JP6656872B2 - Cold storage device - Google Patents
Cold storage device Download PDFInfo
- Publication number
- JP6656872B2 JP6656872B2 JP2015204329A JP2015204329A JP6656872B2 JP 6656872 B2 JP6656872 B2 JP 6656872B2 JP 2015204329 A JP2015204329 A JP 2015204329A JP 2015204329 A JP2015204329 A JP 2015204329A JP 6656872 B2 JP6656872 B2 JP 6656872B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- tray
- partition wall
- wall
- unit partition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Refrigerator Housings (AREA)
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Description
本発明は、冷温蔵装置に関する。 The present invention relates to a refrigeration apparatus.
従来、冷蔵室と温蔵室を備えた冷温蔵装置として、下記特許文献1に記載のものが知られている。特許文献1のものでは、冷蔵室と温蔵室とを仕切る仕切壁を備えている。また、トレイは、仕切壁を跨ぐ形で冷蔵室と温蔵室の双方に亘って配されている。これにより、トレイ上の温食を温蔵室に配置し、冷食を冷蔵室に配置することができる。
BACKGROUND ART Conventionally, as a refrigerating / heating apparatus having a refrigerating room and a refrigerating room, a device described in
上述したトレイとしては、温食及び冷食を配置するための浅い凹部が設けられたものが知られている。このような構成のトレイでは、隣り合う2つの凹部の間の部分に仕切壁を嵌合させることで、トレイの左右方向(冷蔵室と温蔵室の配列方向)の位置決めをすることができる。しかしながら、このような凹部を備えていないトレイ、言い換えると全面に亘って平坦な形状をなすトレイを用いる場合も考えられ、このような場合には、仕切壁が嵌合する部分がトレイ側に存在せず、トレイの位置決めができないという問題点がある。 As the above-mentioned tray, a tray provided with a shallow concave portion for placing hot food and cold food is known. In the tray having such a configuration, the partition wall is fitted in a portion between two adjacent recesses, whereby the tray can be positioned in the left-right direction (the direction in which the refrigerator compartment and the warm compartment are arranged). However, it is also conceivable to use a tray that does not have such a recess, in other words, a tray that has a flat shape over the entire surface. In such a case, a portion where the partition wall fits is present on the tray side. Therefore, there is a problem that the tray cannot be positioned.
本発明は上記のような事情に基づいて完成されたものであって、トレイの位置決めを行うことが可能な冷温蔵装置を提供することを目的とする。 The present invention has been completed based on the above circumstances, and an object of the present invention is to provide a refrigeration apparatus capable of positioning a tray.
上記課題を解決するために、本発明の冷温蔵装置は、トレイと、前記トレイを収容可能な貯蔵室を有する断熱箱と、前記貯蔵室内に設けられ、前記貯蔵室内を冷蔵室と温蔵室とに仕切る仕切壁と、を備え、前記仕切壁は、上下方向に配列された2つの壁部を少なくとも備え、前記トレイは、前記2つの壁部の間に形成された隙間を通じて前記冷蔵室及び前記温蔵室の双方に亘って配される構成とされ、前記2つの壁部のうち、下側に配される壁部には、前記隙間の一部を塞ぐ閉塞位置と、前記隙間の前記一部を開放する開放位置との間で変位可能なシャッターが回動可能に取り付けられ、前記トレイにおいて、前記シャッター側の周端部には、前記シャッターを挟む形で一対の突起部が設けられ、前記下側に配される壁部は、少なくとも一端面が開放された中空状をなす本体部と、前記一端面の一部を塞ぐカバー部とを備え、前記シャッターは、一部が前記本体部の内部に収容されるとともに一部が前記カバー部から外部に露出することで前記開放位置となるものとされ、前記本体部の内部には、前記シャッターの下端が当接することで、前記シャッターが前記カバー部と当接しないように前記シャッターの回動を規制することが可能な回動規制部が設けられていることに特徴を有する。
In order to solve the above-mentioned problems, a refrigeration apparatus according to the present invention is provided with a tray, an insulated box having a storage room capable of accommodating the tray, and provided in the storage room. And the partition wall is provided with at least two walls arranged in the vertical direction, and the tray is provided with a partition formed between the two walls, the refrigerator compartment and the partition. It is configured to be disposed over both of the storage compartments, and of the two wall portions, a wall portion disposed on a lower side has a closing position for partially closing the gap, A shutter that can be displaced between an open position to open a part is rotatably attached , and a pair of protrusions are provided at the peripheral end on the shutter side of the tray so as to sandwich the shutter. , The wall disposed on the lower side has at least one end Is provided with a hollow main body portion, and a cover portion closing a part of the one end surface, and the shutter is partially housed in the main body portion and partially from the cover portion. The opening position is established by being exposed to the outside, and the lower end of the shutter abuts on the inside of the main body so that the shutter does not come into contact with the cover. It is characterized in that a rotation restricting portion capable of restricting the rotation is provided .
このような構成とすれば、一対の突起部の配列方向において、トレイが変位した場合には、いずれかの突起部がシャッターに当接し、それ以上の変位が規制される。これにより、トレイの位置決めを行うことができる。また、シャッターを位置決め部材として用いることができるので、専用の位置決め部材を設ける必要がなく、より簡易な構成とすることができる。 With such a configuration, when the tray is displaced in the arrangement direction of the pair of projections, one of the projections comes into contact with the shutter, and further displacement is regulated. Thereby, the tray can be positioned. Further, since the shutter can be used as a positioning member, there is no need to provide a dedicated positioning member, and a simpler configuration can be achieved.
また、前記シャッターは、前記2つの壁部のうち、下側に配される壁部に対して回動可能に取り付けられると共に、前記シャッターの少なくとも一部が前記下側に配される壁部の内部に収容されることで前記開放位置となるものとされ、前記下側に配される壁部の内部には、前記シャッターの下端が当接することで、前記シャッターの回動を規制することが可能な回動規制部が設けられているものとすることができる。 The shutter is rotatably attached to a lower wall portion of the two wall portions, and at least a part of the shutter is a lower wall portion of the two wall portions. By being housed inside, the opening position is set, and the lower end of the shutter abuts the inside of the wall portion arranged on the lower side, thereby restricting the rotation of the shutter. A possible rotation restricting portion may be provided.
このような構成とすれば、シャッターの下端が回動規制部に当接することで、その回動を規制することができる。この回動規制部は、下側に配される壁部の内部に設けられているから、外部から視えることがなく、意匠性をより高くすることができる。 According to such a configuration, the rotation can be restricted by the lower end of the shutter abutting on the rotation restricting portion. Since the rotation restricting portion is provided inside the wall portion arranged on the lower side, it is not visible from the outside, and the design can be further enhanced.
本発明によれば、トレイの位置決めを行うことが可能な冷温蔵装置を提供することができる。 According to the present invention, it is possible to provide a refrigerating / cooling apparatus capable of positioning a tray.
<実施形態1>
本発明の実施形態1を図1ないし図7によって説明する。本実施形態では、冷温蔵装置として、温冷配膳車10を例示する。温冷配膳車10は、図1及び図2に示すように、貯蔵室16を有する断熱箱11と、断熱箱11の底面に取り付けられるキャスタ12と、断熱箱11の上方に配される機械室13と、を備えている。断熱箱11は、発泡ウレタン等の断熱材を充填した壁部によって構成され、全体としては、前後方向の両面が開放された直方体形状をなしている。
<First embodiment>
図2に示すように、断熱箱11の内部空間において、幅方向(図2の左右方向、X軸方向)の中央部には、縦フレーム14が、前後方向(Y軸方向)の両側にそれぞれ立設されている。一対の縦フレーム14,14の間には、中間壁15(図3参照)が設けられている。断熱箱11の内部空間は、中間壁15によって左右に仕切られることで、トレイ25を収容可能な2つの貯蔵室16として構成されている。なお、図2では、左側の貯蔵室16のみ図示してある。各貯蔵室16内には、前後方向に延びる仕切壁30(詳しくは後述)が設けられている。これにより、貯蔵室16は、仕切壁30によって冷蔵室17と温蔵室18とに仕切られている。
As shown in FIG. 2, in the inner space of the
本実施形態では、2つの貯蔵室16,16は、中間壁15を中心として左右対称となるように配されている。つまり、図2に示す左側の貯蔵室16では、左側に温蔵室18が配され、右側に冷蔵室17が配される。一方、図2で図示しない右側の貯蔵室16では、左側に冷蔵室17が配され、右側に温蔵室18が配される。また、断熱箱11には、観音開き式の扉19が各貯蔵室16の前後方向に対応する形でそれぞれ設けられている。各冷蔵室17,17及び各温蔵室18,18は、それぞれ対応する扉19によって開閉可能となっている。
In the present embodiment, the two
中間壁15は、例えば、一対の板状部材によって構成され、その内部を空気が流通可能となっている。これにより、中間壁15は、冷気流通用のダクトの機能を有している。機械室13内において、中間壁15及び冷蔵室17の上方となる箇所には、冷凍装置13B(図2の破線)と、冷凍装置13Bによって生成された冷気を送風する冷却用ファン13C(図2の破線)が設置されている。なお、冷凍装置13Bは、圧縮機、凝縮器、冷却器等から構成されている。
The
冷凍装置13B及び冷却用ファン13Cを駆動することで、冷却器近傍で生成された冷気が中間壁15内(ダクト内)に吹き込まれ、中間壁15に形成された通気口を通して左右の冷蔵室17に吹き出される(図3の矢線W1参照)。冷蔵室17に送られた冷気は、冷蔵室17内を通過した後、冷蔵室17の天井に形成された開口から冷却器側に戻る。これにより、冷蔵室17に冷気が循環供給される。なお、冷凍装置13Bの一部(例えば冷却器)や冷却用ファン13Cが、例えば中間壁15の内部に設けられていてもよい。
By driving the refrigerating
一方、温蔵室18における仕切壁30と反対側の側面には、加熱用のパネル20(図3参照)が張られている。このパネル20の裏面側にはダクトが設けられ、このダクトに沿う形でコードヒータ(図示せず)が配線されている。コードヒータは、機械室13に配置された温蔵ユニット13A(図2の破線)から引き出されており、温蔵ユニット13Aには、加温用ファンが設けられている。温蔵ユニット13Aを駆動するとコードヒータから発せられたジュール熱でダクト内が温められる。また、温蔵ユニット13Aと同時に加温用ファンを駆動することで、パネル20に形成された通気口から暖気が温蔵室18内に吹き出される(図3の矢線W2参照)。このようにパネル20からの輻射熱、及び通気口から吹き出される暖気により温蔵室18内が加熱される構成となっている。
On the other hand, a heating panel 20 (see FIG. 3) is provided on a side surface of the
次に仕切壁30の構成について詳しく説明する。なお、以下の説明では、左側の貯蔵室16に設けられた仕切壁30を例示して説明する。仕切壁30は、図2及び図5に示すように、前後方向に長い長手状をなす単位仕切壁31を、複数段に積層することで構成されている。単位仕切壁31は、図4に示すように、略箱状をなしており、単位仕切壁31の側面にそれぞれ設けられた連結部材32,32を介して、中間壁15及びパネル20にそれぞれ取り付けられている(図3参照)。連結部材32は、その一端部において単位仕切壁31に取り付けられ、他端部においてパネル20(又は中間壁15)に設けられた支持ピン34に取り付けられている。なお、連結部材32は、例えばネジ止めなどによって他部材(単位仕切壁31又は支持ピン34)に取り付けられるが、取り付け構造はこれに限定されない。
Next, the configuration of the
上下方向に隣り合う2つの単位仕切壁31,31(上下方向に配列された2つの壁部)はわずかに隙間を空けて配置され、その隙間を通じてトレイ25が冷蔵室17及び温蔵室18の双方に亘って配されている。本実施形態では、図5に示すように、貯蔵室16内において前後方向(仕切壁30の延設方向及び水平方向)に沿って2枚のトレイ25,25が配列される。また、トレイ25は単位仕切壁31によって支持される。
Two vertically adjacent
図5に示すように、単位仕切壁31の下面には、当接部材41が設けられている。当接部材41は、単位仕切壁31の内部に収容されており、単位仕切壁31の下面に形成された開口を通じて、当接部材41の下端部が下方に突出する構成となっている。当接部材41は、前後方向に長い形状をなし、単位仕切壁31に対して上下動可能に取り付けられている。当接部材41は、図5に示すように、トレイ25に対応してそれぞれ設けられている。当接部材41は、単位仕切壁31に内蔵された弾性部材(例えば、板ばね等)によって下方に付勢されている。これにより、図5に示すように、トレイ25の上面に対して当接部材41が当接し、2つの単位仕切壁31,31間の隙間を塞ぐことが可能となっている。なお、当接部材41が自重によって下方に付勢される構成としてもよい。
As shown in FIG. 5, a
また、単位仕切壁31の上面において、前後方向の中央部には、ストッパ部材50が設けられている。ストッパ部材50は、図5に示すように、その上端部が単位仕切壁31から上方に突出する形で設けられ、ストッパ部材50の上面は、トレイ25の外周端部に倣う段差状をなしている。これにより、ストッパ部材50は、図5に示すように、2つのトレイ25,25の間に配されることで、各トレイ25の前後方向の位置決めを行うと共に、2つの単位仕切壁31,31間の隙間S1を塞ぐ構成となっている。また、ストッパ部材50は、単位仕切壁31に対して上下動可能に取り付けられており、単位仕切壁31に内蔵された弾性部材によって上方に付勢されている。これにより、トレイ25を前後方向にスライド移動させる際には、トレイ25によってストッパ部材50を押し下げることができる。
A
単位仕切壁31の上面において、前後方向の両端部には、シャッター60がそれぞれ設けられている。シャッター60は前後方向においてトレイ25の外側に配されることで、トレイ25が隙間S1から抜ける事態を抑制すると共に、2つの単位仕切壁31,31間の隙間S1を塞ぐ構成となっている。シャッター60は、単位仕切壁31(2つの壁部のうち、下側に配される壁部)に対して回動可能に取り付けられており、トレイ25を単位仕切壁31,31間に出し入れする際には、トレイ25によってシャッター60を押し下げることができる。
次に、単位仕切壁31に対するシャッター60の取付構造について具体的に説明する。本実施形態の単位仕切壁31は、中空状をなしている。図6は、単位仕切壁31の内部構造を示す図である。図4に示すように、単位仕切壁31は、その側面、上面、及び下面を主に構成する本体部31Aと、長手方向の各端面(前面又は後面)をそれぞれ構成するカバー部31Bと、を備えている。なお、図6では、上側の単位仕切壁31を図示省略してある。
Next, the mounting structure of the
シャッター60は、図6に示すように、本体部31Aの内面に設けられた軸部43に対して回動可能に取り付けられている。シャッター60は、軸部43に対して回動可能に取り付けられ、軸部43からカバー部31B側(前方)に延びる延設部61と、延設部61の先端から下方に突出する第1突出部62と、延設部61の先端から上方に突出することで、隙間S1の一部を塞ぐ第2突出部63と、を備えている。これにより、シャッター60は、第2突出部63が隙間S1の一部を塞ぐ閉塞位置(図6に示す位置)と、第2突出部63(シャッターの少なくとも一部)が単位仕切壁31の内部に収容されることで隙間S1の一部を開放する開放位置(図7に示す位置)との間で変位可能となっている。なお、延設部61及び第1突出部62は、単位仕切壁31の内部に収容されている。
As shown in FIG. 6, the
単位仕切壁31の内部には、板バネ45が設けられている。この板バネ45は、長手方向の一端部において単位仕切壁31に固定され、他端部において、延設部61の下部に当接されている。第2突出部63は、貯蔵室16の外側(図6の左側)に向かうにつれて下降傾斜する第1傾斜面63Aと、貯蔵室16の内側(図6右側)に向かうにつれて下降傾斜する第2傾斜面63Bと、を有している。
A
作業者がトレイ25を隙間S1に差し入れる際には、図6に示すように、トレイ25の端面25Aが第1傾斜面63Aに当接する。この状態から、さらにトレイ25を押し込むと、トレイ25が第1傾斜面63Aを押圧することで、板バネ45を屈曲させつつ、シャッター60が軸部43を中心として、反時計回りに回動する。この結果、図7に示すように、第2突出部63が、単位仕切壁31の上面よりも下方に変位し、隙間S1を開放する開放位置となる結果、トレイ25を隙間S1に差し入れることが可能となる。なお、カバー部31Bには、上方に開口する切欠部31Dが形成されており、開放位置では、切欠部31Dを通じて第2突出部63の一部が単位仕切壁31の外部に露出する構成となっている。
When the operator inserts the
そして、図6の2点鎖線に示すように、トレイ25が第2突出部63上を完全に通過すると、トレイ25による第2突出部63の押圧が解除され、板バネ45が弾性復帰する。これにより、板バネ45によって、延設部61が下方から押圧されることで、シャッター60が閉塞位置に復帰する。また、トレイ25を隙間S1から取り出す際には、トレイ25の端面によって第2突出部63の第2傾斜面63Bを押圧することで、シャッター60を反時計回りに回動させることができる。
Then, as shown by the two-dot chain line in FIG. 6, when the
また、単位仕切壁31の内面には、前後方向(図7の左右方向)に長い長手状をなすリブ46が形成されている。開放位置では、第1突出部62の突出端(シャッター60の下端)の下方にリブ46(回動規制部)がわずかに隙間を空けて配される。これにより、シャッター60が開放位置を超えて反時計回りに回動した場合には、第1突出部62がリブ46に当接することで、それ以上の回動が規制される。また、第1突出部62がリブ46に当接した状態では、第2突出部63の下面と切欠部31Dの底面とが間隔を空けて配される。つまり、第1突出部62及びリブ46は、第2突出部63がカバー部31Bに当接することを防止する機能を担っている。なお、開放位置において、第1突出部62がリブ46に当接する構成としてもよい。
Further, on the inner surface of the
また、図4及び図7に示すように、トレイ25の周端部には、複数の突起部26が形成されている。突起部26は、トレイ25の全周に亘って配列されている。これにより、2枚のトレイ25同士を重ねた際には、上側のトレイ25の突起部26が下側のトレイ25の周端部に対して上方から当接することとなり、両トレイ25,25同士が全面に亘って密着する事態を抑制することができる。このため、重ねられたトレイ25同士を容易に分離させることができる。また、複数の突起部26のうち、トレイ25のシャッター60側の周端部25Bに設けられた2つの突起部(符号26Aを付す)は、シャッター60を左右方向(図3のX軸方向)の両側から挟む形で配されている。また、X軸方向において、シャッター60(より具体的には第2突出部63)と突起部26Aとの距離X1は、例えば、X軸方向におけるトレイ25とパネル20(又は中間壁15)の距離X2よりも小さい値で設定されている。
Further, as shown in FIGS. 4 and 7, a plurality of
次に、本実施形態の効果について説明する。本実施形態では、一対の突起部26A,26Aの配列方向(左右方向)において、トレイ25が変位した場合には、いずれかの突起部26Aがシャッター60に当接し、それ以上の変位が規制される。これにより、左右方向におけるトレイ25の位置決めを行うことができる。また、シャッター60をトレイ25の位置決め部材として用いることができるので、専用の位置決め部材を設ける必要がなく、より簡易な構成とすることができる。
Next, effects of the present embodiment will be described. In the present embodiment, when the
また、X軸方向において、シャッター60(より具体的には第2突出部63)と突起部26Aとの距離X1は、X軸方向におけるトレイ25とパネル20(又は中間壁15)の距離X2よりも小さい値で設定されている。これにより、トレイ25がX軸方向に変位した場合には、いずれかの突起部26Aがシャッター60に当接することで、トレイ25とパネル20(又は中間壁15)とが当接する事態を抑制することができる。なお、トレイ25と貯蔵室16の内壁(パネル20又は中間壁15)とが当接すると、トレイ25と貯蔵室16の内壁の間を空気が通過することができず、貯蔵室16内の空気の流れが悪くなる事態が懸念されるが、本実施形態では、このような事態を抑制することができる。また、トレイ25がパネル20に当接すると、パネル20の熱がトレイ25に熱伝導し、その熱によってトレイ25が劣化する事態が懸念されるが、このような事態を抑制することができる。
In the X-axis direction, the distance X1 between the shutter 60 (more specifically, the second protrusion 63) and the
また、本実施形態では、シャッター60の下端(第1突出部62)がリブ46に当接することで、その回動を規制することができる。このリブ46は、単位仕切壁31の内部に設けられているから、外部から視えることがなく、意匠性をより高くすることができる。また、リブ46によってシャッター60の回動が規制されることで、シャッター60の第2突出部63がカバー部31Bに当接する事態を防止することができる。仮に、シャッター60とカバー部31Bとが当接する構成とした場合、摩擦によって、意匠部品であるカバー部31Bに傷が付き意匠性が低下する事態が懸念される。本実施形態では、このような事態を抑制することができる。
Further, in the present embodiment, the lower end (first protruding portion 62) of the
<実施形態2>
次に、本発明の実施形態2を図8から図9によって説明する。本実施形態の温冷配膳車では、シャッターの構成が上記実施形態と相違する。なお、上記実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。本実施形態のシャッター160は、図8に示すように、単位仕切壁31の内部に設けられた軸部143に対して回動可能に取り付けられ、軸部143から単位仕切壁31の端部(トレイ25が挿入される側、図8の左側)に延びる延設部161と、延設部161の先端から上方に突出することで、隙間S1の一部を塞ぐ突出部163と、を備えている。
<Embodiment 2>
Next, a second embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. In the hot / cold serving car of the present embodiment, the configuration of the shutter is different from that of the above-described embodiment. The same parts as those in the above-described embodiment are denoted by the same reference numerals, and redundant description will be omitted. As shown in FIG. 8, the
また、単位仕切壁31の内部において、延設部161の下方には、延設部161を支持する支持部147が設けられている。単位仕切壁31の内部において、支持部147に対して、単位仕切壁31の内側となる箇所には、コイルバネ145が上下方向に沿う形で設けられている。作業者がトレイ25を隙間S1に差し入れる際には、図8に示すように、トレイ25の端面25Aが突出部163に対して図8の左側から当接する。この状態から、さらにトレイ25を押し込むと、トレイ25が突出部163を押圧することで、シャッター160が軸部143を中心として、時計回りに回動する。
In addition, a
この結果、図9に示すように、突出部163が、単位仕切壁31の上面よりも下方に変位し、隙間S1を開放する開放位置となる結果、トレイ25を隙間S1に差し入れることが可能となる。なお、シャッター160が軸部143を中心として時計回りに回動する過程では、突出部163がコイルバネ145の上部に当接し、それ以降は、コイルバネ145が圧縮される構成となっている。また、図9に示す開放位置では、トレイ25の下面が延設部161に当接している。そして、図8の2点鎖線に示すように、トレイ25が突出部163上を完全に通過すると、トレイ25による延設部161の押圧が解除され、コイルバネ145が弾性復帰する。これにより、シャッター160が軸部143を中心として、反時計回りに回動する。シャッター160は、その延設部161が支持部147に当接するまで回動し、この結果、図8に示す閉塞位置に復帰する。
As a result, as shown in FIG. 9, the protruding
以上説明したように、本実施形態では、上下に配列された単位仕切壁31,31の隙間S1にトレイ25を挿入する過程で、トレイ25によってシャッター160を押圧し、時計回りさせることで、シャッター160を開放位置に変位させることができる。このようにすれば、シャッター160の回動方向をトレイ25の挿入方向と同じにすることができ、シャッター160の回動をより容易に行うことができる。また、シャッター160の回動の初期段階では、シャッター160がコイルバネ145に当接することがない。このため、コイルバネ145の反発力に起因して、トレイ25の挿入が妨げられる事態を抑制することができる。
As described above, in the present embodiment, in the process of inserting the
<実施形態3>
次に、本発明の実施形態3を図10から図12によって説明する。本実施形態の温冷配膳車では、シャッターの構成が上記実施形態と相違する。なお、上記実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。本実施形態のシャッター260は、図10に示すように、単位仕切壁31の内部に設けられ、単位仕切壁31に対して上下動可能に取り付けられている。シャッター260は、上下方向に延びる延設部261と、延設部261の上端から上方に突出することで、隙間S1の一部を塞ぐ突出部263と、を備えている。また、延設部261の下方には、コイルバネ245が上下方向に沿う形で配されている。突出部263は、貯蔵室16の外側(図10の左側)に向かうにつれて下降傾斜する第1傾斜面263Aと、貯蔵室16の内側(図10の右側)に向かうにつれて下降傾斜する第2傾斜面263Bと、を有している。
<Embodiment 3>
Next, a third embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. In the hot / cold serving car of the present embodiment, the configuration of the shutter is different from that of the above embodiment. The same parts as those in the above-described embodiment are denoted by the same reference numerals, and redundant description will be omitted. As shown in FIG. 10, the
作業者がトレイ25を隙間S1に差し入れる際には、図10に示すように、トレイ25の端面25Aが突出部263の第1傾斜面263Aに当接する。この状態から、さらにトレイ25を押し込むと、トレイ25が第1傾斜面263Aを押圧することで、コイルバネ245を圧縮させつつ、シャッター260が下降する。この結果、図10の2点鎖線で示すように、突出部263が、単位仕切壁31の上面よりも下方に変位し、隙間S1を開放する開放位置となる結果、トレイ25を隙間S1に差し入れることが可能となる。そして、トレイ25が突出部263上を完全に通過すると、コイルバネ245が弾性復帰することでシャッター260が閉塞位置に復帰する。また、トレイ25を隙間S1から取り出す際には、トレイ25の端面によって突出部263の第2傾斜面263Bを押圧することで、シャッター260を下降させることができる。
When the operator inserts the
次に、本実施形態の効果について図11及び図12の比較例を用いて説明する。図11及び図12は、トレイ25を挿入する際に、シャッター60を反時計回りに回動させる構成である。この構成では、シャッター60の第1突出部62によってコイルバネ250を押圧し、圧縮させる。これにより、コイルバネ250の反発力によって、シャッター60を閉塞位置に復帰させることができる。このような構成では、トレイ25を隙間S1に挿入する際に、コイルバネ250の反発力がトレイ25の挿入方向とは反対方向に作用し、トレイ25の挿入に必要な力が増えてしまう。本実施形態のように、シャッター260を上下動させる構成とすれば、回動させる構成と比べて、コイルバネ245の反発力が水平方向に作用する事態を低減することができる。これにより、トレイ25の挿入に必要な力をより小さくすることができ、作業性を高くすることができる。なお、本発明の技術的範囲としては、図11及び図12の構成も含まれる。
Next, effects of the present embodiment will be described with reference to comparative examples in FIGS. 11 and 12 show a configuration in which the
<実施形態4>
次に、本発明の実施形態4を図13から図14によって説明する。本実施形態の温冷配膳車においては、シャッターの回動に係る構成が上記実施形態と相違する。なお、上記実施形態と同一部分には、同一符号を付して重複する説明を省略する。図13に示すように、本実施形態のシャッター360は、上記実施形態1と同様、延設部61と、第1突出部62と、第2突出部63と、を備えており、トレイ25を挿入する際に、シャッター360を反時計回りさせる構成となっている。本実施形態のシャッター360は、延設部61の軸部43側の端部から斜め下方に延びる延設部361と、延設部361の先端に設けられたおもり部365と、を備えている。
<Embodiment 4>
Next, a fourth embodiment of the present invention will be described with reference to FIGS. In the hot / cold serving car of the present embodiment, the configuration related to the rotation of the shutter is different from the above embodiment. The same parts as those in the above-described embodiment are denoted by the same reference numerals, and redundant description will be omitted. As shown in FIG. 13, the
このようなおもり部365を設けることで、シャッター360には、軸部43を中心とした時計回りの回転モーメントが作用する構成となっている。これに起因して、シャッター360は全体として時計回りに回動するように付勢されている。また、時計回りに付勢されたシャッター360は、例えば、その延設部61が単位仕切壁31の上壁31Eに対して下方から当接することで、時計回りの回動が規制される構成となっている。なお、シャッター360に作用する時計回りの回転モーメントは、延設部361の長さやおもり部365の重量を適宜設定することで調整することができる。
By providing such a
本実施形態では、おもり部365を設けることで、シャッター360が全体として時計回り(閉塞位置に向かう方向)に回動するように付勢されている。このため、板バネやコイルバネなどの付勢手段を設けることなく、開放位置(図14参照)のシャッター360を閉塞位置に復帰させることができ、部品点数を減らすことが可能となる。なお、シャッター360において、延設部61、第1突出部62、第2突出部63などを、例えば、合成樹脂とした場合には、おもり部365は、例えば、合成樹脂よりも比重の大きい材質(金属など)で形成することが好ましい。このような場合には、インサート成形などによって、おもり部365と、それ以外の部品とを一体的に成形することで、シャッター360を一つの部品として成形することができる。
In the present embodiment, by providing the
<他の実施形態>
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
(1)上記実施形態では、冷温蔵装置として、仕切壁や支持部が貯蔵室内で固定されている構成の温冷配膳車10を例示したが、これに限定されない。例えば、仕切壁及び支持部が設けられたカートを冷温蔵手段が設けられたステーションに収容する構成の冷温蔵装置を例示することも可能である。
(2)仕切壁30の段数や配置態様は上記実施形態で例示したものに限定されず適宜変更可能である。また、上記実施形態では、仕切壁30が複数の単位仕切壁31から分割構成されているものを例示したが、これに限定されない。例えば、複数の単位仕切壁31が一体的に形成されていてもよい。
(3)上記実施形態では、貯蔵室16を2つ備えるものを例示したが、これに限定されない。また、トレイ25を前後方向に一枚のみ設置する構成としてもよい。
(4)上記実施形態では、シャッターが単位仕切壁31の上部に設けられる構成を例示したが、これに限定されない。シャッターが単位仕切壁31の下部に設けられ、単位仕切壁31の下面から下方に突き出すことで、隙間S1の一部を閉塞する構成としてもよい。
(5)上記実施形態では、回動規制部として、リブ46を例示したが、これに限定されない。回動規制部は、シャッターの下端が当接することで、シャッターの回動を規制することができるものであればよく、その形状は適宜変更可能である。しかしながら、単位仕切壁31の内部にリブ46を設ける構成とすれば、単位仕切壁31の剛性を高くすることができ、好適である。
(6)上記構成では、トレイの底面が全面に亘って平坦な形状をなすものを例示したが、これに限定されない。
<Other embodiments>
The present invention is not limited to the embodiments described with reference to the above description and drawings. For example, the following embodiments are also included in the technical scope of the present invention.
(1) In the above-described embodiment, the hot / cold serving
(2) The number of steps and arrangement of the
(3) In the above-described embodiment, an example in which two
(4) In the above embodiment, the configuration in which the shutter is provided on the upper part of the
(5) In the above embodiment, the
(6) In the above configuration, the bottom surface of the tray has a flat shape over the entire surface, but the present invention is not limited to this.
10…温冷配膳車(冷温蔵装置)、11…断熱箱、16…貯蔵室、17…冷蔵室、18…温蔵室、25…トレイ、25B…シャッター側の周端部、26A…突起部、30…仕切壁、31…単位仕切壁(上下方向に配列された2つの壁部のうち一方)、46…リブ(回動規制部)、60,160,260,360…シャッター、S1…隙間(上下方向に配列された2つの壁部の間に形成された隙間) Reference Signs List 10: Hot and cold serving car (refrigerator), 11: Insulated box, 16: Storage room, 17: Refrigerator room, 18: Heating room, 25: Tray, 25B: Peripheral end on shutter side, 26A: Projection , 30: partition wall, 31: unit partition wall (one of two wall portions arranged in the vertical direction), 46: rib (rotation restricting portion), 60, 160, 260, 360: shutter, S1: gap (Gap formed between two walls arranged vertically)
Claims (1)
前記トレイを収容可能な貯蔵室を有する断熱箱と、
前記貯蔵室内に設けられ、前記貯蔵室内を冷蔵室と温蔵室とに仕切る仕切壁と、を備え、
前記仕切壁は、上下方向に配列された2つの壁部を少なくとも備え、
前記トレイは、前記2つの壁部の間に形成された隙間を通じて前記冷蔵室及び前記温蔵室の双方に亘って配される構成とされ、
前記2つの壁部のうち、下側に配される壁部には、前記隙間の一部を塞ぐ閉塞位置と、前記隙間の前記一部を開放する開放位置との間で変位可能なシャッターが回動可能に取り付けられ、
前記トレイにおいて、前記シャッター側の周端部には、前記シャッターを挟む形で一対の突起部が設けられ、
前記下側に配される壁部は、少なくとも一端面が開放された中空状をなす本体部と、前記一端面の一部を塞ぐカバー部とを備え、
前記シャッターは、一部が前記本体部の内部に収容されるとともに一部が前記カバー部から外部に露出することで前記開放位置となるものとされ、
前記本体部の内部には、前記シャッターの下端が当接することで、前記シャッターが前記カバー部と当接しないように前記シャッターの回動を規制することが可能な回動規制部が設けられている冷温蔵装置。 Tray and
An insulating box having a storage room capable of storing the tray,
A partition wall is provided in the storage room and partitions the storage room into a refrigerator room and a warm room.
The partition wall includes at least two wall portions arranged in a vertical direction,
The tray is configured to be arranged over both the refrigerator compartment and the refrigerator compartment through a gap formed between the two wall portions,
Of the two wall portions, a lower wall portion has a shutter that can be displaced between a closed position that closes a part of the gap and an open position that opens the part of the gap. Pivotally mounted ,
In the tray, a pair of protrusions is provided at a peripheral end on the shutter side so as to sandwich the shutter ,
The wall portion disposed on the lower side includes a main body portion having a hollow shape in which at least one end surface is open, and a cover portion closing a part of the one end surface,
The shutter is configured to be in the open position by being partially accommodated in the main body and partially exposed from the cover to the outside,
Inside the main body portion, a rotation restricting portion that can restrict the rotation of the shutter so that the lower end of the shutter abuts, so that the shutter does not abut on the cover portion is provided. cold warehouse equipment you are.
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015204329A JP6656872B2 (en) | 2015-10-16 | 2015-10-16 | Cold storage device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015204329A JP6656872B2 (en) | 2015-10-16 | 2015-10-16 | Cold storage device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017074290A JP2017074290A (en) | 2017-04-20 |
| JP6656872B2 true JP6656872B2 (en) | 2020-03-04 |
Family
ID=58550534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015204329A Active JP6656872B2 (en) | 2015-10-16 | 2015-10-16 | Cold storage device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6656872B2 (en) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6746536B2 (en) * | 2017-05-09 | 2020-08-26 | 株式会社フジマックネオ | Serving device with rotatable cam |
-
2015
- 2015-10-16 JP JP2015204329A patent/JP6656872B2/en active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2017074290A (en) | 2017-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP3106808B1 (en) | Refrigerator | |
| CN107664373B (en) | Refrigerator with a door | |
| US9285155B2 (en) | Refrigerator | |
| US9534828B2 (en) | Refrigerator | |
| KR20200014031A (en) | Refrigerator | |
| JP4822466B2 (en) | Chariot | |
| JP6656872B2 (en) | Cold storage device | |
| JP6695125B2 (en) | Refrigerator | |
| JP6068869B2 (en) | Partition wall structure of refrigeration equipment | |
| TWI605232B (en) | Refrigerator | |
| JP6979604B2 (en) | Cooler device | |
| JP4011965B2 (en) | Refrigerator | |
| JP6577806B2 (en) | Refrigeration equipment | |
| JP6302792B2 (en) | Chariot | |
| JP2019100673A (en) | Cold/hot storage device | |
| JP6657018B2 (en) | Cold storage device | |
| JP4102619B2 (en) | Warm storage | |
| JP6433724B2 (en) | Insulation cart door device | |
| JP4076407B2 (en) | Refrigeration apparatus, its cooler, and method for suppressing humidity rise in cold air duct | |
| JP2021000416A (en) | Cold/warm storage device | |
| JP2014134358A (en) | Refrigerator | |
| JP7226646B2 (en) | refrigerator | |
| JP7285119B2 (en) | storage | |
| JP2021021530A (en) | Cooling storage | |
| JP5560792B2 (en) | Showcase |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20180910 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20190628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20190704 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20190902 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20200128 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20200205 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6656872 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |