JP6527486B2 - 不整地運搬車 - Google Patents
不整地運搬車 Download PDFInfo
- Publication number
- JP6527486B2 JP6527486B2 JP2016080601A JP2016080601A JP6527486B2 JP 6527486 B2 JP6527486 B2 JP 6527486B2 JP 2016080601 A JP2016080601 A JP 2016080601A JP 2016080601 A JP2016080601 A JP 2016080601A JP 6527486 B2 JP6527486 B2 JP 6527486B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- signal
- vessel
- determination
- load
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 33
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 25
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 230000008569 process Effects 0.000 claims description 10
- 230000001788 irregular Effects 0.000 claims description 4
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 22
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 11
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 230000006870 function Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 3
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000013461 design Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
Description
図1は本発明の一実施形態に係る不整地運搬車の一例であるクローラキャリアの側面図、図2は平面図、図3は正面図である。以降、運転席に着いたオペレータの前側(図2中の左側)、後側(図2中の右側)、左側(図2中の下側)、右側(図2中の上側)をクローラキャリアの前、後、左、右とし、それぞれ単に前側、後側、左側、右側と記載する。
走行体1は履帯式であり、トラックフレーム2、駆動輪3、従動輪4及び履帯5を備えている。トラックフレーム2は上から見てH字状のフレームである。駆動輪3はトラックフレーム2の左右の前部に設けられていて、後述する走行用油圧モータ33,34(図4参照)により回転駆動する。従動輪4はトラックフレーム2の左右の後部に回転自在に設けられている。履帯5は左右それぞれにおいて駆動輪3と従動輪4に掛け回されている。この走行体1は、駆動輪3によって履帯5を駆動することにより、山岳地、泥地、山道等の不整地を走行することができる。
旋回体6は、旋回フレーム8、運転室10、動力源部(パワーユニット)12及びベッセル9を備えている。
ここで、上記のゲートロックレバー14(図4)は運転席の乗降側に設置されていて、寝かせた閉鎖状態では操作者の降車を妨げ、降車するにはゲートロックレバー14を引き上げて運転席に対する乗降口を開放状態にしなければならないように構成されている。以下、ゲートロックレバー14のポジションとして、寝かせた状態を操作系の「ロック解除位置」、引き上げた状態を操作系の「ロック位置」と記載する。ゲートロックレバー14のポジションがロック位置である場合、操作の有無に関わらず各種操作装置から操作信号が出力されなくなり、操作装置による操作が無効化されて走行、旋回及びダンプの動作が禁止される。ゲートロックレバー14のポジションがロック解除位置になると、各種操作装置から操作に応じた操作信号が出力されるようになり、操作装置による操作が有効化されて走行、旋回及びダンプの動作が許容される。
図4は図1−図3に示したクローラキャリアに備えられた油圧駆動装置の回路図である。この図に示した油圧駆動装置は、エンジンユニット20、走行回路30、パイロット回路40、ダンプ・旋回回路50等を備えている。
エンジンユニット20には、エンジン21及びラジエータ22が含まれる。エンジン21の出力軸は、シャフト23やカップリング等を介して両傾転ポンプ31,32、パイロットポンプ41、油圧ポンプ51及びファン24に連結しており、エンジン21によりこれらポンプやファンが駆動される。ラジエータ22は管路25,26を介してエンジン21にループ状に接続されており、管路25,26を介してラジエータ22とエンジン21との間で冷却水が循環する。ラジエータ22はファン24で誘起される冷却風で冷却され、ラジエータ22で冷却された冷却水によりエンジン21が冷却される。
走行回路30には、可変容量型の両傾転ポンプ(HSTポンプ)31,32が含まれる。両傾転ポンプ31,32は、一対の入出力ポートを持つ両傾転斜板機構、及び両傾転斜板の傾斜角を調整するレギュレータを備えている。レギュレータは操作者の操作に伴って走行用の操作装置(図示せず)から出力される操作信号に応じて駆動されるように構成されており、レギュレータを駆動することで両傾転ポンプ31,32の圧油の吐出方向と吐出流量が制御される。両傾転ポンプ31と左側の履帯5の走行用油圧モータ33は、管路36,37によりループ状に接続して閉回路を構成している。同様に、両傾転ポンプ32と走行用油圧モータ34は、管路38,39によりループ状に接続して閉回路を構成している。
パイロット回路40には、パイロットポンプ41、電磁切換弁42及びパイロット操作装置43,44等が含まれる。
ダンプ・旋回回路50には、ダンプ・旋回用の油圧ポンプ51、コントロールバルブ52,53等が含まれる。
例えば運転室10には、クローラキャリアの動作を制御する制御装置60が設けられている。特に本実施形態のクローラキャリアに搭載された制御装置60には、操作者の指示に従ってベッセル9の積載質量を演算し、積載状態を判定する機能が備わっている。制御装置60における積載質量の演算及び積載状態の判定に関わる部分を抽出して表した機能ブロック図を図5、制御装置60に備えられた演算装置64について詳しく表した機能ブロック図を図6に示す。
上記の積載質量演算装置67は、測定指示装置99から信号が入力されるとコントロールバルブ53に信号を出力しベッセルシリンダ57を伸長させてベッセル9を上昇させる出力部として機能する処理領域と、ベッセル9の上昇時に圧力センサ58から入力された圧力検出信号Pを基に積載質量の演算処理を実行する実行部として機能する処理領域を含む。特に本実施形態の積載質量演算装置67は、ゲートロックレバー14からのロックレバー信号Rがゲートロックレバー14のロック位置を識別する信号で、かつ測定指示装置99からの信号が入力されることを判定条件として判定処理を実行する判定部として機能する処理領域を含んでおり、判定部の出力を基に、判定条件が満たされた場合に積載質量の演算手順が実行部により実行されるように構成されている。図6に示したように、この積載質量演算装置67には、掛算器67a、質量演算器67b及び減算器67cが含まれる。掛算器67aでは、圧力検出信号Pとシリンダ断面積Dを基にシリンダ圧力荷重Ptが演算される。質量演算器67bでは、ROM62から読み出したプログラム(演算式)によってシリンダ圧力荷重Ptからシリンダ支持荷重Wtが演算される。減算器67cでは、シリンダ支持荷重Wtとベッセル質量Gを基に、ベッセル9に積載されている積載物の質量である積載質量Wが演算される。
判定装置68は、積載状態の判定処理を実行する処理領域であり、減算器68aを含んでいる。減算器68aは、最大積載質量Wmaxと積載質量Wとを比較する比較部である。判定装置68は、減算器68aの出力値(演算結果)から、積載状態が過積載状態か許容積載状態かを判定する。過積載状態とは積載質量Wが最大積載質量Wmaxを超えている状態、許容積載状態とは積載質量Wが最大積載質量Wmax以下の状態をいう。判定装置68は、過積載状態であるか許容積載であるかを識別する判定信号Jを出力する。
図7は演算装置64による積載質量の演算及び積載状態の判定に関する処理の手順を表すフローチャートである。
図7の処理はROM62から読み込まれたプログラムに従って演算装置64により実行される。また、この処理を開始する時点では、ベッセルシリンダ57は最収縮していてベッセル9は水平に倒伏した状態であるとする。まずステップS101として、演算装置64は、測定指示装置99から測定指示信号Sが入力されたか否かを判定する。測定指示信号Sの入力がなくステップS101の判定が満たされない場合、演算装置64は、ステップS101に手順を戻して測定指示信号Sの入力を待つ。測定指示信号Sが入力されてステップS101の判定が満たされた場合、演算装置64はステップS102に手順を移す。
ステップS102では、演算装置64は、ゲートロックレバー14からのロックレバー信号Rがロック位置であることを識別する信号であるか否かを判定する。ロックレバー信号Rがロック解除位置であることを識別する信号でステップS102の判定が満たされない場合、演算装置64は積載質量演算装置67による積載質量の演算処理を開始することなくステップS101に手順を戻す。ロックレバー信号Rがロック位置であることを識別する信号でステップS102の判定が満たされた場合、演算装置64は、ステップS103に手順を移して積載質量演算装置67による積載質量の演算処理を開始する。
ステップS103に手順を移して積載質量の演算処理を開始すると、積載質量演算装置67は、コントロールバルブ53に指令信号を出力してベッセルシリンダ57を設定速度で設定時間だけ伸長させ、ベッセル9が上昇する間に圧力センサ58から入力される圧力検出信号PをRAM63に記憶させる。ベッセルシリンダ57を伸ばす設定時間は、ベッセル9に積載した積載物がダンプ排出されない程度の時間(例えば2秒程度)である。ベッセルシリンダ57の設定の伸長速度は、設定時間だけベッセルシリンダ57を伸長させても積載物がダンプ排出される所定の角度まで起立しない程度に抑えられた速度である。圧力検出信号Pの入力を終えたら、積載質量演算装置67は、コントロールバルブ53に指令信号を出力し、ベッセルシリンダ57を収縮させてベッセル9を水平姿勢に戻す。
ステップS104では、積載質量演算装置67は、ステップS103で入力された圧力検出信号PをRAM63から読み出し、圧力検出信号P(例えばピーク値、平均値等)を基にベッセルシリンダ57のボトム側油室の圧力値であるシリンダ圧力Paを演算する。そして、積載質量演算装置67は、RAM63から読み出したシリンダ断面積Dを掛算器67aによってシリンダ圧力Paに掛け合わせ、ベッセルシリンダ57に作用する圧力荷重であるシリンダ圧力荷重Ptを演算する。
ステップS105では、積載質量演算装置67は、掛算器67aで演算したシリンダ圧力荷重Ptを基に、ROM62から読み出した演算式に従ってベッセルシリンダ57で支持している荷重、つまりベッセル9及び積載物の合計質量であるシリンダ支持質量Wtを質量演算器67bで演算する。
ステップS106では、積載質量演算装置67は、質量演算器67bで演算したシリンダ支持質量Wtからベッセル質量Gを減算器67cで減算して積載質量Wを演算し、積載質量の演算処理の終了を識別する信号を演算装置64に出力する。また、演算された積載質量Wは、判定装置68に入力されると共に、RAM63に記憶される。
積載質量Wが演算されたら、演算装置64はステップS107に手順を移し、判定装置68による積載状態の判定処理を開始する。判定装置68は、RAM63から読み出した最大積載質量WmaxとステップS106で積載質量演算装置67によって演算された積載質量Wを比較し、積載質量Wが最大積載質量Wmaxよりも小さいか否かを判定する。本実施形態では、減算器68aで最大積載質量Wmaxから積載質量Wを減算して得た差分の値の正負を判定する。積載質量Wが最大積載質量Wmaxよりも小さく差分が正の値である場合には、判定装置68は減算器68aの出力により積載状態を許容積載状態と判定し、ステップS108に手順を移す。積載質量Wが最大積載質量Wmax以上で差分がゼロ以下の値である場合には、判定装置68は減算器68aの出力により積載状態を過積載状態と判定し、ステップS109に手順を移す。
ステップS108に手順を移した場合、判定装置68は現在の積載状態が許容積載状態である旨を識別する判定信号Jを出力する。ステップS109に手順を移した場合、判定装置68は現在の積載状態が過積載状態である旨を識別する判定信号Jを出力する。判定信号JはRAM63に記憶されると共に出力インターフェース66を介して報知装置98に出力され、報知装置98によって現在の積載質量Wと共に、積載状態が過積載であるか許容積載であるかの情報が、運転席の操作者に報知される。
5−1.機体の寿命及び性能の維持
本実施形態によれば、積載質量演算装置67により積載質量を演算し、報知装置98で積載質量を報知するので、まず操作者は積載質量を確認することができる。また、判定装置68で最大積載質量Wmaxとの比較により積載状態について判定し、報知装置98で判定結果を報知するので、操作者は現在の積載状態が許容積載状態であるのか過積載状態に陥っているのかを積載質量と併せて確認することができる。現在の積載質量や積載状態を確認することができるので、稼働現場で無自覚に最大積載質量を超えて積載物がベッセル9に積載されることを抑制することができる。これにより、過積載による機体寿命の短縮を抑止し、クローラキャリアの機体性能を維持することができる。
本実施形態によれば、ベッセルシリンダ57の圧力を検出する圧力センサ58を利用して積載質量を演算するので、部品の追加を抑えることができる。従って、レイアウトの自由度が低く大掛かりな計器を追加することは困難なクローラキャリアにあって、大掛かりな設計変更を伴うことなく積載質量を測定する機能を確保することができる。また、積載質量の測定機能の付与に掛かるコストも低廉である。
本実施形態では測定指示装置99を操作することによって積載質量の演算処理及び積載状態の判定処理が指示されるので、操作者は任意のタイミングで積載質量や積載状態を確認することができる。積載状態の判定処理が常時実行される構成であると操作者にとって煩わしい場面、また実作業上の柔軟性、生産性を欠くような場面もあり得る。このような場面で操作者の要求なしに徒に積載状態の報知がなさることがなく、必要なときにのみ適時に積載質量や積載状態を確認することができることも、本実施形態のメリットである。
本実施形態ではゲートロックレバー14によるインターロックが掛かっていることを条件にして、積載質量の演算処理が実行される。そのため、走行動作や旋回動作がされていない状態で積載質量が測定され、機体動作に起因する慣性等が測定に与える影響を抑制することができる。
上記実施形態では、過積載状態であるか許容積載状態であるかを報知装置98で報知する場合を例に挙げて説明したが、過積載の抑制のためには少なくとも過積載である場合にその旨を報知できば良く、許容積載状態である旨を報知する手順は省略しても良い。
Claims (1)
- 履帯式の走行体と、
前記走行体上に旋回可能に設けられた旋回フレームと、
前記旋回フレーム上の前部に設けた運転室と、
前記旋回フレーム上の後部に設けたベッセルと、
前記旋回フレーム及び前記ベッセルに両端が連結されたベッセルシリンダと、
前記ベッセルシリンダの圧力を検出する圧力センサと、
前記圧力センサからの信号を基に前記ベッセルに積載されている積載物の質量である積載質量を演算する積載質量演算装置と、
前記積載質量の予め設定された上限値である最大積載質量を記憶した記憶装置と、
前記積載質量演算装置で演算された積載質量と前記記憶装置から読み出した前記最大積載質量と比較する比較部を有しており、その比較部からの出力値により前記積載質量が前記最大積載質量以上であれば過積載、前記最大積載質量より小さければ許容積載と判定して判定信号を出力する判定装置と、
前記判定装置からの判定信号に基づいて少なくとも過積載である場合にその旨を報知する報知装置と、
油圧ポンプと、
前記油圧ポンプから前記ベッセルシリンダに供給される圧油を制御するコントロールバルブと、
前記積載質量の演算処理を指示するための測定指示装置と、
パイロットポンプと、
前記パイロットポンプからの圧油を制御して前記コントロールバルブにパイロット信号を出力するパイロット操作装置と、
前記パイロット操作装置に接続する前記パイロットポンプの吐出管路に設けた電磁切換弁と、
ロック位置であるときに前記電磁切換弁を閉位置に、ロック解除位置であるときに前記電磁切換弁を開位置に切り換えるロックレバー信号を出力するゲートロックレバーとを備えた不整地運搬車において、
前記積載質量演算装置は、
前記測定指示装置から信号が入力されると前記コントロールバルブに信号を出力し前記ベッセルシリンダを伸長させて前記ベッセルを上昇させる出力部と、
前記ロックレバー信号が前記ゲートロックレバーのロック位置を識別する信号で、かつ前記測定指示装置からの信号が入力されることを判定条件として判定処理を実行する判定部と、
前記判定条件が満たされた場合に、前記ベッセルの上昇時に前記圧力センサから入力された信号を基に前記積載質量の演算処理を実行する実行部とを有することを特徴とする不整地運搬車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016080601A JP6527486B2 (ja) | 2016-04-13 | 2016-04-13 | 不整地運搬車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016080601A JP6527486B2 (ja) | 2016-04-13 | 2016-04-13 | 不整地運搬車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017190055A JP2017190055A (ja) | 2017-10-19 |
| JP6527486B2 true JP6527486B2 (ja) | 2019-06-05 |
Family
ID=60084497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016080601A Active JP6527486B2 (ja) | 2016-04-13 | 2016-04-13 | 不整地運搬車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6527486B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096925A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 新明和工業株式会社 | 貨物自動車 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57164823A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-09 | Fujita Corp | Method and apparatus for measuring weight of load carried on heavy freight vehicle |
| JP3269804B2 (ja) * | 1998-06-01 | 2002-04-02 | 日立建機株式会社 | 旋回式クローラキャリア |
| JP4294419B2 (ja) * | 2003-09-01 | 2009-07-15 | 新明和工業株式会社 | コンテナ荷役車輌における積載物の重量測定装置 |
| JP5968255B2 (ja) * | 2013-03-25 | 2016-08-10 | 新明和工業株式会社 | 貨物自動車 |
-
2016
- 2016-04-13 JP JP2016080601A patent/JP6527486B2/ja active Active
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023096925A (ja) * | 2021-12-27 | 2023-07-07 | 新明和工業株式会社 | 貨物自動車 |
| JP7788853B2 (ja) | 2021-12-27 | 2025-12-19 | 新明和工業株式会社 | 貨物自動車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017190055A (ja) | 2017-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7002634B2 (ja) | 作業車両 | |
| JP6419721B2 (ja) | 作業車両 | |
| CN107949676B (zh) | 工程机械的驱动控制装置 | |
| CN106661858A (zh) | 轮式装载机 | |
| JP7490639B2 (ja) | ショベル | |
| EP3677882B1 (en) | Work vehicle, system including work vehicle, and load weight calculation method for work vehicle | |
| JP7152496B2 (ja) | 荷役作業車両 | |
| KR102649042B1 (ko) | 작업 차량 | |
| WO2018151310A1 (ja) | 作業車両および作業車両の制御方法 | |
| KR20200037313A (ko) | 전동식 건설 기계 | |
| KR20210115007A (ko) | 작업 기계 | |
| JP2013167099A (ja) | ホイールローダ | |
| JP2018115461A (ja) | 建設機械 | |
| JP2019120010A (ja) | ホイールローダ | |
| JP6527486B2 (ja) | 不整地運搬車 | |
| US11286646B2 (en) | Loading vehicle | |
| US12523002B2 (en) | Work machine | |
| JP5781453B2 (ja) | ホイールローダ | |
| JP2012001913A (ja) | カウンタウェイトの制御装置 | |
| US20180030691A1 (en) | Work vehicle and method of controlling operation | |
| JP7844273B2 (ja) | 作業機械用制御方法、作業機械用制御プログラム、作業機械用制御システム、作業機械 | |
| JP6535296B2 (ja) | 不整地運搬車 | |
| JP5249144B2 (ja) | 運搬車両 | |
| JP2017160709A (ja) | 建設機械 | |
| JP6780495B2 (ja) | 作業車両 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180419 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190214 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190219 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190411 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190507 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190510 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6527486 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |