JP6603994B2 - 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール - Google Patents
太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール Download PDFInfo
- Publication number
- JP6603994B2 JP6603994B2 JP2015017976A JP2015017976A JP6603994B2 JP 6603994 B2 JP6603994 B2 JP 6603994B2 JP 2015017976 A JP2015017976 A JP 2015017976A JP 2015017976 A JP2015017976 A JP 2015017976A JP 6603994 B2 JP6603994 B2 JP 6603994B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing material
- material sheet
- solar cell
- sheet
- tma
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Images
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
(TMA試験:TMA装置にφ10mmの封止材シートをセットし、φ1mmの針に押し込み圧力20kPaの一定圧とし、昇温速度5℃/分で室温から150℃まで昇温し、その時の針の押込み深さを測定する。但し、P80が、150℃における針の押込み深さが封止材シートの膜厚の50%以上80%未満の場合には、150℃における勾配であるP150℃を用いる。)
本発明の封止材シートは、所定の温度範囲(℃)と封止材シートへの針の押込深さ(μm)との関係を示す熱機械分析試験(以下、TMA試験と表記することがある。)において、所定の温度範囲(℃)における、TMA曲線の勾配P(押込深さ(μm)/温度(℃))を求め、勾配Pの絶対値の最大値であるPMAXに対する、封止材シートの膜厚の80%における勾配であるP80の比であるP1(P1=100×(P80/PMAX))の値が30%以下である封止材シートである。P1(P1=100×(P80/PMAX))の値を最適化することによって、耐熱性を十分有する封止材シートでありながら、バスバーに起因する太陽電池素子のクラックの発生を抑制することができる封止材シートとすることができる。
本発明の封止材シートは、例えば、密度が0.860g/cm3以上0.970g/cm3以下のポリエチレン系樹脂を全封止材組成物中85%以上含まれていることが好ましい。ポリエチレン系樹脂をこのような範囲含ませることによって、封止材シートの長時間使用による分解を軽減するとともに、封止材シートの透明性を有するものとすることができる。ポリエチレン系樹脂としては低密度ポリエチレン(LDPE)がより好ましく用いることができ、直鎖低密度ポリエチレン(LLDPE)、又はメタロセン系直鎖低密度ポリエチレン(M−LLDPE)を特に好ましく用いることができる。
[シート化工程]
本発明の封止材シートは、例えば、各組成物を溶融成形し封止材シートを得るシート化工程を経ることによって製造することができる。成形は、通常の熱可塑性樹脂において通常用いられる成形法、即ち、射出成形、押出成形、中空成形、圧縮成形、回転成形等の各種成形法により行われる。多層シートとして封止材シートを成形する方法としては、一例として、二種以上の溶融混練押出機による共押出により成形する方法が挙げられる。
本発明の封止材シートは、例えば、シート化後の未架橋の封止材シートに対して、電離放射線による架橋処理を施す架橋工程を経ることによって製造することができる。未架橋の封止材シートに対して、電離放射線による架橋処理を施す架橋工程を、シート化工程の終了後、かつ、封止材シートを他の部材と一体化する太陽電池モジュール一体化工程の開始前に行う。この架橋処理によって封止材シートの架橋度が封止材シートの厚さ方向に沿って変化した封止材シートとする。架橋処理はシート化工程に続いて連続的にインラインで行われてもよく、オフラインで行われてもよい。
本発明の封止材シートを用いた太陽電池モジュールの一実施形態について説明する。図1は、本発明の封止材シートを用いた太陽電池モジュール10の層構成を示す断面図である。本発明の太陽電池モジュール10は、入射光の受光面側から、透明前面基板2、前面封止材層3、太陽電池素子4、背面封止材層5、及び裏面保護シート6が順に積層されている。又、太陽電池素子4と前面封止材層3との間には、太陽電池素子から電気を取り出す配線であるバスバー7が配置されている。本発明の太陽電池モジュール10は、前面封止材層3及び背面封止材層5の少なくとも一方の封止材層に本発明の封止材シートを使用することができる。バスバーが本発明の封止材シートと太陽電池素子の間に配置されていることが好ましい。耐熱性を十分有する封止材シートでありながら、バスバーに起因する太陽電池素子のクラックの発生を抑制することができる。図1に示した太陽電池モジュールにおいては、バスバー7が配置されている側である前面封止材層3に本発明の封止材シートを使用することが好ましい。
太陽電池モジュール10は、例えば、上記の透明前面基板2、前面封止材層3、バスバー7を備えた太陽電池素子4、背面封止材層5、及び裏面保護シート6からなる部材を順次積層してから真空吸引等により一体化し、その後、ラミネーション法等の成形法により、上記の部材を一体成形体として加熱圧着成形して製造することができる。
メタロセン系直鎖低密度ポリエチレン(M−LLDPE):密度0.880g/cm3、融点60℃、190℃でのMFRが3.5g/10分のメタロセン系直鎖状低密度ポリエチレン96.5質量%、密度0.884g/cm3、190℃でのMFRが1.8g/10分のシラン変性ポリエチレン樹脂2.73質量%、光安定剤(KEMISTAB62)0.0545質量%、紫外線吸収剤(KEMISORB12)0.318質量%、紫外線吸収剤(KEMISORB79)0.0545質量%、紫外線吸収剤(KEMISORB202)0.00636質量%、架橋助剤(トリシクロデカンジメタノールジアクリレート)0.382質量%となるように混合し、実施例及び比較例の封止材シートの内層用封止材シートを作成するための封止材組成物とした。
メタロセン系直鎖低密度ポリエチレン(M−LLDPE):密度0.885g/cm3、融点66℃、190℃でのMFRが18g/10分のメタロセン系直鎖状低密度ポリエチレン86.0質量%、190℃でのMFRが3.5g/10分のメタロセン系直鎖状低密度ポリエチレン96.5質量%、密度0.884g/cm3、190℃でのMFRが1.8g/10分のシラン変性ポリエチレン樹脂13.6質量%、光安定剤(KEMISTAB62)0.0545質量%、紫外線吸収剤(KEMISORB12)0.318質量%、紫外線吸収剤(KEMISORB79)0.0545質量%、紫外線吸収剤(KEMISORB202)0.00636質量%となるように混合し、実施例及び比較例の封止材シートの内層用封止材シートを作成するための封止材組成物とした。
各封止材組成物をφ30mm押出し機、200mm幅のTダイを有するフィルム成形機を用いて、押出し温度210℃、引き取り速度1.1m/minで内層用及び外層用封止材シートを作製し、これらの内層用及び外層用封止材シートを積層して、3層の太陽電池モジュール用封止材シート(実施例及び比較例)とした。これらの封止材シートは、いずれも、厚さ550μmとし、外層:内層:外層の厚さの比を1:5:1とした。又、実施例及び比較例に係る封止材シートについて、シートを積層し、それぞれ電子線照射装置(岩崎電気株式会社製、製品名EC250/15/180L)を用いて、表1の条件にて照射し、架橋済の封止材シートを作製した。なお、封止材シートの融点は、60℃であった。
封止材シート1〜5についてTMA試験を行った。具体的には、封止材シートをφ10mmに切り出し、TMA装置(SIIナノテクノロジー製TMA/SS7100)にセットし、封止材シートを昇温し、封止材シートの表面から20kPaの圧力にてφ1mmの針を押し込み、押し込み深さを測定した。昇温速度は5℃/分で行い、室温から150℃まで昇温を行った。表2に、封止材シートの膜厚の80%におけるTMA曲線の勾配であるP80(表2中、P80と表記)、TMA曲線の勾配Pの絶対値の最大値であるPMAX(表2中、PMAXと表記)、100×(P80/PMAX)であるP1(表2中P1と表記)、樹脂の融点+40℃である100℃の時点における封止材膜厚に対する針の押し込み深さの比率(表2中、押込み深さと表記)を示す。又、表2には、TMA試験における針の押し込み方向(表2中、測定方向と表記。)を記載し、「EB照射面」とは電子線照射面から針を押し込んで測定したことを意味し、「反対面」とは電子線照射面からみて反対の面から針を押し込んで測定したことを意味する。なお、封止材シート3は未照射、封止材シート4は両面照射であるため、特段測定方向は記載していない。
封止材シート1〜5(実施例1、2及び比較例1〜3)を用いて、太陽電池モジュール(表3中、モジュール1〜6と表記)を作成し、セルクラック試験を行った。具体的には、180mm、厚さ3.2mmの白板半強化ガラス(AGCファブリテック(株)製:3KWE33)、受光面側封止材として各封止材シート、幅1.5mmのバスバー(厚さ250μm)を3本接続した5インチ単結晶太陽電池素子(厚さ200μm)、非受光面側封止材として各封止材シート、及び裏面保護シート(ポリエチレンテレフタレート(PET):厚さ188μm)をこの順序で積層し、加熱温度150℃で5分間の真空引き加熱(圧力:0kPa)を行ったのち、7分間の大気圧プレス(圧力:100kPa)分でラミネートし、太陽電池モジュールを作成した。なお、太陽電池セルに接続されたバスバーは、受光面側に配置されている。又、表3中「バスバーに接している封止材シート面」とは、バスバーに接触している受光面側封止材の面を表し、「EB照射面」とは、電子線照射面をバスバーに接触するように積層したことを意味し、「反対面」とは電子線照射面からみて反対の面をバスバーに接触するように積層したことを意味する。そして、太陽電池モジュールの太陽電池素子のクラック発生の有無はEL(Elecroluminescence)検査にて確認した。クラックは、セルに電極を付けて電圧を印加し、赤外波長で発光している様子をカメラで撮影することにより確認した。評価結果を表3(表3中、セルクラックと表記)に示す。なお、評価基準は以下の通りである。
○:太陽電池素子にクラックは確認されなかった。
×:太陽電池素子にクラックが確認された。
封止材シート1〜5(実施例1、2及び比較例1〜3)について、耐熱性試験を行った。具体的には、シボ加工を施した大判のガラス板に5×7.5cmに切り出した封止材シートを大判ガラスに垂直に置き、80℃で12時間放置をする。放置後の5×7.5のシボガラスの移動距離を計測評価した。測定値を以下の評価基準に従って評価した。評価結果(表4中、耐熱性と表記)を表4に示す。表4中、「EB照射面」とは、電子線照射面をシボガラスに接触するように試験をしたことを意味し、「反対面」とは電子線照射面からみて反対の面をシボガラスに接触するように試験をしたことを意味する。なお、評価基準は以下の通りである。
○:1.5mm未満
△:1.5mm以上2mm未満
×:2mm以上
2 透明前面基板
3 前面封止材層
4 太陽電池素子
5 背面封止材層
6 裏面保護シート
7 バスバー
Claims (2)
- 太陽電池モジュール用の封止材シートの評価方法であって、
下記条件の熱機械分析(TMA)試験において得られ、所定の温度範囲(℃)と前記封止材シートへの針の押込深さ(μm)との関係を示すTMA曲線において、
前記所定の温度範囲(℃)における、前記TMA曲線の勾配P(押込深さ(μm)/温度(℃))を求め、
前記勾配Pの絶対値の最大値であるPMAXに対する、前記封止材シートの膜厚の80%における勾配であるP80の比であるP1(P1=100×(P80/PMAX))の値が30%以下である封止材シートを好ましいものであると、評価する封止材シートの評価方法
(TMA試験:TMA装置にφ10mmの封止材シートをセットし、φ1mmの針に押し込み圧力20kPaの一定圧とし、昇温速度5℃/分で室温から150℃まで昇温し、その時の針の押込み深さを測定する。但し、P80が、150℃における針の押込み深さが封止材シートの膜厚の50%以上80%未満の場合には、150℃における勾配であるP150℃を用いる。) - 前記封止材シートの融点+40℃の温度における前記針の押込深さが、前記封止材シートの膜厚の85%以内である封止材シートを、より好ましいものであると評価する請求項1に記載の封止材シートの評価方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015017976A JP6603994B2 (ja) | 2015-01-30 | 2015-01-30 | 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール |
| PCT/JP2016/052826 WO2016121990A1 (ja) | 2015-01-30 | 2016-01-29 | 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015017976A JP6603994B2 (ja) | 2015-01-30 | 2015-01-30 | 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2016143746A JP2016143746A (ja) | 2016-08-08 |
| JP6603994B2 true JP6603994B2 (ja) | 2019-11-13 |
Family
ID=56570717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015017976A Expired - Fee Related JP6603994B2 (ja) | 2015-01-30 | 2015-01-30 | 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6603994B2 (ja) |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5478402A (en) * | 1994-02-17 | 1995-12-26 | Ase Americas, Inc. | Solar cell modules and method of making same |
| CN102161723B (zh) * | 2011-02-21 | 2013-09-25 | 山东东岳高分子材料有限公司 | 一种高柔性四元共聚含氟树脂及其制备方法与应用 |
| JP6078967B2 (ja) * | 2012-03-29 | 2017-02-15 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池モジュール用封止材シート |
| JP5971178B2 (ja) * | 2012-04-23 | 2016-08-17 | 信越化学工業株式会社 | 太陽電池モジュール用シリコーン封止材及び太陽電池モジュール |
| JP2014156059A (ja) * | 2013-02-15 | 2014-08-28 | Daicel Corp | 低温溶融封止性及びバリア性を有する複合フィルム及びその製造方法 |
| WO2015053314A1 (ja) * | 2013-10-10 | 2015-04-16 | 三井化学株式会社 | 太陽電池封止用シートセットおよび太陽電池モジュール |
| JP5967115B2 (ja) * | 2014-02-17 | 2016-08-10 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池モジュール用の封止材組成物の組合せセット、封止材シート、及び封止材シートの製造方法 |
| JP6248700B2 (ja) * | 2014-02-27 | 2017-12-20 | 大日本印刷株式会社 | 太陽電池用封止材、これを用いて作製された太陽電池モジュール、及び該モジュールの分離方法 |
-
2015
- 2015-01-30 JP JP2015017976A patent/JP6603994B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2016143746A (ja) | 2016-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN103804774B (zh) | 辐射预交联乙烯-醋酸乙烯酯树脂膜及其制备方法 | |
| JP6572225B2 (ja) | 放射線照射前架橋ポリオレフィン粘着フィルム及び作製方法並びにパッケージ用の方法及びアセンブリ | |
| JP5556934B1 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シートの製造方法 | |
| JP6303371B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シートの製造方法 | |
| JP5895661B2 (ja) | 太陽電池モジュール用裏面保護シート及び太陽電池モジュール | |
| JP6035818B2 (ja) | 太陽電池モジュール用裏面保護シート及び太陽電池モジュール | |
| JP6303365B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シートの製造方法 | |
| CN102815053B (zh) | 对封装材料具有改进的粘结性的太阳能电池背板 | |
| JP2011049228A (ja) | 太陽電池モジュール用裏面一体化シート | |
| JP5967115B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材組成物の組合せセット、封止材シート、及び封止材シートの製造方法 | |
| JP6375756B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シート及びその製造方法 | |
| JP6106945B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シートの製造方法 | |
| JP6476967B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シート | |
| JP2016157760A (ja) | 太陽電池モジュール用の有色封止材シート | |
| KR20130114440A (ko) | 태양전지 밀봉재용 eva시트 및 그의 제조방법 | |
| JP6248669B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シート | |
| WO2016121990A1 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール | |
| JP2011049227A (ja) | 太陽電池モジュール用裏面一体化シートの製造方法 | |
| JP2013080737A (ja) | 太陽電池モジュール用裏面保護シート及びその製造方法 | |
| JP6603994B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シート及び太陽電池モジュール | |
| JP6540054B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP6665956B2 (ja) | 太陽電池モジュール | |
| JP6287006B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材シートの製造方法 | |
| JP6772457B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材一体型裏面保護シート、及び、それを用いてなる太陽電池モジュール | |
| JP7135939B2 (ja) | 太陽電池モジュール用の封止材一体型裏面保護シート及びその製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20160928 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20171129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20181120 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20190117 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190318 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190709 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190828 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20190917 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20190930 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6603994 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |