JP6958488B2 - めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム - Google Patents
めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP6958488B2 JP6958488B2 JP2018110033A JP2018110033A JP6958488B2 JP 6958488 B2 JP6958488 B2 JP 6958488B2 JP 2018110033 A JP2018110033 A JP 2018110033A JP 2018110033 A JP2018110033 A JP 2018110033A JP 6958488 B2 JP6958488 B2 JP 6958488B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adhesion amount
- plating adhesion
- steel strip
- plating
- operating conditions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Landscapes
- Coating With Molten Metal (AREA)
Description
まず、本実施形態で用いるめっきプラント3の構成について説明する。めっきプラント3は、図1に示すように、ポット31と、シンクロール33と、コレクトロール34と、ガイドロール35と、ガスワイピングノズル(以下、「ノズル」という)36と、めっき付着量計37と、を備えている。
以下、本実施形態に係るめっき付着量制御装置1の構成について説明する。めっき付着量制御装置1は、前記しためっきプラント3を制御し、鋼帯32に所望の厚みのめっきを付着させる。すなわち、めっき付着量制御装置1は、溶融めっき浴(ポット31)から連続的に取り出される鋼帯32に対して、ノズル36からガスを吹き付けることにより、当該鋼帯32のめっき付着量を制御する。
以下、本実施形態に係るめっき付着量制御装置1によるめっき付着量制御方法について、図2〜図6を参照しながら説明する。以下で説明するめっき付着量制御方法は、例えば鉄鋼のプロセスラインにおけるめっき付着量制御に広く適用することができる。
学習ステップS1では、学習部13によって、過去の操業条件とそれに対応するめっき付着量とを含む複数のデータセットを用い、めっき付着量を当該過去の操業条件によって複数のグループに分類することにより、決定木モデルを生成する。
学習ステップS1では、例えば図4および図5に示すような決定木モデルを生成することができる。図4で示した決定木モデルは、一番目の分岐条件として鋼種(鋼種Aか鋼種Bか)が設定され、二番目の分岐条件として板幅(板幅がXmmより大きいか小さいか)が設定されている。ここで、同図の「既設」側に示した決定木モデルが既に生成されている場合において、例えば過去に操業実績のない新たな鋼種Cを操業条件に追加する場合、学習ステップS1では、同図の「新設」側に示すように、決定木モデルの一番目の分岐に新たな鋼種Cを頂点とする部分木を追加することにより、決定木モデルを更新する。同図に示すように鋼種が一番目の分岐条件として設定されている場合、既設と新設との切り分けが可能というメリットがある。
付着量推定ステップS2では、付着量推定部12によって、決定木モデルと実操業条件とに基づいて、現在のめっき付着量を推定する。
付着量制御ステップS3では、プリセット制御部11によって、推定された現在のめっき付着量をフィードバックすることにより、鋼帯32のめっき付着量が目標めっき付着量となるように制御する。
本実施形態に係るめっき付着量制御プログラムは、溶融めっき浴から連続的に取り出される鋼帯32に対して、ノズル36からガスを吹き付けることにより、鋼帯32のめっき付着量を制御するためのものであり、コンピュータを、学習手段(学習部13)、付着量推定手段(付着量推定部12)、プリセット制御手段(プリセット制御部11)、として機能させる。
本実施形態に係る溶融めっき鋼帯の製造方法は、前記した本実施形態に係るめっき付着量制御方法によってめっき付着量が制御された溶融めっき鋼帯を製造する。
11 プリセット制御部(プリセット制御手段)
12 付着量推定部(付着量推定手段)
13 学習部(学習手段)
14 学習結果記憶部
2 上位計算機
3 めっきプラント
31 ポット
32 鋼帯(鋼板)
33 シンクロール
34 コレクトロール
35 ガイドロール
36 ノズル(ガスワイピングノズル)
37 めっき付着量計
PW 溶接点
Claims (12)
- 溶融めっき浴から連続的に取り出される鋼帯に対して、ノズルからガスを吹き付けることにより、前記鋼帯のめっき付着量を制御するめっき付着量制御方法において、
操業条件を説明変数とし、それに対応するめっき付着量を目的変数とした決定木モデルにより、過去の操業条件とそれに対応するめっき付着量とを含む複数のデータセットを用いて、前記めっき付着量を前記操業条件によって複数のグループに分類し、その分類情報に基づいて実操業時におけるめっき付着量を推定し、推定しためっき付着量の推定値と、予め設定されためっき付着量の目標値とに基づいて、前記鋼帯のめっき付着量を制御するための制御指令値を算出することにより、前記鋼帯のめっき付着量を制御し、
前記複数のデータセットは、前記過去の操業条件として、前記鋼帯の組成に対応する文字データである鋼種と、前記鋼帯の板幅と、前記鋼帯の板厚と、前記ノズルの先端から前記鋼帯までの距離と、前記ノズルから吹き付けるガスの圧力と、を含むことを特徴とするめっき付着量制御方法。 - 前記複数のデータセットを用い、前記めっき付着量を前記過去の操業条件によって複数のグループに分類することにより、前記決定木モデルを生成する学習ステップと、
前記決定木モデルと実操業条件とに基づいて、現在のめっき付着量を推定する付着量推定ステップと、
推定しためっき付着量の推定値と、予め設定されためっき付着量の目標値とに基づいて、前記鋼帯のめっき付着量を制御するための制御指令値を算出することにより、前記鋼帯のめっき付着量が目標値となるように制御する付着量制御ステップと、
を含むことを特徴とする請求項1に記載のめっき付着量制御方法。 - 前記複数のデータセットは、前記過去の操業条件として、溶融めっき浴内に設置されたロールによる前記鋼帯に対する押し込み量をさらに含むことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のめっき付着量制御方法。
- 前記学習ステップにおいて、前記決定木モデルの一番目の分岐条件として、前記過去の操業条件のうちの前記鋼種を設定することを特徴とする請求項2に記載のめっき付着量制御方法。
- 前記学習ステップにおいて、前記決定木モデルの二番目の分岐条件として、前記過去の操業条件のうちの前記鋼帯の板幅および前記鋼帯の板厚のいずれか一方を設定し、前記決定木モデルの三番目の分岐条件として、前記過去の操業条件のうちの前記鋼帯の板幅および前記鋼帯の板厚のいずれか他方を設定することを特徴とする請求項4に記載のめっき付着量制御方法。
- 過去に操業実績のない新たな鋼種を操業条件に追加する場合、前記学習ステップにおいて、前記決定木モデルの一番目の分岐に前記新たな鋼種を頂点とする部分木を追加し、前記決定木モデルを更新することを特徴とする請求項4または請求項5に記載のめっき付着量制御方法。
- 前記学習ステップにおいて、F検定を利用して、前記めっき付着量を前記過去の操業条件によって複数のグループに分類することを特徴とする請求項4から請求項6のいずれか一項に記載のめっき付着量制御方法。
- 溶融めっき浴から連続的に取り出される鋼帯に対して、ノズルからガスを吹き付けることにより、前記鋼帯のめっき付着量を制御するめっき付着量制御方法において、
文字データを含む操業条件を説明変数とし、それに対応するめっき付着量を目的変数とし、過去の操業条件とそれに対応するめっき付着量とを含む複数のデータセットを用いて生成された決定木モデルを利用して、実操業時におけるめっき付着量を推定し、推定しためっき付着量の推定値と、予め設定されためっき付着量の目標値とに基づいて、前記鋼帯のめっき付着量を制御するための制御指令値を算出することにより、前記鋼帯のめっき付着量を制御し、
前記複数のデータセットは、前記過去の操業条件として、前記鋼帯の組成に対応する文字データである鋼種と、前記鋼帯の板幅と、前記鋼帯の板厚と、前記ノズルの先端から前記鋼帯までの距離と、前記ノズルから吹き付けるガスの圧力と、を含むことを特徴とするめっき付着量制御方法。 - 前記決定木モデルは、一番目の分岐条件が鋼種であり、二番目の分岐条件が鋼帯の板幅および鋼帯の板厚のいずれか一方であり、三番目の分岐条件が鋼帯の板幅および鋼帯の板厚のいずれか他方であり、四番目以降の分岐条件は、F検定に基づいて決定されることを特徴とする請求項8に記載のめっき付着量制御方法。
- 請求項1から請求項9のいずれか一項に記載のめっき付着量制御方法によってめっき付着量が制御された溶融めっき鋼帯を製造することを特徴とする溶融めっき鋼帯の製造方法。
- 溶融めっき浴から連続的に取り出される鋼帯に対して、ノズルからガスを吹き付けることにより、前記鋼帯のめっき付着量を制御するめっき付着量制御装置において、
過去の操業条件とそれに対応するめっき付着量とを含む複数のデータセットを用い、前記めっき付着量を前記過去の操業条件によって複数のグループに分類することにより、決定木モデルを生成する学習部と、
前記決定木モデルと実操業条件とに基づいて、現在のめっき付着量を推定する付着量推定部と、
推定しためっき付着量の推定値と、予め設定されためっき付着量の目標値とに基づいて、前記鋼帯のめっき付着量を制御するための制御指令値を算出することにより、前記鋼帯のめっき付着量が目標値となるように制御するプリセット制御部と、
を備え、
前記複数のデータセットは、前記過去の操業条件として、前記鋼帯の組成に対応する文字データである鋼種と、前記鋼帯の板幅と、前記鋼帯の板厚と、前記ノズルの先端から前記鋼帯までの距離と、前記ノズルから吹き付けるガスの圧力と、を含むことを特徴とするめっき付着量制御装置。 - 溶融めっき浴から連続的に取り出される鋼帯に対して、ノズルからガスを吹き付けることにより、前記鋼帯のめっき付着量を制御するめっき付着量制御プログラムにおいて、コンピュータを、
過去の操業条件とそれに対応するめっき付着量とを含む複数のデータセットを用い、前記めっき付着量を前記過去の操業条件によって複数のグループに分類することにより、決定木モデルを生成する学習手段、
前記決定木モデルと実操業条件とに基づいて、現在のめっき付着量を推定する付着量推定手段、
推定しためっき付着量の推定値と、予め設定されためっき付着量の目標値とに基づいて、前記鋼帯のめっき付着量を制御するための制御指令値を算出することにより、前記鋼帯のめっき付着量が目標値となるように制御するプリセット制御手段、
として機能させ、
前記複数のデータセットは、前記過去の操業条件として、前記鋼帯の組成に対応する文字データである鋼種と、前記鋼帯の板幅と、前記鋼帯の板厚と、前記ノズルの先端から前記鋼帯までの距離と、前記ノズルから吹き付けるガスの圧力と、を含むめっき付着量制御プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018110033A JP6958488B2 (ja) | 2018-06-08 | 2018-06-08 | めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018110033A JP6958488B2 (ja) | 2018-06-08 | 2018-06-08 | めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2019210535A JP2019210535A (ja) | 2019-12-12 |
| JP6958488B2 true JP6958488B2 (ja) | 2021-11-02 |
Family
ID=68846436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018110033A Active JP6958488B2 (ja) | 2018-06-08 | 2018-06-08 | めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6958488B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7573336B2 (ja) * | 2020-06-17 | 2024-10-25 | Jfeスチール株式会社 | めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼板の製造方法、及びそれらを実行する装置 |
| JP6795240B1 (ja) * | 2020-06-17 | 2020-12-02 | 株式会社エイシング | 制御装置、方法及びプログラム |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2892579B2 (ja) * | 1993-09-30 | 1999-05-17 | 川崎製鉄株式会社 | 溶融金属めっきの付着量制御方法 |
| JPH07126824A (ja) * | 1993-11-08 | 1995-05-16 | Kawasaki Steel Corp | 溶融金属めっき鋼板の製造方法 |
| US6157899A (en) * | 1998-10-21 | 2000-12-05 | Bethlehem Steel Corporation | Prediction of responses to different powdering tests on a galvanneal-coated steel substrate or different tests on other substrates, using computer-based systems and methods |
| JP5250823B2 (ja) * | 2008-05-15 | 2013-07-31 | 株式会社日立製作所 | めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御方法 |
| JP5251890B2 (ja) * | 2010-01-12 | 2013-07-31 | 新日鐵住金株式会社 | 操業分析装置、操業分析方法、コンピュータプログラム及びコンピュータ読み取り可能な記憶媒体 |
-
2018
- 2018-06-08 JP JP2018110033A patent/JP6958488B2/ja active Active
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2019210535A (ja) | 2019-12-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7437054B2 (ja) | 組立てラインにおけるワークフローを最適化するための方法、デバイス及び非一時的コンピュータ可読媒体 | |
| Schuh et al. | Increasing data integrity for improving decision making in production planning and control | |
| KR20220007653A (ko) | 품질 예측 모델 생성 방법, 품질 예측 모델, 품질 예측 방법, 금속 재료의 제조 방법, 품질 예측 모델 생성 장치 및 품질 예측 장치 | |
| JP2022500560A (ja) | メッキ量制御装置およびメッキ量制御方法 | |
| KR20220005434A (ko) | 조립 라인에 대한 조립 오차 수정 | |
| Bergman et al. | A Bayesian approach to demand forecasting for new equipment programs | |
| JP5068637B2 (ja) | 製造プロセスにおける操業と品質の関連解析装置、解析方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| JP6958488B2 (ja) | めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム | |
| JP2019087152A (ja) | 製造プロセスの状態予測装置、方法及びプログラム、並びに製造プロセスの制御システム | |
| Li et al. | Social network group decision-making for probabilistic linguistic information based on GRA | |
| CN106030424A (zh) | 轧制工艺的学习控制装置 | |
| KR20230116870A (ko) | 품질 이상 해석 방법, 금속 재료의 제조 방법 및 품질 이상 해석 장치 | |
| JP2020134967A (ja) | 製造設備の設定条件決定方法、圧延機のミルセットアップ設定値の決定方法、圧延機のミルセットアップ設定値の決定装置、製造物の製造方法および圧延材の製造方法 | |
| JP2004062440A (ja) | 予測モデルシステム | |
| JP5195331B2 (ja) | 製造プロセスにおける品質予測装置、予測方法、プログラム及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 | |
| Maglaras et al. | Optimal execution in a limit order book and an associated microstructure market impact model | |
| JP2008112288A (ja) | 予測式作成装置、結果予測装置、品質設計装置、予測式作成方法及び製品の製造方法 | |
| CN114981824A (zh) | 用于优化工业设施的生产的方法 | |
| JP2022000535A (ja) | 付着量予測モデルの生成方法、めっき付着量の予測方法、めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼板の製造方法、及びそれらを実行する装置、並びに品質予測モデルの生成方法 | |
| JP2020139175A (ja) | 時系列事象予測方法、めっき付着量制御方法、溶融めっき鋼帯の製造方法、時系列事象予測装置、めっき付着量制御装置およびめっき付着量制御プログラム | |
| CN119624042A (zh) | 一种航材备件的需求预测方法及系统 | |
| Soepenberg et al. | The order progress diagram: A supportive tool for diagnosing delivery reliability performance in make-to-order companies | |
| WO2021014025A1 (en) | Forecasting the progress of coking and fouling for improved production planning in chemical production plants | |
| JP4119684B2 (ja) | 圧延機設定計算装置用学習制御装置 | |
| CN109241657A (zh) | 时变退化率下旋转机械的退化建模及剩余寿命预测方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20200124 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20201014 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20201020 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20201127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20210413 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20210507 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20210907 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20210920 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6958488 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |