JP6960366B2 - 浴槽洗浄装置 - Google Patents
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Description
水道管と接続された湯水供給管と、
湯水供給管から供給される湯水を貯留し、オーバーフロー口以上の水位になると大気開放されたオーバーフロー管から外部に湯水をオーバーフローさせる貯留容器と、
湯水供給管に設けられ、湯水供給管の流路を開閉する補水弁と、
貯留容器から浴槽に設けられた洗浄ノズルに湯水を供給する湯水連絡管と、
湯水連絡管の流路を開閉する開閉弁と、
湯水連絡管に設けられ、洗浄ノズルからの湯水の噴射及び停止を行うポンプと、
洗浄ノズルから湯水を噴射して浴槽の洗浄を行う洗浄運転を実行する制御部と、を備え、
洗浄運転終了後に、開閉弁が閉弁されて、貯留容器内に湯水が貯留される浴槽洗浄装置において、
制御部は、所定時間、貯留容器内の湯水が使用されていない場合、開閉弁を閉弁させた状態で補水弁を開弁させて、所定量以上、湯水供給管から貯留容器に湯水を供給し、湯水をオーバーフローさせる定期自動運転を実行する浴槽洗浄装置が提供される。
現在時刻を計時する計時部を備え、
制御部は、所定時間、貯留容器内の湯水が使用されておらず、且つ現在時刻が所定時刻になると、定期自動運転を実行する。
所定時刻は、複数、設定され、
所定時間は、所定時刻間の時間間隔と、貯留容器内に湯水を継続して滞留させ得る最大許容時間とに基づいて設定される。
複数の所定時刻は、所定時刻間の時間間隔が略均等に設定されており、
所定時間は、最大許容時間から略均等な時間間隔を減算した時間に設定される。
水道管と接続された湯水供給管と、
湯水供給管から供給される湯水を貯留し、オーバーフロー口以上の水位になると大気開放されたオーバーフロー管から外部に湯水をオーバーフローさせる貯留容器と、
湯水供給管に設けられ、湯水供給管の流路を開閉する補水弁と、
貯留容器から浴槽に設けられた洗浄ノズルに湯水を供給する湯水連絡管と、
湯水連絡管の流路を開閉する開閉弁と、
湯水連絡管に設けられ、洗浄ノズルからの湯水の噴射及び停止を行うポンプと、
貯留容器内の湯水を検出する湯水検出手段と、
湯水を噴射して浴槽の洗浄を行う洗浄運転を実行する制御部と、を備え、
洗浄運転終了後に、開閉弁が閉弁されて、貯留容器内に湯水が貯留される浴槽洗浄装置において、
制御部は、電源投入時に湯水検出手段で湯水が検出された場合、開閉弁を閉弁させた状態で補水弁を開弁させて、所定量以上、湯水供給管から貯留容器に湯水を供給し、湯水をオーバーフローさせる定期自動運転を実行する浴槽洗浄装置が提供される。
定期自動運転における所定量は、少なくとも開閉弁より上流側の湯水連絡管の容量と、貯留容器の下端からオーバーフロー口までの容量とを加算した容量以上に設定される。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施の形態に係る浴槽洗浄装置を説明する。
図1は、本実施の形態に係る浴槽洗浄装置の一例を示す概略構成図である。図1に示すように、浴室BR内には、浴室壁に沿って浴槽1が配設され、浴室BR外(例えば、屋外)には、熱源機である給湯器6が配設されている。図示しないが、浴槽1は、貯水部を構成する浴槽内周壁と、貯水部の開口縁から全周に亘って外方へ水平に張り出す上縁フランジ部と、浴槽1の外側面を構成するエプロンとを備え、上縁フランジ部の下方には浴槽内空間10が形成されている。
本実施の形態に係る浴槽洗浄装置の構成は、本体ユニットコントローラ40が現在時刻を計時する計時部を備える以外は、実施の形態1と同様である。このため、同一の構成については説明を省略し、実施の形態1の浴槽洗浄装置の制御動作と異なる部分を説明する。
実施の形態1と同様に、洗浄運転終了後、湯水タンク47内に高水位電極471がオンされるまで湯水が貯留されると、補水用電磁弁46を閉弁させた後、第2所定時間(例えば、12時間)を計測するために、タイマtbをスタートさせる(ステップST21〜ST24)。洗浄運転が行われることなく、第2所定時間が経過し、さらに現在時刻が第1または第2所定時刻(例えば、3時または15時)になると(ステップST25で、No、ステップST26及びST27で、Yes)、タイマtbをリセットし、実施の形態1と同様に、所定量の湯水が湯水タンク47に供給されるよう、開閉電磁弁49を閉弁させた状態で補水用電磁弁46を開弁させる(ステップST28〜ST29)。
本実施の形態に係る浴槽洗浄装置の構成は、実施の形態1と同様である。このため、同一の構成については説明を省略し、実施の形態1の浴槽洗浄装置の制御動作と異なる部分を説明する。
例えば、浴槽洗浄装置の電源が投入されると、まず、低水位電極472で湯水が検出されるかどうかが判定される(ステップST41)。そして、低水位電極472で湯水が検出されると、実施の形態1と同様に、所定量の湯水が湯水タンク47に供給されるよう、開閉電磁弁49を閉弁させた状態で補水用電磁弁46を開弁させる(ステップST42〜ST43)。
(1)上記実施の形態ではいずれも、浴室の天井裏に本体ユニット4が配設されているが、本体ユニット4を浴室内に配設してもよいし、屋外に設置してもよい。
(2)上記実施の形態ではいずれも、洗浄運転が終了すると湯水タンク47内に高水位電極471がオンするまで湯水を貯留させているが、貯留させる湯水の量は任意に設定することができる。
(3)上記実施の形態1及び2ではいずれも、第1及び第2所定時間が経過するとタイマta,tbがリセットされているが、洗浄運転と定期自動運転との重複を防止するため、補水用電磁弁46が開弁されるまでの時間を第1及び第2所定時間としてもよい。
(4)上記実施の形態2では、最大許容時間は24時間に設定されているが、最大許容時間が24時間を超えて設定されている場合、所定時間と単一の所定時刻とに基づいて定期自動運転を実行させてもよい。
2 排水栓
3 洗浄水生成ユニット
4 本体ユニット
7 洗浄ノズル
40 本体ユニットコントローラ(制御部及び計時部)
41 洗剤タンク
43 洗浄管
46 補水用電磁弁(補水弁)
47 湯水タンク(貯留容器)
48 ポンプ
49 開閉電磁弁(開閉弁)
51 洗剤混合部
66b 第2湯水供給管
66c 湯水連絡管
68 オーバーフロー管
472 低水位電極(湯水検出手段)
475 オーバーフロー口
Claims (6)
- 水道管と接続された湯水供給管と、
湯水供給管から供給される湯水を貯留し、オーバーフロー口以上の水位になると大気開放されたオーバーフロー管から外部に湯水をオーバーフローさせる貯留容器と、
湯水供給管に設けられ、湯水供給管の流路を開閉する補水弁と、
貯留容器から浴槽に設けられた洗浄ノズルに湯水を供給する湯水連絡管と、
湯水連絡管の流路を開閉する開閉弁と、
湯水連絡管に設けられ、洗浄ノズルからの湯水の噴射及び停止を行うポンプと、
洗浄ノズルから湯水を噴射して浴槽の洗浄を行う洗浄運転を実行する制御部と、を備え、
洗浄運転終了後に、開閉弁が閉弁されて、貯留容器内に湯水が貯留される浴槽洗浄装置において、
制御部は、所定時間、貯留容器内の湯水が使用されていない場合、開閉弁を閉弁させた状態で補水弁を開弁させて、所定量以上、湯水供給管から貯留容器に湯水を供給し、湯水をオーバーフローさせる定期自動運転を実行する浴槽洗浄装置。 - 請求項1に記載の浴槽洗浄装置は、さらに、
現在時刻を計時する計時部を備え、
制御部は、所定時間、貯留容器内の湯水が使用されておらず、且つ現在時刻が所定時刻になると、定期自動運転を実行する浴槽洗浄装置。 - 請求項2に記載の浴槽洗浄装置において、
所定時刻は、複数、設定されており、
所定時間は、所定時刻間の時間間隔と、貯留容器内に湯水を継続して滞留させ得る最大許容時間とに基づいて設定される浴槽洗浄装置。 - 請求項3に記載の浴槽洗浄装置において、
複数の所定時刻は、所定時刻間の時間間隔が略均等に設定されており、
所定時間は、最大許容時間から略均等な時間間隔を減算した時間に設定される浴槽洗浄装置。 - 水道管と接続された湯水供給管と、
湯水供給管から供給される湯水を貯留し、オーバーフロー口以上の水位になると大気開放されたオーバーフロー管から外部に湯水をオーバーフローさせる貯留容器と、
湯水供給管に設けられ、湯水供給管の流路を開閉する補水弁と、
貯留容器から浴槽に設けられた洗浄ノズルに湯水を供給する湯水連絡管と、
湯水連絡管の流路を開閉する開閉弁と、
湯水連絡管に設けられ、洗浄ノズルからの湯水の噴射及び停止を行うポンプと、
貯留容器内の湯水を検出する湯水検出手段と、
湯水を噴射して浴槽の洗浄を行う洗浄運転を実行する制御部と、を備え、
洗浄運転終了後に、開閉弁が閉弁されて、貯留容器内に湯水が貯留される浴槽洗浄装置において、
制御部は、電源投入時に湯水検出手段で湯水が検出された場合、開閉弁を閉弁させた状態で補水弁を開弁させて、所定量以上、湯水供給管から貯留容器に湯水を供給し、湯水をオーバーフローさせる定期自動運転を実行する浴槽洗浄装置。 - 請求項1〜5のいずれか1項に記載の浴槽洗浄装置において、
定期自動運転における所定量は、少なくとも開閉弁より上流側の湯水連絡管の容量と、貯留容器の下端からオーバーフロー口までの容量とを加算した容量以上に設定される浴槽洗浄装置。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018071566A JP6960366B2 (ja) | 2018-04-03 | 2018-04-03 | 浴槽洗浄装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018071566A Active JP6960366B2 (ja) | 2018-04-03 | 2018-04-03 | 浴槽洗浄装置 |
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