Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6612293B2 - 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6612293B2 - 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム - Google Patents

文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム Download PDF

Info

Publication number
JP6612293B2
JP6612293B2 JP2017128235A JP2017128235A JP6612293B2 JP 6612293 B2 JP6612293 B2 JP 6612293B2 JP 2017128235 A JP2017128235 A JP 2017128235A JP 2017128235 A JP2017128235 A JP 2017128235A JP 6612293 B2 JP6612293 B2 JP 6612293B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
word
information
input
weight
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2017128235A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019012382A (ja
Inventor
正嗣 服部
哲生 小林
一生 青山
早苗 藤田
優子 奥村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
NTT Inc USA
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
NTT Inc USA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, NTT Inc USA filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2017128235A priority Critical patent/JP6612293B2/ja
Publication of JP2019012382A publication Critical patent/JP2019012382A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6612293B2 publication Critical patent/JP6612293B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)

Description

この発明は、文書を検索する技術及び例えば文書の検索等に用いられる単語提示技術に関する。
書籍を検索する技術として、書誌情報に基づく検索技術が知られている(例えば、非特許文献1参照。)。書誌情報に基づく検索技術では、各書籍についての、著者名、タイトル等の書誌情報を事前にデータベースに登録しておく。検索のキーワードが入力されると、そのデータベースを参照して、その検索のキーワードを含む書誌情報を有する書籍を検索する。そして、検索により見つかった書籍をユーザに提示する。
国立国会図書館、[平成 29 年 5 月 16日検索]、インターネット〈URL:http://www.ndl.go.jp/〉
これまで、ある言葉を幼児等に教えるために、例えば非特許文献1の書籍検索技術を用いて、そのある言葉をキーワードとして絵本等の文書を検索し、検索により見つかった絵本を幼児等に読み聞かせることにより、そのある言葉を幼児等に教えることが行われていた。
ところで、ある言葉の覚えが遅い場合、その言葉に関連する言葉の覚えも遅くなる傾向があることが知られている。このため、言語聴覚士が、ある言葉を幼児等に教える際には、そのある言葉に関連する言葉も同時に教える方が効果が高いと予想される。
しかし、ある言葉のみならずそのある言葉に関連する言葉も考慮して、絵本等の文書を検索することができる技術はこれまで提案されていなかった。
この発明の目的は、入力された単語のみならずその入力された単語に関連する言葉を考慮して文書検索を行うことができる文書検索装置、例えばその文書検索装置に用いることができる単語提示装置、これらの方法及びプログラムを提供することである。
この発明の一態様による単語提示装置によれば、幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報として、各単語と各単語の獲得時期に関する情報が記憶されている記憶部と、入力された単語に関連する単語を記憶部から選択する単語選択部と、入力された単語の獲得時期に関する情報と選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、入力された単語及び選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与する重み付与部とを含み、入力された単語及び選択された単語と入力された単語及び選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力する単語提示部と、を備えている。
この発明の一態様による文書検索装置は、上記単語提示装置と、単語提示装置により出力された入力された単語及び選択された単語をキーワードとする文書検索を、入力された単語及び選択された単語のそれぞれに付与された重みが大きい単語ほど重視して行う文書検索部と、を備えている。
ある言葉のみならずそのある言葉に関連する言葉も考慮して、絵本等の文書を検索することができる。または、ある言葉のみならずそのある言葉に関連する言葉を提示することができる。
単語提示装置及び文書検索装置の例を説明するためのブロック図。 単語提示方法及び文書検索方法の例を説明するための流れ図。 ワンワンという単語の理解曲線及び発話曲線の例を示す図。 ウェブ日誌を説明するための図。
以下、図面を参照してこの発明の一実施形態について説明する。
文書検索装置は、図1に示すように、記憶部1、単語提示部2及び文書検索部3を例えば備えている。文書検索示方法は、文書検索装置の各部が、図2や後に説明するステップS21からステップS3の処理を実行することにより例えば実現される。
単語提示装置は、記憶部1及び単語提示部2を備えている。単語提示方法は、単語提示装置の各部が、図2や後に説明するステップS21からステップS22の処理を実行することにより例えば実現される。
<記憶部1>
記憶部1の幼児語彙獲得DBには、各単語と、その各単語の獲得時期に関する情報との組が各単語を識別するためのIDと紐付けられて記憶されている。
単語の獲得時期に関する情報とは、その単語を幼児が獲得する獲得時期に関する情報である。ここで、単語を獲得とは、単語を理解できるようになること、又は、単語を発話できるようになることを意味する。
単語の獲得時期に関する情報の例は、以下に説明する単語の理解曲線に関する情報及び単語の発話曲線に関する情報の少なくとも一方である。
ある単語の理解曲線は、幼児の月齢に対しそのある単語を理解している幼児の割合を表す曲線である。理解曲線は、養育者が語彙チェックリスト調査で回答したもの又は後述するウェブ日誌により入力された情報をもとに作成したものである。理解曲線は、調査時点で、幼児が該当語を(発話できなくても)理解できるかどうかを判断して答えられたものを月齢ごとに集計して、例えば図3に示すように、横軸に幼児の月齢、縦軸に該当語を理解できる幼児の割合をとり、△としてプロットし、それらをロジスティック曲線で近似したものである。図3は、「ワンワン」という単語の理解曲線及び発話曲線の例を示す図である。
ある単語の発話曲線は、幼児の月齢に対しそのある単語を発話できる幼児の割合を表す曲線である。発話曲線も、養育者が語彙チェックリスト調査で回答したもの又は後述するウェブ日誌により入力された情報をもとに作成したものである。発話曲線は、調査時点で、幼児が該当語を発話できるかどうかを判断して答えられたものを月齢ごとに集計して、例えば図3に示すように、横軸に幼児の月齢、縦軸に該当語を発話できる幼児の割合をとり、○としてプロットし、それらをロジスティック曲線で近似したものである。
ロジスティック関数は、以下の式(1)で表される。式(1)において、xは月齢を表し、f(x)は獲得割合を表し、eはネイピア数を表す。a,b,cは、ロジスティック曲線の形状を定めるパラメータである。
f(x)=(ae(cx+b))/(1+e(cx+b)) …(1)
a,b,cが定まればロジスティック曲線の形状が定まる。このため、例えば、ある単語の理解曲線を表すロジスティック曲線のパラメータa,b,cが、その単語の理解曲線に関する情報となる。また、例えば、ある単語の発話曲線を表すロジスティック曲線のパラメータa,b,cが、その単語の発話曲線に関する情報となる。
単語の獲得時期に関する情報の他の例は、Xを0≦X≦100の所定の数として、幼児のX%がその単語を獲得するX%獲得月齢である。Xは例えば50である。
例えば、ある単語のX%獲得月齢は、幼児のX%がその単語を理解する月齢である。この場合、ある単語のX%獲得月齢は、その単語の理解曲線から求めることができる。すなわち、その単語の理解曲線のパラメータa,b,cを所与として、X=(ae(cx+b))/(1+e(cx+b))となるxを求める。求まったxが、その単語のX%獲得月齢となる。
また、ある単語のX%獲得月齢は、幼児のX%がその単語を発話する月齢であってもよい。この場合、ある単語のX%獲得月齢は、その単語の発話曲線から求めることができる。すなわち、その単語の発話曲線のパラメータa,b,cを所与として、X=(ae(cx+b))/(1+e(cx+b))となるxを求める。求まったxが、その単語のX%獲得月齢となる。
このように、単語のX%獲得月齢は、その単語の理解曲線又は発話曲線から求めることができるため、単語のX%獲得月齢に代えて、単語の理解曲線に関する情報及び単語の発話曲線に関する情報の少なくとも一方が記憶部1に記憶されていてもよい。この場合、重み付与部22は、記憶部1を参照して、単語の理解曲線に関する情報及び単語の発話曲線に関する情報の少なくとも一方から単語のX%獲得月齢を求め、求まった単語のX%獲得月齢を、記憶部1から読み込んだ単語のX%獲得月齢として後述する処理を行う。
もちろん、単語の理解曲線に関する情報及び単語の発話曲線に関する情報の少なくとも一方に加えて、単語のX%獲得月齢が記憶部1に記憶されていてもよい。これにより、単語のX%獲得月齢を求める計算コストを削減することができる。
なお、記憶部1には、各単語のカテゴリが記憶されていてもよい。
ここで、単語のカテゴリとは、「名詞」「動詞」「形容詞」等の一般的な品詞ではなく、子供の発達に特化した分け方をした単語のカテゴリを意味する。単語のカテゴリの例は、具体的な動物、食べ物、体の一部といったカテゴリ、時間や空間などを表す名詞や形容詞のカテゴリ(以下、「空間カテゴリ」とする。)、家族のメンバーや関係を示す名詞や形容詞のカテゴリ、動作を表す動詞や形容詞のカテゴリ、日課挨拶等の定型表現のカテゴリ、数詞色名などのカテゴリ、の少なくとも1個である。
例えば、空間カテゴリに「うえ」「した」「よこ」「近い」「遠い」という単語が含まれているとする。この場合、「うえ」「した」「よこ」「近い」「遠い」という各単語のカテゴリは空間カテゴリである旨の情報が記憶部1に記憶されている。
なお、カテゴリに包含関係がある場合には、そのカテゴリの包含関係が記憶部1に記憶されていてもよい。例えば、動物のカテゴリに、肉食動物のカテゴリと草食動物のカテゴリが含まれているとした場合には、その旨の情報が記憶部1に記憶されている。
<単語選択部21>
単語提示部2の単語選択部21に、単語が入力される。
単語選択部21は、入力された単語に関連する単語を記憶部1から選択する(ステップS21)。選択された単語に関する情報は、重み付与部22に出力される。単語選択部21は、少なくとも1個の単語を選択する。
以下、単語選択部21による単語の選択の例について説明する。
<<単語の選択の例1>>
単語の選択の例1では、単語選択部21は、入力された単語と同じカテゴリの単語を選択する。
具体的には、単語選択部21は、入力された単語のカテゴリを記憶部1を参照することにより得る。そして、単語選択部21は、得られたカテゴリと同一カテゴリの単語を記憶部1から選択する。
例えば、「うえ」という単語の入力された場合は、単語選択部21は、記憶部1を参照することにより、「うえ」という単語のカテゴリは空間カテゴリであるという情報を得る。そして、単語選択部21は、「うえ」という単語以外の空間カテゴリに含まれる「した」「よこ」「近い」「遠い」という単語を選択する。
<<単語の選択の例2>>
単語の選択の例2では、単語選択部21は、入力された単語のカテゴリを基準とする所定の階層距離Dだけ離れた親カテゴリに含まれる単語を選択する。Dは所定の正の整数である。あるカテゴリを基準とする所定の階層距離Dだけ離れた親カテゴリとは、そのあるカテゴリを基準とするD個上の親カテゴリのことである。階層距離は、あるカテゴリから別のカテゴリに到達するまでに必要な階層の移動の回数のことである。階層距離は、例えばいわゆる家族関係における親等のように定義される。
例えばD=1であり、動物のカテゴリに、肉食動物のカテゴリと草食動物のカテゴリが含まれている旨の情報が記憶部1に記憶されており、入力された単語が「ライオン」であり、「ライオン」のカテゴリが肉食動物である旨の情報が記憶部1に記憶されているとする。この場合、単語選択部21は、記憶部1を参照することにより、「ライオン」という単語のカテゴリは肉食動物のカテゴリであるという情報を得る。そして、単語選択部21は、肉食動物のカテゴリを基準とする階層距離1だけ離れた親カテゴリは動物のカテゴリであるという情報を得る。そして、単語選択部21は、「ライオン」という単語以外の、親カテゴリに含まれる単語を選択する。より具体的には、単語選択部21は、動物カテゴリ及び動物カテゴリに所属する肉食動物及び草食動物などの下位カテゴリに含まれる単語であって、ライオンという単語以外の単語を選択する。
<<単語の選択の例3>>
単語の選択の例3では、単語選択部21は、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語を選択する。
単語の獲得時期に関する情報が、後述する幼児のX%がその単語を獲得するX%獲得月齢である場合には、単語選択部21は、入力された単語のX%獲得月齢に近いX%獲得月齢を有する単語を選択する。例えば、単語選択部21は、単語のX%獲得月齢と入力された単語のX%獲得月齢との差が所定の値以下である単語を選択する。
また、単語の獲得時期に関する情報が、後述するその単語の理解曲線に関する情報及び発話曲線に関する情報の少なくとも一方である場合には、単語選択部21は、入力された単語の理解曲線又は発話曲線に近い理解曲線又は発話曲線を有する単語を選択する。例えば、単語選択部21は、単語の理解曲線又は発話曲線と、入力された単語の理解曲線又は発話曲線と類似性が所定の値以下である単語を選択する。類似性としては、後述する式(3)のバタチャリア距離を用いることができる。
<重み付与部22>
重み付与部22には、単語提示部2に入力された単語及び単語選択部21で選択された単語に関する情報が入力される。
単語付与部22は、以下の処理により、単語提示部2に入力された単語及び単語選択部21で選択された単語と、これらの単語のそれぞれの重みとを出力する。
重み付与部22は、入力された単語の獲得時期に関する情報と単語選択部21で選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、入力された単語及び単語選択部21で選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与する(ステップS22)。
例えば、重み付与部22は、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語ほど大きな重みを付与する。
以下、重み付与部22による重み付与の例について説明する。
<<重み付与の例1>>
重み付与の例1では、単語の獲得時期に関する情報が、幼児のX%がその単語を獲得するX%獲得月齢であるとして、重み付与部22が、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語ほど大きな重みを付与する。
具体的には、重み付与部22は、入力された単語のX%獲得月齢と、選択された単語のX%獲得月齢とを記憶部1から読み込む。そして、重み付与部22は、読み込むことにより得られた、入力された単語のX%獲得月齢をμとし、重みを求めたい単語のX%獲得月齢をAoAとして、所定の関数f1(μ,AoA)にこれらのX%獲得月齢を入力したときの出力値を計算し、その計算された出力値をその重みを求めたい単語に付与する重みとする。重み付与部22は、入力された単語及び単語選択部21で選択された単語のそれぞれを、重みを求めたい単語として、この所定の関数f1(μ,AoA)を用いた重みを求める処理を行う。
f1(μ,AoA)は、μとAoAとの差の絶対値が小さいほど大きな値を出力する関数である。f1(μ,AoA)の例は、以下の式(2)の関数weight(μ,AoA)である。式(2)において、πは円周率であり、σは所定の正の数である。例えば、σ=3である。この例のように、f1(μ,AoA)はガウス分布の確率密度関数を用いて定義されてもよい。
Figure 0006612293
例えば、入力された単語が「おばあちゃん」という単語であり、単語選択部21により「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語が選択されたとする。また、X=50として、「ママ」という単語のX%獲得月齢は9.87であり、「パパ」という単語のX%獲得月齢は10.9であり、「ばーば」という単語のX%獲得月齢は13.1であり、「おばあちゃん」という単語のX%獲得月齢は16.9であり、「お兄ちゃん」という単語のX%獲得月齢は21.9であるとする。
この場合、重み付与部22は、上記式(2)に基づいて、入力された「おばあちゃん」という単語及び単語選択部21で選択された「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語の重みを計算する。この結果、重み付与部22は、例えば、「ママ」という単語に重み0.0085を付与し、「パパ」という単語に重み0.0180を付与し、「ばーば」という単語に重み0.0591を付与し、「おばあちゃん」という単語に重み0.133を付与し、「お兄ちゃん」という単語に重み0.033を付与する。
このように、重み付与部22が、単語のX%獲得月齢が入力された単語のX%獲得月齢に近い単語ほど大きな重みを付与することで、例えば、今既に覚えている又は覚えていそうな単語の重みを低く、まだ覚えていない又は覚えていないだろうと思われる単語でそろそろ覚えそうな単語の重みを重く、覚えるまでにしばらくかかりそうな単語の重みをやや低く調整することができる。
<<重み付与の例2>>
重み付与の例2では、重み付与部22は、入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が早い単語の重みがより小さく、入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が遅い単語の重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の重み付与部22により付与された重みを補正し、重み付与部22により付与された重みに代えて補正後の重みを全部又は一部の単語に最終的な重みとして付与する。
例えば、まず、重み付与部22は、例えば重み付与の例1の方法により、入力された単語及び単語選択部21で選択された単語のそれぞれに重みを付与する。そして、重み付与部22は、入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が早い単語についてのみ、例1の方法により付与した重みwに対して所定の減衰係数R(0≦R<1)をかけた値w×Rを計算し、wに代えてこの計算された値w×Rを重みその単語の重みとする。例えば、R=0.5である。
例えば、入力された単語が「おばあちゃん」という単語であり、単語選択部21により「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語が選択され、重み付与の例1の方法により、重み付与部22は、例えば、「ママ」という単語に重み0.0085を付与し、「パパ」という単語に重み0.0180を付与し、「ばーば」という単語に重み0.0591を付与し、「おばあちゃん」という単語に重み0.133を付与し、「お兄ちゃん」という単語に重み0.033を付与したとする。また、重み付与の例1と同様に、X=50として、「ママ」という単語のX%獲得月齢は9.87であり、「パパ」という単語のX%獲得月齢は10.9であり、「ばーば」という単語のX%獲得月齢は13.1であり、「おばあちゃん」という単語のX%獲得月齢は16.9であり、「お兄ちゃん」という単語のX%獲得月齢は21.9であるとする。
この場合、入力された「おばあちゃん」という単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が早い単語は、「ママ」「パパ」「ばーば」である。このため、重み付与部22は、「ママ」という単語の重み付与部22により付与された重み0.0085に減衰係数Rをかけた値0.0085×Rを計算し、0.0085に代えてこの計算された値0.0085×Rを重み「ママ」という単語の重みとする。
また、重み付与部22は、「パパ」という単語の重み付与部22により付与された重み0.0180に減衰係数Rをかけた値0.0180×Rを計算し、0.0180に代えてこの計算された値0.0180×Rを重み「パパ」という単語の重みとする。
また、重み付与部22は、「ばーば」という単語の重み付与部22により付与された重み0.0591に減衰係数Rをかけた値0.0591×Rを計算し、0.0591に代えてこの計算された値0.0591×Rを重み「ばーば」という単語の重みとする。
なお、入力された単語のX%獲得月齢AoAinputとし、ある単語のX%獲得月齢をAoAとして、f2(AoAinput,AoA)を、0以上1未満の値を出力する関数であって、AoAinput>AoAの場合に、AoAinput≦AoAの場合よりも小さな値を出力する関数とする。また、上記ある単語について例えば上記例1の方法により計算された重みをwとする。この場合、重み付与部22は、wに代えてw×f2(AoAinput,AoA)を上記ある単語についての重みとしてもよい。重み付与部22は、入力された単語及び単語選択部21で選択された単語のそれぞれを、重みを求めたい単語として、この所定の関数f2(AoAinput,AoA)を用いた重みを求める処理を行ってもよい。
上記の関数f2(AoAinput,AoA)は一例である。入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が早い単語の重みを相対的に小さくできるように補正することができれば、他の関数を用いてもよい。
重み付与の例2の方法により、入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が早い単語、言い換えれば既に覚えているであろう単語の重みを相対的に下げ、入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が遅い単語、言い換えれば今後覚えるであろう単語の重みを相対的に上げることができる。
<<重み付与の例3>>
重み付与の例3では、単語の獲得時期に関する情報は、その単語の理解曲線に関する情報及び発話曲線に関する情報の少なくとも一方であるとして、重み付与部22が、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語ほど大きな重みを付与する。言い換えれば、重み付与部22が、入力された単語の理解(発話)曲線から抽出できるAoAそのもの以外の、何らかの特徴について、近い特徴を有する単語ほど大きな重みを付与する。理解(発話)曲線から抽出できる何らかの特徴は、後述の具体例以外にも、曲線の接線のうち最大の傾きを有する接線の傾きや、変曲点の個数など曲線から抽出できる特徴であればなんでもよい。
具体的には、重み付与部22は、入力された単語及び単語選択部21で選択された単語のそれぞれの理解曲線及び発話曲線のパラメータを記憶部1から読み込む。そして、読み込んだパラメータから特定される、入力された単語Aの理解曲線及び発話曲線の月齢iの獲得割合をそれぞれARi,ASiとし、重みを求めたい単語Bの理解曲線及び発話曲線の月齢iの獲得割合をそれぞれBRi,BSiとして、重み付与部22は、以下の式(3)により定義されるweight(A,B)の値を計算し、計算された値を、重みを求めたい単語Bの重みとする。重み付与部22は、入力された単語及び単語選択部21で選択された単語のそれぞれを、重みを求めたい単語Bとして、この関数weight(A,B)を用いた重みを求める処理を行う。式(3)において、Iは、理解曲線及び発話曲線が定義されている月齢の最大値である。
Figure 0006612293
上記式(3)は、単語Aの理解曲線及び発話曲線の各月齢の値をそれぞれヒストグラムAとし、 単語Bの理解曲線及び発話曲線の各月齢の値をヒストグラムBとして、それぞれの理解曲線、発話曲線のバタチャリア係数(Bhattacharyya coefficient)を足しあわせ、最大値が1になるように正規化したものを表す。
このように、理解曲線及び発話曲線が近い単語ほど大きな重みを付与することで、幼児の言葉の覚え方全体を考慮した重みの付与を行うことができる。
<<重み付与の例4>>
重み付与の例4では、重み付与部22は、例えば以下に説明するウェブ日誌により、これまでに獲得した言葉についての情報が得られている場合には、そのこれまでに獲得した言葉についての情報を用いて重みを補正する。
まず、ウェブ日誌について説明する。ウェブ日誌と呼ばれる、幼児の言葉等の成長を記録するサービスがある。このサービスは、例えば図1に破線で示すウェブ日誌サービス提供サーバにより提供されるものである。
図4に、ウェブ日誌サービス提供サーバ4により提供され、端末装置5に表示される、ウェブ日誌のインターフェース画面の例を示す。図4は、○○君の成長ダイアリーであり、2017年□□月△△日における○○君の成長を記録するための「一行日記」「身長・体重」「☆今日はじめて覚えた言葉」「☆今日はじめて話した文」等の記入欄が設けられている。
養育者が、端末装置5を用いて、例えば「☆今日はじめて覚えた言葉」に「ワンワン」という単語とその意味である「いぬ」を入力すると、2017年□□月に「ワンワン」という単語を覚えたという情報が、その情報がウェブ日誌サービス提供サーバ4に送信され、ウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41に記憶される。このように、養育者が、幼児が覚えた言葉をウェブ日誌に逐次記入することで、幼児がこれまで覚えた単語とその単語を覚えた月齢についての情報とがウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41に記憶される。
このようにして、ウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41には、幼児がこれまで覚えた単語とその単語を覚えた月齢についての情報、言い換えれば幼児がこれまでに獲得した言葉についての情報が記憶されているとする。
また、ウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41には、その幼児の現在の月齢についての情報が記憶されているとする。
以下、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に「おばあちゃん」という単語が入力された場合の処理を例に挙げて説明する。
養育者が、端末装置5を用いて、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に「おばあちゃん」という単語を入力した場合、その入力された「おばあちゃん」という単語についての情報は端末装置5からウェブ日誌サービス提供サーバ4に出力される。ウェブ日誌サービス提供サーバ4は、その入力された「おばあちゃん」という単語についての情報を、単語提示部2の単語選択部21に出力する。
単語提示部2の単語選択部21は、上記ステップS21の処理により、「おばあちゃん」という単語に関連する単語を記憶部1から読み込む。例えば、単語選択部21により「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語が選択された場合、これらの選択された単語についての情報が、重み付与部22に出力されたとする。
この場合、まず、重み付与部22は、例えば重み付与の例1又は重み付与の例3の方法により、入力された「おばあちゃん」という単語及び単語選択部21で選択された「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語のそれぞれに重みを付与する。重み付与部22は、例えば、「ママ」という単語に重み0.0085を付与し、「パパ」という単語に重み0.0180を付与し、「ばーば」という単語に重み0.0591を付与し、「おばあちゃん」という単語に重み0.133を付与し、「お兄ちゃん」という単語に重み0.033を付与したとする。
ここで、重み付与部22は、ウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41を参照して、選択された各単語がこれまでに獲得した言葉であるかどうかについての情報を得る。例えば、上記選択された単語のうち「パパ」という単語が、未獲得であり単語記憶部41に記憶されていなかったとする。
この場合、重み付与部22は、単語記憶部41に記憶されていない単語の重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の重み付与部22により付与された重みを補正し、重み付与部22により付与された重みに代えて補正後の重みを全部又は一部の単語に付与する。
この例では、重み付与部22は、単語記憶部41に記憶されていなかった「パパ」という単語の重みがより大きくなるように、例えば「パパ」という単語について重み付与部22により付与された重み0.0180に所定の値(例えば、2)をかけることにより補正し、重み付与部22により付与された重み0.0180に代えて補正後の重み(0.0360=0.0180×2)を「パパ」という単語に付与する。所定の値は、1より大であり2以外の所定の正の数であってもよい。
このように、未獲得の単語の重みを強調することで、同世代の子供たち、言い換えれば日齢や月齢が近い子供たちと同様の語彙の獲得を後押しすることができる。
上記の例では、重み付与部22は、「パパ」という単語という一部の単語の重み付与部22により付与された重みのみを補正しているが、単語記憶部41に記憶されていない単語の重みがより大きくなるように補正することができれば、「パパ」という単語という単語以外の単語(例えば、全部の単語)の重み付与部22により付与された重みを、単語記憶部41に記憶されていない単語の重みがより大きくなるように補正することができる関数を用いて補正してもよい。
なお、重み付与部22は、単語記憶部41に記憶されていない単語であって、現在の月齢よりもX%獲得月齢が早い単語、言い換えれば現在の月齢から見てX%獲得月齢を過ぎているのに獲得していない単語の重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の重み付与部22により付与された重みを補正し、重み付与部22により付与された重みに代えて補正後の重みを全部又は一部の単語に付与してもよい。この場合、重み付与部22は、現在の月齢として、ウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41に予め記憶されている、その幼児の現在の月齢についての情報を用いる。
<<重み付与の例5>>
重み付与の例5では、重み付与部22は、例えば以下に説明するウェブ日誌により、これまでに獲得した言葉についての情報が得られている場合には、そのこれまでに獲得した言葉についての情報を用いて重みを補正する。重み付与の例5と重み付与の例4では、重みの補正の方法が異なる。
重み付与の例5では、重み付与部22は、単語記憶部41に記憶されている単語であって、単語のX%獲得月齢と入力された単語のX%獲得月齢との差の大きさが小さい単語ほど重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の重み付与部22により付与された重みを補正し、重み付与部22により付与された重みに代えて補正後の重みを全部又は一部の単語に付与する。
重み付与の例4と同様に、以下、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に「おばあちゃん」という単語が入力された場合の処理を例に挙げて説明する。
養育者が、端末装置5を用いて、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に「おばあちゃん」という単語を入力した場合、その入力された「おばあちゃん」という単語についての情報は端末装置5からウェブ日誌サービス提供サーバ4に出力される。ウェブ日誌サービス提供サーバ4は、その入力された「おばあちゃん」という単語についての情報を、単語提示部2の単語選択部21に出力する。
単語提示部2の単語選択部21は、上記ステップS21の処理により、「おばあちゃん」という単語に関連する単語を記憶部1から読み込む。例えば、単語選択部21により「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語が選択された場合、これらの選択された単語についての情報が、重み付与部22に出力されたとする。
この場合、まず、重み付与部22は、例えば重み付与の例1又は重み付与の例3の方法により、入力された「おばあちゃん」という単語及び単語選択部21で選択された「ママ」「パパ」「ばーば」「お兄ちゃん」という単語のそれぞれに重みを付与する。重み付与部22は、例えば、「ママ」という単語に重み0.0085を付与し、「パパ」という単語に重み0.0180を付与し、「ばーば」という単語に重み0.0591を付与し、「おばあちゃん」という単語に重み0.133を付与し、「お兄ちゃん」という単語に重み0.033を付与したとする。
ここで、重み付与部22は、ウェブ日誌サービス提供サーバ4の単語記憶部41を参照して、選択された各単語が、単語記憶部41に記憶されている単語であるか否かについての情報、及び、単語記憶部41に記憶されている場合には、その単語が獲得された月齢(幼児がその単語を覚えた月齢)についての情報を取得する。
重み付与の例5では、上記選択された単語のうち「ママ」という単語及び「パパ」という単語が、単語記憶部41に記憶されている単語であり、「ママ」という単語が獲得された月齢は13か月、「パパ」という単語が獲得された月齢は14か月であるとし、幼児の現在の月齢は15か月であるとする。
この場合、重み付与部22は、単語記憶部41に記憶されている単語であって、単語のX%獲得月齢と幼児の現在の月齢との差の大きさが小さい単語ほど重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の重み付与部22により付与された重みを補正し、重み付与部22により付与された重みに代えて補正後の重みを全部又は一部の単語に付与する。
例えば、重み付与部22は、単語記憶部41に記憶されている単語について、単語のX%獲得月齢と幼児の現在の月齢との差の大きさをdとして、その単語の重み付与部22により付与された重みwに減衰係数Qdをかけることにより補正し、重み付与部22により付与された重みwに代えて補正後の重みw×Qdをその単語に付与する。Qは、0より大であり1未満の所定の数である。例えば、Q=0.9である。
具体的には、重み付与部22は、「ママ」という単語の重み付与部22により付与された重み0.0085に減衰係数Q(15-13)をかけることにより補正し、重み付与部22により付与された重み0.0085に代えて補正後の重み0.0085×Q(15-13)を「ママ」という単語に付与する。また、重み付与部22は、「パパ」という単語の重み付与部22により付与された重み0.0180に減衰係数Q(15-14)をかけることにより補正し、重み付与部22により付与された重み0.0180に代えて補正後の重み0.0180×Q(15-14)を「パパ」という単語に付与する。
このように、最近覚えた語の重みを相対的に大きくすることにより、最近覚えた語を幼児に復習させることができる。
上記の例では、重み付与部22は、「ママ」という単語及び「パパ」という単語という一部の単語の重み付与部22により付与された重みのみを補正しているが、単語記憶部41に記憶されている単語であって、単語のX%獲得月齢と幼児の現在の月齢との差の大きさが小さい単語ほど重みがより大きくなるように補正することができれば、「パパ」という単語という単語以外の単語(例えば、全部の単語)の重み付与部22により付与された重みを、単語記憶部41に記憶されている単語であって、単語のX%獲得月齢と幼児の現在の月齢との差の大きさが小さい単語ほど重みがより大きくなるように補正することができる関数を用いて補正してもよい。
<<重み付与の例6>>
重み付与の例6では、重み付与部22は、単語のカテゴリに基づいて、重みを付与する。
まず、重み付与部22は、入力された単語及び選択された単語のカテゴリを記憶部1を参照することにより得る。そして、重み付与部22は、得られたカテゴリ情報に基づいて、入力された単語とカテゴリ距離が近いカテゴリに含まれる単語ほど大きな重みを付与する。
例えばD=1であり、動物のカテゴリに、肉食動物のカテゴリと草食動物のカテゴリが含まれている旨の情報が記憶部1に記憶されており、入力された単語が「ライオン」であり、「ライオン」のカテゴリが肉食動物である旨の情報が記憶部1に記憶されているとする。この場合、重み付与部22は、例えば、入力された「ライオン」という単語のカテゴリである肉食動物のカテゴリに含まれる単語に重み1を付与し、肉食動物に含まれる単語以外の、肉食動物のカテゴリを基準とする階層距離1だけ離れた親カテゴリである動物のカテゴリに含まれる単語、言い換えれば動物カテゴリ及び動物カテゴリに所属する草食動物のカテゴリに含まれる単語に重み0.8を付与し、それ以外のカテゴリに含まれる単語に0.5を付与する。
<<重み付与の例7>>
なお、重み付与部22は、上記の<<重み付与の例1>>から<<重み付与の例6>>の何れかの方法により得られた、入力された単語の重み及び選択された単語の重みを入力された単語の重みにより正規化することにより正規化後の重みを得て、得られた正規化後の重みを最終的な重みとして入力された単語及び選択された単語にそれぞれ付与してもよい。
<文書検索部3>
文書検索部3には、単語提示装置により出力された、入力された単語及び選択された単語と、これらの単語に付与された重みについての情報が入力される。
文書検索部3は、単語提示装置により出力された、入力された単語及び選択された単語をキーワードとする文書検索を、入力された単語及び選択された単語のそれぞれに付与された重みが大きい単語ほど重視して行う(ステップS3)。
文書検索部3の例は、例えば特開2014−235723号公報又は特開2016−148927号公報に記載された情報提示装置である。
文書検索部3は、各メディアデータの特徴ベクトルvn(n=1,…,N)が記憶されている探索対象メディアデータDBを備えているとする。ここで、メディアデータは、例えば文書データである。
そして、文書検索部3は、探索対象メディアデータDB中の少なくとも一冊に出現する単語の種類数を要素数とする特徴ベクトルについて、入力された単語及び選択された単語の対応する要素に単語それぞれに付与された重みが入力され、それ以外の要素が零で構成される特徴ベクトルをクエリの特徴ベクトルvqueryとして、このクエリ特徴ベクトルvqueryと類似度(例えば、コサイン類似度)が高い特徴ベクトルvnを有するメディアデータについての情報を、探索対象メディアデータDBを参照することにより取得する。例えば、文書検索部3は、類似度が高い順に、30個等の予め指定された個数のメディアデータについての情報を取得する。なお、文書検索部3は、入力された単語及び選択された単語の中の単語であって、探索対象メディアデータDBに格納されたメディアデータに出現しなかった単語に付与された重みについては無視して類似度の計算を行う。
そして、文書検索部3は、取得されたメディアデータについての情報を、入力された単語及び選択された単語に対応する文書検索結果として出力する。
このように、単語提示装置が、入力された単語に関連する単語を選択し、入力された単語及び選択された単語と入力された単語及び選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力し、文書検索部3がこれらの単語提示装置が出力した情報に基づいて文書検索を行うことで、単語提示装置に入力された単語のみならずその入力された単語に関連する言葉を考慮して文書検索を行うことができる。
なお、重み付与部22の<<重み付与の例4>><<重み付与の例5>>において、養育者が、端末装置5を用いて、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に単語を入力した場合に、その入力された単語に対応する文書検索結果がウェブ日誌に表示されてもよい。
例えば、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に「おばあちゃん」という単語が入力された場合、その入力された「おばあちゃん」という単語についての情報がウェブ日誌サービス提供サーバ4を介して文書検索装置に出力される。文書検索装置は、「おばあちゃん」という単語を入力された単語とする、上記ステップS21からステップS3の処理を行い、「あねとおとうと」という文書を文書検索結果として取得したとする。この場合、この文書検索結果についての情報が、ウェブ日誌サービス提供サーバ4に出力される。ウェブ日誌サービス提供サーバ4は、「あねとおとうと」という文書を、例えば図4の右上の「おすすめ絵本」の欄に表示する。
このように、ウェブ日誌の「☆今日はじめて覚えた言葉」の欄に入力された単語のみならずその入力された単語に関連する言葉を考慮した文書検索結果をウェブ日誌に表示することで、養育者は幼児の日々の言葉の成長に適した文書についての情報を得ることができる。
[変形例等]
上記の実施形態では、幼児の語彙獲得の例で説明したが、対象は幼児、言い換えれば母国語を習得中の未就学児でなくてもよい。例えば、対象を第二外国語勉強中の人とする場合には、上記の「獲得月齢」は、ある教科書における単語の初出ページに相当する。また、対象を新しい分野を勉強中の人とする場合には、「獲得月齢」は、その分野についての教科書において,何個目の単元に出現するかに相当する。また、上記の「カテゴリ」は、同一単元で初出の単語又は同単元で共起する頻度が所定の基準より高い単語に相当する。
また、単語提示装置及び方法は、単語提示装置に入力された単語及び単語選択部21により選択された単語のみを出力し、これらの単語に付与された重みを出力しなくてもよい。この場合、単語提示装置は重み付与部22を有していなくてもよく、単語提示方法はステップS22の処理を行わなくてもよい。また、この場合、文書検索部3は、重みを考慮せず、単語提示装置により出力された入力された単語及び選択された単語をキーワードとする文書検索を行う。
上記の説明では、理解曲線、発話曲線及びX%獲得月齢を、月齢を用いて定義したが、理解曲線、発話曲線及びX%獲得月齢は、月齢に代えて日齢、週齢等の所定の時間を表す指標を用いて定義されてもよい。
上記各装置及び方法において説明した処理は、記載の順にしたがって時系列に実行されるのみならず、処理を実行する装置の処理能力あるいは必要に応じて並列的にあるいは個別に実行されてもよい。
また、上記各装置における各種の処理機能をコンピュータによって実現してもよい。その場合、各装置が有すべき機能の処理内容はプログラムによって記述される。そして、このプログラムをコンピュータで実行することにより、上記各装置における各種の処理機能がコンピュータ上で実現される。
この処理内容を記述したプログラムは、コンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録しておくことができる。コンピュータで読み取り可能な記録媒体としては、例えば、磁気記録装置、光ディスク、光磁気記録媒体、半導体メモリ等どのようなものでもよい。
また、このプログラムの流通は、例えば、そのプログラムを記録したDVD、CD−ROM等の可搬型記録媒体を販売、譲渡、貸与等することによって行う。さらに、このプログラムをサーバコンピュータの記憶装置に格納しておき、ネットワークを介して、サーバコンピュータから他のコンピュータにそのプログラムを転送することにより、このプログラムを流通させてもよい。
このようなプログラムを実行するコンピュータは、例えば、まず、可搬型記録媒体に記録されたプログラムもしくはサーバコンピュータから転送されたプログラムを、一旦、自己の記憶部に格納する。そして、処理の実行時、このコンピュータは、自己の記憶部に格納されたプログラムを読み取り、読み取ったプログラムに従った処理を実行する。また、このプログラムの別の実施形態として、コンピュータが可搬型記録媒体から直接プログラムを読み取り、そのプログラムに従った処理を実行することとしてもよい。さらに、このコンピュータにサーバコンピュータからプログラムが転送されるたびに、逐次、受け取ったプログラムに従った処理を実行することとしてもよい。また、サーバコンピュータから、このコンピュータへのプログラムの転送は行わず、その実行指示と結果取得のみによって処理機能を実現する、いわゆるASP(Application Service Provider)型のサービスによって、上述の処理を実行する構成としてもよい。なお、プログラムには、電子計算機による処理の用に供する情報であってプログラムに準ずるもの(コンピュータに対する直接の指令ではないがコンピュータの処理を規定する性質を有するデータ等)を含むものとする。
また、コンピュータ上で所定のプログラムを実行させることにより、各装置を構成することとしたが、これらの処理内容の少なくとも一部をハードウェア的に又は人手により実現することとしてもよい。
1 記憶部
2 単語提示部
21 単語選択部
22 重み付与部
3 文書検索部
4 ウェブ日誌サービス提供サーバ
41 単語記憶部
5 端末装置

Claims (16)

  1. 幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報として、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報が記憶されている記憶部と、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語を上記記憶部から選択する単語選択部を含む単語提示部と、を含む単語提示装置と、
    上記単語提示装置により出力された上記入力された単語及び上記選択された単語をキーワードとする文書検索を行う文書検索部と、
    を含む文書検索装置。
  2. 請求項1の文書検索装置であって、
    上記単語提示部は、上記入力された単語の獲得時期に関する情報と上記選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与する重み付与部を更に含み、
    上記単語提示部は、上記入力された単語及び上記選択された単語と上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力し、
    上記文書検索部は、上記単語提示装置により出力された上記入力された単語及び上記選択された単語をキーワードとする文書検索を、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みが大きい単語ほど重視して行う、
    文書検索装置。
  3. 幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報とし、単語は予め定められたカテゴリに属するとして、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報と、上記各単語のカテゴリとが記憶されている記憶部と、入力された単語と同じカテゴリの単語を上記記憶部から選択する単語選択部、及び、上記入力された単語の獲得時期に関する情報と上記選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与する重み付与部を含み、上記入力された単語及び上記選択された単語と上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力する単語提示部と、を含む単語提示装置と、
    上記単語提示装置により出力された上記入力された単語及び上記選択された単語をキーワードとする文書検索を、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みが大きい単語ほど重視して行う文書検索部と、
    を含む文書検索装置。
  4. 請求項2又は3の文書検索装置であって、
    上記重み付与部は、上記入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語ほど大きな重みを付与する、
    文書検索装置。
  5. 請求項2から4の何れかの文書検索装置であって、
    Xを0≦X≦100の所定の数として、上記単語の獲得時期に関する情報は、幼児のX%がその単語を獲得するX%獲得月齢である、
    文書検索装置。
  6. 請求項5の文書検索装置であって、
    上記重み付与部は、上記入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が早い単語の重みがより小さく、上記入力された単語のX%獲得月齢よりもX%獲得月齢が遅い単語の重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の上記重み付与部により付与された重みを補正し、上記重み付与部により付与された重みに代えて補正後の重みを上記全部又は一部の単語に付与する、
    文書検索装置。
  7. 請求項2から4の何れかの文書検索装置であって、
    ある単語の理解曲線を幼児の月齢に対しそのある単語を理解している幼児の割合を表す曲線とし、ある単語の発話曲線を幼児の月齢に対しそのある単語を発話できる幼児の割合を表す曲線として、上記単語の獲得時期に関する情報は、その単語の理解曲線に関する情報及び発話曲線に関する情報の少なくとも一方である、
    文書検索装置。
  8. 請求項2から5及び7の何れかの文書検索装置であって、
    これまでに獲得した単語についての情報が記憶されている単語記憶部を更に含み、
    上記重み付与部は、上記単語記憶部に記憶されていない単語の重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の上記重み付与部により付与された重みを補正し、上記重み付与部により付与された重みに代えて補正後の重みを上記全部又は一部の単語に付与する、
    文書検索装置。
  9. 請求項2から5及び7の何れかの文書検索装置であって、
    これまでに獲得した単語についての情報が記憶されている単語記憶部を更に含み、
    Xを0≦X≦100の所定の数とし、単語のX%獲得月齢を、幼児のX%がその単語を獲得する月齢として、上記重み付与部は、上記単語記憶部に記憶されている単語であって、単語のX%獲得月齢と幼児の現在の月齢との差の小さい単語ほどその重みがより大きくなるように、全部又は一部の単語の上記重み付与部により付与された重みを補正し、上記重み付与部により付与された重みに代えて補正後の重みを上記全部又は一部の単語に付与する、
    文書検索装置。
  10. 幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報として、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報が記憶されている記憶部と、
    入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語を上記記憶部から選択する単語選択部を含む単語提示部と、
    を含む単語提示装置。
  11. 幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報とし、単語は予め定められたカテゴリに属するとして、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報と、上記各単語のカテゴリとが記憶されている記憶部と、
    入力された単語と同じカテゴリの単語を選択する単語選択部と、上記入力された単語の獲得時期に関する情報と上記選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与する重み付与部とを含み、上記入力された単語及び上記選択された単語と上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力する単語提示部と、
    を含む単語提示装置。
  12. 記憶部には、幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報として、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報が記憶されているとして、
    単語選択部が、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語を上記記憶部から選択する単語選択ステップと、
    文書検索部が、上記入力された単語及び上記選択された単語をキーワードとする文書検索を行う文書検索ステップと、
    を含む文書検索方法。
  13. 記憶部には、幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報とし、単語は予め定められたカテゴリに属するとして、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報と、上記各単語のカテゴリとが記憶されているとして、
    単語提示部が、入力された単語と同じカテゴリの単語を上記記憶部から選択し、上記入力された単語の獲得時期に関する情報と上記選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与し、上記入力された単語及び上記選択された単語と上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力する単語提示ステップと、
    文書検索部が、上記入力された単語及び上記選択された単語をキーワードとする文書検索を、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みが大きい単語ほど重視して行う文書検索ステップと、
    を含む文書検索方法。
  14. 記憶部には、幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報として、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報が記憶されているとして、
    単語選択部が、入力された単語の獲得時期に関する情報に近い単語の獲得時期に関する情報を有する単語を上記記憶部から選択する単語選択ステップ、
    を含む単語提示方法。
  15. 記憶部には、幼児が単語を獲得する獲得時期に関する情報を、その単語の獲得時期に関する情報として、各単語と上記各単語の獲得時期に関する情報と、単語は予め定められたカテゴリに属するとして、上記各単語のカテゴリとが記憶されているとして、
    単語提示部が、入力された単語と同じカテゴリの単語を上記記憶部から選択し、上記入力された単語の獲得時期に関する情報と上記選択された単語の獲得時期に関する情報とを用いて、上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに単語の重要度である重みを付与し、上記入力された単語及び上記選択された単語と上記入力された単語及び上記選択された単語のそれぞれに付与された重みとを出力する単語提示ステップと、
    を含む単語提示方法。
  16. 請求項1から9の何れかの文書検索装置又は請求項10若しくは11の単語提示装置の各部としてコンピュータを機能させるためのプログラム。
JP2017128235A 2017-06-30 2017-06-30 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム Active JP6612293B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017128235A JP6612293B2 (ja) 2017-06-30 2017-06-30 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2017128235A JP6612293B2 (ja) 2017-06-30 2017-06-30 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019012382A JP2019012382A (ja) 2019-01-24
JP6612293B2 true JP6612293B2 (ja) 2019-11-27

Family

ID=65226402

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2017128235A Active JP6612293B2 (ja) 2017-06-30 2017-06-30 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6612293B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN113377997B (zh) * 2021-06-30 2024-06-18 腾讯音乐娱乐科技(深圳)有限公司 一种歌曲检索方法、电子设备及计算机可读存储介质
WO2025126371A1 (ja) * 2023-12-13 2025-06-19 日本電気株式会社 照合装置、照合方法、及び照合プログラム

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005107483A (ja) * 2003-09-11 2005-04-21 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 単語学習方法、単語学習装置、単語学習プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体、並びに文字列学習方法、文字列学習装置、文字列学習プログラム及びそのプログラムを記録した記録媒体
JP5371589B2 (ja) * 2009-07-08 2013-12-18 日本電信電話株式会社 幼児語彙発達データベース作成方法、幼児語彙発達データベース作成装置、幼児語彙発達データベース作成プログラム
JP5994117B2 (ja) * 2014-11-28 2016-09-21 株式会社サイトビジット Eラーニングシステム
JP6377516B2 (ja) * 2014-12-17 2018-08-22 日本電信電話株式会社 単語提示装置、方法及びプログラム
JP5989157B2 (ja) * 2015-02-10 2016-09-07 日本電信電話株式会社 情報提示装置、方法、及びプログラム
JP6351177B2 (ja) * 2015-03-30 2018-07-04 Kddi株式会社 学習単元間の親子関係を特定する学習教材分析プログラム、装置及び方法
JP6621652B2 (ja) * 2015-11-18 2019-12-18 シャープ株式会社 電子機器、およびその制御方法
JP6052697B1 (ja) * 2016-06-02 2016-12-27 肇 高橋 単語学習システムおよび単語学習プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019012382A (ja) 2019-01-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20250165783A1 (en) Systems and methods for real-time search based generative artificial intelligence
Yeomans Historical context and the criminological imagination: Towards a three-dimensional criminology
JP6381775B2 (ja) 情報処理システム及び情報処理方法
KR102857524B1 (ko) 사용자 링크 노트를 위한 프롬프트 생성
WO2022051436A1 (en) Personalized learning system
JP6958552B2 (ja) 情報処理装置、情報処理方法、及び、プログラム
US20220319495A1 (en) Learning device, learning method, and learning program
JP7396485B2 (ja) 語彙数推定装置、語彙数推定方法、およびプログラム
Iqbal et al. Multimedia based student-teacher smart interaction framework using multi-agents in eLearning
JP6612293B2 (ja) 文書検索装置、単語提示装置、これらの方法及びプログラム
Zhao et al. A study on the innovative model of foreign language teaching in universities using big data corpus
Albertson et al. Modelling users’ perceptions of video information seeking, learning through added value and use of curated digital collections
Akila Devi et al. Novel framework for improving the correctness of reference answers to enhance results of asag systems
CN120632470A (zh) 多模态大模型的训练方法、装置、设备和存储介质
CN118410156B (zh) 基于大语言模型的医疗问答方法和装置
JP7537819B1 (ja) 学習材評価システム、方法及びプログラム
Hudson Music, knowledge and the sociology of sound
WO2024263771A1 (en) Systems and methods for a neural network based shopping agent bot
Rieping Audio segmenting and natural language processing in oral history archiving
CN115129963B (zh) 搜索处理方法和装置
KR102350359B1 (ko) 음성 인식 알고리즘을 이용한 영상 편집 방법
CN116910382A (zh) 一种基于提示学习增强的新闻推荐方法和装置
JP6377517B2 (ja) 単語提示装置、方法及びプログラム
JP7396487B2 (ja) 語彙数推定装置、語彙数推定方法、およびプログラム
JP7396488B2 (ja) 語彙数推定装置、語彙数推定方法、およびプログラム

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20181114

TRDD Decision of grant or rejection written
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20191023

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20191029

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20191030

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6612293

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350