JP6521014B2 - スラブ照合方法およびスラブ照合システム - Google Patents
スラブ照合方法およびスラブ照合システム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6521014B2 JP6521014B2 JP2017182010A JP2017182010A JP6521014B2 JP 6521014 B2 JP6521014 B2 JP 6521014B2 JP 2017182010 A JP2017182010 A JP 2017182010A JP 2017182010 A JP2017182010 A JP 2017182010A JP 6521014 B2 JP6521014 B2 JP 6521014B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slab
- actual
- camera
- marking
- captured image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Description
(1)スラブ番号が先端面、先端側の両側面、尾端面、尾端側の両側面の6箇所のうちのいずれか1箇所以上にマーキングされたスラブを圧延指示データに従って加熱炉へ装入する処理を行う搬送制御装置を備える加熱炉装入側設備において、装入テーブルに搬送されてきた実スラブの実スラブ番号と前記圧延指示データの該当スラブ番号とを照合するスラブ照合方法であって、前記実スラブの実スラブ番号のマーキング箇所を撮像するカメラと前記マーキング箇所が前記カメラのピント位置に到達したことを検出する検出装置とを配置し、前記検出装置が前記マーキング箇所の到達を検出したタイミングで前記到達を検出されたカメラによって前記マーキング箇所を撮像し、前記実スラブの前記6箇所のマーキング箇所を網羅した撮像画像データを得るステップIと、前記撮像画像データから前記実スラブ番号の撮像画像を抽出して前記実スラブ番号を読み取り、複数のマーキング書体を内蔵させた辞書を使用して文字認識を行うステップIIと、前記文字認識により判明した前記実スラブ番号と前記該当スラブ番号を照合し、一致しているか否かの合否判定を行うステップIIIと、を有することを特徴とするスラブ照合方法。
(2)前記撮像するカメラは、少なくとも4台のカメラであることを特徴とする(1)に記載のスラブ照合方法。
(3)前記カメラは、赤外線フィルターが装備されているカメラであることを特徴とする(1)または(2)に記載のスラブ照合方法。
(4)前記カメラは、防熱フードが装備されているカメラであることを特徴とする(1)ないし(3)のいずれかに記載のスラブ照合方法。
(5)前記ステップIIIにおいて否と判定された前記実スラブに対し、前記実スラブ番号の撮像画像の輝度を調整した後、再度前記ステップIIおよび前記ステップIIIを繰り返し行うことを特徴とする(1)ないし(4)のいずれかに記載のスラブ照合方法。
(6)(5)において否と判定された実スラブに対し、オペレータによる目視判定を行うことを特徴とするスラブ照合方法。
(7)スラブ番号が先端面、先端側の両側面、尾端面、尾端側の両側面の6箇所のうちのいずれか1箇所以上にマーキングされたスラブを圧延指示データに従って加熱炉へ装入する処理を行う搬送制御装置を備える加熱炉装入側設備において、装入テーブルに搬送されてきた実スラブの実スラブ番号と前記圧延指示データの該当スラブ番号とを照合するスラブ照合システムであって、前記実スラブの実スラブ番号のマーキング箇所を撮像するカメラと前記マーキング箇所が前記カメラのピント位置に到達したことを検出する検出装置とを備え、前記検出装置が前記マーキング箇所の到達を検出したタイミングで前記到達を検出されたカメラによって前記マーキング箇所を撮像し、前記実スラブの前記6箇所のマーキング箇所を網羅した撮像画像データを得る撮像手段と、前記撮像画像データから前記実スラブ番号の撮像画像を抽出して前記実スラブ番号を読み取る手段、および複数のマーキング書体を内蔵させた辞書を使用して前記撮像画像の文字認識を行う手段、ならびに前記文字認識により判明した実スラブ番号情報と前記該当スラブ番号を照合し、一致しているか否かの合否判定を行う手段を備える画像処理装置と、を具備することを特徴とするスラブ照合システム。
(8)前記撮像するカメラは、少なくとも4台のカメラであることを特徴とする(7)に記載のスラブ照合システム。
(9)前記カメラは、赤外線フィルターが装備されているカメラであることを特徴とする(7)または(8)に記載のスラブ照合システム。
(10)前記カメラは、防熱フードが装備されているカメラであることを特徴とする(7)ないし(9)のいずれかに記載のスラブ照合システム。
熱延鋼板は、熱間圧延用スラブのスラブ番号毎に予め設定された圧延指示に従って、当該スラブを加熱炉で加熱後、熱間圧延を施すことで製造される。そのため、製鋼工場の連続鋳造機で製造された連鋳スラブは、各連続鋳造機の出側においてスラブ切断機で所定の長さの熱間圧延用スラブに切断され、前記スラブ切断機の出側に備えられたスラブマーキング装置またはスラブ手入れラインに備えられたスラブマーキング装置でスラブ情報に関連したスラブ番号をマーキングされた後、熱間圧延工場のスラブヤードに搬送される。スラブ番号がマーキングされている箇所およびマーキングの書体は、複数の連続鋳造機や複数のスラブ手入れラインに備えられているスラブマーキング装置のうちのいずれかのスラブマーキング装置でマーキングされるため、スラブの製造履歴によってスラブ毎に異なるが、一般的に、スラブ番号のマーキング箇所は、図2に示すように、スラブの先端面(以下、TF面という)、先端から2000mm以内の先端に向かって左右の側面(以下、それぞれTLF面またはTRF面という)、尾端面(以下、BF面という)、尾端から2000mm以内の先端に向かって左右の側面(以下、それぞれBLF面またはBRF面という)の6箇所のうちのいずれか1箇所となっている。したがって、本発明では、スラブ番号のマーキング箇所を上記6箇所のうちのいずれか1箇所以上とする。また、マーキングされるスラブ番号の文字サイズは、80〜140mm角である。
また、カメラA、B、C、Dは、撮像したスラブ番号の文字認識を行うため、白黒カメラであることが望ましい。さらに、温度が450℃以上の熱片スラブが被写体となった際、該熱片スラブの表面から放出される赤外線によってハレーションを起こす場合があるため、カメラA、B、C、Dには500〜600℃の温度域で発生する赤外線を遮断する赤外線フィルターが装着されていることが望ましい。また、より高温の熱片スラブが搬送されてきた場合にカメラを高熱から保護するため、鋼板等で作製された防熱フードが装着されていることがより好ましい。
圧延指示により装入テーブル6に搬送されたスラブ1(実スラブ)は、装入テーブル6のピンチロール上を加熱炉7の入側に向かって走行する。本発明では、装入テーブル6の上方に好ましくは少なくとも4台のカメラを配置し、前記実スラブの実スラブ番号のマーキング箇所が該マーキング箇所を撮像するカメラのピント位置に到達したことを検出したタイミングで、到達を検出されたカメラによって前記マーキング箇所を撮像し、前記実スラブの前記6箇所のマーキング箇所を網羅した撮像画像データを得る(ステップI)。例えば、図1において、先端検出センサー8が装入テーブル6を走行する前記実スラブの先端がカメラAのピント位置に到達したことを検出したタイミングで、カメラAが前記実スラブのTF面を撮像し、カメラCおよびカメラDがそれぞれ前記実スラブのTLF面およびTRF面を撮像する。その後、前記実スラブが加熱炉7の入側方向に向かって前進し、尾端検出センサー9が前記実スラブの尾端がカメラBのピント位置に到達したことを検出したタイミングで、カメラBが前記実スラブのBF面を撮像し、カメラCおよびカメラDがそれぞれ前記実スラブのBLF面およびBRF面を撮像する。上記の撮像方法によれば、前述したスラブ番号のマーキング箇所を漏らすことなく撮像することができる。すなわち、上記の撮像方法で得られた6枚の撮像画像のうちのいずれかにマーキングされた実スラブ番号の撮像画像が含まれる。そして、前記6枚の撮像画像データは、前記各カメラから搬送制御装置を構成する画像処理装置に伝送され、以下のように実スラブ番号の抽出、読み取り、文字認識が行われる。
以上の照合で合格と判定されれば搬送制御装置が前記実スラブを加熱炉7へ装入する処理を行う。
さらに、前記撮像画像の輝度を調整した後の照合においても否と判定された実スラブに対しては、最終確認として、オペレータによる目視判定を行うことが好ましい。
また、本発明のスラブ照合システムが備えるカメラは、前記した赤外線フィルターおよび/または前記した防熱フードが装備されているカメラであることが好ましい。
2 スラブヤード
3 ローディングテーブル
4 アンパイラーテーブル
5 アンパイラープッシャー
6 装入テーブル
7 加熱炉
8 先端検出センサー
9 尾端検出センサー
AP カメラAのピント位置における撮像領域
BP カメラBのピント位置における撮像領域
CP カメラCのピント位置における撮像領域
DP カメラDのピント位置における撮像領域
Claims (10)
- スラブ番号が先端面、先端側の両側面、尾端面、尾端側の両側面の6箇所のうちのいずれか1箇所以上にマーキングされたスラブを圧延指示データに従って加熱炉へ装入する処理を行う搬送制御装置を備える加熱炉装入側設備において、装入テーブルに搬送されてきた実スラブにマーキングされたスラブ番号を読み取った実スラブ番号と前記圧延指示データとして予め設定された該当スラブ番号とを照合するスラブ照合方法であって、
前記実スラブの実スラブ番号のマーキング箇所を撮像するカメラと前記マーキング箇所が前記カメラのピント位置に到達したことを検出する検出装置とを配置し、前記検出装置が前記マーキング箇所の到達を検出したタイミングで前記到達を検出されたカメラによって前記マーキング箇所を撮像し、前記実スラブの前記6箇所のマーキング箇所を網羅した撮像画像データを得るステップIと、
前記撮像画像データから前記実スラブ番号の撮像画像を抽出して前記実スラブ番号を読み取り、複数のマーキング書体を内蔵させた辞書を使用して文字認識を行うステップIIと、
前記文字認識により判明した前記実スラブ番号と前記該当スラブ番号を照合し、一致しているか否かの合否判定を行うステップIIIと、
を有することを特徴とするスラブ照合方法。 - 前記撮像するカメラは、少なくとも4台のカメラであることを特徴とする請求項1に記載のスラブ照合方法。
- 前記カメラは、赤外線フィルターが装備されているカメラであることを特徴とする請求項1または2に記載のスラブ照合方法。
- 前記カメラは、防熱フードが装備されているカメラであることを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに記載のスラブ照合方法。
- 前記ステップIIIにおいて否と判定された前記実スラブに対し、前記実スラブ番号の撮像画像の輝度を調整した後、再度前記ステップIIおよび前記ステップIIIを繰り返し行うことを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載のスラブ照合方法。
- 請求項5において否と判定された実スラブに対し、オペレータによる目視判定を行うことを特徴とするスラブ照合方法。
- スラブ番号が先端面、先端側の両側面、尾端面、尾端側の両側面の6箇所のうちのいずれか1箇所以上にマーキングされたスラブを圧延指示データに従って加熱炉へ装入する処理を行う搬送制御装置を備える加熱炉装入側設備において、装入テーブルに搬送されてきた実スラブにマーキングされたスラブ番号を読み取った実スラブ番号と前記圧延指示データとして予め設定された該当スラブ番号とを照合するスラブ照合システムであって、
前記実スラブの実スラブ番号のマーキング箇所を撮像するカメラと前記マーキング箇所が前記カメラのピント位置に到達したことを検出する検出装置とを備え、前記検出装置が前記マーキング箇所の到達を検出したタイミングで前記到達を検出されたカメラによって前記マーキング箇所を撮像し、前記実スラブの前記6箇所のマーキング箇所を網羅した撮像画像データを得る撮像手段と、
前記撮像画像データから前記実スラブ番号の撮像画像を抽出して前記実スラブ番号を読み取る手段、および複数のマーキング書体を内蔵させた辞書を使用して前記撮像画像の文字認識を行う手段、ならびに前記文字認識により判明した実スラブ番号情報と前記該当スラブ番号を照合し、一致しているか否かの合否判定を行う手段を備える画像処理装置と、
を具備することを特徴とするスラブ照合システム。 - 前記撮像するカメラは、少なくとも4台のカメラであることを特徴とする請求項7に記載のスラブ照合システム。
- 前記カメラは、赤外線フィルターが装備されているカメラであることを特徴とする請求項7または8に記載のスラブ照合システム。
- 前記カメラは、防熱フードが装備されているカメラであることを特徴とする請求項7ないし9のいずれかに記載のスラブ照合システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016189298 | 2016-09-28 | ||
| JP2016189298 | 2016-09-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018058114A JP2018058114A (ja) | 2018-04-12 |
| JP6521014B2 true JP6521014B2 (ja) | 2019-05-29 |
Family
ID=61909315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017182010A Active JP6521014B2 (ja) | 2016-09-28 | 2017-09-22 | スラブ照合方法およびスラブ照合システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6521014B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114255217B (zh) * | 2021-12-16 | 2025-02-07 | 重庆钢铁股份有限公司 | 一种板坯编号识别方法、系统、介质及电子终端 |
| CN114807587A (zh) * | 2022-06-08 | 2022-07-29 | 重庆钢铁股份有限公司 | 一种板坯自动装钢控制方法及系统 |
| CN116309300B (zh) * | 2023-01-06 | 2025-12-12 | 中国钢研科技集团有限公司 | 一种复杂场景下基于两级递阶检测模型的板坯号高精度识别方法 |
| CN116052151B (zh) * | 2023-02-10 | 2025-12-16 | 南京科远智慧科技集团股份有限公司 | 一种基于深度学习的板坯编号识别方法 |
| CN118417339A (zh) * | 2024-03-05 | 2024-08-02 | 南京钢铁股份有限公司 | 一种基于机器视觉与自动化相结合的物料跟踪方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0765129A (ja) * | 1993-08-31 | 1995-03-10 | Nippon Steel Corp | 文字認識方法および装置 |
-
2017
- 2017-09-22 JP JP2017182010A patent/JP6521014B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2018058114A (ja) | 2018-04-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6521014B2 (ja) | スラブ照合方法およびスラブ照合システム | |
| KR101514852B1 (ko) | 야금 제품, 특히 연속 주조 및 압연 제품의 표면 특성을 식별하기 위한 방법 및 이러한 방법을 수행하기 위한 장치 | |
| CN101622082B (zh) | 利用近红外线照相机的金属带的热轧方法和装置 | |
| CN113165041B (zh) | 圆钢的缺陷磨削方法和钢材的制造方法 | |
| JP5828817B2 (ja) | 条鋼材の形状検査方法 | |
| CN110044183B (zh) | 一种基于机器视觉的脱方检测自动上料方法 | |
| JP4643886B2 (ja) | 鋼片表面疵の検出除去方法 | |
| JP5233372B2 (ja) | 鋼板の反り検出システム及び方法 | |
| JP5304369B2 (ja) | 熱延鋼帯幅方向端部の疵防止方法および装置 | |
| JP2937779B2 (ja) | 多ストランドミル用ビレット異材発生防止方法及びビレット配列装置 | |
| JPH11124630A (ja) | 加熱炉装入時のスラブの照合方法 | |
| KR101767759B1 (ko) | 슬라브의 형상 및 표면 측정장치 및 방법 | |
| CN116468664A (zh) | 一种辊底热处理炉钢板跑偏检测的系统 | |
| KR101428320B1 (ko) | 압연 공정의 스케일 제거 장치 | |
| JP2004125653A (ja) | 酸洗入側における鋼板欠陥部の除去方法 | |
| JP4580090B2 (ja) | スラブ表面疵の手入れ方法 | |
| JP2012159431A (ja) | 尾端クロップ検出装置及び熱間圧延設備 | |
| JP2023181687A (ja) | 端揃い状態判定システム、端揃い状態判定装置、端揃い状態判定方法、ならびに鋼材の製造方法 | |
| KR102161348B1 (ko) | 슬라브 이미지 기반의 디스케일링 타입 결정 장치 및 방법 | |
| US20250191195A1 (en) | Method for tracking metal products and corresponding apparatus and plant | |
| JP5351381B2 (ja) | 芯ズレ検出方法、検出設備、及び圧延方法 | |
| JP7524884B2 (ja) | 高温鋼材の割れ検出方法、高温鋼材の圧延方法及び高温鋼材の割れ検出モデルの生成方法 | |
| CN115546161B (zh) | 轧钢棒线材轧机入口打滑检测方法和装置 | |
| CN116109582B (zh) | 在线式连铸方坯菱变视觉检测方法与装置 | |
| JP4074146B2 (ja) | 印刷汚れ検査方法および装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180419 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190226 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190305 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190322 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190402 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190415 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6521014 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |