Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7069779B2 - ショーケース及びショーケースの温度制御方法 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7069779B2 - ショーケース及びショーケースの温度制御方法 - Google Patents

ショーケース及びショーケースの温度制御方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7069779B2
JP7069779B2 JP2018020596A JP2018020596A JP7069779B2 JP 7069779 B2 JP7069779 B2 JP 7069779B2 JP 2018020596 A JP2018020596 A JP 2018020596A JP 2018020596 A JP2018020596 A JP 2018020596A JP 7069779 B2 JP7069779 B2 JP 7069779B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
product
temperature
product display
information acquisition
showcase
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2018020596A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2019136211A (ja
Inventor
隆幸 矢野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP2018020596A priority Critical patent/JP7069779B2/ja
Publication of JP2019136211A publication Critical patent/JP2019136211A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7069779B2 publication Critical patent/JP7069779B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Freezers Or Refrigerated Showcases (AREA)

Description

本発明は、商品棚の設定温度が予め設定されていても、商品棚に陳列される商品の種類などの商品陳列状態に応じて商品の温度を適温で維持することができるショーケース及びショーケースの温度制御方法に関する。
従来、例えばショーケースの商品棚に陳列された商品は、商品棚の裏面に貼られたヒータからの伝熱によって加熱され、保温される。このヒータによる商品棚の温度制御は、商品棚の表面に設けられた温度センサによって商品棚の温度をモニタし、商品棚の温度が設定温度になるように、ヒータへの通電制御を行っている。
特許文献1には、1つの商品棚上での商品の温度ばらつきを低減するために、ヒータをゾーンで分割し、各ゾーンでヒータ制御を行うものが記載されている。
なお、特許文献2には、店舗における陳列エリアを撮影した映像に基づいて、商品の陳列不足状態を監視するモニタリング装置が記載されている。
特開2011-234902号公報 特開2016-58105号公報
しかしながら、従来の商品棚に対する温度制御では、予めコントローラによって商品棚の設定温度が入力されており、商品棚に設けられた温度センサが検出する温度が設定温度となるようにヒータの通電制御を行っていた。このため、商品棚が設定温度に温度制御されても、商品棚に載置される商品の種類などの商品陳列状態によっては、商品の温度が設定温度から外れてしまうという問題があった。
例えば、同じ設定温度の商品棚に載置された商品が350ml角ペットボトルのとき適温であっても、350mlよりも容量の少ない190ml缶の飲料の温度は熱くなり、350mlよりも容量の大きい500ml丸ペットボトルの飲料の温度はぬるくなってしまうことがある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、商品棚の設定温度が予め設定されていても、商品棚に陳列される商品の種類などの商品陳列状態に応じて商品の温度を適温で維持することができるショーケース及びショーケースの温度制御方法を提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明にかかるショーケースは、商品を陳列する商品棚に設けられたヒータを用いて前記商品棚の温度を設定温度に制御して前記商品棚上の商品の温度を所定温度範囲内に保温する商品棚の温度制御装置であって、前記商品棚の商品載置領域の温度を検出する温度センサと、前記温度センサが検出した温度をもとに前記ヒータを通電制御して前記商品棚の商品載置領域の温度を前記設定温度に制御する温度制御部と、前記商品棚上の商品陳列領域を撮像する撮像部と、前記撮像部が撮像した商品陳列領域の画像をもとに該商品陳列領域の商品の種類を含む商品陳列情報を取得する商品情報取得部と、を備え、前記温度制御部は、前記商品情報取得部が取得した前記商品陳列情報に対応して前記設定温度を補正することを特徴とする。
また、本発明にかかるショーケースは、上記の発明において、前記商品棚は、複数の商品載置領域に分割され、前記ヒータ及び前記温度センサは、分割された各商品載置領域ごとに設けられ、前記商品情報取得部は、分割された各商品載置領域上の商品陳列領域の画像をもとに各商品陳列領域の前記商品陳列情報を取得し、前記温度制御部は、前記商品情報取得部が取得した前記商品陳列情報に対応して各商品載置領域の前記設定温度を補正することを特徴とする。
また、本発明にかかるショーケースは、上記の発明において、前記商品陳列情報は、前記商品の種類であり、前記温度制御部は、前記商品情報取得部が取得した前記商品の種類に対応して前記設定温度を補正することを特徴とする。
また、本発明にかかるショーケースは、上記の発明において、前記商品陳列情報は、前記商品の有無であり、前記温度制御部は、前記商品情報取得部によって前記商品が無いとする商品陳列情報を取得した場合、前記ヒータの通電をオフすることを特徴とする。
また、本発明にかかるショーケースの温度制御方法は、商品を陳列する商品棚に設けられたヒータを用いて前記商品棚の温度を設定温度に制御して前記商品棚上の商品の温度を所定温度範囲内に保温する商品棚の商品温度制御方法であって、前記商品棚上の商品陳列領域を撮像する撮像ステップと、前記撮像ステップで撮像した商品陳列領域の画像をもとに該商品陳列領域の商品の種類を含む商品陳列情報を取得する商品情報取得ステップと、前記商品情報取得ステップで取得した前記商品陳列情報に対応して前記設定温度を補正し、前記商品棚の商品載置領域の温度を、補正された前記設定温度に制御する温度制御ステップと、を含むことを特徴とする。
本発明によれば、撮像部が撮像した商品陳列領域の画像をもとに該商品陳列領域の商品の種類を含む商品陳列情報を取得し、温度制御部が、前記商品陳列情報に対応して商品棚の設定温度を補正するようにしているので、商品棚の設定温度が予め設定されていても、商品棚に陳列される商品の種類などの商品陳列状態に応じて商品の温度を適温で維持することができる。
図1は、本発明の実施の形態であるショーケースの全体構成を示す模式図である。 図2は、撮像部が撮像した画像の一例を示す図である。 図3は、商品画像とこれに対応する商品の種類との関係の一例を示す図である。 図4は、補正テーブルの一例を示す図である。 図5は、温度制御部による設定温度の補正の一例を示す図である。 図6は、商品載置領域を3分割した商品棚の一例を模式的に示した斜視図である。 図7は、商品棚を複数の商品載置領域に分割した場合のショーケースの前面の画像の一例を示す図である。 図8は、図7に示したショーケースの画像の各商品載置領域に載置された商品と、これら商品に対する補正内容との関係を示す図である。 図9は、温度制御装置のコントローラによる温度制御処理手順を示すフローチャートである。
以下、添付図面を参照してこの発明を実施するための形態について説明する。
<全体構成>
図1は、本発明の実施の形態であるショーケース10の全体構成を示す模式図である。図1に示すように、ショーケース10は、複数の商品棚11~16を有し、各商品棚11~16には、商品が陳列される。図1に示した商品は、例えば、缶飲料やペットボトル飲料であり、50℃~60℃の保温温度範囲内になるように温度制御される。
ショーケース10に配置される温度制御装置1は、撮像部2、コントローラ3、ヒータH1~H6、及び温度センサS1~S6を有する。温度制御装置1は、商品を陳列する商品棚11~16に設けられたヒータH1~H6を用いて商品棚11~16の温度を設定温度に制御して商品棚11~16上の商品の温度を保温温度範囲内に保温する。
ヒータH1~H6は、それぞれ商品棚11~16の裏面に配置される加熱部である。温度センサS1~S6は、それぞれ商品棚11~16の表面に配置され、商品棚11~16の表面温度を検出するセンサである。撮像部2は、ショーケース10の前面全体を撮像するカメラであり、例えば天井101に配置される。コントローラ3は、温度センサS1~S6が検出した温度をモニタして、商品棚11~16の温度が予め設定した設定温度となるようにヒータH1~H6に対する通電を制御するが、この際、撮像部2が撮像した商品棚11~16上の商品陳列領域の画像をもとに、商品陳列領域の商品の種類を含む商品陳列情報を取得し、この商品陳列情報に対応して設定温度を補正し、商品棚11~16の商品載置領域の温度が、補正された設定温度となるように温度制御する。
コントローラ3は、温度制御部4、商品情報取得部5、及び補正テーブル6を有する。商品情報取得部5は、撮像部2が撮像した商品陳列領域の画像をもとに商品陳列領域の商品陳列情報、例えば商品の種類を取得する。
図2は、撮像部2が撮像した画像D10の一例を示す図である。商品情報取得部5は、画像D10から各商品棚11~16(画像D11~D16)上の商品陳列領域E1~E6の画像を切り出し、この画像から商品の種類を認識して特定する。
図3は、商品画像とこれに対応する商品の種類との関係の一例を示す図である。商品情報取得部5は、図3に示す関係をもとに、商品の種類を特定する。なお、図3(a)~図3(e)は、順次、190ml缶、250ml缶、350ml角ペットボトル、350ml丸ペットボトル、500mlペットボトルと、これらの商品画像との関係を示している。
図4は、補正テーブル6の一例を示す図である。図4に示すように、補正テーブル6は、商品の種類と補正内容との関係を保持している。この補正テーブル6の補正内容は、設定温度の補正量である補正温度である。図4では、例えば190ml缶の場合は設定温度を2℃低く、250ml缶の場合は設定温度を1℃高く、350ml角ペットボトルの場合は設定温度のまま、350ml丸ペットボトルの場合は設定温度を0.5℃低く、500ml丸ペットボトルの場合は設定温度を2℃高くする関係が示されている。補正テーブル6のこれらの関係は、予め実験等を行って求めておく。
温度制御部4は、補正テーブル6をもとに、商品情報取得部5が取得した商品の種類に対応する補正内容を取得し、この補正内容に従って設定温度を補正し、温度センサS1~S6が検出した温度をモニタして、商品棚11~16の商品載置領域の温度が、この補正した設定温度となるようにヒータH1~H6の通電制御を行う。
例えば、図2に示した画像D10のように商品が載置された場合、温度制御部4は、図5に示した補正内容にしたがって設定温度を補正して温度制御を行う。図2に示した画像D10では、1段目及び2段目の商品棚11,12には190ml缶が載置され、3段目から5段目の商品棚13~15には350ml角ペットボトルが載置され、6段目の商品棚16には500ml丸ペットボトルが載置されているため、温度制御部4は、図4に示した補正テーブル6を参照して、図5に示すように、商品棚11,12に対しては設定温度を2℃下げ、商品棚13~15に対しては設定温度をそのままにし、商品棚16に対しては設定温度を2℃上げて、それぞれ温度制御を行うことになる。
本実施の形態では、商品棚の商品陳列領域の画像をもとに商品棚に載置される商品の種類を取得し、この商品の種類に対応して設定温度を補正するようにしているので、商品の種類にかかわらず、各商品の温度を適温に維持することができる。
<商品棚の商品載置領域の分割>
ところで、上記の実施の形態では、商品棚11~16ごとに温度制御を行っていたが、各商品棚11~16上の商品載置領域を分割し、各商品載置領域ごとにヒータと温度センサとを設けてもよい。
例えば、図6に示すように、商品棚11の商品載置領域SE11を3つの商品載置領域SE11,SE12、SE13に分割し、商品載置領域SE11,SE12、SE13ごとに、ヒータH11,H12,H13と温度センサS11,S12,S13とを設ける。なお、分割された各商品載置領域SE11,SE12、SE13には、異なる種類の商品を載置することができる。同様にして、他の商品棚12~16も複数の商品載置領域に分割し、それぞれ個別に温度制御を行うようにしてもよい。
図7は、商品棚を複数の商品載置領域に分割した場合のショーケース10の前面の画像D10の一例を示す図である。図7では、各商品棚11~16の商品載置領域を左右方向にそれぞれ3分割している。したがって、このショーケース10では、18個の商品載置領域が形成されている。
図8は、図7に示したショーケース10の画像D10の各商品載置領域に載置された商品と、これら商品に対する補正内容との関係を示す図である。図7及び図8に示すように、商品陳列領域E11,E12,E21,E22、E23には190ml缶が載置されているため、補正内容は設定温度を2℃下げることになる。商品陳列領域E13には250ml缶が載置されているため、補正内容は設定温度を1℃上げることになる。また、E31,E32,E33,E41,E43,E51,E52には350ml角ペットボトルが載置されているため、補正内容は設定温度をそのままになる。商品陳列領域E42には商品が無いので、補正内容は、ヒータへの通電がオフされることなる。また、商品陳列領域E53には350ml丸ペットボトルが載置されているため、補正内容は設定温度を-0.5℃下げることになる。さらに、商品陳列領域E61,E62,E63には500ml丸ペットボトルが載置されているので、補正内容は設定温度を2℃上げることになる。
これにより、さらに、きめの細かい商品の温度制御を行うことができる。また、商品陳列領域に商品が無い場合にはヒータへの通電をオフするようにしているので省電力化を図ることができる。なお、このヒータへの通電オフは、商品棚の商品載置領域を分割しない図1及び図2の一例にも適用される。
<温度制御処理>
ここで、図9に示したフローチャートを参照して、温度制御装置1のコントローラCによる温度制御処理手順について説明する。図9に示すように、まずコントローラCは、撮像部2に対してショーケース10の前面全体の画像D10を撮像させ、画像D10を取得する(ステップS101)。その後、商品情報取得部5は、画像D10内の商品陳列領域E1~E6、または商品陳列領域E11~E13,E21~E23,E31~E33,E41~E43,E51~E53,E61~E63(以下、商品陳列領域Eという)の画像をもとに、各商品陳列領域Eの商品陳列情報(商品の種類及び商品の有無)を取得する(ステップS102)。
その後、温度制御部4は、1つの商品陳列領域Eの商品陳列情報を選択する(ステップS103)。そして、選択した商品陳列情報の商品の有無が、「商品が有る」であるか否かを判定する(ステップS104)。「商品が有る」である場合(ステップS104,Yes)には、補正テーブル6を参照し、商品の種類に応じて設定温度を補正する(ステップS105)。一方、「商品が有る」でない場合(ステップS104,No)には、商品陳列領域に商品が無いため、選択した商品陳列領域Eに対応するヒータの通電をオフする(ステップS106)。
ステップS105及びステップS106の処理後、温度制御部4は、未処理の他の商品陳列領域Eがあるか否かを判定する(ステップS107)。他の商品陳列領域Eがある場合(ステップS107,Yes)には、ステップS103に移行して、他の商品陳列領域Eの商品陳列情報を取得し、その後、上述した処理を繰り返す。
一方、温度制御部4は、未処理の他の商品陳列領域Eがない場合(ステップS107,No)には、各商品陳列領域Eに対応する商品載置領域の設定温度が、補正された設定温度となるように、ヒータの通電を制御する温度制御を行い(ステップS108)、本処理を終了する。なお、上記の処理は、所定時間ごとに繰り返し行う。
なお、上記の実施の形態では、商品陳列情報として商品の種類と商品の有無とを求めていたが、商品陳列領域Eにおける商品棚の前面に現れる個数あるいは商品占有密度を商品陳列情報として含めてもよい。例えば、商品陳列領域Eの前面に最大4個の商品が現れることが可能である場合に、商品が2個、現れている場合、設定温度の補正値に0.5の重み付けを行った値を補正値とすればよい。なお、商品陳列領域Eをさらに細かく分割し、分割された商品載置領域の設定温度を補正すれば、商品の前面に現れる個数あるいは商品占有密度によって設定温度を補正するよりも、より適正な温度制御を行うことができる。例えば、商品陳列領域Eを、商品棚前面に現れる1つの商品単位としてもよい。
また、温度制御部4は、独立したヒータで温度制御される商品載置領域上の商品陳列領域Eの前面に現れる商品が複数(複数列)であり、異なる商品が載置される場合には、全ての商品の補正量が正の補正量である場合、最小補正量を各商品の補正量とし、全ての商品の補正量が負の補正量である場合、最小補正量を各商品の補正量とし、各商品の補正量が正の補正量と負の補正量とが混在する場合、補正しないようにするとよい。
例えば、図4に示した補正テーブル6の補正内容である場合であって、1つの商品陳列領域Eに、250ml缶の商品(補正量:+1℃)が1列、500ml丸ペットボトルの商品(補正量:+2℃)が3列、配置されている場合には、各商品の補正量は正であるため、最小の補正量である+1℃が補正量として適用される。また、例えば、1つの商品陳列領域Eに、350ml丸ペットペットボトルの商品(補正量:-0.5℃)が1列、190ml缶の商品(補正量:-2℃)が3列、配置されている場合には、各商品の補正量は負であるため、最小の補正量である-0.5℃が補正量として適用される。さらに、例えば、1つの商品陳列領域Eに、190ml缶の商品(補正量:-2℃)が2列、500ml丸ペットボトルの商品(補正量:+2℃)が2列、配置されている場合には、各商品の補正量には正と負とが混在しているため、補正は行わない。
なお、上記の実施の形態で図示した各構成は機能概略的なものであり、必ずしも物理的に図示の構成をされていることを要しない。すなわち、各装置及び構成要素の分散・統合の形態は図示のものに限られず、その全部又は一部を各種の使用状況などに応じて、任意の単位で機能的又は物理的に分散・統合して構成することができる。
1 温度制御装置
2 撮像部
3 コントローラ
4 温度制御部
5 商品情報取得部
6 補正テーブル
10 ショーケース
11~16 商品棚
101 天井
D10,D11~D16 画像
E1~E6,E11~E13,E21~E23,E31~E33,E41~E43,E51~E53,E61~E63 商品陳列領域
H1~H6,H11,H12,H13 ヒータ
S1~S6,S11,S12,S13 温度センサ
SE11,SE12 商品載置領域

Claims (4)

  1. 商品を陳列する商品棚に設けられたヒータを用いて前記商品棚の温度を設定温度に制御して前記商品棚上の商品の温度を所定温度範囲内に保温するショーケースであって、
    前記商品棚の商品載置領域の温度を検出する温度センサと、
    前記温度センサが検出した温度をもとに前記ヒータを通電制御して前記商品棚の商品載置領域の温度を前記設定温度に制御する温度制御部と、
    前記商品棚上の商品陳列領域を撮像する撮像部と、
    前記撮像部が撮像した商品陳列領域の画像をもとに該商品陳列領域の商品の種類を含む商品陳列情報を取得する商品情報取得部と、
    を備え、前記温度制御部は、前記商品情報取得部が取得した前記商品陳列情報に対応して前記設定温度を補正し、
    前記商品陳列情報は、前記商品の有無であり、
    前記温度制御部は、前記商品情報取得部によって前記商品が無いとする商品陳列情報を取得した場合、前記ヒータの通電をオフすることを特徴とするショーケース。
  2. 前記商品棚は、複数の商品載置領域に分割され、
    前記ヒータ及び前記温度センサは、分割された各商品載置領域ごとに設けられ、
    前記商品情報取得部は、分割された各商品載置領域上の商品陳列領域の画像をもとに各商品陳列領域の前記商品陳列情報を取得し、
    前記温度制御部は、前記商品情報取得部が取得した前記商品陳列情報に対応して各商品載置領域の前記設定温度を補正することを特徴とする請求項1に記載のショーケース。
  3. 前記商品陳列情報は、前記商品の種類であり、
    前記温度制御部は、前記商品情報取得部が取得した前記商品の種類に対応して前記設定温度を補正することを特徴とする請求項1または2に記載のショーケース。
  4. 商品を陳列する商品棚に設けられたヒータを用いて前記商品棚の温度を設定温度に制御して前記商品棚上の商品の温度を所定温度範囲内に保温するショーケースの温度制御方法であって、
    前記商品棚上の商品陳列領域を撮像する撮像ステップと、
    前記撮像ステップで撮像した商品陳列領域の画像をもとに該商品陳列領域の商品の種類を含む商品陳列情報を取得する商品情報取得ステップと、
    前記商品情報取得ステップで取得した前記商品陳列情報に対応して前記設定温度を補正し、前記商品棚の商品載置領域の温度を、補正された前記設定温度に制御する温度制御ステップと、
    を含み、
    前記商品陳列情報は、前記商品の有無であり、
    前記温度制御ステップは、前記商品情報取得部によって前記商品が無いとする商品陳列情報を取得した場合、前記ヒータの通電をオフすることを特徴とするショーケースの温度制御方法。
JP2018020596A 2018-02-08 2018-02-08 ショーケース及びショーケースの温度制御方法 Expired - Fee Related JP7069779B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018020596A JP7069779B2 (ja) 2018-02-08 2018-02-08 ショーケース及びショーケースの温度制御方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2018020596A JP7069779B2 (ja) 2018-02-08 2018-02-08 ショーケース及びショーケースの温度制御方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2019136211A JP2019136211A (ja) 2019-08-22
JP7069779B2 true JP7069779B2 (ja) 2022-05-18

Family

ID=67692467

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2018020596A Expired - Fee Related JP7069779B2 (ja) 2018-02-08 2018-02-08 ショーケース及びショーケースの温度制御方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7069779B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN114451754A (zh) * 2021-12-27 2022-05-10 深圳市季霈环保科技有限公司 一种可监控的控温的展示柜

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005066205A (ja) 2003-08-27 2005-03-17 Sanden Corp ショーケース
JP2011234902A (ja) 2010-05-11 2011-11-24 Fuji Electric Co Ltd 温蔵ショーケース

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101827133B1 (ko) * 2016-07-19 2018-02-07 엘지전자 주식회사 에너지 하베스팅 센서모듈을 이용한 쇼케이스 및 이를 이용한 쇼케이스 온도 제어 방법

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005066205A (ja) 2003-08-27 2005-03-17 Sanden Corp ショーケース
JP2011234902A (ja) 2010-05-11 2011-11-24 Fuji Electric Co Ltd 温蔵ショーケース

Also Published As

Publication number Publication date
JP2019136211A (ja) 2019-08-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP2384084B1 (en) Inductive heating cooking device
AU2017249300B2 (en) Touchless timer and product management for food holding devices
JP7069779B2 (ja) ショーケース及びショーケースの温度制御方法
CN103503558A (zh) 用于对食物保温的模块化的系统
US20160081846A1 (en) Arrangement for heating a patient support
CN104687782A (zh) 一种可智能保温的餐桌系统
JPS61187820A (ja) 炊事容器の加熱段階の熱出力制御調整装置
ES2258733T3 (es) Placa de induccion que comprende zonas de calentamiento que tienen una estructura capaz de ser modificada y metodo para aumentar la fuerza maxima de dichas zonas de calentamiento.
WO1996037744A1 (en) Apparatus and method for batch thermal conditioning of substrates
US20090260527A1 (en) Apparatus of making and storage of yogurt with thermoelectric technology
KR100216899B1 (ko) 쌀밥보온방법 및 쌀밥보온장치
CN103097819A (zh) 具有平衡系统的加热炉和用于调节加热容器温度的方法
JPH11309025A (ja) 給食の加熱配膳方法
JPH08117098A (ja) 米飯保温方法および米飯保温器
US20160227609A1 (en) Multi function glass or glass-ceramic cooktop system and method of cooking thereon
JP2005073941A (ja) 温蔵庫
JP3673438B2 (ja) 米飯の保温制御方法
CN115151429A (zh) 对象温度调节系统
JP2023519539A (ja) 食品または飲料のポットを加熱するための装置
ES2924331T3 (es) Dispositivo de termoconformado, así como procedimiento
ATE219884T1 (de) Gärschrank mit entkeimungsanlage
JP3304746B2 (ja) 米飯の保温容器
CN109059061A (zh) 加热功率调节方法及炉具
JP6131589B2 (ja) ショーケースの制御装置
JP2013097990A (ja) 誘導加熱調理器

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20210114

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20211026

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20211102

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20211224

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20220405

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20220418

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7069779

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees