Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP6923250B2 - システム及び暗号化処理方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP6923250B2 - システム及び暗号化処理方法 - Google Patents

システム及び暗号化処理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP6923250B2
JP6923250B2 JP2018234320A JP2018234320A JP6923250B2 JP 6923250 B2 JP6923250 B2 JP 6923250B2 JP 2018234320 A JP2018234320 A JP 2018234320A JP 2018234320 A JP2018234320 A JP 2018234320A JP 6923250 B2 JP6923250 B2 JP 6923250B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
encrypted data
hardware
unit
data
register
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2018234320A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2020096314A (ja
Inventor
友子 三神
友子 三神
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Platforms Ltd
Original Assignee
NEC Platforms Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Platforms Ltd filed Critical NEC Platforms Ltd
Priority to JP2018234320A priority Critical patent/JP6923250B2/ja
Publication of JP2020096314A publication Critical patent/JP2020096314A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6923250B2 publication Critical patent/JP6923250B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Hardware Redundancy (AREA)

Description

本発明は、システム及び暗号化処理方法に関する。
データの暗号化や復号化を行う装置では、その暗号化や復号化の信頼性及び安全性が重要視される場合が多い。
特許文献1には、関連する技術として、二重化された暗号処理装置の障害時に他の暗号処理装置へ切り替えて処理を引き継ぐシステムに関する技術が開示されている。
特開2004−328563号公報
ところで、特許文献1のような技術を用いる場合、暗号処理装置を停止させる必要があり、暗号処理装置を連続的に稼働したまま暗号化の処理を継続することができなくなる可能性がある。
本発明の各態様は、上記の課題を解決することのできるシステム及び暗号化処理方法を提供することを目的としている。
上記目的を達成するために、本発明の一態様によれば、システムは、第1ハードウェアと第2ハードウェアとを備えるシステムであって、前記第1ハードウェアは、第1レジスタと、暗号化される前のデータを前記第1レジスタに格納し、空きハードウェア記憶部が空きハードウェアフラグを記憶しているか否かを判定し、前記空きハードウェアフラグを記憶していると判定した場合、前記データを第2レジスタに格納するファームウェア実行部と、前記第1レジスタに格納された前記データを第1暗号化データに暗号化する第1暗号化部と、前記第1レジスタに格納された前記データを第2暗号化データに暗号化する第2暗号化部と、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する第1比較判定部と、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないと前記第1比較判定部が判定した場合に、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを前記第2ハードウェアに通知する通知部と、を備え、前記第2ハードウェアは、前記空きハードウェア記憶部と、前記第2レジスタと、前記第2レジスタに格納された前記データを第3暗号化データに暗号化する第3暗号化部と、前記第2レジスタに格納された前記データを第4暗号化データに暗号化する第4暗号化部と、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する第2比較判定部と、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを示す通知を前記通知部から受け、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとが一致している場合に、前記第3暗号化データを記憶部に書き込む書き込み部と、を備える
上記目的を達成するために、本発明の別の態様によれば、暗号化処理方法は、第1レジスタを有する第1ハードウェアと、空きハードウェア記憶部および第2レジスタを有する第2ハードウェアとを備えるシステムによる暗号化処理方法であって、暗号化される前のデータを前記第1レジスタに格納し、空きハードウェア記憶部が空きハードウェアフラグを記憶しているか否かを判定し、前記空きハードウェアフラグを記憶していると判定した場合、前記データを前記第2レジスタに格納することと、前記第1レジスタに格納された前記データを第1暗号化データに暗号化することと、前記第1レジスタに格納された前記データを第2暗号化データに暗号化することと、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定することと、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないと判定した場合に、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを前記第2ハードウェアに通知することと、前記第2レジスタに格納された前記データを第3暗号化データに暗号化することと、前記第2レジスタに格納された前記データを第4暗号化データに暗号化することと、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定することと、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを示す通知を受け、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとが一致している場合に、前記第3暗号化データを記憶部に書き込むことと、を含む

本発明の各態様によれば、ハードウェアを連続的に稼働したまま暗号化の処理を継続することができる。
本発明の一実施形態によるシステムの構成を示す図である。 本発明の一実施形態によるシステムの処理フローを示す図である。 本発明の実施形態による最小構成のシステムを示す図である。 少なくとも1つの実施形態に係るコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。
以下、図面を参照しながら実施形態について詳しく説明する。
<実施形態>
本発明の一実施形態によるシステム1は、図1に示すように、DRAM(Dynamic Random Access Memory)11、第1ハードウェア12、第2ハードウェア25を備える。
システム1では、暗号化を行う第1ハードウェア12は、その暗号化を行う部分に不具合が発生した場合、暗号化の処理が可能であり処理に空きがある第2ハードウェアに暗号化の処理を依頼する。そして、第1ハードウェア12は、第2ハードウェアによる暗号化の結果を用いて、暗号化の処理を継続する。
DRAM11は、システム1における主記憶装置である。
第1ハードウェア12は、通常時にアクティブであり暗号化の処理を行うハードウェアである。
第1ハードウェア12は、図1に示すように、暗号化制御部13、比較結果記憶部19、エラー回数カウンタ20、エラー回数上限レジスタ21、第2比較部22(通知部の一例)、ハードウェア切り離し記憶部23、ファームウェア実行部24(書き込み部の一例)を備える。
暗号化制御部13は、データの暗号化を制御する。暗号化制御部13は、図1に示すように、平文レジスタ14、第1暗号化制御部15(第1暗号化部の一例、第3暗号化部の一例)、第2暗号化制御部16(第2暗号化部の一例、第4暗号化部の一例)、第1比較部17(第1比較判定部の一例、第2比較判定部の一例、書き込む書き込み部の一例)、データ書き込み部18を備える。
平文レジスタ14は、暗号化する前のデータを保持する。
第1暗号化制御部15及び第2暗号化制御部16のそれぞれは、平文を暗号化する。
第1比較部17は、第1暗号化制御部15による平文の暗号化結果と、第2暗号化制御部16による平文の暗号化結果とを比較する。
データ書き込み部18は、2つの暗号化結果が一致する比較結果を第1比較部17が得た場合、その暗号化結果をDRAM11に書き込む。
比較結果記憶部19は、第1比較部17の比較結果を表すフラグを記憶する。
エラー回数カウンタ20は、第1比較部17が不一致である比較結果を得た回数をエラー回数としてカウントする。
エラー回数上限レジスタ21は、エラー回数の上限値を保持することで、そのエラー回数の上限を定める。
第2比較部22は、エラー回数カウンタ20の値とエラー回数上限レジスタ21の値とを比較する。
ハードウェア切り離し記憶部23は、エラー回数がエラー回数の上限に達したときに、エラー回数がエラー回数の上限に達したことを示すフラグを立てる。
ファームウェア実行部24は、ファームウェアを実行することにより、第1ハードウェア12を制御する。
第2ハードウェア25は、図1に示すように、第1ハードウェア12と同様に、暗号化制御部13、比較結果記憶部19、エラー回数カウンタ20、エラー回数上限レジスタ21、第2比較部22、ハードウェア切り離し記憶部23、ファームウェア実行部24を備える。また、第2ハードウェア25は、さらに、空きハードウェア記憶部26を備える。
第2ハードウェア25がビジー状態でない場合、空きハードウェア記憶部26は、ビジー状態でないことを示す空きハードウェアフラグを記憶する。
次に、本発明の一実施形態によるシステム1の処理フローについて説明する。
ここでは、図2に示すシステム1の処理フローを説明する。
なお、同一の符号が付与されているハードウェアを区別するために、以下の説明では、第1ハードウェア12が備えるハードウェアの符号の末尾に「a」を付与し、第2ハードウェア25が備えるハードウェアの符号の末尾に「b」を付与する。
ファームウェア実行部24aは、DRAM11から暗号化される前のデータである平文を読み出す。そして、ファームウェア実行部24aは、読み出した平文を平文レジスタ14aに格納する(ステップS1a)。
また、ファームウェア実行部24aは、接続先の第2ハードウェア25の空きハードウェア記憶部26が空きハードウェアフラグを記憶しているか否かを判定する。ファームウェア実行部24aは、空きハードウェア記憶部26が空きハードウェアフラグを記憶していると判定した場合、ファームウェア実行部24bを介して、DRAM11から読み出した平文を平文レジスタ14bに格納する(ステップS1b)。
以下、第1ハードウェア12が行う処理について記載するが、第2ハードウェア25も同様の処理を行うものである。なお、図2において、第2ハードウェア25が行う処理ステップについては、処理ステップの末尾に「b」を付与して第1ハードウェア12が行う処理ステップに対応する処理ステップを示している。ただし、第1ハードウェア12は行うが、第2ハードウェア25は行わない処理も存在する。また、第2ハードウェア25は行うが、第1ハードウェア12は行わない処理については、第1ハードウェア12の処理と並行して説明する。
ファームウェア実行部24aは、平文レジスタ14aに格納されている平文を、第1暗号化制御部15a(第1暗号化部の一例)及び第2暗号化制御部16a(第2暗号化部の一例)に送信する(ステップS2a)。
第1暗号化制御部15a及び第2暗号化制御部16aのそれぞれは、平文を暗号化する(ステップS3a)。
比較部17a(第1比較判定部の一例)は、第1暗号化制御部15aが平文を暗号化した結果の値(すなわち、暗号化されたデータ)と、第2暗号化制御部16aが平文を暗号化した結果の値(すなわち、暗号化されたデータ)とを比較する(ステップS4a)。
比較部17aは、両方の値が一致しているか否かを判定する(ステップS5a)。比較部17aは、判定結果(比較結果)を比較結果記憶部19aに書き込む。
比較部17aは、両方の値が一致していると判定した場合(ステップS5aにおいてYES)、その値(暗号化されたデータ)をDRAM11に書き込む(ステップS6a)。
比較部17aは、ファームウェア実行部24aを介して、両方の値が一致していることをファームウェア実行部24bに通知する(ステップS7a)。
ファームウェア実行部24bは、ステップS3bの処理で暗号化した暗号化データを破棄する(ステップS8b)。
また、比較部17aは、両方の値が不一致であると判定した場合(ステップS5aにおいてNO)、ファームウェア実行部24aにエラー報告を送信する(ステップS9a)。エラー報告とは、両方の値が不一致であることを示す情報である。そして、エラー回数カウンタ20は、カウント値に1を加える。
第2比較部22a(通知部の一例)は、エラー回数カウンタ20aのカウント値とエラー回数上限レジスタ21aの値とを比較する。第2比較部22aは、エラー回数カウンタ20のカウント値(すなわち、エラー回数)とエラー回数上限レジスタ21の値とが一致しているか否かを判定する(ステップS10a)。
第2比較部22aは、エラー回数カウンタ20のカウント値とエラー回数上限レジスタ21の値とが一致していると判定した場合(ステップS10aにおいてYES)、エラー回数がエラー回数の上限に達したことを示すフラグを、ハードウェア切り離し記憶部23に書き込む。第2比較部22aは、エラーが発生したことを第2ハードウェア25に通知する(ステップS11a)。
そして、第2比較部22aは、第1ハードウェア12を切り離す(ステップS12a)。
また、第2比較部22aは、エラー回数カウンタ20のカウント値とエラー回数上限レジスタ21の値とが不一致であると判定した場合(ステップS10aにおいてNO)、エラー回数カウンタ20のカウント値とエラー回数上限レジスタ21の値とが不一致であることを示すフラグを、比較結果記憶部19に書き込む。そして、第2比較部22aは、ステップS11aの処理に進める。
第2比較部22aがステップS11aの処理を行うと、ファームウェア実行部24bは、第1ハードウェア12からのエラーの通知によって第1ハードウェア12にエラーが発生したことを確認し、比較結果記憶部19bに書き込まれているフラフによって第2ハードウェア25における比較結果が一致していることを確認する(ステップS13b)。
そして、ファームウェア実行部24b(書き込み部の一例)は、比較部17b(第2比較判定部の一例、書き込み部の一例)を介して、第1暗号化制御部15b(第3暗号化部の一例)による平文を暗号化した結果の値(すなわち、暗号化されたデータ)を、比較部17aがDRAM11に書き込んだ値に上書きする(ステップS14b)。
以上、本発明の一実施形態によるシステム1について説明した。
システム1において、第1ハードウェア12と第2ハードウェア25とを備えるシステムである。第1ハードウェア12は、データを第1暗号化データに暗号化する第1暗号化制御部15aと、前記データを第2暗号化データに暗号化する第2暗号化制御部16aと、第1暗号化データと第2暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する第1比較部17と、第1暗号化データと第2暗号化データとが一致していないと第1比較部17が判定した場合に、第1暗号化データと第2暗号化データとが一致していないことを第2ハードウェア25に通知する第2比較部22と、を備える。また、第2ハードウェア25は、前記データを第3暗号化データに暗号化する第1暗号化制御部15bと、前記データを第4暗号化データに暗号化する第2暗号化制御部16bと、第3暗号化データと第4暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する比較部17bと、第1暗号化データと第2暗号化データとが一致していないことを示す通知を第2比較部22から受け、第3暗号化データと第4暗号化データとが一致している場合に、第3暗号化データを比較部17bを介してDRAM11に書き込むファームウェア実行部24bと、を備える。
こうすることで、システム1は、ハードウェアを連続的に稼働したまま暗号化の処理を継続することができる。
本発明の実施形態による最小構成のシステム1について説明する。
本発明の実施形態による最小構成のシステム1は、図3に示すように、第1ハードウェア12と第2ハードウェア25とを備えるシステムである。
第1ハードウェア12は、第1暗号化部121、第2暗号化部122、第1比較判定部123、通知部124を備える。
第2ハードウェア25は、第3暗号化部251、第4暗号化部252、第2比較判定部253、書き込み部254を備える。
第1暗号化部121は、データを第1暗号化データに暗号化する。
第2暗号化部122は、前記データを第2暗号化データに暗号化する。
第1比較判定部123は、第1暗号化データと第2暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する。
通知部124は、第1暗号化データと第2暗号化データとが一致していないと第1比較判定部123が判定した場合に、第1暗号化データと第2暗号化データとが一致していないことを第2ハードウェア25に通知する。
第3暗号化部251は、前記データを第3暗号化データに暗号化する。
第4暗号化部252は、前記データを第4暗号化データに暗号化する。
第2比較判定部253は、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する。
書き込み部254は、第1暗号化データと第2暗号化データとが一致していないことを示す通知を通知部124から受け、第3暗号化データと第4暗号化データとが一致している場合に、第3暗号化データを記憶部に書き込む。
なお、本発明の実施形態における処理は、適切な処理が行われる範囲において、処理の順番が入れ替わってもよい。
本発明の実施形態におけるDRAM11、平文レジスタ14(14a、14b)、比較結果記憶部19(19a、19b)、エラー回数上限レジスタ21(21a、21b)、ハードウェア切り離し記憶部23(23a、23b)、その他の記憶装置のそれぞれは、適切な情報の送受信が行われる範囲においてどこに備えられていてもよい。また、DRAM11、平文レジスタ14(14a、14b)、比較結果記憶部19(19a、19b)、エラー回数上限レジスタ21(21a、21b)、ハードウェア切り離し記憶部23(23a、23b)、その他の記憶装置のそれぞれは、適切な情報の送受信が行われる範囲において複数存在しデータを分散して記憶していてもよい。
本発明の実施形態について説明したが、上述の第1ハードウェア12、第2ハードウェア25、ファームウェア実行部24(24a、24b)、その他の制御装置は内部に、コンピュータシステムを有していてもよい。そして、上述した処理の過程は、プログラムの形式でコンピュータ読み取り可能な記録媒体に記憶されており、このプログラムをコンピュータが読み出して実行することによって、上記処理が行われる。コンピュータの具体例を以下に示す。
図4は、少なくとも1つの実施形態に係るコンピュータの構成を示す概略ブロック図である。
コンピュータ5は、図4に示すように、CPU6、メインメモリ7、ストレージ8、インターフェース9を備える。
例えば、上述の第1ハードウェア12、第2ハードウェア25、ファームウェア実行部24(24a、24b)、その他の制御装置のそれぞれは、コンピュータ5に実装される。そして、上述した各処理部の動作は、プログラムの形式でストレージ8に記憶されている。CPU6は、プログラムをストレージ8から読み出してメインメモリ7に展開し、当該プログラムに従って上記処理を実行する。また、CPU6は、プログラムに従って、上述した各記憶部に対応する記憶領域をメインメモリ7に確保する。
ストレージ8の例としては、HDD(Hard Disk Drive)、SSD(Solid State Drive)、磁気ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM(Compact Disc Read Only Memory)、DVD−ROM(Digital Versatile Disc Read Only Memory)、半導体メモリ等が挙げられる。ストレージ8は、コンピュータ5のバスに直接接続された内部メディアであってもよいし、インターフェース9または通信回線を介してコンピュータ5に接続される外部メディアであってもよい。また、このプログラムが通信回線によってコンピュータ5に配信される場合、配信を受けたコンピュータ5が当該プログラムをメインメモリ7に展開し、上記処理を実行してもよい。少なくとも1つの実施形態において、ストレージ8は、一時的でない有形の記憶媒体である。
また、上記プログラムは、前述した機能の一部を実現してもよい。さらに、上記プログラムは、前述した機能をコンピュータシステムにすでに記録されているプログラムとの組み合わせで実現できるファイル、いわゆる差分ファイル(差分プログラム)であってもよい。上記プログラムは、ファームウェアであってもよい。
本発明のいくつかの実施形態を説明したが、これらの実施形態は、例であり、発明の範囲を限定しない。これらの実施形態は、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の追加、省略、置き換え、変更を行ってよい。
1・・・システム
5・・・コンピュータ
6・・・CPU
7・・・メインメモリ
8・・・ストレージ
9・・・インターフェース
11・・・DRAM(Dynamic Random Access Memory)
12・・・第1ハードウェア
13・・・暗号化制御部
14・・・平文レジスタ
15・・・第1暗号化制御部
16・・・第2暗号化制御部
17・・・第1比較部
18・・・データ書き込み部
19・・・比較結果記憶部
20・・・エラー回数カウンタ
21・・・エラー回数上限レジスタ
22・・・第2比較部
23・・・ハードウェア切り離し記憶部
24・・・ファームウェア実行部
25・・・第2ハードウェア
26・・・空きハードウェア記憶部

Claims (3)

  1. 第1ハードウェアと第2ハードウェアとを備えるシステムであって、
    前記第1ハードウェアは、
    第1レジスタと、
    暗号化される前のデータを前記第1レジスタに格納し、空きハードウェア記憶部が空きハードウェアフラグを記憶しているか否かを判定し、前記空きハードウェアフラグを記憶していると判定した場合、前記データを第2レジスタに格納するファームウェア実行部と、
    前記第1レジスタに格納された前記データを第1暗号化データに暗号化する第1暗号化部と、
    前記第1レジスタに格納された前記データを第2暗号化データに暗号化する第2暗号化部と、
    前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する第1比較判定部と、
    前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないと前記第1比較判定部が判定した場合に、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを前記第2ハードウェアに通知する通知部と、
    を備え、
    前記第2ハードウェアは、
    前記空きハードウェア記憶部と、
    前記第2レジスタと、
    前記第2レジスタに格納された前記データを第3暗号化データに暗号化する第3暗号化部と、
    前記第2レジスタに格納された前記データを第4暗号化データに暗号化する第4暗号化部と、
    前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定する第2比較判定部と、
    前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを示す通知を前記通知部から受け、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとが一致している場合に、前記第3暗号化データを記憶部に書き込む書き込み部と、
    を備えるシステム。
  2. 前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことをエラー回数としてカウントするエラー回数カウンタ、
    を備え、
    前記通知部は、
    前記エラー回数カウンタが前記エラー回数の上限に達した場合に、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを前記第2ハードウェアに通知する、
    請求項1に記載のシステム。
  3. 第1レジスタを有する第1ハードウェアと、空きハードウェア記憶部および第2レジスタを有する第2ハードウェアとを備えるシステムによる暗号化処理方法であって、
    暗号化される前のデータを前記第1レジスタに格納し、空きハードウェア記憶部が空きハードウェアフラグを記憶しているか否かを判定し、前記空きハードウェアフラグを記憶していると判定した場合、前記データを前記第2レジスタに格納することと、
    前記第1レジスタに格納された前記データを第1暗号化データに暗号化することと、
    前記第1レジスタに格納された前記データを第2暗号化データに暗号化することと、
    前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定することと、
    前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないと判定した場合に、前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを前記第2ハードウェアに通知することと、
    前記第2レジスタに格納された前記データを第3暗号化データに暗号化することと、
    前記第2レジスタに格納された前記データを第4暗号化データに暗号化することと、
    前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとを比較し、一致しているか否かを判定することと、
    前記第1暗号化データと前記第2暗号化データとが一致していないことを示す通知を受け、前記第3暗号化データと前記第4暗号化データとが一致している場合に、前記第3暗号化データを記憶部に書き込むことと、
    を含む暗号化処理方法。
JP2018234320A 2018-12-14 2018-12-14 システム及び暗号化処理方法 Active JP6923250B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018234320A JP6923250B2 (ja) 2018-12-14 2018-12-14 システム及び暗号化処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018234320A JP6923250B2 (ja) 2018-12-14 2018-12-14 システム及び暗号化処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2020096314A JP2020096314A (ja) 2020-06-18
JP6923250B2 true JP6923250B2 (ja) 2021-08-18

Family

ID=71085141

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018234320A Active JP6923250B2 (ja) 2018-12-14 2018-12-14 システム及び暗号化処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6923250B2 (ja)

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2561181B2 (ja) * 1991-05-13 1996-12-04 財団法人鉄道総合技術研究所 クロック同期形2重系回路
JP3257506B2 (ja) * 1998-04-24 2002-02-18 日本電気株式会社 暗号機構の高信頼化方式
ATE537502T1 (de) * 2007-03-29 2011-12-15 Fujitsu Ltd Informationsverarbeitungsvorrichtung und fehlerverarbeitungsverfahren
US9952579B2 (en) * 2013-02-15 2018-04-24 Mitsubishi Electric Corporation Control device

Also Published As

Publication number Publication date
JP2020096314A (ja) 2020-06-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101047213B1 (ko) 암호화 장치, 암호화 방법 및 컴퓨터 판독가능한 기록 매체
CN102262721B (zh) 用于独立代理的数据加密转换
JP2005504373A (ja) 大容量記憶装置におけるデータの暗号化/復号化の方法及び装置
EP2722787A1 (en) Method and apparatus for writing and reading encrypted hard disk data
JP2008109611A (ja) 暗号変換装置、暗号変換方法および暗号変換プログラム
TWI675311B (zh) 資料庫中密文資料換密失敗的處理方法和裝置
CN116011041B (zh) 密钥管理方法、数据保护方法、系统、芯片及计算机设备
US8943328B2 (en) Key rotation for encrypted storage media
WO2015087426A1 (ja) ストレージ装置及びストレージ装置の制御方法
CN112088376A (zh) 一种文件存储方法、装置及存储介质
JPWO2009075353A1 (ja) 分散情報生成装置、復元装置、検証装置及び秘密情報分散システム
CN110673863B (zh) 支持可插拔外部存储的智能锁系统以及智能升级的方法
JP4828155B2 (ja) ストレージシステム
US8090978B2 (en) Protection of data on failing storage devices
US12166873B2 (en) Updateable encryption in self encrypting drives
JP6923250B2 (ja) システム及び暗号化処理方法
JP5266713B2 (ja) 情報処理装置、プログラム、外部暗号化システム、及び、外部暗号化方法
JP2010165206A (ja) メモリコントローラおよび不揮発性記憶装置
JP2019095969A (ja) 半導体装置、認証システム及び認証方法
US20070168284A1 (en) Management of encrypted storage media
US20150249467A1 (en) Storage device, controller, and data writing method
CN110598403B (zh) 一种进程数据保护方法
JP2021072047A (ja) セキュリティ管理システム及びセキュリティ管理方法
JP2012252532A (ja) データ復元制御方法及び記録装置
CN114095175B (zh) 一种可灰度校验的数据保密方法、装置及存储介质

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20200406

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20210203

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20210316

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20210517

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20210629

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20210721

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6923250

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150