JP6780166B2 - 畳表折り曲げ装置 - Google Patents
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Description
なお、図30では、説明の便宜上、片方の側辺のみ図示した。
なお、図31では、説明の便宜上、畳表200の片方の側辺202のみ図示した。
すなわち、同じ寸法で畳表200を折り曲げようとすると、折り曲げ定規の位置を、畳表200の厚さが厚い場合、上前側の折り曲げ基準位置A1と、下前側の折り曲げ基準位置B1の位置に、また、畳表200の厚さが薄い場合、上前側の折り曲げ基準位置A2と、下前側の折り曲げ基準位置B2の位置に配置しなければならない。
なお、説明の便意上、図示しないが、畳床は、通常、表面側が広く、裏面側が狭く形成されている。
畳表の側辺を内側に折り曲げるための畳表折り曲げ装置であって、
架台フレーム上の一方の端部に設けられた上前側畳表折り曲げユニットと、
前記架台フレーム上の他方の端部に設けられた下前側畳表折り曲げユニットとを備え、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、前記下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、前記上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成されるとともに、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた下前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成されていることを特徴とする。
前記上前側畳表折り曲げユニットが、水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた上前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成されていることを特徴とする。
また、本発明の畳表折り曲げ装置は、
畳表の側辺を内側に折り曲げるための畳表折り曲げ装置であって、
架台フレーム上の一方の端部に設けられた上前側畳表折り曲げユニットと、
前記架台フレーム上の他方の端部に設けられた下前側畳表折り曲げユニットとを備え、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、前記下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、前記上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成されるとともに、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた下前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた上前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成されていることを特徴とする。
(実施例1)
従って、同じ寸法で畳表200を折り曲げようとすると、折り曲げ定規の位置を、畳表200の厚さが厚い場合、上前側の折り曲げ基準位置A1と、下前側の折り曲げ基準位置B1の位置に、また、畳表200の厚さが薄い場合、上前側の折り曲げ基準位置A2と、下前側の折り曲げ基準位置B2の位置に配置することができる。
(1)畳表の配置工程
(2)折り曲げ準備工程
(3)立ち上げ工程
(4)折り曲げ工程
(5)折り曲げ支持部材102の離間工程
(6)プレス工程
を実施するように構成したが、(1)〜(4)の工程のみを行うようにすることも可能である。
なお、上記の構成の折り曲げ機構以外にも、もちろん、従来の折り曲げ機構を採用することも可能である。
従って、同じ寸法で畳表200を折り曲げようとすると、折り曲げ定規の位置を、畳表200の厚さが厚い場合、上前側の折り曲げ基準位置A1と、下前側の折り曲げ基準位置B1の位置に、また、畳表200の厚さが薄い場合、上前側の折り曲げ基準位置A2と、下前側の折り曲げ基準位置B2の位置に配置することができる。
(実施例2)
(実施例3)
(実施例4)
(実施例5)
(実施例6)
(実施例7)
である。
12 架台フレーム
14 案内レール
16 上前側畳表折り曲げユニット
18 下前側畳表折り曲げユニット
20 折り曲げ機構
22 駆動機構
24 移動フレーム
24a 外側端部
26 上前側畳表折り曲げ機構
28 移動フレーム
28a 外側端部
30 旋回フレーム
30a 第1の結合部
30b 第2の結合部
30c 結合部
30d 折り曲げ側端部
32 下前側畳表折り曲げ機構
34 駆動装置
34a 駆動軸
34b 歯車
36 回転歯車
36a 回転軸
38 第1のカム
40 連結ピン
41 連結ピン
42 第1のリンク部材
42a 結合部
43 連結ピン
44 第2のリンク部材
46 第2のカム
46a 軸部材
48 連結ピン
50 第3のリンク部材
50a 結合部
52 第1のガイドローラー
54 第2のガイドローラー
56 第1の案内突設部
58 第2の案内突設部
60 上前側移動距離調整機構
62 フランジ
64 調整ブロック
64a 内ネジ
66 調整ネジ
66a 当接部
66b 調整ノブ
68 第1の駆動装置
68a 第1の送りねじ
70 第1のベアリングガイド部材
72 第1のガイドリンク部材
72a 第1の結合部
74 第1の結合部
76 ガイドスリット
78 第2の駆動装置
78a 第2の送りねじ
80 第2のベアリングガイド部材
82 第2のガイドリンク部材
82a 第2の結合部
84 第2の結合部
86 駆動装置
86a 駆動軸
86b 歯車
86c 歯車
88 ガイドローラー
90 スリット
92 ピロボール
92a 球面軸受部
94 駆動軸
94 駆動リンク軸
94a 第1の端部
94b 第2の端部
96a 第1の結合部
96b 第2の結合部
98 駆動軸
100 折り曲げ支持機構
101 折り曲げ部材
102 折り曲げ支持部材
102a 折り曲げ支持部材本体
102b 傾斜支持部
102c 傾斜案内面
102d 先端
104 駆動シリンダー
106 駆動軸
108 テーパー傾斜面
110 昇降駆動シリンダー
112 作用部
114 中間部
115 進入用凹部
116 基端部
118 上端面
120 畳表立ち上げ面
122 端面
122a R部
124 ヒーター
126 線形成手段
128a けびき部材
128b 加熱けびき部材
130 折り曲げ機構
132 駆動シリンダー
201 縁無し畳
200 畳表
202 側辺
202a 上前側側辺
202b 下前側側辺
203 折り曲げ線
204 框側の側辺
205 余った部分
206 畳床
206a、206b 側辺
206c 框
208 側面
210 折り曲げた側辺
212 裏面
300 畳表折り曲げ装置
302 装置フレーム
304 レール
306 上前整形部
308 下前整形部
310 垂直軸
312 旋回ベース
A 基準位置
A1 上前側の折り曲げ基準位置
A2 上前側の折り曲げ基準位置
B 基準位置
B1 下前側の折り曲げ基準位置
B2 下前側の折り曲げ基準位置
C1 第1の折り曲げ基準位置
C2 第2の折り曲げ基準位置
D 矢印
E、E' 矢印
F 矢印
G1 第1の仮想円弧
G2 第2の仮想円弧
H 幅
J 矢印
K 矢印
L1 距離
L2 距離
L3 距離
r1 半径
r2 半径
T1 左側の框の幅
T2 折り曲げ代
X 仮想軸
α 旋回角度
α1 角度
β 角度
Claims (6)
- 畳表の側辺を内側に折り曲げるための畳表折り曲げ装置であって、
架台フレーム上の一方の端部に設けられた上前側畳表折り曲げユニットと、
前記架台フレーム上の他方の端部に設けられた下前側畳表折り曲げユニットとを備え、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、前記下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、前記上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成されるとともに、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた下前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成されていることを特徴とする畳表折り曲げ装置。 - 畳表の側辺を内側に折り曲げるための畳表折り曲げ装置であって、
架台フレーム上の一方の端部に設けられた上前側畳表折り曲げユニットと、
前記架台フレーム上の他方の端部に設けられた下前側畳表折り曲げユニットとを備え、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、前記下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、前記上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成されるとともに、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた上前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成されていることを特徴とする畳表折り曲げ装置。 - 畳表の側辺を内側に折り曲げるための畳表折り曲げ装置であって、
架台フレーム上の一方の端部に設けられた上前側畳表折り曲げユニットと、
前記架台フレーム上の他方の端部に設けられた下前側畳表折り曲げユニットとを備え、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、前記下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、前記上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動可能に構成されるとともに、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記下前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を上前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた下前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、鉛直方向の仮想軸を中心に水平方向に旋回可能に構成され、
前記上前側畳表折り曲げユニットが、
前記架台フレーム上を下前側畳表折り曲げユニットに対して接離する方向に水平移動する移動フレームと、
前記移動フレームの上方に、前記仮想軸を中心に、旋回可能に配置された旋回フレームと、
前記旋回フレームに設けられた上前側畳表折り曲げ機構とを備え、
前記移動フレーム上には、前記移動フレーム上に位置する仮想軸を中心に、半径の異なる2つの仮想円弧上に配置された第1のガイドローラーと第2のガイドローラーを備え、
前記旋回フレームが、前記移動フレーム上の第1のガイドローラーと第2のガイドローラーに案内されて、前記仮想軸を中心に、水平方向に旋回可能に構成されていることを特徴とする畳表折り曲げ装置。 - 前記上前側畳表折り曲げユニットの水平移動距離を、畳の厚みまたは畳表の厚さに応じて設定することが可能な上前側移動距離調整機構を備えることを特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の畳表折り曲げ装置。
- 前記下前側畳表折り曲げユニットの水平移動距離を、畳の厚みまたは畳表の厚さに応じて設定することが可能な下前側移動距離調整機構を備えることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の畳表折り曲げ装置。
- 前記上前側畳表折り曲げユニット、下前側畳表折り曲げユニットの少なくとも一方に、畳表の側辺を裁断する裁断機構が付設されていることを特徴とする請求項1から5のいずれかに記載の畳表折り曲げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016117157A JP6780166B2 (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | 畳表折り曲げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016117157A JP6780166B2 (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | 畳表折り曲げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017222986A JP2017222986A (ja) | 2017-12-21 |
| JP6780166B2 true JP6780166B2 (ja) | 2020-11-04 |
Family
ID=60687931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016117157A Active JP6780166B2 (ja) | 2016-06-13 | 2016-06-13 | 畳表折り曲げ装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP6780166B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7042188B2 (ja) * | 2018-08-02 | 2022-03-25 | 極東産機株式会社 | 畳表折り曲げ装置 |
| CN112517689B (zh) * | 2020-11-17 | 2022-10-18 | 上海松森特殊金属有限公司 | 一种金属片材的折叠机构及折叠方法 |
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2016
- 2016-06-13 JP JP2016117157A patent/JP6780166B2/ja active Active
Also Published As
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