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JP6856264B2 - 部品評価用フィクスチャー - Google Patents
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Description

本発明は、部品評価用フィクスチャーに関する。
例えば、半導体素子やIC(integrated circuit)チップなどの対象部品を評価基板の搭載パターンに半田付けにより実装し、実装した対象部品の電気性能を評価する方法がある。
例えば、特許文献1には、測定用治具を使用して対象部品の性能を評価する方法が開示されている。
実開平02−099376号公報
特許文献1の測定用治具では、ベース上に設けられている押さえ具で、ベース上に設けられている評価基板に対象部品を押さえつけることにより対象部品が評価される。
しかし、ベース上に押さえ具や評価基板を設ける場合、特定の対象部品のサイズや形状に合わせて、押さえ具や評価基板が固定して設けられることがある。
このため、特許文献1に開示された測定用治具は、押さえ具や評価基板をサイズや形状の異なる多種の対象部品に適用させることが難しいことがある。
本発明の目的は、上述した課題のいずれかを解決する部品評価用フィクスチャーを提供する。
第一の態様の部品評価用フィクスチャーは、締結部材が着脱可能に取り付けられる複数の取付穴を板面に有するベース板と、前記ベース板に取り付けられた前記締結部材により前記ベース板に押し付けられる評価基板と、前記ベース板に取り付けられた前記締結部材により前記ベース板に押し付けられ、前記評価基板に設けられた導電性パターンに接触された対象部品を、前記導電性パターンへ向けて押さえ付けるクランプと、を備える。
上述の態様によれば、多種の対象部品に適用できる。
第一実施形態における部品評価用フィクスチャーを示す斜視図である。 第一実施形態における部品評価用フィクスチャーのベース板を示す平面図である。 図1のIII-III線に沿う断面図である。 第一実施形態における部品評価用フィクスチャーの評価基板を示す平面図である。 第一実施形態における部品評価用フィクスチャーの評価基板を示す正面図である。 最小構成の第二実施形態における部品評価用フィクスチャーを示す斜視図である。
以下、各実施形態について、図面を用いて説明する。すべての図面において同一または相当する構成には同一の符号を付し、共通する説明は省略する。
<第一実施形態>
部品評価用フィクスチャー10の第一実施形態について、図1から図5を参照して説明する。
図1、図2に示すように、部品評価用フィクスチャー10は、例えば、ICチップが納められたICパッケージなどの対象部品(対象デバイス)1の電圧や、印加電圧Vと電流Iとの関係を示すVI特性などの性能を評価するための評価治具である。
部品評価用フィクスチャー10は、ベース板11と、評価基板12と、クランプ13と、を備えている。
ベース板11は、例えば、アルミニウム材により板厚寸法Tの板状に形成された部材である。板厚寸法Tは、例えば、T=1cmに設定されている。なお、ベース板11の板厚寸法Tについては適宜選択が可能である。
また、ベース板11は、例えば、各ベース辺11aが等辺の矩形状に形成され、各ベース辺11aが評価基板12の各基板辺12aに対して2倍以上の長さ寸法に形成されている。なお、ベース板11の形状は、等辺や矩形状に限定するものではなく、任意の形状を選択することが可能である。
ベース板11は、複数の取付穴15を板面11bに有する。
取付穴15は、締結部材16が取付可能に、あるいは貫通可能に形成されている。
例えば、ベース板11は、ベース板11の板面11b全域において複数の取付穴15を有してもよい。
例えば、締結部材16は、複数の取付穴15のうち、任意の取付穴15に取り付けることが可能であってもよい。これにより、ベース板11に取り付ける締結部材16の配列が、任意に選択できる。
例えば、締結部材16の配列が任意に選択できるように、取付穴15の個数は、ベース板11に取り付ける締結部材16の個数より多く設けられてもよい。
例えば、取付穴15は、ベース板11の全域においてn箇所に等間隔に配列されてもよい。
例えば、取付穴15は、ベース板11の板面の全域に格子状に配列されてもよい。
例えば、取付穴15は、穴径寸法D=2.3mmのねじ穴15に形成されてもよい。
以下、取付穴15を「ねじ穴15」として説明する。なお、穴径寸法Dについては任意に選択が可能である。また、ねじ穴15は、一例として、隣接する外周に対する間隔Sが、S=5mmに設定されている。なお、間隔Sについては任意に選択が可能である。
ベース板11をアルミニウム材により板厚寸法T=1cmの板状に形成することにより、例えば、ベース板11に複数のねじ穴15を容易に加工できる。また、ベース板11をアルミニウム材により形成することによりベース板11の軽量化を図ることができる。
また、ねじ穴15を穴径寸法D=2.3mmに形成し、隣接するねじ穴15の外周どうしの間隔SをS=5mmに設定することにより、ベース板11の強度を確保できる。
図3に示すように、ねじ穴15に締結部材16が着脱可能に取り付けられる。締結部材16は、一例として、ビス16を例示する。以下、締結部材16を「ビス16」として説明する。なお、例えば、締結部材16としてクリップなどの他の部材を任意に選択することも可能である。
ビス16は、ねじ部18と、頭部19と、を有する。ねじ部18は、ねじ穴15にねじ結合可能に形成されている。頭部19は、例えば、ねじ部18に対して拡径された(張り出された)円形に形成されている。
よって、ビス16のねじ部18をねじ穴15にねじ結合することにより、ビス16の頭部19で評価基板12の基板辺12aをベース板11に押さえ付けることができる。
図4に示すように、実施形態においては、評価基板12の4つの基板辺12aをビス16の頭部19でベース板11に押さえ付ける例について説明するが、4つの基板辺12aのうち、少なくとも2つの基板辺12aをビス16の頭部19で押さえ付けてもよい。
また、図1に示すように、ベース板11の全域に複数のねじ穴15を形成するが、ベース板11に、少なくとも2つのねじ穴15を形成してもよい。
例えば、図3、図4に示すように、各基板辺12aに設けられる一対のビス16は、互いのねじ部18で評価基板12の側面を外側から挟むように設けられてもよい。
なお、実施形態においては、取付穴15をねじ穴15として説明するが、その他の例として、例えば、取付穴15を貫通孔とすることも可能である。この場合、貫通孔を貫通したビス16のねじ部18にナットをねじ結合することにより、ビス16の頭部19で評価基板12の基板辺12aをベース板11に押さえ付けることができる。
図4、図5に示すように、評価基板12は、例えば、各基板辺(外側辺)12aにより矩形状に形成されている。評価基板12は、表面12bに導電性パターン22と、導電性の突起26と、を有する。さらに、評価基板12は、チェック端子(図示せず)を有する。評価基板12にチェック端子を設けることにより、対象部品1の性能を容易に評価できる。
導電性パターン22は、例えば、主要部位として、対象部品1のICパッケージのうち、「SOT−89 PKG(Small Outline Transistor-89 Package)」のパターン(ランドパターン)に対応するものであってもよい。
導電性の突起26は、導電性パターン22に電気的に接続されている。
導電性の突起26は、端子として、導電性パターン22に設けられている。
例えば、導電性の突起26は、導電性パターン22において複数のn箇所から突出されている導電性のボスである。以下、導電性の突起26を「ボス26」として説明する。導電性パターン22に、導電性のボス26を設けることにより、導電性パターン22にボス26を介して対象部品1の端子を安定的に接続できる。
評価基板12は、ベース板11に取り付けられたビス16によりベース板11に押し付けられる。
例えば、評価基板12が各基板辺12aにより矩形状に形成されている。この場合、評価基板12は、各基板辺12aがビス16の頭部19によりベース板11に押さえ付けられることにより、各基板辺12aがビス16によりベース板11に取り付けられる。
すなわち、評価基板12は、ベース板11にビス16により固定される。
このように、評価基板12の各基板辺12aがビス16の頭部19によりベース板11に押さえ付けられることにより、評価基板12の各基板辺12aがビス16によりベース板11に安定的に取り付けることができる。また、評価基板12を、ビス16を使用するだけの簡単な構成で、かつ簡単な着脱作業で、評価基板12をベース板11に着脱できる。
さらに、ベース板11の全域に複数のねじ穴15が形成されている。これにより、評価基板12のサイズに対応するねじ穴15にビス16をねじ結合することにより、サイズや形状の異なる多種の評価基板12を、ベース板11にビス16により容易に取り付けることができる。
ここで、評価基板12は、各基板辺12aで矩形状に形成されている。また、ベース板11も各ベース辺11aで矩形状に形成されている。よって、サイズや形状の異なる多種の評価基板12をベース板11に取り付ける際に、ベース板11の全域を有効に利用できる。
また、ベース板11において、隣接するねじ穴15の外周どうしの間隔SがS=5mmと小さく設定されている。よって、サイズや形状の異なる多種の評価基板12をベース板11に取り付ける際に、多種の評価基板12をベース板11の最適な箇所に取り付けることができる。
加えて、評価基板12の各基板辺12aに対して、ベース板11の各ベース辺11a(図1参照)が2倍以上の長さ寸法に設定されている。これにより、サイズや形状の異なる多種の評価基板12を、ベース板11にビス16で取り付ける適用範囲を一層広げることができる。
図1に示すように、クランプ13は、支持部32と、アーム33と、ハンドル(レバー)34と、リンク35と、押付部36と、を備えている。
支持部32は、第1のブラケット41と、第2のブラケット41と、を備えている。第1のブラケット41および第2のブラケット41はハンドル34を中心にして対称の部材なので同じ符号を付して説明する。第1、第2のブラケット41の各ベース41aにビス16が差し込まれ、各ベース41aから突出したねじ部18がねじ穴15にねじ結合されている。すなわち、第1、第2のブラケット41がビス16によりベース板11に着脱可能に取り付けられている。
第1、第2のブラケット41の各脚部41bの一端部の間にアーム33の第1の基部33aが配置されている。この状態において、アーム33は、第1の基部33aが各脚部41bの一端部に第1のピン42を介して回転可能に連結されている。また、アーム33は、第2の基部33bがハンドル34の先端部34aに第2のピン43を介して回転可能に連結されている。
ハンドル34は、先端部寄りの部位34bがリンク35のリンク一端に第3のピン44を介して回転可能に連結されている。リンク35は、リンク他端が第1、第2のブラケット41の各脚部41bの他端部の間に配置されている。この状態において、リンク35は、各脚部41bの他端部に第4のピン45を介して回転可能に連結されている。
アーム33は、先端部33cに押付部36が取り付けられている。押付部36は、先端部(下端部)36aに押付パッド47を備えている。クランプ13は、各部材により、いわゆるトグル機構が構成されている。
クランプ13によれば、ハンドル34のグリップ34cを押さえ位置P1まで操作することにより、トグル機構によりグリップ34cが押さえ位置P1に保持される。グリップ34cを押さえ位置P1まで操作する際に、押付パッド47が導電性パターン22に向けて真上(すなわち、対象部品1および評価基板12に対して直交する上方向)から移動する。
グリップ34cが押さえ位置P1に保持されることにより、押付パッド47が押付位置に保持される。この状態において、対象部品1が押付パッド47により評価基板12に押し付けた状態に保持される。
すなわち、クランプ13は、例えば、対象部品1を押付パッド47により導電性パターン22に向けて真上から押さえ付けることができる(図5参照)。
図1、図4、図5に示すように、評価基板12の導電性パターン22から導電性のボス26が突出されている。導電性パターン22のボス26に対象部品1の端子が接触した状態に配置される。この状態において、対象部品1は、クランプ13の押付パッド47により導電性パターン22に向けて真上から下方向に向けて押さえ付けられる。よって、対象部品1を評価基板12に対して移動させることなく(ずらすことなく)、押付パッド47により押さえ付けることができる。これにより、対象部品1の端子が評価基板12の導電性パターン22にボス26を介して接続した状態に保たれる。
クランプ13は、ベース板11に取り付けられたビス16によりベース板11に押し付けられる。
例えば、クランプ13は、第1、第2のブラケット41がベース板11のねじ穴15を利用してビス16によりベース板11に取り付けられている。
すなわち、クランプ13は、ベース板11にビス16により固定される。
これにより、ビス16をねじ結合するねじ穴15を選択することにより、サイズや形状の異なる多種の対象部品1に合わせてクランプ13の取付位置を任意に選択できる。
換言すれば、サイズや形状の異なる多種の対象部品1を、押付パッド47で導電性パターン22に向けて真上から押さえ付けることができるベース板11の位置に、クランプ13を取り付けることができる。
つぎに、部品評価用フィクスチャー10を使用して対象部品1を評価する例を図1、図4、図5に基づいて説明する。
図1に示すように、ベース板11に評価基板12を配置した状態において、ベース板11のねじ穴15にビス16をねじ結合する。ねじ穴15にビス16をねじ結合することにより、評価基板12の各基板辺12aをビス16によりベース板11に押し付ける。これにより、評価基板12がベース板11にビス16により取り付けられる。
図1、図4、図5に示すように、導電性パターン22のボス26に対象部品1の端子が接触した状態に対象部品1を配置する。この状態において、クランプ13のグリップ34cを押さえ位置P1まで操作して、対象部品1を押付パッド47により導電性パターン22に向けて真上から押さえ付ける。これにより、対象部品1の端子が評価基板12の導電性パターン22にボス26を介して接続した状態に保たれる。対象部品1の端子を導電性パターン22に接続した状態において、評価基板12のチェック端子の電圧や、印加電圧Vと電流Iとの関係を示すVI特性などを測定し、測定値に基づいて対象部品1の特性を評価する。
対象部品1を評価した後、クランプ13のグリップ34cを押さえ位置P1から上方へ向けて操作して、押付パッド47を対象部品1から離れる方向(すなわち、上方)に移動する。よって、対象部品1を評価基板12から外すことができる。これにより、対象部品1の特性を評価した後、クランプ13のグリップ34cを操作して対象部品1を交換することができる。
以上説明したように、本実施形態によれば、ベース板11は、複数のねじ穴15を有する。
このため、評価基板12のサイズや形状に対応するねじ穴15にビス16を結合することができ、サイズや形状の異なる多種の対象部品1に応じて、評価基板12及びクランプ13を取り付けることができる。
したがって、部品評価用フィクスチャー10は、多種の対象部品1に適用させることができる。
また、本実施形態によれば、対象部品1の特性を評価する際に、対象部品1を半田ごてにより評価基板12に半田付けをすることにより実装する必要がない。これにより、対象部品1の交換時間を少なく抑え、また、半田ごてを使用しないので、評価基板12に対してストレスがなく使用寿命を長くできる。
さらに、対象部品1を交換する際に半田ごてを使用しないので、半田ごてにより評価基板12や対象部品1に熱ストレスが発生することを抑制できる。加えて、評価基板12や対象部品1に物理的なこじり等により引き起こされる損傷の発生を抑制できる。
<部品評価用フィクスチャー10の最小構成の第二実施形態>
部品評価用フィクスチャー10の最小構成の第二実施形態について、図6を参照して説明する。
部品評価用フィクスチャー10は、ベース板11と、評価基板12と、クランプ13と、を備える。
ベース板11は、板面11bに締結部材16が着脱可能に取り付けられる複数の取付穴15を有する。
評価基板12は、ベース板11に取り付けられた締結部材16によりベース板11に押し付けられる。
クランプ13は、ベース板11に取り付けられた締結部材16によりベース板11に押し付けられる。
クランプ13は、評価基板12に設けられた導電性パターン22に接触された対象部品1を、導電性パターン22へ向けて押さえ付ける。
本実施形態によれば、ベース板11は、複数の取付穴15を有する。
このため、評価基板12のサイズや形状に対応する取付穴15に締結部材16を結合することができ、サイズや形状の異なる多種の対象部品1に応じて、評価基板12及びクランプ13を取り付けることができる。
したがって、部品評価用フィクスチャー10は、多種の対象部品1に適用させることができる。
また、本実施形態によれば、対象部品1の特性を評価する際に、対象部品1を半田ごてにより評価基板12に半田付けをする必要がない。これにより、対象部品1の交換時間を少なく抑え、また、評価基板12の使用寿命を長くできる。さらに、半田ごてにより評価基板12や対象部品1に熱ストレスが発生することを抑制できる。加えて、物理的なこじり等により引き起こされる損傷が評価基板12や対象部品1に発生することを抑制できる。
以上、本発明の実施形態を説明したが、この実施形態は、例として示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。この実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の省略、置き換え、変更を行うことができる。この実施形態やその変形は、発明の範囲や要旨に含まれると同様に、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれるものとする。
1 対象部品
10 部品評価用フィクスチャー
11 ベース板
11a ベース辺
11b 板面
12 評価基板
12a 基板辺
13 クランプ
15 ねじ穴(取付穴)
16 ビス(締結部材)
22 導電性パターン
26 導電性の突起(ボス)
32 支持部

Claims (8)

  1. 第一締結部材と第二締結部材とが着脱可能に取り付けられる複数の取付穴を板面に有するベース板と、
    前記ベース板に取り付けられた前記第一締結部材により前記ベース板に押し付けられる評価基板と、
    前記ベース板に取り付けられた前記第二締結部材により前記ベース板に押し付けられ、前記評価基板に設けられた導電性パターンに接触された対象部品を、前記導電性パターンへ向けて押さえ付けるクランプと、
    を備え
    前記第一締結部材と前記第二締結部材とは、複数の前記取付穴のうち、任意の前記取付穴に取り付けることが可能である部品評価用フィクスチャー。
  2. 前記クランプは、
    前記ベース板に前記第二締結部材により着脱可能に取り付けられる支持部を備える請求項1に記載の部品評価用フィクスチャー。
  3. 複数の前記取付穴は、ねじ穴であり、
    前記第一締結部材と前記第二締結部材とは、前記ねじ穴にねじ結合可能なビスである
    請求項1または請求項2に記載の部品評価用フィクスチャー。
  4. 前記ベース板は、アルミニウム材で形成された板状の部材である
    請求項1から3の何れか一項に記載の部品評価用フィクスチャー。
  5. 複数の前記取付穴が、前記ベース板の板面に格子状に配列されている請求項1から4の何れか一項に記載の部品評価用フィクスチャー。
  6. 前記評価基板が、前記導電性パターンに、電気的に接続されている導電性の突起を有する請求項1から5の何れか一項に記載の部品評価用フィクスチャー。
  7. 前記評価基板は、
    矩形状に形成され、前記評価基板の基板辺が前記第一締結部材で前記ベース板に取り付けられる請求項1から6の何れか一項に記載の部品評価用フィクスチャー。
  8. 前記ベース板は、
    矩形状に形成され、ベース辺が前記評価基板の基板辺より2倍以上の寸法に形成されている請求項7に記載の部品評価用フィクスチャー。
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