JP7325639B2 - エレベータのドア装置及びそのベルト掴み具 - Google Patents
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- B66B—ELEVATORS; ESCALATORS OR MOVING WALKWAYS
- B66B13/00—Doors, gates, or other apparatus controlling access to, or exit from, cages or lift well landings
- B66B13/02—Door or gate operation
- B66B13/06—Door or gate operation of sliding doors
- B66B13/08—Door or gate operation of sliding doors guided for horizontal movement
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Description
本開示に係るエレベータのドア装置のベルト掴み具は、掴み具本体、掴み具本体に固定される押さえ部材、押さえ部材を掴み具本体に固定する固定具、及び掴み具本体に設けられる押し付け具を備え、掴み具本体は、上下方向に沿って配置され、ドアに接続される接続部と、接続部から突出している第1対向部とを有しており、押さえ部材は、第1対向部に対向し、第1対向部との間に歯付きベルトを挟み込む第2対向部と、下方へ行くに従って接続部から離れている傾斜部とを有しており、接続部には、傾斜部に対向するねじ孔が設けられており、押し付け具は、ねじ孔にねじ込まれる押し付けボルトを有しており、固定具を緩めた状態で押し付けボルトを回転操作して、押し付けボルトを傾斜部側へ移動させることによって、傾斜部が押され、押さえ部材が第1対向部に近付く方向へ移動する。
実施の形態1.
図1は、実施の形態1によるエレベータを示す概略の構成図である。図において、昇降路1の上方には、機械室2が設けられている。機械室2には、巻上機3、そらせ車4、及びエレベータ制御装置5が設置されている。
次に、図10は、実施の形態2による第1ベルト掴み具31の要部を示す斜視図である。図11は、図10の第1ベルト掴み具31を示す平面図である。実施の形態2の第1ベルト掴み具31における第1対向部41bの先端部は、嵌合溝43eから突出している。そして、第1対向部41bの先端部には、一対の第1移動規制部41gが設けられている。
Claims (4)
- ドア、
無端状の歯付きベルト、及び
前記ドアと前記歯付きベルトとの間に設けられており、前記歯付きベルトの動きを前記ドアに伝達するベルト掴み具
を備え、
前記ベルト掴み具は、
掴み具本体、
前記掴み具本体に固定されている押さえ部材、
前記押さえ部材を前記掴み具本体に固定している固定具、及び
前記掴み具本体に設けられている押し付け具
を備え、
前記掴み具本体は、
上下方向に沿って配置されており、前記ドアに接続されている接続部と、
前記接続部から突出している第1対向部と
を有しており、
前記押さえ部材は、
前記第1対向部に対向しており、前記第1対向部との間に前記歯付きベルトを挟み込んでいる第2対向部と、
下方へ行くに従って前記接続部から離れている傾斜部と
を有しており、
前記接続部には、前記傾斜部に対向するねじ孔が設けられており、
前記押し付け具は、前記ねじ孔にねじ込まれている押し付けボルトを有しており、
前記固定具を緩めた状態で前記押し付けボルトを回転操作して、前記押し付けボルトを前記傾斜部側へ移動させることによって、前記傾斜部が押され、前記押さえ部材が前記第1対向部に近付く方向へ移動し、
前記接続部には、長孔が設けられており、
前記固定具は、前記長孔に通されており、
前記固定具を緩めることによって、前記押さえ部材は、前記長孔に沿って、前記掴み具本体に対して上下方向へ移動可能となるエレベータのドア装置。 - ドア、
無端状の歯付きベルト、及び
前記ドアと前記歯付きベルトとの間に設けられており、前記歯付きベルトの動きを前記ドアに伝達するベルト掴み具
を備え、
前記ベルト掴み具は、
掴み具本体、
前記掴み具本体に固定されている押さえ部材、
前記押さえ部材を前記掴み具本体に固定している固定具、及び
前記掴み具本体に設けられている押し付け具
を備え、
前記掴み具本体は、
上下方向に沿って配置されており、前記ドアに接続されている接続部と、
前記接続部から突出している第1対向部と
を有しており、
前記押さえ部材は、
前記第1対向部に対向しており、前記第1対向部との間に前記歯付きベルトを挟み込んでいる第2対向部と、
下方へ行くに従って前記接続部から離れている傾斜部と
を有しており、
前記接続部には、前記傾斜部に対向するねじ孔が設けられており、
前記押し付け具は、前記ねじ孔にねじ込まれている押し付けボルトを有しており、
前記固定具を緩めた状態で前記押し付けボルトを回転操作して、前記押し付けボルトを前記傾斜部側へ移動させることによって、前記傾斜部が押され、前記押さえ部材が前記第1対向部に近付く方向へ移動し、
前記第1対向部と前記第2対向部との間に設けられており、前記歯付きベルトと噛み合っている噛み合い部材
をさらに備え、
前記噛み合い部材は、
平板状の基部と、
それぞれ前記基部から同方向へ突出しており、前記歯付きベルトに接する複数の歯と
を有しており、
前記第1対向部及び前記第2対向部のいずれか一方には、前記歯付きベルトの長手方向に直角かつ水平な方向への前記噛み合い部材の移動を規制する移動規制部が設けられているエレベータのドア装置。 - 掴み具本体、
前記掴み具本体に固定される押さえ部材、
前記押さえ部材を前記掴み具本体に固定する固定具、及び
前記掴み具本体に設けられる押し付け具
を備え、
前記掴み具本体は、
上下方向に沿って配置され、ドアに接続される接続部と、
前記接続部から突出している第1対向部と
を有しており、
前記押さえ部材は、
前記第1対向部に対向し、前記第1対向部との間に歯付きベルトを挟み込む第2対向部と、
下方へ行くに従って前記接続部から離れている傾斜部と
を有しており、
前記接続部には、前記傾斜部に対向するねじ孔が設けられており、
前記押し付け具は、前記ねじ孔にねじ込まれる押し付けボルトを有しており、
前記固定具を緩めた状態で前記押し付けボルトを回転操作して、前記押し付けボルトを前記傾斜部側へ移動させることによって、前記傾斜部が押され、前記押さえ部材が前記第1対向部に近付く方向へ移動し、
前記接続部には、長孔が設けられており、
前記固定具は、前記長孔に通されており、
前記固定具を緩めることによって、前記押さえ部材は、前記長孔に沿って、前記掴み具本体に対して上下方向へ移動可能となるエレベータのドア装置のベルト掴み具。 - 掴み具本体、
前記掴み具本体に固定される押さえ部材、
前記押さえ部材を前記掴み具本体に固定する固定具、及び
前記掴み具本体に設けられる押し付け具
を備え、
前記掴み具本体は、
上下方向に沿って配置され、ドアに接続される接続部と、
前記接続部から突出している第1対向部と
を有しており、
前記押さえ部材は、
前記第1対向部に対向し、前記第1対向部との間に歯付きベルトを挟み込む第2対向部と、
下方へ行くに従って前記接続部から離れている傾斜部と
を有しており、
前記接続部には、前記傾斜部に対向するねじ孔が設けられており、
前記押し付け具は、前記ねじ孔にねじ込まれる押し付けボルトを有しており、
前記固定具を緩めた状態で前記押し付けボルトを回転操作して、前記押し付けボルトを前記傾斜部側へ移動させることによって、前記傾斜部が押され、前記押さえ部材が前記第1対向部に近付く方向へ移動し、
前記第1対向部と前記第2対向部との間に設けられており、前記歯付きベルトと噛み合っている噛み合い部材
をさらに備え、
前記噛み合い部材は、
平板状の基部と、
それぞれ前記基部から同方向へ突出しており、前記歯付きベルトに接する複数の歯と
を有しており、
前記第1対向部及び前記第2対向部のいずれか一方には、前記歯付きベルトの長手方向に直角かつ水平な方向への前記噛み合い部材の移動を規制する移動規制部が設けられているエレベータのドア装置のベルト掴み具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/JP2020/026193 WO2022003951A1 (ja) | 2020-07-03 | 2020-07-03 | エレベータのドア装置及びそのベルト掴み具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPWO2022003951A1 JPWO2022003951A1 (ja) | 2022-01-06 |
| JP7325639B2 true JP7325639B2 (ja) | 2023-08-14 |
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2022532995A Active JP7325639B2 (ja) | 2020-07-03 | 2020-07-03 | エレベータのドア装置及びそのベルト掴み具 |
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Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US20120168260A1 (en) | 2009-06-19 | 2012-07-05 | Inventio Ag | Coupling system of an elevator car door drive |
| JP2015178850A (ja) | 2014-03-19 | 2015-10-08 | コスモ工機株式会社 | フランジ離間防止装置 |
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| JP3317141B2 (ja) * | 1996-06-03 | 2002-08-26 | 三菱電機株式会社 | エレベーター用ドアー装置 |
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2020
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- 2020-07-03 CN CN202080102473.6A patent/CN115734935B/zh active Active
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| Publication number | Publication date |
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