JP7492366B2 - 磁気ディスク基板用研磨剤組成物 - Google Patents
磁気ディスク基板用研磨剤組成物 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7492366B2 JP7492366B2 JP2020074185A JP2020074185A JP7492366B2 JP 7492366 B2 JP7492366 B2 JP 7492366B2 JP 2020074185 A JP2020074185 A JP 2020074185A JP 2020074185 A JP2020074185 A JP 2020074185A JP 7492366 B2 JP7492366 B2 JP 7492366B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polishing
- magnetic disk
- abrasive composition
- composition
- colloidal silica
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
Description
R-O-(AO)n-SO3M ・・・ 一般式(1)
(上記一般式(1)において、Rは、炭素数5~21の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、アリール基、またはアルキルアリール基を表し、AOは、炭素数2または3のオキシアルキレン基を表し、nは1~30の自然数を表し、Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウムイオンまたは有機カチオンを表す。)
前記脂肪族アミン化合物は、エチルアミン、n-プロピルアミン、イソプロピルアミン、n-ブチルアミン、イソブチルアミン、sec-ブチルアミン、tert-ブチルアミン、シクロヘキシルアミン、ピペラジン、ジエチルアミン、メチルプロピルアミン、エチルプロピルアミン、トリエチルアミン、エチレンジアミン、1,2-プロパンジアミン、トリメチレンジアミン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、N、N-ジメチルエチレンジアミン、N,N’-ジメチルエチレンジアミン、N-エチルエチレンジアミン、N,N,N’,N’-テトラメチルエチレンジアミン、N-メチル-1,3-プロパンジアミン、1,3-ジアミノペンタン、ジエチレントリアミン、ビス(ヘキサメチレン)トリアミン、トリエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタエチレンヘキサミン、及びテトラメチルヘキサメチレンジアミンからなる群から選ばれる少なくとも1種である磁気ディスク基板用研磨剤組成物。
工程(1) α-アルミナと中間アルミナと水とを含有する研磨剤組成物Aを研磨機に供給し、磁気ディスク基板に対する前段の粗研磨を行う工程
工程(2) 上記工程(1)で得られた磁気ディスク基板をリンスする工程
工程(3) コロイダルシリカと、有機硫酸エステル塩化合物と、水とを含有する研磨剤組成物Bを研磨機に供給し、磁気ディスク基板に対する後段の粗研磨を行う工程
本発明の一実施形態の磁気ディスク基板用研磨剤組成物(以下、単に「研磨剤組成物」と称す。)は、コロイダルシリカと、有機硫酸エステル塩化合物と、水とを含有する。ここで、本実施形態の研磨剤組成物は、工程(3)において使用される「研磨剤組成物B」に相当する。
R-O-(AO)n-SO3M ・・・一般式(1)
工程(1) α―アルミナと中間アルミナと水とを含有する研磨剤組成物Aを研磨機に供給し、磁気ディスク基板に対する前段の粗研磨を行う工程。
工程(2) 上記工程(1)で得られた磁気ディスク基板をリンスする工程。
工程(3) コロイダルシリカと、有機硫酸エステル塩化合物と、水とを含有する研磨剤組成物Bを研磨機に供給し、磁気ディスク基板に対する後段の粗研磨を行う工程。
以下、それぞれ詳しく説明する。
本実施形態の研磨剤組成物(=研磨剤組成物B)において用いられるコロイダルシリカは、例えば、ケイ酸ナトリウム、ケイ酸カリウム等のケイ酸アルカリ金属塩を原料とし、当該原料を水溶液中で縮合反応させて粒子を成長させる水ガラス法で得ることができる。
研磨剤組成物に用いられる有機硫酸エステル塩化合物は、既に示したように、上記の一般式(1)で表される化合物である。
本実施形態の研磨剤組成物は、脂肪族アミン化合物を任意成分として添加することができる。脂肪族アミン化合物の具体例としては、エチルアミン、n-プロピルアミン、イソプロピルアミン、n-ブチルアミン、イソブチルアミン、sec-ブチルアミン、tert-ブチルアミン、シクロヘキシルアミン、ピペラジン、ジエチルアミン、メチルプロピルアミン、エチルプロピルアミン、トリエチルアミン、エチレンジアミン、1,2-プロパンジアミン、トリメチレンジアミン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、N,N-ジメチルエチレンジアミン、N,N’-ジメチルエチレンジアミン、N-エチルエチレンジアミン、N,N,N’,N’-テトラメチルエチレンジアミン、N-メチル-1,3-プロパンジアミン、1,3-ジアミノペンタン、ジエチレントリアミン、ビス(ヘキサメチレン)トリアミン、トリエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタエチレンヘキサミン、テトラメチルヘキサメチレンジアミン等が挙げられる。
更に、本実施形態の研磨剤組成物は、pH値の調整のために、或いは任意成分として、酸及び/またはその塩を含有するものであっても構わない。ここで、酸及び/またはその塩としては、無機酸及び/またはその塩と有機酸及び/またはその塩等が挙げられる。
本実施形態の研磨剤組成物は、研磨促進剤として酸化剤を更に含有してもよい。酸化剤の具体例としては、過酸化物、過マンガン酸またはその塩、クロム酸またはその塩、ペルオキソ酸またはその塩、ハロゲンオキソ酸またはその塩、酸素酸またはその塩、及びこれらの酸化剤を2種以上混合したもの等を用いることができる。
研磨剤組成物のpH値(25℃)の範囲は、好ましくは0.1~4.0である。より好ましくは、0.5~3.0である。研磨剤組成物のpH値(25℃)が0.1以上であることにより、表面荒れを抑制することができる。研磨剤組成物のpH値(25℃)が4.0以下であることにより、研磨速度の低下を抑制することができる。
本実施形態の研磨剤組成物は、アルミニウム磁気ディスク基板やガラス磁気ディスク基板等の磁気ディスク基板の研磨での使用に適している。特に、無電解ニッケル-リンめっきされたアルミニウム磁気ディスク基板の研磨での使用に適している。
α―アルミナと中間アルミナと水を含有する研磨剤組成物Aを研磨機に供給して、前段の粗研磨を行う工程であり、被研磨対象基板の研磨対象面と研磨パッドを接触させ、研磨パッド及び/または被研磨対象基板を動かして前記研磨対象面を研磨する工程である。
多段研磨方式における粗研磨工程後の基板表面のうねりを低減させる観点から、上記の工程(1)の後に、同一の研磨機において、当該工程(1)で得られた基板をリンスする工程(2)を実施する。ここで、基板のリンスに用いるリンス液としては、特に制限されないが、経済性の観点からは蒸留水、イオン交換水、純水、及び超純水等の水が主に使用される。このとき、工程(2)では、生産性の観点から、工程(1)で使用した研磨機から被研磨基板を取り出すことなく、同じ研磨機内で行う。
多段研磨方式における粗研磨工程後の砥粒残渣や研磨屑などの付着物低減及びうねりを低減する観点から、コロイダルシリカと有機硫酸エステル塩化合物と水を含有する研磨剤組成物B(本実施形態の研磨剤組成物に相当)を、上記工程(2)のリンス工程を経た基板の研磨対象面に供給し、研磨対象面に研磨パッド及び/または被研磨対象基板を動かして研磨対象面を研磨する工程(3)を実施する。このとき、生産性向上の観点、及び粗研磨工程後の砥粒残渣や研磨屑などの付着物低減及びうねり低減の観点から、上記工程(1)~(3)は、いずれも同一の研磨機で実施される。
下記に示す実施例1,2、参考例1~5、及び比較例1~5で使用する研磨剤組成物は、下記の表1に記載された材料を、表1に記載の含有量で含むことにより構成された研磨剤組成物(=研磨剤組成物B)である。ここで、平均粒子径の測定方法、工程(1)における前段研磨条件、工程(2)におけるリンス条件、及び工程(3)における後段粗研磨条件は、以下に示す通りである。
アルミナの平均粒子径は、レーザー回折式粒度分布測定機((株)島津製作所製SALD2200)を用いて測定した。アルミナの平均粒子径は、体積を基準とした小粒径側からの積算粒径分布が50%となる平均粒子径(D50)である。
無電解ニッケル-リンめっきされた外径95mmのアルミニウム磁気ディスク基板(以下アルミディスクと略す。)を研磨対象として、下記研磨条件で研磨を行った。
研磨機:スピードファム(株)製、9B両面研磨機
研磨パッド:(株)FILWEL社製、P1パッド
定盤回転数:上定盤 -7.5rpm
下定盤 22.5rpm
研磨剤組成物供給量: 100ml/min
研磨時間: 4.5分
加工圧力: 100g/cm2
なお、前段研磨では、研磨剤組成物Aを使用した。
研磨機:前段粗研磨と同じ
研磨パッド:前段粗研磨と同じ
定盤回転数:前段粗研磨と同じ
リンス液供給量:3L/min
リンス時間:20秒
加工圧力:15g/cm2
なお、リンス液には純水を使用した。
研磨機:前段粗研磨と同じ
研磨パッド:前段粗研磨と同じ
定盤回転数:前段粗研磨と同じ
研磨剤組成物供給量:100ml/min
研磨時間:80秒
加工圧力:100g/cm2
なお、後段研磨では、研磨剤組成物Bを使用した。
研磨速度は、研磨後に減少したアルミディスクの質量を測定し、下記式に基づいて算出した。
研磨速度(μm/min)=アルミディスク質量減少量(g)/研磨時間(min)/アルミディスク片面の面積(cm2)/無電解ニッケル-リンめっき皮膜の密度(g/cm3)/2×104
(但し、上記式中、アルミディスク片面の面積は65.9cm2、無電解ニッケル-リンめっき皮膜の密度は、8.0g/cm3とした。)
○:研磨速度比が比較例3(=1)に対して、0.95以上
△:研磨速度比が比較例3(=1)に対して、0.85以上、0.95未満の範囲
×:研磨速度比が比較例3(=1)に対して、0.85未満
上記において、“○”が比較例3と同等またはそれ以上の研磨速度を有するもの、“△”が実用上の問題がない研磨速度を有するもの、“×”が研磨速度の劣るものとしての評価を示している。
研磨後のアルミディスク基板表面上の砥粒残渣や研磨屑などの付着物の有無を評価する目的で、走査型電子顕微鏡を用い、下記条件により付着物カウントとして評価した。
測定装置:日本電子株式会社製、電界放出型走査型電子顕微鏡「JSM-7100」
測定条件:加速電圧 15kV、観測倍率 2万倍
測定方法:後段研磨まで行ったアルミニウム磁気ディスク基板を上記装置及び条件で基板上の砥粒残渣や研磨屑などの付着物が白く見えるコントラストで二次電子像を取り込む。フォトレタッチソフトウェアを用いて、取り込んだ画像の白黒二値化を行ったのち、白色部分の画素数を計算し、付着物の個数としてカウントする。
◎:付着物カウント比が比較例3(=1)に対して、0.2未満
○:付着物カウント比が比較例3(=1)に対して、0.2以上、0.9未満の範囲
△:付着物カウント比が比較例3(=1)に対して、0.9以上、1.0未満の範囲
×:付着物カウント比が比較例3(=1)に対して、1.0以上
上記において、◎が比較例3に対して付着物カウントが顕著に少ないもの、“○”が比較例3以下の付着物カウントが少ないもの、“△”が比較例3と同程度で実用上の問題がないもの、“×”が実用上の問題が生じるものとしての評価を示している。
アルミディスクのうねりは、アメテック社製の走査型白色干渉法を利用した三次元表面構造解析顕微鏡を用いて測定した。測定条件は、アメテック社製の測定装置(New View 8300(レンズ:1.4倍、ズーム:1.0倍))、波長500~1000μmとし、測定エリアは、6mm×6mmとし、アメテック社製の解析ソフト(Mx)を用いて解析を行った。
○:うねり比が比較例3(=1)に対して、1.01未満
△:うねり比が比較例3(=1)に対して、1.01以上、1.10未満の範囲
×:うねり比が比較例3(=1)に対して、1.10以上
上記において、“○”が比較例3と同等またはより良好なうねりを有するもの、“△”が実用上の問題がないうねりを有するもの、“×”がうねりの劣るものとしての評価を示している。
比較例3は、コロイダルシリカの粒度分布が本発明の範囲内にあるものの、特定の有機硫酸エステル塩化合物を含有しない研磨剤組成物を用いているため、研磨速度、付着物カウント、うねりなどの研磨性能のバランスにおいて、特定の構造を有する有機硫酸エステル塩化合物を含有する参考例1~3よりも劣る結果となっている。言い換えると、本発明の効果は、コロイダルシリカの粒度分布が特定の範囲内にあることに加えて、ひとつの態様として、特定の構造を有する有機硫酸エステル塩化合物を含有する研磨剤組成物を用いることにより発揮される。なお、参考例4、5は、参考例1の研磨剤組成物に対して、コロイダルシリカの粒度特性が異なる研磨剤組成物を用いた結果である。
Claims (4)
- 下記の工程(1)~(3)を有し、各工程(1)~(3)を同一研磨機で行う磁気ディスク基板の粗研磨において、前記工程(3)で使用される研磨剤組成物Bであって、
コロイダルシリカと、
有機硫酸エステル塩化合物と、
脂肪族アミン化合物と、
水と
を含有し、
前記コロイダルシリカは、
Heywood径で測定された体積基準の粒度分布における粒子径50nmの累積体積頻度が35%以上、かつ、前記粒度分布における粒子径15nmの累積体積頻度が90%以下であり、
前記有機硫酸エステル塩化合物は、
下記の一般式(1)で表され、
R-O-(AO)n-SO3M ・・・ 一般式(1)
(上記一般式(1)において、Rは、炭素数5~21の直鎖または分岐のアルキル基、アルケニル基、アリール基、またはアルキルアリール基を表し、AOは、炭素数2または3のオキシアルキレン基を表し、nは1~30の自然数を表し、Mはアルカリ金属、アルカリ土類金属、アンモニウムイオンまたは有機カチオンを表す。)
前記脂肪族アミン化合物は、
エチルアミン、n-プロピルアミン、イソプロピルアミン、n-ブチルアミン、イソブチルアミン、sec-ブチルアミン、tert-ブチルアミン、シクロヘキシルアミン、ピペラジン、ジエチルアミン、メチルプロピルアミン、エチルプロピルアミン、トリエチルアミン、エチレンジアミン、1,2-プロパンジアミン、トリメチレンジアミン、テトラメチレンジアミン、ペンタメチレンジアミン、ヘキサメチレンジアミン、N、N-ジメチルエチレンジアミン、N,N’-ジメチルエチレンジアミン、N-エチルエチレンジアミン、N,N,N’,N’-テトラメチルエチレンジアミン、N-メチル-1,3-プロパンジアミン、1,3-ジアミノペンタン、ジエチレントリアミン、ビス(ヘキサメチレン)トリアミン、トリエチレントリアミン、トリエチレンテトラミン、テトラエチレンペンタミン、ペンタエチレンヘキサミン、及びテトラメチルヘキサメチレンジアミンからなる群から選ばれる少なくとも1種である磁気ディスク基板用研磨剤組成物。
工程(1) α-アルミナと中間アルミナと水とを含有する研磨剤組成物Aを研磨機に供給し、磁気ディスク基板に対する前段の粗研磨を行う工程
工程(2) 上記工程(1)で得られた磁気ディスク基板をリンスする工程
工程(3) コロイダルシリカと、有機硫酸エステル塩化合物と、水とを含有する研磨剤組成物Bを研磨機に供給し、磁気ディスク基板に対する後段の粗研磨を行う工程 - 酸及び/またはその塩を更に含有する請求項1に記載の磁気ディスク基板用研磨剤組成物。
- 酸化剤を更に含有する請求項1または2に記載の磁気ディスク基板用研磨剤組成物。
- 無電解ニッケル-リンめっきされたアルミニウム磁気ディスク基板の粗研磨に用いられる請求項1~3のいずれか1項に記載の磁気ディスク基板用研磨剤組成物。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020074185A JP7492366B2 (ja) | 2020-04-17 | 2020-04-17 | 磁気ディスク基板用研磨剤組成物 |
| MYPI2021002000A MY205113A (en) | 2020-04-17 | 2021-04-13 | Polishing composition for magnetic disk substrate |
| TW110113436A TW202140743A (zh) | 2020-04-17 | 2021-04-14 | 磁碟基板用研磨劑組合物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2020074185A JP7492366B2 (ja) | 2020-04-17 | 2020-04-17 | 磁気ディスク基板用研磨剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2021170424A JP2021170424A (ja) | 2021-10-28 |
| JP7492366B2 true JP7492366B2 (ja) | 2024-05-29 |
Family
ID=78119461
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020074185A Active JP7492366B2 (ja) | 2020-04-17 | 2020-04-17 | 磁気ディスク基板用研磨剤組成物 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7492366B2 (ja) |
| MY (1) | MY205113A (ja) |
| TW (1) | TW202140743A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2025115993A1 (ja) * | 2023-11-29 | 2025-06-05 | 花王株式会社 | 研磨液 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012025873A (ja) | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Yamaguchi Seiken Kogyo Kk | 研磨剤組成物 |
| JP2014032718A (ja) | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Kao Corp | 磁気ディスク基板の製造方法 |
| JP2020021528A (ja) | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 山口精研工業株式会社 | 磁気ディスク基板の研磨方法、および磁気ディスク基板用研磨剤組成物 |
-
2020
- 2020-04-17 JP JP2020074185A patent/JP7492366B2/ja active Active
-
2021
- 2021-04-13 MY MYPI2021002000A patent/MY205113A/en unknown
- 2021-04-14 TW TW110113436A patent/TW202140743A/zh unknown
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012025873A (ja) | 2010-07-26 | 2012-02-09 | Yamaguchi Seiken Kogyo Kk | 研磨剤組成物 |
| JP2014032718A (ja) | 2012-08-01 | 2014-02-20 | Kao Corp | 磁気ディスク基板の製造方法 |
| JP2020021528A (ja) | 2018-08-03 | 2020-02-06 | 山口精研工業株式会社 | 磁気ディスク基板の研磨方法、および磁気ディスク基板用研磨剤組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MY205113A (en) | 2024-10-02 |
| JP2021170424A (ja) | 2021-10-28 |
| TW202140743A (zh) | 2021-11-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6818031B2 (en) | Polishing composition | |
| US6620216B2 (en) | Polishing composition | |
| JP4273475B2 (ja) | 研磨用組成物 | |
| CN1184271C (zh) | 抛光组合物 | |
| US6569215B2 (en) | Composition for polishing magnetic disk substrate | |
| JP4439755B2 (ja) | 研磨用組成物およびそれを用いたメモリーハードディスクの製造方法 | |
| WO2011145501A1 (ja) | ガラスエッチング組成物、ガラスポリッシング加工用組成物及びガラスポリッシング加工方法 | |
| JP4068499B2 (ja) | 研磨用組成物 | |
| US7780751B2 (en) | Polishing composition for hard disk substrate | |
| US20050132660A1 (en) | Polishing composition | |
| JP4202201B2 (ja) | 研磨用組成物 | |
| JP4202157B2 (ja) | 研磨用組成物 | |
| JP4286168B2 (ja) | ナノスクラッチを低減する方法 | |
| GB2401610A (en) | Polishing composition | |
| JP7492366B2 (ja) | 磁気ディスク基板用研磨剤組成物 | |
| JP4462599B2 (ja) | 研磨液組成物 | |
| JP7000102B2 (ja) | 研磨処理方法および研磨用組成物 | |
| JP5236283B2 (ja) | ハードディスク基板用研磨液組成物 | |
| JP3997153B2 (ja) | 研磨液組成物 | |
| JP3997154B2 (ja) | 研磨液組成物 | |
| WO2019216205A1 (ja) | ガラスハードディスク基板用研磨液組成物 | |
| CN100460478C (zh) | 磁盘用研磨液组合物 | |
| JP7458732B2 (ja) | 研磨用組成物および磁気ディスク基板製造方法 | |
| JP7368998B2 (ja) | 研磨用組成物および磁気ディスク基板製造方法 | |
| JP2024109435A (ja) | 磁気ディスク基板用研磨剤組成物、及び磁気ディスク基板の研磨方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20230214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20231215 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20231226 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240214 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240514 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240517 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7492366 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |