JP7262199B2 - 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 - Google Patents
作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7262199B2 JP7262199B2 JP2018185964A JP2018185964A JP7262199B2 JP 7262199 B2 JP7262199 B2 JP 7262199B2 JP 2018185964 A JP2018185964 A JP 2018185964A JP 2018185964 A JP2018185964 A JP 2018185964A JP 7262199 B2 JP7262199 B2 JP 7262199B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- list
- collectible
- work machine
- collection method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Images
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/20—Drives; Control devices
- E02F9/2025—Particular purposes of control systems not otherwise provided for
- E02F9/2054—Fleet management
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02F—DREDGING; SOIL-SHIFTING
- E02F9/00—Component parts of dredgers or soil-shifting machines, not restricted to one of the kinds covered by groups E02F3/00 - E02F7/00
- E02F9/26—Indicating devices
- E02F9/267—Diagnosing or detecting failure of vehicles
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/40—Data acquisition and logging
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Operation Control Of Excavators (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
作業機械の状態を示すデータは、当該作業機械に搭載された各コンポーネントを通じて収集される場合がある。各コンポーネントから収集すべきデータの種類は各コンポーネントのプログラムに記録されている。作業機械から収集すべきデータを修正しようとすると、各コンポーネントのプログラム自体を新たに開発する必要があり、多大な時間を要する。
また、複数の作業機械のそれぞれに搭載されるコンポーネントが異なるために、個々の作業機械から収集可能なデータの種類が異なる場合がある。
以下、第1の実施形態に係るデータ収集装置、及び、これを備えるデータ提供システムについて、図1~図16を参照しながら詳細に説明する。
図1は、第1の実施形態に係るデータ提供システムの全体構成を示す図である。
データ提供システム1は、複数の作業機械10に係るデータをユーザによる利用のために提供する。データ提供システム1は、複数の作業機械10と、データサーバ30と、定義データベース50と、ユーザ装置70とを備える。各作業機械10は、当該作業機械10に係るデータを収集し、データサーバ30に送信する。データサーバ30は、複数の作業機械10から収集したデータを記憶し、当該データをユーザ装置70に提供する。定義データベース50は、データサーバ30によるデータの提供の際に必要な情報を記憶する。ユーザ装置70は、作業機械10に収集させるデータの条件を設定し、またデータサーバ30から作業機械10に係るデータを取得する。
以下、統一フォーマットの形式の単位データを、統一データオブジェクトとよぶ。
統一フォーマットは、データの種類を示す識別子と、当該データの値と、コンポーネントが当該データを取得した時刻を示すタイムスタンプとを格納する。1つの統一データオブジェクトには、識別子、値およびタイムスタンプがそれぞれ1つだけ格納される。
図3は、作業機械10の外観を示す斜視図である。
作業機械である作業機械10は、油圧により作動する作業機1100と、作業機1100を支持する旋回体1200と、旋回体1200を支持する走行体1300とを備える。
作業機1100は、ブーム1110と、アーム1120と、バケット1130と、ブームシリンダ1140と、アームシリンダ1150と、バケットシリンダ1160とを備える。
アーム1120は、ブーム1110とバケット1130とを連結する。アーム1120の基端部は、ブーム1110の先端部にピンを介して取り付けられる。
バケット1130は、土砂などを掘削するための刃を有する容器である。バケット1130の基端部は、アーム1120の先端部にピンを介して取り付けられる。
アームシリンダ1150は、アーム1120を駆動するための油圧シリンダである。アームシリンダ1150の基端部は、ブーム1110に取り付けられる。アームシリンダ1150の先端部は、アーム1120に取り付けられる。
バケットシリンダ1160は、バケット1130を駆動するための油圧シリンダである。バケットシリンダ1160の基端部は、アーム1120に取り付けられる。バケットシリンダ1160の先端部は、バケット1130に取り付けられる。
旋回体1200には、オペレータが搭乗する運転室1210が備えられる。運転室1210は、旋回体1200の前方かつ作業機1100の左側に備えられる。
作業機械10は、位置方位演算器1230、傾斜検出器1240を備える。位置方位演算器1230、傾斜検出器1240は、コンポーネントの一例である。また、作業機械10は、作業機械10に係るデータを収集し、データサーバ30に送信するデータ収集装置11を備える。データ収集装置11は、運転室1210内に設けられている。後述する制御コンポーネント12および拡張コンポーネント14は、同様に運転室1210内に設けられてもよいし、例えば旋回体1200上の運転室1210の外に設けられてもよい。
位置方位演算器1230は、第1受信器1231が受信した測位信号と、第2受信器1232が受信した測位信号とを用いて、検出された第1受信器1231の設置位置に対する第2受信器1232の設置位置の関係として、旋回体1200の方位を演算する。
データ収集装置11は、物理的に分かれた第1基板100と第2基板200とを備える。第1基板100は、リアルタイムOS(Operating System)を稼働させるコンピュータを構成する。第2基板200は、汎用OSを稼働させるコンピュータを構成する。
なお、作業機械10に搭載され得るコンポーネントは、上記の制御コンポーネント12、センサ13、拡張コンポーネント14に限られない。例えば、コンポーネントは、作業機械10の表示機能を司る表示コントローラや、作業機械10の通信機能を司る通信コントローラ等であってもよい。
第1インタフェース170と第2インタフェース270は、互いに通信可能に接続される。
図5は、データの収集および変換の例を示す図である。単位データPは、ヘッダ部Hとデータ部Dとを有する。ヘッダ部Hとは、単位データPに関する各種情報が格納されており、例えば単位データPの種別が格納されている。単位データPの種別によって、当該単位データPのデータ部Dに格納されるデータの収集方法が特定される。単位データPの種別として、例えばJ1939のID番号:1といったものがある。値とは、データ部Dに割り当てられる所定のデータ値であり、データ部Dの所定領域に格納される。値は、データ部Dの先頭から値の始点までのビット数を示すオフセットと、値のサイズを示すデータ長とによって特定される。図6に示す例では、単位データPのデータ部Dには、3つの値C1、C2、C3が割り当てられる。値C1は、オフセットO1およびデータ長L1によって特定される。値C2は、オフセットO2およびデータ長L2によって特定される。値C3は、オフセットO3およびデータ長L3によって特定される。値C1には、例えばエンジン回転数が、値C2には、例えばエンジントルクが、値C3には、例えばエンジン水温が格納される。なお、データ部Dにおける値の割り当ては図6に示すものに限られない。例えば値の数は2つ以下または4つ以上であってもよいし、各値の内容が異なるものであってもよい。図5図5
制御コンポーネント12およびセンサ13の種類および型によって、CANを介した通信において扱う単位データのフォーマットが異なる。単位データのフォーマットの例としては、SAE J1939などが挙げられる。単位データのフォーマットは任意に設計者によってルールを定められてもよい。また、CANの単位データには、最大8バイトのデータ部に複数の値が設定され、所定の格納領域に格納される。そのため、同じ種類のデータの値であっても、単位データのフォーマットによって、データ部に格納される値の位置およびサイズが異なる可能性がある。
そのため、収集方法は、フォーマットの種類、オフセットの値およびデータ長の値を含む。
第1プロセッサ110は、所定の単位データのフォーマットのルールを収集方法テーブルから参照することで、当該単位データの中から1つの値を抽出し、当該値の統一データフォーマットにおける識別子とタイムスタンプを付与して1つの統一データフォーマットに変換する。そうすることにより、1つの任意のデータ値に対して1つの識別子を紐づけて統一データフォーマットとしてデータ管理を行うことで、容易にデータを活用することが可能になる。
なお、データの種類として、各コンポーネントがセンサから取得するデータに限られず、例えば各コンポーネントが異常を検知した異常データ、作業機械10の周囲に存在する人を含む障害物を検知した障害物データ、作業機械10に設置した図示しないカメラにより撮像した画像データ、作業機械10の外部における外気温データや湿度データを含む外部環境データ、作業機械10の周囲の現況地形の計測結果である現況地形データを含めてもよい。
そのため、時系列データテーブル254Bには、一の時刻が指定されたときに、収集対象のすべての識別子に係るデータの値を得ることができるように、タイムスタンプがそろった統一データオブジェクトが格納される。つまり、時系列データテーブル254Bには、収集された統一データオブジェクトと、当該統一データオブジェクトの加工によって生成された統一データオブジェクトとが格納される。
処理条件受信部211は、受信した処理条件情報に基づいて処理条件テーブル252を更新する。
また、データ送信部220は、拡張コンポーネント14の要求に応じて、変換部によって生成された単位データを拡張コンポーネント14に出力する。
図10は、第1の実施形態に係るデータサーバ30の構成を示すブロック図である。
データサーバ30は、プロセッサ310、メインメモリ330、ストレージ350、インタフェース370を備える。プロセッサ310は、ストレージ350からプログラムを読み出してメインメモリ330に展開し、当該プログラムに従って所定の処理を実行する。インタフェース370は、データ収集装置11、定義データベース50およびユーザ装置70と通信可能に接続される。
図11は、第1の実施形態に係る定義データベース50が記憶する情報の例を示す図である。
定義データベース50は、統一フォーマットに係る識別子に関連付けて、当該識別子が付与されるデータの定義情報を記憶する。定義情報は、表示名、説明文、タグ、データ型、サイズ、単位、ゲイン、オフセット、ユーザタイプごとのアクセス権限を含む。表示名および説明文は、ユーザがデータの種類を認識するための名称および説明文である。タグは、データの検索において用いられるキーワードを示す文字列である。アクセス権限の例としては、アクセス禁止(--)、読み込み専用(r-)、読み書き可能(rw)が挙げられる。ユーザタイプの例としては、管理者(Admin権限)、ユーザ(User権限)などが挙げられる。その他のユーザタイプとして、開発者、サービス提供者、販売者などを含んでいてもよい。
ユーザは、表示名、説明文およびタグによってデータの種類を絞り込み、データの収集対象の作業機械10が目的となるデータを収集することができるか否かを判断することができる。またユーザは、データ型、サイズ、単位、ゲイン、およびオフセットを参照することで、当該データを処理するためのアプリケーションプログラムを開発することができる。
図12は、第1の実施形態に係るデータ提供システム1における処理条件の設定方法を示すシーケンス図である。
まず、ユーザは、ユーザ装置70を操作し、データサーバ30にアクセスする。このとき、ユーザは、予め設定された自身のアカウントによってデータサーバ30にログインする。アカウントには、予めユーザタイプが割り当てられている。
ユーザは、表示された入力画面に従って、設定対象の作業機械10の機械IDを入力する。ユーザ装置70は、入力された機械IDをデータサーバ30に送信する(ステップS103)。
データ収集装置11の処理条件受信部211は、受信した処理条件情報に基づいて処理条件テーブル252を更新する(ステップS111)。
これにより、ユーザが指定した処理条件を、設定対象の作業機械10に設定することができる。
まず、ユーザは、ユーザ装置70を操作し、データサーバ30にアクセスする。このとき、ユーザは、予め設定された自身のアカウントによってデータサーバ30にログインする。アカウントには、予めユーザタイプが割り当てられている。
データ送信部317は、受信した定義情報を参照し、検索された統一データオブジェクトから、ログインしているユーザの権限において読み取りができないものを除外する(ステップS67)。データ送信部317は、ログインしているユーザの権限において読み取り可能なデータに係る統一データオブジェクトと、当該統一データオブジェクトに係る定義情報とをユーザ装置70に送信する(ステップS68)。ユーザ装置70は、データサーバ30から統一データオブジェクトおよび定義情報を受信すると、受信した統一データオブジェクトおよび定義情報を表示する(ステップS69)。ユーザ装置70は、例えば統一データオブジェクトに含まれる識別子を定義情報に係る表示名に置換して表示してもよい。これにより、ユーザ装置70は、指定した機械IDに係る作業機械10から収集されたデータを取得することができる。
図14は、第1の実施形態に係るデータ収集装置11が実行する処理フローを示す図である。
また、図14、図16は、第1の実施形態に係るデータ収集装置11の処理を詳しく説明するための図である。
以下、図14~図16を参照しながら、データ収集装置11が実行する処理フローについて詳しく説明する。
オペレータは、第1ネットワークN1、第2ネットワークN2、又は、第1インタフェース170に新たなコンポーネントを接続した後、所定のサービスツールを介して収集方法テーブル251に対し新たなコンポーネントに関する情報を追加する。収集方法テーブル251に対し新たなコンポーネントに関する情報を追加することは、収集方法テーブル251を更新することの一例である。ここで、オペレータは、ある作業機械10に対し、新たなコンポーネントCnを追加したとする。この場合、オペレータは、サービスツール用インタフェース290に接続されたサービスツールを介して、当該コンポーネントCnについての収集方法情報251nを収集方法テーブル251に追加する。図14に示すように、収集方法情報251nには、新たに追加したコンポーネントCnから収集可能なデータの種類(識別子Xa1、Xa2、・・)と、当該データを取得するための収集方法とが格納されている。
収集方法テーブル251が更新されたと判定された場合、収集可能リスト生成部221は、更新された収集方法テーブル251に基づいて収集可能リスト253を更新する(ステップS02)。
ステップS02の処理において、収集可能リスト生成部221は、収集方法テーブル251の各コンポーネントに関連付けられたすべての識別子をマージする。その結果、図16に示すように、更新後の収集可能リスト253には、作業機械10に新たに搭載されたコンポーネントCn(図15)から取得可能なデータの種類を示す識別子Xa1、Xa2、・・が含まれる。
以上のように、第1の実施形態に係るデータ収集装置11は、作業機械10に搭載された各コンポーネントから収集可能なデータを収集するデータ収集装置である。このデータ収集装置11は、各コンポーネントから取得可能なデータの種類と、当該データを取得するための収集方法とが格納された収集方法テーブル251に基づいて、作業機械10から収集可能なデータの種類を示す収集可能リスト253を生成、更新する収集可能リスト生成部221を備えている。また、データ収集装置11は、収集可能リスト253をデータサーバ30へと送信する収集可能リスト通知部219を備えている。
このような構成によれば、新たなコンポーネントが追加されるなどして作業機械10から取得可能なデータの種類に変化が生じた場合に、収集可能リスト生成部221が、収集方法テーブル251内に格納されたデータに基づいて収集可能リスト253を更新する。そして、収集可能リスト通知部219が、新たに更新された収集可能リスト253をデータサーバ30に送信する。これにより、データサーバ30側では、作業機械10から収集可能なデータの種類を示す収集可能リスト351が常に最新の状態に保たれるので、データサーバ30に記録されている収集可能リスト351の内容と、作業機械10から実際に取得可能なデータの種類との間の整合性が担保される。
このような構成によれば、例えばサービスツールを介して収集方法テーブル251の内容が変更された場合に、収集方法更新検出部222が、直ちに、収集方法テーブル251が更新されたことを検出する。そして、収集可能リスト生成部221は、収集方法テーブル251の更新が検出された場合に、更新後の新たな収集方法テーブル251に基づいて収集可能リスト253を更新する。これにより、新たなコンポーネントの追加、既設のコンポーネントの削除、既設のコンポーネントの更新等により作業機械10から取得可能なデータの種類に変化が生じた場合に、直ちに同期して、収集可能リスト253が更新される。したがって、データ収集装置11に記録されている収集可能リスト253の内容と、作業機械10から実際に取得可能なデータの種類との間にずれが生じている時間帯を低減することができる。すなわち、データ収集装置11に記録されている収集可能リスト253の内容と、作業機械10から実際に取得可能なデータの種類との同時性を確保することができる。
このような構成によれば、収集可能リスト253が更新された場合に、直ちに、当該更新された収集可能リスト253に示されるデータの種類のリストがデータサーバ30に送信される。したがって、データサーバ30に記録されている収集可能リスト351の内容と、作業機械10から実際に取得可能なデータの種類との間にずれが生じている時間帯を低減することができる。
このようにすることで、ユーザは、処理条件情報を用いて、作業機械10から収集したいデータの種類や送信周期を所望にカスタマイズすることができる。
ここで、データサーバ30に記憶される収集可能リスト351は、作業機械10が搭載するデータ収集装置11から受信した収集可能リストの内容が反映されたものである。つまり、データサーバ30に記憶される収集可能リスト351の内容は、作業機械10から実際に取得可能なデータの種類との整合性がとられている。したがって、ユーザは、現時点における作業機械10との整合性が担保された処理条件情報を作成することができる。
以下、第2の実施形態に係るデータ収集装置、及び、これを備えるデータ提供システムについて、図17~図18を参照しながら詳細に説明する。
図17は、第2の実施形態に係る作業機械10の構成を示すブロック図である。
第2の実施形態に係る作業機械10の第2プロセッサ210は、第1の実施形態に係る第2プロセッサ210の機能に加え、更に、接続検出部223、収集方法更新処理部224としての機能を有する。
なお、本実施形態においては、出荷後の作業機械10に新たに接続されるコンポーネントにも、当該新たなコンポーネントに対応する収集方法情報251nが予め記憶されているものとする。
収集方法更新処理部224は、接続検出部223によって新たなコンポーネントが接続されたことが検出された場合に、当該新たなコンポーネントから収集方法情報を読み出す。収集方法更新処理部224は、新たなコンポーネントの記憶領域から読み出した収集方法情報に基づいて、第2ストレージ250に記録されている収集方法テーブル251を更新する。収集方法更新処理部224は、収集可能リスト生成部の一例である。
図18は、第2の実施形態に係るデータ収集装置11が実行する処理フローを示す図である。
以下、図18を参照しながら、データ収集装置11が実行する処理フローについて詳しく説明する。
新たなコンポーネントが接続されていた場合(ステップS11;YES)、収集方法更新処理部224は、当該新たなコンポーネントの記憶領域から収集方法情報251nを読み出す(ステップS12)。この収集方法情報251nは、第1の実施形態において、オペレータがサービスツールを用いて手動で収集可能リスト253に追加したものと等価である(図15参照)。続いて、収集方法更新処理部224は、ステップS12で読み出した収集方法情報251nを第2ストレージ250の収集方法テーブル251に追加して更新する(ステップS13)。
以上のように、第2の実施形態に係るデータ収集装置11は、新たなコンポーネントの接続を検出する接続検出部223を備える。また、データ収集装置11は、新たなコンポーネントの接続が検出された場合に、当該新たなコンポーネントに予め記憶されていた収集方法情報251nを取得し、取得した収集方法情報251nに基づいて収集方法テーブル251を更新する収集方法更新処理部224を備える。
このような構成によれば、作業機械10に新たなコンポーネントが追加で搭載された場合に、接続検出部223がその事象を検出する。そして、新たなコンポーネントが搭載されたことが検出された場合に、収集方法更新処理部224が当該新たなコンポーネントに対応する収集方法情報251nを読み出して収集方法テーブル251を自動的に更新する。したがって、第1の実施形態において、オペレータがサービスツールを用いて手動で収集方法テーブル251の更新を行う手間を排した上で、第1の実施形態と同様の効果を奏することができる。
以上、第1の実施形態及び第2の実施形態にかかるデータ収集装置11及びこれを備えるデータ提供システム1について説明したが、他の実施形態においては上記の態様に限られない。
例えば、作業機械10の出荷後、既設のコンポーネントに対するソフトウェア、ファームウェアのバージョンアップや、センサの新たな取り付けがなされ、当該既設のコンポーネントから取得可能なデータの種類が増える場合がある。この場合にも、収集方法テーブル251のうち当該バージョンアップされた既設のコンポーネントに関する情報が更新される。収集可能リスト生成部221は、当該更新に伴い、収集可能リスト253を更新する。そして、収集可能リスト通知部219は、新たな取得可能リストをデータサーバ30に送信する。
また、作業機械10からコンポーネントが取り外された場合、当該コンポーネントから取得可能であったデータの種類を収集できなくなる。この場合にも、収集方法テーブル251のうち当該取り外された既設のコンポーネントに関する情報が削除される。なお、収集方法テーブル251のうち当該取り外された既設のコンポーネントに関する情報を削除することは、収集方法テーブル251を更新することの一例である。当該削除に伴い、収集可能リスト生成部221は収集可能リスト253を更新する。そして、収集可能リスト通知部219は、新たな取得可能リストをデータサーバ30に送信する。
例えば、他の実施形態にかかるデータ収集装置11は、収集方法テーブル251が更新された場合に、当該更新後の収集方法テーブル251そのものをデータサーバ30に通知してもよい。この場合、データサーバ30は、データ収集装置11から受信した収集方法テーブル251に基づいて、収集可能リスト351を作成し、更新するものとする。この場合において、データ収集装置11が送信する収集方法テーブル251は、作業機械10から収集可能なデータの種類のリストに相当する。
すなわち、他の実施形態にかかるデータ収集装置11は、収集方法テーブル251が更新されたというイベントにかかわらず、定期的に、収集方法テーブル251に基づいて収集可能リスト253を更新する態様であってもよい。また、「定期的」の一例として、作業機械10のキーオンによるデータ収集装置11の起動時に、収集方法テーブル251に基づいて収集可能リスト253を更新する態様であってもよい。
同様に、第1、第2の実施形態にかかるデータ収集装置11は、データ収集装置11内の収集可能リスト253が更新された場合に、直ちに、当該収集可能リスト253に示されるデータの種類のリストをデータサーバ30に送信するものとして説明したが、他の実施形態においてはこの態様に限定されない。
すなわち、他の実施形態にかかるデータ収集装置11は、収集可能リスト253が更新されたというイベントにかかわらず、定期的に、収集可能リスト253に示されるデータの種類のリストをデータサーバ30に送信する態様であってもよい。また、「定期的」の一例として、作業機械10のキーオンによるデータ収集装置11の起動時に、収集可能リスト253に示されるデータの種類のリストをデータサーバ30に送信する態様であってもよい。
例えば、他の実施形態に係るデータ収集装置11は、データサーバ30から特定のコンポーネントに関する収集方法情報251nを受信し、当該受信した収集方法情報251nに基づいて収集方法テーブル251を更新してもよい。
また、他の実施形態に係るデータ収集装置11は、サービスツール用インタフェース290を介さず、無線LANにてサービスツールから収集方法情報251nを受信する態様であってもよい。
また、他の実施形態においては、所定のコンポーネントに対するソフトウェア、ファームウェアの書き換えが広域通信網を介して遠隔でなされるものする。この場合において、所定のコンポーネントのソフトウェア、ファームウェアの書き換えと同時に、当該所定のコンポーネントに関する収集方法情報251nに基づいて収集方法テーブル251が更新される態様であってもよい。
Claims (7)
- 作業機械に搭載され、当該作業機械から収集可能なデータを収集するデータ収集装置であって、
前記作業機械から収集可能なデータの種類を示す収集可能リストを生成する収集可能リスト生成部と、
前記収集可能リストを車外の外部装置へ送信する収集可能リスト通知部と、
を備え、
前記収集可能リスト生成部は、前記作業機械に搭載されたコンポーネントから取得可能なデータの種類が格納された収集方法テーブルに基づいて、前記収集可能リストを生成し、
前記収集方法テーブルは、少なくとも、前記コンポーネントのそれぞれについて、当該コンポーネントから取得可能なデータの種類を示す識別子と、当該データの収集方法とを示す情報を含み、
新たなコンポーネントの接続、および、接続されていたコンポーネントの取り外しを検出する接続検出部と、
新たなコンポーネントの接続が検出された場合に、当該新たなコンポーネントから取得可能なデータの種類および当該データの収集方法を示す収集方法情報を取得し、これを前記収集方法テーブルに追加し、
接続されていたコンポーネントの取り外しが検出された場合に、当該取り外されたコンポーネントから取得可能なデータの種類および当該データの収集方法を示す収集方法情報を前記収集方法テーブルから除外する収集方法更新処理部と、
をさらに備え、
前記収集可能リスト生成部は、前記収集方法テーブルに対し前記収集方法情報の追加または除外がなされた場合に、当該収集方法テーブルに基づいて前記収集可能リストを更新する、
作業機械のデータ収集装置。 - 前記収集可能リスト生成部は、前記収集方法テーブルの更新が検出された場合に、当該更新された収集方法テーブルに基づいて前記収集可能リストを更新する
請求項1に記載の作業機械のデータ収集装置。 - 前記収集可能リスト生成部は、作業機械に搭載された少なくとも1つのコンポーネントが更新された場合に、収集可能リストを更新する、
請求項1に記載の作業機械のデータ収集装置。 - 前記収集可能リスト通知部は、前記収集可能リストが更新された場合に、当該更新された収集可能リストを前記外部装置へ送信する
請求項1または請求項2に記載の作業機械のデータ収集装置。 - 前記外部装置から受信した、前記作業機械からのデータの収集に係る条件を規定する処理条件情報に基づいて、前記データを前記外部装置に送信するデータ送信部を更に備える
請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の作業機械のデータ収集装置。 - 請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の作業機械のデータ収集装置と、
前記外部装置であるデータサーバと、
を備え、前記データサーバは、
前記収集可能リストを前記データ収集装置から受信する収集可能リスト受信部と、
前記収集可能リストに基づき前記作業機械から取得可能なデータを外部に提示する収集可能データ提示部と、
前記収集可能なデータに基づき設定された収集条件を前記作業機械に送信する送信条件送信部と、を備える、
作業機械のデータ提供システム。 - 作業機械に搭載され、当該作業機械から収集可能なデータを収集するデータ収集方法であって、
前記作業機械から収集可能なデータの種類を示す収集可能リストを生成するステップと、
前記収集可能リストを車外の外部装置へ送信するステップと、
を備え、
前記収集可能リストを生成するステップでは、前記作業機械に搭載されたコンポーネントから取得可能なデータの種類が格納された収集方法テーブルに基づいて、前記収集可能リストを生成し、
前記収集方法テーブルは、少なくとも、前記コンポーネントのそれぞれについて、当該コンポーネントから取得可能なデータの種類を示す識別子と、当該データの収集方法とを示す情報を含み、
新たなコンポーネントの接続、および、接続されていたコンポーネントの取り外しを検出するステップと、
新たなコンポーネントの接続が検出された場合に、当該新たなコンポーネントから取得可能なデータの種類および当該データの収集方法を示す収集方法情報を取得し、これを前記収集方法テーブルに追加し、
接続されていたコンポーネントの取り外しが検出された場合に、当該取り外されたコンポーネントから取得可能なデータの種類および当該データの収集方法を示す収集方法情報を前記収集方法テーブルから除外するステップと、
をさらに備え、
前記収集可能リストを生成するステップでは、さらに、前記収集方法テーブルに対し前記収集方法情報の追加または除外がなされた場合に、当該収集方法テーブルに基づいて前記収集可能リストを更新する、
作業機械のデータ収集方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018185964A JP7262199B2 (ja) | 2018-09-28 | 2018-09-28 | 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 |
| CN201980055392.2A CN112639847B (zh) | 2018-09-28 | 2019-08-16 | 作业机械的数据收集装置、作业机械的数据提供系统及作业机械的数据收集方法 |
| DE112019003809.5T DE112019003809T5 (de) | 2018-09-28 | 2019-08-16 | Datenerfassungsvorrichtung für eine Baumaschine, Datenbereitstellungssystem für eine Baumaschine und Datenerfassungsverfahren für eine Baumaschine |
| US17/269,779 US11851850B2 (en) | 2018-09-28 | 2019-08-16 | Data collection device of work machine, data providing system for work machine, and data collection method of work machine |
| PCT/JP2019/032138 WO2020066357A1 (ja) | 2018-09-28 | 2019-08-16 | 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018185964A JP7262199B2 (ja) | 2018-09-28 | 2018-09-28 | 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020056180A JP2020056180A (ja) | 2020-04-09 |
| JP7262199B2 true JP7262199B2 (ja) | 2023-04-21 |
Family
ID=69952021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018185964A Active JP7262199B2 (ja) | 2018-09-28 | 2018-09-28 | 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US11851850B2 (ja) |
| JP (1) | JP7262199B2 (ja) |
| CN (1) | CN112639847B (ja) |
| DE (1) | DE112019003809T5 (ja) |
| WO (1) | WO2020066357A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7596072B2 (ja) * | 2020-02-27 | 2024-12-09 | 株式会社小松製作所 | 作業機械のコンポーネントのソフトウェア更新システムおよびソフトウェア更新方法 |
| JP7574053B2 (ja) * | 2020-10-30 | 2024-10-28 | 株式会社小松製作所 | データ送信システム、作業機械、および作業機械のデータ送信方法 |
| US12043988B2 (en) * | 2021-05-26 | 2024-07-23 | Caterpillar Inc. | Selectively causing remote processing of data for an autonomous digging operation |
| JP7414041B2 (ja) * | 2021-07-13 | 2024-01-16 | コベルコ建機株式会社 | 実機診断システム、実機診断複合システムおよび実機診断方法 |
| JP7414040B2 (ja) * | 2021-07-13 | 2024-01-16 | コベルコ建機株式会社 | 実機診断システム、実機診断複合システムおよび実機診断方法 |
| JP7414042B2 (ja) * | 2021-07-13 | 2024-01-16 | コベルコ建機株式会社 | 実機診断システム、実機診断複合システムおよび実機診断方法 |
| JP7757878B2 (ja) * | 2022-05-31 | 2025-10-22 | 横河電機株式会社 | 測定システム及び測定システムの制御方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060015755A1 (en) | 2004-07-16 | 2006-01-19 | Uptake Systems, Inc. | Data collector systems and methods |
| WO2013042246A1 (ja) | 2011-09-22 | 2013-03-28 | 三菱電機株式会社 | 遠隔監視システム、データ収集装置及び監視装置 |
| JP2016004324A (ja) | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 日本電信電話株式会社 | 情報提供管理装置、方法及びプログラム |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060287783A1 (en) * | 1998-01-15 | 2006-12-21 | Kline & Walker Llc | Automated accounting system that values, controls, records and bills the uses of equipment/vehicles for society |
| JP2000297443A (ja) * | 1999-04-15 | 2000-10-24 | Komatsu Ltd | 建設機械の情報管理装置 |
| JP2001020882A (ja) * | 1999-07-05 | 2001-01-23 | Toshiba Kyaria Kk | コンプレッサ |
| JP5109197B2 (ja) * | 2000-09-20 | 2012-12-26 | 株式会社小松製作所 | 作業機械の管理装置および作業機械の通信装置 |
| JP4703917B2 (ja) * | 2001-09-10 | 2011-06-15 | コマツレンタル株式会社 | レンタルシステム及びレンタル業務支援方法 |
| JP2004021286A (ja) * | 2002-06-12 | 2004-01-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械の情報提供システム、建設機械の情報処理装置、及び建設機械の情報提供方法 |
| JP4196680B2 (ja) * | 2003-01-08 | 2008-12-17 | セイコーエプソン株式会社 | 計測支援装置、計測支援システム及びそれを含む製造支援システム |
| US8160766B2 (en) * | 2008-11-26 | 2012-04-17 | Caterpillar Inc. | System and method for detecting low tire pressure on a machine |
| JP5588220B2 (ja) * | 2009-05-22 | 2014-09-10 | コイト電工株式会社 | 交信用データ付与方法及び装置、移動体情報収集システム及び該システムの移動体上装置、並びに、車両編成ネットワークシステム及び該システムの車上装置 |
| JP2011176795A (ja) | 2010-02-01 | 2011-09-08 | Denso Corp | データ管理装置、データ管理プログラム、およびデータ管理システム |
| JP6042681B2 (ja) * | 2012-09-27 | 2016-12-14 | 株式会社日立システムズ | 制御装置、制御方法および制御プログラム |
| JP6095007B2 (ja) * | 2013-09-11 | 2017-03-15 | 日立建機株式会社 | 作業機械の稼働データ収集システム |
| EP3054409B1 (en) * | 2013-09-30 | 2023-01-25 | Kubota Corporation | Data collection device |
| US9606529B2 (en) * | 2014-07-31 | 2017-03-28 | Miq Llc | User customization of auto-detected data for analysis |
| CN105023188B (zh) * | 2015-01-07 | 2019-12-10 | 泰华智慧产业集团股份有限公司 | 一种基于云数据的数字化城市管理数据共享系统 |
| WO2016164522A1 (en) * | 2015-04-07 | 2016-10-13 | Gates Corporation | System and method for managing a product life cycle |
| CN104850596B (zh) * | 2015-04-28 | 2018-01-02 | 国家电网公司 | 一种基于移动gis与rtk定位的配网数据处理方法 |
| US20180370360A1 (en) * | 2016-01-15 | 2018-12-27 | Driving Management Systems, Inc. | Mobile device synchronization with bluetooth low energy and data collection |
| US10430057B2 (en) * | 2016-12-12 | 2019-10-01 | Caterpillar Inc. | Operator interface for wireless sensing and system and method thereof |
| US10412183B2 (en) * | 2017-02-24 | 2019-09-10 | Spotify Ab | Methods and systems for personalizing content in accordance with divergences in a user's listening history |
-
2018
- 2018-09-28 JP JP2018185964A patent/JP7262199B2/ja active Active
-
2019
- 2019-08-16 CN CN201980055392.2A patent/CN112639847B/zh active Active
- 2019-08-16 WO PCT/JP2019/032138 patent/WO2020066357A1/ja not_active Ceased
- 2019-08-16 US US17/269,779 patent/US11851850B2/en active Active
- 2019-08-16 DE DE112019003809.5T patent/DE112019003809T5/de active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20060015755A1 (en) | 2004-07-16 | 2006-01-19 | Uptake Systems, Inc. | Data collector systems and methods |
| WO2013042246A1 (ja) | 2011-09-22 | 2013-03-28 | 三菱電機株式会社 | 遠隔監視システム、データ収集装置及び監視装置 |
| JP2016004324A (ja) | 2014-06-13 | 2016-01-12 | 日本電信電話株式会社 | 情報提供管理装置、方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| WO2020066357A1 (ja) | 2020-04-02 |
| US20210317639A1 (en) | 2021-10-14 |
| DE112019003809T5 (de) | 2021-04-15 |
| CN112639847A (zh) | 2021-04-09 |
| CN112639847B (zh) | 2024-09-13 |
| JP2020056180A (ja) | 2020-04-09 |
| US11851850B2 (en) | 2023-12-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7262199B2 (ja) | 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム及び作業機械のデータ収集方法 | |
| JP7202125B2 (ja) | 作業機械のデータ収集装置、作業機械のデータ提供システム、および作業機械のデータ収集方法 | |
| JP6784271B2 (ja) | 変更検出装置、保全管理システム、変更検出方法、プログラムおよび記録媒体 | |
| TWI817535B (zh) | 3d物件管理資料、電腦程式,以及3d物件分散式管理方法 | |
| JP6144373B2 (ja) | ショベル、ショベル管理システム、及び携帯通信端末 | |
| JP2016153999A (ja) | 管理装置、管理システム、管理方法、管理プログラム、及び記録媒体 | |
| CN110567467A (zh) | 基于多传感器的地图构建方法、装置及存储介质 | |
| CN112287053A (zh) | 一种测绘作业数据实时采集处理系统及方法 | |
| KR102405647B1 (ko) | 3차원 점군데이터 고속 동적 가시화와 투명 메쉬데이터를 이용한 공간함수 시스템 | |
| EP3059700A1 (en) | Manager, management system, management method, and non-transitory computer readable storage medium | |
| AU2020286327A1 (en) | System for estimating distance, inclination and drilling speed of a mining machine and method to improve the drilling process of mining tunnels | |
| US12325975B2 (en) | Data transmission system, work machine, and data transmission method for work machine | |
| JP5202214B2 (ja) | 映像監視配信装置 | |
| US20200275240A1 (en) | Location and tracking system | |
| JP2003272074A (ja) | 計測データ収集装置 | |
| CN121001917A (zh) | 移动工作报告系统和方法 | |
| KR102804327B1 (ko) | 스마트 작업영역 및 경로를 지정하기 위해, 통신 시스템에서 다중 측정 지형 데이터에 기반하여 스마트 작업영역 및 경로를 지정하는 방법 및 이를 수행하는 통신 시스템 | |
| JP4997978B2 (ja) | 住所情報管理プログラム、住所情報管理方法及び住所情報管理装置 | |
| KR102052953B1 (ko) | 네트워크형 모바일 센서 데이터 기록 장치 | |
| JP2006171850A (ja) | 道路情報提供装置 | |
| JP7480030B2 (ja) | 試掘情報管理装置、方法、及びプログラム | |
| CN115104385B (zh) | 状态识别方法、系统、终端设备及存储介质 | |
| JP4968512B2 (ja) | データ更新システム及びコンピュータプログラム | |
| JP2019168983A (ja) | データ構造、情報処理装置及び地図データ生成装置 | |
| JP2019168610A (ja) | データ構造、情報処理装置及び地図作成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20210802 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20220712 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20220912 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20221115 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20230215 |
|
| C60 | Trial request (containing other claim documents, opposition documents) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C60 Effective date: 20230215 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20230221 |
|
| C21 | Notice of transfer of a case for reconsideration by examiners before appeal proceedings |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: C21 Effective date: 20230228 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20230314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20230411 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7262199 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |