JP7181328B2 - アキシャルフィーダ、およびアキシャルフィーダによるアキシャルリード部品供給方法 - Google Patents
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Description
また、本発明に記載のアキシャルフィーダによるアキシャルリード部品供給方法は、回路基材に部品を装着する作業ヘッドにリード線を屈曲させたアキシャル部品をひとつずつ供給するアキシャルフィーダによるアキシャルリード部品供給方法であって、複数のアキシャル部品がキャリアテープにテーピングされたテープ化部品を所定の搬送高さで搬送する搬送工程と、前記キャリアテープから切り離したひとつのアキシャル部品を支持する支持部材が備えた溝に前記キャリアテープから切り離したアキシャル部品のリード線が支持された状態で、キャリアテープにテーピングされたアキシャル部品を前記キャリアテープから切り離す分離工程と、前記キャリアテープから切り離したアキシャル部品のリード線を屈曲する屈曲工程と、前記屈曲工程ののちの工程であって、前記作業ヘッドが保持する前に、前記支持部材がひとつの前記切り離したアキシャル部品のリード線を前記支持部材が備えた溝に支持した状態で前記所定の搬送高さよりも高い位置である部品供給位置に前記リード線の端部が下方を向いた姿勢で前記リード線の屈曲したアキシャル部品を上昇させて、前記リード線の屈曲したアキシャル部品を前記部品供給位置において停止した状態で前記作業ヘッドに供給する供給工程とを含むことを特徴とする。
、リード線の端部を下方を向けた姿勢で停止した状態で供給される。これにより、リード線の屈曲したアキシャル部品を適切に供給することができる。
図1に、部品実装装置10を示す。部品実装装置10は、回路基材12に対する部品の実装作業を実行するための装置である。部品実装装置10は、装置本体20、基材搬送保持装置22、部品装着装置24、撮像装置26,28、ばら部品供給装置30、部品供給装置32を備えている。なお、回路基材12として、回路基板、三次元構造の基材等が挙げられ、回路基板として、プリント配線板、プリント回路板等が挙げられる。
方向に移動させられる。
ーダ本体部107とから構成されている。フィーダ本体部107の前方側の端面には、コネクタ108と2本のピン109が設けられており、テープフィーダ82がテープフィーダ保持台86に装着された際に、コネクタ108は、テープフィーダ保持台86に形成されたコネクタ接続部(図示省略)に接続され、ピン109は、テープフィーダ保持台86に形成されたピン穴(図示省略)に嵌合される。また、テープ化部品収納部106には、テープ化部品88が収納されている。そして、テープ化部品収納部106に収納されているテープ化部品88が引き出され、そのテープ化部品88は、フィーダ本体部107の上端面に延在されている。
部品実装装置10では、上述した構成によって、基材搬送保持装置22に保持された回路基材12に対して部品の装着作業が行われる。具体的には、回路基材12が、作業位置まで搬送され、その位置において、クランプ装置52によって固定的に保持される。次に、撮像装置26が、回路基材12の上方に移動し、回路基材12を撮像する。これにより、回路基材12に形成された貫通穴102の位置に関する情報が得られる。また、ばら部品供給装置30若しくは、部品供給装置32は、所定の供給位置において、部品を供給する。以下に、部品供給装置32のフィーダ型部品供給装置80による部品の供給について、詳しく説明する。
により、潰れ部100のニードルピン186への引っ掛かり等を防止し、リード線98を適切に屈曲することが可能となる。詳しくは、曲げ部材176に突出部181が設けられていなければ、潰れ部100が水平面に対して傾斜した状態で、潰れ部100がニードルピン186に接触する場合がある。このような場合には潰れ部100がニードルピン186に対して傾斜した状態で接触するため、潰れ部100がニードルピン186に引っ掛かり、リード線98を適切に屈曲することができない虞がある。一方、フォーミング・カット機構154では、曲げ部材176に設けられた突出部181により潰れ部100は、水平となる。このため、潰れ部100は、ニードルピン186と平行となるため、ニードルピン186と円滑に接触する。これにより、フォーミング・カット機構154では、リード線98を適切に屈曲することが可能となる。
176:曲げ部材 181:突出部(第1当接部) 186:ニードルピン(第2当接部)
Claims (3)
- 部品実装装置に設けられた保持台に位置決めされ、かつ着脱可能に装着されるとともに、水平な姿勢で所定の搬送高さで搬送される本体部とリード線とを有する複数のアキシャル部品がキャリアテープにテーピングされたテープ化部品の前記リード線を切断して前記キャリアテープから切り離し、前記キャリアテープから切り離したアキシャル部品のリード線を屈曲し、前記リード線の屈曲したアキシャル部品をひとつずつ部品供給位置で前記部品実装装置が備える作業ヘッドに供給するアキシャルフィーダであって、
前記アキシャルフィーダが、
前記キャリアテープから切り離したひとつのアキシャル部品を支持する支持部材を備え、
リード線を切断して前記キャリアテープから前記アキシャル部品を切り離すときには、その切断されるリード線は前記支持部材が備えた溝に支持された状態であるとともに、
前記支持部材がひとつの前記切り離したアキシャル部品のリード線を前記支持部材が備えた溝に支持した状態で前記テープ化部品が搬送される前記所定の搬送高さよりも高い位置である前記部品供給位置に前記切り離したひとつのアキシャル部品を上昇させて、前記作業ヘッドに供給することを特徴とするアキシャルフィーダ。 - 前記アキシャルフィーダが、
前記キャリアテープからアキシャル部品を切り離すためのカッタを備え、
前記カッタは、前記支持部材とともにひとつの駆動装置で移動することを特徴とする請求項1に記載のアキシャルフィーダ。 - 回路基材に部品を装着する作業ヘッドにリード線を屈曲させたアキシャル部品をひとつずつ供給するアキシャルフィーダによるアキシャルリード部品供給方法であって、
複数のアキシャル部品がキャリアテープにテーピングされたテープ化部品を所定の搬送高さで搬送する搬送工程と、
前記キャリアテープから切り離したひとつのアキシャル部品を支持する支持部材が備えた溝に前記キャリアテープから切り離したアキシャル部品のリード線が支持された状態で、キャリアテープにテーピングされたアキシャル部品を前記キャリアテープから切り離す分離工程と、
前記キャリアテープから切り離したアキシャル部品のリード線を屈曲する屈曲工程と、
前記屈曲工程ののちの工程であって、前記作業ヘッドが保持する前に、前記支持部材がひとつの前記切り離したアキシャル部品のリード線を前記支持部材が備えた溝に支持した状態で前記所定の搬送高さよりも高い位置である部品供給位置に前記リード線の端部が下方を向いた姿勢で前記リード線の屈曲したアキシャル部品を上昇させて、前記リード線の屈曲したアキシャル部品を前記部品供給位置において停止した状態で前記作業ヘッドに供給する供給工程と
を含むアキシャルフィーダによるアキシャルリード部品供給方法。
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