JP7528447B2 - 液体供給装置、液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 - Google Patents
液体供給装置、液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP7528447B2 JP7528447B2 JP2020007587A JP2020007587A JP7528447B2 JP 7528447 B2 JP7528447 B2 JP 7528447B2 JP 2020007587 A JP2020007587 A JP 2020007587A JP 2020007587 A JP2020007587 A JP 2020007587A JP 7528447 B2 JP7528447 B2 JP 7528447B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- liquid
- sub
- ejection head
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Description
このような循環機構により、ノズルの乾燥防止や密度の高い顔料の沈降防止等を実現することができる。
特に、液体タンクの容積が小さい場合には、補充用液体タンクから液体タンクへのインクの補充操作を頻繁に行うこととなり、生産性の低下が避けられない。
これに対し、特許文献1には、吐出動作の停止を防止し、生産性を向上させる目的で、液室と液体吐出部とで液体を循環する循環部と、液室に新たな液体を補充する液体補充部と、液室に気体を補充する気体補充部とを備え、液体補充部からの新たな液体の補充と気体補充部からの気体の補充とを切り替えて、液体吐出部の圧力を調整する技術が開示されている。
脱気モジュールを構成する気体透過膜は破損してしまうことがあるため、特許文献2では、脱気モジュールの異常を速やかに検出できる構成が開示されている。
また、本発明の液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッドと、前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、前記第2のサブタンクと前記メインタンクとの間を接続する第2の流路と、前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、を備え、前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであることを特徴とする。
また、本発明の液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッドと、前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、前記第1の流路中の液体を脱気する第1の脱気装置と、前記第2のサブタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続し、前記第2のサブタンクから前記第1のサブタンクへ液体を供給する第2の流路と、前記第2の流路中の液体を脱気する第2の脱気装置と、を備えることを特徴とする。
図1及び図3~図8は本発明に係る液体供給装置を示す模式図であり、図2は本発明に係る液体供給装置の一例を示す外観図である。図中の矢印は、液体または気体の流れる方向を示している。
本発明に係る液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッド8と、液体吐出ヘッド8に供給する液体を収容するメインタンク1と、気体と液体とを収容し、メインタンク1および液体吐出ヘッド8に接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび液体吐出ヘッド8に接続される第2のサブタンクと、メインタンク1と第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路11と、第1の流路中の液体を脱気する脱気装置21と、第2のサブタンクと連通する第2の流路(バイパス流路)22と、を少なくとも備える。
流量を制御する手段としては、例えば、流路抵抗、電磁弁及び脱気ポンプ等が挙げられる。
(実施例1)
第一の実施形態に係る液体供給装置の一例を図1(A)及び図2に示す。
図1(A)に示す本実施例の液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッド8と、液体吐出ヘッド8に供給する液体を収容するメインタンク1と、気体と液体とを収容し、メインタンク1および液体吐出ヘッド8に接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、第1のサブタンクおよび液体吐出ヘッド8に接続される第2のサブタンクと、メインタンク1と第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路11と、第1の流路中の液体を脱気する脱気装置21と、第2サブタンクと第1の流路11との間を接続する第2の流路(バイパス流路)22と、を備える。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)が、流路内の液体の流量を制御する手段として流路抵抗23を備えている。
なお、第2の流路(バイパス流路)22が第1の流路11と接続される位置は、脱気装置21の上流側であれば特に限定されず、第1の液体供給ポンプ4に対しては上流側であっても下流側であってもよい。
図9に示すように、従来の液体供給装置には第2の流路(バイパス流路)22が設けられていないため、正圧サブタンク3の液体は、圧力差によって液体吐出ヘッド8を介して負圧サブタンク2へ送られる。そのため、循環する液体を常に脱気された状態に維持することが困難である。
これに対し、本実施例の液体供給装置は、循環する液体を常に脱気された状態に維持し、溶存気体による気泡の発生や、溶存気体に起因した液体吐出ヘッドにおける吐出不良の発生を防ぐことができる。
第一の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図1(B)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第1のサブタンクは、液体吐出ヘッド8から液体を回収する負圧サブタンク2であり、第2のサブタンクは、液体吐出ヘッド8に液体を供給する正圧サブタンク3である。
上述の構成以外は、実施例1(図1(A))と同様である。
このように、メインタンク1と接続されるサブタンクは、負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3のいずれであってもよい。
ただし、圧力変動の発生を抑制する観点から、メインタンク1に接続されるサブタンクが負圧サブタンク2である実施例1の構成がより好ましい。
第一の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図1(C)に示す。
図1(C)に示す本実施例の液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッド8と、液体吐出ヘッド8に供給する液体を収容するメインタンク1と、気体と液体とを収容し、メインタンク1および液体吐出ヘッド8に接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、第1のサブタンクおよび液体吐出ヘッド8に接続される第2のサブタンクと、メインタンク1と第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路11と、第1の流路中の液体を脱気する脱気装置21と、第2サブタンクとメインタンク1との間を接続する第2の流路(バイパス流路)22と、を備える。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として流路抵抗23を備えている。
また、実施例2と同様に、メインタンク1と接続される第1のサブタンクを正圧サブタンク3とすることが可能である。
第一の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図1(D)に示す。
図1(D)に示す本実施例の液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッド8と、液体吐出ヘッド8に供給する液体を収容するメインタンク1と、気体と液体とを収容し、メインタンク1および液体吐出ヘッド8に接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、第1のサブタンクおよび液体吐出ヘッド8に接続される第2のサブタンクと、メインタンク1と第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路11と、第1の流路中の液体を脱気する第1の脱気装置21aと、第2のサブタンクと第1のサブタンクとの間を接続し、第2のサブタンクから第1のサブタンクへ液体を供給する第2の流路(バイパス流路)22と、第2の流路中の液体を脱気する第2の脱気装置21bと、を備えている。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として流路抵抗23を備えている。
この構成によれば、第1のサブタンクに供給される液体が常時脱気された状態を維持することが可能となる。この液体を循環させることで、負圧サブタンク2へも脱気された液体を供給することができる。
また、実施例2と同様に、メインタンク1と接続される第1のサブタンクを正圧サブタンク3とすることが可能である。
(実施例5)
第二の実施形態に係る液体供給装置の一例を図3(A)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として電磁弁25を備えている以外は、図1(A)に示す実施例1と同様である。
また、第2の流路(バイパス流路)22を電磁弁25から2系統以上の脱気流路20に分岐させ、弁の切替による見かけ上の流量制御を行う態様であってもよい。
第二の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図3(B)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として電磁弁25を備えている以外は、図1(C)に示す実施例3と同様である。
また、第2の流路(バイパス流路)22を電磁弁25から2系統以上の脱気流路20に分岐させ、弁の切替による見かけ上の流量制御を行う態様であってもよい。
第二の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図3(C)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として電磁弁25を備えている以外は、図1(D)に示す実施例4と同様である。
また、第2の流路(バイパス流路)22を電磁弁25から2系統以上の脱気流路20に分岐させ、弁の切替による見かけ上の流量制御を行う態様であってもよい。
(実施例8)
第三の実施形態に係る液体供給装置の一例を図4(A)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として脱気ポンプ24を備えている以外は、図1(A)に示す実施例1と同様である。
第三の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図4(B)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段として脱気ポンプ24を備えている以外は、図1(C)に示す実施例3と同様である。
第三の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図4(C)に示す。
本実施例の液体供給装置は、第2の流路(バイパス流路)22が、流路内の液体の流量を制御する手段としての脱気ポンプ24を備えている。第2の流路中の液体を脱気する第2の脱気装置が、流量を制御する手段としての脱気ポンプを兼ねている。このため、第2の流路(バイパス流路)22には、脱気ポンプ24のみが配設されている。第2の流路(バイパス流路)22上の構成以外は、図1(D)に示す実施例4と同様である。
(実施例11)
第四の実施形態に係る液体供給装置の一例を図5(A)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図1(A)に示す実施例1と同様である。
これにより、溶存気体による気泡の発生や、溶存気体に起因した液体吐出ヘッドにおける吐出不良の発生を防ぐ効果に加え、ポンプ駆動による循環時の脈動の幅及び液体吐出時の大きな圧力変動の発生を低減することが可能となる。
第四の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図5(B)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図1(C)に示す実施例3と同様である。
また、本実施例の液体供給装置は、負圧サブタンク2と負圧エアタンク9とを接続する第1の負圧エア流路15、負圧エアタンク9と連通し減圧エアポンプ7と接続された第2の負圧エア流路17、正圧サブタンク3と正圧エアタンク10とを接続する第1の正圧エア流路16、及び正圧エアタンク10と連通し加圧エアポンプ6と接続された第2の正圧エア流路18を備える。
第四の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図5(C)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図1(D)に示す実施例4と同様である。
また、本実施例の液体供給装置は、負圧サブタンク2と負圧エアタンク9とを接続する第1の負圧エア流路15、負圧エアタンク9と連通し減圧エアポンプ7と接続された第2の負圧エア流路17、正圧サブタンク3と正圧エアタンク10とを接続する第1の正圧エア流路16、及び正圧エアタンク10と連通し加圧エアポンプ6と接続された第2の正圧エア流路18を備える。
(実施例14)
第五の実施形態に係る液体供給装置の一例を図6に示す。
本実施形態に係る液体供給装置は、負圧エアタンク9aと負圧サブタンク2との間に接続される追加の負圧エアタンク9bと、正圧エアタンク10aと正圧サブタンク3との間に接続される追加の正圧エアタンク10bをと、をさらに備える以外は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
これにより、溶存気体による気泡の発生や、溶存気体に起因した液体吐出ヘッドにおける吐出不良の発生を防ぐ効果に加え、ポンプ駆動による循環時の脈動の幅及び液体吐出時の大きな圧力変動の発生を低減することが可能となる。
(実施例15)
第六の実施形態に係る液体供給装置の一例を図7(A)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図3(A)に示す実施例5と同様である。
また、サブタンク(負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3)とエアタンク(負圧エアタンク9及び正圧エアタンク10)間の接続態様は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
さらに、図6に示す実施例14と同様に、追加のエアタンクを設ける態様とすることも可能である。
第六の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図7(B)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図3(B)に示す実施例6と同様である。
また、サブタンク(負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3)とエアタンク(負圧エアタンク9及び正圧エアタンク10)間の接続態様は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
さらに、図6に示す実施例14と同様に、追加のエアタンクを設ける態様とすることも可能である。
第六の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図7(C)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図3(C)に示す実施例7と同様である。
また、サブタンク(負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3)とエアタンク(負圧エアタンク9及び正圧エアタンク10)間の接続態様は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
さらに、図6に示す実施例14と同様に、追加のエアタンクを設ける態様とすることも可能である。
(実施例18)
第七の実施形態に係る液体供給装置の一例を図8(A)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図4(A)に示す実施例8と同様である。
また、サブタンク(負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3)とエアタンク(負圧エアタンク9及び正圧エアタンク10)間の接続態様は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
さらに、図6に示す実施例14と同様に、追加のエアタンクを設ける態様とすることも可能である。
第七の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図8(B)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図4(B)に示す実施例9と同様である。
また、サブタンク(負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3)とエアタンク(負圧エアタンク9及び正圧エアタンク10)間の接続態様は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
さらに、図6に示す実施例14と同様に、追加のエアタンクを設ける態様とすることも可能である。
第七の実施形態に係る液体供給装置の変形例を図8(C)に示す。
本実施例に係る液体供給装置は、気体を収容し、負圧サブタンク2と接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正圧サブタンク3と接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、をさらに備える以外は、図4(C)に示す実施例10と同様である。
また、サブタンク(負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3)とエアタンク(負圧エアタンク9及び正圧エアタンク10)間の接続態様は、図5(A)に示す実施例11と同様である。
さらに、図6に示す実施例14と同様に、追加のエアタンクを設ける態様とすることも可能である。
上述の実施例1~20では、単一の液体吐出ヘッド8と該液体吐出ヘッド8に負圧サブタンク2及び正圧サブタンク3が1つずつ接続された態様を示したが、本発明に係る液体供給装置はこれに限定されず、液体吐出ヘッド8を複数備える態様であってもよい。
また、本発明に係る液体供給装置は、連通する複数の正圧サブタンク3と該複数の正圧サブタンク3に接続された正圧エアタンク10、及び連通する複数の負圧サブタンク2と、該複数の負圧サブタンク2に接続された負圧エアタンク9を備える態様とすることができる。
さらに、本発明に係る液体供給装置は、連通する複数の正圧サブタンク3と、複数の正圧サブタンク3に接続された複数の正圧エアタンク10と、連通する複数の負圧サブタンク2と、複数の負圧サブタンク2に接続された複数の負圧エアタンク9と、を備える態様とすることができる。
本発明に係る液体吐出ユニットは、上述の本発明に係る液体供給装置を備えている。
「液体吐出ユニット」とは、液体吐出ヘッドに他の機能部品、機構が一体化したものであり、液体を吐出する機能に関連する部品の集合体である。
例えば、「液体吐出ユニット」は、本実施形態に係る液体供給装置の供給機構の他、キャリッジ、維持回復機構、主走査移動機構の構成の少なくとも一つを液体吐出ヘッドと組み合わせたものなどが含まれる。
ここで、一体化とは、例えば、液体吐出ヘッドと機能部品、機構が、締結、接着、係合などで互いに固定されているもの、一方が他方に対して移動可能に保持されているものを含む。また、液体吐出ヘッドと、機能部品、機構が互いに着脱可能に構成されていても良い。
図10に示す液体吐出ユニット440はキャリッジ403に搭載されている。キャリッジ403は、主走査移動機構を構成するガイド部材401により保持され、主走査方向に往復移動する。
図10には、後述する液体を吐出する装置を構成している部材のうち、被記録媒体(例えば、用紙等)を搬送するための手段である搬送ベルト412を示している。この搬送ベルト412は、無端状ベルトであり、搬送ローラ413と、テンションローラ414との間に掛け渡されている。
図11に示す液体吐出ユニットは、液体吐出ヘッド404を主走査移動機構の一部を構成するガイド部材401に移動可能に保持させて、液体吐出ヘッド404と主走査移動機構493が一体化されている。液体吐出ユニットは、液体吐出ヘッド404とキャリッジ403と主走査移動機構493が一体化されていてもよい。
なお、主走査移動機構493は、ガイド部材単体も含むものとする。
図11には、後述する液体を吐出する装置を構成している部材のうち、側板491A、491B及び背板491Cで構成される筐体部を示している。図中矢印D1は主走査方向を示す。
図12に示す液体吐出ユニットは、流路部品444が取付けられた液体吐出ヘッド404にチューブ456が接続されて、液体吐出ヘッド404と供給機構が一体化されている。このチューブ456を介して、液体貯留源の液体が液体吐出ヘッド404に供給される。
流路部品444はカバー442の内部に配置されている。流路部品444に代えてヘッドタンク441を含むこともできる。また、流路部品444の上部には液体吐出ヘッド404と電気的接続を行うコネクタ443が設けられている。
なお、一体化される供給機構とは、チューブ単体、装填部単体も含むものする。
本発明に係る液体を吐出する装置は、上述の本発明に係る液体供給装置を備えている。
本実施形態の液体を吐出する装置の一例として、シリアル型の画像形成装置を図13に示す。図13は、同装置の機構部の平面説明図である。
なお、本実施形態に係る液体供給装置は、液体吐出ヘッド8(8a及び8b)と図示しない液体供給機構とが一体化した液体吐出ユニットを構成し、液体吐出ユニットとして画像形成装置に搭載されている。
また、液体吐出ヘッド8は、複数のノズルからなるノズル列8nを主走査方向D1と直交する副走査方向D2に配置し、滴吐出方向を下方に向けて装着している。
維持回復機構120は、例えば液体吐出ヘッド8のノズル面(ノズルが形成された面)をキャッピングするキャップ部材120a、ノズル面を払拭する払拭機構120b、画像形成に寄与しない液滴を吐出する図示しない空吐出受けなどで構成されている。
払拭機構120bとしては、後述する液体を吸収可能な長尺状の払拭部材を少なくとも備え、さらに弾性材料(例えば、ゴム等)によって形成されたブレード状の部材を備えていてもよい。
この「液体を吐出する装置」は、液体が付着可能なものの給送、搬送、排紙に係わる手
段、その他、前処理装置、後処理装置なども含むことができる。
置である画像形成装置、立体造形物(三次元造形物)を造形するために、粉体を層状に形成した粉体層に造形液を吐出させる立体造形装置(三次元造形装置)がある。
また、「液体を吐出する装置」は、吐出された液体によって文字、図形等の有意な画像が可視化されるものに限定されるものではない。例えば、それ自体意味を持たないパターン等を形成するもの、三次元像を造形するものも含まれる。
2 負圧サブタンク
3 正圧サブタンク
4 第1の液体供給ポンプ
5 第2の液体供給ポンプ(循環ポンプ)
6 加圧エアポンプ
7 減圧エアポンプ
8 液体吐出ヘッド
9 負圧エアタンク
10 正圧エアタンク
11 第1の流路
12 回収流路
13 供給流路
14 循環流路
15 第1の負圧エア流路
16 第1の正圧エア流路
17 第2の負圧エア流路
18 第2の正圧エア流路
21 脱気装置
22 第2の流路(バイパス流路)
23 流路抵抗
24 脱気ポンプ
25 電磁弁
Claims (29)
- 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記第1の流路との間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであることを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記第1の流路との間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプを備えることを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記第1の流路との間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプを備えることを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記第1の流路との間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプを備えることを特徴とする液体供給装置。 - 気体を収容し、前記負圧サブタンクと接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンクと、
気体を収容し、前記正圧サブタンクと接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンクと、
を備えることを特徴とする請求項1、3および4のいずれかに記載の液体供給装置。 - 前記負圧エアタンクに接続され、前記負圧エアタンクを減圧する減圧エアポンプと、
前記正圧エアタンクに接続され、前記正圧エアタンクを加圧する加圧エアポンプと、
を備えることを特徴とする請求項5に記載の液体供給装置。 - 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する流路抵抗を備えることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の液体供給装置。
- 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する電磁弁を備えることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の液体供給装置。
- 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する脱気ポンプを備えることを特徴とする請求項1から6のいずれかに記載の液体供給装置。
- 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記メインタンクとの間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであることを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記メインタンクとの間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプを備えることを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記メインタンクとの間を接続する第2の流路と、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプを備えることを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記メインタンクとの間を接続する第2の流路と、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプを備えることを特徴とする液体供給装置。 - 気体を収容し、前記負圧サブタンクと接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンクと、
気体を収容し、前記正圧サブタンクと接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンクと、
を備えることを特徴とする請求項10、12および13のいずれかに記載の液体供給装置。 - 前記負圧エアタンクに接続され、前記負圧エアタンクを減圧する減圧エアポンプと、
前記正圧エアタンクに接続され、前記正圧エアタンクを加圧する加圧エアポンプと、
を備えることを特徴とする請求項14に記載の液体供給装置。 - 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する流路抵抗を備えることを特徴とする請求項10から15のいずれかに記載の液体供給装置。
- 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する電磁弁を備えることを特徴とする請求項10から15のいずれかに記載の液体供給装置。
- 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する脱気ポンプを備えることを特徴とする請求項10から15のいずれかに記載の液体供給装置。
- 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続する第1の流路と、
前記第1の流路中の液体を脱気する第1の脱気装置と、
前記第2のサブタンクと前記第1のサブタンクとの間を接続し、前記第2のサブタンクから前記第1のサブタンクへ液体を供給する第2の流路と、
前記第2の流路中の液体を脱気する第2の脱気装置と、
を備えることを特徴とする液体供給装置。 - 前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであることを特徴とする請求項19に記載の液体供給装置。 - 前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであることを特徴とする請求項19に記載の液体供給装置。 - 前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプと、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備えることを特徴とする請求項19から21のいずれかに記載の液体供給装置。 - 気体を収容し、前記負圧サブタンクと接続され、負の空気圧を供給する負圧エアタンクと、
気体を収容し、前記正圧サブタンクと接続され、正の空気圧を供給する正圧エアタンクと、
を備えることを特徴とする請求項20または21に記載の液体供給装置。 - 前記負圧エアタンクに接続され、前記負圧エアタンクを減圧する減圧エアポンプと、
前記正圧エアタンクに接続され、前記正圧エアタンクを加圧する加圧エアポンプと、
を備えることを特徴とする請求項23に記載の液体供給装置。 - 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する流路抵抗を備えることを特徴とする請求項19から24のいずれかに記載の液体供給装置。
- 前記第2の流路が、流路内の液体の流量を制御する電磁弁を備えることを特徴とする請求項19から24のいずれかに記載の液体供給装置。
- 前記負圧エアタンクと前記負圧サブタンクとの間に接続される追加の負圧エアタンクと、前記正圧エアタンクと前記正圧サブタンクとの間に接続される追加の正圧エアタンクと、を備えることを特徴とする請求項5、14および24のいずれかに記載の液体供給装置。
- 請求項1から27のいずれかに記載の液体供給装置を備えたことを特徴とする液体吐出ユニット。
- 請求項1から27のいずれかに記載の液体供給装置を備えたことを特徴とする液体を吐出する装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16/780,983 US11148932B2 (en) | 2019-02-06 | 2020-02-04 | Liquid supply device, liquid discharge device, and liquid discharge apparatus |
| US17/488,302 US12151929B2 (en) | 2019-02-06 | 2021-09-29 | Liquid supply device, liquid discharge device, and liquid discharge apparatus |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2019019869 | 2019-02-06 | ||
| JP2019019869 | 2019-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2020124914A JP2020124914A (ja) | 2020-08-20 |
| JP7528447B2 true JP7528447B2 (ja) | 2024-08-06 |
Family
ID=72084631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2020007587A Active JP7528447B2 (ja) | 2019-02-06 | 2020-01-21 | 液体供給装置、液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7528447B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7508319B2 (ja) * | 2020-09-23 | 2024-07-01 | 株式会社Screenホールディングス | 印刷装置 |
| JP7742266B2 (ja) * | 2021-09-24 | 2025-09-19 | 株式会社Screenホールディングス | 印刷装置および印刷方法 |
| CN118238526B (zh) * | 2024-04-30 | 2025-03-04 | 深圳市润天智数字设备股份有限公司 | 墨路系统及打印机 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101124094A (zh) | 2004-12-17 | 2008-02-13 | 爱克发印艺公司 | 用于为喷墨打印设备中的往复运动的打印头供给墨水的系统和方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5209431B2 (ja) * | 2008-09-30 | 2013-06-12 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録装置 |
| JP6943035B2 (ja) * | 2017-06-27 | 2021-09-29 | 株式会社リコー | 液体循環装置、液体を吐出する装置 |
| JP7214990B2 (ja) * | 2018-06-26 | 2023-01-31 | コニカミノルタ株式会社 | インクジェット記録装置及びインク移送方法 |
-
2020
- 2020-01-21 JP JP2020007587A patent/JP7528447B2/ja active Active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101124094A (zh) | 2004-12-17 | 2008-02-13 | 爱克发印艺公司 | 用于为喷墨打印设备中的往复运动的打印头供给墨水的系统和方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2020124914A (ja) | 2020-08-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6019954B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| CN100341703C (zh) | 液体喷射头盒和液体喷射装置 | |
| US8622533B2 (en) | Inkjet recording apparatus and method for removing air bubbles in inkjet recording apparatus | |
| JP2018154095A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP2017159561A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP7528447B2 (ja) | 液体供給装置、液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 | |
| JP6999088B2 (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP4841349B2 (ja) | 液体吐出ヘッドユニット、画像形成装置 | |
| US12151929B2 (en) | Liquid supply device, liquid discharge device, and liquid discharge apparatus | |
| JP2018154085A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP2019142174A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP2019130872A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP5434673B2 (ja) | 液体噴射装置 | |
| JP2019104152A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP2019151027A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP6683946B2 (ja) | 液体吐出ヘッド及び液体吐出装置 | |
| JP6707891B2 (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP2019155834A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP7771735B2 (ja) | 廃液回収装置および液体吐出装置 | |
| JP2018154067A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP7654939B2 (ja) | 液体供給装置、液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 | |
| JP2019209595A (ja) | 液体吐出ヘッド、液体吐出ユニット、液体を吐出する装置 | |
| JP5516019B2 (ja) | 液体噴射装置 | |
| JP2019142207A (ja) | 液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 | |
| US11331922B2 (en) | Liquid container and liquid discharge apparatus |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20221117 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20230907 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20230926 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20231127 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240220 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240409 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20240507 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20240613 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20240625 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20240708 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7528447 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |