、太陽光発電装置107(PV : Photovoltaics)と、PCS108と、燃料電池109(FC : Fuel Cell)と、PCS110と、ゲートウェイ111と、端末Tとを備える。以下、空調機器103と照明機器104を、まとめて「負荷LD」という。
電力量計101は、ゲートウェイ111を介して、電力量の情報をデータベース300に出力する。ゲートウェイ111は、対象施設100が住宅である場合、ホームゲートウェイである。ゲートウェイ111は、対象施設100が集合住宅である場合、マンション・エネルギー・マネジメント・システム(MEMS: Mansion Energy Management System)のローカルネットワークのゲートウェイである。
分電盤102は、ゲートウェイ111を介して、負荷LDの稼働状態の情報をデータベース300に出力する。
空調機器103は、ゲートウェイ111を介して、空調機器103の稼働状態の情報をデータベース300に出力する。照明機器104は、ゲートウェイ111を介して、照明機器104の稼働状態の情報をデータベース300に出力する。
蓄電池105は、PCS106とゲートウェイ111を介して、蓄電池105の稼働状態の情報をデータベース300に出力する。太陽光発電装置107は、PCS108とゲートウェイ111を介して、太陽光発電装置107の稼働状態の情報をデータベース300に出力する。燃料電池109は、PCS110とゲートウェイ111を介して、燃料電池109の稼働状態の情報をデータベース300に出力する。
端末Tは、利用者U(需要家)による操作に応じて動作する。端末Tは、ゲートウェイ111を介して、操作履歴情報をデータベース300に出力する。端末Tは、ゲートウェイ111を介さずに、操作履歴情報をデータベース300に出力してもよい。端末Tは、例えば、携帯情報機器やパーソナルコンピュータである。
データベース300は、対象施設100の電力需要情報と、消費電力情報と、給湯需要情報と、負荷LDなどの稼動状態情報と、蓄電池105の充電残量情報及び充放電電力情報と、太陽光発電装置107の発電量情報と、燃料電池109から給湯される貯湯槽の貯湯量情報とを、ゲートウェイ111を介して取得する。
データベース300は、対象施設100の電力需要情報と、消費電力情報と、給湯需要情報と、負荷LDなどの稼動状態情報と、蓄電池105の充電残量情報及び充放電電力情報と、太陽光発電装置107の発電量情報と、燃料電池109から給湯される貯湯槽の貯湯量情報とを記憶する。
データベース300は、契約電力情報を記憶する。契約電力情報は、対象施設100における電力の使用態様に応じて所定期間に購入される電力の上限を表す情報である。この所定期間(時間スロット)は、30分間でもよいし、30分間よりも短い時間(瞬時)でもよい。契約電力は、電力で表現されてもよいし、電圧値や電流値で表現されてもよい。データベース300は、クラウドシステムによって、複数のサーバ装置に分散されてもよい。例えば、データベース300は、対象施設100ごとに、複数のサーバ装置に分散されてもよい。
電気料金データベース400は、電力小売業者A1が提示した電気料金表を記憶する。電気料金データベース400は、更に多くの電力小売業者について、複数の電気料金表を記憶してもよい。電気料金表は、電力小売業者ごとの電気料金のプランを含む。電気料金のプランは、例えば、所定期間ごとの購入電力の電気料金の単価によって表される。例えば、電気料金のプランは、30分間ごとの購入電力の電気料金の単価によって表される。電気料金表は、リレーショナルデータベースでもよい。電気料金表は、1日から数か月に一度のタイミングで、変更されてもよい。
契約電力選択装置200は、予測部201と、記憶部202と、算出部203と、選択部204と、インタフェース205と、制御部206とを備える。
予測部201は、対象施設100の電力需要情報と、消費電力情報と、給湯需要情報と、負荷LDなどの稼動状態情報と、蓄電池105の充電残量情報及び充放電電力情報と、太陽光発電装置107の発電量情報と、燃料電池109から排熱を取得する貯湯槽の貯湯量情報を、データベース300から取得する。予測部201は、天気予報情報を気象会社500から取得する。
予測部201は、対象施設100における、対象日の電力の需要を予測する。対象日は、購入電力のピークを算出する日(算出日)である。予測部201は、対象日の電力の需要を、1日に複数回予測してもよい。予測部201は、例えば、天気予報情報と、過去の電力の需要と、ニューラルネットワークとに基づいて、対象日の電力の需要を予測する。予測部201は、例えば、複数の対象施設100(需要家)について過去の電力の需要をグループ化し、グループごとの平均な需要変動モデルに基づいて、対象日の電力の需要を予測してもよい。
予測部201は、対象施設100における、対象日の給湯の需要を予測する。予測部201は、対象日の給湯の需要を、1日に複数回予測してもよい。予測部201は、例えば、カレンダ情報に基づいて、対象日の給湯の需要を予測する。
予測部201は、対象施設100における、対象日の太陽光発電装置107の発電量を予測する。予測部201は、例えば、過去の異なる時刻における、太陽光発電装置107の発電量の統計的相関に基づいて、対象日の太陽光発電装置107の発電量を予測する。予測部201は、例えば、過去の異なる設置位置における、太陽光発電装置107の発電量の統計的相関に基づいて、対象日の太陽光発電装置107の発電量を予測してもよい。
記憶部202は、契約電力算出期間を表す情報を記憶する。契約電力算出期間は、対象日を含む期間である。記憶部202は、対象施設100における制御対象のモデル情報(制約条件)を記憶する。制御対象のモデル情報は、制御対象の構成要素への入力情報と、この構成要素からの出力情報との関係を表す情報である。また、制御対象のモデル情報は、制御対象の構成要素からの出力情報と、他の構成要素への入力情報との関係を表す情報である。制御対象のモデル情報は、数式で表現されてもよい。
図2は、実施形態における、制御対象の図である。図2では、制御対象の構成要素は、電力系統PWと、燃料電池ユニットFUと、蓄電池105と、PCS106と、太陽光発電装置107と、PCS108と、負荷LDとである。燃料電池ユニットFUは、燃料電池109と、PCS110と、補助ボイラ114と、逆潮防止ヒータ112と、貯湯槽113とを備える。
tは、時刻[h]を表す変数である。F(t)は、ガス供給量[kcal/h]を表す変数である。FFC(t)は、燃料電池109へのガス供給量[kcal/h]を表す変数である。F(t)は、補助ボイラ114へのガス供給量[kcal/h]を表す変数である。
(t)は、電力系統PWからの購入電力[kW]を表す変数である。P(t)は、負値である場合、売電電力[kW]を表す変数である。PPV(t)は、太陽光発電装置107の発電量[kW]を表す変数である。S(t)は、蓄電池105の充電残量[kWh]を表す変数である。PSB(t)は、蓄電池105の充電電力[kW]を表す変数である。PSB(t)は、負値である場合、放電電力[kW]を表す変数である。P(t)は、負荷LDの電力需要[kW]を表す変数である。
FC(t)は、燃料電池109の発電量の有効電力[kW]を表す変数である。P(t)は、逆潮防止ヒータ112の消費電力[kW]を表す変数である。Φ(t)は、逆潮防止ヒータ112の発熱量[kcal/h]を表す変数である。ΦFC(t)は、燃料電池109の排熱量[kcal/h]を表す変数である。H(t)は、貯湯槽113の貯湯量[kcal]を表す変数である。ΦST(t)は、貯湯槽113からの給湯量[kcal/h]を表す変数である。Φ(t)は、補助ボイラ114からの給湯量[kcal/h]を表す変数である。Φ(t)は、給湯需要[kcal/h]を表す変数である。
制御対象のモデル情報(制約条件)は、式(1)〜式(9)で表される。ガス供給量F(t)は、太陽光発電装置107への供給FFC(t)と、補助ボイラ114への供給F(t)とに分けられる。
F(t)=FFC(t)+F(t) …(1)
燃料電池109は、ガス供給量FFC(t)に応じて、PCS110を介して発電量PFC(t)を配電線LNに出力する。式(2)において、aは、燃料電池109の効率から決まる係数である。bは、燃料電池109の効率から決まる係数である。
FC(t)=aFFC(t)+b …(2)
燃料電池109は、ガス供給量FFC(t)に応じて発熱し、排熱量ΦFC(t)を貯湯槽113に供給する。式(3)において、αは、燃料電池109の効率から決まる係数である。βは、燃料電池109の効率から決まる係数である。
ΦFC(t)=αFFC(t)+β …(3)
逆潮防止ヒータ112は、消費電力P(t)に応じて発熱し、発熱量Φ(t)を貯湯槽113に供給する。逆潮防止ヒータ112は、燃料電池109の発電量PFC(t)が電力系統PWに逆潮流しないようにすることができる。補助ボイラ114は、貯湯槽113からの給湯量ΦST(t)に、給湯量Φ(t)を加えて、給湯需要Φ(t)とする。
式(4)に示すように、貯湯槽113は、燃料電池109の排熱量ΦFC(t)と、逆潮防止ヒータ112の発熱量Φ(t)と給湯ΦST(t)に応じて、貯湯量H(t)を増減させる。貯湯効率rは、放熱などで失われる熱量に応じて定まる。算出部203は、貯湯槽113の過去の貯湯量に基づいて、式(4)に示すように、貯湯槽113の将来の貯湯量を算出する。
rH(t−1)+ΦFC(t)+Φ(t)=H(t)+ΦST(t) …(4)
貯湯槽113には、容量の制約が設けられている。Hminは、貯湯槽113の容量の下限値である。Hmaxは、貯湯槽113の容量の上限値である。
min(t)≦H(t)≦Hmax(t) …(5)
蓄電池105は、PCS106によって充放電が制御される。蓄電池105は、PCS106を介して、負荷LDに充電電力PSB(t)を供給する。蓄電池105の充電残量S(t)は、蓄電池105の充電電力PSB(t)に応じて増減する。電力の需給のバランスは、式(6)で表される。
(t)+PPV(t)+PFC(t)+PSB(t)=P(t)+P(t) …(6)
燃料電池109へのガス供給量PFC(t)と、蓄電池105の充電電力PSB(t)と、負荷LDの電力需要P(t)と、逆潮防止ヒータ112の消費電力P(t)との関係は、式(7)と式(8)で表される。
FC(t)+PSB(t)≦P(t)+P(t) …(7)
(t)≦PFC(t) …(8)
蓄電池105の容量の制約条件は、式(9)で表される。Sminは、蓄電池105の容量の下限値である。Smaxは、蓄電池105の容量の上限値である。
min(t)≦S(t)≦Smax(t) …(9)
図1に戻り、契約電力選択システム1の説明を続ける。算出部203は、契約電力情報をデータベース300から取得する。算出部203は、対象施設における電力の使用態様と、契約電力情報とに基づいて、複数の契約電力について電気料金を算出する。電気料金は、基本料金と、従量制料金とを含む。基本料金は、契約電力に応じて定められる固定料金である。基本料金は、所定期間ごとに定められてもよい。例えば、基本料金は、30分ごとに定められてもよい。従量制料金は、所定期間に購入される電力と、購入電力の電気料金の単価とに応じて定まる。例えば、従量制料金は、30分間に購入される電力と、その30分間の購入電力の電気料金とに応じて定まる。
算出部203は、購入電力のピークを契約電力以下とする条件下で、電気料金が安くなるように、電力需要に基づいて、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュール(計画)と、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出する。算出部203は、給湯需要と、太陽光発電装置107の発電量と、購入電力の電気料金の単価と、ガス料金の単価と、太陽光発電装置107の発電量の買取価格との少なくとも一つに基づいて、電気料金が安くなるように、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出してもよい。
算出部203は、例えば、遺伝的アルゴリズムによって、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出する。なお、算出部203は、遺伝的アルゴリズム以外によって、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出してもよい。
算出部203は、電力の需要の予測に基づいて、契約電力ごとに電気料金を算出してもよい。算出部203は、給湯の需要の予測に基づいて、契約電力ごとに電気料金を算出してもよい。つまり、算出部203は、電力の需要の予測と、給湯の需要の予測と、太陽光発電装置107の発電量の予測との少なくとも一つに基づいて、蓄電池105の充放電のスケジュールを算出してもよい。算出部203は、最適スケジューリングを表す情報を、選択部204に通知する。最適スケジューリングとは、例えば、電気料金が最も安くなるスケジューリングである。
算出部203は、電力の需要の予測と、給湯の需要の予測と、太陽光発電装置107の発電量の予測との少なくとも一つに基づいて、燃料電池109の充放電のスケジュールを算出してもよい。算出部203は、電力の需要の予測と、給湯の需要の予測と、太陽光発電装置107の発電量の予測との少なくとも一つに基づいて、電力系統PWから購入する電力量を算出してもよい。算出部203は、電力の需要の予測と、給湯の需要の予測と、太陽光発電装置107の発電量の予測との少なくとも一つに基づいて、電力系統PWに売電する電力量を算出してもよい。
選択部204は、データベース300に記憶されている契約電力情報から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する。選択部204は、算出部203により算出された最適なスケジューリングを表す情報に基づいて、複数の契約電力から、最適な契約電力を選択する。最適な契約電力とは、例えば、電気料金が最も安くなる契約電力である。
インタフェース205は、各種情報を選択部204から取得する。各種情報は、例えば、選択部204が選択した契約電力を表す情報である。各種情報は、例えば、電気料金データベース400に記憶されている電気料金表を表す情報でもよい。各種情報は、例えば、蓄電池105の充放電のスケジュールを表す情報や、燃料電池109の発電のスケジュールを表す情報でもよい。インタフェース205は、各種情報を利用者Uに提示する。インタフェース205は、例えば、表示装置である。
インタフェース205は、利用者Uによる操作を受け付ける。インタフェース205は、例えば、タッチパネルやキーボードなどである。インタフェース205は、利用者Uが電力小売業者と契約する契約電力を指定する操作を受け付ける。インタフェース205は、電気料金表を使用する制御の実行を許可する操作を受け付ける。インタフェース205は、利用者Uが所望するスケジュールを算出部203が算出できるように、スケジュールの修正情報を受け付ける。
制御部206は、選択部204により選択された契約電力に基づいて、購入電力のピークを契約電力以下とするように、対象施設100の電力の使用態様を制御する。つまり、制御部206は、算出部203により算出されたスケジュールに基づいて、運転指示又は停止指示と出力目標値とを、ゲートウェイ111を介して、対象施設100における制御対象に出力する。制御対象は、例えば、蓄電池105と、太陽光発電装置107と、燃料電池109とである。出力目標値は、有効電力又は無効電力のいずれで表されてもよい。制御部206は、運転指示又は停止指示と出力目標値とを、一定の時間周期で出力してもよい。
図3は、実施形態における、算出部203と選択部204の動作を示す図である。算出部203と選択部204は、例えば、1日から数か月に一度のタイミングで、図3に示す動作を実行する。算出部203と選択部204は、利用者Uによる操作に基づくタイミングで、図3に示す動作を実行してもよい。
算出部203は、契約電力算出期間を表す情報を、記憶部202から取得する。算出部203は、契約電力算出期間の初日を、算出日と定める(ステップS101)。
算出部203は、電気料金表を電気料金データベース400から取得する。算出部203は、契約電力情報をデータベース300から取得する(ステップS102)。
算出部203は、所定期間の電気料金を算出する(ステップS103)。
算出部203は、電力需要情報と、給湯需要情報と、太陽光発電装置107の発電量情報(実績データ)とを、日付ごとに取得する(ステップS104)。
算出部203は、最適スケジューリングを実行する(ステップS105)。
算出部203は、最適スケジューリングを実行した所定期間(時間スロット)について、購入電力のピークを算出する(ステップS106)。
算出部203は、算出日が契約電力算出期間内であるか否かを判定する(ステップS107)。
算出日が契約電力算出期間内でない場合(ステップS107:NO)、選択部204は、電気料金が最も安くなる契約電力を選択する(ステップS108)。
インタフェース205は、選択部204により選択された契約電力を表す情報を、利用者Uに提示する(ステップS109)。利用者Uは、電力小売業者A1電力を購入する手続きを、提示された契約電力を参考にして行うことができる。
ステップS107において、算出日が契約電力算出期間内である場合(ステップS107:YES)、算出部203は、翌日を算出日と定める。
図4は、実施形態における、算出部203と制御部206の動作を示す図である。算出部203と制御部206は、図4に示す動作を、例えば、1日から数か月に一度のタイミングで実行する。算出部203と選択部204は、電力需要情報と、給湯需要情報と、太陽光発電装置107の発電量情報が予測されたタイミングで、図3に示す動作を実行する。
算出部203は、電力需要情報と、給湯需要情報と、太陽光発電装置107の発電量情報(実績データ)とを、日付ごとに取得する(ステップS201)。
予測部201は、対象日の電力の需要と、対象日の電力の需要と、対象日の太陽光発電装置107の発電量とを予測する(ステップS202)。
算出部203は、最適スケジューリングを実行する。例えば、算出部203は、購入電力のピークを契約電力以下としたまま、電気料金が安くなるように、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出する。また、例えば、算出部203は、発電量の買い取り額が高くなるように、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出する(ステップS203)。
インタフェース205は、蓄電池105の充放電のスケジュールを提示する。インタフェース205は、燃料電池109の発電のスケジュールを提示する(ステップS204)。利用者Uは、蓄電池105の充放電のスケジュールと、燃料電池109の発電のスケジュールと確認することができる。
制御部206は、スケジュールの実行を利用者Uが許可したか否かを判定する(ステップS205)。スケジュールの実行を利用者Uが許可していない場合(ステップS205:NO)、制御部206は、ステップS201に処理を戻す。スケジュールの実行を利用者Uが許可した場合(ステップS205:YES)、制御部206は、算出部203により算出されたスケジュールに基づいて、運転指示又は停止指示と出力目標値とを、ゲートウェイ111を介して、対象施設100における制御対象に出力する。運転指示は、例えば、充放電の指示、発電の指示である(ステップS206)。制御部206は、運転指示又は停止指示と出力目標値とを、一定の時間周期で出力してもよい。
ステップS202とステップS203とにより、契約電力選択装置200は、まとまった期間における、電力需要と給湯需要と太陽光発電装置107の発電量との各予測に基づいて、電力の需要及び供給のスケジュールを立てることができる。
図5は、実施形態における、遺伝的アルゴリズムで使用される個体の図である。算出部203は、遺伝的アルゴリズムによって、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを算出してもよい。遺伝的アルゴリズムで使用される遺伝子は、燃料電池109の稼働状態SP(t)と、燃料電池109の発電量PFC(t)と、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)とである。稼働状態SP(t)は、値1である場合、運転している状態を表す。稼働状態SP(t)は、値0である場合、停止している状態を表す。遺伝的アルゴリズムで使用される個体は、蓄電池105の1日分の運転のスケジュールと、燃料電池109の1日分の運転のスケジュールとである。複数の個体は、遺伝的アルゴリズムでは、母集団(世代)を形成する。
制御対象のモデル情報(制約条件)は、式(10)〜式(12)で表される。式(10)は、適合度を表す。適合度は、遺伝的アルゴリズムによって最大化される。
Figure 0006400403
Fitは、光熱費の収支の評価関数(適合度)である。適合度は、例えば、1日あたりの光熱費の収支Cを変数とする単調増加関数f(C)(正値)に、制御対象が不連続に稼働されることによるコスト「g(PFC, PSB)」(正値)を加算した値の逆数である。加算した値を逆数とした理由は、対象施設100の電力需要を太陽光発電装置107の発電量が大きく上回る場合に、光熱費の収支Cが負となる可能性があるためである。つまり、加算した値を逆数にする理由は、単調増加関数f(C)が減少するに従い、適合度Fitを増加させるためである。
光熱費は、太陽光発電装置107の発電量の買い取りの単価と、従量制料金の単価とに応じて定まる。1日あたりの光熱費の収支Cは、式(11)で表される。
Figure 0006400403
は、P(t)が正値である場合、電気料金の単価[円/kWh]である。Cは、P(t)が値0以下である場合、太陽光発電装置107が発電した電力の買い取り単価[円/kWh]である。Cは、ガス料金の単価[円/kcal]である。
制御対象が不連続に稼働されることによるコスト「g(PFC, PSB)」は、式(12)で表される。式(12)の右辺は、燃料電池109及び蓄電池105の出力変化を表す。コストは、出力変化が小さいほど少ない。
g(PFC, PSB)=w|PFC(t)−PFC(t−1)|+w|PSB(t)−PSB(t−1)| …(12)
「|PFC(t)−PFC(t−1)|」は、時刻tにおける燃料電池109の発電量と、時刻(t−1)における燃料電池109の発電量との階差の絶対値を表す。w1は、重み係数である。「|PSB(t)−PSB(t−1)|」は、時刻tにおける蓄電池105の充放電量と、時刻(t−1)における蓄電池105の充放電量との階差の絶対値を表す。w2は、重み係数である。
算出部203は、電力需要と、給湯需要と、太陽光発電装置107の発電量と、電気料金の単価と、ガス料金の単価と、太陽光発電装置107が発電した電力の買い取り単価とに基づいて、突然変異、交叉、淘汰などの遺伝的アルゴリズムを繰り返す。
算出部203は、光熱費の収支Cのうち、購入電力の電気料金が安くなるように、燃料電池109の発電量の有効電力PFC(t)と、燃料電池109の発電量の無効電力QFC(t)と、蓄電池105の充電電力PSB(t)とを算出する。また、算出部203は、光熱費の収支Cのうち、発電量の買い取り額が高くなるように、燃料電池109の発電量の有効電力PFC(t)と、燃料電池109の発電量の無効電力QFC(t)と、蓄電池105の充電電力PSB(t)とを算出する。
図6は、実施形態における、遺伝的アルゴリズムを示す図である。
算出部203は、初期の個体群を生成する。算出部203は、制約条件を満足するn個の個体を、ランダムに発生させる。算出部203は、制約条件を満足するn個の個体を、過去の実績値に基づいて発生させてもよい。算出部203は、制約条件を個体が満足していない場合、制約条件を満足するように遺伝子をビット反転させる(ステップS301)。
算出部203は、各個体の適合度と、それらの各個体の属する世代における適合度の平均(以下、「平均適合度」という。)とを算出する(ステップS302)。
算出部203は、算出した平均適応度がその世代から前の2世代の平均適応度よりも所定値ε以下であるか否かを判定する。また、算出部203は、世代数が最大世代数以上であるか否かを判定する(ステップS303)。
算出した平均適応度がその世代から前の2世代の平均適応度よりも所定値ε以下である場合、又は、世代数が最大世代数以上である場合(ステップS303:YES)、算出部203は、遺伝的アルゴリズムによる判定結果を、制御部206に出力する。判定結果は、燃料電池109の発電量PFC(t)のスケジュールと、蓄電池105の充放電の電力量PSB(t)のスケジュールとを表す(ステップS304)。
算出した平均適応度がその世代から前の2世代の平均適応度よりも所定値ε以下でない場合、かつ、世代数が最大世代数以上でない場合(ステップS303:NO)、算出部203は、制約条件を満足しない個体を淘汰する。また、算出部203は、個体の個数が所定数以上となった場合、個体の個数がその所定数未満になるまで、適合度の低い個体を淘汰する(ステップS305)。
算出部203は、個体の個数が予め定められた数未満となった場合、適合度の高い個体を増殖させる(ステップS306)。
算出部203は、全ての個体の数に対する所定割合(交叉率)の個体に対して、個体同士をランダムにペアリングする。算出部203は、ペアリングさせた個体同士に交叉処理を施す。交叉処理は、ペアリングさせた個体同士ごとに遺伝子をランダムに選んで、一点交叉させる処理である(ステップS307)。
算出部203は、全ての個体の数に対する所定割合(突然変異率)の個体をランダムに選ぶ。算出部203は、選んだ個体の遺伝子をランダムに選ぶ。算出部203は、選んだ個体に突然変異処理を施す。突然変異処理は、選んだ遺伝子をビット反転させる処理である(ステップS308)。
算出部203は、世代数を1世代だけ増加させる(ステップS309)。算出部203は、ステップS302に処理を戻す。
以上のように、実施形態に係る契約電力選択装置200は、算出部203と、選択部204とを持つ。算出部203は、対象施設100における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の契約電力について算出する。選択部204は、算出された電気料金に基づいて、複数の契約電力から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する。
実施形態に係る契約電力選択方法は、契約電力選択装置200における契約電力選択方法であって、算出するステップと、選択するステップとを含む。算出するステップでは、算出部203は、対象施設100における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の契約電力について算出する。選択するステップでは、選択部204は、算出された電気料金に基づいて、複数の契約電力から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する。
実施形態に係る契約電力選択プログラムは、算出する手順と、選択する手順とを、コンピュータに実行させる。算出する手順では、コンピュータは、対象施設100における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の契約電力について算出する。選択する手順では、コンピュータは、算出された電気料金に基づいて、複数の契約電力から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する。
この構成において、選択部204は、算出された電気料金に基づいて、複数の契約電力から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する。これにより、契約電力選択装置200は、電気料金を安くする契約電力を選択することができる。
従来では、電気料金を定めるための契約電力は、定数と見なされていた。つまり、従来では、電気料金を定めるための契約電力は、評価関数の変数ではなかった。実施形態に係る契約電力選択装置200によって、利用者Uは、煩わしい手順を踏むことなく、光熱費を削減することができる。また、利用者Uは、契約電力選択装置200が電力の取引を実行することにより、さらに安い購入電力の電気料金の単価で、電力を購入することができる。
予測部201は、対象施設100における電力の需要を予測する。算出部203は、電力の需要の予測に基づいて、契約電力ごとに電気料金を算出する。予測部201は、天気予報に基づいて、電力の需要を予測してもよい。予測部201は、対象施設100における給湯の需要を予測してもよい。算出部203は、給湯の需要の予測に基づいて、契約電力ごとに電気料金を算出してもよい。制御部206は、購入電力を契約電力以下とするように、電力の使用態様を制御する。インタフェース205は、選択された契約電力を提示する。
以上説明した少なくともひとつの実施形態によれば、算出された電気料金に基づいて、複数の契約電力から、電気料金が相対的に安い契約電力を選択する選択部204を持つことにより、電気料金を安くする契約電力を選択することができる。
以上、本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。これら実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものである。
1…契約電力選択システム、100…対象施設、101…電力量計、102…分電盤、103…空調機器、104…照明機器、105…蓄電池、106…PCS、107…太陽光発電装置、108…PCS、109…燃料電池、110…PCS、111…ゲートウェイ、112…逆潮防止ヒータ、113…貯湯槽、114…補助ボイラ、200…契約電力選択装置、201…予測部、202…記憶部、203…算出部、204…選択部、205…インタフェース、206…制御部、300…データベース、400…電気料金データベース、500…気象会社、600…ガス会社、700…卸電力市場、A1…電力小売業者、FU…燃料電池ユニット、LD…負荷、LN…配電線、PT…受電点、PW…電力系統、T…端末、U…利用者

Claims (7)

  1. 燃料電池又は蓄電池を備える対象施設における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、前記契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の前記契約電力について算出する算出部と、
    算出された前記電気料金に基づいて、前記複数の契約電力から、前記電気料金が相対的に安い前記契約電力を選択する選択部と、
    前記対象施設における前記電力の需要を予測する予測部と、を備え、
    前記算出部は、前記契約電力ごとの前記電気料金が最も安くなるように、前記燃料電池又は前記蓄電池の制御のスケジュールを前記電力の需要の予測に基づいて前記契約電力ごとに算出する契約電力選択装置。
  2. 前記予測部は、天気予報に基づいて、前記電力の需要を予測する、請求項に記載の契約電力選択装置。
  3. 前記予測部は、前記対象施設における給湯の需要を予測し、
    前記算出部は、前記給湯の需要の予測に基づいて、前記契約電力ごとに前記電気料金を算出する、請求項1又は請求項2に記載の契約電力選択装置。
  4. 前記購入電力を前記契約電力以下とするように、前記電力の使用態様を制御する制御部
    を更に備える、請求項1から請求項のいずれか一項に記載の契約電力選択装置。
  5. 選択された前記契約電力を提示するインタフェース
    を更に備える、請求項1から請求項のいずれか一項に記載の契約電力選択装置。
  6. 契約電力選択装置における契約電力選択方法であって、
    燃料電池又は蓄電池を備える対象施設における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、前記契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の前記契約電力について算出するステップと、
    算出された前記電気料金に基づいて、前記複数の契約電力から、前記電気料金が相対的に安い前記契約電力を選択するステップと、
    前記対象施設における前記電力の需要を予測するステップと、を含み、
    前記算出するステップでは、前記契約電力ごとの前記電気料金が最も安くなるように、前記燃料電池又は前記蓄電池の制御のスケジュールを前記電力の需要の予測に基づいて前記契約電力ごとに算出する契約電力選択方法。
  7. コンピュータに、
    燃料電池又は蓄電池を備える対象施設における電力の使用態様と、購入電力の上限を表す契約電力とに基づいて、前記契約電力に応じて定まる基本料金を含む電気料金を、複数の前記契約電力について算出する手順と、
    算出された前記電気料金に基づいて、前記複数の契約電力から、前記電気料金が相対的に安い前記契約電力を選択する手順と、
    前記対象施設における前記電力の需要を予測する手順と、を実行させ、
    前記算出する手順では、前記契約電力ごとの前記電気料金が最も安くなるように、前記燃料電池又は前記蓄電池の制御のスケジュールを前記電力の需要の予測に基づいて前記契約電力ごとに算出させるための契約電力選択プログラム。
JP2014186550A 2014-09-12 2014-09-12 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム Expired - Fee Related JP6400403B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014186550A JP6400403B2 (ja) 2014-09-12 2014-09-12 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2014186550A JP6400403B2 (ja) 2014-09-12 2014-09-12 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2016059249A JP2016059249A (ja) 2016-04-21
JP6400403B2 true JP6400403B2 (ja) 2018-10-03

Family

ID=55757564

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2014186550A Expired - Fee Related JP6400403B2 (ja) 2014-09-12 2014-09-12 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6400403B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7475954B2 (ja) * 2020-05-11 2024-04-30 株式会社日立製作所 蓄電池併設太陽光発電システムおよびその制御方法
WO2025183108A1 (ja) * 2024-02-29 2025-09-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 電力供給システム及びその運転方法

Family Cites Families (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3302081B2 (ja) * 1993-03-23 2002-07-15 北陸電力株式会社 電力需要量予測装置
JP2002288319A (ja) * 2001-03-26 2002-10-04 Hitachi Ltd 運転制御支援サービスシステム
JP2003324846A (ja) * 2002-04-26 2003-11-14 Rengo Co Ltd 電力料金契約方式の選択方法および選択支援システム
JP4025157B2 (ja) * 2002-09-13 2007-12-19 株式会社東芝 電力需要予測システム
JP3910540B2 (ja) * 2003-01-10 2007-04-25 株式会社日立製作所 電力料金体系の選択支援方法、電力消費の改善支援方法、電力料金体系選択支援装置、および、電力消費改善支援装置
US8600556B2 (en) * 2009-06-22 2013-12-03 Johnson Controls Technology Company Smart building manager
JP5466911B2 (ja) * 2009-10-05 2014-04-09 パナソニック株式会社 電力供給システム及び電力供給システムの制御装置
JP5606114B2 (ja) * 2010-03-19 2014-10-15 株式会社東芝 発電量予測装置、予測方法及び予測プログラム
WO2014076785A1 (ja) * 2012-11-14 2014-05-22 中国電力株式会社 ダイナミックプライシング支援装置、ダイナミックプライシング支援方法およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2016059249A (ja) 2016-04-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6009976B2 (ja) エネルギー管理システム、エネルギー管理方法、プログラムおよびサーバ
CN103493326B (zh) 电力控制系统
Zhu et al. The case for efficient renewable energy management in smart homes
US9824409B2 (en) Energy management system, server, energy management method, and storage medium
EP2953230A1 (en) Energy management system, energy management method, program and server
JP6042184B2 (ja) エネルギー管理システム、エネルギー管理方法、プログラム、サーバ装置およびローカルサーバ
JP6592454B2 (ja) 電力制御システム、電力制御方法及びプログラム
JP5921390B2 (ja) エネルギー管理システム、エネルギー管理方法、プログラムおよびサーバ装置
JP5934396B2 (ja) 電力制御システム
WO2014136362A1 (ja) エネルギー管理システム、エネルギー管理方法およびプログラム
CN111404153A (zh) 计及可再生能源与需求响应的能量枢纽规划模型构建方法
JP2017229233A (ja) エネルギー管理システム、エネルギー管理方法、プログラム、サーバおよびクライアント装置
JPWO2016166836A1 (ja) 機器管理装置、機器管理システム、機器管理方法及びプログラム
JP2016021084A (ja) 電気料金メニュー選択装置、電気料金メニュー選択方法、及び、電気料金メニュー選択プログラム
JP6400403B2 (ja) 契約電力選択装置、契約電力選択方法、及び、契約電力選択プログラム
JP5969365B2 (ja) 電力制御システム
JP6394211B2 (ja) 電力制御装置、電力制御方法、プログラム、及び電力制御システム
JP2020028146A (ja) 電力管理装置及びプログラム
JP7604856B2 (ja) 情報処理装置、電力供給システムの運用方法およびプログラム
WO2025181766A1 (en) System for grouping energy installations into flexibility assets

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20170308

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20170911

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712

Effective date: 20170911

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20180129

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20180206

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20180406

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20180807

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20180905

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6400403

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees