JP7654939B2 - 液体供給装置、液体吐出ユニット及び液体を吐出する装置 - Google Patents
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Description
このような循環機構により、ノズルの乾燥防止や密度の高い顔料の沈降防止等を実現することができる。
特に、液体タンクの容積が小さい場合には、補充用液体タンクから液体タンクへのインクの補充操作を頻繁に行うこととなり、生産性の低下が避けられない。しかしながら、タンクの容積を大きくすることは装置の大型化につながり、小型化が課題となっている循環型のヘッドを備えた液体供給装置には好ましくない。
圧力変動の発生により、液体の溢れや気泡の巻き込み等が生じ、溶存した気体に起因した液体吐出ヘッドの吐出不良を招くおそれがある。また、圧力変動の発生により、吐出する液体の体積や速度が不安定となることがある。そのため、画像形成装置に搭載された場合には、画像品質の低下を招くおそれがある。
図1及び図3~図8は本発明に係る液体供給装置を示す模式図であり、図2は本発明に係る液体供給装置の一例を示す外観図である。図中の矢印は、液体または気体の流れる方向を示している。
本実施形態に係る液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッド8と、液体吐出ヘッド8に供給する液体を収容するメインタンク1と、少なくとも気体を収容し、メインタンク1及び液体吐出ヘッド8と連通するサブタンク2,3と、気体を収容し、サブタンク2,3と接続されるエアタンク9,10と、を備え、サブタンク2,3は、液体吐出ヘッドに8液体を供給する正圧サブタンク3、及び液体吐出ヘッド8から液体を回収する負圧サブタンク2を少なくとも備える。
(実施例1)
第一の実施形態に係る液体供給装置の一例を図1(A)に示す。
図1(A)の液体供給装置は、液体を吐出する液体吐出ヘッド8と、液体吐出ヘッド8に供給する液体を収容するメインタンク1と、気体と液体とを収容し、メインタンク1及び液体吐出ヘッド8に接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、第1のサブタンクおよび液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと気体を収容し、第1のサブタンクと接続される第1のエアタンクと、気体を収容し、第2のサブタンクと接続される第2のエアタンクと、を備える。
さらに、負圧サブタンク2と負圧エアタンク9とを接続する第1の負圧エア流路15、負圧エアタンク9と連通し減圧エアポンプ7と接続された第2の負圧エア流路17、正圧サブタンク3と正圧エアタンク10とを接続する第1の正圧エア流路16、及び正圧エアタンク10と連通し加圧エアポンプ6と接続された第2の正圧エア流路18を備える。
エアタンク(正圧エアタンク10及び負圧エアタンク9)の具体的な体積としては、搭載される装置の種類及びサブタンクの体積に応じて適宜選択することができるが、例えば、液体が20mL収容されているサブタンクにおいては50mL以上であることが好ましい。この場合、エアタンクの体積が50mL未満であると、十分なダンパ効果が得られない。
図9に示す従来の液体供給装置は、負圧サブタンク2と減圧エアポンプ7はエアタンクを介さずに直接接続されており、同様に正圧サブタンク3と加圧エアポンプ6もエアタンクを介さずに直接接続されている。このため、インク供給時の圧力変動が大きくなる。
図3は、負圧サブタンク2と液体吐出ヘッド8とを接続する回収流路12、及び正圧サブタンク3と液体吐出ヘッド8とを接続する供給流路13の圧力変動を概念的に示すグラフであり、本実施形態の例を実線C1、従来の例を破線C2で示している。
図3中、P0は設定された循環圧力の値であり、従来の例における循環時の脈動範囲をV1(圧力P1とP2との間の変動)で示し、液体吐出時の圧力変動をV2(圧力P1とP3との間の変動)で示す。
図3中、液体の吐出開始のT1から吐出終了のT2までの期間Sにおいて、エアタンクが接続されていない従来の例C2は、脈動範囲V1を超えて著しい圧力変動V2を生じている。これに対し、本実施形態の例C1は、吐出時における圧力変動も、循環時における脈動の幅も低減されている。
第一の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図1(B)に示す。
上述の実施例1の液体供給装置では、メインタンク1は負圧サブタンク2と接続されているが、本実施例の液体供給装置では、メインタンク1は正圧サブタンク3と接続されている。
ただし、圧力変動の発生を抑制する観点から、メインタンク1に接続されるサブタンクが負圧サブタンク2である実施例1の構成がより好ましい。
本実施形態に係る液体供給装置は、連通する複数の負圧サブタンク2と、該複数の負圧サブタンク2に接続された負圧エアタンク9、及び連通する複数の正圧サブタンク3と、該複数の正圧サブタンク3に接続された正圧エアタンク10を備える。
また、負圧エアタンク9に接続され、負圧エアタンク9を減圧する減圧エアポンプ7と、正圧エアタンク10に接続され、正圧エアタンク10を加圧する加圧エアポンプ6と、をさらに備える。
本実施形態に係る液体供給装置の一例を図4に示す。
図4の液体供給装置は、液体を吐出する第1の液体吐出ヘッド8a及び第2の液体吐出ヘッド8bと、第1の液体吐出ヘッド8a及び第2の液体吐出ヘッド8bに供給する液体を収容するメインタンク1と、気体と液体とを収容し、メインタンク1及び第1の液体吐出ヘッド8aに接続される第1のサブタンクと、気体と液体とを収容し、第1のサブタンク及び第1の液体吐出ヘッド8aに接続される第2のサブタンクと、気体と液体とを収容し、メインタンク1及び第2の液体吐出ヘッド8bに接続される第3のサブタンクと、気体と液体とを収容し、第3のサブタンク及び第2の液体吐出ヘッド8bに接続される第4のサブタンクと、気体を収容し、負の空気圧を供給する負圧エアタンク9と、気体を収容し、正の空気圧を供給する正圧エアタンク10と、を備える。
負圧エアタンク9は第1のサブタンク(負圧サブタンク2a)及び第3のサブタンク(負圧サブタンク2b)に接続され、正圧エアタンク10は第2のサブタンク(正圧サブタンク3a)及び第4のサブタンク(正圧サブタンク3b)に接続される。
第二の実施形態の変形例に係る液体供給装置を図5に示す。
上述の実施例3の液体供給装置では、メインタンク1は負圧サブタンク2a及び負圧サブタンク2bと接続されているが、図5に示す本実施例の液体供給装置では、メインタンク1は負圧サブタンク2a及び正圧サブタンク3bと接続されている。
その他の構成は、実施例3と同様である。
第二の実施形態の他の変形例に係る液体供給装置を図6に示す。
上述の実施例3の液体供給装置では、メインタンク1は負圧サブタンク2a及び負圧サブタンク2bと接続されているが、図6に示す本実施例の液体供給装置では、メインタンク1は正圧サブタンク3a及び正圧サブタンク3bと接続されている。
その他の構成は、実施例3と同様である。
第二の実施形態の他の変形例に係る液体供給装置を図7に示す。
上述の実施例3の液体供給装置では、メインタンク1は負圧サブタンク2a及び負圧サブタンク2bと接続されているが、図7に示す本実施例の液体供給装置では、メインタンク1は正圧サブタンク3a及び負圧サブタンク2bと接続されている。
その他の構成は、実施例3と同様である。
サブタンク内のエア容量増加によりエアダンパ効果が得られ、ポンプ駆動による循環時の脈動の幅及び液体吐出時の大きな圧力変動の発生を低減することが可能となる。
本実施形態に係る液体供給装置は、連通する複数の負圧サブタンク2と、該複数の負圧サブタンク2に接続された負圧エアタンク9、及び連通する複数の正圧サブタンク3と、該複数の正圧サブタンク3に接続された正圧エアタンク10を備え、負圧エアタンク9に接続され、負圧エアタンク9を減圧する減圧エアポンプ7と、正圧エアタンク10に接続され、正圧エアタンク10を加圧する加圧エアポンプ6と、を備える。
さらに、追加の負圧エアタンク及び追加の正圧エアタンクを備える。
本実施形態に係る液体供給装置の一例を図8に示す。
図8の液体供給装置は、負圧エアタンク9aと負圧サブタンク2(2a、2b)との間に接続される追加の負圧エアタンク9bと、正圧エアタンク10aと正圧サブタンク3(3a、3b)との間に接続される追加の正圧エアタンク10bと、を備える。
その他の構成は、実施例3と同様とすることができる。
複数のエアタンクを直列に接続することは、サブタンクとの接続に必要な流路の数や長さを低減することができるため、小型化の観点において好ましい。
本発明に係る液体吐出ユニットは、上述の本発明に係る液体供給装置を備えている。
「液体吐出ユニット」とは、液体吐出ヘッドに他の機能部品、機構が一体化したものであり、液体を吐出する機能に関連する部品の集合体である。
例えば、「液体吐出ユニット」は、本実施形態に係る液体供給装置の供給機構の他、キャリッジ、維持回復機構、主走査移動機構の構成の少なくとも一つを液体吐出ヘッドと組み合わせたものなどが含まれる。
ここで、一体化とは、例えば、液体吐出ヘッドと機能部品、機構が、締結、接着、係合などで互いに固定されているもの、一方が他方に対して移動可能に保持されているものを含む。また、液体吐出ヘッドと、機能部品、機構が互いに着脱可能に構成されていても良い。
図10に示す液体吐出ユニット440はキャリッジ403に搭載されている。キャリッジ403は、主走査移動機構を構成するガイド部材401により保持され、主走査方向に往復移動する。
図10には、後述する液体を吐出する装置を構成している部材のうち、被記録媒体(例えば、用紙等)を搬送するための手段である搬送ベルト412を示している。この搬送ベルト412は、無端状ベルトであり、搬送ローラ413と、テンションローラ414との間に掛け渡されている。
図11に示す液体吐出ユニットは、液体吐出ヘッド404を主走査移動機構の一部を構成するガイド部材401に移動可能に保持させて、液体吐出ヘッド404と主走査移動機構493が一体化されている。液体吐出ユニットは、液体吐出ヘッド404とキャリッジ403と主走査移動機構493が一体化されていてもよい。
なお、主走査移動機構493は、ガイド部材単体も含むものとする。
図11には、後述する液体を吐出する装置を構成している部材のうち、側板491A、491B及び背板491Cで構成される筐体部を示している。図中矢印D1は主走査方向を示す。
図12に示す液体吐出ユニットは、流路部品444が取付けられた液体吐出ヘッド404にチューブ456が接続されて、液体吐出ヘッド404と供給機構が一体化されている。このチューブ456を介して、液体貯留源の液体が液体吐出ヘッド404に供給される。
流路部品444はカバー442の内部に配置されている。流路部品444に代えてヘッドタンク441を含むこともできる。また、流路部品444の上部には液体吐出ヘッド404と電気的接続を行うコネクタ443が設けられている。
なお、一体化される供給機構とは、チューブ単体、装填部単体も含むものする。
本発明に係る液体を吐出する装置は、上述の本発明に係る液体供給装置を備えている。
本実施形態の液体を吐出する装置の一例として、シリアル型の画像形成装置を図13に示す。図13は、同装置の機構部の平面説明図である。
なお、本実施形態に係る液体供給装置は、液体吐出ヘッド8(8a及び8b)と図示しない液体供給機構とが一体化した液体吐出ユニットを構成し、液体吐出ユニットとして画像形成装置に搭載されている。
また、液体吐出ヘッド8は、複数のノズルからなるノズル列8nを主走査方向D1と直交する副走査方向D2に配置し、滴吐出方向を下方に向けて装着している。
維持回復機構120は、例えば液体吐出ヘッド8のノズル面(ノズルが形成された面)をキャッピングするキャップ部材120a、ノズル面を払拭する払拭機構120b、画像形成に寄与しない液滴を吐出する図示しない空吐出受けなどで構成されている。
払拭機構120bとしては、後述する液体を吸収可能な長尺状の払拭部材を少なくとも備え、さらに弾性材料(例えば、ゴム等)によって形成されたブレード状の部材を備えていてもよい。
この「液体を吐出する装置」は、液体が付着可能なものの給送、搬送、排紙に係わる手
段、その他、前処理装置、後処理装置なども含むことができる。
置である画像形成装置、立体造形物(三次元造形物)を造形するために、粉体を層状に形成した粉体層に造形液を吐出させる立体造形装置(三次元造形装置)がある。
また、「液体を吐出する装置」は、吐出された液体によって文字、図形等の有意な画像が可視化されるものに限定されるものではない。例えば、それ自体意味を持たないパターン等を形成するもの、三次元像を造形するものも含まれる。
2 負圧サブタンク
3 正圧サブタンク
4 液体供給ポンプ
5 液体供給ポンプ(循環ポンプ)
6 加圧エアポンプ
7 減圧エアポンプ
8 液体吐出ヘッド
9 負圧エアタンク
10 正圧エアタンク
11 液体供給路
12 回収流路
13 供給流路
14 循環流路
15 第1の負圧エア流路
16 第1の正圧エア流路
17 第2の負圧エア流路
18 第2の正圧エア流路
19 第3の負圧エア流路
20 第3の正圧エア流路
Claims (16)
- 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンク及び前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと
気体を収容し、前記第1のサブタンクと接続される第1のエアタンクと、
気体を収容し、前記第2のサブタンクと接続される第2のエアタンクと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第1のエアタンクは、負の空気圧を供給する負圧エアタンクであり、
前記第2のエアタンクは、正の空気圧を供給する正圧エアタンクであり、
前記第1のエアタンクの体積は前記第1のサブタンクの体積よりも大きい、かつ、前記第2のエアタンクの体積は前記第2のサブタンクの体積よりも大きい
ことを特徴とする液体供給装置。 - 液体を吐出する液体吐出ヘッドと、
前記液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンク及び前記液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンクおよび前記液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと
気体を収容し、前記第1のサブタンクと接続される第1のエアタンクと、
気体を収容し、前記第2のサブタンクと接続される第2のエアタンクと、
を備え、
前記第1のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第1のエアタンクは、正の空気圧を供給する正圧エアタンクであり、
前記第2のエアタンクは、負の空気圧を供給する負圧エアタンクであり、
前記第1のエアタンクの体積は前記第1のサブタンクの体積よりも大きい、かつ、前記第2のエアタンクの体積は前記第2のサブタンクの体積よりも大きい
ことを特徴とする液体供給装置。 - 前記メインタンクと前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプと、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の液体供給装置。 - 前記負圧エアタンクに接続され、前記負圧エアタンクを減圧する減圧エアポンプと、
前記正圧エアタンクに接続され、前記正圧エアタンクを加圧する加圧エアポンプと、
を備えることを特徴とする請求項1または2に記載の液体供給装置。 - 前記第1のエアタンク及び前記第2のエアタンクの体積が50mL以上であることを特徴とする請求項1から4のいずれかに記載の液体供給装置。
- 液体を吐出する第1の液体吐出ヘッド及び第2の液体吐出ヘッドと、
前記第1の液体吐出ヘッド及び前記第2の液体吐出ヘッドに供給する液体を収容するメインタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンク及び前記第1の液体吐出ヘッドに接続される第1のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第1のサブタンク及び前記第1の液体吐出ヘッドに接続される第2のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記メインタンク及び前記第2の液体吐出ヘッドに接続される第3のサブタンクと、
気体と液体とを収容し、前記第3のサブタンク及び前記第2の液体吐出ヘッドに接続される第4のサブタンクと、
気体を収容し、負の空気圧を供給する負圧エアタンクと、
気体を収容し、正の空気圧を供給する正圧エアタンクと、
を備え、
前記負圧エアタンクは、前記第1のサブタンク、前記第2のサブタンク、前記第3のサブタンク、及び前記第4のサブタンクのうちの二つのサブタンクと接続され、
前記正圧エアタンクは、前記負圧エアタンクと接続されたサブタンク以外の二つのサブタンクと接続される
ことを特徴とする液体供給装置。 - 前記第1のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第3のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第4のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記負圧エアタンクは前記第1のサブタンク及び前記第3のサブタンクに接続され、
前記正圧エアタンクは前記第2のサブタンク及び前記第4のサブタンクに接続されることを特徴とする請求項6に記載の液体供給装置。 - 前記第1のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第4のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第2のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第3のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記負圧エアタンクは前記第1のサブタンク及び前記第4のサブタンクに接続され、
前記正圧エアタンクは前記第2のサブタンク及び前記第3のサブタンクに接続されることを特徴とする請求項6に記載の液体供給装置。 - 前記第2のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第4のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第1のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第3のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記負圧エアタンクは前記第2のサブタンク及び前記第4のサブタンクに接続され、
前記正圧エアタンクは前記第1のサブタンク及び前記第3のサブタンクに接続されることを特徴とする請求項6に記載の液体供給装置。 - 前記第2のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第3のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドから液体を回収する負圧サブタンクであり、
前記第1のサブタンクは、前記第1の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記第4のサブタンクは、前記第2の液体吐出ヘッドに液体を供給する正圧サブタンクであり、
前記負圧エアタンクは前記第2のサブタンク及び前記第3のサブタンクに接続され、
前記正圧エアタンクは前記第1のサブタンク及び前記第4のサブタンクに接続されることを特徴とする請求項6に記載の液体供給装置。 - 前記メインタンクと一方の前記負圧サブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記一方の負圧サブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプと、
前記メインタンクと他方の前記負圧サブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記他方の負圧サブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
前記一方の負圧サブタンクと一方の前記正圧サブタンクとの間に接続され、前記一方の負圧サブタンクから前記一方の正圧サブタンクに液体を供給する第3の液体供給ポンプと、
前記他方の負圧サブタンクと他方の前記正圧サブタンクとの間に接続され、前記他方の負圧サブタンクから前記他方の正圧サブタンクに液体を供給する第4の液体供給ポンプと、
を備えることを特徴とする請求項7に記載の液体供給装置。 - 前記メインタンク及び前記第1のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第1のサブタンクに液体を供給する第1の液体供給ポンプと、
前記メインタンク及び前記第3のサブタンクとの間に接続され、前記メインタンクから前記第3のサブタンクに液体を供給する第2の液体供給ポンプと、
前記第1のサブタンクと前記第2のサブタンクとの間に接続され、前記第1のサブタンクから前記第2のサブタンクに液体を供給する第3の液体供給ポンプと、
前記第3のサブタンクと前記第4のサブタンクとの間に接続され、前記第3のサブタンクから前記第4のサブタンクに液体を供給する第4の液体供給ポンプと、
を備えることを特徴とする請求項6から10のいずれかに記載の液体供給装置。 - 前記負圧エアタンクに接続され、前記負圧エアタンクを減圧する減圧エアポンプと、
前記正圧エアタンクに接続され、前記正圧エアタンクを加圧する加圧エアポンプと、
を備えることを特徴とする請求項6から12のいずれかに記載の液体供給装置。 - 前記負圧エアタンクと前記負圧サブタンクとの間に接続される追加の負圧エアタンクと、前記正圧エアタンクと前記正圧サブタンクとの間に接続される追加の正圧エアタンクをと、を備えることを特徴とする請求項7から11のいずれかに記載の液体供給装置。
- 請求項1から14のいずれかに記載の液体供給装置を備えたことを特徴とする液体吐出ユニット。
- 請求項1から14のいずれかに記載の液体供給装置を備えたことを特徴とする液体を吐出する装置。
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