JP6469766B2 - ドア構造 - Google Patents
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Description
本発明は、ドア構造に係り、特に、インナパネルの開口部にモジュールパネルが配設されたドア構造に関する。
従来、インナパネルに実装される各種の機能部品がモジュール化されたモジュールパネルを設けた技術が知られている(例えば、特許文献1)。
特許文献1に記載されたドア構造は、車両のスライドドアに適用されるため、モジュールパネルには、窓ガラス昇降装置やドア移動装置等の複数の機能部品が取り付けられている。特許文献1に記載されたドア構造は、モジュールパネルをインナパネルに組付けることで、複数の機能部品の組付けを一度に行うことができるため、複数の機能部品の組み付け工数を削減することができる。
しかしながら、特許文献1に記載されたモジュールパネルには、複数の機能部品がモジュールパネルの外縁部から突出するように配設されている。このため、インナパネルの開口部に対して複数の機能部品をそれぞれの所定の位置に位置決めしながら、モジュールパネルをインナパネルに組み付けなければならない。したがって、組み付け作業が困難になるという問題があった。また、複数の機能部品にはケーブル類が通線される。このため、作業者は、機能部品の位置決めをしながら同時にケーブル類がインナパネルの開口部に噛み込んで損傷しないように細心の注意を払う必要があった。
本発明は、このような背景に鑑みてなされたものであり、モジュールパネルをインナパネルの被取付面側に装着する際の組付け作業性を向上させることができるドア構造を提供することを課題とする。
本発明は、ドアのインナパネルと、このインナパネルの開口部に配設されたモジュールパネルと、このモジュールパネルに配設された第1の機能部品および第2の機能部品と、を有するドア構造である。
前記第1の機能部品は、前記モジュールパネルの外縁部よりも平面視で外側へ突出して配設された第1の突出部を有する。前記第2の機能部品は、前記外縁部よりも平面視で外側へ突出して配設された第2の突出部を有する。前記モジュールパネルは、前記インナパネルの被取付面側に接合されている。前記第1の突出部および前記第2の突出部は、前記インナパネルに対して前記被取付面の反対面側に配設されている。
前記モジュールパネルは、前記インナパネルから離れる方向へ延びるように突出する把持部を備えている。前記把持部は、平面視で前記第1の突出部と前記第2の突出部とを結ぶ仮想分割直線が前記モジュールパネルを広い領域と狭い領域に区画する場合において、前記狭い領域の前記外縁部に配設されている。
本発明に係るドア構造は、モジュールパネルをインナパネルの被取付面側に装着する際の組付け作業性を向上させることができる。
本発明の実施形態に係るドア構造1について、車両のドアを例として適宜図1から図5を参照しながら詳細に説明する。
なお、ドア構造1では、車両を例として説明するが、車両の用途や種類等は特に限定されない。以下の説明において、便宜上、車両の進行方向に向かって前後方向、上下方向、および左右方向(車幅方向)といい、車幅方向において車両の車内側を内側(車幅方向内側)、車外側を外側(車幅方向外側)という。
なお、ドア構造1では、車両を例として説明するが、車両の用途や種類等は特に限定されない。以下の説明において、便宜上、車両の進行方向に向かって前後方向、上下方向、および左右方向(車幅方向)といい、車幅方向において車両の車内側を内側(車幅方向内側)、車外側を外側(車幅方向外側)という。
ドア構造1では、車内側から見た図1に示すように、車両の側部に配設されるスライドドアであるドア11を例として説明する。ドア11は、車両のリヤドア開口部(不図示)に開閉自在に配設されるが、ドア11の配置や形状等は特に限定されない。
ドア構造1は、ドア11のインナパネル2と、インナパネル2の開口部2a(図3を併せて参照)に配設されたモジュールパネル3と、を備えている。
ドア構造1では、インナパネル2に対して車内側(車幅方向内側)にモジュールパネル3が組み付けられている。インナパネル2において、モジュールパネル3が取り付けられている面を被取付面2b(図5参照)という。「被取付面2b側」が車内側である。被取付面2bの反対面2c(被取付面2bから見て裏面、図5参照)側が車外側である。
ドア構造1では、インナパネル2に対して車内側(車幅方向内側)にモジュールパネル3が組み付けられている。インナパネル2において、モジュールパネル3が取り付けられている面を被取付面2b(図5参照)という。「被取付面2b側」が車内側である。被取付面2bの反対面2c(被取付面2bから見て裏面、図5参照)側が車外側である。
なお、本実施形態においては、インナパネル2に対して、モジュールパネル3を車内側から組み付ける例について説明するが、特に限定されるものではない。インナパネル2とモジュールパネル3との位置関係は相対的なものであるから、モジュールパネル3を車外側から組み付けてもよい。車外側から組み付ける場合には、被取付面側は車外側である。
車外側から見た図2に示すように、インナパネル2には、補強部材(スティフナ)が接合されている。
補強部材は、ウインドガラス(不図示)の下部周りを補強するサッシュスティフナ21と、ドア11のラッチ周りを補強するラッチスティフナ22と、を備えている。サッシュスティフナ21は、ウインドガラスの下方からドア11の後部にかけて配設され、インナパネル2に対して車幅方向外側に接合されている(図5参照)。ラッチスティフナ22は、サッシュスティフナ21の下方であって、ドア11の後部に配設されている。ラッチスティフナ22は、サッシュスティフナ21およびインナパネル2に対して、車外側に接合されている。
補強部材は、ウインドガラス(不図示)の下部周りを補強するサッシュスティフナ21と、ドア11のラッチ周りを補強するラッチスティフナ22と、を備えている。サッシュスティフナ21は、ウインドガラスの下方からドア11の後部にかけて配設され、インナパネル2に対して車幅方向外側に接合されている(図5参照)。ラッチスティフナ22は、サッシュスティフナ21の下方であって、ドア11の後部に配設されている。ラッチスティフナ22は、サッシュスティフナ21およびインナパネル2に対して、車外側に接合されている。
モジュールパネル3は、図1に示すように、インナパネル2の被取付面2b側(本実施形態では車内側)になるように、複数の固定部F,F1で固定されている。つまり、モジュールパネル3は、例えば作業者(不図示)によってインナパネル2の開口部2aに車内側から組み付けられる。固定部F,F1では、図5に示すように、ボルトBとナットN等の締結部材によって固定されている。
モジュールパネル3には、複数の機能部品4が配設されている。
複数の機能部品4は、第1の機能部品41、第2の機能部品42、および第3の機能部品43を備えている。第1の機能部品41は、例えば、窓ガラス昇降装置である。第2の機能部品42は、例えば、ドア11を駆動するパワースライドユニットである。第3の機能部品43は、例えば、ドア11を操作するリモコンである。
複数の機能部品4は、第1の機能部品41、第2の機能部品42、および第3の機能部品43を備えている。第1の機能部品41は、例えば、窓ガラス昇降装置である。第2の機能部品42は、例えば、ドア11を駆動するパワースライドユニットである。第3の機能部品43は、例えば、ドア11を操作するリモコンである。
第1の機能部品41は、図2に示すように、モジュールパネル3の車外側に配設されている。第1の機能部品41は、モジュールパネルの外縁部よりも平面視で外側(上方)へ突出して配設された第1の突出部41a(例えば、昇降用プーリ)を備えている。第1の突出部41aは、インナパネル2に対して被取付面2bの反対面2c(被取付面2bから見て裏面、図5参照)側、つまり車外側に配設されている(図2参照)。
第2の機能部品は、図1に示すように、外縁部3aよりも平面視で外側(後方)へ突出して配設された第2の突出部42a(例えば、駆動用ケーブルガイド)を備えている。第2の突出部42aは、モジュールパネル3に形成された貫通孔3bからインナパネル2の車外側へ抜けて、先端部が車外側に配設されている(図2参照)。第2の突出部42aは、ドア11を駆動させる駆動用ケーブルを案内する部材であるが、特に限定されない。
第3の機能部品43には、ドアラッチ解除用のケーブル43aが接続されている。モジュールパネル3は、ケーブル43aを案内するガイド部43bを備えている。ガイド部43bは、図5に示すように、車幅方向内側に向けて凹んだ形状のガイド溝をなしている。ケーブル43aは、ガイド溝の内側に収容された状態でモジュールパネル3の車外側に支持されている。
モジュールパネル3は、図1に示すように、インナパネル2から離れる方向(車内側)に突出する把持部5を備えている。把持部5は、モジュールパネル3の組付け方向に対して手前側へ延びるように突出する平面視でL字形状している(図5参照)。
把持部5は、モジュールパネル3から車内側へ延びる突出部51と、突出部51から後方へ延びる取っ手部52と、を備えている。取っ手部52は、モジュールパネル3の外縁部3aから後方へはみ出すように形成されている。把持部5は、モジュールパネル3の後部側の上下方向に延びる外縁部3aに配設されている。
かかる構成により、作業者(不図示)は、把持部5を持ったままでモジュールパネル3を操作して、インナパネル2に組付けることができる。
把持部5は、平面視で第1の突出部41aと第2の突出部42aとを結ぶ仮想分割直線Lがモジュールパネル3を広い領域R1と狭い領域R2に区画する場合において、狭い領域R2の外縁部3aに配設されている。つまり、把持部5は、第1の突出部41aと第2の突出部42aの間に配設されていることで、把持部5を広い領域R1に設けた場合よりも第1の突出部41aと第2の突出部42aの近傍に位置する。
かかる構成により、作業者(不図示)が把持部5を持つことで、第1の突出部41aと第2の突出部42aの取付け作業性が向上する。このため、作業者は、第1の突出部41aと第2の突出部42aをそれぞれインナパネル2に対して所定の位置に容易に位置合わせをすることができる。
図4に示すように、ドア構造1では、狭い領域R2の外縁部3aは、一方向(本実施形態では横方向)の輪郭線hと、この横方向に交差する方向(本実施形態では縦方向)の輪郭線vとの交差部に形成された角部31を備えている。角部31は、四角形等の多角形の頂点の領域であり、平面視で外側へ向かって張り出すような湾曲した直角三角形の凸形状をなしている。把持部5は、角部31の外縁部3aに設けられている。
図5と図1に示すように、角部31には、位置決め部6と、把持部5と、固定部F1と、が設けられている。把持部5の近傍には、ガイド部43bが配設されている。
位置決め部6は、図5に示すように、インナパネル2に対するモジュールパネル3の位置決めをする部位である。位置決め部6は、インナパネル2に配設された係合部61である位置決め穴と、係合部61に係合する凸形状をなした被係合部62と、を備えている。被係合部62は、モジュールパネル3の角部31に配設されている。モジュールパネル3をインナパネル2に組付ける際に被係合部62を係合部61に係合させて位置決めをする。
かかる構成により、被係合部62が角部31に配設されていることで、被係合部62の近傍に把持部5があるので、被係合部62を係合部61に係合させる際の操作性が向上する。係合部61と被係合部62を係合させることで、角部31の位置合わせ作業を容易にする。
角部31に配設された固定部F1では、モジュールパネル3と、インナパネル2と、サッシュスティフナ21とが固定されている。
かかる構成により、位置決め部6によって角部31では確実に位置合わせができるので、モジュールパネル3を角部31に配設された固定部F1でインナパネル2とサッシュスティフナ21に固定することで、モジュールパネル3の取り付け剛性を高めることができる。
以上のように構成された本発明の実施形態に係るドア構造1の作用効果について、主として図1を参照しながら説明する。
ドア構造1では、図1に示すように、第1の突出部41aと第2の突出部42aの間に角部31が形成されている。把持部5は、角部31の外縁部3aに設けられている。把持部5の近傍には、ケーブル43aを案内するガイド部43bが配設されている。
ドア構造1では、図1に示すように、第1の突出部41aと第2の突出部42aの間に角部31が形成されている。把持部5は、角部31の外縁部3aに設けられている。把持部5の近傍には、ケーブル43aを案内するガイド部43bが配設されている。
かかる構成により、ドア構造1では、第1の突出部41aと第2の突出部42aをインナパネル2の車外面側に配設しながら、モジュールパネル3をインナパネル2の車内面側に装着する際の組付け作業性が向上する。
ドア構造1では、モジュールパネル3の形状が第1の突出部41aと第2の突出部42aの間に角部31を有するので、角部31がインナパネル2の開口部2aに干渉しやすくなる。このため、位置合わせ作業が難しくなるが、把持部5を角部31に設けることで、角部31の周りの操作性が向上する。これにより、角部31の位置合わせ作業を容易にする。
作業者(不図示)は、把持部5を操作して、第1の突出部41aと第2の突出部42aを車内側から開口部2aをくぐらせながら、それぞれインナパネル2の車外側に配設する。把持部5は、角部31の外縁部3aに設けられている。これにより、第1の突出部41aと第2の突出部42aを車外側に配設しながら、把持部5を持って手前側(車内側)へ引くとモジュールパネル3の外縁部3aを手前側に反らせることができる。このようにして、モジュールパネル3の外縁部3aを手前側に反らせることで、モジュールパネル3が開口部2aにもぐり込まないので、モジュールパネル3をインナパネル2に容易に組付けることができる。
このとき、ケーブル43aを案内するガイド部43bが、把持部5の近傍に配設されていることで、ガイド部43bを介してケーブル43aを車外側へ押し込むことができるので、ケーブル43aの取付け作業性が向上する。これにより、ケーブル43aの通線作業を容易にする。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は、前記した実施形態に限定されず、適宜変形して実施することが可能である。例えば、本実施形態においては、第1の突出部41aと第2の突出部42aの間に角部31が形成されているモジュールパネル3について説明したが、これに限定されるものではなく、第1の突出部41aと第2の突出部42aの間に把持部5を設けたものであればよい。
また、本実施形態においては、把持部5をL字形状としたが(図5参照)、これに限定されるものではなく、作業者が把持して操作しやすい形状であればよく、例えば、球状のノブがモジュールパネル3から突出するような形状でもよい。
1 ドア構造
2 インナパネル
2a 開口部
2b 被取付面
2c 反対面
3 モジュールパネル
3a 外縁部
3b 貫通孔
4 機能部品
5 把持部
6 位置決め部
11 ドア
21 サッシュスティフナ
22 ラッチスティフナ
31 角部
41 第1の機能部品
41a 第1の突出部
42 第2の機能部品
42a 第2の突出部
43 第3の機能部品
43a ケーブル
43b ガイド部
61 係合部
62 被係合部
F,F1 固定部
L 仮想分割直線
R1 広い領域
R2 狭い領域
h 一方向の輪郭線
v 一方向に交差する方向の輪郭線
2 インナパネル
2a 開口部
2b 被取付面
2c 反対面
3 モジュールパネル
3a 外縁部
3b 貫通孔
4 機能部品
5 把持部
6 位置決め部
11 ドア
21 サッシュスティフナ
22 ラッチスティフナ
31 角部
41 第1の機能部品
41a 第1の突出部
42 第2の機能部品
42a 第2の突出部
43 第3の機能部品
43a ケーブル
43b ガイド部
61 係合部
62 被係合部
F,F1 固定部
L 仮想分割直線
R1 広い領域
R2 狭い領域
h 一方向の輪郭線
v 一方向に交差する方向の輪郭線
Claims (6)
- ドアのインナパネルと、このインナパネルの開口部に配設されたモジュールパネルと、このモジュールパネルに配設された機能部品を有するドア構造であって、
前記機能部品は、前記モジュールパネルの外縁部よりも平面視で外側へ突出して配設された突出部を有し、
前記モジュールパネルは、前記インナパネルの被取付面側に接合され、
前記突出部は、前記インナパネルに対して前記被取付面の反対面側に配設され、
前記モジュールパネルは、前記インナパネルから離れる方向へ延びるように突出する把持部を備え、
前記把持部は、前記突出部の近傍の前記外縁部に配設されていること、
を特徴とするドア構造。 - ドアのインナパネルと、このインナパネルの開口部に配設されたモジュールパネルと、このモジュールパネルに配設された第1の機能部品および第2の機能部品と、を有するドア構造であって、
前記第1の機能部品は、前記モジュールパネルの外縁部よりも平面視で外側へ突出して配設された第1の突出部を有し、前記第2の機能部品は、前記外縁部よりも平面視で外側へ突出して配設された第2の突出部を有し、
前記モジュールパネルは、前記インナパネルの被取付面側に接合され、
前記第1の突出部および前記第2の突出部は、前記インナパネルに対して前記被取付面の反対面側に配設され、
前記モジュールパネルは、前記インナパネルから離れる方向へ延びるように突出する把持部を備え、
前記把持部は、平面視で前記第1の突出部と前記第2の突出部とを結ぶ仮想分割直線が前記モジュールパネルを広い領域と狭い領域に区画する場合において、前記狭い領域の前記外縁部に配設されていること、
を特徴とするドア構造。 - 前記狭い領域の前記外縁部は、一方向の輪郭線と、この一方向に交差する方向の輪郭線との交差部に形成された角部を備え、
前記角部は、平面視で外側へ向かって凸形状をなし、
前記把持部は前記角部に設けられていること、
を特徴とする請求項2に記載のドア構造。 - 前記インナパネルと前記モジュールパネルの位置決めをする位置決め部をさらに備え、
前記位置決め部は、前記インナパネルに配設された係合部と、
この係合部に係合し前記モジュールパネルに配設された被係合部と、を備え、
前記被係合部は、前記角部に配設されていること、
を特徴とする請求項3に記載のドア構造。 - 前記インナパネルと前記モジュールパネルとを固定する複数の固定部と、
前記インナパネルに接合された補強部材と、をさらに備え、
前記複数の固定部は前記角部に配設された固定部を有し、
前記角部に配設された固定部で、前記モジュールパネルと、前記インナパネルと、前記補強部材とが固定されていること、
を特徴とする請求項4に記載のドア構造。 - 前記モジュールパネルは、前記モジュールパネルに配設された第3の機能部品と、
前記第1の機能部品、前記第2の機能部品、および前記第3の機能部品のうち少なくともいずれかに接続されたケーブルと、このケーブルを当該モジュールパネルに案内するガイド部と、さらに備え、
前記ガイド部は、前記把持部の近傍に配設されていること、
を特徴とする請求項2から請求項5のいずれか1項に記載のドア構造。
Priority Applications (1)
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| JP2017128471A JP6469766B2 (ja) | 2017-06-30 | 2017-06-30 | ドア構造 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP2017128471A JP6469766B2 (ja) | 2017-06-30 | 2017-06-30 | ドア構造 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019010948A JP2019010948A (ja) | 2019-01-24 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2017128471A Expired - Fee Related JP6469766B2 (ja) | 2017-06-30 | 2017-06-30 | ドア構造 |
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