Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6715040B2 - 門柱 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6715040B2 - 門柱 - Google Patents

門柱 Download PDF

Info

Publication number
JP6715040B2
JP6715040B2 JP2016048775A JP2016048775A JP6715040B2 JP 6715040 B2 JP6715040 B2 JP 6715040B2 JP 2016048775 A JP2016048775 A JP 2016048775A JP 2016048775 A JP2016048775 A JP 2016048775A JP 6715040 B2 JP6715040 B2 JP 6715040B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cap member
lighting device
gate
gate post
main body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2016048775A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2017160755A (ja
Inventor
聖太 久野
聖太 久野
憲久 村田
憲久 村田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK AP Inc
Original Assignee
YKK AP Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by YKK AP Inc filed Critical YKK AP Inc
Priority to JP2016048775A priority Critical patent/JP6715040B2/ja
Publication of JP2017160755A publication Critical patent/JP2017160755A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6715040B2 publication Critical patent/JP6715040B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Gates (AREA)

Description

本発明は、門柱本体の上端部の小口をキャップ部材で塞いだ門柱に関する。
従来より住宅の敷地の玄関先に立設し、表札やポスト、インターホン等を取り付けた門柱が広く利用されている。本出願人は例えば特許文献1において、アルミ押出形材で構成した門柱本体の正面壁に表札、ポスト及びインターホンを設け、その最上部に表札等を照らすための照明を設けた構成を提案している。
特許第3603262号公報
上記特許文献1の構成では、照明を門柱本体の正面壁から突出するように設けているため、門柱本体の正面壁に配線のための穴加工が必要となる。また、例えば照明用の光源としてLEDのような照明デバイスを利用した場合、その交換時に新たな照明デバイスのための取付穴を門柱本体に追加工する必要が生じる場合があって作業が煩雑なものとなる可能性がある。さらに照明が門柱本体の正面壁に面付状態で取り付けられているため、照明と門柱本体との間での意匠の一体感に乏しい場合があるとの指摘もある。
本発明は、上記従来技術の課題を考慮してなされたものであり、照明の取付作業やメンテナンス作業を容易に行うことができ、外観品質も高めることができる門柱を提供することを目的とする。
本発明に係る門柱は、門柱本体と、該門柱本体の上端部の小口を塞ぐキャップ部材とを備えた門柱であって、前記キャップ部材の内面に、取付部材を介して取り付けた照明デバイスと、前記門柱本体の小口に設けられ、前記キャップ部材が固定される台座部材と、を備え、前記キャップ部材は、少なくとも前記小口の一端縁から前記門柱本体の一側方に突き出した突出部を有し、前記台座部材は、前記小口の一端縁から前記門柱本体の一側方に突き出すことで、前記突出部の下面側を塞ぐ突出部分と、該突出部分に形成された開口部と、を有し、前記台座部材の突出部分には、前記開口部を塞ぐと共に、前記照明デバイスからの光を透過する透過材が設けられていることを特徴とする。
このような構成によれば、照明デバイスの門柱本体への取付作業は、配線の結線作業の他は照明デバイスを取り付けたキャップ部材で小口を覆うだけでよい。このため、門柱本体への穴加工等が不要となり、取付作業が容易となる。しかも照明デバイスは、取付部材を介してキャップ部材に取り付けられる。このため、照明デバイスの交換等のメンテナンス作業では、取付部材に対する追加の穴加工等を行うだけで形状や仕様の異なる照明デバイスを交換設置することができ、容易である。また、照明デバイスは、門柱本体の小口を塞ぐキャップ部材の内側に設けられるため、照明デバイスが門柱本体の外観上に大きく現れず門柱の意匠の一体感が向上し、外観品質が向上する。
本発明に係る門柱において、前記照明デバイスは、前記キャップ部材の天面に対して前記取付部材を介して取り付けられた構成であってもよい。そうすると、照明デバイスがキャップ部材の内側で最も浸水の可能性が低い高位置に設置され、高い防水効果が得られる。
本発明に係る門柱において、前記キャップ部材は、前記門柱本体の小口に設けられた台座部材を上方から覆うように該台座部材に対して固定され、前記台座部材の周縁部よりも前記キャップ部材の周縁部の下端部が下方に突出した構成であってもよい。そうすると、台座部材を介してキャップ部材を容易に且つ精度よく門柱本体に対して取り付けることができる。しかも、台座部材の周縁部よりもキャップ部材の下端部が下方に突出しているため、キャップ部材の下端部と台座部材とが段ずれした取付構造となる。これにより、キャップ部材の外面を流れた雨水等は、その下端部から下方に円滑に流れ落ちる。このため、キャップ部材の内側にある台座部材との間の隙間に表面張力等によって雨水等が浸入することを効果的に防止できる。
本発明に係る門柱において、前記キャップ部材は、少なくとも前記小口の一端縁から前記門柱本体の一側方に突き出した突出部を有し、前記突出部に前記照明デバイスからの光を透過する透過材が設けられた構成であってもよい。そうすると、キャップ部材内への浸水を透過材によって確実に防止しつつ、照明デバイスからの光を円滑に外部に照射することができる。また、例えば照明デバイスの交換時にはその仕様や特性に応じた透過材に交換することもでき、メンテナンス性が一層向上する。
本発明に係る門柱において、門柱本体と、該門柱本体の上端部の小口を塞ぐキャップ部材とを備えた門柱であって、前記キャップ部材の内面に、取付部材を介して照明デバイスを取り付けたものであり、前記門柱本体は、その内部に長手方向の中空部が形成されると共に、該中空部には前記照明デバイスへの通電用の電源線が挿通されており、前記電源線は、その一端部が前記門柱本体又は前記キャップ部材に対して配線保持具によって保持された状態で前記照明デバイスに接続された配線と結線されることで、該電源線と前記配線とを結線した結線部が、前記電源線における前記配線保持具で保持された位置よりも前記照明デバイス側となる位置に配置された構成であってもよい。そうすると、門柱本体内を垂下される電源線がその自重で下方に引っ張られ、配線との結線部に負荷がかかることを防止でき、結線部での断線等を防止できる。
本発明によれば、照明デバイスの門柱本体への取付作業やメンテナンス作業が容易となり、また照明デバイスが門柱本体の外観上に大きく現れず門柱の意匠の一体感が向上して外観品質が向上する。
図1は、本発明の一実施形態に係る門柱の斜視図である。 図2は、キャップ部材の門柱本体への取付構造を示す分解斜視図である。 図3は、図2に示すキャップ部材の内部構造を示す分解斜視図である。 図4は、キャップ部材を含む門柱本体の上部を拡大した縦断面図である。
以下、本発明に係る門柱について好適な実施の形態を挙げ、添付の図面を参照しながら詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係る門柱10の斜視図である。本実施形態に係る門柱10は、例えば住宅の敷地の玄関先に立設され、表札12やポスト14、インターホン16等が設置されるものである。
図1に示すように、門柱10は、上下に長尺な門柱本体18と、門柱本体18の上端部の小口18aを塞ぐキャップ部材20とを備える。
門柱本体18は、アルミニウムやスチール等の金属材料若しくは樹脂材料の押出形材で構成されている。門柱本体18は、その内部に上下の長手方向に沿った中空部18bを有して断面矩形状に形成されている。中空部18bの上端開口がキャップ部材20によって閉塞される小口18aとなる。門柱本体18の正面壁18cには、上から下に向かって順に表札12、インターホン16、ポスト14が取り付けられている。
図2は、キャップ部材20の門柱本体18への取付構造を示す分解斜視図であり、図3は、図2に示すキャップ部材20の内部構造を示す分解斜視図である。また、図4は、キャップ部材20を含む門柱本体18の上部を拡大した縦断面図である。
図2〜図4に示すように、キャップ部材20は、樹脂材料や金属材料によって矩形の有底箱状に形成されている。キャップ部材20は、その箱形状の底面となる天面20aを上にして門柱本体18の小口18aを覆うように被される。
本実施形態では、門柱本体18の小口18aにブラケットとなる板状の台座部材22を固定しており、キャップ部材20はこの台座部材22に対して取付固定される。台座部材22は平面視で門柱本体18の小口18aよりも大きな外形を有する。具体的には、台座部材22は、小口18aと略同一の幅寸法を有する一方、小口18aの正面壁18c側の一端縁から正面壁18c側に大きく突出する奥行き寸法を有する矩形の金属板若しくは樹脂板である。キャップ部材20は平面視で台座部材22よりも僅かに大きな外形を有する(図4参照)。
キャップ部材20は、台座部材22を内側に収容するように設けられ、そのスカート状の周縁部の下端部20bが台座部材22の周縁部22aよりも下方に突出するように設置される(図4参照)。またキャップ部材20は、小口18aの正面壁18c側の一端縁から正面壁18c側に突き出しており、この部分が門柱本体18の外形から突き出た突出部25となる。
図3及び図4に示すように、キャップ部材20の天面20aには、取付部材24を介して照明デバイス26が取り付けられている。
取付部材24は、照明デバイス26をキャップ部材20に対して取付固定するためのブラケットとなる帯板状の金属板若しくは樹脂板である。取付部材24は、その長手方向両端側にそれぞれ孔部24aが設けられ、該孔部24aを挿通するねじ28によって天面20aに取付固定される(図3参照)。天面20aには、各ねじ28が螺合される雌ねじボス部20cが突設されている(図4参照)。取付部材24の各孔部24aの近傍には、雌ねじ孔24bがそれぞれ形成されている。
照明デバイス26は、例えばLEDや有機EL等の照明用の光源となる光デバイスである。照明デバイス26は、取付部材24を介してキャップ部材20の天面20aに固定された状態で、下方を指向する表面である照射面26aから光を照射可能である。照明デバイス26(取付部材24)は、キャップ部材20の突出部25の上方に配置されている。照明デバイス26は、両側部にそれぞれ形成された取付孔26bを挿通したねじ30が取付部材24の各雌ねじ孔24bに螺合されることで取付部材24に対して取付固定される。照明デバイス26の一側面からは、一端が内部の基板に接続された配線32の他端が引き出されている。
キャップ部材20の取付用のブラケットとなる台座部材22は、小口18aを覆う部分の両側部にそれぞれ孔部22bが設けられ、各孔部22bを挿通したねじ34によって門柱本体18に固定される。小口18aの内側の中空部18bには、ねじ34が螺合される雌ねじ孔が形成されている。また、台座部材22の小口18aを覆う部分には、比較的大きな円形の配線挿通孔22cが形成されている。台座部材22の上面であって配線挿通孔22cに近接する位置には、配線保持具36が設けられている。配線保持具36は結束バンド等によって構成され、台座部材22に対して後述する電源線42を保持するものであり、省略されてもよい。
キャップ部材20の突出部25を支持する台座部材22の小口18aからの突出部分には、該突出部分の大部分に亘る矩形の開口部22dが形成されている。開口部22dの両側部には孔部22eがそれぞれ形成されている。台座部材22の突出部分の下面には、孔部22eに挿通されるねじ38によって透過材40が取付固定される。
次に、門柱10における照明デバイス26の取付方法の一例を説明する。
照明デバイス26は、予め工場や現場でキャップ部材20の天面20aに対して取付部材24を介して取り付けされる。つまり、門柱本体18への取付前のキャップ部材20は、その内側に照明デバイス26が取り付けされ、配線32が引き出されたアセンブリ部品となっている(図2参照)。
次に、門柱本体18を現場に立設する前に或いは立設した後に、台座部材22を門柱本体18の小口18aに取付固定する。台座部材22の配線挿通孔22cから門柱本体18の中空部18bへと電源線42を挿通させる。電源線42の一端(上端)は照明デバイス26の配線32に対する結線用の部分であり、他端(下端)は門柱本体18の下部に形成された図示しない配線挿通孔から門柱本体18外に引き出され、図示しない電源に接続される。台座部材22に配線保持具36を設けている場合は、電源線42の配線挿通孔22cから上方に引き出された一端部を配線保持具36で保持しておく。なお、配線保持具36は、電源線42の一端部を門柱本体18に対して直接的に或いは台座部材を介して間接的に保持するものあればよく、さらには電源線42の一端部をキャップ部材20に対して保持するものであってもよく、その配置や構造は変更可能である。例えば、配線保持具36は、台座部材22に形成した孔部と配線挿通孔22cとに挿通され、該台座部材22に対して電源線42を保持する結束バンドでもよく、キャップ部材20の内面に設けられてもよく、門柱本体18の中空部18bの内面に設けられてもよい。また、配線保持具36は、電源線42を保持できるものであれば、接着テープ等で構成されてもよい。
続いて、照明デバイス26の配線32を電源線42に結線し(結線部44)、キャップ部材20を台座部材22に被せ、所望の透過率を有する透過材40を台座部材22の正面壁18cから突出した部分の下面に当てる。そして、ねじ38を透過材40の孔部40a及び台座部材22の孔部22eを通してキャップ部材20の天面20aの両側部から突出した雌ねじボス部20d(図3参照)に螺合させる。これにより、キャップ部材20及び透過材40が台座部材22、つまり門柱本体18に対して取付固定され、照明デバイス26の取付作業が完了する。
従って、このように取り付けられた照明デバイス26の照射面26aから光が照射されると、この光は台座部材22の開口部22dから透過材40を透過してキャップ部材20の突出部25から下方に照射される。これにより、例えば表札12を所望の明るさや色調の光で照らすことができる。
一方、例えば照明デバイス26の仕様や形状を変更するメンテナンス作業では、2本のねじ38を取り外すとキャップ部材20を門柱本体18から取り外すことができる。そこで、ねじ38を取り外して照明デバイス26を取付部材24から取り外し、必要に応じて新たな照明デバイス26の取付孔26bの位置に対応する新たな雌ねじ孔24bを形成する。これにより、照明デバイス26を容易に交換することができる。
以上のように、本実施形態に係る門柱10は、門柱本体18と、門柱本体18の上端部の小口18aを塞ぐキャップ部材20とを備え、キャップ部材20の内面(天面20a)に、取付部材24を介して照明デバイス26を取り付けた構成となっている。
従って、照明デバイス26の門柱本体18への取付作業は、配線32と電源線42の結線作業の他は照明デバイス26を取り付けたキャップ部材20を小口18aに被せて固定するだけでよい。このため、門柱本体18への穴加工等が不要となり、取付作業が容易となる。しかも照明デバイス26は、取付部材24を介してキャップ部材20に取り付けられる。このため、照明デバイス26の交換等のメンテナンス作業では、取付部材24に対する追加の穴加工等を行うだけで形状や仕様の異なる照明デバイス26を交換設置することができ、容易である。また、照明デバイス26は、門柱本体18の小口18aを塞ぐキャップ部材20の内側に設けられるため、照明デバイス26が門柱本体18の外観上に大きく現れず門柱10の意匠の一体感が向上し、外観品質が向上する。
当該門柱10において、照明デバイス26は、キャップ部材20の天面20aに対して取付部材24を介して取り付けられている。このため、照明デバイス26がキャップ部材20の内側で最も浸水の可能性が低い高位置に設置され、高い防水効果が得られる。なお、照明デバイス26は天面20a以外、例えばキャップ部材20の突出部25の内側面等に取り付けられてもよい。また、キャップ部材20の天面20aから照明デバイス26を下に向けて設置することで、キャップ部材20の上面側からの直射日光の影響が照明デバイス26に及ぶことを抑制でき、照明デバイス26を構成するLED等の長寿命化を図ることができる。特に、当該門柱10では、照明デバイス26の裏面に取付部材24を設けているため一層高い遮光効果や遮熱効果が得られる。
当該門柱10において、キャップ部材20は、門柱本体18の小口18aに設けられた板状の台座部材22を上方から覆うように該台座部材22に対して固定され、台座部材22の周縁部22aよりもキャップ部材20の周縁部の下端部20bが下方に突出している。これにより、台座部材22をブラケットとしてキャップ部材20を容易に且つ精度よく門柱本体18に対して取り付けることができる。しかも、台座部材22の周縁部22aよりもキャップ部材20の下端部20bが下方に突出しているため、キャップ部材20の下端部20bと台座部材22とが段ずれした取付構造となる。これにより、キャップ部材20の外面を流れた雨水等は、その下端部20bから下方に円滑に流れ落ちる。このため、キャップ部材20の内側にある台座部材22との間の隙間に雨水等が表面張力等によって浸入することを効果的に防止できる。
当該門柱10において、キャップ部材20は、少なくとも小口18aの一端縁から門柱本体18の一側方に突き出した突出部25を有し、突出部25の下面側に照明デバイス26からの光を透過する透過材40が設けられている。これにより、キャップ部材20内への浸水を透過材40によって確実に防止しつつ、照明デバイス26からの光を円滑に外部に照射することができる。また、例えば照明デバイス26の交換時にはその仕様や特性に応じた透過材40に交換することもでき、メンテナンス性が一層向上する。さらに、照明デバイス26の仕様や特性に応じた透過材40を選定することで、その下方に設置されたインターホン16のカメラ16aに取り込まれる照明デバイス26からの光量を適正に調整できる。
当該門柱10において、門柱本体18は、その内部に長手方向の中空部18bが形成されると共に、中空部18bには照明デバイス26への通電用の電源線42が挿通されており、電源線42は、その一端部が門柱本体18(本実施形態では台座部材22)に対して取り付けられた配線保持具36によって保持された状態で照明デバイス26に接続された配線32と結線されている。これにより、門柱本体18内を垂下される電源線42がその自重で下方に引っ張られ、配線32との結線部44に負荷がかかることを防止でき、結線部44での断線等を防止できる。
なお、本発明は、上記した実施形態に限定されるものではなく、本発明の主旨を逸脱しない範囲で自由に変更できることは勿論である。
10 門柱、18 門柱本体、18a 小口、18b 中空部、18c 正面壁、20 キャップ部材、20a 天面、20b 下端部、20c 雌ねじボス部、22 台座部材、22a 周縁部、22c 配線挿通孔、22d 開口部、24 取付部材、25 突出部、26 照明デバイス、26a 照射面、32 配線、36 配線保持具、40 透過材、42 電源線、44 結線部

Claims (2)

  1. 門柱本体と、該門柱本体の上端部の小口を塞ぐキャップ部材とを備えた門柱であって、
    前記キャップ部材の内面に、取付部材を介して取り付けた照明デバイスと、
    前記門柱本体の小口に設けられ、前記キャップ部材が固定される台座部材と、
    を備え、
    前記キャップ部材は、少なくとも前記小口の一端縁から前記門柱本体の一側方に突き出した突出部を有し、
    前記台座部材は、前記小口の一端縁から前記門柱本体の一側方に突き出すことで、前記突出部の下面側を塞ぐ突出部分と、該突出部分に形成された開口部と、を有し、
    前記台座部材の突出部分には、前記開口部を塞ぐと共に、前記照明デバイスからの光を透過する透過材が設けられていることを特徴とする門柱。
  2. 請求項1記載の門柱において、
    前記照明デバイスは、前記キャップ部材の天面に対して前記取付部材を介して取り付けられていることを特徴とする門柱。
JP2016048775A 2016-03-11 2016-03-11 門柱 Active JP6715040B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016048775A JP6715040B2 (ja) 2016-03-11 2016-03-11 門柱

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2016048775A JP6715040B2 (ja) 2016-03-11 2016-03-11 門柱

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2017160755A JP2017160755A (ja) 2017-09-14
JP6715040B2 true JP6715040B2 (ja) 2020-07-01

Family

ID=59853873

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2016048775A Active JP6715040B2 (ja) 2016-03-11 2016-03-11 門柱

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6715040B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7475249B2 (ja) * 2020-09-25 2024-04-26 三協立山株式会社 機能柱

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0455200Y2 (ja) * 1986-08-12 1992-12-24
JP2000064752A (ja) * 1998-08-25 2000-02-29 Matsushita Electric Works Ltd 照明付き門柱構造
JP3603262B2 (ja) * 2000-03-22 2004-12-22 Ykk Ap株式会社 門柱
JP4798058B2 (ja) * 2007-05-10 2011-10-19 パナソニック電工株式会社 機能門柱
KR20130096999A (ko) * 2012-02-23 2013-09-02 전재현 절첩식 출입문용 하우스

Also Published As

Publication number Publication date
JP2017160755A (ja) 2017-09-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN203038588U (zh) 一种led显示单元箱体及其led显示模组
JP6715040B2 (ja) 門柱
KR200473683Y1 (ko) 다기능 블라인드
JP5358810B2 (ja) 門柱
KR20130128644A (ko) 광학용 필름을 실장한 칩엘이디 렌즈형 전광판모듈
KR20100008037U (ko) 가구용 발광 알루미늄 도어 손잡이
KR101358778B1 (ko) 휀스용 엘이디 조명기구
JP4798058B2 (ja) 機能門柱
KR20190055369A (ko) 유지보수가 용이한 등기구의 조립구조
KR101571645B1 (ko) 가로등 헤드
JP6319685B2 (ja) 高欄照明器具
JP5358809B2 (ja) 門柱
KR200473120Y1 (ko) 보호커버를 가지는 가로등기구
KR101075184B1 (ko) 에스엠피에스 유지보수를 위한 차폐부가 구비된 등기구
JP5779048B2 (ja) 内照式標識
JP2006307535A (ja)
JP6533392B2 (ja) 照明装置
KR100615403B1 (ko) 자동으로 전환되는 현수막 거취장치
KR200439178Y1 (ko) 조명램프를 갖는 분전반
KR200452374Y1 (ko) 조명장치가 구비된 환기 시스템용 창호
JP5966795B2 (ja) 照明器具
JP7505360B2 (ja) 照明器具
JP2026001329A (ja) 門柱
KR20120008569A (ko) 엘리베이터의 도착표시장치
JP2025073528A (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20180919

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20190710

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20190723

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20190918

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20200212

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20200406

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20200512

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20200608

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6715040

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250