Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JP7368314B2 - 建設機械車両 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JP7368314B2 - 建設機械車両 - Google Patents

建設機械車両 Download PDF

Info

Publication number
JP7368314B2
JP7368314B2 JP2020093358A JP2020093358A JP7368314B2 JP 7368314 B2 JP7368314 B2 JP 7368314B2 JP 2020093358 A JP2020093358 A JP 2020093358A JP 2020093358 A JP2020093358 A JP 2020093358A JP 7368314 B2 JP7368314 B2 JP 7368314B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
engine
state
work
construction machinery
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020093358A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2021188332A (ja
Inventor
信一郎 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sakai Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Sakai Heavy Industries Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sakai Heavy Industries Ltd filed Critical Sakai Heavy Industries Ltd
Priority to JP2020093358A priority Critical patent/JP7368314B2/ja
Publication of JP2021188332A publication Critical patent/JP2021188332A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7368314B2 publication Critical patent/JP7368314B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Road Repair (AREA)

Description

本発明は、建設機械車両(車両系建設機械)に関する技術に関する。
建設機械車両としては、例えば、走行しながら路面切削機(建設機械)で路面を切削し、その切削物を車体前後方向に搬送する切削物搬送装置(ベルトコンベアなど)を備えた路面切削車両が例示できる。
路面切削車両は、例えば、特許文献1などに記載の構造となっている。すなわち、この路面切削車両は、走行用の前後輪で自走可能になっていると共に、車体に対し昇降可能に設けられた路面切削機(カッター部)で路面を切削可能となっている。そして、路面切削車両は、自走しながら、路面切削機によってアスファルト舗装路面を削り取る(はつる)と共に、削り取った切削廃材を搬送コンベアによって車体前方などに連続して搬送する。
このような建設機械車両は、例えば車体上部に運転席が設けられると共に、その運転席周りに、車両走行用の複数の運転操作子が配置され、作業員は、その運転操作子を操作して公道を走行する。
また、このような建設機械車両は、運転席周辺部から離れた位置に、上記建設機械を用いた作業を行うための複数の作業操作子が配置されている。そして、建設作業を行う場合には、作業操作部の作業操作子を作業員が操作することで、建設作業のために車両を適宜移動させながら、建設機械を作動させる。
特開平11-50415号公報
路面切削機の作業においては、切削したアスファルト路面の廃材を連続的に、車両前方に配置したダンプに排出する。そして、1台のダンプの積込み量が規定量になった場合には、別のダンプへの入れ替え作業が生じる。
この入れ替え作業の際には、路面切削機は一時的に待機状態となる。
このとき、ダンプの入れ替え時間が短時間であれば、路面切削機の作業員も、次の作業に備え車両近くに待機している。
しかしながら、限られたダンプの手配台数により、廃材の処理場が遠方であった場合には、待機時間が長時間となることもある。待機時間が長くなる場合、作業の能率などを考慮して、作業員は路面切削機による作業とは別の作業に従事することもある。
また、アスファルト路面の切削工事においては、切削作業後に新しいアスファルトを敷ならすオーバーレイ工法が主流である。このため、その工事現場においては、現場監督以下、様々な作業に従事している作業員が多くいる。
現場の作業の流れにおいては、切削作業に従事している作業員も、現場監督などに随時指示を受けるが、場合によっては、打ち合わせなどのために車両から離れてしまう状況も発生している。
このように別の作業や打ち合わせが発生した場合には、通常は、車両を制動状態などとして安全確認を実施した後に車両を離れるが、作業員の不注意等によっては、その安全確認処理が実施されずに車両から離れることも想定される。
本発明は、上記のような点に着目してなされたもので、車両の運転操作位置と作業時の作業操作位置が異なる建設機械車両における、不意の車両挙動の発生を防ぐことを目的としている。
課題解決のために、本発明の一態様は、建設機械を装備した車両である建設機械車両であり、車両走行用の複数の運転操作子が配置された運転席周辺部と、上記運転席周辺部から離れた箇所に配置され、上記建設機械を用いた作業を行うための複数の作業操作子が配置された作業操作部と、を備え、車両走行用のエンジンを動力源として上記建設機械が駆動可能となっている建設機械車両であって、車両の移動が停止している停止状態か否かを判定する移動停止状態判定部と、上記エンジンの運転状態を判定するエンジン状態判定部と、上記移動停止状態判定部が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部の判定に基づき上記エンジンの運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第1待機時間継続したと判定すると、車輪に制動を掛ける駐車ブレーキ装置が非作動の場合、当該駐車ブレーキ装置を作動状態とする制動アシスト部と、を備えることを要旨とする。
本発明の一態様によれば、車両の運転操作位置と、作業時の作業操作位置が異なる建設機械車両における、不意の車両挙動の発生を自動的に防ぐことが可能となる。
本発明に基づく実施形態に係る車両構成を示す側面図である。 本発明に基づく実施形態に係る制御系・制動系を示す概念図である。 安全アシスト装置の構成を説明する図である。
次に、本発明の実施形態について図面を参照しながら説明する。
本実施形態では、建設機械車両として、路面切削装置(建設機械)を搭載した路面切削車両を例に挙げて説明する。
本発明は、公道走行時(公道回送時とも記載する)の運転操作位置と、作業現場での建設機械を用いた作業のための作業操作位置とが異なり、且つ車両に搭載された建設機械の動力源が、車両走行用のエンジンである建設機械車両であれば適用可能である。
(構成)
本実施形態の路面切削車両1は、図1に示すように、車体2と、走行用の車輪6と、路面切削装置(建設機械)とを備える。また、運転席9が車体上部に設けられている。
運転席9の周りである運転席周辺部には、車両走行用の複数の運転操作子が設けられている。また、車体2の側方には、建設機械を用いた作業を行うための複数の作業操作子が配置された、指示盤21その他の作業操作部が設けられている。
<路面切削装置(建設機械)>
本実施形態では、路面切削装置(建設機械)として、車体2に対し昇降可能に支持された路面切削機3と、路面切削機3を昇降するアクチュエータ4と、車体前後方向に延在する搬送コンベア5と、を備える。
搬送コンベア5は、路面切削機3が削り取った切削廃材を、車体2の前後方向前方に搬送するコンベアであって、車体2に支持されている。そして、路面を切削する切削作業状態では、図1のように、搬送コンベア5は、車体前後方向前方に延ばした状態に設定され、切削に伴う切削廃材をトラックの荷台などに搬送可能とする。
路面切削機3は、前輪6Aと後輪6Bとの間において、車体2下部に配置される。路面切削機3は、車体幅方向に軸を向けたカッタードラムの周面に多数のカッタービットが設けられて構成される。そのカッタードラムは、機枠7に回転自在に支持されていると共に、不図示の油圧モータによって回転駆動可能に構成されている。機枠7は、例えば下方が開放した箱状の枠体である。
路面切削機3を昇降するアクチュエータ4は、左右一対の昇降用油圧シリンダで構成される。各昇降用油圧シリンダは、シリンダ本体が軸を上下に向けた状態で車体2に取り付けられると共に、シリンダロッドがシリンダ本体から下方に延在している。そのシリンダロッドの先端部が、機枠7に連結している。これによって、昇降用油圧シリンダのストローク量に応じて、機枠7、すなわち路面切削機3の車体2に対する上下位置(路面に対する位置)が調整されて、路面切削機3による切削深さが調整される。路面切削機3は、上方の待機位置と切削作業状態の下方位置とのいずれかに位置調整される。
また、車幅方向に斜行して、車体下部と機枠7を連結する第3の油圧シリンダ(不図示)を備え、その第3の油圧シリンダを駆動することで、機枠7、すなわち路面切削機3の車幅方向位置が左右にシフト可能となっている。なお、昇降用油圧シリンダの各シリンダ本体は少なくとも車幅方向に揺動可能な状態で車体に支持されている。
ここで、機枠7の前側は、車体2の前後方向に延在する平行リンク8を介して車体2に連結する。平行リンク8は、車幅方向両側にそれぞれ一対ずつ配設されている。平行リンク8を設けることで、機枠7は、昇降に伴う姿勢が一定に保持されるようになっている。
<車両の駆動・制動系>
以上の路面切削機3等の路面切削装置30は、エンジン32からの動力を駆動源とし、油圧回路を含む建設機械制御部31によって、路面切削機3の昇降や回転駆動が駆動制御される(図2参照)。
建設機械制御部31は、作業用の指示盤21に設けられたボタンなどの操作子による指示によって実行可能となっている。指示盤21は、作業操作部40に設けられ、その指示盤21に、作業操作子の一部が設けられている。
本実施形態の走行用の車輪6は、図2に示すように、車体2の前側に設けられた前輪6Aと、車体2の後側に設けられた後輪6Bとから構成される。前輪6Aは、ステアリングホイールを操作することで操舵可能となっている。後輪6Bの車軸は変速機34を介してエンジン32に連結しており、エンジン32からの駆動力で回転駆動する駆動輪を構成する。また、エンジン32の動力は、上記の路面切削装置30(建設機械)を駆動する油圧駆動源として利用される。
また、駆動輪6Bには、駆動輪6Bに制動力を付与する駐車ブレーキ装置36、及びサービスブレーキ装置37が設けられている。
また、各種の制御部として、図2に示すように、エンジン32の駆動を制御するエンジン制御部33、変速機34を制御する変速機制御部35、駐車ブレーキ装置36を制御する駐車ブレーキ用制動制御部38、サービスブレーキ装置37を制御するサービスブレーキ用制動制御部39を備える。
また、車両の操作を指示する、複数の運転操作子及び複数の作業操作子を備える。
<運転操作子>
運転席周辺部50には、複数の運転操作子が配置されている。複数の運転操作子は、車両の走行運転用の操作子であって、運転席9に着座した作業員が操作可能となっている。
本実施形態では、複数の運転操作子として、図2に示すように、エンジンスイッチ44、前後進レバー45、アクセルペダル46、ステアリングホイール47、ブレーキレバー48、フットブレーキ49、作業メインスイッチ51を備える。
エンジンスイッチ44は、エンジン32の起動・停止の指示を、エンジン制御部33に供給する操作子である。
運転側の前後進レバー45は、車両走行方向を指示する操作子であって、前進位置・中立位置・後進位置を有し、設定された走行方向情報を変速機制御部35に供給する操作子である。また、運転側の前後進レバー45の指示情報は、作業メインスイッチ51に供給される。
アクセルペダル46は、車速指示の操作子であって、車速指示をエンジン制御部33に供給する。
ステアリングホイールは、操舵方向を指示する操作子である。
ブレーキレバー48は、駐車ブレーキ操作子であって、その駐車ブレーキ指示は駐車ブレーキ用制動制御部38に供給される。
フットブレーキ49は、サービスブレーキ操作子であって、そのサービスブレーキ指示はサービスブレーキ用制動制御部39に供給される。
作業メインスイッチ51は、作業モードと回送モード(公道走行用のモード)との切替を行うスイッチである。
作業メインスイッチ51をオンとすることで、作業操作子の指示が有効となる。
作業メインスイッチ51は、建設機械制御部31にその指示情報が供給可能となっている。本実施形態の作業メインスイッチ51は、運転側の前後進レバー45が中立位置の状態の場合にだけ、作業モードに切替可能となっている。
作業メインスイッチ51の指示情報は、後述の安全アシスト装置にも供給される。
<作業操作子>
複数の作業操作子は、建設機械を用いた作業操作の指示を行う操作子であって、運転席周辺部50から離れた作業操作部40に配置されている。本実施形態の作業操作部40の位置は、車両から降りた路面に位置する作業員が操作可能な位置である。
なお、本実施形態では、建設機械を用いた作業操作の指示として、建設機械(路面切削装置30)自体への指示と、作業に伴う車両移動に関する指示がある。
本実施形態では、作業操作子として、図2示すように、作業用の前後進レバー41、駐車ブレーキスイッチ42、建設機械用の各種操作子43、及び回転数スイッチ52を有する。
作業用の前後進レバー41は、車両走行方向を指示する操作子であって、前進位置・中立位置・後進位置を有し、設定された走行方向情報を変速機制御部35に供給する操作子である。
駐車ブレーキスイッチ42は、駐車ブレーキ操作子であって、その駐車ブレーキ指示は駐車ブレーキ用制動制御部38に供給される。
回転数スイッチ52は、エンジン32の回転数指示をエンジン制御部33に指示する操作子である。本実施形態の回転数スイッチ52での回転数指示として、建設機械を駆動するための建設機械駆動用回転数とする高回転数モードと、建設機械に負荷が掛かっていない状態で建設機械を駆動可能な低回転数モードと、を有する。
ここで、本実施形態では、高回転数モードで且つ建設機械に負荷が掛かっていない状態となっているときのエンジン回転数が後述のハイアイドル状態に対応する。また、低回転数モードのときのエンジン回転数が後述のローアイドル状態である。ローアイドル状態の回転数は、低回転数モードのときのエンジン回転数よりも高くても低くても構わない。
建設機械用の各種操作子43は、路面切削装置30の各種の作動を指示する操作子で、その指示情報は建設機械制御部31に供給される。建設機械用の各種操作子43は、例えば、路面切削機3の昇降や回転駆動を指示する。
<制御部>
エンジン制御部33は、エンジンスイッチ44がオンになることで駆動される。エンジン制御部33は、アクセルペダル46の指示などに基づきエンジン32の駆動制御を実行する。
変速機制御部35は、運転用の前後進レバー45及び作業用の前後進レバー41の指示に基づき、変速機34の状態を制御する。なお、作業モード(作業メインスイッチ51:オン)の場合には作業用の前後進レバー41の指示が優先し、回送モード(作業メインスイッチ51:オフ)の場合は、運転用の前後進レバー45の指示を優先する。
駐車ブレーキ用制動制御部38は、駐車ブレーキ装置36の制動を制御する。
サービスブレーキ用制動制御部39は、サービスブレーキ装置37の制動を制御する。
建設機械制御部31は、作業メインスイッチ51から、作業モードである指示がある場合に作動し、建設機械用の各種操作子43からの指示に応じて、建設機械(路面切削装置30)の作動を制御する。
<通信装置>
ここで、本実施形態では、作業操作子を操作可能な作業員が装着する装着物に非接触通信タグ71が取り付けられているとする(図1参照)。上記装着物は、例えばヘルメット、作業服、作業靴などである。また、本実施形態では、建設機械車両に対し、非接触通信タグ71と無線通信する無線通信装置70が設けられているとする。この無線通信装置70と非接触通信タグ71は、例えば、公知の近距離無線通信などを用いた公知の通信方式を採用した通信装置を採用すればよい。本実施形態では、非接触通信タグ71が無線通信装置70から所定距離以上離れると通信不能となる場合で例示し、本実施形態では、その通信不能となる距離の最低距離を離隔距離とする。本発明は、これに限定されない。通信の受信強度が所定以下となるか否かで上記離隔距離を判定する構成であっても良い。
<安全アシスト装置60>
また、本実施形態は、安全アシスト装置60を備える。
安全アシスト装置60は、図3に示すように、アシスト開始判定部S20、移動停止状態判定部S30、エンジン状態判定部S40、制動アシスト部S50、エンジンアシスト部S60、第1エンジン停止処理部S70、第2エンジン停止処理部S90、及び作業安全アシスト部S80を備える。
本実施形態の安全アシスト装置60は、図2のステップS10(作業モード判定部)で、作業メインスイッチ51がオンとなって作業モードとなっていると判定した場合に作動する。
安全アシスト装置60は、作動後に、作業員によるいずれかの操作子の操作を検出すると、処理を終了するように構成してもよい。
<アシスト開始判定部S20>
アシスト開始判定部S20は、無線通信装置70と非接触通信タグ71との通信距離が予め設定した離隔距離以上か判定する。離隔距離以上かの判定は、例えば、上述のように受信強度か否かによって判定する。
<移動停止状態判定部S30>
移動停止状態判定部S30は、車両の移動が停止している停止状態か否かを判定する。移動停止状態判定部S30は、例えば、走行輪Aに設けられた車速センサの検出に基づき車速がゼロであり、且つ前後進レバー41,45が中立位置にあると判定すると、車両の移動が停止している停止状態と判定する。前後進レバー41,45が中立位置か否かは、レバーの指示情報で判定しても良いし、変速機34の状態を変速機制御部35から入力して判定しても良い。
<エンジン状態判定部S40>
エンジン状態判定部S40は、エンジン32の運転状態を判定する。本実施形態のエンジン状態判定部S40は、エンジン回転数が一定である場合には、エンジン32の運転状態が変化していないと判定する。
また、本実施形態のエンジン状態判定部S40は、エンジン回転数の指示が高回転数モードとなっている場合、エンジン32の回転数が予め設定した回転数以上のハイアイドル状態と判定する。また、本実施形態のエンジン状態判定部S40は、エンジン回転数の指示が低回転数モードとなっている場合、エンジン32の回転数が低いローアイドル状態と判定する。ハイアイドル状態及びローアイドル状態の回転数は、上記回転数と異なっていても良い。
ここで、一般に、建設機械駆動時の回転数は、エンジン32のフル回転数状態に設定される。
エンジン回転数は、エンジン制御部33やエンジン回転数センサから取得すれば良い。
<制動アシスト部S50>
制動アシスト部S50は、アシスト開始判定部S20で離隔距離以上と判定しているときに作動する。
制動アシスト部S50は、移動停止状態判定部S30が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部S40の判定に基づき上記エンジン32の運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第1待機時間継続したと判定すると、車輪に制動を掛ける駐車ブレーキ装置が非作動の場合、駐車ブレーキ用制動制御部に制動指令を供給して、当該駐車ブレーキ装置を作動状態とする。
第1待機時間は、建設機械車両の使用状況に応じて設定すればよいが、路面切削車両の場合、例えば20分~30分の間とする。
駐車ブレーキ装置が非作動か否かは、駐車ブレーキ用制動制御部からの信号や、駐車ブレーキ操作子の指示情報で判定すればよい。
<エンジンアシスト部S60>
エンジンアシスト部S60は、アシスト開始判定部S20で離隔距離以上と判定しているときに作動する。
エンジンアシスト部S60は、移動停止状態判定部S30が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部S40の判定に基づき上記エンジン32の運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第2待機時間継続したと判定すると、上記エンジン32の回転数が高いハイアイドル状態の場合、エンジン32の回転数を上記ハイアイドル状態よりも低い回転数であるローアイドル状態とする指令をエンジン制御部33に出力する。
ここで、第2待機時間は、第1待機時間よりも長いことが好ましい。
第2待機時間は、例えば、第1待機時間よりも例えば20分~30分長い時間とする。
<第1エンジン停止処理部S70>
第1エンジン停止処理部S70は、上記エンジンアシスト部S60の処理によりローアイドル状態となった後、予め設定した第3待機時間経過したと判定すると、エンジン制御部に停止指令を供給して、エンジン32を停止する処理を実行する。
第3待機時間は、例えば20分~30分の間とする。
<作業安全アシスト部S80>
作業安全アシスト部S80は、アシスト開始判定部S20で離隔距離以上と判定しているときに作動する。
作業安全アシスト部S80は、移動停止状態判定部S30が停止状態と判定し且つエンジン状態判定部S40の判定に基づき上記エンジン32の運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第4待機時間継続したと判定すると、建設機械の作動状態を判定し、当該建設機械が作動している場合、その作動している建設機械の作動を停止する処理を建設機械制御部31を介して実行する。
建設機械の作動の停止は、例えば、作業メインスイッチの指示情報をオフにすることで実行する。
第4待機時間は、上記第1待機時間よりも長いことが好ましい。
第4待機時間は、例えば、第1待機時間よりも例えば20分~30分長い時間とする。
<第2エンジン停止処理部S90>
第2エンジン停止処理部S90は、作業安全アシスト部S80の処理により作動している建設機械の作動を停止した後、予め設定した第5待機時間経過したと判定すると、エンジン制御部に停止指令を供給して、エンジン32を停止する処理を実行する。
第5待機時間は、例えば20分~30分の間とする。
(動作その他)
本実施形態の建設機械車両は、建設作業を実行する場合には、運転席周りの前後進レバー45を中立に入れ、更に、作業メインスイッチ51をオンにした後に、作業操作部に設けた、各種の作業操作子を操作して、建設機械を用いた作業を実行する。
建設機械を用いた作業として、例えば、作業操作子によって、適宜車両を移動させながら、路面切削機3によって路面の切削を実行する。
また切削に伴う廃材は、搬送コンベア5で搬送されて、トラックの荷台などに搬送される。
このような状態で、作業員が建設機械車両から離隔距離以上離れると、安全アシスト装置60が作動する。
ここで、廃材の搬送が終了しても、すぐにエンジン32を止めること無くそのままとしていることも多い。これは、建設機械の作動にはエンジンフル回転として高効率で建設作業を実行しているためであり、エンジン32の停止には、例えば5分~10分程度のクールダウン時間が要求される。
作動した安全アシスト装置60は、車両が停止状態でありエンジン回転数が一定で変化が無い状態が、第1待機時間継続した場合には、制動アシスト部S50が、駐車ブレーキ装置64が作動状態でなければ、駐車ブレーキ装置64を制動状態とする。
ここで、エンジン32は、建設機械の作動アクチュエータの油圧源(動力源)であるため、車両停止中も駆動されている。
また、エンジン回転数が一定で変化が無い状態は、建設機械を用いた作業が行われていない状態である。
そして、そのような状態が第1待機時間経過したら、制動を掛けて、不意に車両が移動するなどの不意の車両挙動を防止する。
安全アシスト装置60は、制動アシスト部S50が作動して、制動を掛けた後に、更に所定時間、エンジン32の運転状態に変化が無い場合には、エンジンアシスト部S60が、エンジン32をハイアイドル状態からローアイドル状態として、エンジン32のクールダウンを促進する。
更に、安全アシスト装置60は、エンジンアシスト部S60が作動してエンジン32をローアイドル状態としたのち、例えばエンジン32がクールダウンするであろう時間が経過したら、第1エンジン停止部が作動して、エンジン32を停止する。
また、安全アシスト装置60は、制動アシスト部S50が作動して、制動を掛けた後に、更に所定時間、エンジン32の運転状態に変化が無い場合には、作業安全アシスト部S80が作動して、上記建設機械の作動状態を判定し、当該建設機械が作動している場合、その作動している建設機械の作動を停止する。これによって、エンジン32に対する建設機械の作動による負荷が小さくなる。
例えば、搬送コンベア5は、廃材の搬送が完了した後でも、空回りしている状態の場合があり、この状態では、エンジン32の運転状態に変化は無いが、建設機械が作動している状態となっている。
更に、安全アシスト装置60は、作業安全アシスト部S80が作動して建設機械の作動が全て停止した状態とした後、例えばエンジン32がクールダウンするであろう時間が経過したら、第2エンジン停止部が作動して、エンジン32を停止する。
以上の安全アシスト装置60の処理によって、作業員の不注意による不意の車両挙動が防止されると共に、安全にエンジン32の停止が実行される。
(効果)
本実施形態は、次のような効果を奏する。
(1)本実施形態は、建設機械を装備した車両である建設機械車両であり、車両走行用の複数の運転操作子が配置された運転席周辺部と、上記運転席周辺部から離れた箇所に配置され、上記建設機械を用いた作業を行うための複数の作業操作子が配置された作業操作部と、を備え、車両走行用のエンジン32を動力源として上記建設機械が駆動可能となっている建設機械車両であって、車両の移動が停止している停止状態か否かを判定する移動停止状態判定部S30と、上記エンジン32の運転状態を判定するエンジン状態判定部S40と、上記移動停止状態判定部S30が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部S40の判定に基づき上記エンジン32の運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第1待機時間継続したと判定すると、車輪に制動を掛ける駐車ブレーキ装置が非作動の場合、当該駐車ブレーキ装置を作動状態とする制動アシスト部S50と、を備える。
この構成によれば、車両の運転操作位置と、作業時の作業操作位置が異なる建設機械車両において、作業員によって車両が使用されていない状態と推定される状態が継続する場合、駐車ブレーキ装置が作動していなければ、駐車ブレーキ装置による制動を作動することで、不意の車両挙動の発生を自動的に防ぐことが可能となる。
(2)本実施形態では、上記移動停止状態判定部S30が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部S40の判定に基づき上記エンジン32の運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第2待機時間継続したと判定すると、上記エンジン32の回転数が予め設定した回転数以上であるハイアイドル状態の場合、エンジン32の回転数を上記ハイアイドル状態よりも低い回転数であるローアイドル状態とするエンジンアシスト部S60を、備える。
この構成によれば、作業員によって車両が使用されていない状態と推定される状態が継続する場合、車両の制動に併せて、エンジン32の回転数を落とすことが可能となる。
(3)上記第2待機時間は、上記第1待機時間よりも長いことが好ましい。
この構成によれば、制動アシスト部S50による制動を掛けた後に、所定時間、更に、車両が使用されていない状態と推定される状態が継続する場合、エンジンアシスト部S60によるエンジン回転数を低下させる処理を実行する。すなわち、エンジン停止の処理を段階的に実行することができる。
(4)本実施形態では、上記エンジンアシスト部S60の処理によりローアイドル状態となった後、予め設定した第3待機時間経過したと判定すると、エンジン32を停止する第1エンジン停止処理部S70を備える。
この構成によれば、建設機械を作動する際にエンジン32をフル回転状態としても、エンジン32をクールダウンさせてからエンジン32を停止させることが可能となる。
(5)本実施形態は、上記移動停止状態判定部S30が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部S40の判定に基づき上記エンジン32の運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第4待機時間継続したと判定すると、上記建設機械の作動状態を判定し、当該建設機械が作動している場合、その作動している建設機械の作動を停止する作業安全アシスト部S80を、備える。
この構成によれば、作業員によって車両が使用されていない状態と推定される状態が継続する場合、車両の制動に併せて、エンジン32に対する建設機械作動による負荷を軽減可能となる。
(6)上記第4待機時間は、上記第1待機時間よりも長いことが好ましい。
この構成によれば、制動アシスト部S50による制動を掛けた後に、所定時間、更に、車両が使用されていない状態と推定される状態が継続する場合、すなわち、建設機械を使用していない状態が継続していると推定される場合に、建設機械の作動の停止を実行する。すなわち、段階的に処理を実行することができる。
(7)本実施形態は、上記作業安全アシスト部S80の処理により作動している建設機械の作動を停止した後、予め設定した第5待機時間経過したと判定すると、エンジン32を停止する第2エンジン停止処理部S90を備える。
この構成によれば、建設機械を作動する際にエンジン32をフル回転状態としても、エンジン32をクールダウンさせてからエンジン32を停止させることが可能となる。
(8)本実施形態は、上記作業操作子を操作可能な作業員が装着する装着物に取り付けた非接触通信タグ71と、上記建設機械車両に設けられて上記非接触通信タグ71と無線通信する無線通信装置70と、上記無線通信装置70と上記非接触通信タグ71との通信距離が予め設定した離隔距離以上か判定するアシスト開始判定部S20と、を備え、上記移動停止状態判定部S30及び上記エンジン状態判定部S40の少なくとも一方の判定部は、上記アシスト開始判定部S20が離隔距離以上と判定している場合にのみ作動する。
この構成によれば、作業員が車両から離れて、すぐに対応困難な場合に、安全アシスト装置60を作動させて、不意の車両挙動の発生を防止できる。
(9)本実施形態では、上記建設機械の操作を有効とする作業メインスイッチを有し、上記制動アシスト部S50は、上記作業メインスイッチが、上記建設機械の操作を有効する指示状態の場合に作動する。
この構成によれば、より確実に、車両が公道を走行中に安全アシスト装置60が作動することを回避可能となる。
1 路面切削車両
2 車体
3 路面切削機
4 アクチュエータ
5 搬送コンベア
6 車輪
9 運転席
21 指示盤
30 路面切削装置(建設機械)
31 建設機械制御部
32 エンジン
33 エンジン制御部
34 変速機
35 変速機制御部
36 駐車ブレーキ装置
37 サービスブレーキ装置
38 駐車ブレーキ用制動制御部
39 サービスブレーキ用制動制御部
40 作業操作部
41 前後進レバー
42 駐車ブレーキスイッチ
43 建設機械用の各種操作子
44 エンジンスイッチ
45 前後進レバー
46 アクセルペダル
47 ステアリングホイール
48 ブレーキレバー
49 フットブレーキ
50 運転席周辺部
51 作業メインスイッチ
60 安全アシスト装置
70 無線通信装置
71 非接触通信タグ
S10 作業モード判定部
S20 アシスト開始判定部
S30 移動停止状態判定部
S40 エンジン状態判定部
S50 制動アシスト部
S60 エンジンアシスト部
S70 第1エンジン停止処理部
S80 作業安全アシスト部
S90 第2エンジン停止処理部

Claims (9)

  1. 建設機械を装備した車両である建設機械車両であり、
    車両走行用の複数の運転操作子が配置された運転席周辺部と、上記運転席周辺部から離れた箇所に配置され、上記建設機械を用いた作業を行うための複数の作業操作子が配置された作業操作部と、を備え、車両走行用のエンジンを動力源として上記建設機械が駆動可能となっている建設機械車両であって、
    上記建設機械が作業を行う状態である作動モードか否かを判定する作業モード判定部と、
    車両の移動が停止している停止状態か否かを判定する移動停止状態判定部と、
    上記エンジンの運転状態を判定するエンジン状態判定部と、
    上記作業モード判定部が作動モードと判定し、上記移動停止状態判定部が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部の判定に基づき上記エンジンの運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第1待機時間継続したと判定すると、車輪に制動を掛ける駐車ブレーキ装置が非作動の場合、当該駐車ブレーキ装置を作動状態とする制動アシスト部と、
    を備えることを特徴とする建設機械車両。
  2. 上記移動停止状態判定部が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部の判定に基づき上記エンジンの運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第2待機時間継続したと判定すると、上記エンジンの回転数が予め設定した回転数以上であるハイアイドル状態の場合、エンジンの回転数を上記ハイアイドル状態よりも低い回転数であるローアイドル状態とするエンジンアシスト部を、備えることを特徴とする請求項1に記載した建設機械車両。
  3. 上記第2待機時間は、上記第1待機時間よりも長いことを特徴とする請求項2に記載した建設機械車両。
  4. 上記エンジンアシスト部の処理により上記ローアイドル状態となった後、予め設定した第3待機時間経過したと判定すると、エンジンを停止する第1エンジン停止処理部を備えることを特徴とする請求項2又は請求項3に記載した建設機械車両。
  5. 上記移動停止状態判定部が停止状態と判定し且つ上記エンジン状態判定部の判定に基づき上記エンジンの運転状態が変化していないと判定している状態が、予め設定した第4待機時間継続したと判定すると、上記建設機械の作動状態を判定し、当該建設機械が作動している場合、その作動している建設機械の作動を停止する作業安全アシスト部を、備えることを特徴とする請求項1~請求項3のいずれか1項に記載した建設機械車両。
  6. 上記第4待機時間は、上記第1待機時間よりも長いことを特徴とする請求項5に記載した建設機械車両。
  7. 上記作業安全アシスト部の処理により作動している建設機械の作動を停止した後、予め設定した第5待機時間経過したと判定すると、エンジンを停止する第2エンジン停止処理部を備えることを特徴とする請求項5又は請求項6に記載した建設機械車両。
  8. 上記作業操作子を操作可能な作業員が装着する装着物に取り付けた非接触通信タグと、
    上記建設機械車両に設けられて上記非接触通信タグと無線通信する無線通信装置と、
    上記無線通信装置と上記非接触通信タグとの通信距離が予め設定した離隔距離以上か判定するアシスト開始判定部と、
    を備え、
    上記移動停止状態判定部及び上記エンジン状態判定部の少なくとも一方の判定部は、上記アシスト開始判定部が離隔距離以上と判定している場合にのみ作動することを特徴とする請求項1~請求項7のいずれか1項に記載した建設機械車両。
  9. 上記建設機械の操作を有効とする作業メインスイッチを有し、
    上記制動アシスト部は、上記作業メインスイッチが、上記建設機械の操作を有効する指示状態の場合に作動することを特徴とする請求項1~請求項8のいずれか1項に記載した建設機械車両。
JP2020093358A 2020-05-28 2020-05-28 建設機械車両 Active JP7368314B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020093358A JP7368314B2 (ja) 2020-05-28 2020-05-28 建設機械車両

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020093358A JP7368314B2 (ja) 2020-05-28 2020-05-28 建設機械車両

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2021188332A JP2021188332A (ja) 2021-12-13
JP7368314B2 true JP7368314B2 (ja) 2023-10-24

Family

ID=78848278

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020093358A Active JP7368314B2 (ja) 2020-05-28 2020-05-28 建設機械車両

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7368314B2 (ja)

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002339773A (ja) 2001-05-16 2002-11-27 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd Hst駆動走行車
JP2005207396A (ja) 2004-01-26 2005-08-04 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd エンジン制御方法
JP2005313819A (ja) 2004-04-30 2005-11-10 Hitachi Constr Mach Co Ltd 作業車のパーキングブレーキ作動装置
JP2010178704A (ja) 2009-02-06 2010-08-19 Yanmar Co Ltd コンバイン
JP2016196759A (ja) 2015-04-03 2016-11-24 日立建機株式会社 建設機械
JP2018044281A (ja) 2016-09-12 2018-03-22 酒井重工業株式会社 路面切削車両の安全監視装置

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002339773A (ja) 2001-05-16 2002-11-27 Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd Hst駆動走行車
JP2005207396A (ja) 2004-01-26 2005-08-04 Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd エンジン制御方法
JP2005313819A (ja) 2004-04-30 2005-11-10 Hitachi Constr Mach Co Ltd 作業車のパーキングブレーキ作動装置
JP2010178704A (ja) 2009-02-06 2010-08-19 Yanmar Co Ltd コンバイン
JP2016196759A (ja) 2015-04-03 2016-11-24 日立建機株式会社 建設機械
JP2018044281A (ja) 2016-09-12 2018-03-22 酒井重工業株式会社 路面切削車両の安全監視装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP2021188332A (ja) 2021-12-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN114127370B (zh) 作业机械以及作业机械的控制方法
WO2018117176A1 (ja) 作業機
JP7368314B2 (ja) 建設機械車両
CN104775459A (zh) 操作物料处理机器的方法
US7192100B2 (en) Power machine having traction lock with speed-range selector
JP7368313B2 (ja) 建設機械車両
JP6910251B2 (ja) 作業車両
JP2019206873A (ja) ホイール式作業機械
CN112978632B (zh) 具有辅助对中设备的操作器车辆
JP3853208B2 (ja) 作業車両の作業機用油圧ポンプの制御方法と制御装置
JP7531369B2 (ja) 転圧機械
JP2023145161A (ja) 作業車両
KR102885712B1 (ko) 건설 기계의 구동 방법
WO2021186849A1 (ja) モータグレーダおよびモータグレーダの制御方法
CN116867944B (zh) 工程机械的控制系统、工程机械的控制方法、及工程机械
US12427860B2 (en) Work vehicle
JP2024093436A (ja) 作業機械、方法
JP6223258B2 (ja) 作業車
JP4183722B2 (ja) 作業車両の作業機用油圧ポンプの制御装置
JP7035784B2 (ja) 走行台車
JP6674343B2 (ja) 走行制御装置、作業車両及び走行制御方法
JPH0971262A (ja) 作業用走行車両における制動装置
JP3693536B2 (ja) 作業車の作動規制装置
JP6417161B2 (ja) 作業用走行車
JP2017007377A (ja) 作業車両のpto制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20221208

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20230725

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20230801

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20230907

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20231003

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20231012

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7368314

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150