JP6972646B2 - 交通誘導端末 - Google Patents
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Description
道路を移動する第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として入力する操作部(101)と、
前記第1の通行可否情報を含む第1のメッセージを生成する制御部(105、109)と、
前記第1のメッセージを前記第1の移動体に送信する送信部(106)と、
を備える。
また、特許請求の範囲の従属項に記載の構成及び方法、および従属項に記載の構成及び方法に対応する実施形態の構成及び方法は、本発明においては任意の構成及び方法である。
図1は、実施形態1の交通誘導端末100の構成を示している。交通誘導端末100は、操作スイッチ101、測位部102、無線通信部103、及び状態表示部104を備える。無線通信部103は、送信メッセージ生成部105、送信部106、アンテナ107、受信部108、及び受信メッセージ解析部109を備える。なお、送信メッセージ生成部105及び受信メッセージ解析部109は、まとめて本発明の「制御部」に相当する。
ここで、「通行制限区間」とは、その区間への立ち入りが制限されるだけでなく、その区間における速度、車線数等が制限されるような区間も含む。
ここで、本発明の「移動体」とは、常時移動している物体である必要はなく、一時的に停止する物体であってもよく、例えば、車両、歩行者、自転車などを含む。また、「入力する」とは、必ずしも手動で入力する必要はなく、センサ等の測定結果に基づいて自動で入力することをも含む。
なお、本発明の「他装置」とは、交通誘導端末、及び後述する交通誘導処理装置を指す。また、「他装置に送信する」とは、他装置に対して直接的に第1のメッセージを送信することの他、中継器等を介して間接的に送信する場合も含む。
なお、本発明の「第2の交通誘導装置から」とは、第2の交通誘導端末から直接的に第2のメッセージを受信することの他、中継器等を介して間接的に受信する場合も含む。
ここで、本発明の「通知する」とは、視覚的に表示して通知する場合の他、音声によって通知する場合も含む。
図3は、実施形態1の送信メッセージ生成部105において、車両及び他の交通誘導端末に送信するメッセージを生成する処理を示すフローチャートである。
実施形態1では、操作スイッチ101で入力した通行可情報又は通行不可情報を、そのまま通行可否情報として格納したメッセージを車両に送信している。しかしながら、例えば、交通誘導員の誤操作等により誤った交通可否情報が車両に送信されるのを防ぎ、通行制限区間における交通誘導をより安全に行うためには、他の交通誘導端末から受信した通行可否情報を参照して、車両に送信すべき通行可否情報の内容を決定することが望ましい。
また、本実施形態2では、実施形態1と同様、交通誘導端末200Aは車両Aにメッセージを送信し、交通誘導端末200Bは車両Bにメッセージを送信し、交通誘導端末200A、200Bは互いにメッセージを送受信しあうものとする。
一方、交通誘導端末200Bから受信したメッセージに含まれる通行可否情報が車両Bの通行可情報を示す場合、車両Bが通行可であることを示すメッセージ生成制御信号を送信メッセージ生成部105に入力する。
上記実施形態2では、送信メッセージ生成部105は、受信メッセージに含まれる通行可否情報が通行可情報を示す場合に、操作スイッチ101において入力された通行可否情報にかかわらず、通行不可情報を含むメッセージを生成している。しかしながら、上記以外の場合であっても、操作スイッチ101において入力された通行可否情報にかかわらず、送信メッセージ生成部105は通行不可情報を含むメッセージを生成してもよい。
ここで、本発明の「所定の」とは、常に一定の場合の他、条件に応じて一意に定まる場合も含む。
実施形態1、2の交通誘導端末100、200は、他の交通誘導端末との間でメッセージを送受信すると共に、車両に対してメッセージを送信する構成を説明した。以下に述べる実施形態3では、車両に対して一方的にメッセージを送信するだけでなく、車両からもメッセージを受信する構成を説明する。なお、本実施形態3の交通誘導端末300は、図5を参照して説明する。また、本実施形態3では、交通誘導端末300Aは車両Aにメッセージを送信し、交通誘導端末300Bは車両Bにメッセージを送信し、交通誘導端末300A、300Bは互いにメッセージを送受信しあうものとする。
実施形態1〜3の交通誘導端末100、200、300はいずれも、車両及び他の交通誘導端末との間でメッセージを送受信する機能に加えて、測位部102にて測位情報を取得する、あるいは、受信したメッセージに基づいて車両に送信するメッセージを生成する処理を行う機能を具備している。そのため、交通誘導端末の構成は、メッセージを送受信する機能のみを有する場合に加えて、複雑且つ消費電力が高くなることが考えられる。しかしながら、交通誘導端末は交通誘導員によって電源から離れた場所で長時間操作されることが多く、消費電力は低いものであることが望ましい。
図7は、交通誘導処理装置400の構成を示している。交通誘導処理装置400は、データ取得部401、メッセージ制御部402、メモリ403、及び無線通信部404を備える。無線通信部404は、アンテナ405、受信部406、受信メッセージ解析部407、送信メッセージ生成部408、及び送信部409を備える。本発明の交通誘導装置の「送信部」及び「受信部」は、アンテナを含むものとする。
以下に示す例では、フラグが「変更可」を示す場合(以下、変更可フラグ)には、当該フラグを受信した交通誘導端末は、車両に対して送信するメッセージに含まれる通行可否情報の内容を変更してもよい。すなわち、通行不可情報を含むメッセージを送信している間に変更可フラグを受信した交通誘導端末において、操作スイッチからの入力が通行可情報に変化した場合には、その変化に応じて、通行可情報を含むメッセージを生成し、車両に対して当該メッセージを送信することができる。これに対し、フラグが「変更不可」を示す場合(以下、変更不可フラグ)には、当該フラグを受信した交通誘導端末は、車両に対して送信するメッセージに含まれる通行可否情報の内容を変更することが禁止される。すなわち、通行不可情報を含むメッセージを送信している間に変更不可フラグを受信した交通誘導端末において、操作スイッチからの入力が通行可情報に変化した場合であっても、交通誘導端末は通行可情報を含むメッセージを送信することはできず、通行不可情報を含むメッセージを車両に対して送信し続ける。
なお、以下に示す例では、「変更可フラグ」及び「変更不可フラグ」を使用しているがこれらのフラグに代えて、フラグを受信した交通誘導端末に対して通行可情報を含むメッセージを強制的に生成することを指示する「車両通行可」フラグと、フラグを受信した交通誘導端末に対して通行不可情報を含むメッセージを強制的に生成することを指示する「車両通行不可」フラグを使用してもよい。
なお、図9に示す情報テーブルは、過去20秒間に入力された操作状態情報を格納している。しかしながら、情報テーブルは、20秒間以上、あるいは20秒間以下の操作状態情報を格納してもよい。この情報テーブルはさらに、操作状態情報に基づいて生成されたフラグの情報についても格納する。なお、図9に示す情報テーブルは一例であって、図9に記載されていない情報を記憶してもよい。
また、情報テーブルに格納された2つの交通誘導端末の操作状態情報がいずれも「OFF」である、すなわち、2つの交通誘導端末から受信した通行可否情報がいずれも通行不可情報である「場合に」は(S405)、メッセージ制御部402は、2つの交通誘導端末のうち一方の交通誘導端末のフラグを変更可フラグに、他方を変更不可フラグに設定し、この情報をメモリ403の情報テーブルに格納する(S406)。これにより、一方の交通誘導端末からは通行不可情報を示す通行可否情報が車両に対して送信されるため、通行制限区間の両端から同時に車両が進入してしまうのを防ぐことができる。
ここで、本発明の「場合に」とは、直ちに変更可フラグと変更不可フラグをそれぞれ設定する処理を行う場合の他、後述する変形例1のように、所定時間経過後に、変更可フラグと変更不可フラグをそれぞれ設定する処理を行う場合を含む。
なお、交通誘導処理装置400から交通誘導処理端末500に送信するメッセージは、フラグ及び交通誘導端末の位置情報以外の情報、例えば、各交通誘導端末500の操作状態情報(すなわち、各交通誘導端末に入力された通行可否情報)を含んでもよい。
本実施形態4の交通誘導端末500の構成は、測位部を有しないことを除き、図5に示す交通誘導端末200、300の構成と実質的に等しい。したがって、図5を参照して、交通誘導端末500の構成を説明する。
一方、交通誘導処理装置400から受信したメッセージに含まれるフラグが変更可フラグの場合、フラグが「変更可」であることを示すメッセージ生成制御信号を送信メッセージ生成部105に入力する。
例えば、これらの情報は、初期データとして使用開始前の交通誘導端末500に送信する。一方、交通誘導端末500は、交通誘導処理装置400から受信したメッセージをメモリ(図示せず)に記憶する。そして、交通誘導端末500は、車両に対してメッセージを送信する際に、メモリに記憶された各種情報を取り出して、メッセージに格納してもよい。
上記実施形態4では、情報テーブルに格納された2つの交通誘導端末の操作状態情報がいずれも「OFF」である場合には、メッセージ制御部402は直ちに、2つの交通誘導端末のうち一方の交通誘導端末のフラグを変更可フラグに、他方を変更不可フラグに設定している。これに代えて、情報テーブルに格納された2つの交通誘導端末の操作状態情報がいずれも「OFF」である場合に、所定の時間、双方のフラグを変更不可フラグに設定し、所定の時間経過後に、一方のフラグを変更可フラグに、他方を変更不可フラグに設定するようにしてもよい。
本実施形態4の交通誘導処理装置400はさらに、交通誘導端末500に加えて、通行制限区間を走行する車両から、車両の位置情報及び進行方向情報(以下、車両情報)を受信してもよい。
本発明の実施形態5では、実施形態1〜4に記載の交通誘導端末又は交通誘導装置と無線通信する無線通信部を有する通信端末装置の構成について説明する。
以下の説明では、本実施形態5の通信端末装置が車両に搭載される車載器である例を記載する。
無線通信部501は、アンテナ505、受信部506、受信メッセージ解析部507、送信メッセージ生成部508、及び送信部509を有する。また、データ取得部502は、センサ部510、自車位置推定部511、カメラ512、画像認識部513、及び、地図データベース514を備え、判断部503は、状況判断部515、走行計画決定部516を備える。
なお、当然のことながら、無線通信部501は、一般的な車車間通信、路車間通信、歩車間通信等の無線通信部としても使用することができる。
そして、自車両の現在位置や走行状態が自車位置推定部511から、画像情報が画像認識部513から、自車両が現在走行している場所の地図情報が地図データベース514から、それぞれ状況判断部515に入力される。
上記実施形態5では、自動運転車両の通信端末装置500を示したが、実施形態1〜4の交通誘導端末又は交通誘導処理装置と通信する無線通信部を有する通信端末装置は、自動運転車両に搭載される車載器に限定されるものではない。例えば、本実施形態5の通信端末装置は、手動運転車両の車載器であってもよく、あるいは、歩行者又は自転車の使用者が携帯する通信端末装置であってもよい。
以上、本発明の各実施形態における交通誘導端末、交通誘導処理装置、交通誘導端末及び交通誘導処理装置と通信する通信端末装置の特徴について説明した。
加えて、かかる方法は上述の物で実現できるだけでなく、メモリやハードディスク等の記録媒体に記録したプログラム、及びこれを実行する専用又は汎用CPU及びメモリ等を有するマイクロコンピュータとの組み合わせとしても実現できる。プログラムは、記録媒体を介さずにサーバから通信回線を経由して提供することもできる。これにより、プログラムのアップグレードを通じて常に最新の機能を提供することができる。
Claims (12)
- 道路を移動する第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として入力する操作部(101)と、
第2の交通誘導端末に入力された第2の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第2の通行可否情報として含む第2のメッセージを前記第2の交通誘導端末から受信する受信部(108)と、
前記第2のメッセージに基づいて、前記第1の通行可否情報を含む第1のメッセージを生成する制御部(105、109)と、
前記第1のメッセージを前記第1の移動体に送信する送信部(106)と、
を備える、交通誘導端末(200、300)。 - 前記送信部はさらに、前記第1の移動体以外の他装置に前記第1のメッセージを送信する、
請求項1記載の交通誘導端末。 - 前記制御部は、前記第2の通行可否情報が前記第2の移動体の通行可情報を示す場合には、前記操作部に入力された前記第1の通行可否情報にかかわらず、前記第1の移動体の通行不可情報を含む前記第1のメッセージを生成する、
請求項1記載の交通誘導端末(200)。 - 前記制御部は、前記第2の通行可否情報が前記第2の移動体の通行不可情報を示し、且つ、前記第2の移動体の通行可情報を示す前記第2の通行可否情報を最後に受信してから所定の時間が経過していない場合には、前記操作部に入力された前記第1の通行可否情報にかかわらず、前記第1の移動体の通行不可情報を含む前記第1のメッセージを生成する、
請求項1記載の交通誘導端末(200)。 - 前記受信部はさらに、前記第2の移動体の位置情報及び進行方向情報を受信し、
前記制御部は、前記第1及び第2の移動体の通行を制限する通行制限区間を取得し、前記第2の移動体の前記位置情報が前記通行制限区間内に位置しており、且つ、当該交通誘導端末が前記第2の移動体の進行方向に位置している場合には、前記操作部に入力された前記第1の通行可否情報にかかわらず、前記第1の移動体の通行不可情報を含む前記第1のメッセージを生成する、
請求項1記載の交通誘導端末(300)。 - 前記第2の通行可否情報及び前記操作部における入力が無効であることを当該交通誘導端末の使用者に通知する通知部(104)をさらに備える、
請求項3乃至5記載の交通誘導端末(200、300)。 - 道路を移動する移動体の通行可情報又は通行不可情報を通行可否情報として入力する操作部(101)と、前記通行可否情報を含むメッセージを生成する制御部(105、109)と、前記メッセージを移動体に送信する送信部(106)とを備える第1の交通誘導端末及び第2の交通誘導端末と通信可能な交通誘導処理装置であって、
第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として含む第1のメッセージを前記第1の交通誘導端末から受信し、且つ、第2の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第2の通行可否情報として含む第2のメッセージを前記第2の交通誘導端末から受信する受信部(406)と、
前記第1及び第2の通行可否情報を比較し、前記第1及び第2の通行可否情報がいずれも通行不可情報を示す場合、又は、前記第1の通行可否情報が通行不可情報を示し、前記第2の通行可否情報が通行可情報を示す場合には、前記第1の通行可否情報に対して変更を禁止するフラグ又は前記通行不可情報を前記第1のメッセージに含めるように指示するフラグを生成するメッセージ制御部(402)と、
前記フラグを前記第1の交通誘導端末に送信する送信部(409)と、
を備える、交通誘導処理装置(400)。 - 道路を移動する移動体の通行可情報又は通行不可情報を通行可否情報として入力する操作部(101)と、前記通行可否情報を含むメッセージを生成する制御部(105、109)と、前記メッセージを移動体に送信する送信部(106)とを備える第1の交通誘導端末と通信可能な交通誘導処理装置であって、
第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として含む第1のメッセージを前記第1の交通誘導端末から受信し、且つ、第2の移動体から前記第2の移動体の位置情報及び進行方向情報を受信する受信部(406)と、
前記第1及び第2の移動体の通行を制限する通行制限区間を取得し、前記第2の移動体の前記位置情報が前記通行制限区間内に位置しており、且つ、前記第1の交通誘導端末が前記第2の移動体の進行方向に位置している場合には、前記第1の通行可否情報に対して変更を禁止するフラグ又は前記通行不可情報を前記第1のメッセージに含めるように指示するフラグを生成するメッセージ制御部(402)と、
前記フラグを前記第1の交通誘導端末に送信する送信部(409)と、
を備える、交通誘導処理装置(400)。 - 道路を移動する第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として入力するステップと、
交通誘導端末に入力された第2の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第2の通行可否情報として含む第2のメッセージを前記交通誘導端末から受信するステップと、
前記第2のメッセージに基づいて、前記第1の通行可否情報を含む第1のメッセージを生成するステップと、
前記第1のメッセージを前記第1の移動体に送信するステップと、
を含む、交通誘導方法。 - 道路を移動する第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として入力するステップと、
交通誘導端末に入力された第2の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第2の通行可否情報として含む第2のメッセージを前記交通誘導端末から受信するステップと、
前記第2のメッセージに基づいて、前記第1の通行可否情報を含む第1のメッセージを生成するステップと、
前記第1のメッセージを前記第1の移動体に送信するステップと、
を実行させる、交通誘導用プログラム。 - 道路を移動する第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として入力する操作部(101)と、前記第1の通行可否情報を含む第1のメッセージを生成する制御部(105、109)と、前記第1のメッセージを前記第1の移動体に送信する送信部(106)とを備える交通誘導端末から前記第1のメッセージを受信する、前記第1の移動体に搭載された通信端末装置であって、
前記道路の通行可情報又は通行不可情報を前記第1の通行可否情報として含む前記第1のメッセージを受信する受信部(506)と、
前記第1の通行可否情報に基づいて、前記第1の移動体が取るべき動作を判断する判断部(503)と、
前記判断部の判断結果に基づいて、前記第1の移動体の動作を制御する制御部(504)と、
を備える、通信端末装置(500)。 - 道路を移動する第1の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第1の通行可否情報として入力する操作部(101)と、第2の交通誘導端末に入力された第2の移動体の通行可情報又は通行不可情報を第2の通行可否情報として含む第2のメッセージを前記第2の交通誘導端末から受信する受信部(108)と、前記第2のメッセージに基づいて前記第1の通行可否情報を含む第1のメッセージを生成する制御部(105、109)と、前記第1のメッセージを前記第1の移動体に送信する送信部(106)とを備える第1の交通誘導端末から前記第1のメッセージを受信する、前記第1の移動体に搭載された通信端末装置であって、
前記道路の通行可情報又は通行不可情報を前記第1の通行可否情報として含む前記第1のメッセージを受信する受信部(506)と、
前記第1の通行可否情報に基づいて、前記第1の移動体が取るべき動作を判断する判断部(601)と、
当該通信端末装置の使用者に対して前記判断部の判断結果を通知する通知部(602)と、
を備える、通信端末装置(600)。
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