JP6560139B2 - 通信装置、起動方法及びプログラム - Google Patents
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Description
図1は、本発明の第1の実施形態によるPON(Passive Optical Network;受動光ネットワーク)システム1の構成を示す機能ブロック図であり、本実施形態と関係する機能ブロックのみを抽出して示してある。PONシステム1は、アクセスネットワークとして用いられる通信システムである。PONシステム1は、顧客宅内に設置されるONU(Optical Network Unit;光回線終端装置)2と、局舎に設置されるOLT(Optical Line Terminal;光加入者線終端装置)3とを備える。OLT3と、複数のONU2とは、光ファイバ網4を介して接続される。
OLT3の制御部31は、所定の機能部の電源を停止状態としたスリープ状態にあるときに、稼働状態へ遷移すべき所定のトリガを検出すると、電源が停止状態である機能部の電源を起動する。トリガは、他の装置からの起動指示の受信、ユーザによる起動指示の入力、予め決められたデータの到着、予め決められた時間の経過、予め決められた時刻となったことの検出など、任意とすることができる。
本実施形態は、正常性確認を実行せずに起動するため、従来よりも起動時間が短くなる効果を奏する。
本実施形態と、第1の実施形態との違いは、非運用部分の正常性確認を抑止するところにある。以下では、第1の実施形態との差分について説明する。
本実施形態では、制御部31は、非運用部分の起動時の正常性確認処理を抑制する。これにより、OLT3は、非運用部分の正常性確認を実行せずに起動する。非運用部分とは、駆動状態にて運用に供しない又はその可能性が多い、メモリやFPGA(Field Programmable Gate Array)やCPU(central processing unit)コアや配線や処理機能部等や複数のOSU30の一部又は全体が一体の場合で信号導通していないOSU30に係る部分等のリソースである。これらのリソースは、例えば余剰や予備を信号不動通や何らかの不具合等により運用しない。非運用部分の識別は通信装置製造時やスリープ状態遷移前に定めてもよい。例えば、設計情報や、自装置又は他装置の過去の1乃至複数の駆動状態において運用に供さなかった又は運用に供した割合が予め定めた割合よりも低い等で定めてもよい。例えば、設計情報や、自装置又は他装置の過去の1乃至複数の駆動状態において運用に供さなかった又は運用に供した割合が予め定めた割合よりも低い等で定めてもよい。
(1)所定の時刻到来。
(2)OSU30又は制御部31又はOLT3の少なくとも一部の製造又は実装又は駆動開始又は信号導通開始のいずれか又はその組み合わせ。
(3)OSU30又は制御部31又はOLT3の少なくとも一部の製造又は実装又は駆動開始又は信号導通開始又は前回判断のいずれか又はその組み合わせから、所定の時間又は所定の駆動時間又は所定のスリープ時間の少なくともいずれか又はその組み合わせの経過。なお、前回判断とは、前回の非運用部分の判断である。
(4)OSU30又は制御部31又はOLT3の少なくとも一部の製造又は実装又は駆動開始又は信号導通開始又は前回判断のいずれか又はその組み合わせから、所定の駆動状態への遷移とスリープ状態への遷移のいずれか又はその組み合わせの回数。なお、前回判断とは、前回の非運用部分の判断である。
(5)制御部31による電源の起動又はスリープ状態への遷移前。
判断情報は、例えば、OSU30又はOLT3a等について想定される非運用に関する情報である。非運用部分又は非運用部分となる確率は、OLT3aの記憶部32に記憶されている統計データや、他の装置に蓄積されている統計データから得ることができる。統計データは、OSU30又はOLT3a等の設計情報、運用情報、電力消費情報、導通情報、故障情報、故障警報、OLT3が送受信した信号等に関する統計を示す。
本実施形態と、第1の実施形態と同様に起動時に正常性確認を抑止する。本実施形態と、第1の実施形態との違いは、運用中に正常性確認を実行するところにある。以下では、第1の実施形態との差分について説明する。
本実施形態では、OLT3の制御部31は、運用中に正常性確認を実行するよう制御する。正常性確認は運用部分のみでもよいし、非運用部分のみでもよい。また、制御部31は、正常性確認を実施した非運用部分に運用部分を適宜移動することにより、OLT3は、正常性確認済みの部分にて運用を行う。例えば、OLT3がメモリA及びメモリBを有し、当初メモリAが運用中、メモリBが非運用であったとする。この場合、メモリAの運用中にメモリBの正常性確認を実施し、その後、メモリAの内容をメモリBに移してメモリBで運用する。また、OLT3は、正常性確認後に運用部分を戻してもよい。例えば、OLT3がメモリA及びメモリBを有し、当初メモリAが運用中、メモリBが非運用であったとする。この場合、OLT3は、メモリBでの運用に切り替え、メモリAの正常性確認を実施し、その後に、メモリAでの運用に戻す。この場合、メモリBの正常性確認は必須ではない。運用中には正常性確認ができない確認方法を運用部分に対して行う場合は、運用部分を一旦非運用部分に移して確認するか、確認済みの非運用部分で運用することが望ましい。なお、非運用部分とその判断と装置構成と処理は第2の実施形態と同様でもよい。
図3は、本発明の第4の実施形態によるPONシステム1bの構成を示す機能ブロック図であり、本実施形態と関係する機能ブロックのみを抽出して示してある。同図において、図1に示す第1の実施形態のPONシステム1と同様の構成には同一の符号を付している。PONシステム1bは、アクセスネットワークとして用いられる通信システムである。PONシステム1bは、顧客宅内に設置されるONU2と、局舎に設置されるOLT3とを備える。OLT3bと、複数のONU2とは、光ファイバ網4を介して接続される。
状態制御部371は、OLT3bの状態をスリープ状態とするか、稼働状態とするかを制御する。状態制御部371は、OLT3bを稼働状態からスリープ状態とする場合、OLT3bが備える所定の機能部の電源、又は、OLT3b全体の電源を停止状態とする。所定の機能部を停止状態とする場合、状態制御部371は、例えば、OSU30の信号処理部302への電源の供給を停止するよう制御してもよく、OSU30の光送受信部301への電源の供給を停止するよう制御してもよく、その両方への電源の供給を停止するよう制御してもよい。
(1)所定の時刻到来。
(2)OSU30又は制御部37又はOLT3bの少なくとも一部の製造又は実装又は駆動開始又は信号導通開始のいずれか又はその組み合わせ。
(3)OSU30又は制御部37又はOLT3bの少なくとも一部の製造又は実装又は駆動開始又は信号導通開始又は前回判断のいずれか又はその組み合わせから、所定の時間又は所定の駆動時間又は所定のスリープ時間の少なくともいずれか又はその組み合わせの経過。なお、前回判断とは、前回の正常性確認の要否の判断である。
(4)OSU30又は制御部37又はOLT3bの少なくとも一部の製造又は実装又は駆動開始又は信号導通開始又は前回判断のいずれか又はその組み合わせから、所定の駆動状態への遷移とスリープ状態への遷移のいずれか又はその組み合わせの回数。なお、前回判断とは、前回の正常性確認の要否の判断である。
(5)状態制御部371による電源の起動又はスリープ状態への遷移前。
図4は、スリープ状態から稼働状態へ遷移する際にOLT3bが実行する正常性確認要否判断処理を示す処理フローである。
OLT3bの状態制御部371は、所定の機能部の電源を停止状態としたスリープ状態にあるときに、稼働状態へ遷移すべき所定のトリガを検出すると、電源が停止状態である機能部の電源を起動する(ステップS10)。トリガは、他の装置からの起動指示の受信、ユーザによる起動指示の入力、予め決められたデータの到着、予め決められた時間の経過、予め決められた時刻となったことの検出など、任意とすることができる。
判断情報は、例えば、OSU30又はOLT3b等について想定される故障確率に関する情報である。故障確率は、OLT3bの記憶部38に記憶されている統計データや、他の装置に蓄積されている統計データから得ることができる。統計データは、OSU30又はOLT3b等の設計情報、運用情報、電力消費情報、導通情報、故障情報、故障警報、OLT3bが送受信した信号に関する統計を示す。
本実施形態と、第4の実施形態との違いは、正常性確認の要否のいずれかを出力する関数の出力結果に従って、正常性確認の要否を決定するところにある。本実施形態では、正常性確認の要否のいずれかを算出する確率関数は、故障の統計情報とは必ずしも関連しない。以下では、第4の実施形態との差分について説明する。
本実施形態のPONシステムの構成は、図3に示す第4の実施形態のPONシステム1bと同様である。また、OLT3bの動作は、以下の点を除き、図4に示す第4の実施形態と同様である。
本実施形態と、第4の実施形態との違いは、統計情報の代わりに、統計情報に従った確率計算で正常性確認の要否を決定するところにある。統計情報に従った確率計算では、正常性確認の要否のいずれかがでる確率が統計情報に従って変わる。以下では、第4の実施形態との差分について説明する。
本実施形態のPONシステムの構成は、図3に示す第4の実施形態のPONシステム1bと同様である。また、OLT3bの動作は、以下の点を除き、図4に示す第4の実施形態と同様である。
図4のステップS20の処理において、判断部372は統計情報の代わりに統計情報に応じた確率計算の値が所定の範囲に含まれるか否かによって正常性確認処理の実行と抑止を判断する。確率計算は、統計情報から故障確率が増大すればそれに応じて正常性確認を実施する確率が多い確率計算を用い、減少すればその反対となる確率計算を用いる。用いる確率計算は、第5の実施形態と同様でもよく、同様に確率計算は毎回計算せずに予め計算結果を保持していてもよい。
本実施形態と、第4の実施形態との違いは、電源停止近傍の導通トラフィックに応じて正常性確認の要否を決定するところにある。以下では、第4の実施形態との差分について説明する。
図4のステップS20の処理において、判断部372は、最後に電源停止状態となった時刻から所定時間遡った時刻までの期間である電源停止近傍に、OLT3bが送受信した信号のトラフィックである導通トラフィックを統計データから取得する。判断部372は、電源停止近傍の導通トラフィックに基づいて、許容されるスリープ時間を判断する。スリープしている時間は、通信が停止している時間である。そこで、例えば、5分おきにトラフィックが発生する場合、許容されるスリープ時間を5分、または、5分から所定時間減算した時間とする。判断部372は、正常性確認部373が正常性確認処理を行うことによってかかる起動時間が、許容されるスリープ時間を超過しない場合は、正常性確認要と判断し(ステップS20:YES)、正常性確認部373は、電源起動時の正常性確認を実行する(ステップS30)。一方、判断部372は、起動時間が、許容されるスリープ時間を超過する場合は、正常性確認不要と判断し(ステップS20:NO)、正常性確認部373による電源起動時の正常性確認の実行を抑止する(ステップS40)。
通信装置は、自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制する。
或いは、通信装置は、自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の非運用部分の正常性確認処理を抑制する。
また、或いは、通信装置の判断部は、自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算の結果とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時の正常性確認の要否を判断する。自装置の故障確率に関する情報として、通信部が故障する確率、自装置において送信又は受信ができなかったフレームの数、或いは、要求帯域と自装置が通信を行った帯域との差分などを用いることができる。また、判断部は、自装置が稼働した期間又は通信部が稼働した期間が、所定以上の故障確率となるまでの期間を超えたか否かによって、電源起動時の正常性確認の要否を判断してもよい。また或いは、判断部は、許容される通信停止時間(スリープ時間)を自装置の過去の通信のトラフィックに基づいて判断し、正常性確認を行ったときの起動時間がその許容される通信停止時間(スリープ時間)を超えるか否かによって、正常性確認の要否を判断してもよい。通信装置の正常性確認部は、電源が停止状態から起動する際に、判断部による判断結果に従って、電源起動時の正常性確認の実行又は抑制を行う。
2…ONU
3、3a、3b…OLT
4…光ファイバ網
5−1、5−2…光カプラ
6−1、6−2、6−3…光ファイバ
30…OSU
31、37…制御部
32、38…記憶部
311、372…判断部
312、373…正常性確認部
301…光送受信部
302…信号処理部
371…状態制御部
Claims (9)
- 他装置との通信を行う通信部と、
自装置の電源の状態を制御する制御部とを備え、
前記制御部は、自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制し、
前記制御部は、
自装置の電源の状態を制御する状態制御部と、
自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時における正常性確認の要否を判断する判断部と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、前記判断部による判断結果に従って電源起動時の正常性確認処理の実行又は抑制を行う正常性確認部とを有し、
自装置の故障確率に関する前記情報は、稼働状況、電力消費の累積、電圧を印加しない期間、電力消費、導通情報、故障情報及び故障警報の少なくともいずれかによる前記通信部が故障する確率、自装置において送信又は受信ができなかったフレームの数、或いは、要求帯域と自装置が通信を行った帯域との差分の情報であることを特徴とする通信装置。 - 他装置との通信を行う通信部と、
自装置の電源の状態を制御する制御部とを備え、
前記制御部は、自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制し、
前記制御部は、
自装置の電源の状態を制御する状態制御部と、
自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時における正常性確認の要否を判断する判断部と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、前記判断部による判断結果に従って電源起動時の正常性確認処理の実行又は抑制を行う正常性確認部とを有し、
前記判断部は、自装置が稼働した期間又は前記通信部が稼働した期間が、所定以上の故障確率となるまでの期間を超えたか否かによって、電源起動時の正常性確認の要否を判断することを特徴とする通信装置。 - 他装置との通信を行う通信部と、
自装置の電源の状態を制御する制御部とを備え、
前記制御部は、自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制し、
前記制御部は、
自装置の電源の状態を制御する状態制御部と、
自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時における正常性確認の要否を判断する判断部と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、前記判断部による判断結果に従って電源起動時の正常性確認処理の実行又は抑制を行う正常性確認部とを有し、
前記判断部は、許容される通信停止時間を自装置の過去の通信のトラフィックに基づいて判断し、正常性確認を行ったときの起動時間が、許容される前記通信停止時間を超えるか否かによって、電源起動時の正常性確認の要否を判断することを特徴とする通信装置。 - 前記制御部は、自装置がスリープ状態であるときに自装置の電源を停止状態とし、自装置がスリープ状態から稼働状態となったときに自装置の電源を起動する、
ことを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか一項に記載の通信装置。 - 前記通信装置は、受動光ネットワークにおける光加入者線終端装置又は光回線終端装置のいずれかである、
ことを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の通信装置。 - 他装置と通信する通信装置に用いられる起動方法であって、
自装置の電源の状態を制御する状態制御過程と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制する正常性確認抑制過程と、
を有し、
自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時における正常性確認の要否を判断する判断過程と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、前記判断過程による判断結果に従って電源起動時の正常性確認処理の実行又は抑制を行う正常性確認過程とをさらに有し、
自装置の故障確率に関する前記情報は、稼働状況、電力消費の累積、電圧を印加しない期間、電力消費、導通情報、故障情報及び故障警報の少なくともいずれかによる通信部が故障する確率、自装置において送信又は受信ができなかったフレームの数、或いは、要求帯域と自装置が通信を行った帯域との差分の情報であることを特徴とする起動方法。 - 他装置と通信する通信装置に用いられる起動方法であって、
自装置の電源の状態を制御する状態制御過程と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制する正常性確認抑制過程と、
を有し、
自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時における正常性確認の要否を判断する判断過程と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、前記判断過程による判断結果に従って電源起動時の正常性確認処理の実行又は抑制を行う正常性確認過程とをさらに有し、
前記判断過程において、自装置が稼働した期間又は他装置との通信を行う通信部が稼働した期間が、所定以上の故障確率となるまでの期間を超えたか否かによって、電源起動時の正常性確認の要否を判断することを特徴とする起動方法。 - 他装置と通信する通信装置に用いられる起動方法であって、
自装置の電源の状態を制御する状態制御過程と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、電源起動時の正常性確認処理を抑制する正常性確認抑制過程と、
を有し、
自装置の故障確率に関する情報と、自装置の通信のトラフィックに関する情報と、正常性確認の要否の確率計算の結果と、故障確率に応じた正常性確認の要否の確率計算とのうち少なくともいずれかに基づいて、電源起動時における正常性確認の要否を判断する判断過程と、
自装置の電源が停止状態から起動する際に、前記判断過程による判断結果に従って電源起動時の正常性確認処理の実行又は抑制を行う正常性確認過程とをさらに有し、
前記判断過程において、許容される通信停止時間を自装置の過去の通信のトラフィックに基づいて判断し、正常性確認を行ったときの起動時間が、許容される前記通信停止時間を超えるか否かによって、電源起動時の正常性確認の要否を判断することを特徴とする起動方法。 - 他装置と通信する通信装置に用いられるコンピュータを、本願請求項1から5のいずれか一項に記載の装置として機能させるためのプログラム。
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| JP2016026373A JP6560139B2 (ja) | 2016-02-15 | 2016-02-15 | 通信装置、起動方法及びプログラム |
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