JP7235966B2 - ファイル分類装置、ファイル分類プログラム及びファイル分類方法 - Google Patents
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Description
初めに、情報処理システム10の構成について説明を行う。図1は、情報処理システム10の構成について説明する図である。
次に、情報処理システム10のハードウエア構成について説明する。図2は、情報処理装置1のハードウエア構成を説明する図である。
次に、情報処理システム10の機能について説明を行う。図3は、情報処理装置1の機能のブロック図である。
次に、第1の実施の形態の概略について説明する。図4及び図5は、第1の実施の形態におけるファイル分類処理の概略を説明するフローチャート図である。
次に、第1の実施の形態の詳細について説明する。図6から図8は、第1の実施の形態におけるファイル分類処理の詳細を説明するフローチャート図である。また、図9から図16は、第1の実施の形態におけるファイル分類処理の詳細を説明する図である。なお、以下、正規表現情報132、前方一致情報133及び後方一致情報134のそれぞれがホワイトリストである場合について説明を行う。
図9、図13及び図14は、前方一致情報133の具体例について説明する図である。
図10は、正規表現情報132の具体例について説明する図である。
図11及び図15は、一時格納情報135の具体例について説明する図である。
次に、第2の実施の形態について説明する。図17から図21は、第2の実施の形態におけるファイル分類処理を説明するフローチャート図である。また、図22は、第2の実施の形態におけるファイル分類処理を説明する図である。
図22は、後方一致情報134の具体例について説明する図である。
文字列を記憶した第1記憶部を参照し、複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含むか否かを判定する第1判定部と、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含まないと判定した場合、正規表現を記憶した第2記憶部を参照し、前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合するか否かを判定する第2判定部と、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合する場合、前記複数のファイルのファイル名における文字列の共通部分を特定する共通特定部と、
特定した前記共通部分が前記正規表現に適合する場合、特定した前記共通部分に対応する文字列を前記第1記憶部にさらに記憶する情報管理部と、を有する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記1において、
前記第1記憶部に記憶された文字列は、正規表現が用いられていない文字列である、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記1において、
前記第1判定部は、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第1ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記第2判定部は、前記第1ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記情報管理部は、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第1ファイルのファイル名を第3記憶部に記憶し、さらに、
前記第1判定部は、前記情報管理部が前記第1ファイルのファイル名を記憶した後、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第2ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記第2判定部は、前記正規表現に適合するか否かを判定する処理では、前記第2ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記共通特定部は、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第3記憶部を参照し、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名とにおける文字列の共通部分を特定する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記3において、
前記情報管理部は、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第2ファイルのファイル名を前記第3記憶部に記憶する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記3において、
前記共通特定部は、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名との間において、前方一致する文字列を前記共通部分として特定する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記3において、
前記共通特定部は、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名との間において、後方一致する文字列を前記共通部分として特定する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記3において、さらに、
前記第1ファイルのファイル名が前記文字列を含むと判定した場合、前記第1ファイルが前記正規表現に適合することを示す情報を出力し、前記第2ファイルのファイル名が前記文字列を含むと判定した場合、前記第2ファイルが前記正規表現に適合することを示す情報を出力する情報出力部を有する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
付記7において、
前記情報出力部は、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合しない場合、前記第1ファイルが前記正規表現に適合しないことを示す情報を出力し、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合しない場合、前記第2ファイルが前記正規表現に適合しないことを示す情報を出力する、
ことを特徴とするファイル分類装置。
文字列を記憶した第1記憶部を参照し、複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含まないと判定した場合、正規表現を記憶した第2記憶部を参照し、前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合する場合、前記複数のファイルのファイル名における文字列の共通部分を特定し、
特定した前記共通部分が前記正規表現に適合する場合、特定した前記共通部分に対応する文字列を前記第1記憶部にさらに記憶する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル分類プログラム。
付記9において、
前記文字列を含むか否かを判定する処理では、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第1ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記正規表現に適合するか否かを判定する処理では、前記第1ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、さらに、
前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第1ファイルのファイル名を第3記憶部に記憶する、
処理をコンピュータに実行させ、
前記文字列を含むか否かを判定する処理では、前記第1ファイルのファイル名を前記第3記憶部に記憶する処理の後、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第2ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記正規表現に適合するか否かを判定する処理では、前記第2ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記特定する処理では、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第3記憶部を参照し、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名とにおける文字列の共通部分を特定する、
ことを特徴とするファイル分類プログラム。
文字列を記憶した第1記憶部を参照し、複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含まないと判定した場合、正規表現を記憶した第2記憶部を参照し、前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合する場合、前記複数のファイルのファイル名における文字列の共通部分を特定し、
特定した前記共通部分が前記正規表現に適合する場合、特定した前記共通部分に対応する文字列を前記第1記憶部にさらに記憶する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル分類方法。
付記11において、
前記文字列を含むか否かを判定する処理では、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第1ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記正規表現に適合するか否かを判定する処理では、前記第1ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、さらに、
前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第1ファイルのファイル名を第3記憶部に記憶する、
処理をコンピュータに実行させ、
前記文字列を含むか否かを判定する処理では、前記第1ファイルのファイル名を前記第3記憶部に記憶する処理の後、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第2ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記正規表現に適合するか否かを判定する処理では、前記第2ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記特定する処理では、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第3記憶部を参照し、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名とにおける文字列の共通部分を特定する、
ことを特徴とするファイル分類方法。
3:記憶装置 10:情報処理システム
NW:ネットワーク
Claims (10)
- 文字列を記憶した第1記憶部を参照し、複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含むか否かを判定する第1判定部と、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含まないと判定した場合、正規表現を記憶した第2記憶部を参照し、前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合するか否かを判定する第2判定部と、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合する場合、前記複数のファイルのファイル名における文字列の共通部分を特定する共通特定部と、
特定した前記共通部分が前記正規表現に適合する場合、特定した前記共通部分に対応する文字列を前記第1記憶部にさらに記憶する情報管理部と、を有する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項1において、
前記第1記憶部に記憶された文字列は、正規表現が用いられていない文字列である、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項1において、
前記第1判定部は、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第1ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記第2判定部は、前記第1ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記情報管理部は、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第1ファイルのファイル名を第3記憶部に記憶し、さらに、
前記第1判定部は、前記情報管理部が前記第1ファイルのファイル名を記憶した後、前記第1記憶部を参照し、前記複数のファイルに含まれる第2ファイルが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記第2判定部は、前記正規表現に適合するか否かを判定する処理では、前記第2ファイルが前記文字列を含まないと判定した場合、前記第2記憶部を参照し、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記共通特定部は、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第3記憶部を参照し、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名とにおける文字列の共通部分を特定する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項3において、
前記情報管理部は、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合する場合、前記第2ファイルのファイル名を前記第3記憶部に記憶する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項3において、
前記共通特定部は、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名との間において、前方一致する文字列を前記共通部分として特定する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項3において、
前記共通特定部は、前記第3記憶部に記憶されたファイル名のいずれかと前記第2ファイルのファイル名との間において、後方一致する文字列を前記共通部分として特定する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項3において、さらに、
前記第1ファイルのファイル名が前記文字列を含むと判定した場合、前記第1ファイルが前記正規表現に適合することを示す情報を出力し、前記第2ファイルのファイル名が前記文字列を含むと判定した場合、前記第2ファイルが前記正規表現に適合することを示す情報を出力する情報出力部を有する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 請求項7において、
前記情報出力部は、前記第1ファイルのファイル名が前記正規表現に適合しない場合、前記第1ファイルが前記正規表現に適合しないことを示す情報を出力し、前記第2ファイルのファイル名が前記正規表現に適合しない場合、前記第2ファイルが前記正規表現に適合しないことを示す情報を出力する、
ことを特徴とするファイル分類装置。 - 文字列を記憶した第1記憶部を参照し、複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含まないと判定した場合、正規表現を記憶した第2記憶部を参照し、前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合する場合、前記複数のファイルのファイル名における文字列の共通部分を特定し、
特定した前記共通部分が前記正規表現に適合する場合、特定した前記共通部分に対応する文字列を前記第1記憶部にさらに記憶する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル分類プログラム。 - 文字列を記憶した第1記憶部を参照し、複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含むか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記文字列を含まないと判定した場合、正規表現を記憶した第2記憶部を参照し、前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合するか否かを判定し、
前記複数のファイルのファイル名のそれぞれが前記正規表現に適合する場合、前記複数のファイルのファイル名における文字列の共通部分を特定し、
特定した前記共通部分が前記正規表現に適合する場合、特定した前記共通部分に対応する文字列を前記第1記憶部にさらに記憶する、
処理をコンピュータに実行させることを特徴とするファイル分類方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019090074A JP7235966B2 (ja) | 2019-05-10 | 2019-05-10 | ファイル分類装置、ファイル分類プログラム及びファイル分類方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019090074A JP7235966B2 (ja) | 2019-05-10 | 2019-05-10 | ファイル分類装置、ファイル分類プログラム及びファイル分類方法 |
Publications (2)
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|---|---|
| JP2020187429A JP2020187429A (ja) | 2020-11-19 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019090074A Active JP7235966B2 (ja) | 2019-05-10 | 2019-05-10 | ファイル分類装置、ファイル分類プログラム及びファイル分類方法 |
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